韓ドラの箱

ひまひまが見たドラマのレビューなどをまとめています。

君の声が聞こえる 1

2014-09-28 22:29:26 | か行
パク・スハは、学校でいじめられようとしている子を何気にかばってくれるような子だ。

そんなスハに対して、他の生徒はどうして邪魔をするといい、スハに向かっていくがスハの方が喧嘩が強く手をだせないが、どうしてだ?と聞かれると、「目を見れば、その目が何を考えて、何を企んでいるか心が読めるんだ」といい、相手をビビらせるのだった。

そんなスハだが、「親もいない」と言われるのが、一番辛かった。
その昔スハは、父と車に乗っていていきなりトラックがぶつかってきて、瀕死の状態でいると、そこへトラックの運転手が降りてきた。
    ↓
瀕死の父はその運転手に「息子が怪我しているので、助けてください」というと、スハは突然あの運転手が心の中で考えていることが聞こえた。(その運転手は、どうやら父を殺そうとしてワザとぶつかってきたようで、父が生きていることを知り再び、やってきてスハの目の前で父を殴り殺したのだった。)
これに、スハはショックを受けたが、その犯人が自分に向かってきたが、人が駆けつけたせいでか、スハは殺されずに済んだのだった。

この日以来、スハはふたつの声が聞こえるようになったのだった。
ひとつは誰もが聞く声、そしてもうひとつはスハだけに聞こえる声だった。

そんなスハには、好きな人がいるが、その人は勇敢でかっこいい弁護士だが、お金がなく、母に借金までしているチャン・ヘソンで、国選弁護士になるための試験を受けようとしていた。

ヘソンはそんな試験の面接で、志望動機を聞かれると「お金だ」と正直に話すが、受け入れられず、高校を中退した後、地方の大学を出て弁護士になったため、収入が少ないと話したところ、試験官は「どうして高校を中退することになったのか?」と聞いたためヘソンはそのいきさつを話した。
    ↓
ヘソンは母が家政婦をしていた家で住み込みで暮らしていたが、その家は判事の家で、その家にはヘソンと同級生の娘ドヨンがいた。

そのドヨンがカンニングをしているのを見た。(見たが、それを誰にも話していない)
ドヨンはそのカンニングのせいでか、良い成績をとれそれをお祝いしてパーティが開かれた。
たまたま、そのパーティに食事を運んだヘソンも一緒に花火をやろうと誘われた。
    ↓
そんな時、花火がその家のドヨンに当たりドヨンが目を負傷するという事故が起きた。
    ↓
ドヨンは、もしかすると失明するかもしれないといわれていた。
その娘の両親は、いったい誰が娘をこんな目に合わせただんだと聞くと、その場に居合わせた同級生たちは揃ってヘソンだといった。
    ↓
ヘソンは、自分はやっていないといい、ヘソン母もそれを信じてくれた。
    ↓
しかし、その家の主(検事長)は、ヘソンが素直に謝ればそのまま家にいていいといい、しかしあくまでもやっていないというなら、高校を退学させるし、母親にも出て行ってもらうといった。(母も娘を神事、二人は家を出た判事から退職金をもらったが、それを判事の目の前で本と共に焼き捨てた)

ヘソンは、ドヨンに会いに行き、自分がやっていないという事を両親や自分の母に話せをいった。
    ↓
そんな時、近くで大きな音がしたため見に行くと、交通事故がおき、車に乗って運転手を殺した上助手席にいる男の子まで殺そうとしているのを目撃して、二人は驚くのだった。

ヘソンは、その場面を写真に撮ったため犯人に見つかり、追いかけられた。
    ↓
二人は逃げたが、近くの草むらに隠れていた。
犯人は追ってきたがヘソンたちを見つけだせずにいた。
    ↓
そこへパトカーもやってきたため、隠れていて出てこないふたりに対して犯人は「見たことは全て黙っていろ、今のように隠れて出てくるな!このことを誰かに話せばお前たちも話した奴も全て殺す」といい、去った。

事故のことはニュースになった。(しかし単純な事故ではなく、息子が父が殺されるのを見たということから殺人事件となりそうだが、目撃者がいないため、そのまま処理っされそうだったことをヘソンは知った)
    ↓
しかし、犯人に言われたことが恐く、言い出せずにいた。

そんなヘソンもドヨンも恐いが、事故現場に行ってみた。
    ↓
そこで出会った二人はお互いに嘘をつき、名乗り出て法廷で証言しようという強がりをいって二人はその場で別れた。

ヘソンは、色々考えた末、法廷に向かった。
ドヨンもきていたが、二人とも法廷に入るかどうかで悩んでいた。
と、ここまで面接官に話したところで、止めた。(ヘソンは、あの時のような選択は二度としたくないと後悔はもうしたくないと思いここにきたと伝えた)

スハは、事故のショックで失語症となっていたが、刑事には紙に「父はトラックの運転手に鉄パイプで殴り殺された」と話した。

そして裁判が始まるが、スハは小学生でそんな小学生の証言ではとにかく信じてもらえず、スハが心の声が聞こえるなどといったため、余計に信じてもらえなかった。

しかし、そんな時ヘソンが目撃者として現れ、犯人が鉄パイプを振り下ろすのを見たと証言し、写真にも撮ったといい、提出した。
    ↓
これに怒った犯人はヘソンに「出てくるなといっただろ!必ずお前を殺すからな、これからが始まりだ」と言って、大暴れした(ヘソンの首まで絞めた)
    ↓
そんなヘソンだったが、その場で証言するといい、宣誓をして証言したのだった。

スハは、あの日以来ヘソンを捜していて、街中で似た人を見かけると思わず追ってしまうのだった。

あの裁判の日、スハはヘソンにお礼をいうが、ヘソンは泣きながら「礼はいらない証言した事を後悔しているんだから・・・ついて来ないで!」と言った。
    ↓
スハは、そんなヘソンを抱きしめ「僕があなたを守ります」といったため、ヘソンもにっこりしたのだった。

その日以来、スハはヘソンに会いたいと追っているのだった。

スハは衝撃的な事件から、人の心の声が聞こえるというのは、あまりに可哀想だわよね・・・
スハは、ヘソンを捜していますが、ヘソンはそんなスハのことを覚えているのでしょうか?
始まりとしては、結構衝撃的だったので、楽しめそうです

君の声が聞こえる 2

2014-09-28 22:26:03 | か行
スハが通っている学校でのいじめられっこサンコ(ドンヒ)がどこからか落ち、それをたまたま何だろうとまどから覗いたソンビンが、ドンヒを落としたということに野次馬たちがそれを見てしてしまった。

ヘソンは、国選弁護士に合格した(あの時一緒に試験を受けたチャ・グァヌも受かった)

ソンビンは検察(ソ・ドヨン)側から、取調べを受けるが、その事が新聞でも記事となり、学校では話題となっていた。
   ↓
スハは、友人から見せられたソンビンのニュース記事の隣にヘソンが国選弁護人となったニュースが載っていてそれを見たスハは大喜びするのだった。(やっとあの時のヘソンが見つかり、昔のままだったと思った)

同じころ、あの時の犯人ミン・ジョングクもその記事を見て、もうすぐ出所となるが、ヘソンには借りた物があるので、返すと同じ房に言われた男に話したのだった。

ソンビンは国選弁護人の、ヘソンの所を訪れた(スハは、その頃ヘソンに会うことを考えていた)

ヘソンは、ソンビンをみるやいなやあなたが、やったのを大勢が見ているといい、みとめろというが、ソンビンはやっていないといい続けるのだった。
   ↓
このためを事務所にいたみな、決めつけずにもう少し話してみれば?というが、ヘソンは聞き入れなかった(ただひとりになるとソンビンがやっていないという声が、昔の自分の叫びのように思えてしまうのだった)

そんな時、スハはヘソンに会いにいったが、ヘソンは悩んでいて気付かずスハは声もかけなかった(ただへソンが心の中で考えていた街灯をつけた)

そして、帰ろうとしたとき、ソンビン荷であった(ソンビンは心の中で「ひどい、自分はやっていない」と訴えていた)
   ↓
そしてソンビンは自分がしんだら、みなは信じるだろうか?と考えていたが、いやおまえはやっていないと信じているといってくれた。

スハが、弁護士にも話したのか?と聞くと、話したが信じてもらえないといい、「弁護士は誰だ?」と聞くと、それがチャン・ヘソンだというのだった。

しかしスハは、それはソンビンの誤解だと思っている。

グァヌ弁護士は、障害を持った人が訴えられた弁護を行った(グァヌ弁護士は、ヘソンに信じる人は、救われるという弁護を見せるといった)
   ↓
しかし、その人はことごとく嘘をついていて、弁護できないまま終わった(これを法廷でみたヘソンは、やっぱりねと思うのだった)

ソンビンの裁判が始まろうとしているとき、担当検事ソ・ドヨンと出会った。(ふたりはあれ以来らしく、少し驚くのだった)

そしてお互いがソンビンの裁判の検事と弁護士だと知り再び驚いた。

ヘソンは、今回だけはドヨンにやられないと決め、ソンビンに「罪は素直に認めるといえ」と事前に話すが、ソンビンは「嫌だ 自分の事は自分で話す」というが、ヘソンは刑が軽くなるからというだけだった。
   ↓
こんなやり取りをソンビン側で聞いていた、スハはヘソンに「少し話がある」と連れ出した。
   ↓
スハはヘソンに「ソンビンは無実だ」というと、ヘソンは「証拠はあるのか?」といったため、スハは「彼女は死のうとしていた」といい、その場でヘソンの心を全て読んで話した。
   ↓
それを聞き、ヘソンは信じられないわというのだった(スハは弁護士のくせに有罪と決めるなんて検事と一緒だ」というが、ヘソンは証拠がないというのだった)

スハは、ヘソンにソンビンの無実を証明すろというが、ヘソンは「あなたが心を読めたからといっても、それを証明できないし、法廷でその事を話せば変な人だととられるわ」というと、巣はそれでもそれが真実だというが、ヘソンは裁判で大事なの!真実を知ることより証拠があるかどうかなの、裁判で勝てば真実になるのよ」といい、去った。

そういったところで、ヘソンはドヨンと再び鉢合った。

ドヨンはヘソンに「無実で戦うのか?」と聞くが、ヘソンは完璧な検事がいるのに、それはないわというのだった(その場にたまたま居合わせたスハがヘソンに「花火事件の時のあなたと同じだ」という話を聞いたが、どういうこと?と聞いたため、ヘソンはドヨンが何を考えていたか教えてくれとスハにいった)

そして裁判が始まり、検事はソンビンを殺人未遂だというが、ヘソンは傍聴にきているスハに「本当に無実なのよね」と心で送ると、スハは頷くのだった。
   ↓
ヘソンは裁判長に「ソンビンは無罪を証言する」と言った。

ヘソンはどうして、あんなに変ってしまったのかしら・・・
やはりあの時スハの証言をしたから?でもそれはちょっとおかしいよね・・・
でも、自分と同じようなソンビンの無罪を証明しなければいけなくなったので、今後に期待します。

君の声が聞こえる 3

2014-09-28 22:23:28 | か行
チャ弁護士は、ヘソン弁護士に言われたのがムカつきヘソンの裁判を見てやろう!と法廷へ乗り込んだ。
   ↓
すると法廷でヘソンは「公訴事実を全て否認する。無実を主張する」といった。

しかし、検察側のドヨン検事は、被告が被害者に送ったというメールを読み上げるが、言葉にするのもはばかれるような内容だった。
   ↓
これに対し、ヘソンは「このくらいのことがありえることで、汚い言葉を吐くから犯罪者だというのは、おかしい理論だといった。

被害者がドンヒを押したのを見たという目撃者を連れてくるが、その目撃者は「音がしたので、見てみると落ちていた」といい、その瞬間を見たわけではなかった。
   ↓
また、検察側は色々なことからソンビンが突き落としたという事をいってくるが、弁護人ヘソンはそれをことごとく否定した。

すると検察は、これまでの状況から考えてという話ばかりしていたので、ここに被害者を連れてきて、証言させたいと言い出した(今朝意識も取り戻したので・・・)
   ↓
ヘソンは、スハは法廷で出してもらったサインにより、無事に公判を進められたことのお礼をいった(スハはヘソンの顔についていたペンの跡をとれといったが、ヘソンは勘違いしていて、スハに投げキスを送ったことで、ドキドキした)
   ↓
しかしそんな時、スハはあの時の犯人の声が急に聞こえ、思わず周りを見渡してしまうのだった(そしてまさか・・・と思った)

そしてドンヒによる、証言が行われた。

検察側が、「この法廷の中にあなたを突き落とした人がいますね?」と聞くと、ドンヒはソンビンだと指差した。(これにソンビンは興奮し、ドンヒに罵声を浴びせ、はっきり言え!そうしないと私が死ぬことになる!!といって暴れるのだった。

そこでスハは、ドンヒの心の中を読んでみると「絶対にいえない。落ちた理由を話すとすべてがお仕舞いになる」と叫んでいたのだった。

これにより、ヘソンは負けた(ヘソンは軽くへこみ、検事は国選にしてはよくやったと嫌味を言って去った)

ヘソン母が事務所に挨拶にきた。
そこへヘソンとスハが戻ってきて、スハはヘソンから「最初から罪を認めて反省していれば、こじれなかった。ソンビンは刑務所行きが確実だ」というと、スハは「やってない事は認められない」というと、ヘソンは「私は検事ドヨンの前で恥をかいた」といった。
   ↓
スハは、ヘソンに「ドンヒは自分のせいで落ちた。うそをついている」というが、ヘソンは「もう帰れ!」といった。
   ↓
これに対してスハは「やる前から諦めるのか!」といった。
するとヘソンは「被害者が証言したのよ、このゲームは負け」といった。

これを聞いていたヘソン母は、ヘソンに「ぶっ飛ばすわよ!ふざけたことを言うね 人生がかかっているのに、ゲームだって?誰(ドヨン)に打ちのめされたって、どうだというの!!恥ずかしいのは、私だ、ドジョウが竜になったと思っていたが、ミミズになったんだね!もう恥ずかしいので垂れ幕も外す」といった。

ヘソンの事務所の事務長が、刑務所に面会に行くと、その囚人が先日ここを出所したミン・ジュングクはヘソンの所に訪ねてきたか?と聞いた。(何でも借りがあると話していたと、事務長に話した)

ヘソンが買い物に出たとき、以前関わった男子高校生に目を付けられ、ヘソンは逃げるに逃げられなくなった。
   ↓
そこへたまたまスハが通りかかったために、ヘソンは助けを求めた。
   ↓
するとスハは「助けて欲しいのなら、ソンビンの裁判を投げ出さずにすると約束しろ」といった。
   ↓
ヘソンは「投げ出さない」といい、スハは、その高校生に顔を見せるだけで、解決させてしまった。

スハは、ヘソンに「ドンヒはぶらさがっていた」という事まで聞いたと教えた(ヘソンは、それをどう証明するかが問題だと考えている)

ヘソンは行き詰まり、事務長に助けてくれと救いを求めたが、「嫌だ」と言われ、しょうがなくチャ弁護士に助けてもらうことにした。
   ↓
チャ弁護士は、学生が起こした事件なので、学校へ行き、生徒に聞き込み現場も自分で確かめなければいけないというのだった。

ヘソンが生徒から、ドンヒがPCで何かを調べていたことを聞き、ドンヒが使っていたPCの履歴からドンヒがタバコの入手方法やにおいを消すための方法を探していたことを知り「何故?」と不思議に思っていた。

そんな時、チャ弁護士がドンヒが落ちた現場でライターやタバコを発見し、どうしてかくしているか分かったとやってきた。

ヘソンは、ドンヒの所へ行き、嘘の証言を訂正しなければいけないといい、学校のPCの履歴や現場で見つけた吸殻などを見せ「タバコを吸うでしょ?」デビュー前だし、喫煙がバレたら大変なことになるので、嘘をついたのは分かるけど、他人を犠牲にしてはダメだといった。
   ↓
しかし、ドンヒは証言しないといった。

そこへソンビンがやってきて「どうして私にこんな事をするの?」というと、ヘソンも「ソンビンは、刑務所に行くことになるのよ」といった。
   ↓
するとこれを聞いたドンヒは「刑務所に行けばいい、じゃあ、どうして私を仲間はずれにするの、給食に雑巾をいれるの、母さんをバカにするの?私はこの子が作った刑務所にいて、ずっとひとりだったのよ!あなたも刑務所でひとりで寂しくいればいい」といった(これにソンビンは何も言い返せなかった)
   ↓
そしてソンビンは「ごめん 妬いてやったの・・・あなたが傷つくことなんて考えてもいなかった みんなもそれに乗ってくれたし・・・ごめん 本当にごめん」といい、ドンヒには頼らないで裁判を受けるとヘソンにいった(そしてドンヒの元から去った)

そしてソンビンの裁判の日となった(チャ弁護士たちも、頑張れとエールを送った)

出廷前、ヘソンはドヨンに出会うが、「ひとつ聞きたいことがある どうして10年前私を犯人にしたの?許せないというばかりで、理由が分からなかったわ」と聞くと、ドヨンは「今更なによ、小細工か?」と聞き、答えてくれなかった。

そして裁判が始まった。

ドヨンは証言するドンヒに「証言する前に話しておきたいことがある」といい、「先日の証言を覆すと、偽証罪になる」と話した。
   ↓
これにヘソンは驚き、このままだとドンヒは証言を覆さないと考えていた(そんなヘソンの所に事務長からメールが来た)

そこには法典を見直せと書かれていたため、見てみると、15歳以下なので、証言を覆しても罪にならないとかかれていたため、それをドンヒにはなした。(するとドンヒは証言するというのだった)
   ↓
この結果、ヘソンは初勝利した。

ヘソンはドヨンにドンヒが無罪で証明できることを知っていたはずなのに、無罪の立証を妨害したのよ、検事のあなたが、10年前と変っていないわ、人は間違いを認めないと、成長しない。昔の格言どおりね」といった(ヘソンはきっと10年後も同じだといった)

これまで、どうしてこんな立場で、あんたと再会することになったのかを、考えていたが、今日みたいに、立派な検事と国選として会うためだったのね!といった(ヘソンは、これからは自分の間違いを認めろ!そして私や私の母さんに謝って!!」といい去った。
   ↓
これにドヨンは、猛烈に怒るのだった。

ヘソンの所には「I'll be back」とのメールが再び届いた(ヘソンは、スハだと思っている)

スハは、ジョングクが出所したことを知り、やはり先日声が聞こえたのはそのためだったと知った。

ヘソンはスハに、私に気があるのは分かるが、年が違いすぎるので、諦めてというと、スハは、「何のこと?」と聞いたため、ヘソンは「I'll be back」のメールを見せた。

その事はヘソンにとって、赤っ恥となるが、スハは誰だろうと考え、初公判の時からだと聞き、ジョングクだとしるのだった。(ヘソンは、チャ弁護士かスパムかどちらかだろうと考え、とりあえず電話して確認してみることにした)
   ↓
すると家の中にある電話が鳴った。(おかしいと思い、再び電話してみるが、家の中の電話が鳴っているのだった)

ヘソンが危ないとスハはヘソンの所へ向かうが、そこへ以前の男子高校生たちが難癖をつけてきた。
   ↓
そこで、スハはその子たちと喧嘩し、全てを倒してヘソンの所へ向かった。

きゃ~~~、恐い恐い!
ジョングクは、かなり近くにいるよ~このままだと、誰かが殺されることになるよー!!
スハもいまのうちにヘソンに正体を明かした方がいいような気がするのだけれどなぁ

君の声が聞こえる 4

2014-09-28 22:21:58 | か行
ヘソンは、電話が鳴っているのが家の中から聞こえるため、驚いているとそこへスハがやってきて、ヘソンに外に出るようにいい、自分が調べに行くといい、部屋に入って電話が鳴っている方向を確かめた
   ↓
するとそこにあった携帯が鳴っていた。
   ↓
ヘソンは警察を呼び、自分の携帯ではないと話、誰か知らない人が家の中に入り、携帯を置いていったのが恐いので、取り締まってくれと訴えるが、警察は面倒くさい女に捕まったと心の中で思い、何も無かったかのように帰るのだった。
   ↓
スハはこの時、警察官を捕まえ「持ち主に心当たりがある」といって呼び止めた。

その昔スハは、伯父の家に預けられるが伯父はスハを引き取るのもしぶしぶだと心の中を読みてり、辛かった。

スハは、ヘソンが10年前の事件のことを覚えているか気になっていたが、覚えていなかった(また、そんな事とは知らない10年前の犯人ミン・ジョングクはヘソンの家を近くから見張っているのだった)

ドヨンは父からヘソンに今回の裁判で負けてしまったことを何気に嫌味をいうのだった。

ヘソンは初勝利したと母がチキンをみなに配りにやってきた(ヘソンに見合いしろとすすめるがヘソンは断った)

スハは、10年前の犯人ミン・ジョングクについて何か分かったか?と警察へ聞きに行くが、スハこそ危ない奴だと教えてくれず、住んでいる市の名前だけ聞き出したスハは、奉仕活動にも自分から出向きボランティア活動をしたいといった(名前はキム・チュンギだと嘘をついた)

スハは警察へ行き、あの携帯は誰の物だったのか?また、指紋が見つかったのかと聞いたが、おばあさんの携帯だということしか教えてくれなかった。

そして次にヘソンが担当することになった事件もドヨンが関わっているのもで、1卵生双生児が二人でコンビニ強盗をし、店主を刺したという事件で、ふたりともが自分が刺したというが、ひとりしか刺しておらず、ひとりは止めたとされているものだった。

チョン・ピルスンは、自分が刺したといい兄はついてきただけだというの・・・(ピルスンは、初犯で、兄の方は違うので兄が罪を受けると、無期刑になるかもしれないというの・・・)
   ↓
ヘソンは初犯だから何とか逃れようというのか?というが、そうではないがそちらの方向で頼むというのだった(また、こうなると思わず昨日拾った子犬の世話を頼めないか?といった)

ヘソンは、同僚弁護士チョ・グァヌの公判を見に行くと、そこにドヨンもいて一緒に彼の公判をみることとなった。
   ↓
グァヌは素晴らしい弁護をし、ふたりもそれを確認した(ドヨンはグァヌが手ごわいというの・・・)

その頃ミン・ジョングクは、とあることからボランティアに来ている学生があの時のパク・スハであることを知った。(しかし、スハはジョングクが知ったということを知らない)

ヘソンは事務所の飲み会に誘われるが事務長にヘソンの長所は、相手の嘘か本当かを見分ける目だけだといわれ落ち込んだ(それはスハの心の声だから)

ヘソンは、ミン・ジョングクがひと月前に出所したと聞かされ、恐くなり、先日からの電話も奴の仕業なのか?」と考えるのだった。(ジョングクがヘソンに借りがあると言っていたと聞いた)

スハがヘソンの家のドアを直していると、そこへヘソンが帰宅し「帰れ!そして二度と来るな!」と怒った。

そんな時、スハはジョングクから電話をもらい、名前を変えていたから分からなかったとスハにいった。
   ↓
スハは、ジョングクと会うことになった。

待ち合わせにスハが行くとジョングクは「大きくなった。お前には初めから恨みなどない 10年前もお前の親父だけが標的だった 今回もそうだ あの娘は弁護士になっているな」と、心の中で言った為、スハは「声に出して言え」といい、怒りを抑えきれずジョングクに飛び掛り殴った。

そしてそんなスハが警察へ連行されたが引き取り手がいないといわれ、ヘソンが警察に呼ばれた。

そこで聞いたのはスハは加害者が何も話していないのに、一方的に殴ったというのだった(その様子が監視カメラに撮られているといい、その時スハは「彼女は俺の命を守ってくれたから、俺が命をかけて守るんだ」といっていたことが分かった)
   ↓
これを見たヘソンは、スハがあの時のスハだと思いだした。

捕まったスハは、警官に「お前が一方的に殴ったんだ、周りの人もみな認めている お前を正当化する証拠がないんだぞ」と言われ、スハは証拠はあるといい「俺は心の声が・・・」といおうとしたところへヘソンがやってきて「やめなさい」というと、心の声で「やっと思い出したのよ 今話しても10年前の証言と同じで、皆に笑われるだけだ」というのだった。

やっとヘソンもスハのことを思い出しました。
これで、ふたりはこれからタッグを組んでジョングクに立ち向かって行くのでしょうか?
それにしても、ジョングクも姑息な手を使うよね・・・
そうそう驚いたが、ヘソンがグァヌ弁護士が男前に見えると言ってたこと!(まさか、恋人関係なんかになんないよね?)

君の声が聞こえる 5

2014-09-28 22:20:10 | か行
スハは、ミン・ジュングクを突然殴ったことで、警察に捕まっているとそこへヘソンがやってきた。

スハは、証拠があるといい、心の声が聞こえるということを話そうとするが、ヘソンは止めておけ、あの時のようにどうせバカにされるだけだと心の中で話すのだった。

そして、ヘソンはスハを10年来の知り合いで、弟のようだといい、スホを釈放させた。

帰ろうとした二人を警官が自宅まで送るといい、ふたりは仕方なくパトカーで送ってもらった

警官は、ミョングクとはどんな関係だ?と聞いたため、ヘソンは10年前スハの父は、ミョングクに殺され、私がその時の目撃者だと話した(警官たちは少し驚いた)

ヘソンはスハに「同居しているといったので、しばらくここにいろ」といった。(ミョングクが来た時には役に立つかもと思っている)

ヘソンは10年も前の事だから名前だけで分からなかったというが、スハは俺は名前だけで分かったといった。(どうしてきたのか?とヘソンが聞くと借りを返したかったと話すのだった)

その昔、スハは叔父遊園地で捨てられた時のことを思い出していた。

次の日からヘソンは護身用に傘まで持って出勤するが、スハが護身術を少し教え、死ぬ気で走れといい。ふたりで出勤した(そんなふたりをジュングクは見ていて、ヘソンは難しいので、ヘソンの母の所へ行こうと思っているのだった)

そんなヘソンが体力のある男と見合いしようとしているのを知ったスハは、少し気になるがお互いの位地が分かるようにと携帯の設定をした。

ヘソンとグァヌが弁護する双子の事件では、双子がコロコロと自白を変えるために、どれを信じてよいのか分からず、困っているのだった(そこでふたりの共犯説が検察側から出された)
   ↓
ヘソンはドヨンに会うと、どちらが犯人か分からないから共犯にしたのか?と聞くと、そうだといいながらも、ドヨンは作戦があるといい、ヘソンを惑わすのだった。

ヘソンは、グァヌ弁護士と共同裁判の話をしてもなぜだか、グァヌの弁護士の事が気になるのだった(そんなふたりを見ると巣はの心はズキズキし、ショックを受けるのだった)

ヘソン母はヘソンとグァヌ弁護士を見合いさせようとしているが、なかなか上手くいかないのだった。

そのためスハはヘソンに色々頼まれても忙しくてできないとイラだち返事するのだった。

ミョングクは警官に「スハ君には10年前罪を犯したので、近くに住んでいると彼を苦しめることになりそうなので、遠くに引っ越すことにした 彼にはすまないと伝えてくれ」といった。

ミョングクはキム・ギルトンという名で、ヘソン母の店の配達員として雇われた。

ヘソンとスハは、ミョングクが遠くへ引っ越したと聞くが、信じていない

そして裁判が始まった
検察側は、共犯だというが、ヘソンたちは共犯ではないと話し裁判長を納得させ、裁判長は共犯説から解かせた(これにより、ふたりとも外に出られるようになるとドヨンはいうが、10人の犯罪者より一人の冤罪者を作るなといわれたときのことを思い出すのだった。

裁判が閉廷するとヘソンはドヨンに強気で向かい、あなたが負け私の母に跪く日も近い和ねといった(それをスハは側で聞いている)
   ↓
またドヨンに勝ったと喜んでいるヘソンはペラペラとどうして自分が弁護士になったかを巣はに話し、ドヨンのあの顔が見たかったからだと話すのだった。

そんなヘソンにスハは「あの双子は共犯だ あなたが間違っている」と話したため、ヘソンは驚きふらつくのだった。

ヘソンは結局あの双子に騙されたということになりましたが、この先どうすることもできないのでしょうか?
そして、あのミョングクがヘソンの母の店に入りましたが、どうするつもりなのでしょうか?
とても恐いです

君の声が聞こえる 6

2014-09-28 22:17:57 | か行
スハは、ヘソンに「彼女が正しかったら?」といった。
   ↓
するとヘソンは「どういうこと?」と聞いた。
スハは「あの双子は共謀して殺した」というのだった(共同正犯だと)

スハは「嘘じゃない あいつらは検事がいうようにふたりで共謀して刺したんだ」といった。
   ↓
しかし、ヘソンは判事が違うと結論を下したのにというと、スハは「法廷を去らなきゃね」というが、ヘソンは10分前に自分がドヨンに対して話したことを思いだしていた。

スハは、ヘソンが「この子は、救世主だと思ったのに、私の足かせだったのね」と心の中で言った言葉から昔自分が叔父の家へ戻った時に、叔父が自分の事を「我が家の足かせだ」といったことに傷ついたことを思い出すのだった。

ヘソンはスハの所へやってきて「あの双子が共同正犯だと言う事を、これから明らかにする 間違いを認めているよ」といった。

ヘソンは、双子の弟に再び会い「確かめさせて欲しい 1%も嘘を言っていないわよね?」と言うと、弟は「兄が何かいったのか?いったとしても、弁護人だから黙っておいてくれ」と言った(脅した)

ヘソンは、どうやってあの双子に罪を認めさせようかと色々探ってみるが見つからず、スハが先日検事の心を読んだ時、助けを求めていたといったため、どういう分に切り出すか?と悩んでいるうちにスハがお互いの得になるので、話しあおうとメールを送った。
   ↓
するとドヨンからいじけん現場で会おうといってきた。

次の日、行って見ると、被害者には3人の子供がいて一番上の子は小学生で、真ん中の子は自閉症、末っ子は1歳になったばかりだと分かった。

ドヨンは、ヘソンに「共同正犯だと分かったのね?」というが、ヘソンはノーコメントだといった。
   ↓
ヘソンは何か証拠があるのか?」と聞くが、ドヨンは「証拠は無いが作戦はある」といった。
   ↓
そして話をしたら手伝うのか?」と聞くと、ヘソンは早く話せといった。

チャ弁護士は、ヘソンがドヨンと朝7時30分に事故現場で話しあっているところを見て、ヘソンは仕事熱心だということが分かったとシン弁護士たちに話した。

ヘソンは被告人に会い「自白する場合と、自白しない場合の弁護要旨よ どちらか選んで?」といった。
   ↓
すると被告人は「当然自白しない場合だ」というが、ヘソンは「自白すれば無罪で出られても?」といった。
   ↓
被告は「何の誘惑か?」と聞いた。
   ↓
ヘソンは「自白する方を選ぶと全ての証拠能力を否定できる あなただけでなくお兄さんの証拠まで全部よ」といった(ふたりの強盗殺人の証拠が全て否定されたら あなたが自白するのそれは自白の補強法則よ 自白が唯一の証拠である時、被告人は有罪にはならない」(自白しても他に証拠が無いから無罪なのといった)

一方、最後まで自白しない兄は、有罪になる
   ↓
こういうと、被告人は「兄だって証拠がないだろ」というと、ヘソンは「証拠はあなたよあなたの自白がお兄さんには補強証拠となる お兄さんは否定してもあなたが、自白すれば証拠ができる するとお兄さんは有罪となる 不思議でしょ」といった。
   ↓
すると被告人は「ずっとふたりともが自白しなければ」というと、ヘソンは検事がわざと証拠を隠していたら?(防犯カメラの映像を1つしか提出していなかったわよ!といった)

検事が罠を仕掛けたのよ、だからあなたはこれを利用すべきだといった。

ジュングクは、ヘソン母の店で働き、ずっと何かを狙っている

そして、裁判が開廷した。

検事側が出した証拠をひとつひとつ検証し、最後のひとつも否定した時、ヘソン担当の被告が自白した。
   ↓
これによる、判事は兄を有罪とし、弟を無罪とするというと、弟は兄が計画し、俺が刺したと自白したため、ふたりとも有罪となった。

ヘソンは、この結果に浮かれていた。
   ↓
こんなヘソンに対して、シン弁護士は「ヘソンがまるで検事のようだった」といった。
シン弁護士は「双子がコンビニに行った理由や、殺害時に覆面をとった理由は気にならなかったか?双子をみて泣く傍聴席の女性は見ましたか?覆面をとったのは、被害者に顔をみせるためです。復讐でした 何か違う事情がある 泣く女性の存在は嘆願が可能だということ、弁護士なら気付くべきだ 今度弁護士の立場を忘れたなら、君に国選弁護士の資格は無いと協会に訴える」というのだった。

ヘソン母は、良く働いてくれるジュングクの誕生日に料理まで作ってやるのだった。

スハは、ジュングクから電話を受けた
ジュングクは「俺は引っ越した おまえたちを忘れないで生きる」と言ったのをスハは録音し、これをもって警察へ行きジュングクに脅されただからジュングクの住所を教えてもらおうとしたが、警官はジュングクの住所を知らなかった。(これにスハは苛立つのだった)

チェ弁護士が、双子の面会にいき、犯行の理由を聞くとやはり復讐で、弟の彼女が被害者に性的暴行を受け、その時の写真をバラまくと言われ、その復習のためにやったと言う事が分かった。
   ↓
しかし、シン弁護士は、ヘソンは弁護士ではないと怒り、チャ弁護士はヘソンは他と異なっているだけだとかばってくれるのだった

ヘソンは、そんなチャ弁護士をありがたく思い、デートに誘った(スハもヘソンを励まそうとプレゼントを用意したが、ヘソンがチャ弁護士とデートすると聞き、渡せなかった)

そんな時、警官が銃を無くしたといい、スハと一緒にいる時に無くしたので、もしかするとスハが待っているのでは?と思い、ヘソンに連絡したため、ヘソンはデートにいかず、家に戻った。

そこへ警官がやってきて、銃が見つかったと言った為、ヘソンはスハは良い子なので、悪い事はしないとまくし立てたのだった。

このため、ヘソンはチャ弁護士とのデートをすっぽかした形となった。
   ↓
チャ弁護士がヘソンを心配し、電話をかけてきてもう家だといった。(ヘソンは謝るだけだった)

しかしチャ弁護士は、ヘソンの家の近くまでやってきていた(それをスハは見たがヘソンには教えず、チャ弁護士には、わざと自分の姿を見せ付けるのだった)

ヘソンは、双子も復讐するために法を守らず、自ら殺した、私たちも思い当たるでしょ、どんな事があっても殺してはダメだとスハに話した。
ヘソンは、殺してしまえば全て消えてしまう、彼を殺せば私たちは被害者から殺人者になる。だから復讐しようなんて考えは絶対に止めてといった。
   ↓
スハは「奴がもしもヘソンを狙ったら?」というが、ヘソンはそれでも止めて、自分の身は自分で守るといった。

スハは怪しげな店へ行き、ひとつの携帯の番号から位置調査ができるか?と聞いた。
   ↓
店の主人は、携帯を複製するか、フィッシング方式を使えば、かなり詳細に割り出せる 住所をメールで置くったら残金を振り込んでくれといわれた。(スハは、ナイフなども用意し、かなり強くジュングクのことを考えていた)

一方、ジュングクも、ヘソン母からもらった料理を食べずに捨てた。

まさか、スハはジュングクを殺そうなどと考えていないよね・・・
意外とヘソンを巡る三角関係が、好きです(笑)
ジュングクが、ヘソン母をどうしようと考えているのか・・・まさか殺したりしないよね?とても気になります

君の声が聞こえる 7

2014-09-28 22:15:16 | か行
ヘソンは、母に当分は結婚しないと話しながら、ランニングをしているが、誰かが側にいるような気配を感じるのだった。
   ↓
そしてヘソンは後から襲ってきた男に川に投げ入れられた。
ヘソン母は、こんな悪夢を見て飛び起き「なんて生々しいんだ」と驚くのだった。

ヘソンは、母がそういう夢を見るときは、色々当たるので、今度は誰の所に不幸が起こるのだろうか?と心の中で考えている

スハはヘソンとチャ弁護士が仲良くしているの見ると、闘志がわいてくるのだった。

ヘソンは16度目の窃盗罪で捕まったイ・でソンというおじさんの弁護を担当することとなった。

そんなヘソンの荷物を事務所まで持ち付いてきたスハは、デソンに気に食わないとゴミを投げつけられたヘソンを守った(ヘソンは、デソンを営業妨害などで訴えるといったため、シン弁護士は、「それなら私も、法に従って検事と組んで裁判を行った弁護士を倫理委員会に訴える」といった。

スハはミン・ジュングクの居場所を知るためにジュングクの携帯の番号から位置追跡を業者に頼んでいるが、なかなか分からずにいた。

ヘソンはチャ弁護士に「どうして私や、国選弁護人をバカにしたあのイ・デソンをそんなに熱心に弁護するのか?と効くと、チャ弁護士は彼に頭にきている だから彼の目線で彼にとってどれだけフリーペーパーが必要だったのかを見せ、彼に俺たちの仕事を分からせ、君にも謝罪させる為に今こうしているんだ」というのだった。

ヘソンはなんとかイ・でソンを懲役刑にしたくないが、ドヨンが検察側なので、常習という言葉を外さないだろうというのだった。

しかし、デソンと被害者が8親等ほど離れた親戚だったため、これを使って何とか示談にさせようと考え、スハに手伝ってもらうことにした。

そこでヘソンは、被害者の家へ行き、デソンの家に土足で上がったことが侵入罪になることやフリーペーパーに児童買春の斡旋広告を載せたことなどは違法だと言う事を話し、何とか示談にさせた。
   ↓
ヘソンはこれを法廷に居るチャ弁護士に急いで届けた。
   ↓
これによってデソンは釈放となったため、チャ弁護士は喜び、思わずヘソンと抱き合ってしまうのだった。(へsンはこれにときめいた)

閉廷後、チャ弁護士がヘソンにお礼をいい、ハイタッチしようといい、手をあわせると思わず、ヘソンの手にキスし「俺たち付き合おう オレは笑っているが、心が震えている」というと、ヘソンもチャ弁護士のことが好きだというのだった。

そんな所を、ヘソンを手伝った御礼に水族館に行こうと約束してヘソンを迎えに行ったスハが見てしまい、がっかりし焦るのだった。

ヘソンが水族館の前でスハを待っているが、スハはやってこず、イ・デソンがいて、ヘソンに謝罪した(デソンはチャ弁護士に言われやってきたのだった)

ミンジュンは、スハが業者に頼んでいた位置追跡についに引っかかり、現在いる場所が分かった。

そんな時ミンジュンは、ヘソン母に話がある 少し長くなるというが、その手には、大きなスパナのような物が握られていた。

そして電話をかけてきたヘソンに電話に出るが、母はミンジュンに殴られ手足を縛られた状態だった。

母は、ヘソンに「目には目、歯には歯と言うような復讐に生きるような人生を送るな ただでさえ人生は短いのだから」といい、電話を切った。

ミンジュンは、ヘソン母が娘に泣き叫び娘に助けを求めず、死ぬのも恐くないが、あなたが哀れで虚しいといった。
   ↓
しかしミンジュンは「あんたの娘もこれからはそんな人生を歩むんだ」というが、ヘソン母は「私の娘はそんな生き方はしない そういう風に育てていない」といったため、ミンジュンは怒り「黙れ!」といった。

そんな時、スハの所にミンジュの位置追跡の結果が報告された。

それを見たスハは、ヘソンに実家の住所を聞き、今そこにジュングクが居るというのだった。

そこに電話がかかり、スハがその電話を取るが、ヘソンは「何なの何の電話なの!」と叫ぶのだった(その状況は、母さんが見た悪夢の始まりで、予想以上の悪夢となるのだった)

ひえ~~~!
ジュングク 恐いよ~ やはりヘソン母は殺されたんだよね?
マジで、これは許されないよ!!しかし、ジュングクがやったという証拠はどうやって見つけるのでしょうか?(とても気になります)


君の声が聞こえる 8

2014-09-28 22:13:18 | か行
ヘソンの母の店は出火し、燃え盛る店からジュングクがヘソン母を抱え連れ出した。(やけどしたジュングクは、取調べを受けるが、自分が住んでいる管轄の警察で取り調べを受けたいといい、移送申請を出した)

それから数週間後・・・
ヘソンの母の葬儀が行われた(解剖に時間がかかり、遅くなった)

容疑者であるジュングクが移送されてきたが、それがヘソンの管轄だった。

シン弁護士は、判事にヘソンの母を殺したとされる容疑者ミン・ジュングクが国選弁護人を頼んだらしいが、私やヘソンを選ばないでくれと頼んだ。

ジュングクはドヨン検事に取り調べを受けるが「自分は殺していない 社長は私が前科者だと知っても雇ってくれ、誕生日にもスープなどをくれた良い人なのに、私が殺すわけがない 自分が疑われているのは、彼女が10年前に証言した交通事故のせいで、自分が刑務所に言ったがあれも事故だったんですよ」とドヨンに訴えた。
   ↓
するとドヨンはジュングクに「10年前のあの事件ですが、目撃者はもう1人いました。それが私です。1つ嘘をつかれると、全てが嘘に聞こえます 裁判所で会おう」といった(これに、ジュングクは少し後悔するのだった)

スハは、移送されるジュングクに飛び掛り「どうして罪もない人を殺した!」というが、ジュングクは「俺はやってない」というだけだった(しかし、ジュングクはどうすれば良いのか考えている)

チャ弁護士は、ヘソンの側にいて色々やってくれるがヘソンは泣きたいのでひとりにしてくれといった。

巣はがジュングクと会ったと聞きヘソンは、彼の心の声を聞いたか?といい、ヘソンに電話させたのは、ジュングクだったと言ったため、ヘソンは一瞬考えあの電話が最後の電話だったと知り「ごめんなさい」と泣き崩れるのだった。

これにスハも泣かずにいられなかった。

そんな時、ジュングクの弁護をチャ弁護士にやるようにと選ばれた(他の事務所が全て断り、ジュングク自信が指名したというのだった)
   ↓
これにチャ弁護士は「できない」と断るが、やらなければならないといわれるのだった。

そこでヘソンはチャ弁護士に「あなたで良かった シン弁護士なら彼の方につくわ」というのだった(チャ弁護士は、私の味方よね?私を信じるでしょ?と聞くと「ええ」とチャ弁護士は言った)
   ↓
それを聞いたヘソンは「ありがとう」といい、チャ弁護士は抱きしめた。

チャ弁護士がジュングクに接見しようと行ってみるとジュングクは、自殺未遂を起こし病院へ運ばれていた。

ジュングクは、「許されようとしたのが間違いだった 出所後にヘソンとスハに謝りたかった 誠実に生きるから恐がらないでと伝えたかったが、私の存在自体が彼らには恐怖だった 直接伝えられないのならヘソン母を訪れ社長に真心を示せば娘にも伝わると思ったが、社長が不整脈で倒れ火事となり、命を投げ打ってもと助け出したが無理だった」と遺書に書いていた
   ↓
これを読んだチャ弁護士は、ジュングクに「この遺書は信じない 自殺だって狂言だと思う 私はヘソンの味方だから、あなたが俺を弁護してこそヘソンに自分の気持ちが始めて伝わるからだといった。(チャ弁護士は、現場や関係者の所にも行き、調べた)

そして、いよいよ裁判の日となった。

スハとヘソンは、法廷に入る時10年前のようだといいながら、法廷に入った。

するとそこにジュングクがいた。

検察側は、ジュングクを放火や殺人などで起訴したというと、チャ弁護士はそれに反論し「無罪だ」といい、ヘソンをがっかりさせた。
   ↓
ヘソンはチャ弁護士に「目を覚まして 私を苦しめないで」というが、チャ弁護士は、「君が彼を誤解しているかもしれないので、冷静になれ」といった。

そんなチャ弁護士にスハは、1発食らわせ、「もうやめろ」といった。
チャ弁護士は、10年前の公判記録を送ってもらうことにした。

ヘソンは、スハに自宅に帰れというが、スハは帰らないといい、愚痴でも何でも聞くといった。

ヘソンはドヨンの所へ行き、ドヨンの前で土下座し、「これまでのことも全て謝罪する だから母さんを殺したあいつを釈放しないで!」というと、ドヨン父は「今の謝罪は本心か?」と聞いたため、本心だとヘソンはいった。
   ↓
するとドヨン父も相談にのってくれた。
ドヨン父は、このまま行くと奴は無罪だ だから証拠は作れないが、証言する人を捜して言葉にしろというのだった。

ドヨン父は、刑務所仲間などに話を聞けというのだった。
使えるものは使い、仮釈放を条件に偽証させてでも奴を捕まえるべきだというのだった。

ドヨンは、ジュングクと同室だった囚人に早く出られるようにすると話し、検察側の証人として出廷することとなった。

シン弁護士の知人が証人となったことで不思議に思いチャン弁護士に聞くが、「私は何尾していない いやしていたら?この国の法律は被害者が守られず、加害者を守る変なもので、弁護士もクゾだ 私もクソだ」と怒り、弁護士バッチを投げ捨てた。

法廷で、証人は宣誓するとジュングクについて質問され「ヘソンに借りがあるといい、恨んでいた」と証言した(これによってヘソンたちは、裁判に勝ったと思っているが、シン弁護士は反対にジュングクが無罪になるというのだった)

判決日が、3日と決まり、無罪となったら次はスハとヘソンを殺すと心で言ったジュングクに、スハは何とか手を打たなければと思っている。

しかし、ヘソンは今の状況に耐えるだけで精一杯で、チャ弁護士からメールがきても出ないためスハが会いにいった

そして、ヘソンはあなたの事が好きだからもう少し待ってやれといった。

チャ弁護士は、スハに「君も俺を恨んでいるんだろ?」というが、スハは「いいえ」といい、機会をくれてありがとうと心の中で思っている。

スハは、ヘソンの家の壊れているものなどを修理し、荷物をまとめて出ていった。

ヘソンは、母の墓へ行き、自分がスハの証言となったことで母さんを苦しませたことを謝った(現実は童話ではないといい)
   ↓
そこへスハもやってきた。

スハはヘソンに行きたい所があるといい、以前約束していけなかった水族館に誘った。

そして、荷物をまとめて家を出たといい、もうジュングクは襲ってこないから安心しろ、心を読んだからと嘘をついた。

スハは、ヘソンにヘソン母は死ぬ時も君を誇りに思い、証言するほどの勇敢な娘を褒めちぎってやればよかったといい、天国で踊って喜んでいると言っていたと教え、チャ弁護士をあまり恨むなといい、ヘソンもチャ弁護士が好きなのだから、受け入れてやれといい、去った。

ヘソンは、スハに「コレまで色々ありがとう 勉強頑張って」といった
   ↓
この言葉にスハはただただ涙ぐむばかりだった。

そんなスハは、再びヘソンの所へ戻り「もう1つだけ明かしておくよ」といい、いきなりヘソンにヘソンにキスし、その場を去った。

きゃ~~~
スハは、ついにジュングクを殺すつもりで整理を始めたよ・・・(誰かスハを助けてあげて~~~)
それにしてもチャ弁護士もな・・・もうちょっとヘソンを信じてあげて欲しかったな
スハは、このままずっとひとりで寂しい人になってしまうのかしら(これまでもひとりだったのだから、誰かが彼の側にいてあげてほしいな~)

君の声が聞こえる 9

2014-09-28 22:11:12 | か行
ヘソンは誰かに刺され、手術し入院している

そして目覚めたヘソンは、スハの考えを示すヒントに気付いていれば、止められたかも知れないと後悔するのだった(スハの声を聞いていれば、事件は起きなかったと思っている)

それより3日前、ヘソンは障碍者を装ったおじさんが起こしたチカン事件の担当となっていた。

ミン・ジュングクの判決がいよいよ明日下されるという日となった。

スハは、自分がいなくなることを前提に遺書のようなものを書いている。

スハは、チャ弁護士の後をつけた
   ↓
スハは、チャ弁護士に頼みがあるといった。

その頃、ジュングクは明日には出所できると喜んでいた(またスハがどう仕掛けてくるかも考えていた)

ソンビは、スハが何かをすると考えてか、一緒に登校しようというが、スハは休むからひとりで行け!といった(その時、スハの鞄を持つと、鞄の中にナイフが入っているように感じ、何としても止めたかったが、できなかった)

ジュングクは、やはり無罪が言い渡された。
これにより、弁護士はヘソンの所へ走りより「君が恨むのも良く分かる しかし、それを回復する為にはどうしたらいいんだ?」というと、ヘソンは「私が恨み続けるためにも、何もしないでくれ」といった。

ヘソンは、母のことを考えると力が抜けるほど悔しく、涙した。

今回証言したイシン弁護士の知り合いである受刑者ファン・ダルチョンは、シン弁護士と面会し、控訴でもう1度証言をと言われたが?と聞くと、シン弁護士は、やめておけおあの検事は、お前をぶち込んだソ・デソク判事の娘だ だからこれ以上に関わるなというのだった。

ジュングクは、釈放されたがその時スハはジュングクを見送った(心の声を読んだ)

その頃、チャ弁護士の所に、最初のスハ父殺しの裁判記録が届けられ、チャ弁護士は、それを読んだ。(また、スハからはジュングクが釈放されたら、今度はヘソンが狙われるので、ヘソンを守ってくれと頼みにきたのだった)

そんな時、ヘソンの部屋にゴキブリ退治の為の煙剤が投げ込まれ、ヘソンはすぐに警察へ連絡した(また、チャ弁護士もヘソンの家に向かっていたため、この状況に驚いた)
   ↓
警官たちは、昨日スハにジュングクが釈放されたらやってくるかもしれないので、巡回をしてくれと頼まれたと話し、チャ弁護士もすぐにジュングクを探せといった。
   ↓
しかし、それは実はスハの仕業で、わざとジュングクの犯行のように見せかけ、ウラであジュングクと対決しようと準備し、ジュングクを呼び出した。

ヘソンは、スハに連絡を取ろうとしたが、通じず、心配していると、そこへソンビンから朝スハの様子がへんだったと聞き驚き、急いでスハを探すのだった。(スハの位置追跡を使った)

その頃、ジュングクはスハがやってくるのを鉄パイプを持ってまっていた(スハはナイフで応戦しようとしている)

スハは、ジュングクに出て恋というと、ジュングクは「勇敢になったな!」といった
   ↓
スハは、俺が死ねばお前が殺人犯となり、捕まえるというと、ジュングクは「お前が俺を殺せば、あの娘が苦しむどちらにしても、俺にとってはどうでもよい お前の能力には勝てないからハンデをつけるといい、明かりを消した。

そして、ジュングクはスハを殴った。

しかし、スハは応戦し明かりをつけ、明るくした。
そしてナイフで戦おうとしていると、そこへ駆けつけたヘソンがジュグンを刺そうとしているスハの前に飛び出したため、スハはヘソンを刺してしまった。
   ↓
ヘソンはスハに「バカね、あいつを殺せばあなたも殺人者になるのよ」といって倒れた。
それを見たスハが、ヘソンに近づくと、今度はジュングクがふたりを狙い刺したが、スハが体を張って止めた。

そして、一緒にやってきたチャ弁護士も走って駆けつけるが、その時チャ弁護士は、現場から走り去る血だらけのジュングクを見た。

チャ弁護士が急いでヘソンの所に駆けつけると、ヘソンは刺されていた(ヘソンはスハにこのことは誰にも話すな、刺したのはジュングクだということにしろと心でスハに訴えていた)

ヘソンは病身に運ばれ、手術を受け助かった(スハはしばらくヘソンの側にいたが、去った)

その日以来、スハは姿を消した。

ジュングクは、殺人未遂の犯人として全国に指名手配された。

それからまもなくして、スハたちの行方が分かった。

とある釣堀で、人間の手(死体の一部)が発見された。
その指紋から、指名手配中のジュングクだった(そのニュースを見たヘソンは、驚いた)

ヘソンが警察へ行くと、刑事は現場に落ちていたものなどから、スハの犯行に間違いないというの・・・(ジュングクと最後に通話したのもスハだというのだった)
   ↓
だからもし、スハから連絡があれば自首を勧めろといった(スハは、指名手配されていたが、ヘソンは彼が病院のベッドの自分の耳元でささやいた事は嘘ではないと信じていた)

ヘソンは、ソンビンと共に、スハをまっていた(ソンビンはスハが、ヘソンに渡しそびれていたぬいぐるみをヘソンに渡した)


それから1年後・・・
ヘソンは、スハのことが気になっている

チャ弁護士は、弁護士事務所を辞め父のチンチルバンの仕事を引き継いでいる
   ↓
弁護士事務所の事務員ユチャンが、そんなグァヌの様子を見に来ている。

ただ、ヘソンはやる気の無い昔の弁護士に戻ってしまい、ドヨンも呆れている。(街中でスハに似た人を見ると、つい追いかけてしまうのだった)

そんな時、田舎でスハに似た奴がいると通報があり、刑事が駆けつけてみるとスハは、イ・スヌクと名乗り、おじいさんと暮らしていた。

このことは、すぐにヘソンにも知らされ、ヘソンは警察署に向かった。
ヘソンは、スハに声をかけるとスハは「ここの人は、みな僕のことをそう呼ぶが、それが僕の本当の名前なのか?」と聞くのだった。

いったい誰がジュングクを・・・そしてスハが何も覚えていないのは、演技なのか?それとも本当にそうなったのかしら・・・
早く続きが見てみたいです。

君の声が聞こえる 10

2014-09-28 22:09:13 | か行
ヘソンは、警察署にいるスハを見て、「スハ どこにいたの心配したのよ!」といった。
   ↓
するとスハは、「僕の名は、スハですか?」とヘソンに聞いたため、ヘソンは驚いた。(スハは、「僕を知っていますか?」とヘソンにきいた)
   ↓
ヘソンは、スハを釈放してくれと刑事に頼むが、刑事は「殺したと自白したのでダメだ」といった。
   ↓
しかしヘソンは「殺したかもといい、確かではない」というのだった。
   ↓
刑事たちは、確かではないが証拠なども揃っているので、取り調べるため、拘留するといった(そんな時、スハは心の中で「すまないが、彼女の事を覚えていないし、自分は誰かを殺したかも知れない」と思っていた)

刑事は以前ジュングクを殺し損ねたので、殺したのだろうといい、ヘソンはスハは優秀で友人の無実まで証明しようと頑張る子だというが、聞き入れられなかった。(スハはそんな真実を知りたくも無いし、一方では知りたいという風にも思っている)

結局巣はは、拘留された。
   ↓
面会にいったヘソンは、スハに心を読んでというが、スハが答えないため、あの能力もなくなったのか・・・と思うのだった。(スハは、自分の年など自分についてのことを色々ヘソンに聞いた)

ヘソンは、スハの拘留質問の立会いに行く、シン弁護士に「今回スハがいるので、スハのことを熟知している私に変わって欲しいと頼み、担当となったヘソンは、現場検証にも立ち会った(ヘソンは、スハに急いで答えなくていい、ひるまないで!」といい、刑事たちには、誘導尋問はひかえろといった。

ヘソンの所にドヨンがやってきて、スハが犯人であるという証拠を渡した。(ジュングクを無罪にした私にも責任はある、殺されて当然だった。だからバラバラ殺人でも懲戒覚悟でスハはに10年を求刑する。
   ↓
しかし、ヘソンはスハはやっていないのよ、無罪だといった。
   ↓
これに対しドヨンは「そういうと思った。でも無罪を主張するには証拠が多すぎる」といった。
   ↓
ヘソンは最後まで無罪を主張したら?と聞くと、ドヨンは情状酌量が難しくなるので、20年は刑務所に入ることになるといった。

彼の気持ちにも分かるので、そうはしたくない。だからこれで手を打とう、そうすれば20代で社会へ出られるし、やり直せるといった。

ヘソンはドヨンの提案を受け、入れるべきか無罪を主張すべきかで悩んでいた。
   ↓
そこへシン弁護士がやってきて、ダルチュン事件の記録を読んでみろといった(今回のスハの事件とよく似ていて、私は無罪を主張した為、ダルチュンは26年を求刑され、未だ刑務所にいる。
君がどちらを主張するかにもよるので、よく考えてみろといった。
   ↓
そこでヘソンはシン弁護士に20年前に、戻れるだろう。有罪を認めるか?と聞くと、シン弁護士は「その質問はこれまで何万回も自分にしてきたか、今でも無罪だと主張するといった。
   ↓
この事から、ヘソンも無罪を主張するといった(スハは先生の方がよく知っているので、先生に従う」といった。)

ヘソンは少しでも何かを思い出したら、話せといった。

そんなヘソンの前に、チャ弁護士がやってきてスハの裁判は国民参与裁判にしたらどうか?(一般の裁判より無罪率が8倍も高いし、陪審員は感情に訴えやすいからといい、スハは若いし初犯だからともいった)
   ↓
これにヘソンは、考えもつかなかったといい、もうひとり弁護人が必要となるので、それを僕に任せて欲しいと言った。
   ↓
ヘソンは、分かったわ、一緒にやりましょうあなたの手腕も必要だといった。

チャ弁護士は、裁判官の吐露へ行き、「私に借りがあるので、ジュングク事件の借りをかえしてくれ(国選弁護人として、スハの日記を持って訪れ、これを見ると何かが思いだせるかもといった)
   ↓
そして、チャ弁護士は復帰した。

スハは、高校の時の友人がスハの日記を持って、何かを思いだすかもといい、 スハに会いにやってきた。
   ↓
しかし、日記の差し入れはできないと言われた為、スハは友人に毎日面会にやってきて、それを読んでくれと頼んだ。(これによってスハは、ほんの少しだが、ヘソンのことを思いだすのだった)

スハは、ヘソンが熱心なので「先生は僕にとって特別なのか?」と聞くと、そうだといい、ジジュングクはあなたと私の親を殺し、法の裁きを逃れあなたを殺人者にした。あたしはもう正義も法も信じない。でも、あなたを法で私が守るといった。

だから、わたしにとってあなたは特別だといった。
   ↓
するとスハは「僕にとって先生は?好きだとか特別だということは?」と聞くが、ヘソンはそれに関して何も言わなかった。

チャ弁護士は明日は何としても、スハの人生を取り返すために無罪を勝ち取り、君たちに謝りたい そして、無罪となったらもう1度君とやり直せないか?と聞きたいというのだった。

そして裁判の日となった。(スハは頭痛がし、一瞬ジュングクと向かいあっている場面を思いだしていた)

ドヨンたち検察は、スハは有罪だといい、スハは無罪だと訴えた。

そしてヘソンも最初は証拠を見て、スハが犯人だと考えましたが、細かく検証してみると、有罪とするには疑わしい点があった。被告の自白は記憶のない状態で強要されたものだといった(証拠も直接的なものではなく、状況証拠のみで、一年間島にいたのは逃げた訳ではなく、記憶をなくしたからだといった)

被告人が殺したという直接的な証拠は一切ないため、公訴事実を否認しましたといった。

ドヨンたちも通話記録など難解なものを証拠とせず、以前スハがジュングクを殴っているシーンや、被害者の左手のカラー写真などショックを与えた。
   ↓
しかし、チャ弁護士は証拠はまるで彼を犯人だと思えと訴えているように見えるといった。

ヘソンは左手が見つかった釣堀は、ほとんど毎日開いていたのに、当日だけ閉めていた(事件に備えていたかのように)また、1年間彼を養っていた島の住人キム・ギネは記憶のない被告人を通報もせず、養っていた(しかも親戚の子と偽って)
   ↓
これは常識では考えられず、嘘をつくのは何かを隠す為だといった(その何かを疑う必要があるともいった)
   ↓
これに対し、ドヨンは釣堀の人や、キム・ギネは70歳以上を過ぎ、それはできないと思えるので、ふたりは容疑者から外すべきだと訴えた。

そして複数の容疑者の中で、最も疑われるのは二人だといった。

全ての証拠がひとりの人を犯人だと示していて、これ以上疑う余地が無い。
   ↓
そこでヘソンたちは休廷を申し出、この先どうするかを考えた。
   ↓
シン弁護士が失敗した事件のような展開になりつつあるのを止めるために最後の砦だということで、ヘソンたちは被害者ミン・ジュングクは生きていると法廷で主張するのだった。

やはり、ジュングクは生きているね!!
それにしても自分で自分の手を切り落とすなんて、なんて奴だ!!(恐)
あの果物屋のおばさんは、もう殺されちゃったのでしょうか・・・恐い、恐い!
スハはいったいいつ記憶を無くしたのでしょうか?そして、スハは自分の記憶を取り戻すことになるのでしょうか?

君の声が聞こえる 11

2014-09-28 22:06:20 | か行
ヘソンは、スハに「ミン・ジュングクは、生きていると主張しろ」と話している。

これに対して、スハは「僕を信じるのは、どうして?」と聞くと、ヘソンは「あなたは私と絶対に殺さないと約束したでしょ」というのだった(あなたは、私との約束を守るために、10年間私を探していたとも話した)

ヘソンは、法廷で「犯人だと疑われる人がいる それはスハではなく、ミン・ジュングク本人だ」と話すのだった。(裁判長たちは、ジュングクは死んだんだぞ!というが、ヘソンは「ジュングクは生きている」と主張した)
   ↓
裁判長は「どういうことだ?」というと、ヘソンは今思いついた、無謀だが、これでやらせてくれ、新しい証拠などはないといった(裁判長は、異例だがやってみるというと、ファン・ダルチュンの証人尋問をしろといった)
   ↓
チャ弁護士は、ダルチュンの左手事件についてミン・ジュングクに話したか?と言うと、ダルチュンは「話した」といい、チャ弁護士は、そこからスハに復讐を誓い、左手だけを残しいなくなったのではないか?と言われた。

すると検察側は、以前スハに脅された警官を証人とし、ジュングクを探してくれないなら、俺が殺すと言っていたことを聞いていたといった。(そこで、チャ弁護士は、警官が拳銃を無くした時に、スハのせいにしたことを聞かれ、勘違いしていたのではないか?と尋ねられるのだった。)

チャ弁護士は、「ミン・ジュングクが死んだという証拠を元に起訴すべきだった」といった(血痕は致死量ではなかったし、左手だけでしんだという証拠を元に、起訴すべきだったと話した)

その頃、同じ事務所のチェ事務員は、賞金目当てにスハを見たと通報した果物屋の叔母さんに「スハは、美人らしいがグラマーだったか?」とカマをかけていた(おばさんは、グラマーな人だったと言った)
   ↓
するとチェ事務員は「スハは男なのに?」といったため、おばさんは慌てた(彼を見たことがないのに、よく通報ができたねといった)
   ↓
おばさんは、これを聞くと「懸賞金を奪いにきたのか?帰れ!!」と言われたが、チェジヌ院は、「違う経緯を話してほしい」というが、おばさんは「帰れ」と言うだけだった。

ドヨンは、以前のヘソン母の事件について陪審員に話し、あの時のような過ちを再び繰り返さない為にも、十分に考えて判決を下して欲しいといった。
   ↓
ヘソンは、検察が話した事件の被害者は私の母で、犯人を無罪にした合理的な疑問や無罪の推定をふざけた原理だとののしったと話した
その原則を作った人を罵倒してやりたかった。でも、今日その原則の必要性がわかりました その原則を嫌悪していた私が、その原則で必死に弁護している 被告人は自分が何をしたか覚えていない そして、被害者の左手が発見された。可能性はふたつ、被告人が本当に被害者を殺したか、被害者が全てを仕組み雲隠れしたか皆さんが今日の裁判を見て両方の可能性があると考えるのなら、無罪にすべきですといった。
(「疑わしきは、被告人の利益に」が、刑事裁判の原則だともいった)

陪審員が、表決に入った時、ドヨンはヘソンを呼びとめ「あなたは、昨年のチャ弁護士と同じことをしている お母さんに対して悪いと思わないのか?」と聞くが、ヘソンは「そうよ、でも母は私を分かってくれる 良くやったと言ってくれるはずだ」というのだった(しかし、ヘソンの心は複雑で、ひとりになると泣いている)
   ↓
チャ弁護士は、そんなヘソンが泣いているのを聞き、泣くのだった。

評決が出る前に、スハとチャ弁護士は話をした。
   ↓
スハがお礼をいうと、チャ弁護士は、スハにこちらこそ、チャン弁護士や君に借りがあったので、今回の事は俺にとって借りを返すチャンスだったといい、これによって、またヘソンに好きだ元に戻りたいと言うチャンスもできるといった。

そんな時、評決が出た。
   ↓
裁判長は、被告人んを無罪にすると言い渡した。

これによって、チャ弁護士もヘソンもこの評決にホッとし喜んだ。

ドヨンは、家でヘソンに負けたが控訴すると話し、ファン・ダルチュンの事件を犯人が真似たのでは?と言う事だということを話すと、ドヨン父は動揺を隠しきれなかった。

シン弁護士が、そのダルチュンに面会に行くと刑執行停止という措置がとられることになったと話すと、シン弁護士は何故だと聞いた。
   ↓
ダルチュンは、「頭に腫瘍ができ、余命わずかだ」というのだった(ダルチュンはだから、スハには自分と同じような思いをして欲しくないといった)

チャ弁護士は、シン弁護士たちの事務所の前で事務所を開くことになったが、チェ事務員からスハを見たという通報者が、スハを知らず女だと思っていた。(スハを知らないのに、通報していたことを聞き、チャ弁護士は何か変だと思い、その事をドヨンにも教えた)
   ↓
ドヨンは、ジュングクが生きていることはないといい、自分で捜せといった)

スハは、裁判所から家に戻り、ヘソンからできるだけ昔のスハに戻るように友達に会ったり、予備校へ通ったりしろといい、自分には連絡するなといった。
   ↓
しかし、スハはヘソンに会いたいためソンビンにヘソンの連絡先を聞くが、ヘソンから教えるなと言われているといい、教えなかった。

困ったスハは、何とかひとりで生きようとしているが、ヘソンに会いたくて、ヘソンの事務所を調べ始めた。(しかし、ヘソンはそんなスハを避けている)

一方ドヨンは、チャ弁護士から教えられた事が気にかかり、通報者の果物屋まで行き、どうして知らないスハを通報したんだ?と聞くと、果物屋は、たまたま通りかかったお客に言われたからだといったため、ドヨンは客の顔を覚えているか?と聞き、この中にいるかとジュングクの写真を見せるが、覚えていないと嘘をついた(こんなふたりを近くのトラックの中で、ジュングクは見ている)

スハは、どうしてもヘソンと話をしたいとヘソンを待ち伏せた。
   ↓
ヘソンも分かったといい、話をしようということになった。

スハは、これまでの自分とヘソンの関係について聞くと、ヘソンはあなたは私をとても嫌っていたし、私もあなたがウザく嫌いだったと嘘をつき、忙しいので関わりたくないといったが、スハは、ヘソンに社会に取り残されるような気がするので、どうか突き放さないでくれといった。
   ↓
そこへたまたま通りかかった、チャ弁護士がヘソンに電話を書け、そこから逃げ出す為の助け舟を出し、ふたりで映画に行くといい、タクシーに乗ってその場を去った(スハはそんなヘソンに「行かないでくれ」と追いかけた)
   ↓
しかし、ヘソンは止まらず去った。

同じ日の昼間、ヘソンはチャ弁護士にやり直したいと言われたが、ヘソンは「チャ弁護士のことをもう恨んではいないが、やり直せない 本当におかしいことなんだけれど、スハのことが気にかかる あの子のことが好きみたいだけど、この関係を断ち切る」といったのだった。

ヘソンは帰宅しても、スハのことが気にかかり、思わずスハのアパートへ向かうと、スハはアパートの前で雨に打たれ座り込んでいた。
   ↓
スハは、ヘソンがやってきたことに喜び、ヘソンも「本当に勘弁してよね どうしたらいいの・・・」というのだった。

いや~ん、ヘソンは素直に自分の気持ちをさらけ出しました!!
こんなヘソンの気持ちを、スハも知ってこの先は幸せとなれるのでしょうか?
そして、ジュングクはこの先どうやって出てくるのでしょうか?

君の声が聞こえる 12

2014-09-28 22:03:54 | か行
へソンは、どうしてもスハが気になり、スハの家へ向かった。

へソンは、スハを自宅へ連れてくるとスハは自宅よりも落ち着くというが、へソンは「あなたが記憶を取り戻すまでだ 思い出したら出て行ってね!」というと、スハは、寂しそうな顔をするのだった。

ヘソンは、スハに2審はソウル高裁で行うので、無罪になる分からないので、早く記憶を取り戻せといった(記憶のかけらを集めろといった)

そこでヘソンは、2審でどんな弁護士がつくだろうと心配し、チャ弁護士に頼むべきか悩んでいる。

そしてヘソンは、チャ弁護士の事務所の前で悩んでいると、チャ弁護士は「何か用ですか?スハの弁護か?それならするよ!そして、君にすまないと思わせ、プレッシャーを与えてありえない思いを整理させる。今から僕の担当事件なので、もう気にしないで」といった(そういいながらも、チャ弁護士は、辛すぎると思っている)

ダルチュンが執行停止措置で出所した。

ドヨンは、もしかしてジョングクが生きているのかもしれないと考え捜査を始めた(果物屋のおばさんソンナムの処へ行き、写真を見せるが、おばさんの反応も変だった)

スハは、チャ弁護士に頼んだというヘソンの言葉が気になり、次の日に会いに行くと、チャ弁護士に「報酬は自分が支払う」といった。
   ↓
しかし、チャ弁護士は「ヘソンに頼まれたのだから・・・といい、スーツを着たからと大人ではないので、ヘソンに負担をかけず、無罪になったらあの家を出ろ」と、正直にスハにぶつかった。

ドヨンは、果物屋のソンナムに「その人の手はどうか?」と聞くと「何ともなかった」と言ったため、そこが引っ掛かり、通報者に呼び出し状を出した。

チャ弁護士は、スハから青いトラックにはねられたというのを聞き、管轄の警察の知り合いに頼み、その日事故が起きていないか尋ねてみると、キム・ギホという人が事故を起こしていたことも分かった。


ヘソンとドヨンは、11年前のスハ父の事件の事で証言をしたヘソンも、証言しなかったドヨンもお互いに後悔していることの胸の内を話し、吐き出した。

スハは、少しずつ思いだそうとするが、ヘソンがスハを避けているため、スハは2審で勝ったら、ここを出て大学にもいく、負担もかけないだから僕を避けないでくれといった。

果物屋のおばさんは、ジュングクに会い「明日検察に呼ばれるが、あなたの事は話していないので、心配するな」といった。
    ↓
しかしジュングクは、このおばさんを何とかしなければならないと考えている(ヘソンの母を殺した時のことを思い出している)

チャ弁護士は、青いトラックを探しにギホの家へ行くと、トラックアは白かったため、少し傷をつけてみると、青かったため、大当たりだと思った。

チャ弁護士は、ギホにスハをあのトラックではねたのか?と聞くと、ギホは、「スハが思い出したのか?」といったため、チャ弁護士は「そうだ」といった。
    ↓
すると、ギホは「スハは記憶を失くしているので、黙っておけとあの人に言われた」といったため、あの人とは誰だ?と聞いた。

そんな時、ドヨンが参考人として読んだソンナム(果物屋のおばさん)が飲酒運転の事故で亡くなったという連絡が入った(ドヨンが現場に行ってみると、CCTVも事故の1時間前に壊れていたことが分かり、ドヨンはこんな偶然はないといい、ジュングクが生きているとし、ジュングクの捜索に乗り出した)

スハは、自分の肩にもヘソンと同じ様な傷があることを知り、そこから一気に記憶がよみがえった。
    ↓
そしてジュングクと会ったあの日の事も思い出した。
ジュングクは、自分がスハ父を殺したのは、スハ父がジュングク妻を言葉たくみに殺したといい、そのために自分は、スハ父を殺したと話した。
    ↓
これを聞いたスハは、ジュングクに飛びかかり否定するが、ジュングクは殺しそうになるが、ヘソンとの約束を思いだし、それを止め「俺はお前とは違い、お前を殺さない」といい、その場から立ち去ったのだった(そして、父さんのことを考えながらも父は殺していないと自分の中で否定していた)
    ↓
そんな時に、スハはトラックにはねられたのだった。
    ↓
スハは、全てを思いだし、人の心も再び読めるようになったが、あまりに急なことでショックを受け気絶してしまうのだった。

ドヨンが、ジョングクが生きているとヘソンに知らせにやってきた所にチャ弁護士もスハを養っていた老人が、スハを飲酒運転ではねたことを告白し、出頭しようとしたのを止めた男が、順ぐj九で、左手がなかったと話したため、ジュングクは生きていると証明された
    ↓
これを聞いたヘソンは、すぐにスハに知らせに向かった。

スハは、自分が消したかった記憶が、父がジュングクの妻を殺したということだったことを思いだし、このことをヘソンが知ると、ヘソンはもっと自分を恨むだろうと考えると辛かった。

そんな時、ヘソンが事務所の外へ出てきてスハに「ジュングクが生きている」と話し、約束を守ってくれてありがとうというと、スハは、ヘソンを抱きしめ、ジュングクが生きていたら、あなたの身が危ないのに・・・というのだった。

やはりジュングクは、生きていましたね!
しかし、自分の妻が殺されたということで、一体何人殺せば気がすむんでしょうか?
さあ、どうやってジュングクを捕まえるのか、気になりますね~

君の声を聞こえる 13

2014-09-28 22:00:50 | か行
スハは、全てを思い出し目を見ると心が読めることも、再びできるようになった。
   ↓
しかし、それによってヘソンがまた苦しむと考えると、どうすれば良いか分からなかった。

ヘソンはスハに「ジョングクが生きていたので、あなたは無罪よ!」と喜んで電話するが、反対にスハは「ジュングクが生きているとヘソンが危険になる」というのだった。(そしてヘソンに近づき、ハグするのだった)
   ↓
ヘソンは、そんなスハの頭をなでた。

へソンは、スハに良く約束を守ったといい、これで無罪なので大学に行く準備をしろといった。
そして記憶が戻ったら、私にすがらず、自分の道を進めともいうのだった。
   ↓
そこで、スハは記憶は戻っていないといい、心も読めないふりをし、ヘソンの本心を聞き、これまで自分が待ち望んだものだったが、知らないふりをした。

警官たちは、ジュングクが生きていることを知り、CCTVをいくつかつけたとヘソンに報告した。(ドヨンも気をつけろといい、ジュングクは私が捕まえるといった)

そんなドヨンが帰宅すると、ファン・ダルチュンが訪ねてきて、ドヨン父を呼んで来いと追ったため、ドヨンは怖くなり、突き放した。
   ↓
するとダルチュンは、その場で失神し倒れてしまった。
何かあったのかと家を飛び出してきたドヨン父は、ダルチュンを見て驚くのだった。(ドヨンは、二人の間に何かがあることが気になった)

ダルチュンは、病院へ運ばれると、悪性脳腫瘍であることが分かった。
刑事たちが病院へやってきて、刑の執行停止が行われ釈放されるとすぐに人を刺したことも分かった。(ドヨン父は、何かを考えている)

ヘソンは、スハが出ていくまで、スハを避けるのを止めた。

スハは、チャ弁護士に世話になったお礼を渡しに行くと、チャ弁護士は昔の位置に戻る時がきたといい、国選弁護士の試験を受けることにしたので、応援してくれといった。

シン弁護士がダルチュンに会いに行き、出所したとたんに殺人未遂だと!いったいどういうことだ!!と怒った。
   ↓
するとダルチュンは、「あの人が生きていたんです26年ですよ 私が妻を殺したとされた時から、26年・・・人生の半分をここで過ごしたのに、妻は生きていた!だから私が刺したのは、人ではなく幽霊です」というのだった。
   ↓
だから先生がわたしの無罪を勝ち取ってくださいといった。
   
この事件をドヨンが受け持つことになったが、ドヨン父は、上へ頼み担当をかえさせた。

ドヨンとヘソンは、全く別の事件での裁判に関わっているが、相変わらずお互いに隙を見せることはなかった。

そんなドヨンは、ダルチュンの担当を変えられるが、それが父が頼んだものだと知り、腑に落ちないのだった。

ヘソンの家に何度も無言電話がかかってきていたため、スハがそこへリダイヤルすると、そこは公衆電話だとわかり、警察へ届けると、警官たちがその公衆電話にやってきてCCTVがあることに気づき、電話がかかった時間を調べてみると、そこにジュングクが映っていたため、みんな驚くのだった。
   ↓
それを知ったスハは、ヘソンの荷物を詰めた(どうやらジュングクは、ヘソンがいまだにあの家に住んでいるかを確かめようとしていたようだった)

そのころ、シン弁護士はヘソンに「私を助けて」と言ったため、皆驚くのだった。
   ↓
ダルチュンが、元妻を刺したという事件を国民裁判にして、無罪を主張したいとこれまであったことをすべてヘソンに話した。
   ↓
するとヘソンは、幽霊を刺しても罪になるのか?というと、とりあえずは生きている人だし、彼女が元妻だという証拠もないというのだった。
   ↓
そのため、養女に出した娘を探しだし、ふたりの娘であるかを調べようということになった。

ダルチュンに会った元妻は、ダルチュンに「あなたにはすまなかったが、あの時は借金まみれのあなたから逃げたかった。あなただって刑務所にいて借金取りに追われなかったでしょ!娘だって裕福なところで育っている」というが、これを着たダルチュンは、「26年だぞ!」といい、こみ上げる怒りから刺したのだった。
   ↓
そんな時、スハはヘソンにジュングクが現れたと伝えた
   ↓
ヘソンはそれを聞き、驚いた。

スハは、ヘソンにジュングクがヘソンの家を探っているので、今日から俺の家へ行こうといい、ヘソンをスハの家へ連れていった(ジュングクは、ヘソンの家のそばまでやってきている)

ヘソンとシン弁護士は、養子縁組をしたところへダルチュンの娘の所在を確かめに行くが、未公開となっているので、教えられないと言われた。

チャ弁護士は、国選弁護士試験に不合格となった。
そこへスハがやってきて、ジュングクが現れたと伝えた。(そこでチャ弁護士がヘソンのボディガードをすることになった)

スハがドヨンにジュングクが現れたことを伝えに行くと、そこではドヨンとドヨン父が、部長に頼み、私をダルチュンの事件から外した理由を話せと迫っていて、それをみたスハはその時のドヨン父の気持ちを喜び驚くのだった。

ジュングクは、ヘソンを近くから狙っている。

警官たちはスハやヘソンの家だけではなくチャ弁護士が住んでいる家の周りまでパトロールしようとしていた。
そんな時、チャ弁護士は、家のそばで潜んでいるジュングクをみつけた。
   ↓
そこで、チャ弁護士が飛びかかろうとすると、ジュングクが襲ってきて、チャ弁護士に話しがあるといった。

そのころ、スハは、ヘソンに話しがあるといい、「俺はダルチュンの娘を知っている」とヘソンに話した。
   ↓
するとヘソンは「誰なの?」と聞くと、スハは「ダルチュンの娘はドヨンだ」と言った。
   ↓
それを聞いたヘソンは「何バカなことをいうの!」というと、スハは「26年前の事件は、デソクが裁判長だった。デソクはダルチュンに無期懲役を宣告した翌日、ある女性が彼を訪ねてきた。
   ↓
それがチョ・ヨンジュ(ダルチュン妻だった)
   ↓
デソクはヨンジャを見て「あなたは死んだのではないのですか?」と聞くと、ヨンジャは「生きるために死んだのよ」といった。

デソクは、ヨンジャを見て「あなたは、何をしたかわかっているのか?夫を殺人者にしたんだ!」というと、ヨンジャは、「検事は今更判決を覆せないというのを知っている だから、私のお願いを聞いてくれれば、一生違う名前で隠れて生きます」といった。
   ↓
ヨンジャは、デソクに「あなたには子供がいませんね 養子を探しておられる だから娘を引き取ってくれ」といった。(それがドヨンだといった)
   ↓
どうしてそれがわかったの?と聞くと、スハは検察でデソクを見かけ、彼の目をみたからだといい、あの能力も、記憶も戻ったというと、ヘソンは驚くのだった。

そういうことか!!
これには、全く気づきませんでした~
しかし、この事実をドヨンが知ったら、傷つくわ・・・
ジュングクは、チャ弁護士に何の話があるというのでしょうか?とても気になります。

君の声が聞こえる 14

2014-09-28 21:59:00 | か行
スハは、ヘソンに「ファンさんの娘を知っている ソ・ドヨン検事だ 検察庁でソ・デソクを見かけ、彼の目を見て分かった」と正直に話した(スハは、あの能力も記憶も戻ったと話した)
   ↓
ヘソンはスハにいつ戻ったのか?と聞くと、スハは「控訴の取り下げが決まった日から、戻ったと話した
   ↓
これにヘソンは驚き、自分の気持ちもすべてスハが知っていることを後悔するのだった。

チャ弁護士は、ジュングクに腕をおられた(チャ弁護士に話しがあると言っていたことを話した)

ジュングクは、「最後までいく、始まりを話しに来た」とチャ弁護士に話したのだった。

スハは、ヘソンのために食事を作り「騙して悪かった これからは目をみないようにするし、会いたくないというなら、従うけれど、ジュングクが捕まってからだ まだ市内にいるし危ないから」と話した。

ヘソンは、スハに「もう他に隠し事はないか?」と聞くと、スハはジュングクに言われた「ことの始まりは、俺の妻がスハ父の言葉巧みに殺したことだ」という言葉が、とても気になっていたが、何もないと嘘をついた。

ヘソンは、スハに「あなたの事が好きよ 友達としても男としても・・・でもあなたの能力が戻ってきて、私の心もすべて読まれているかと思うと、怖いの だからいつか終わりにすると曖昧に過ごすのではなく、お互いに向き合って過ごそう」とヘソンの目を見ないスハと向き合って話した(スハは「ああ」と喜んだ)
   ↓
スハは、「本当にありがとう」といい、ヘソンにキスした。

シン弁護士は、ファンの所へ行き「裁判で、君は何を得たいんだ?」と聞くと、ファンは、26年間刑務所で過ごした俺に謝罪してほしいといった。
   ↓
するとシン弁護士は、それにはソン・チェオクが君に妻だと証明しなければならないといった(夫婦関係を示す客観的な証拠が必要だといった)
   ↓
シン弁護士は、その為には君の娘を探している。娘とDNA鑑定すれば夫婦関係を証明できるというのだった。

ドヨンは、ファンの裁判に私も入れてくれと上司に訴えるが、上司はダメだというの・・・(どうやらドヨン父が圧力をかけているようだ)

ヘソンは、裁判官に事件の裁判の後でもし、その弁護した人が犯人ではないと分かっても、その人が犯人でないと正さなかったら、どんな罪に問えるのか?と聞くが、何も罪は問えないと聞き、イラついていた。

チャ弁護士が、ジュングクに襲われ、怪我をしたと聞いたソヨンとスハは、チャ弁護士を訪れた。(二人には刑事の警護がついた)

ドヨンは、ファンに切り付けられたソン・チェオクの所へ行き、状況を調べようとしたが、そこで父親らしき人をみかけた。

スハは、チャ弁護士がジュングクから父について何か言われたことを知っていて、ひとりで会いにいった。

チャ弁護士は、スハに「父さんの話についてどこまで知っている?」と聞くと、スハは、「すべてだ 1年前にジュングクに釣堀で聞いた」と話すと、チャ弁護士は「このことは今後もヘソンには話すな 聞いても態度を変えるんではないが、知りたい話でもないし、知る必要もないといった(スハは、チャ弁護士が自分の事を子供扱いしたことにムカついていた)

ヘソンは、シン弁護士とファンの裁判で質問されるだろうことを推定し、模擬裁判を練習しているが、どう考えても負けそうだった
   ↓
シン弁護士は、もし娘を探し出し彼女の人生がすべて壊れるかもしれないと思い悩んでいるから、真実を話してあげるのが一番だというのだった。

チャ弁護士は、先輩弁護士から好条件で事務所に来ないか?と引き抜かれたが、考えている。

ヘソンは、ドヨンに話すべきかどうかで悩んでいると、スハは、チャ弁護士に言われた言葉が頭をよぎり話さなくてもよいのでは?というのだった。

ファンは、拘置所で体力もどんどん落ちている。

ヘソンは、ドヨンに会うとつい気になるが、ドヨンがファンの裁判に加わったと聞き、ドヨンに外れろといったため、ドヨンは何かをしっているのか?と聞くが、ヘソンは知らないといった。

ヘソンの事務所に入ったオム・ギジュンと初めてあった
   ↓
しかし、ギジュンは経費などが下りないと聞き、すぐに事務所を辞め2位だったチャ弁護士は事務所に入った(ヘソンと宜しくと挨拶した)

スハは友達に、記憶が戻ったと告白した。

ヘソンは、チャ弁護士に子いう条件のスカウトを断っても事務所に入ったのが、私の為なら重荷だというが、チャ弁護士は国選弁護人が夢だったからだ 公私混同はしないといった。

ヘソンは、ソ・デソクに会い、話をつけてこようと考えているが、緊張している。
そして会いに行き、26年前のことについてファンさんに謝ることはないのか?と聞くと、謝るつもりは全くないといった(しかし、デソクはヘソンの存在がムカついた)

そこで、ドヨンにすべてを話すしかないと考えている。
   ↓
ヘソンはドヨンに会いに行き、自分たちはファンさんの元妻が生きていると主張すると言った。
   ↓
というのも、彼の娘が見つかったからだというと、ドヨンは「へぇ、それならDNA鑑定をして」というと、ヘソンは、そうするつもりだが、あなたが必要だといった。
   ↓
ヘソンはドヨンに「あなたはファンさんの娘ファン・ガヒョンなの」というのだった。
   ↓
これにドヨンは「えっ」と驚くのだった。

なんだか、ドヨンもちょっとかわいそうな気がしてきたわ・・・
それにしても、一気にスハとヘソンの仲が進んだわ…(笑)
この先、ドヨンもファンさんの裁判に関わっていくのでしょうか?

君の声が聞こえる 15

2014-09-28 21:56:01 | か行
ヘソンは、ドヨンに「ごめんね」といった。
ヘソンは、「部長とあなたのお父さんがあなたからファンさんを離そうとしたでしょ!それはファンさんが実父だからよ」といった(しかし、ドヨンは話にならない、我慢の限界だ出て行けといった)
   ↓
しかし、ヘソンはあなたの実父の事なのよ!あなたがちちだと信じている人が彼を刑務所に送った
へそんは「本当に悪いと思うけれど、あなたが必要なの」といった(ドヨンは、出ていけというだけだった)

ジョングクは、誰かに手紙を送ろうと準備している

ドヨンは、ヘソンのいったことが気になり、父にファンさんの娘のDNAが欲しいと言われたのよ!というと、父が「それでうけるつもりか?」と強く出たため、ドヨンはやはり自分はファンの娘なのだと分かってしまうのだった(ドヨンはそれがとても辛かった)

ヘソンは、ドヨンが応じてくれないと話をしている所へ、スハやチャ弁護士そしてヘソンまで10年前の心臓移植の記事(パク・チュヒョク記者が書いた)が送られてきたが、ヘソンは、全くなんの事か分からずスハとチャ弁護士だけが困った表情でその記事を隠すのだった。

ドヨンがヘソンに会いにやってきて、二人で話がしたいといい、あのヘンテコな話はどこから?ときくと、ヘソンははっきりさせられないが信じられる人から聞いたといい、へそんはどうやってドヨンが今の父の所へやってきたのかを話した(判決後にファン妻がドヨン父の所へ行き、娘を引き取ってほしいと頼み、プライドの高いドヨン父は断れず、引き受けたと話すが、そこでドヨンは再びヘソンを殴った(この時すぐにスハが止めに入るが、その時ドヨンは目で「父さん違うと言って!」とかつての自分のように訴えていたため、これ以上は追うなといい、人の気持ちを組んで、もう少しだけ時間を与えてやってほしいとヘソンに頼むのだった(スハは、ドヨンが全く自分と重なるため気持ちがよくわかるのだった)

ヘソンは、スハがドヨンの肩を持つため、ちょっとひどいことをいうがといい、ドヨンが理解できないといった。
   ↓
するとスハは、娘だもの父を否定できないというと、ヘソンは「それならドヨンは父親と同類よ 黙っているのは同調するのと同じ同罪だ」といったのが、あたかも自分に言われているようで、スハはショックだった。

チャ弁護士がスハにジョングクが手紙を送っている写真を見せ、「俺とヘソンの所に手紙が送られてきた」と話した
   ↓
スハは、彼女もみたのか?と聞くと、チャ弁護士は1度はみたが、全く気付かず2度目からは俺が隠している。今後もそうするといった(これにスハは、ムカつき「大人でなんでもできるからといい、彼女を奪えると思うな」というと、チャ弁護士は怒り「彼女は何も考えずにお前を選んだのだから どうしてお前なのかを見せてくれ」というのだった)

ドヨンがヘソンの所へやってきて、DNA鑑定を受けるが、条件があるといった。

そして鑑定を受けた(ファンに、このことが伝えられると、ファンはとても喜び「いつ娘が面会にくるか?」と聞くが、シン弁護士は「娘さんは面会は難しそうだ この状況が受け止められないようだ」と話した)

ドヨンは、DNA鑑定の結果を聞き、涙した

ヘソンはドヨン父の所へ行き、ドヨンがDNA鑑定を受けたが、父のことを傷つけづに召喚もしないでくれ、私が鑑定を受けるのは父のためであって、ファンさんの為ではないといった(ドヨン父はこれをヘソンから聞くが、証言することはないというのだった)

スハもチャ弁護士も、ジョングクが送ってきた新聞記事から心臓移植をしたウ・ソンシク医師を訪ねていくが医師は11年くらい前に交通事故で亡くなっていたことを知った(そんな二人は病院で鉢合わせになった)

どうやらジュングクは、スハ父が書いた記事で妻を亡くしたようで、ウ・ソンシク医師が亡くなったのにもジュングクが関係しているのではないかと思えるのだった(スハは、全てがわからないと彼女を救えないと思ったというのだった)

そして、ファンさんの裁判の日となった。(ヘソンはこの日、スハに裁判に来なくて良い、いつも手伝ってもらうとひとりで何もできないからというのだった)

裁判が始まってすぐは、ドヨンもしっかりしていたが、ファンの顔を見るうちにどんどんと考えが変わり、ファンに対する自分の考えに確信が持てないようになり、質問も甘くなっていくのだった(これにソヨンは少し驚いている)

ファンは、この場でDNA鑑定を受けてくれた娘に感謝するとお礼を言った。

そんなところへ、スハが傍聴に訪れ、ドヨンやファンさんの気持ちを知るのだった。

スハはヘソンに「ドヨンの気持ちも分かってやれ」といい、ファンさんもドヨンが娘だと知っていると教えた(前日に、ドヨンはファンさんを訪れ、父は絶対に謝らないが、許してくれといい、帰ろうとするとファンはもしかして、ガヒョンか?と聞くが、ドヨンは「私はソ・ドヨンよ」というのだった)

裁判は休憩に入り、ドヨンはド入れに向かうが、これ以上自分はできないと涙し、そこへやってきたヘソンに「父さんを助けてやってくれ」というのだった(ヘソンはドヨンに大丈夫か?と聞くのだった)

ドヨンも辛いよね・・・
でもやはり、実父は助けたいものね~
それにしてもドヨン父も、頑固だわ(プライド高すぎるでしょ・・・)
そして、スハこの先自分の父のことをヘソンに話すことになるのでしょうか?