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石井伸之の国立市議会議員日記 自由民主党会派所属

東京都国立市の若手?市議会議員(6期目)による日記です。国立市議会議員として国立市政の最新情報を伝えて行きます。

3月6日 本日は国立市防衛協会40周年記念式典に出席しました

2016年03月06日 | Weblog
 こんにちは、国立市防衛協会に所属している石井伸之です

 本日は、午後から自衛隊東立川駐屯地内で行われる、国立市防衛協会40周年記念式典に出席しました。

 記念講演として、元陸将で初代統合幕僚長の先崎一氏による講演が第二部に組まれています。

 来賓祝辞として佐藤市長、中川議長、松本衆議院議員、高椙都議による挨拶がありました


 佐藤市長です。

 中川議長です

 高椙都議です。

 先崎一氏です。

 佐藤市長からは、どの役所でも当たり前の様に掲揚されている国旗が掲揚されていないことから、国旗を掲揚しようとしたところ、とある方から「大きな問題になるかもしれないので国旗掲揚は自重した方が良い」との話を聞いたそうです。

 しかし、平成23年10月3日国立市役所国旗掲揚塔に日の丸を掲げた後に、そういった混乱は無く、今では当たり前のこととして受け入れられています。

 当たり前の事と言えば、当たり前かもしれませんが、その当たり前が捻じ曲げられていることが大きな問題ではないでしょうか

 昨年の安保法案を、戦争法案と決め付け、問題の本質を捻じ曲げるかのような、とあるマスコミ報道に大きな問題があります。

 佐藤市長は様々な思想の本を熟読されているとの話があり、どういった本でも自衛のための戦力を保持することは認めているそうです。

 松本洋平衆議院議員からは、内閣府政務官時代に発生した御嶽山の噴火で、現地対策本部長として派遣された際の話をされていました

 自衛隊の方々の活躍が素晴らしいことは以前も話されていたことですが、その自衛隊を地元王滝村の方々が一生懸命支えていた姿があったからこそと言われていました。

 噴火直後に自衛隊の方々が救助活動をし易いように、王滝村ではグラウンドや体育館など多くの施設を提供したそうです。

 更に、自衛隊の方々が仕事の為に救助活動へ向かうのではなく「本来であればすぐに駆け付けたい家族の方々の想いを受けて現場に向かった」という言葉には目頭が熱くなります

 国立市でも自然災害によって、いつ自衛隊の方々のお世話になるか分かりません。

 そういった時が来ないことが一番良いのですが、自衛隊の方々を支えて協力することが 大災害発生時に多くの方を救出することに繋がると思います

 その後は懇親会となり、様々な話で盛り上がりました。

 その中で、防衛協会役員の方より、とある場所にあるブロック塀が古くなり危険との話をいただきました

 早速、明日月曜に市役所担当部署に伝えたいと考えております。

コメント (1)
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