石井伸之の国立市議会議員日記 自由民主党明政会会派幹事長(代表) 福祉保険委員会委員 議会運営委員 多摩川衛生組合議員

東京都国立市の若手?市議会議員(4期目)による日記です。国立市政の最新情報を伝えて行きますので、是非ご覧下さい。

11月17日 本日は青柳福祉センター及び青柳稲荷神社清掃の後に松戸市議会議員選挙に立候補している岩堀けんし議員の応援に向かいました

2018年11月17日 | 各種イベント
 こんにちは、平成31年4月14日告示21日投開票の国立市議会議員選挙を5か月後に控えている石井伸之です

 本日は青柳福祉センターの清掃、青柳稲荷神社境内とその周辺道路の清掃、午後1時からは統合医療に関するシンポジウムに出席し、その後は松戸市議会議員選挙に立候補している岩堀けんし議員の応援に向かいました。

 神社境内の終了後に、市役所ごみ減量課職員の方が来られ、ごみ減量に関する状況を説明されました


 昨年9月に家庭ごみ有料化を行った後、1年間で約10%のごみ減量に繋がったそうです。


 説明後は、質疑応答となり、青柳自治会会員の方々による質問に対して、丁寧に回答されておりました

 午後からは東京国際フォーラムでのシンポジウムに出席した後に、松戸市へ向かいます。

 松戸市では市議会議員選挙が11月11日告示されました

 定数44議席を59名の候補者で争う厳しい選挙戦です。

 前回の国立市議選(定数22議席に対して30名が立候補)と同様に約4分の1が落選します

 最終日の選挙戦としては、徹底的に地元小金原地域を中心に回っていました。
 
 柏市境ということもあり、細い道路が入り組んでいます。

 岩堀けんし議員は5期目を目指しての選挙戦です

 地元消防団にも入り、候補者ただ一人の介護福祉士として高齢者福祉に精通し、幼い2人の子育て真っ最中です。

 自らの体験や実感に基づいた訴えは、説得力抜群です

 同い年の議員として、様々なことを相談させていただきました。

 是非とも5期目の選挙戦を乗り越えて欲しいものです

 選挙事務所の様子です。

 公営掲示板です。

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11月16日 本日は佐藤一夫前市長が亡くなられ三回忌を迎えました

2018年11月16日 | 各種イベント
 こんにちは、佐藤一夫前市長の息子さんと同級生の石井伸之です

 本日は、議会改革特別委員会条例部会が午前10時より行われ、お昼には市民相談を受け、午後2時からは子育て支援に関する施設の見学、午後4時には自民党三支連事務局へ自民党公認申請書類の提出、夕方に佐藤前市長の墓参り、午後7時からは佐藤一夫前市長を偲ぶ会、午後8時からは歯科医師に関する勉強会に出席して一日が終わりました。

 一昨年の11月16日、国立市政の発展に寄与され、当たり前の国立市を取り戻すべく尽力されてきた佐藤一夫市長が永眠されました

 5年6か月という短い市政の運営の中で、法に基づいた市政運営を念頭に、国立市を牽引する姿を目の当たりにしてきました。

 豪放磊落という言葉で佐藤市長を表現した時もありましたが、実は人の心を掴むべく繊細に物事を運ぶ方です

 夕方薄暗くなった中で、佐藤市長の菩提に手を合わせると、走馬灯のように当時の出来事が浮かんでは消え、浮かんでは消えます。

 手を合わせたのは、僅か5分程度のことでしたが、非常に長い時間に感じました

 富士見通り沿いの「ぶちえらい」で行われた佐藤前市長を偲ぶ会では、店内に入り切れないほどの方が集まっていました。

 店内には初当選当時の映像が流されております

 そして、松本洋平衆議院議員が来られ、佐藤市長が二期目当選した時のエピソードを披露されました。 

 佐藤市長は「自分に投票していただいた方だけではなく、自分に投票していない人の為に頑張る」とのことです

 普通に聞くと、投票していただいた方だけの為に頑張るのが普通ではないかと感じるところですが、そうではなく政治家は全市民の為に働く存在であることを教えていただきました。

 佐藤一夫前市長の意思を受け止め、市議会議員として活動する上での羅針盤にしたいと思います

 写真は、石井伸之後援会市政報告会で挨拶をされる佐藤前市長です

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11月15日 本日は第15回ふれあいコンサートスタッフの1人として運営に携わり演奏後には交流会の司会を務めました

2018年11月15日 | 各種イベント
 こんにちは、前回のふれあいコンサートでもスタッフとして運営に携わった石井伸之です

 本日は第15回ふれあいコンサートのスタッフとして運営に携わりました。

 午前中には飲料を車で取りに行き、午後には会場である芸小ホールに集合します

 午後1時30分の開場前には多くの方が来場され、このコンサートを楽しみにされていることが分かります。

 午後2時の開会時には、ほぼ満席の状態です

 バイオリンの演奏から、素晴らしい声量の歌声、美しいピアノの調べ、心が洗われるというのは正にこのことを言うのではないでしょうか?

 午後3時40分にはコンサートが終了となり、午後4時から交流会が行われます

 挨拶をされる大和議長です。

 筋書きの無い司会だったものの、何とか無事に終了することが出来ました。

 夜にはふれあいコンサートに出演された方々との懇親会においても司会を務めさせていただき、1日が終わりました。 

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11月14日 本日は矢川駅で大谷議員と共に朝の市政報告を行った後に、12月議会の議案説明を受けました

2018年11月14日 | 自由民主党
 こんにちは、国立市議会議員自由民主党明政会幹事長の石井伸之です

 本日は水曜日ということから大谷議員と共に朝の市政報告を行いました。

 いつものようにスーツ姿で玄関を一歩出た瞬間、寒さで足が止まります。

 きびすを返して上着を取りに戻ったことは言うまでもありません

 しっかりと着込んで矢川駅前に向かいました。

 本格的な冬の寒さはまだまだなので、この程度の寒さでへこたれる訳にいかないと分かっています。


 が、しかし、じっと立って話していると足の裏から寒さが伝わり、腰の辺りへ鈍い痛みを伴います



 真夏はジリジリとしたお日様の光でしたが、冬に入るとこれ程いとおしいものはありません。

 報告内容としては、12日、13日の日程で行った福祉保険委員会視察について話しました

 明石市長である泉房穂(いずみ=ふさほ)市長から学んだ子供中心の政策推進については、財政とのバランスを取りつつも密林を切り開くかの勢いです。

 子供の幸せを中心に据えた中で、家庭での子育てと社会での子育て支援が、歯車として両立する潤滑油として行政が微に入り際に入る政策を進めねばなりません。

 そういった中で国の行う幼児教育無償化の流れは、ようやく泉市長の考え方に沿ってきたのではないでしょうか

 ただ、国の幼児教育無償化は国立市などの地方自治体に応分の負担を負わせるものです。

 本来であれば消費税増税を財源にして国が全額負担すべきところを、地方自治体に負担を求める部分はナンセンスです

 その応分の負担も、意外と大きな負担になるのではないかとの話が入っています。

 私は政府与党を担う自民党所属議員ですが、言うべきところはハッキリと伝えたいと考えております

 今後とも市民の皆様へ最新情報をお届けできるよう努力致します。


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11月13日 本日は広島県広島市における「食べて語ろう会」の取り組みを視察しました

2018年11月13日 | 国立市議会
 こんにちは、食べることの大切さを実感している石井伸之です

 本日は広島市基町にあるNPO法人「食べて語ろう会」の取り組みを視察しました。

 NPO法人としての設立は平成27年8月17日ですが、理事長の中本さんは保護司として40年に渡り、恵まれない子供達に無償で食事を提供して来ました。

 活動としては毎日午前11時から午後6時まで実施しており、昼食、夕食、弁当の提供を行っています

 元々はテナントが入っていたかと思われる場所です。

 食事を通じて子供達と触れ合う中で、相談支援を行っています。

 立ち上げた当初は、シンナーからの離脱支援を行っていたそうです

 シンナーを吸っていると食欲がなく、逆に十分な食事をしてお腹が満たされている時にシンナーを吸うと吐き気をもよおすそうです。

 そこで、食事をすることがシンナーからの脱却に繋がり、非行から離れる一助になるという話から、経験の重さが分かります。

 活動するに当たり心掛けている点について聞くと

 子供にはあれこれ聞かないことが大切だそうです。

 共感を得ると共に、約束をすることと、約束を守ることの大切さを伝えているそうです。

 昼食としていただいたカレーには愛情がたっぷりと育まれていました

 昨夜から煮込んだ牛筋肉(ぎゅうすじにく)がゴロゴロしており、煮込んだ具材の旨味を最大限引き出しています。

 温かい食事を食べられない子供達にとって、この場での食事がどれほど有難いのか身に染みて分かりました

 こども食堂の取り組みと同様に、こういった取り組みがさらに発展するよう、支えて行きたいと思います。


 付近から見える広島城です。



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11月12日  本日は福祉保険委員会で明石市を視察しました。

2018年11月12日 | 各種イベント
こんにちは、福祉保険委員会所属の石井伸之です。

本日福祉保険委員会では、明石市を視察しました。


 市役所からは淡路島と明石海峡大橋が見えます。


視察の題材はこども食堂を始めとするこども総合支援の取り組みについてです

明石市は7年前に泉房穂市長が誕生して以来、子育て支援施策の充実に向けて努力されています。

特に第二子以降の保育料無料は特筆すべきものがあります。

子ども食堂についても、全ての小学校区に設置(38か所設置済みです)され、多くの子供達が利用しています

1回こども食堂を開くと、明石市より二万円の補助が出るのも先進的です。

また、本日の視察では泉市長にも来ていただき、何故ここまでこども施策を進められたのか話を聞きました。

 一般会計予算1000億円のうち、前市長時代は100億円だった子育て支援に関する予算を200億に倍増させ、30数人の職員を100名に増員します

 さらに、行政と民間を繋ぐ「あかしこども財団」を設立しました。

 そして、子供施策を充実させる為にも、平成31年4月には明石市の児童相談所を新設するそうです。

 財政的な子育て支援として、保育料は第二子以降は完全無料、医療費は中学生まで完全無料、遊び場は親子共に利用料無料となっています

 上記の3点は所得制限なく実施されています。

 所得制限は、高所得者を排除する施策なので、全ての子供達を受け入れる考え方にはそぐわないというのは、注目すべき考え方です。

 国立市議会で掲げているソーシャルインクルージョンの中で、誰も排除しないと言いながらも、所得制限を実施することによって所得の多い方を除くというのは再度検討しなければなりません。

 保育所整備としては、今年度2000人の受け入れ枠を整備して待機児0を目指すそうです

 セーフティネットの確立としては、離婚前後の子供支援、児童扶養手当の毎月支給、無戸籍者の支援、里親100%プロジェクト、こども食堂の開設、児童相談所の設置となっております。

 これからの施策を実施することによって、交流人口は4割増、定住人口5年連続増、出生率は1.4から1.6へ上昇、個人市民税は6億円の税収増、地域経済活性化が図られています。

 全ての子供の健やかな育ちを地域みんなで本気で応援することによって、地域も元気になる

 そして、市が出来ることは「あれもこれも」すべてやる。

 子供の未来は社会の未来と締めくくられていました。

 非常に情熱的な泉市長の話に、我々はすっかりと引き込まれました

 既に50個以上の日本初が並ぶので、今では珍しくないそうです。

 これらの施策は欧州では当たり前になっているものもあり、日本は明らかに遅れていると言われました

 ただ、市長就任当初は議会と絶えず衝突して大変だったとの話を、議長より聞きました。

 それでも、今は雨降って地固まるのことわざ通り、両輪となって子育て支援に向けて努力されているそうです。

 日本の常識を欧州各国の福祉政策に近づけるべく、本日学んだ点を国立市政に生かすべく、今後とも努力して行きます。

 その後は駅前再開発ビルを見学して視察を終了しました。



 子育て寄付の組み入れられた自動販売機があります。


 さかなくんのキャラクターが出迎えてくれました。



 駅前図書館です。








 手話フォンがありました。



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11月11日 本日は消防団第一分団として農業まつりで消防車乗車体験コーナーを担当しました

2018年11月11日 | 各種イベント
 こんにちは、国立市消防団第一分団所属の石井伸之です

 本日は、午前8時20分に国立市消防団第一分団の分団小屋に集合しました。

 その後、農業まつりの会場である市役所周辺に向かいます

 市役所の敷地と谷保第四公園の敷地を隔てる道路に、第一分団のポンプ車を設置して準備を行います。

 子供達用に作られた140サイズの耐火服や帽子、筒先などを並べて準備完了です

 議会では、市民の意見を聞く会が1階ロビーで行われており、仲間の議員が市民の方へ呼びかけていました。

 申し訳ありませんが、本日は消防団として参加しております。

 農業委員の方は、蒸かし里芋を配布しています。

 午前10時となり、消防団によるミニ防火衣体験と消防車の記念撮影会が開始となります

 開始当初は、少々暇を持て余していました。

 しかし、それも束の間、一気多くの親子連れが押し寄せます

 私達消防団は当たり前のように見慣れている消防車ですが、子供達が目を輝かせながら嬉しそうに運転席に座る姿は、こちらも心が和みます。

 中には「大きくなったら消防士になりたい」との話を聞くことが出来ました

 親子連れが途切れることなく訪れ、忙しいひと時を過ごしました。

 少しでも農業まつりを盛り上げる一助になったことを嬉しく思います





 

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11月10日 本日は国立市農業まつり初日を迎えました

2018年11月10日 | 国立市議会
 こんにちは、前農業委員の石井伸之です

 本日は午前中にくにたち桜守代表の方と市民が大学通りを歩く勉強会があることからそちらに参加した後に、農業まつりと共に行っている国立市議会市民の意見を聞く会の運営に携わり、午後1時からは国立市社会福祉協議会50周年記念式典への参加、午後3時からは江藤先生によるスーパーバイズを受けました。

 大学通りでの勉強会では、桜の保存や植樹帯の将来に関心がある市民が集まりました

 市民の皆様より以下のご意見をいただきました。

〇桜の植え替えが必要との意見に賛成、倒木の前に植え替えるべきと考える
〇桜守の方々が桜の周囲に菜の花の種を蒔いていたことを初めて知った
〇雑木の撤去を速やかに行うべき
〇景観、景観と言うならば、電線を地中に埋設して電柱を撤去すべき
〇枯れた枝を放置しておくことは怖いと感じた、速やかに撤去してほしい
〇壊れかけたベンチも修理すべきと感じた
〇桜だけではなく、四季折々の花が楽しめる大学通りとすべき

 皆様の意見をしっかりと受け止めさせていただきます

 その後、国立市役所とその周辺で行われている農業まつりへ向かいました。

 農業委員会時代では、苗木の配布や大根引っこ抜きイベントの運営など様々な形で携わったことを思い出します

 その当時は結構大変でしたが、終わってしまうと寂しいものです。

 以前、農業まつりは農協による物品販売と農家による新鮮野菜の販売が中心でした

 しかし、現在では様々なイベントが同時に開催されており、大きな盛り上がりを見せています。

 国立市農業まつりは明日も行っておりますので、多くの皆様に来場いただければ幸いです
 


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11月9日 本日は国立第二中学校60周年記念式典に出席しました。また、先日国立市マンホールカードの状況について説明を聞きました

2018年11月09日 | 各種イベント
お題「ご当地マンホールを紹介して!」に参加中!
 こんにちは、9月議会で国立市マンホールカードの作成について訴えていた石井伸之です

 本日は午後より国立市立第二中学校60周年記念式典が行われます。

 残念ながら天気は生憎の雨。

 雨にも負けず、国立市議会からは、大和議長を先頭に多くの議員が出席しました

 記念講演は新体操で活躍された東京女子体育大学教授の秋山エリカさんです

 まずは、新体操の華麗な演技を披露された後に、本題へと入ります。

 幼い頃に病弱だったこともあり、骨折をキッカケにクラシックバレエを習います

 そこから新体操へ移りますが、高校時代は鳴かず飛ばずで、ついたあだ名は試合でミスを連発することから「ミス秋山」とのことです。

 高校時代で新体操とは決別するつもりでしたが、どうしても試合でノーミスでの演技をしたいと思い、東京女子体育大学へ入学します。

 クラッシックバレエの経験が生き、部員数130人の中で6人の選手に選抜されました

 そこで、再び基礎をしっかりと学び、その試合では見事優勝!

 それ以来、全日本選手権6連覇、世界選手権でも8位入賞、二度のオリンピック出場を果たします。

 もしも、幼い頃に骨折をせずにクラシックバレエを学ばなければ、高校時代で競技から離れていたら、今の自分はありません

 失敗を失敗とせず、成功の途中と考えるかどうかで、将来が違います。

 そう考えると、私も27歳で国立市議会議員選挙に立候補して70票足らず落選しました

 次の選挙に立候補することを諦めていたら、今の自分はありません

 政治の世界は今日明日結果が出る世界では無いことから、息の長い活動と行動が必要です。

 30分あまりの講演でしたが、二中生徒が目を輝かせて聞いていた姿が印象的でした

 話は変わりますが、下水道広報プラットホームが発行する、マンホールカード第9弾に国立市マンホールが採用されるよう、応募していました。

 残念ながら落選したそうです

 やはり単色のマンホールでは太刀打ちできないのではないでしょうか?

 秋山エリカ教授の話を糧として、次回当選に向け是非とも頑張って欲しいものです

 


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11月8日 本日は自民党東京第21選挙区議員会議に出席しました

2018年11月08日 | 自由民主党
 こんにちは、平成15年の初当選時より自民党に所属している石井伸之です

 国立市は昨年7月16日の選挙区区割り変更によって東京19選挙区から21選挙区へ移行しました。

 19選挙区時代は3か月に1回のペースで、自民党所属議員が一堂に会する会議を開催していました

 21選挙区でも立川市で定期的に会議を実施しております。

 周辺市の情報を得る中で、各地域の議員と交流が出来るというのは嬉しい限りです

 立川市の各議員とは南武線高架化の話で盛り上がり、日野市の奥住まさひと議員とは図書館貸出図書の協定締結について情報交換しました。

 国立市教育長からも前向きな答弁をいただいているように、日野市としても立川市・国立市との図書館連携に前向きです。

 一括りに大きな角度から言えば「広域連携」を進めねばなりません。

 小さな国立市にとって、出来ることは限られております。

 しかし、周辺市の力を借りることによって、国立市民の利便性向上を図ることが出来ます

 今後とも様々な角度での広域連携推進に向けて、議員同士の意見交換を進めて行きます。

 話は変わりますが、11月10日、11日は国立市役所周辺において農業まつりが行われます

 私は初日の10日は議会として行う市民の意見を聞く会を担当し、11日は消防団第一分団の1人として農業まつりを盛り上げます

 週末は、多くの皆様に国立市農業まつりへお越しいただければ幸いです

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11月7日 本日は矢川駅で朝の市政報告を行い、午後からは会派代表者会議に出席しました

2018年11月07日 | 自由民主党
 こんにちは、国立市議会自由民主党明政会会派幹事長の石井伸之です

 本日は、水曜日ということから大和議員、大谷議員と共に矢川駅北口で朝の市政報告を行いました。




 昨夜からの雨は上がり、雲間から朝日が見えます




 11月にしてはそれほど寒さを感じず、スーツ姿が丁度良いところです。

 午前7時から8時までの60分を、3人が10分交替でそれぞれ2回話します



 話す内容としては、議会改革の中でパブリックコメントを市民の皆様に依頼していること。

 11月10日~11日の農業祭りで、市民の皆様から意見を聞く会を開催すること

 視察内容を国立市政発展に生かすこと、などを報告しました。

 午前11時からはNPO法人ドットジェイピーのスタッフより、来年2月より2か月間受け入れるインターンについて説明を受けました。

 大学生をインターン生として受け入れる中で、議員が何を考え、何をしているのか?素のままを知って欲しいと考えております

 政治というのは誰のものでもなく、全ての人々のものです。

 しかし、投票率を見る中で若者の政治参加は道半ばではないでしょうか?

 民主主義という政治形態は与えられるものではなく、自ら作り上げて行くべきものです

 ちまたで「自分の1票では何も変わらない」という声を聞きます。

 しかし、自民党から民主党へ政権が移行したことも、民主党から自民党へ政権が移行したことも1票の力です。

 選挙における1票こそが政治を変えます

 このことをインターン生に伝えて行きたいと考えております。

 会派代表者会議では、議会費の補正予算、新年度予算などについて協議しました

 国立市議会では、会派代表者会議も公開しておりますので、傍聴に来ていただければ幸いです。

 夕方には石井伸之後援会役員会の案内を送付し、軽くランニングをして一日が終わりました

 ランニングと言っても2~3キロなので、あまり大きな顔は出来ません。

 それでも、軽く走ると気持ち良いものです

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11月6日 本日は「ふれあいコンサート」の打ち合わせを総合体育館2階で行いました

2018年11月06日 | 各種イベント
 こんにちは、様々なイベントに携わる中で、市政発展に繋げて行きたいと考えている石井伸之です

 本日は、午前中に自民党三支連事務局へ書類を取りに伺い、立川グランドホテルにてロータリークラブのメイクアップ、ビッグカメラでプリンター用のインクを購入し、午後からは市役所で行政書士の方々との意見交換、午後2時過ぎからは11月15に行う「ふれあいコンサート」の打ち合わせに出席し、その後は福祉保険委員会視察について議会事務局より説明を受けました。

 私は、ふれあいコンサートにおいて開会前には案内係を務め、終了後には出演者と参加者の交流会で司会を務めます

 ふれあいコンサートは11月15日午後1時30分開場、午後2時開演、入場無料となっております。

 多くの方に来場いただければ幸いです



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11月5日 本日は秦野市カルチャーパークと水無川河川敷の整備状況を視察しました

2018年11月05日 | 各種イベント
 こんにちは、各地域の素晴らしい取り組みを吸収して国立市政に反映させたいと考えている石井伸之です

 本日は、神奈川県秦野市市役所周辺にあるカルチャーパークと水無川河川敷の整備状況を視察しました。

 まずは水無川河川敷に向かうと、名前の通り水がありません



 河川内にも拘らず、綺麗に芝生が整備されています。



 昭和53年からこのような形で芝生の整備が始まっていることから、過去の状況は不明だそうです

 ただ、聞いた話では住民より市役所にも近い場所で河川内がジャングルのようにうっそうとしている状況はいかがなものか?

 との声があったそうです。

 そこで、秦野市は神奈川県と協議する中で、範囲を決めて市が整備する部分を定めました。


 とある橋で、市と県の管理区分が分かれており、力の入れ方がはっきりと分かれます

 河川敷ではアダプト制度を活用する中で、各花壇を市民団体に整備しています。

 今の季節はパンジーが隆盛を誇っていますが、脇には水仙の芽が顔をのぞかせています

 続いて視察したカルチャーパークは中央運動公園を中心として、文化会館、図書館、総合体育館、中央こども公園、みずなし川緑地(一部)、じょうや児童遊園地、みずなしがわさぼう公園が一体となった文化、教養、スポーツ、レクリエーションの拠点施設です。全体の面積は30.76ヘクタールで東京ドーム約6個分の広さです。



 3年前に整備が終了して、現在の形となりました

 こういった施設を市内に偏在させるのではなく、集積することによって一つの拠点とするべきです。





 平成21年にカルチャーパーク再編整備構想に対するパブリックコメントを求め、平成22年6月に構想を策定します。


 平成23年度より整備事業に着手し、年度ごとに改善されて行きます。



 中でも平成27年度には、カルチャーパークの目玉ともいえる「バラ園」が設置されました。




 園内は「芝生広場エリア」、「レンガ花壇エリア」、「つるバラエリア」の大きく三つに区分し、68種970株のバラを植えています。




 平日の午後で、小雨がぱらついているにも関わらず、数十人という方がバラを観賞に来ています。

 規模は違いますが、ハウステンボスを彷彿とさせます

 中央こども公園を今年5月1日よりネーミングライツの手法を用いて「ペコちゃん公園」を命名しました。

 ちなみに秦野市には不二家の工場があります。

 ネーミングライツ(命名権)による歳入は年間100万円です

 可愛いペコちゃん人形が設置されており、保護者や子供達に大人気です。

 水色の小さなポストのような器具?に目を奪われました。

 そこには「カルチャーパーク チップ塔」と書かれています。


 日本にはチップの文化が希薄です。

 その通説を覆し、少しでも皆様の善意に期待する手法は国立市でも学ばなければなりません

 さて、チップがどれだけ集まったのか聞いてみると・・・・

 2年間で160万円を超えるそうです。

 また、市役所敷地内には全国で初めてコンビニが設置をされました。


 設置を推進した市長は、プロパンガス屋の店主であり、商人として「もったいない」を口癖にしていたとのこと

 市役所の敷地をコンビニにかすことによって、年間1000万円以上の賃料収入があります。

 このコンビニには地域特産品も取り扱っており、特産品である落花生が並んでいました。

 365日24時間、図書の返却サービス、住民票の受け取りもこちらで行われています

 地域の再整備が行われる際には、こういった手法を提案したいと思います。

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11月4日 本日は秋の市民祭りが行われ、体育協会、白うめロータリークラブ、商工会青年部OB会の出店に携わりました

2018年11月04日 | 国立市体育協会
 こんにちは、私にとって一年で最も忙しい日のトップスリーに入る日がやって来ました

 時系列でおさらいしたいと思います

午前 7時30分 国立市体育協会出店テント及び東京国立白うめロータリークラブ出店テント立て及び設営
午前 9時30分 秋の市民祭りオープニングセレモニーとパレード参加
午前10時30分 国立市市民表彰式典への出席
午前11時15分 国立市体育協会テントにおいて焼きそば作り
午後 3時    国立市体育協会出店テント及び東京国立白うめロータリークラブ出店テント撤収 
午後 4時    秋の市民祭りのボランティアとして出店者の搬出入警備
午後 5時30分 商工会青年部OB会テント撤収
午後 6時30分 東京国立白うめロータリークラブ反省会に出席

 出店テントを掛け持ちすると、途中で抜ける際に申し訳なく思います。

 箇条書きにするとあっけないのですが、4時間余り立ちっ放しでの焼きそば作りはしんどいものがあります

 首・肩・腕・手首・腰に疲労物質が蓄積されます。

 それにしても本日の雨には参りました。

 お昼時で、これから「売れる」という時に水を差すかのような雨です

 本来であれば、行列ができるほどに売れるのですが、過去の傾向とは違います。

 それでもどうにかこうにか、午後3時頃に800食を売り切ることが出来ました

 白うめロータリークラブでも500食のおでんを2時頃に完売しました

 商工会青年部OB会のテントでもホタテは完売したとのことです。

 ことわざに『~殺すにゃ刃物はいらぬ雨の三日も降ればよい』と、あるように小雨であってもイベントに雨は大敵です。

 青柳稲荷神社でのイベントでも、様々な食材を仕入れる関係で、雨が降ると帳簿に大穴が開きます。

 無事にイベントが終了したことに対して、天下市実行委員の皆様と秋の市民祭り実行委員会の皆様に心から感謝致します。 

 秋の市民祭りオープニングセレモニーと市民表彰式典の様子です。























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11月3日 文化の日の本日は平成30年度第69回北多摩中学校連合音楽会が行われるルネ小平に向かいました

2018年11月03日 | 各種イベント
 こんにちは、国立市における文化芸術の振興を訴えている石井伸之です

 本日は、平成30年度第69回北多摩中学校連合音楽会が行われることから、ルネ小平に向かいました。

 ルネ小平と言えば、国立市が東京第19選挙区に所属していた時期に度々訪れました。松本洋平衆議院議員が決起大会等の大きな大会を行っていた時のことを思い出します

 大ホール前の大きな階段が印象的です。

 総選挙前の決起大会では、映画タイタニックのオープニングではありませんが、大きな扉を開けるとロビーは大勢の人で溢れ、選挙に向けた熱気に包まれていました

 本日も大ホールに繋がる扉を開けると、応援に来たと思われる中学生や保護者でいっぱいです。

 北多摩地域の中学生による吹奏楽や合唱を聞くと、心が洗われます

 様々な行事が重なりますが、時間を作ってこういったイベントに参加したいと思います。

 小平駅前ロータリーです。

 夜には、明日行われる秋の市民祭りに向けて、テント設営の準備を行いました。



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