韓ドラの箱

ひまひまが見たドラマのレビューなどをまとめています。

偉大なショー 1

2020-07-18 08:41:52 | あ行
2016年総選挙のインジュ市中央区では5期連続で当選を果たしているミョングク党カン・ギョンフン議員とチョンジン党ウイ・テハン議員(第19代の総選挙では最年少議員となっていた)は誠実な活動をしたということで2015年の議政大賞を受賞していた

そんなウィ・デハンは、世論調査で2%カン・ギョンフンを下回っていたのに、上回っていると嘘をついたためコ・ボンジュ補佐官には「これは虚偽事実の流布だ」と言った
しかし補佐官は、データを信じるといい、データから見ると3.7%の差でウイ・デハンが当選すると言った

そんなデハンにはTV局のアナウンサーをしているチョン・スヒョンと付き合っていて、デハンが当選したら結婚すると約束しているようで、スヒョンから結婚するわよね?と確認の電話を受けた

しかしデハンにその時イ記者から電話が入り「誰かが死んだらしい」というのだった(それがデハン父だった)
デハンは父とは8才の時に別れていて、1週間前に自殺していたことが分かったのだった
母の葬式にも来なかった父であるが、ふたりの間にはデハンしか子供がいないため喪主を務めなくてはいけないと言われた

人生を運命つける時があるが、それは1988年でその時母はデハンを連れ、父の浮気現場に乗り込んだのだった
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そのあげく両親は離婚した(その結果、デハンは父母のどちらかを選べと言われ、母を選らだため、その日以来父に会っていなかった)
本当なら喪主だけでもなく弔問にも行きたくなかったが、選挙の手前人々の視線を無視できないのだった

そんな時デハンの選挙演説先に父がやってきてデハンを呼んでいたが、デハンが無視したという映像がUPされ、それをネガティブキャンペーンに使われた
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この結果デハンは親不孝者として検索ワードのトレンドとなってしまった

デハン父の葬式にカン・ギョンフンがやってきた
デハンはこれまでギョンフンに助けてもらったことがあった
それは自分が学年で1位となり、ギョンフンの息子が2位となった時、母さんの店のオーナーだったギョンフンが店を出て行けと突然言い出したため、デハンはギョンフンの前で土下座し、母子ひとりで生活していかなければならないので助けて欲しいと頼んだのだった

その日にデハンは夢ができ議員になりあんなクズを追い出すと決めたのだった
ギョンフンはわざと弔問にやってきてデハンと親しい事をアピールした

そして次の日には、父を孤独死させるような親不孝者を議員にせず、この世に正義があることを証明してみせようと選挙演説で話していた
またTVの選挙特集番組では、カン・ギョンフンの息子が今回の親不孝者として話題になっているデハンは、母には尽くしていたので、今回はやり過ぎだと言ったことからさらにカン・ギョンフン議員のイメージUPに繋げていた
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この結果から補佐官は、今回のことで親不孝者のレッテルが貼られたデハンに逆転は不可能だ 諦めろと言った

その日からデハンは懺悔の三歩一拝というのを始めた
そして選挙が行われ、開票が始まり、カン・ギョンフンが53.2%を獲得し当選した

落選したデハンをチョン・スヒョンは呼び出した
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この先どうやって生活するの?親不孝者をテレビの解説の仕事などやってこないと言った
すると話題はひとつだと思っていたデハンは、自分から言い出そうと別れを告げると、スヒョンは「あなたは政治家として成功するわ 相手が望むことを自分から言ってくれるから」と言った

それから3年後の現在・・・
デハンは1年前から代行運転をしているが議員をしていたあの事が懐かしかった

ホンジュ補佐官はデハンに代行運転はパフォーマンスだと思われるので止めてくれと言った
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するとデハンは、忘れられないためにもやるというと補佐官は親不孝のイメージが強すぎるので、反対に忘れられる方法を探せと言った

そんな時デハンはチョン・スヒョンに14年ぶりに出会い、「変わっていないなぁ」というと、スヒョンは最近越してきたといったため、どこだ?と聞くとデハンの家の隣のマンションだった
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これにスヒョンは、私たちが出会うとろくなことがないと言った
そんなふたりの前にひとりの少女が現れ8才の弟がいなくなったと助けを求めてきたため、一緒に捜すことになり警察にも一緒に行った
警察に向かう車の中で少女は自分の母はひき逃げで亡くなり、父は二人いたが2年前に逃げ一人目の実父は、自分たちの存在も知らないと苦労話を聞かせてくれた
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これを聞いたデハンは、実父を必ず見つけろと言った

そこへ弟が宿に戻ったという連絡が入り、デハンはヨロ今dあ

その少女はスヒョンを呼び出し、自分や兄、弟たちに食事を奢ってもらった
その時スヒョンは実父の子供はあなただけなのに、3人も一緒にひきとると思うか?と聞き、あなたの父なら大丈夫だろうと言った
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そして実父はどんな人なの?と聞くと少女は優しく代行運転をしていると言った

デハンは補佐官にもしデハンが実父だと言われたらどうするのか?と聞くと、だらしのない奴が一番嫌いだからそんなことはないと言った

そんなデハンはラジオ番組に出演するが、未だに親不孝者だとなじられがっくりするのだった
そこで議員と芸能人は似ていて人々を感動させるパフォーマンスが必要だと考えた(イメージ管理とパフォーマンスが重要だと考えた)
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そこで女子高生と弟たちの実父を探すというパフォーマンスが良いのでは?と考えた
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デハンはその少女に電話すると少女も電話しようと思っていたと話した
少女は父が見つかりこれからそこに向かうといい、おじさんは今日は代行運転は?と聞くと、デハンはどうして俺が代行運転をしているのを知っているのか?と聞いた
そして君のお父さんは喜ぶよ 俺ならクリスマスプレゼントだと思うよと言っていると、玄関のチャイムがなった
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そこでデハンが見てみるとそこにあの少女がいて「クリスマスプレゼントがやってきたわ!」と言った
これにデハンはいったいなぜ?どうして?と思うのだった

ありがちなストーリーですが、その主人公がソン・スンホンというのがいいです
この先、デハンはこの少女に振り回されていくことになりそうです

偉大なショー 2

2020-07-18 08:40:50 | あ行
デハンが出てみると、そこにダジョンがいて「父さんの所に向かっていると言いましたよね?クリスマスプレゼントは気にいりましたか?」と言った(そこには他の兄弟3人も一緒にいた)
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デハンはどうして俺が父親なんだ?と聞いた
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これにダジョンは「キム・ソンミをご存じでしょ!」というが、デハンは考えても思いつかず本当に知っているなら隠さないというのだった
するとダジョンは「昔オン島に行ったことは?」というと、デハンは「オン島?」と考えた
2001年にオン島に行った時、1人でいるキム・ソンミに会い二人で島を周ったのだった(名前と年しか知らないまま1日限りの恋人になったのだった)
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これにダジョンは「思い出した?」というと、デハンは「君があの時の女の娘だと?」というと、デハンは自分たちはあの時、最初の相手だったと話すのだった
そしてデハンは「とにかく僕じゃない」と言い逃れするのだった
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そういわれたダジョンは「それなら親子鑑定をしましょう 親子関係ではないと言われればここから出ていく もし親子なら私達全員を引き取って」といった

そんな時スヒョンがデハンの家にやって来たため、デハンは驚いた
スヒョンはデハンの家にの中に入り家の中を確かめた
スヒョンはダジョンたちが子供だけで心配だというが、デハンはあまり深入りするなというのだった

デハンは、ダジョンとのおやこ鑑定をすることにし、明日には結果がでるので、今日はこの家で休めと言った
ダジョンはデハンに「初めて見た時に親子だと直感がした 間違いない」というのだった(しかしデハンは何も感じなかったというが・・・)

次の日朝から騒がしく子供たちはトイレを占領し、勝手にデハンのPCにゲームを入れられ食欲も失せているデハンはイラ立ち大声を出すが、。ダジョンは大きな声を出すな!といい、暴君のようだとタクが言ったためデハンは怒ると、落選するのも当然だと言ったため、ますます怒り帰れというが、ダジョンは家主から家賃滞納で追い出されたので住むところがないと言った

デハンはダジョンの実父を探し始めるがダジョンの叔父という人の所に行って話をきくが、ダジョンの父についての話しもしたくないと言われた
ダジョンの父は元刑事だがクズだと言い、カジノで破産し2年前から連絡もとれないというのだった

そして唯一の叔父さんは引き取りたいのはやまやまだが借金が600万Wもあるのでひきとれないダジョンの実父なら義兄と言ってもいい、50万Wだけでも貸してもらえないか?というのだった

カン・ギョンフンは息子と共に奉仕活動と言いながら貧しい人たちへの食事の提供ボランティアをしているが、息子ジョンホに奉仕と言っても気持ちの問題では?と言われるのだった
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するとギョンフンは自分はもう引き際だといい、次の選挙には出ないと言った
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これに息子ジョンホは、大統領府にはいるのでは?というと、俺はやらないお前がやればいいというが、ジョンホは自分は政治家になるつもりはないと言った
父ギョンフンはタイミングも大事だ、お前が引き継げ 好きな女はいるのか?政治はファミリービジネスだ好きなら選挙に出る前に式を挙げろと言った
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これにジョンホは「だから政治家は嫌なんです 政治を優先する父さんのようになるから」と言った
  
デハンは帰宅するとダジョンに話しがあると言った
明日親子鑑定の結果がでるが、おれの気持ちはこれだと資料と渡した
そこには児童養護施設のパンフレットが入っていた
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君には俺が立派に見えるかもしれないが、バッジをつけていない俺には何もすることができないと言った
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するとダジョンは、「もし私がおじさんの娘でも?」と聞くと、デハンは「そうだ」というのだった
生物上の父でも、弟たちは他人だし受け入れる自信もないと言った
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これにダジョンは「私が卒業するまででもダメですか?」と聞くが、デハンは俺のあだ名を知っているか?「親不孝者」だといった
ダジョンは父にしたように娘にもするということか?と言った
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デハンはそういう事だと言った
このためダジョンたちはすぐに家を出ようとしたため、デハンは「こんな夜に・・・」というが、ダジョンは責任を持てないのなら放っておけと言った

そこへスヒョンがやって来たためダジョンに声を掛け、「どうしたの?」と聞くと、ダジョンは「父の家が狭いので帰ることにしたので、最後の挨拶にきた」と言った
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デハンはなので、車で送るというと、スヒョンは自分も行くと言った

そしてダジョンたちを家まで送るが、食べ物が無くスヒョンは食べ物を買い与えた(買えり際にデハンはなにかあれば連絡をくれというが、ダジョンは何もなければ良いですねと言った)
スヒョンは、何もなくても連絡してと言った

帰宅したソンイはハンカチをデハンの家に忘れてきて、不安になっていたため、ダジョンはデハンに連絡しハンカチを送って欲しいと言った

そんなデハンに鑑定結果が出たとボンジュから連絡がきた
デハンとダジョンは親子ではないということが分かった(これにデハンは喜んだ)

しかしどうしてダジョン母はデハンが父だと言ったのか・・・と考えると、デハンが国会議員だと良いと思ったのか、本当の父親に問題がある人だからだとボンジュは言った)

またその時ボンジュはカン議員の息子、カン・ジュンホが選挙に出るらしいと話してくれた

デハンは集会を開いても、人が集まらず先輩からは「一度親不孝議員の烙印が押された者は、もう無理だ止めろ 引き際も大切だ」と言った(しかし、デハンはそれは選挙結果で見せると言った)

デハンが代行運転で呼ばれ行ってみるとカン・ジュンホだった 気まずかったがデハンは人を選ばないといい、そこへジュンホと一緒だったヘジンまでもがやって来たため3人は気まずかった

その車中でデハンはジュンホの父は、自分が政治家になることを決心させた人だといい、昔の話をするのだった(自分が悪党議員を追い出すと決めたが悪党議員は強いというのだった)
デハンは話に夢中になり事故を起こすが、ジュンホは誰も怪我しなくて良かったといい、デハンは自分の入っている保険で払うと言った

別れ際にデハンは、ジュンホに「選挙に出るのは止めておけ、お前には過酷すぎる」というと、ジュンホはまだ考え中だというが、お前より上手く政治ができると言った

そんな時ダジョンの家に借金とりが来ていて、居座っているということをダジョンはスヒョンに知らせ、スヒョンはダジョンの家に向かった
ダジョンたちはヤクザな借金取りに追い立てられているが、スヒョンがなかなかやって来ず、困っていた
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が、しかしそこにスヒョンとデハンがやってきて借金取りが法律を犯しているといい、警察に連絡しようというがそこでデハンは「今日から俺がこの子達の父親だ」と言い出したのだった

デハンがダジョンの父親ではないと分かっていながらも、自分が父になると言い出したのは選挙のせいだよね?
じゃあ、選挙が終わったらダジョンたちを追い出すつもりなのでしょうか?
そんな卑怯な奴は、また叩かれることになるのに・・・
さぁデハンはどう考えているのでしょうか?

偉大なショー 3

2020-07-18 08:39:32 | あ行
デハンは借金取りに違法だといい、ダジョンたちにこっちに来いというと、借金取りに出て行けと言った
借金取りはデハンに「子供たちとの関係は?」と聞くとデハンは「この子達とは赤の他人だが父親だ」と言った
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これに驚いたスヒョンは「デハンが父親だったの?」というとデハンは「だから責任をとりに来ただろ?」というのだった
スヒョンはデハンに「母を亡くして訪ねてきた子供たちを帰すだなんて人間の屑だ」と言った
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デハンは「だから恥ずかしくてここに来たろ 子供たちは僕が引き取って育てるよ」と言った
そしてデハンは「うちに来い」というがタクは「勝手だ」と言った
これにデハンは「まだ荷が重いが保護者になるよ」と言った(ダジョンはDNA鑑定の結果からか?と聞くと、デハンははっきりと答えなかった)
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ダジョンは「今日の事は感謝します 遅いのでお帰りを」といい、世話になるかどうかは弟たちと相談すると言った)

タク以外は診なデハンの所に住むというが、タクは嫌だといった(タクは自分の父親ではないから・・・というのだった)

デハンはこの自分の判断が最良だと思うことにした
そして補佐官であるボンジュに、行き場のない子供たちを引き取ると言った(これはマスコミ好みの美談だといい、マスコミを利用するというのだった)
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これにボンジュは「法的にも生物学的にも赤の他人ですよ これは美談ではなく怪談だ」と言った
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デハンは政界復帰の為に親不孝者のレッテルをはがすというが、ボンジュは子供を巻き込むのは反対だと言った
しかしデハンは子供たちには保護者が必要だし、本当の父親が現れたらイメージも上がり子供も返せるというのだった
そしてデハンは今日偶然にもジュンホに会い自分より上手く政治ができると言われ黙っていられなくなったといい、思い知らせると言った

一方ジュンホも父に今日デハンに会い高校の時の話を聞いたと言った(これに父はデマを流すやつはいると言った)
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ジュンホもそうだと思うが、自分は出馬しない政治は人をダメにすると言った

ボンジュはデハンに確かにイメージは良くなるかもしれないが、そんな金がどこに?と聞いた
そこでデハンは色々な所にお金を貸して欲しいと申し出るがどこも貸してくれず、どうしたら良いものかと悩んでいた

ダジョンたちはすぐに引っ越してきた(タクは来ていない)
そしてダジョンは部屋割も考えたといい、荷物を運びこむのだった

ダジョンはデハンに話しがあると言い出し、おじさんが私たちを突然受け入れたのも変だといい、きっと親不孝者のイメージから脱却したいからだろうといい、それならそれで気がラクなので契約親子の関係でいようと言った
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そしておじさんが信じられないので契約書を書いてくれと言い出した
このため二人でお互いが気にいるように契約書を作った

そんな時デハンの時計が落ちていたと警察から連絡がきたというので行ってみるとそこのタクがいて時計をどこで盗んだと問い詰められていた
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これを見たデハンはその時計は自分があげたものだといい、タクを警察署から解放させた
そこでデハンは、今回のことはこれで済ますので家に来いというが、デハンが嫌いだから嫌だというのだった
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デハンはこれに怒るが、ダジョンに言われた言葉を思い出すのだった
タクはデハンが信じられないと言い僕をしんじさせてくれたら家に行くといったため、デハンはゲームの契約をしタクを封じ込めた

テプンはデハンが大事にしていた水槽を壊したことから家族憲法を作ることにした

デハンはダジョンを公園に呼び出し、今日の俺の演技はどうだった?と聞くと、ダジョンは悪くなかったと言った
そしてダジョンは私は何をすれば?と言ったため、デハンは食いつきそうな記者に娘の話を流すことにした
次の日、ダジョンの話しがネットに流れた(これを見たスヒョンは驚いた)
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これによってデハンのイメージがうなぎのぼりにあがり、党の幹部も今がチャンスだといいボンジュに手助けしてやれといい、カン・ギョンフンはそう上手くいくかと考えるのだった

デハンの所には問い合わせの電話がなりっぱなしで記事を見たスヒョンは飛んでやってきてデハンにダジョンに書かせたのか?と聞くと違うと言った
そんな言い争いをしている所にダジョンがやってきて、私が書いたものでデハンが父親だと知ったのは中2の時で国会議員なんだと誇らしかったけど、あの親不孝者事件が起き落ち込んでいた三歩一拝の時、サポーターを渡したのは私だといい、憧れていた人がああなって寂しかった
そんな私が倒産の為になるならと書いたんだと告白したのだった

デハンは子供たちを連れ買い物に出かけているとボンジュから「ダジョンの叔父がいて ダジョンたちを追い返したとインタビューで応えている」と連絡がはいった

またそんな時、テプンがいなくなり探していると、テプンが道路に飛び出したのを見てデハンは思わず道に飛び出しテプンを助けたのだった

デハンは本当は優しい人なのだけれど、それ以上に悪知恵のようなものが働いちゃうのが問題だわね・・・
ただいつかダジョンが本当の娘ではないと分かった時の世間の反応が怖いです

偉大なショー 4

2020-07-18 08:38:31 | あ行
デハンはテプンがバスに轢かれそうになっているのを見て何も考えずに道路に飛び出しテプンを助けた

ダジョンたちはデハンがピクリともしないので心配していたが、実際にはデハンは車にぶつかっておらず、これは良いチャンスだと車にあたったようにふるまい気絶しているフリをしたのだった
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このことがニュースに流れ、デハンはたいしたものだと町のみなに言われるようになり、時の人となっていた(補佐官のボンジュも何よりだと思っているのだった)

ダジョンたちは新しい学校に転校したが、誰もダジョンたちに興味を示さなかった

デハンは子供たちを連れスヒョンと共に遊園地に行った(ソンイは引っ越しなどのストレスでお漏らしをしてしまったが、そんなソンイ達を励まそうと遊園地に行った)
その時、デハンはソンイが迷子になりドキッとしたが見つかり、良かったと心から安心した

スヒョンが担当する番組のパネラーがセクハラ事件を起こし急遽パネラーが必要となりデハンはスヒョンに自分を推薦し、スヒョンも考えてみると言った
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そして会議が開かれ国民参加型の討論番組にしようということになった
そこでスヒョンはデハンを推し、デハンがパネラーになることになった

そんな時インジュ市長であるデハンの先輩のチョン・ハンスから連絡がきてふたりで会うことになった
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チョン・ハンスはデハンに政界に戻るのなら1歩ずつ進むのではなくもっと早く進めろといい、討論のパネラーはお前に決まる カン議員の息子カン・ジュンホというおとこが出馬するという噂を聞いた
カン議員は身内の息子に基盤を掴ませる気だといった
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パネラーとしてジュンホと討論することになれば事実上選挙運動の始まりだと言った
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そこで負ければ結果も見えてしまうと言った

デハンがパネラーに決まったと連絡が入り、デハンは喜んだ
そこへヘジンからも電話が入り、自分も討論の司会に決まったが、デハンとの関係をバラさずにやろうといい、自分は今はジュンホさんが好きなのというのだった(デハンは分かったが、贔屓するなと言った)

その中の「国民議事堂」というコーナーが面白いとジュンホが言った
視聴者が参加するコーナーでパネラーが法案を提議して討論した後、観客と視聴者が賛否を投票し80%以上の賛成票を獲得した法案は実際に国会に提出すると言った
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これにデハンは「初回のテーマは堕胎剤の改正法がいいのでは?」と言った
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しかしスヒョンはこのテーマは政治家が一番嫌うものだが?というと、デハンはそれでもやりたいといった(ジュンホもそれをやろうと言った)
スヒョンはデハンに「しかしダジョンの母もシングルマザーだ」といい、4人をひきとって評判があがったのに、中絶の話しはリスクが高すぎると言った

ジュンホはデハンに「怒りを抑えろよ」というと、デハンは放送事故は起こさないが、不当な行為には怒るべきだと言った

デハンの補佐官であるボンジュも「堕胎罪をどうしてテーマにしたんだ」と反対した

ジュンホはスヒョンと食事をし、そこでスヒョンに交際を申し込んだ(図書館でスヒョンが倒れた人に救急処置をしているのを見て、自分もスヒョンに対してドキドキし始めたと話した)

デハンはダジョンにプロヂューサーから娘もTVに出て欲しいと頼まれたのでTVに出てくれないか?と頼んだ
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ダジョンは初めは嫌がったが、契約書もあるというと、出てくれると言った
そんな時二人はスヒョンとジュンホがデートから帰って来たのを見た
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スヒョンはジュンホに「嬉しくもあり困った状況でもあるので、すぐには答えられない」というと、ジュンホは「嫌いだと言われなかったのでよかった ふたりで会ったカフェのポイントが貯まるまでは会いましょうと言われた

しかしスヒョンの妹はジュンホとの交際には反対だと言った(自分はデハンはだからというのだった)

そしてついに革新派と保守派で討論を行う「討論」という番組が始まった

そして国民議事堂のコーナーとなるが、デハンは討論の前に話しておきたいことがあるといい、「今回の堕胎罪の廃止を意味するのではなく人工妊娠中絶を認める基準を改めるのが目的で、個人的立場を言えば中絶は罪だと思っている」と話すのだった

丁度その時ダジョンはつわりのような状況に見舞われていたのだった

ダジョンは妊娠しているのね・・・あのアイドルを目指している彼氏の子なの??
しかし、これはまたデハンの足かせになりそうで、まだまだ大変そうです

偉大なショー 5

2020-07-18 08:37:34 | あ行
デハンが出演する番組が始まりデハンは豊富を述べた
ダジョンもデハンを応援するために客席に来ていた

そして「国民議事堂」のコーナーが始まった
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するとデハンは討論が始まろうとした時、デハンは先にお話ししておきたいことがあると切り出した
今日は、堕胎罪の廃止を意味するのではなく、人工妊娠中絶を認める基準を改めるのが目的だ」と言った
そしてデハンは自分個人としては中絶は罪だと思っていると話したのだった(その時、ダジョンはつわりのような感じだった)

ジュンホは、これは女性の自己決定権が先立つ権利で退治の成長の過程を考慮し、妊娠24週までの中絶を前面許容すべきだと言った
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これに対しデハンは自分に娘ができて、もし彼女が中絶していたら娘とは会えなかったというのだった

ジュンホはだからと言って女性を犯罪者にできるか?と言った
するとデハンはまさにその通りで、女性だけの責任ではなく、男性にも責任を負わせるべきだと言った
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そして視聴者の投票結果は、デハンが51%を獲得したのだった
このためデハンが再び検索のトレンド入りしていた

ダジョンはテレビ局の中ではデハンに対し気を使い「パパ」と呼ぶのに、デハンは驚いた

デハンが出演仲間と食事会をしている時、ダジョンはひとり妊娠を考え検査薬を買いに行っていた
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そして妊娠していることが分かった
デハンは市長からも凄いパワーだと褒められデハンは気分が良かった
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そして1度会って話をしようと言われ、会いに行くとそこでスヒョンの父がデモに参加しているのを見た
スヒョン父は公営住宅の建設反対デモに参加していた(デハンはスヒョン父に今から市長に会うので話しをしてみると言った)
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しかし視聴は2000世帯の規模のアパートだ 最低でもその票は誰に入る?といわれ、言い帰せなかった

ダヒョンは授業をさぼって色々考えていた(母に、どうしてひとりで自分を生んだのかと話したことなどを思い出していた)

デハンはスヒョン父の所へ行き、市長と話したことを伝えた(スヒョン父には分かっていたとは思うが、許可がおりたので、白紙にはできないと話すだけだった)

しかしスヒョン父は、正直国際高校でも住宅でもどちらでもよい デモの時に拡声器を持っていた女性が国際高校推進委員なのだが、あの人の言葉が過激で彼女の一声でここらのおばさんたちが動く つまり彼女に目をつけられたら商売に影響が出るんだと言った
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そこでデハンはその女性が集まっている所に行き、どうして住宅建設に反対するのか?とと聞いてみるが、地価が下がるからといい、その事例を教えてくれというが、事例はないのだった

スヒョンはジュンホとカフェのポイントが埋まるまでのデートをした
ふたりでPCバンに行くが、ジュンホはゲームもやらないような男だった

ダジョンが学校を休んだが、その理由が何となくというものだった為デハンはそれに少しイラついていた

そんな時にダジョンの彼氏が家に押しかけてきた
そして「ダジョンの彼氏チュ・ジョンウです」と挨拶をした
ジョンウは大学生ではなく、アイドル練習生で今年デビューを目標に準備していると話すのだった
ジョンウは、その日は帰ることになったが、また来ると言った
帰りがけにジョンウは、ダジョンに「デビューが決まった」といい、アルバムを渡した
そんなジョンウは、ダジョンが暗い顔をしているので、自分がデビューして明るくさせると言った
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ダジョンはジョンウに妊娠の事を話そうとしたが、できなかった
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ダジョンは耐えられずスヒョンに「どうしよう」と泣きながら電話し、話したいことがあると言った
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そしてダジョンは妊娠していると話すのだった(しかしまだ病院には行っていないと言った)
相手は2つ上の先輩で、母が亡くなる1カ月前位だったと話すのだったそしてそれがダジョンも望んでやったことだと話した(これにスヒョンはまだ未成年なのよ!と言った)
スヒョンはダジョンに「あなたにはまだ早すぎる」というと、ダジョンは「だからバチが当たった」というのだった

スヒョンは明日病院に行き、それから次の事を感が賞と言った(ダジョンはおじさんにはこのことは黙っておいてくれと言った)

デハンは補佐官にデモの先頭に立っている彼女について調べてもらうとやはりバックにカン・ギョンフンがいたことが分かった(カン議員の補佐官は彼女の甥だった)
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これを打破するためにあの女とそれを支える女たちを話すために「仲たがい」させようというのだった(とにかくウチワもめさせれば手を下さずに済むと言った)

カン議員は、デハンが市長に付いたことを聞き、デハンに腕の良いカメラマンを付けろと言った

デハンはスヒョンの父の店に行き、実情を調べてみたといい、反対派が最も懸念しているのは、地価の低下と町の貧困化だけど、人口がふえ商圏が蘇った地域が多いというと、国際高校は害になるのか?というのだった(しかしないけど、得になることもないといいうのだった)

そしてジュウンの母も悪くない バックにカン議員がいるのだからしょうがないというのだった(すると知らなかったスヒョン父は、自分たちが踊らされていた驚くのだった)

ダジョンはスヒョンと病院へ行き、妊娠を確かめ11週だと分かった
ダジョンは彼に話すべきだよね?というと、スヒョンは層だ一緒に行って殴ってやりたいほどだと言った

そしてデハンに内緒にしておきたい気持ちは分かるが、父親なのだからどんな選択をしようと一緒に悩んで一緒に決めなきゃいけないと言った

そしてダジョンはジョンウに、スヒョンはデハンに妊娠の話をした(ふたりとも最初は嘘だといい信じなかった)

デハンはダジョンはまだ高2だ!というと、スヒョンはこんな時だからこそ落ち着けと言った

またテレビで中絶は罪だと言ったばかりだぞ!と言ったため、スヒョンは「ダジョンの心配?自分の心配?」というのだった
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これにデハンはどちらもだ!というが、スヒョンは苦しいのはダジョンの方だというと、デハンは自分でやったことだ苦しめばいい!と言った

そしてデハンはダジョンにふたりで来いと呼び出した
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ジョンウは「本当にすみませんでした 殴ってください」というが、ジョンウが避けたためデハンもあきれ責任を取るというジョンウに「どう責任を取るんだ?」と聞いた
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するとジョンウは「産ませます」と言ったため、見な「バカなことを!」と言った
しかしジョンウはデハンが中絶は罪だと言っているし・・・というと、デハンは自分の事も手に負えないような子に産ませる気か!この子の人生を台無しにするのか!!」と怒った

スヒョンも好きなのなら大事にしろ どうしてあんなことを・・・といい、怒ると、すみません ダジョンも産むのはダメだ!デビューするのに・・・というが、ジョンウはそんな資格はないと言った

ダジョンは中絶することになり、4人で病院の前まで行き後はダジョンとスヒョンとで病院に入った(ダジョンはマスクをつけて行った)

そんな様子をカン議員の手下が写真に撮っている

そして病院から出てきたダジョンは、デハンにジャージャー麺が食べたいといい、皆で向かった
するとダジョンは「手術は止めました この子を産みます」というのだった

ひょえ~~こんな状況でダジョンは産むの?
誰もが大変なこんな状況で・・・本当に?
こんな状況からこの家族は幸せになれるのでしょうyか?

偉大なショー 6

2020-07-18 08:36:22 | あ行
みなで食事をしているとダジョンが「手術は止めました 産みます」と言った
   ↓
こう言われたデハンは驚きどうしてか理由を教えてくれと言った
   ↓
するとダンジョンはおじさんが言った「中絶したら娘はこの世にいないと・・・」と答えた
ダジョンは母が選択したのを自分もしたいというのだった

この後ダジョンはジョンウと2人で話をした
ダジョンはジョンウに恐いのか?と聞いた
ダジョンは「正直私は産みたい でもあなたの不安を考えると・・・」というのだった

一方デハンはスヒョンと話をしていた
デハンは、自分の事も出来ないダンジョンが子供を産むなんて!とスヒョンの前ではイラついていた
   ↓
これにスヒョンは「彼女の気持ちも考えて彼女にとったら中絶は自分の存在を否定するものだ」と話した
   ↓
デハンは産むのは現実を否定している現実を直視できるように後押ししてやるのが大人の責任だといった
   ↓
するとスヒョンは「中絶は罪だと言ったわ」と言った
またスヒョンは中絶は罪だとは思わないが、中絶を選ぶ女性の決定は尊重されるべきだ そして産むという選択も同じだといった
そしてダジョンは賢明な子だ ダジョンの選択も尊重すべきだと思うと言った

そこへやって来たジョンウとダジョンは、「僕たちは話しあって産むときめました」と言った
   ↓
こう切り出されたデハンは「デビューは諦めるのか?」と聞くと、ジョンウはメンバーや事務所の社長たちにと決める 両親はカナダに移住していていないので話してみると言った
デハンはダジョンに数日考えてみろちいったが、ダジョンは変わらないと言った
   ↓
しかしデハンは、俺たちは契約関係だということを忘れていないか?これは間違いなく契約違反だ!というと、ダジョンは「分かっています 契約中なのに非常識だということも・・・でも産みたいんです」といったが、デハンは泣いても叫んでもこの決定は保護者として許されないと言った
   ↓
ダジョンは「そうですね こんなことで泣いていては・・・出産後はもっと大変だから」というのだった

コ補佐官はデハンから話を聞き、最高に劇的な展開だと言った
しかしデハンは契約中にできた子供まで面倒をみなくてはいけないなんて間違っている!というのだった

公営賃貸住宅の問題はデハンの「離間策」が功を奏して市場の半分の人が賛成していると聞き、デハンは良かったと思っているが、明日のデモにカン・ギョンフンもやってくると聞かされた

そしてそのデモが行われる日になった
カン議員がやってきてデモは盛り上がり、国際高校を建てるべきだという雰囲気になったが、そこへデハンが現れ「その国際高校は入学金が高くこの地域の人たちの子供が通ううのは大変だ しかし公営賃貸住宅だと若者が入居するので町が活性化すると言った
   ↓
しかしカン議員側は、デハンは親不孝者なのでそんな人のいうことは聞けないといった
   ↓
これにデハンは「確かに自分は親不孝者だ しかし父の遺品を整理している時に父が自分についてスクラップをしているのを見て、父にとってこんな自分でも自慢の息子だったと初めて知った だからそんな父にも報いることができるように今後はやって行きたいといい、低所得な若者をこの町に呼び一緒にやって行こうではないかと言った
   ↓
これにみな感激した(カン議員は、デハンが来ると聞いていないと怒った)
しかしカン議員の補佐官は「デハンにつけていたカメラマンが面白いものを持ってきた」と写真を見せた
その写真というのが、あの産婦人科の前での写真で、調べてみるとデハンの娘は妊娠11週だといい、デハンは中絶を罪だと言っているというのだった

そんな時、ジョンウが事務所の社長に呼ばれ行ってみると、そこにデハンがいて社長と話をしていた
デハンは「この社長は人望がある人だ 社長の言うことを聞いていれば良いといい席をたったのだった
   ↓
その後ジョンウは事務所の社長からデビュー前になんということを!すぐに中絶を!というと、ジョンウは「そんなことはできない」といい、ダジョンと子供を守ると言った
   ↓
すると社長は、それなら違約金を3倍支払いグループから抜けろ!というのだった

デハンはパク党首に呼ばれ一緒に食事をした
   ↓
そして期待しているといわれ、デハンは頑張りますと答えるのだった
パク党首はカン議員の息子ジュンホも出馬するという噂されたが「理想の息子」と「理想の父」の対決だと話すのだった

その頃カン議員宅ではヘジンが呼ばれ、あたかもジュンホと親しいので結婚を!とジュンホに勧めていた
   ↓
しかしジュンホは「好きな人がいる」と言った(だから結婚のことでヘジンを呼ぶなと言った)

ダジョンはジョンウからメールや電話がないことを心配していた
そしてスヒョンと話をした
スヒョンに「私に呆れているでしょ?」と聞きと、スヒョンは「いいや 無謀だと思っただけだと言った

そんな時、ダジョンが妊娠しているという記事が出た
   ↓
これを見たジュンホ母とヘジンはデハンがお祖父さんになると言って笑っているが、これを見たジュンホは「憶測な記事だといい、家族崩壊ともなる状況なのに、人の事だとよく笑っていられるな」というのだった

カン議員は補佐官に記事を流したのは君か?裏をとったのか?と聞くと、まだだというと、カン議員は「そんなことをするなんて!」と怒った
ジュンホは父に記事を流したのは父さんですか?と聞くと、父は「そうだ」と言ったため、ジュンホは「個人的な事にここまでする必要があるのか?」と聞くと、父は「選挙に勝つためなら何でもする」と言った
   ↓
ジュンホは世の中は変わったのに、父さんは20年前と何も変わっていないと言った

記事が流れたため、その記事は事実ではないと電話でも答えているが、党首は事実でなくても聞こえが悪いので、処理しおrと言った(これによりデハンはもみ消しに必死だ)

デハンは秘密裡でどこかで中絶をさせようと考えるが、記者などが付けるので難しいといい、いっその事産んではどうか?と補佐官は言うのだった

デハンはダジョンと話をし、タクにも話したのか?というと、ダジョンは「ええ」と言った
デハンはダジョンに「近い内に中絶を!」というと、それはできないというダジョンだった
   ↓
しかしデハンは、ジョンウの事務所の社長と話をした
すると社長は産むというのなら1億W以上の違約金を支払うことになると言った
   ↓
これを聞いたダジョンはデハンに「私達に対して残酷ですね?」というが、デハンは契約とはそういうものだというのだった

そんな時ダジョンはジョンウから電話をもらい、記事のコメントなんか見るなと優しくされた(事務所の社長とも話はついたというが、ジョンウはデビューを諦めたのだった)

次の日ダジョンは学校へ行くが、噂の的だった

スヒョンも色々考えているが、そんな時ジュンホは、スヒョンに夜釣りに行こうと誘ってくれた

デハンはジョンウの事務所の社長に呼ばれ、ジョンウはクビになったと告げられたが、事務所が誹謗中傷されないように娘に口止めしろと言われた
   ↓
これにデハンは怒った そしてデハンはジョンウの居場所を聞き、ジョンウに会いに向かった

ジョンウはデハンに、クビになったことなどはダジョンに黙っていてくれ、契約金は少しずつ返す、事務所から出てスッキリしている 俺はダジョンがいないとダメだと分かった
一生ダジョンといるならいつか子供も生まれる それが少し早まっただけだと思うというのだった

そして国民議事堂の放送日となるが、デハンは未だに事実無根だと話している(スヒョンには放送がダジョンの妊娠について話すなといわれている)
そんな中デハンはダジョンが産みたいなら・・・と思いつつも、いや・・・と考えていたが、そんなダジョンから子供のエコー写真を送られ決めたのだった

そしてデハンが話を始めようとした時、デハンは「個人的な事でお騒がせしています」と話し始め、「ダジョンの妊娠は本当だ」といい、娘の将来の事を考え中絶は罪だと言った私は中絶を勧めた 情けない父親でした でも娘は子供を産むことを望んでいます 自分の母から言われた言葉でそう思うようになったようです 自分は彼女の側にはいなかったが、娘の側にはいてやろうと考えていますと告白したのだった
   ↓
それを見た子供たちの実父は、「何が理想の父だ」と怒っているのだった

ついにダジョンの妊娠を告白したデハンですが、これだと好感度が上がりそうですね!
でも無職で金もないジョンウでいいの?この先どうするのでしょうか?

偉大なショー 7

2020-07-18 08:35:08 | あ行
デハンはテレビ番組で最初は娘に中絶を勧めたが、娘が「母のようにこの子を産みたい」といった言葉に動かされまた娘が守りたい母が自分を産んだ時父はそばにいなかった この選択を後悔しないと言ったため娘の選択に従うことに決めましたと告げた

カン議員は、デハンがみなを感動させたため、何とか挽回しなけば行けないと考え子供たちの実父を探せと秘書に言った

ダジョンとジョンウも、その番組を見ていて涙し、ジョンウはデハンに御礼をいうというのだった

デハンがダジョンが出産することを認めたのは、ダジョンが認めないと私たちの関係をマスコミにバラすとデハンを脅したからだった

ジョンウがデハンに御礼を言うと、デハンは「この先どうするんだ?」と聞いた
   ↓
するとジョンウはアルバイトして・・・と話した
ここへダジョンがやってきて「どうして?」と聞くと、デハンは「事務所に話して契約を着られた」と言った
   ↓
これにダンジョンは、「それなら違約金を支払うの?」といったが、デハンは「それは何とかする」と言った

ダジョンはデハンに、あんなメールを送ってごめんなさい これからはおじさんが当選するために何でもすると言った
しかしデハンは「明日から俺も君もこれまでとは生活が一変する 注目される こうなった以上契約を終わらせられないので、保護者でいる」と言った

ヘジンがスヒョンに電話してきて、会って話をすることになった
ヘジンはスヒョンに「私はカン弁護士が好きなの あなたは?」と聞いたため、スヒョンは「私も好意をもっている」と言った
   ↓
ここでヘジンは「デハンのことは?」と聞くと、スヒョンは仲が良いというだけで孫までいる人とくっつけないでよ!と言い去った

そんなスヒョンはカン弁護士に明日は夜釣りに行こうとデートに誘われている

世間のトレンドの1位はウィ・デハンで2位がデハンの娘となり、コ補佐官に「子供のお蔭でまた評価があがった」と言われた

次の日朝、家の前に大勢のマスコミが押し寄せていたが、そこでデハンは改めて記者会見を開くのでといったが、記者からジョンウの事について聞かれたため、ジョンウの事務所の社長と記者に質問されたらこう答えてくれと言われたことをそのまま話した
ジョンウは「カオス」というグループにいた練習生だと話した(これでジョンウは、ダジョンに違約金を支払わなくて良くなったと話した)

デハンはダジョンに「学校は辞めるんだよね?」と聞くと、ダジョンは「通いたい 母親として隠れたくない」というが、デハンは学校も親たち許さないと言った
   ↓
しかし学校の校長は、ダジョンも平等に通う権利がある 生徒の親たちには私が説得するので通わせ路というのだった((しかしこれはカン議員が校長に話を持ち掛け、ダジョンに害が及ぶようにしたための作戦だった)

その頃スヒョン父のチキン店の悪口が掲示板に書き込みされ、そのため客足が減っていると悩みを打ち明けられた
   ↓
そこでスヒョンはデハンと共に調べ、何とか店を潰さないような方法を考えることにした
デハンはスヒョン父に誰かに恨まれていることはないか?ときくと、スヒョン父はそういえば高校誘致を支持するカン議員側の人間ジェインの母ではないか?というのだった
   ↓
それならあの人の前で土下座して頼んでも止めないといい、対策を練ることになった
   ↓
そこでダジョンたちも考え営業中に生配信でチキンを揚げる姿を放送するのはどうか?とタクがアイデアを出し、そうすることとなった(店の宣伝にもなるので良いアイデアだと言われた)

そんな所にカン弁護士がやってきたため、デハンは二人は夜釣りに行く約束をしていたことを知り、「二人はそんな仲だったのか?スヒョンの事が好きなのか?」と聞くとカン弁護士は「とても好きだ」と言った
   ↓
カン弁護士もデハンに好きなのか?ときくが、スヒョンはそんな高校生のようなことは止めて!といい、その日は帰ることとなった
帰り際にデハンはカン弁護士に「選挙に出るのか?」と聞くと、カン弁護士は「出ない 政治家の家族というものがどういうものか分かり過ぎているから」と言った

デハンはスヒョンの事が好きだと素直に話すジュンホの事が気になっている

スヒョンにはジヒョンという妹がいた
その頃スヒョンはデハンの事が好きで初デートの為、返品しに行けないのでジヒョンに行ってくれないか?と聞くと、姉の恋のためならとお使いに出かけてくれたが、そこで事故に合いジヒョンは亡くなったのだった
これをきっかけにスヒョンは恋愛に踏み込めないでいたのだった

その時スヒョンは引きこもりとなり、デハンからの連絡にも答えず大学にも通えなかった
そしてついにデハンにお「もう連絡してこないで!」といい、別れたのだった(しかしデハンは本当の理由を知らなかった)

タクは学校で生活保護を受けているためにジェウンにいじめられている同級生と話しをするようになった
   ↓
タクはその同級生にどうして怒らないんだ?と話しているとそこへジェウンがやってきて、再び同級生やタクまでもいじめ出したためタクは頭に血が上りジェウンをペンで刺してしまった

その頃スヒョン父の店では生配信が始まっていた
スヒョンはデハンに、あのおばさんの掲示板にダジョンの事も書き込まれていたと教えてくれた
   ↓
これを聞いたデハンは、倍にして返してやると言っていた
そんなデハンにタクの担任から連絡が入った
   ↓
タクが刺したのはジェウンで、デハンはタクと共に入院先に謝りに行くが、タクの謝り方が悪いと言った(こう言ってジェウン母は怒った)
   ↓
しかしデハンは、タクが畜生一家や生活保護を受けていることでバカにしたからだ!というと、ジェウン母は「しかしそれは事実でしょ?」と言ったため、ついにデハンも怒った
刺したタクも悪いが、息子と同じように人を卑下し、貶める母親も悪い「イジェンの母」はあなたでしょ!
あなたにも責任をとってもらうと言った

デハンは帰り道でタクに「どうしていわなかったのか?」というと、タクは父親でもないのに説教するなといった

ダジョンはジョンウが住んでいる所に行ってみるが、余りに凄かったためにどうするの?と言った

そんな時デハンはタクが学校で暴力事件を起こしたといい、ダジョンたちは心配するのだった
タクが帰宅するが、そのふたごの父である男も一緒にやって来たのだった

ふたごの父はいったいどうしようというのでしょうか?
またカン議員もダジョンにいったい何をするというのでしょうか?
まだまだ問題山積です

偉大なショー 8

2020-07-18 08:33:49 | あ行
デハンはダジョンたちの父に「2年も子供たちを置いてさっていったいこのザマはなんだ?」というと、ダジョンたちの父ハン・ドンナムは「お前は何をしてるんだ ダジョンの父でもないのに!」といった(デハンは初め父親が何もしないから・・・と言っていたが、ダジョンの父ではないと言われ少しひるんだのだった)

ダジョンの母ソンミはダジョンの父は死んだと言っていたと話すのだった
   ↓
するとデハンは「ええ 私はダジョンの本当の父ではありません しかし俺を本当の父だと信じひとりであの子達を支えてきた子を追い帰せというのか!」と怒った
   ↓
これにハン・ドンナムは「なんの下心もなく受け入れたのであればどうして嘘の公表をした!お前の魂胆など興味ないが問題はお前が全国民を騙したということだ」といった
   ↓
デハンはそれでどうしろと?というと、3000万Wで黙っていてやるよ!といった(お前は理想の父を演じ続ければ良いと言った)

その頃ダジョンはスヒョンと話をし「正直あの父には消えてデハンに父でいて欲しい 弟たちのためにも」と相談していた

デハンはボンジュ補佐官にドンフンに言われた事を相談すると、ボンジュ補佐官はこれがバレたら政治生命も無くなるというが、デハンは金は渡さない 金もないし信用できない男だと言った
   ↓
ボンジュ補佐官にどうしたら良いか?とデハンがきくと、ボンジュ補佐官は、泣きついてたのんでみては?というが、デハンは子供を売る男には通じないと言った

次の日の朝ソンイの体調が悪いとダジョンはデハンにその状況を話した(実父は全く気にしていないのに・・・)
   ↓
ソンイを病院へ連れて行くと、ソンイはストレスからくる胃痙攣だった為点滴を受けることになった
そんな時デハンの所に電話がかかり今日夕方に公聴会を開くとチョン・ハンスに言われた

ダジョンは学校でのいじめで、そろそろ限界に近づいていた

カン議員は、公共住宅はが多いのにも関わらず、何故かにこやかだった
デハンは党からの公認がでそうなので、問題は起こすな!と言われている

そして住民公聴会が始まった
   ↓
しかしすぐに暴漢が現れカン議員の腕を切った(カン議員は救急車で病院に運ばれた)
この暴漢は31才の若者で住宅建設に反対するカン議員が許せなかったと行動したのだった(これにより住宅を建てると危ない若者が増えると印象付けてしまいデハンたちは再び窮地に追い込まれた)

デハンたちはドンフンに金を渡すべきじゃないが方法が無いと思っている時、ドンフンが賭博で捕まってしまった

ソンイは退院できることとなった時タクの担任から電話が入り20時間の奉仕活動という処分が出た 退学にはならずに済んだと言われた(しかしタクはクラスに馴染めずにいるので気をつけてあげてくださいと言われた)

テプンたちはお父さんはいつ帰ってくるの?学校で将来の夢を聞かれ、伯父さんのようにかっこいい国会議員になると話し褒められたことをお父さんに話すと言うのだった

デハンはいったいドンフンをどうしたものか・・・と考えていると、インジュ警察から電話が入りハン・ドンナムを知っているか?と聞かれた
   ↓
警察署からドンフンを引き出したデハンは怒っていた
ソンイが病気で病院にいると言うのに賭け事か?と言われると少し抜けただけだと言われた
   ↓
これにドンフンは少し抜けただけだと言った
   ↓
デハンは「分かった俺が子供たちの父親になる でも金を使い切ったらまた金をせびりにくるだろ?」といった
   ↓
するとドンフンは2度も子供を売らないと言うのだった
こでにデハンは、明日金を用意するといい、最後の夜くらい子供たちと過ごせといった
そしてドンフンは子供たちと夕食を食べた

デハンは母が結婚するためにと貯めておいてくれたお金を子供たちを利用するための代償として支払うことにした

ダジョンが心配で眠れないと外に出てきたのを見たデハンはダンジョンも心配なことだらけだけどデハンがいて良かった ひとりだと途方にくれて怯えていたと言った
限りなく心配な時もあるけど必ず乗り越えられるとデハンはダジョンに話した

ジュンホは、父を襲った暴漢は父が雇った男だと知り驚いている

デハンはドンフンに金を渡し、金を渡しのは子供たちの為でもあるが、本当の父には慣れない子供たちと一緒にあなたが迎えに来るのを待っていると言った

そんな時、事件が起きたとボンジュから電話が入ったためあの暴漢はデハンの支持者だというニュースが流れていると言うのだった

デハンとボンジュは、デハンの支持者だという犯人の兄の所を訪ね部屋を見せて欲しいと頼み、犯人の部屋に入ってみるとデハンの支持者とは思えない右翼で、絶対にデハンの支持者ではないという事が分かった(どうやら金で動いたようだという事が分かった)
犯人は、「赤い悪魔」というハンドルネームでデハンの悪口を沢山書き込んでいた

ジュンホは父の悪行を見て初めて政界に入り、保守として何ができるかを考えてみようかと考えているとスヒョンに話した
   ↓
スヒョンは政界に出るのは賛成だ 淀んだ水が綺麗になりそうだと言った
これによりジュンホは父の所へ行き「どうしてこんなことを?党の再建のためか?」と聞くと父はしらを切った
   ↓
ジュンホは「選挙に出馬します そして父さんのような汚い政治が間違っていることを証明します そのため、無所属で出馬する」と伝えた

ボンジュはデハンに担当検事は、カン議員側の人間だといい、深堀しないだろうと言った(しかし公営住宅反対だけの為にここまでするのか?と考え、何か大きな事を企んでいるのではないのか?とデハンは考えていた)

そんな時、ミングク党のハム議員の息子が麻薬で逮捕されたが、その担当検事が暴漢事件の担当検事であったため、デハンはカン議員が党代表を狙っているからだと考えたのだった
   ↓
そこでデハンはカン議員の見舞いに行き、軽く宣戦布告をした

住宅変節の住民投票が行われ、結局否決された

ミングク党の党首になり息子ジュンホに地盤を継がせる気だとハンス議員はデハンに話した(だから腹をくくって選挙に望めと言った)

そんな時ジュンホがデハンの家の近所に引っ越してきたので宜しくと挨拶をするのだった

ジュンホの気持ちはよく分かりますが、それをカン議員が許すのでしょうか?
またスヒョンはジュンホがデハンと同じ選挙区から出ると本当に今のように冷静でいられるのでしょうか?

偉大なショー 10

2020-07-18 08:32:15 | あ行
デハンはジョギング中にジュンホと出会い、ジュンホが近所に引っ越して来た事を知った
「どうしてここに引っ越してきた スヒョンのためか?選挙のためか?」と聞くと、ジュンホは両方だと答えた(ジュンホはフェアプレーでというが、デハンはそういう奴に限ってそうじゃないと言った)

デハンはジュンホが近所に引っ越して来たといい、この区から選挙に出るらしいというと、スヒョンは「決めたのね!」と言ったためデハンは「お前は俺とあいつのどちらに投票するんだ?」と聞くがスヒョンははっきりと答えなかった

デハンはチョン市長にジュンホが越してきて選挙に出ると伝えると「やっぱりそうなったか・・・心して挑め 幸い商人連合会の顧問はウチの党の市議だった パク・サンチョルだ お前の母親は30年間市場で働いていただろ お前にとって市場の人は確実な支持層だ」と言った(という事は今現在顧問の席が空いているので、他の奴が感づく前にお前が顧問について市場の人を味方につけろと言った)

その頃インジュ市場では近くにショッピングモールが建つという噂があり何としてでも止めなければ!といい、その為にも顧問を選ばなければいけないと話していた
   ↓
そんな所にデハンは出向き、母がここで30年仕事をしていたためふるさとのように感じるといい、市場のみんなの心をつかんだ
   ↓
そしてデハンが顧問になるのに皆が賛成するが、スヒョンの父だけは「反対だ!」と言い出したのだった
   ↓
すると誰かする人でもいるのか?と言われたスヒョン父は「カン・ジュンホ弁護士が良い」と言った
   ↓
そこでジュンホに電話し顧問になる気はあるか?と聞きあるといわれたためデハンと投票で決めることになると言われた

スヒョン父は刑務所後にショッピングモールが建つという噂だがカン議員は阻止してくれると言った(また弁護士がいれば法的なことも安心して任せられるというのだった)
そして投票は1週間語に決まった

デハンはチョ市長の所に行き、インジュ市場の側にショッピングセンターが建つなんて大変なことだ!というと、チョ市長は分かっているそちらの方は俺が阻止するので顧問選挙に勝て!と言った(ボンジュ補佐官は実際の選挙のようなものだとデハンに言った)

そんな時カン議員が党の代表となった

ジュンホの所にキム・ヘジンがやってきて話しをするが、ジュンホはやって来られるのも迷惑だと言った
   ↓
するとヘジンはデハンに会い「私達もう1度手を組みましょう スヒョンはあなたが好きだったと言っていたわ スヒョンの初恋であなたと連絡を絶って苦しんでいたと話していた」と話した

デハンはスヒョンに一緒にビールを飲もうと誘いジュンホと上手くいっているようだな?と聞くと、スヒョンは友達でいることにしたと話した
   ↓
デハンは学生時代はスヒョンの事が好きだったが、どうしてあの時距離を置こうとしたのか?と聞いた
   ↓
しかしスヒョンは忘れたといい、はぐらかし10年も前の話しだ 今となっては過ぎた話だと言った

スヒョンの番組のテーマが「伝統市場活性化法案」についてとなった
そんな時デハンとジュンホが市場で出会うが、ジュンホは「選挙には無所属で出馬する」といい、今回のテーマが「伝統市場活性化法案」なので期待していろと言った

丁度その頃市場副会長の所で問題が起きたと言われ駆けつけたデハンだったが、店の持ち主が副会長に店から立ち退けと迫られていた
   ↓
この状況がデハンの母の時と同じだったためデハンはカッとなりつい手を出してしまった
   ↓
店の持ち主は示談にはしないといい、デハンはどうしたものか・・・と考えていた
   ↓
そこへジュンホがやってきて法的に片付けてくれた

これにデハンがあまりに落ち込んでいるため、ホジュン補佐官は「討論で負かそう」と言った
   ↓
するとデハンは「父親カン・ギュンホは負かせば良いと思っていたが、ジュンホは違う あいつは善人だあいつを負かして議員になることは国民の為になるのか?」と言った
   ↓
ホジュン補佐官は、あの親子はおなじだと思っているといい、今日の話しだってあまりにも突然だと言った(デハンは父親が裏で働いているというのか?というのだった)

このことは事実でカン・ギョンフンはデハンの暴力動画を流そうとしていて、ジュンホが解決し株が上がったと話している

その頃ダジョンはスヒョンが学校でいじめにあったたことを話しダジョンが退学すると言い出していた
   ↓
ダジョンの話を聞いたスヒョンは明日学校で担任に話せというが、ダジョンは「いじめている子たちは処分など気にしない 結局は私が辛くなるだけだと言った
   ↓
こんなダジョンにスヒョンは「子供たちの為に立ち向かえ あなたは悪くないのだから」と言った

デハンの動画がネットに流れ、デハンはやってやろうと考えていた

ダジョンは次の日学校で立ち向かったおかげで新しく友達ができた

そんな時デハンはホジュン補佐官からカン・ジュンホを一発で倒せる方法があると連絡が入った
そしてテレビ番組が始まるとデハンは昔ジュンホが記者とのインタビュー記事を読み上げた
   ↓
そこには大型ショッピングモールは、雇用を生むので悪いわけではないと話していた
私たちが住む地域で今丁度その問題があがっているが、建設にイエスかノーかで答えてくれとデハンはいうとジュンホはイエスだと答えたのだった
   ↓
このためスヒョン父たちはやはりデハンだと言った(カン議員もジュンホが墓穴を掘ってしまったと思っている

今回のことはデハンが勝った
そこでチョン市長がデハンを呼び出したためその席に行ってみると、そこにショッピングモールを建てようとしているウッズ流通の常務イ・ガンホがいた
   ↓
チョン市長は、その場で「デハンが市場の人を説得してくれる」と言ったためデハンは驚きを隠せないのだった

な、なんということ!!
チョン市長たちは建設派だったとは・・・
こんな状況をデハンはどう乗り越えるのでしょうか?

偉大なショー 11

2020-07-18 08:30:44 | あ行
デハンは、ペク代表たちがいる席に呼ばれ紹介されたのはウッズ流通の常務イ・ガンホンだった(このことにデハンは驚いた)
   ↓
先輩であるチョン市長は「デハンが市場の人を説得してくれます」と言ったためデハンはまさか・・・と思うのだった

一方市場の人たちはジュンホに期待していたのに裏切られたような気がしているが、そこへジュンホがやってきて説明しようとしたが、みな聞いてくれなかった

デハンはチョン市長にと2人になると「いったいどういうことだ!」と聞くと、チョン市長はウッズ流通はあの土地を狙っていた だから公営住宅の住民投票を急いだというのだった
しかし否決されたので私に止める口実がないというのだった
   ↓
これにデハンは「阻止するから顧問選挙に集中しろ」といったでしょ!と言うと、チョン市長は「それはお前のためだ!そういわないとジュンホに勝てないだろ」と言うのだった
   ↓
デハンは「僕には本当の事を言ってください 国民に嘘をついてしまった」と言うのだった(しかし先輩は嘘なしの政治はできない」と言った
またチョン市長は、「公認が欲しいんだろ ペク代表はイ常務の叔父なんだ」と言うのだった
なので市場の顧問になって市場の人を説得しろといい「現実的に阻止は難しいから保証金請求が最善だ 仲裁しろ」と言った(しかしデハンはイラついていた)

スヒョンは、ジュンホとふたりで飲み、スヒョンはホジュンが信念を曲げないのは政治的にはしっかりしているが、市場の関係者の娘としてはちょっと・・・と言うのだった

デハンはスヒョン父に会いに行くと、スヒョン父はデハンが堂々と味方になってくれて嬉しいと言った
そんなデハンは何とか話を少しでも緩めようとするがスヒョン父は、焼身してでも大型店進出は反対で阻止するというのだった

デハンは次の日に再び出版記念会でイ常務に会ったため、モールの場所を他に映しては?というが、イ常務はデハンは経済については詳しくないようだと言った

ジュンホは、父であるカン議員の所に行き、無所属で出馬するというと、父はそれなら党籍を離脱しろと言った
   ↓
そしてそこへヘジンアナウンサーがやってきて、kン議員から宣教に出てみないか?と言われたと話すのだった
   ↓
カン議員は「気持は決まったか?」と聞くと、「ええ 未熟者だが党の為に頑張る」と言った

ジュンホは、ヘジンに出馬の事は本気か?と聞くと、ヘジンは「本気だ 仕事もこれまでだと思うし、恋愛も上手くいかないので、新しい事をやってみる」と言うのだった

そんな時ジュンホの所に先輩記者がやってきて、デハンが先日出版記念でウッズモールの常務と親しく話しているのをみたと言った(しかしこれもカン議員が仕掛けた者だった)
   ↓
ジュンホは「チョン市長が住民投票を急いだ時、怪しいと思っていた」と言った
   
ボンジュ補佐官は、デハンに「気持は分かる 今回1度だけ目をつむってくれ ゴール前でストップできない」と言うのだった
   ↓
するとデハンは政治は仲裁だから市場の人を説得すると言った

市場の顧問は予想通りデハンがジュンホを下して当選した

その場でデハンはウッズが大型商業施設を建てようとしている今日知った そこで敷地の1割を諦めて多額の保証金を取ろうと言い出した
だがスヒョンの父はそれでは納得できないといい、どれだけデハンが説得してもダメだった(ジュンホは、デハンに「本当に今日知ったのか?」と聞くと、デハンは「ああ」といった)

デハンはシヒョンに、お父さんを説得してくれと言った

デハンは帰りの遅いタクに話をしようというが、タクは「父親面するな!」というだけだった

スヒョンは父にもっと理性的になれというが、父はなれないと言った
というのもスヒョン父は、スヒョンの妹ジニョンが亡くなった時もウッズ流通ははした金で片を付けようとしたといかり、2度は許せないといい、明日はデモをするというのだった

デハンはスヒョンも説得できなかったと嘆いているが、、そこにペク代表から「顧問になったそうだな!市場の人の説得 期待している」と連絡があった

スヒョン父は、次の日からひとりでデモを結構し、ウッズ流通の常務を見つけると「話を聞いてくれ」としがみつくが、アポを取れと言われておしまいだった

チョン市長はデハンにスヒョン父は放っておけ支障はないといい、市場の他の人たちを協約の場につかせろ!と言うのだった
スヒョンは父に代わってデモを行った
   ↓
それを知ったデハンはスヒョンの所へ行き、止めさせようとしたがスヒョンは止めず「お互い変わったというのは本当だ」とデハンに言うのだった

デハンはチョン市長に「ウッズ流通が40億Wくれるというのは本当なんですね!その金で市場の人達は駐車場を作ろうとしているのだから、それさえ取れなければ俺たちはクズですよ」と言った

酒に酔った帰りにデハンはジュンホと出会うが、そこでデハンはお前は父親に支えられたベイビーだ無所属だと?言いね それなら俺は楽勝だというと、ジュンホはデハンを殴り「酔いは覚めたか?」と聞いた
   ↓
するとデハンは「この借りは総選挙で返す」と言うのだった(そんなふたりの様子をカン議員は見ていたが、そのまま帰った)

デハンは市場の人を連れ、協約の席にやってきたが、そこにジュンホも弁護士としてついてきていた(市場の人たちは40億Wもらえるのなら・・・と考えている)
そして席に着くと、ウッズ流通側が、提示した額は2億という金額だった為デハンも驚き、この額はなんだ!と怒った
   ↓
しかしチョン市長がなだめ始めたため、ジュンホはチョン市長とウッズ流通のイ常務の関係や、デハンたちが一緒に会食していたことまでバラし、デハンが向うのスパイだったという事までバラした(これにデハンは何も答えられなかった)
   ↓
市場の人たちは、スパイを顧問にしたと後悔し、その場から去りデモをしている会長の所に向かい、デハンがスパイだったという事を話した

これに驚いた会長は、デハンに話を聞いてみると言った
   
デハンは、チョン市長に「あれだけ言ったのにどういうことだ!」というと、チョン市長は「俺も今日知った」というだけで、イ常務はこれが我々ができる最大の金額だというのだった

市場の会長はデハンに「スパイだったというのは本当か?」と聞くと、デハンは「阻止できないのなら保証金をもらいうのが良いと思ったからだ」と言うだけだった
   ↓
すると会長はデハンに「連れて行くところがある」といい、車を走らせた

その日はスヒョンの妹ジニョンの命日で、スヒョン父はデハンをお墓に連れて行き、ウッズデパートでエレベーター事故に合い亡くなったとはなし、事故の原因と責任者を罰して欲しいと頼んだが、ウッズは頭ごなしに保証金でといい、取り合ってくれなかったと話した
そこへやって来たスヒョンはデハンに「ウッズ流通側の人間だったの?ここは家族の大事な場所なので先輩のような人はここには来ないで欲しい」と言った

デハンはカン議員に連絡し、会って欲しいと頼み取り引きの提案があると言った
「国際高校の件 僕がお手伝いしますから ウッズモール計画を止めてください」と言った(党代表であり、元国土委員ならできますよね?と言った)

しかしそれでは損だというカン議員にモールが建てばチョン市長の功績になり、高校が建てばカン議員の功績になるというのだった
   ↓
しかしそれだけではデハンにとっては簡単すぎるというと、デハンは何をお望みですか?ときくと、カン議員は「選挙に出ないというのは?」と言うのだった

デハンって、ちょっと脇が甘い感じがするわ・・・
結局はカン親子に振り回されてるし・・・このままカン議員がいう提案なんてのめるわけないのに、どうするのでしょうか?

偉大なショー 12

2020-07-18 08:29:23 | あ行
カン議員は、利害が一致してこそ取引が成立する だがこれは私の方が損だし、大企業が推進する事業を止めるのは容易ではないと言った
   ↓
デハンは「何をお望みですか?」と聞くと、カン議員は「選挙に出ないというのは?」と言った
   ↓
こういわれたデハンは「今カン議員が言われましたが利害が一致してこそと・・・それでは僕が不利です ジュンホも喜ばないと思います」と言った
このためカン議員は「いいだろう 君の提案を検討しておこう」と言った

次の日デハンは市場の人たちに謝罪に行くが、市場の人たちはよくこれたものだと言った
   ↓
するとそこに市場の会長が出てきて「こいつも反省している 誰にでも失敗はある 少なくとも俺たちが選んだ顧問だ 俺がこき使ってやる 来い!対策会議だ」と言った

皆で対策会議を開くがデモをするのは得策ではなく、ウッズ側と話し合っていくべきだとジュンホもデハンも言った

ダジョンがデハンに電話してきて、スヒョンは自分とスヒョンの妹を重ねていたというのは知らなかったといい、これまで何もしてあげられなかったというと、デハンはこれからやればいい側にいてやれと言った

次の日から市場の会長たちはウッズ流通の前でデモを始めた

チョン・ハンス市長は、デハンが変な事をしないかボンジュ補佐官に探ってみろと言った
そのチョン市長は、実はカン議員と組んでいてデハンのことを「親不孝者から助けてやったのに・・・」と話しているのだった(そしてそこにデハンから電話がかかってくると家族と食事中だと嘘をつき、裏切っておいて面の皮が厚い奴だと二人で話している)
   ↓
しかし実際デハンはチョン市長が裏切っていることを知っていて、ボンジュ補佐官とこの先どうするかを考えている(デハンは二人がグルだと言いウッズモールの件にはまだ何かが隠されていると言った)

そんな時、デハンはウッズのイ常務から会いたいと連絡があり、会いに行くとイ常務は「先日は保証金の事を前もって話していなくて失礼しました」といい、迷惑を掛けたとデハンにケーキの箱を渡すのだった(その時イ常務委は、2度洗浄してあるので、足はつかないと言った)
   ↓
デハンが箱を開けてみるとそこには大金が入っていた(そんなデハンの様子を写真に撮っている奴もいる)

ジュンホは実家に帰り、父に話しがあると言った
「ウッズモールは何を企んでいるの?父さんと市長が結託したのはどうして?」と聞いた
   ↓
しかし父は「何のことか・・・」と言った

ジュンホは「視聴は住民投票を実施して父さんは自らを襲われた 見事に息が合っています 建設予定地の近くに土地でもかったのですか?」と聞いた
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すると父は「お前の推理が正しいとして 政治家はみんなやっている」と言った
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これにジュンホは「なぜ平気なのか?少しは恥を知るべきだ」と言った
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しかし父はジュンホに「お前が手にしたものは父親が恥知らずだから得られたものだ」と言った(それが恥ずかしくて俺は家を出たとジュンホは言った)

一方デハンもチョン市長に会い「裏切られるとは・・・」と言われると、デハンはカン議員と結託してますよね?と聞いた
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するとチョン市長はデハンが金を受け取った写真を見せ、それならこんな金をうけとるな!と言った
   ↓
デハンは「やっぱり!だからこんな金は受け取れないんだ 1銭も受け取らずイ常務の名で寄付しましたよと言った

チョン市長はボンジュ補佐官に入って来いといい「明日から来なくて良い どうせデハンと組んでるんだろ」と言った
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するとボンジュ補佐官は「すでに辞める気でした 腐敗した政治家に仕えられない」と言った(しかし、デハンとふたりになるとどうしよう・・・と嘆いている)

ジュンホはデハンを呼び出し「市場の人に接する態度からお前を信じることにした ウッズのイ常務にあって会って共存案を出したが、初めからその気はなかった あの土地を買って売ることが目的だった そしてあの土地に手をだしていた企業があった
それはホジク建設だといい、市役所とどういう関係があるのか調べてみようと言った

デハンは「どうしてこの話を俺にするのか?」と聞くとジュンホは「もうお前も気づいていると思うが、父とチョン市長が結託しているので、これに手を付けると父に影響が及ぶ なので僕にはできない」と言った
   ↓
これを聞いたデハンは「父親から独立したのは本当なんだな!」といい、ジュンホは誤解をするな選挙の事はまだ諦めていないと言った(スヒョンのことも!)

ホジク建設について調べてみるとホジク建設のキム社長はイ常務と大学の同窓生で先輩・後輩の関係で、そこでペク議員たちと繋がっていたことが分かった

ウッズデパートのエレベーター事故ではテフンエレベーターが点検を行っていたが、ホジクけんせつの前身のテフンエレベーターの社長がキム社長だった

デハンはスヒョンに会ってくれといい、この前の事をお互いに謝った
そしてデハンは「ウッズの件で不正を見つけた:と言った

そしてデハンはウッズ流通のモールの隣にマンション建設の話しが出ていて、それをホジク建設が進めているが、そのキム・テフン社長はウッズ流通のイ教務は同窓生だ チョンジン党のペク代表の後援会会長でもある
その3人と市庁は繋がっている)

イ常務や視聴が賄賂を受け取っていたら話は別だ イ常務はウッズ流通に敷地の一部を手放させ市役所はその土地を宅地に変更してホジク建設に売却する気だと言った(その為に市場の人を利用したのだった)

ウッズデパートのエレベーターは過去ホジク建設が作っていたと話した(あの時原因が分からなかった)
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スヒョンはずさんな捜査をさせたというの?と聞いた
これにデハンは「そうだと思う そのためには元検事のペク代表も必要だった」と言った
スヒョンはデハンに不正の件を調べて、私は事故について洗い直すと言った

スヒョンは当時父がTV番組に調べて欲しいと頼んだが、どうやら上からそれを却下されたらしいという事が分かり、当時のプロデユーサーに会ってみた
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すると担当者は覚えていて上から圧力がかかったというのだった

内部告発者が話していたのは、基準に満たない安いワーヤーロープを使ったと話していた(内部告発者は、その後移住している)

一方デハンはキ補佐官にホジク建設を知らないか?ときくとそれに触れて欲しくないかのように話しを止めたのだった

デハンは知り合いの所へ行き、ホジク建設について調べているそうだな?と聞かれたため、「はい」というと、あそこに手をだすと党の公認を得られないどころか党から追放されるぞと言われた
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デハンは党の改革をお望みならペク代表を倒さなければ・・・と言った デハンは手伝いますので助けてくださいと言った

ホジク建設の財務理事は社長の幼馴染だ 裏金の管理もしていたようだから当たってみろと教えてくれた
その財務理事は背任罪と横領罪で刑務所にいると教えてくれた
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デハンは、キ社長の罪をかぶっているのを知っていますと言った
そして娘さんの高額な治療費のためにかばっているんですね!というが、話すことは無いと言った
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するとスヒョンは14年前のエレベーター落下事故で妹が死にました 人生で一番悲しくて怖いのは愛する人を亡くすことです でもそれよりもっと耐え難いのはなんだと?自分が死なせたという罪悪感です

私達に起きた不幸が二度と繰り返されないように真実を話してくださいと言った

そこでデハンは二人の仲を裂くためにキム社長をせめることにした
キム社長の所に行きチョ理事から面白い話を聞いたと話した
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このことをチョン市長に話すとそれはデハンのはったりだといい、チョ理事に固く口止めをしろと言った

一方デハンたちはチョ理事の娘が入院している病院へ行き、奥さんに何とかチョ理事に話してもらえないかと頼むが無理だと言った
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そこへ娘がやってきてこの人たちの言う通りだ 昔のかっこいい父さんになって欲しい 私のせいで他の人が不幸になるのは辛いといった

キム社長は、チョ理事の面会にいき、口止めした(脅した)
   
市場の人たちはどうすることもできないのか・・・と悩んでいる時、チョ理事の奥さんから電話があり、夫から預かったものがあると言った
デハンはチョ理事の奥さんからUSBをもらった
そのUSBには裏金の記録が入っていた

デハンはチョン市長の所へ行き、USBを見せ「キム・テフンが贈賄した記録が残っている 現金2億Wとタワーマンションまで・・・もらったのですねと言った
デハンは聞きたいことがある、どうしてこんな醜態を?僕が補佐官の頃は違ったと言った
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するとチョン市長は「自分の地位を守るためには仕方がないことだ」と言った

デハンは関係者がゴルフをしているところへ行き、ホジク建設の裏金情報を検察に提出したと言った
   ↓
これによって関係者が逮捕されたとニュースにもなっていた

デハンはスヒョン両親に御礼を言った
これによってインジュしと市場はお互いの発展を望んで協約を結んだ

その頃カン議員とペク代表はデハンに一杯くわされたので、奴の心臓を一突きにしたいと話していた

デハンとジュンホとスヒョンは、今回のことをよくやったとねぎらい、明日から選挙の為に戦おうと話すのだった

取りあえず今回は3人で何とか乗り越えましたが、この先にあの2人がデハンを倒そうと画策しているかと思うと・・・
いったいどんな手をつかってくるのでしょうか?

偉大なショー 13

2020-07-18 08:26:49 | あ行
市場の人たちは、デハンとジュンホのお蔭で協定が結べたと喜んでいたが、実際ウッズモールはジュンホの父カンイ銀が一部の土地を買い占めていたと分かり、ジュンホが動いたのはそのためだと噂し、それを耳にしたジュンホは市場の人が集まっている集まりには出席せず帰った(このためジュンホは少し寂しく思っている)
   ↓
これはカン議員が仕掛けたもので、息子に戻ってもらおうと思いカン議員が噂を流したのだった

デハンはチョンジン党の公認を受けるため面接を受けた
またボンジュ補佐官は世論調査でもデハンが1位だといい、デハンを喜ばせた

カン議員は、ジュンホの所へ行き、世間の目について話した
そしてスヒョンの事が好きなのなら嫁として迎えても良い(芯の強い女性だと聞いたと話した)
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カン議員は我が家にはない庶民性があるというのだった
ジュンホは父がスヒョンの事を反対しないのが意外だと思った

ダジョンはミジンの家の店でトンカツを食べミンジが自分と近い少し変わった家庭環境にあり身近に感じたのだった

ボンジュはデハンにチョンジン党はデハンに対して相当腹を立てているはずだから問題を起こすなと言った

そんな時、にタクが暴力事件を起こし警察に捕まったと連絡が入った
タクは、自分はやっていないというが、側にいた不良少年たちはタクがやったと証言したため、タクは留置されることになった(デハンは「夜遅くまで出歩くからだ!」とタクに言った)

被害者は内臓破裂で手術を行っていた(このことを聞いたカン議員は秘書に被害者の親に電話しろと言った)

デハンは被害者の見舞いに行くが、被害者母は怒り「よく顔が出せた!二度とここに来るな!!」と大激怒した

デハンとボンジュはこのことが公認が決定するまでバレたくないと思っていた
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しかし被害者母がすぐにこの事を世間に明かしデハンの息子タクを許せない 親としてどうなのか!とネットで訴えていた
   ↓
このためデハンも被害者が目を覚ませば疑いは晴れると言っているが、てれび番組のパネラーを変えろと番組の掲示板に書かれ荒れていた

チョンジン党ではペク代表が人間性が高い人を公認とするので人間性が疑われるような人は公認しないという見解を出していた

被害者ジェウンは目を覚ますとタクにやられたといい、デハンは取り付く島もなかった

そんなデハンがタクに面会に行くと、タクは「メールが送られてきたため行ってみ見たらジェウンが殴られ倒れていた このままでは死ぬかもしれないと救急車を呼んだ」と言った(殴った奴らは去ったといった)

タクはデハンに俺が無関係だから俺の話しを信じてくれないか?というと、デハンは考えてしまうのだった
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このためデハンは記者たちにタクの事を聞かれると「本人はやっていないと話をしているので100%彼を信じている」と言った

デハンはこうなったらタクと運命共同体だとボンジュに話した
なのでタクの潔白を証明しなければ俺は終わりだとボンジュに話した

ダジョンは学校でタクの事から家庭環境が大事だといい、嫌味を言われている

ジェホンはデハンがパネラーを降りるなら自分も降りるとスヒョンに話した

デハンたちはタクがやっていないという証拠集めをしているが、監視かめらもなく生き詰まっていたが、車載カメラが無いか探すこととなった

ジュンホはスヒョン父に、選挙には無所属で出馬するので、市場で力のあるスヒョン父に力を借りたいと話した(しかしスヒョン父は、デハンも出馬するので難しいというと、ジュンホはご存じの通りスヒョンが好きですといい、何とかならないかと頼むのだった)

スヒョンは良心からジュンホとのことについて話を聞くが、デハンの事は好きだけれど、どうなるかはまだ分からないといい、ジュンホとの話は無かったことになった

デハンは目撃者を捜しているが、近くのコンビニでアルバイトをしているがダジョンのクラスメートのジミンだった(しかしジミンは何もみていないと言った)

そんな時、ダジョンのクラスの人があまりにダジョンに対していじめているのが耐えられずジミンはダジョンにあの日バイトの帰りに側に止まっていたフードトラックのことを思い出したと教えてくれた
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そこでもデハンがそのフードトラックを訪れ車載カメラを見せてもらうとそこにちゃんと写っていて、タクがやっていないことが分かった
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そしてデハンは被害者の所を訪ね聞くと「タクがやったことにしろ」と脅されていたと話したのだった

このためデハンは記者たちの前でタクの無実を話し今後家庭もちゃんとみると話したのだった

ジュンホはラジオなども出演し、父の力を借りず無所属で出馬すると話してもなかなか信じてもらえなかった

そんなジュンホはチョンジン党のペク代表から電話をもらった

ダジョンに不整出血がありみなで病院に行くことになったがスヒョンはこれまでエレベーターに乗れなかったが、久しぶりにエレベーターに乗った
   ↓
しかし精神的な者からスヒョンはなかなか普通に戻れずにいたがデハンはジヒョンが死んだのは君のせいじゃないと言って慰めた

ペク代表はジュンホと会いジュンホをチョンジン党に迎え入れたいと言った

同じ頃、スヒョンはたまたま入ったデハンの書斎で、デハンとダジョンとの親子契約書をたまたま見つけ、ふたりが本当の親子ではないことを知り驚きデハンを公園に呼び出し契約書を見せデハンを殴り「クズね」と言うのだった

スヒョンは、少しずつ直になりつつかりますが、そうなると急にジェホンが強く出たりしないでしょうか?
とにかくこんなに父親になろうとしているデハンが何とか成功すれば良いのですが・・・

偉大なショー 14

2020-07-18 08:25:25 | あ行
スヒョンはデハンたちの親子契約書を見て呆れた
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そしてデハンを呼び出し、いきなり叩いた
「クズ どういう事か説明して!」と言った
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するとデハンは「見た通りダジョンは私の娘ではない」といった
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スヒョンは「ダジョンはこのことを知っているの?」と聞くと「いいや」とデハンは言った
するとスヒョンはまた「なぜ引き取ったの?イメージ回復のため?」と聞いた
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それで全国民を相手に詐欺を?と聞いた
スヒョンは「ダジョンはあなたに利用されると思ったのよ!あなたの事を父親だと信じている子によくもあんな契約書を!と言った(デハンは子供たちの為になると思ったと言った)

スヒョンは政治って恐ろしい 人を怪物に変えると言った

ジュンホはスヒョンに会い「ペク代表に公認にしたいと言われた 無所属での当選は厳しいと言った」がしかし、スヒョンは「ペク代表はデハンへの恨みを晴らしたいだけです」と言った
   ↓
するとジュンホは「そう思って断った」と言った(スヒョンは黒い手を掴まなくて良かったと言った)
   ↓
しかしジュンホは政界は思った以上に厳しい所だデハンにも手加減しないので傷つけることになるかも・・・と言った

デハンはボンジュにスヒョンにバレたことを話すと、ボンジュはダジョンに話すだろうか?と聞いた
   ↓
これにデハンはダジョンは身重なので話さないだろうと言った
ボンジュは「結果はどうであれ子供たちの為になったというが、デハンはスヒョンに全国民に詐欺を働いた」と言われたと話した

チョンジン党の公認の発表の日となるが、デハンは公認見送りとなり公認されなかった
   ↓
デハンはペク代表の所へ行き、「いったい何が公正かつ透明に行ったというんだ!僕に対する当てつけですよね!理由を話してください」と大勢の記者の目前で言った

ジュンホは知り合いの元政治記者の先輩に自分の選挙参謀になってくれと頼んだ

デハンは公認がとれず4年の苦労が台無しだと怒っている

スヒョンの父は市場の皆に嘆願書を書いてもらうと言い出した
   ↓
そんな父を見てスヒョンは「そんなことをしてもムダだ」というが、スヒョン父はできることをやってみるというのだった

ボンジュはスヒョンにデハンは酔っているので、迎えに来て欲しいとメールを送った

デハンは自分は理想の父ではなく全国民を騙した詐欺師なのでバチが当たった 俺は周りの人を不幸にすると酔って話すのだった

そんな所にスヒョンがやってきて、道端に寝ているデハンに起きろといい、起こした
スヒョンはデハンに「不合格だったのね!父さんが署名活動をしている」と言った
   ↓
これにデハンは結果は覆らないので止めさせてくれと言った

スヒョンはデハンに「これからどうするの?と聞くと、デハンはこれから子供たちを最後まで責任を持つと言った(彼らが許してくれるのなら・・・と言った

そんな時先輩議員から連絡があり「話せないか?」と言われた   
   ↓
誰もが君が公認1位候補だと知っている しかし外された国民の中には政党を嫌っている人もいるといい、ジュンホのように無所属で出馬し、政党を嫌っている人たちの票を君が集めてはどうか?と言われた

みなデハンが無所属で出馬するならと、色々な案を出してくれた

そして「ウェ・デハンTV]を始め世間にうったえることにした
   ↓
ジュンホの参謀はこちらにとっても好都合だと言った 2つの党の各候補にふたりの無所属候補なら票が割れるというのだった

デハンは最後の討論番組で「国民罷免法」と取り上げた
そこにジュンホも賛成だと言った

しかしカン議員は既存の政党と差別化を図るための戦略だと知っていても戦略がバレてどうすることもできないと言った
   ↓
そしてカン議員は子供たちの実父の行動を監視していろと言った(彼がこちらの味方になるというのだった)

テレビ番組で最後を迎え皆で打ち上げした

この日以来デハンはデハンTVで家族を紹介したり町の皆の声を聞き、それを実現させたりし投票に向かっていた
そして支持率を調べてみるとデハンは1位と16%も差を付けられていたがボンジュは1位との差をみるのではなく、どの候補も支持していない23%の有権者をデハンに向けさせるかを考えようと言った

そんな時、デハンにダンビ母からダンビが亡くなったという連絡が入った
ダンビ母は、デハンとデハンの家族のお蔭でダンビは最後まで笑っていられたと言われ、ダンビ直筆の手紙までネットにUPしてくれサハンの指示率が上がった

そしてデハンはペク議員が応援するハ・ボムスと同率となり喜んでいるが、ジュンホも上がってきているため、油断できなかった

そんな時ダジョンからソンイとテプンが学校を出たきり家に帰って来ないと連絡が入った
   ↓
そこで皆で探しに行くことになるが、そこへ実父が二人を連れて戻って来た
実父はベトナムでがっぽり稼いで戻ったというのだった
   ↓
だから子供たちはこれから実父と暮らすというのだった
これにデハンがどこで?と聞くと、実父は昔住んでいた春川の家で暮らすというと、ダジョンは「弟たちとここで暮らすといい、実父にはこの近くに家を借りれば良いというのだった
   ↓
しかし実父はここは他人の家だというのだった
それを聞いたタクはダジョンに「姉さんはもうすぐ生まれるので、弟たちは俺に任せろ」と言った

実父はデハンに一緒に飲もうと連絡してきた
デハンは実父に「どういうことだ?借金は返済したのか?」と聞いた
   ↓
すると実父は金はカジノでスってしまったが、物乞いをしている時に、先日大儲けした
一気に3億2000万Wが舞い込んできて謝金は返済し、1億2000万Wが残ったのでチキン店でも開いて子供たちを暮らすと言った
   ↓
実父は、これはあなたにとっても良い話しだというが、デハンは子供たちもなついてくれているので、春川に行くのは考え直して欲しいと言った
すると実父は、あなたが正直なのでこちらも正直に話すと言った

ダジョンの父を知っていますと実父は言った
   ↓
デハンは「それは誰ですか?」と聞くと、ダジョンが生まれる前に転落事故で死亡した犯罪者だった
私は昔強行班係りの刑事でした 奴を捕まえるためにあちこち探しまわった
だが検挙直前に逃げようとした奴は窓から転落したと話した
   ↓
デハンが「何の犯罪をおかしたのか?」と聞くと、実父は性的暴行だと言った
そしてダジョンはソンミがレイプされて生まれたというのだった

え~~!ダジョンの出生の秘密にはそんなことがあったの~~~
でもそんなことダジョンには言えないよね?それとも誰かが話すの??
さぁデハンもどうすれば良いのか悩みどころですね!

偉大なショー 15

2020-07-18 08:22:07 | あ行
ハン・ドンナムはダジョンの実父を知っていると言った
   ↓
デハンが「それは誰ですか?」と聞くと、ダジョンが生まれる前に転落事故で死んだと言った
18年前・・・
自分が強行班係の刑事だった頃、追っていたオ・ジテクは検挙前に窓から転落して死んだと言った
   ↓
ダジョンはダジョン母ソンミがレイプされて生まれたというのだった
   ↓
これにデハンは「こんな出まかせをいう理由はなんだ!」と怒った
   ↓
ドンナムは「でまかせを言ったのはそっちだ 全国民を騙したんだから責任を取れ」と言った
デハンが、そんな出まかせは結構ですといい、立ち去ろうとするとドンナムはダジョンの叔父が仁川にいます 信じられないのなら聞いてみては?と言った

スヒョンはダジョンに弟たちの事は心配するな 私が彼らに会いに行くのでダジョンはお腹の子だけを心配しろと言った

デハンはダジョンの叔父に会った
   ↓
叔父はドンナムはどこまでもクズだと言った
   ↓
デハンは「彼の話は本当か?」と聞くと、叔父はそれが本当かどうかよりデハンが実の父親では?と言うのだった
ダジョン叔父はその話は事実だといい、当時自分は姉におろすように言ったが、姉は「父親は別の人だからおろせない」と言って降ろさなかった
あなたが島に来て数日後に姉は事故に合ったと話した
そして良い人にとっても良い記憶でいたかったので、その後お荷物にはなりたくないといっていたと話した

デハンは皆がダジョンと自分が親子だと思っているのに今更違うとは言えないと考えると涙が出るのだった

デハンはドンナムにダジョンの実父の事は誰にも口外しないでくれと頼んだ(ドンナムは分かったと言った9
そしてドンナムは子供たちと共に春川に帰った

いよいよ討論会の日となるが、みなデハンを攻撃してくるのに間違いないとボンジュは言い、それに備えようと言った

ハ・ボムスの公約は首都圏を通ってインジュ市まで続く首都圏広域鉄道に着手できるように尽力するといい、キム・ヘジンはインジュ市中央区を教育年にしますと言った
ジュンホはインジュ市をメディア都市にし、若者が望む雇用を生み出す町にすると言った
そしてデハンは家族にとって家は大事なものなので、もっと良い家を安くと考え、これ1本で行くと言った
   ↓
それぞれの候補はデハンを攻撃してきた

ジュンホは先輩である補佐官と共に子供たちを実父に返し自分の子供だけを引き取ったことでデハンを攻撃しようと考えていたが、ジュンホはそれは卑怯だと変更したので、補佐官はムカついていた

キム・ヘジンはハ・ボムスが昨年シンガポールを視察した時にカジノをしていた それも億単位で資金洗浄までしていたようだと切り出し、その時の証拠を見せそこでハ・ボムスを切った(これによってボムスは片付いた(チョンジン党のペク党首はカン・ギョンフンに対して怒っている)

ギョンフンはボムスは片付いたので、デハンをいつ片付けようかと考えている

ジュンホの補佐官はどうして最初の作戦で逝かなかった?と聞くと、ジュンホは正々堂々と行きたいといい、これからは先輩のいう通りにすると言った
   ↓
すると補佐官は「それならふたりを1本化するというのだった
ジュンホはやって来たキム・ヘジンに「君が出馬したのも1本化の提案も父のシナリオか?」と聞いた
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ヘジンは「半分はね!」といい、半分は自分の選択だと言った
ジュンホは1本化しても票は割れるかもしれないというとヘジンは「そうかもね!」といい、一応これは自分が考えたことだ 後はあなたが選択する番だと言った

そんな時、デハンは「もう子供たちに利用価値はないと父親の所に返した こんな二面性があるデハンが国会議員になっていいのか?」というメールが送られて来た
   ↓
このメールを送ったのはカン議員の関係者ですよね?とスヒョンはジュンホの所へ行き、聞いた
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するとジュンホは「その前に聞きたいことがある このことは事実か?」と聞いた
   ↓
スヒョンは子供たちの気持ちは?事実は真実とは違います それはカン議員も分かっていると思っていましたと話し、スヒョンは去った

デハンはダジョンだけではなくタクや双子のことなどを思い出し、淋しく思っていた

そんな時ヘジンはジュンホと共に戦うといい、二人は1本化することを表した
デハンはやはりこうなったかと考えていた時、ペク・スチャン代表から連絡が入った
   ↓
ペク代表は過去のことを水に流すので俺の下に来ればハ・ボムスを降ろすといったが、デハンは自分は心が狭いので過去を水に流せないし、代表から学ぶものもないので結構ですと席を立った

ジュンホは父に一本化したからと言って父さんのような政治家にはならないと言った
父はジュンホにもっとリーダーになれるような話し方をしろ!と言われたが、それもしなかった

そして支持率の発表が行われると、デハンたちはジュンホ達より1%だけ負けていた

このためデハンたちは次の日から歩いて選挙運動をすることにした

こんなデハン達を見たカン・ギョンフンは、そろそろデハンの息の根を止めようと考えているのだった

ジュンホ達は何とかしてデハンに勝つ方法はないかと探っていた
そこへ父ギョンフンがやってきて、ダジョンの生い立ちについてドンフンが話してくれたといい、その録音を聞かせた
   ↓
そしてこれをどう使うかは、お前が考えろ(ダジョンは今妊娠中だし・・・と言うのだった)
   ↓
ジュンホはこれは事実なのか?と聞くと、ギョンフンはダジョンとデハンの親子鑑定をしたが違っていたので本当だと話した
カン・ギョンフンはジュンホがあのファイルを葬らないだろうと考えている

ジュンホはデハンを呼び出した
そして「ダジョンのことだ 実の娘ではないだろ?誰の子かも知っている だ女をこれ以上傷つけたくないのなら自分とダジョンを守るために候補を辞退しろ そうすればこのことは口外しない」と追った
これにデハンは驚くのだった

ひょえ~~~
ジュンホは良い人ではないかったの?まさかこれでデハンを脅すとは・・・(それじゃ父親と変わらないぞ~~)
さぁデハンはこの状況をどう乗り越えるのでしょうか?

偉大なショー 16(笑)

2020-07-18 08:20:20 | あ行
デハンはジュンホに「こんな時間にいったい何の用だ?」と聞いた
   ↓
するとジュンホは「ダジョンは実の娘ではないだろ?誰の子かも知っている マスコミに流さないのはダジョンをこれ以上傷つけたくないからだ」と言った
デハンは「俺に何をのぞんでいる?」と聞いた
   ↓
するとジュンホは「この件は口外しないから立候補をしたいしろ」と言った
   ↓
ジュンホは「僕だってこんな形で勝ちたくはない しかし身寄りのない子供まで利用するお前を一国民として許せない」と言った

デハンは「人生は選択だ そしてその選択には責任が伴う」と考えている
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そして俺が今その責任を果たす時だとも考えている
デハンはハン・ドンナムに会いに行き「事情はよく分かるしかし子供たちには誠実な父でいてください 情報を売ったのですね お金は返してください そしてこれ以上ダジョンの実父について絶対に口外しないでください」と言った
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そしてデハンはボンジュ補佐官に電話では話しづらいことがあるので、家に来てくれと言った(投票まであと4日だった)

デハンは「ボンジュ本当に申し訳ないのだが今回は立候補を辞退する」と言った
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カン議員はデハンが3時に記者会見を開くと聞いたジュンホの要求を受け入れたと喜んでいる

ボンジュは「ジュンホも紳士的な顔をしていてやることは父親と同じだ」と言った
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しかしデハンは「ジュンホは悪くない 僕は議員になる資格がないと思ったんだ 俺もそう思う」と言った
デハンは選挙はまだあるがダジョンが真実を知れば永遠に傷つくと言った
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これにスヒョンはダジョンは強い子だ だから話せばわかるデハンが選挙を辞める方がショックだと思うと言った
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するとデハンはスヒョンに「彼女が納得できるように説明してやってくれ頼む」と言った
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しかしボンジュは納得せず先輩だけではなく俺の人生も掛かっているんだ 全てをはなしてくれといい、言わないのならハン・ドンユンに聞きに行くと言ったため、デハンは実父についての話をした
そしてこのことはダジョンには絶対に知られてはいけない ダジョンとお腹の子は俺たちが守ろうといった
デハンは会見ではイメージ回復のために行ったと説明すると言った

そしてデハンは記者会見場に入った
今日皆さんにお集まりいただいたのは理想の父と自分を呼び応援してくださった皆さんに心から謝罪させていただくためです
僕が娘と3人の弟たちを引き取ったのは彼らの為ではありません 4児の父よいう温かく家庭的なイメージで親不孝者の印象を拭い去る為でした その上関係維持のために履行する内容を期した「親子契約書」を娘と交わしました
彼女の心に深い傷を負わせ国民の皆様を欺いた僕は議員になる資格はありません そのため僕は只今より・・・と話を続けようとした時、ダジョンがやってきた
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ダジョンは利用したのは私達も同じです 誰も保護者になってくれなかったのにデハンはなってくれたと言った
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デハンは「君たちは仕方がない 保護者がいなかったのだから・・・」と言った
これにダジョンは、許されるわ 大人も完璧じゃないでしょと言った
そしてお父さんが言ってた「幸せな家庭は完璧な人間が作るのではない 欠点のある者同士が補おうと努力することでつくられるのだ」と言った
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デハンは「そういってくれるのは嬉しいがこれは政治家としてすべきことだ」と言った

すると記者から「実の娘ではないのでは?」と言われると、ダジョンは「私は実の娘ではありません でも父と生活するうちに最高の父であり唯一の父になってくれた」と話した
ダジョンは実の娘で無い事はそんなに重要ですか?と聞いた
そしてダジョンは、父は完璧な人間ではないが親不幸者でも詐欺師でもないと言った
私が側で見てきたウィ・デハンという人は欠点はあるけど誰よりも温かく優しい人です そして今は私が実の娘ではないことを知って傷つかないように大切な夢を諦めようとしています
それで父が夢を諦めたら私はもっと苦しみ続けることになると言った
ダジョンは、私たちの優しい父であるように人々の痛みに共感し泣いてあげられる立派な議員になるはずだから諦めないでと言った
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すると市場の人たちも親子関係なんて心の問題だ そして全てを告白して選挙の票で裁きを受ければいいと言った
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これによりデハンは法の裁きを受け最後まで諦めないと言った

またデハンはタクやテプンやソンイとの生活も最高の宝物だ 愛してると言った(ハン・ドンユンは皆がテレビを見ていてデハンになついているのが羨ましかった)

ジュンホはカン議員の所にやって来た
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そして父に頼みがある ダジョンの事は口外しないようにしてくれ 彼女は妊娠中だ 選挙の為にそこまでするのは外道だというとカン議員は「音声ファイルはお前に任せるといっただろ」と言った

その頃カン議員の秘書は、ドンユンに会い金を渡しデハンに金を渡され黙っていろと言われたとニュースで話せと言われ、残りの金は終わったら渡すと言われていた
そしてドンユンはテレビ局にやってきて人と会う約束をしているとスヒョンに話した(スヒョンはドンユンを見て胸騒ぎがし、デハンに知らせた)

ニュース番組に出演したドンユンは、デハンについて誠実で子供たちは私よりも彼になついていると言った
そして今日カン議員から金を渡されデハンを非難しろと言われたと証言したのだった
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これにデハンたちはホッと胸をなでおろした(ドンユンは、デハンが春川まで来て誠実になれと言ったからそうしたと話した)

ジュンホはカン議員に「あなたがやったことで私は傷つきました 何が真実かよりこのことだ真実だ」と怒るのだった

ジュンホの先輩である参謀は「悪いがお前の負けだ 負けることが分かっていて尽くせない」といい、去った

次の日ジュンホは街中で演説をすると、演説を聞いている町の人は「金持ちは庶民の気持ちが分からないと非難された
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そこへデハンが現れた

ジュンホは父のやってきたことでデハンに迷惑をかけたことを謝った
するとデハンは、前回自分が落選して苦悩を味わったように、彼に落ち込んで欲しくない なので僕たちは友人そして立候補者としてお互いに頑張っていけたらと思っていると話すのだった

カン議員はこんな二人を見て、これ以上息子を邪魔してはいけないといい、自分がやって来たことを明らかにし、議員や党代表の座から退くので息子を私の息子ではなく一人の議員として判断してやって欲しいと言った

そして選挙当日となった

それから6カ月後・・・
デハンはタクやソンイを再び引き取った(ドンユンがベトナムで働いているため)
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そして皆で家族旅行を兼ねて他の市場の視察をしている(スヒョンも一緒に)

そこでスヒョン両親は二人の結婚を認めた
デハンは190票差で落選し、ジュンホが当選していた(ジュンホの参謀は、ボンジュがしている)

しかしデハンは有名人となり忙しく働いている
デハンは今でも弱い人の味方になりたいと考え、次こそは議員になれますようにと願っている

最後は結局落選だったというのも良かったです
この家族がずっと仲良くいけばよいなぁと思いました