韓ドラの箱

ひまひまが見たドラマのレビューなどをまとめています。

SKYキャッスル 1

2019-10-15 22:25:06 | さ行
ヨンジェという子がソウル大学医学部に合格したっというので、ヨンジェ母イ・ミョンジュとママ友であるハン・ソジンは、合格祝いパーティを開いてあげることになった

そのパーティに出席する人たちは、ミョンジュ一家と親しいSKYキャッスルに住む4家族である

ソジンがパーティまで開くのは、自分の娘イェソもソウル大学医学部に入れたいため、合格したヨンジェが出したとされるポートフォリオを手に入れようとしているからだった(他のママ友たちもそれを狙っている)
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しかし、ソジン夫であるジュンサンは、どうして関係のないお前がパーティを開くんだ!と冷ややかに妻を非難するのだった(スンヘの夫ミンヒョク以外の他のママ友たちの夫もそういう人が多い)
ソジンは夫と揉めるがソジンは「こうしているのも、親子3代医者の家系にしたいというお義母さんの目標を達成するためだ 娘のイェソが医学部入れなかったとすれば、私は息ができない」と言った

パーティにやってきた人たちは「ミョンジュさんの為にお祝いパーティを開くなんてやはり卓越している」と嫌味っぽく話すのだった
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これに対しソジンは子供が大学に合格した母の為のお祝いをするのはSKYキャッスルでは、恒例だといった

みな着飾ってくるが、ソジンの夫ジュンサンと下の娘は平服でやってきて、ソジンをイラつかせた

そしてお祝いパーティが始まった

ヨンジュ父は、自分がソウル大学医学部に受かった時より、数倍嬉しいといった(ヨンジュで3代目の医師の家系となるからでは?と聞かれると、ミョンジュ母は、「韓国のケネディ家を作る方じゃないですか!」と持ち上げるのだった

するとSKYキャッスルに住んでいる人はみな、家系を重視しているというのだった

SKYキャッスルは、チュナム大学のベストオブベストの教授だけが享受できる特別なものだといった
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財団の所有だが、数十億の大邸宅に定年までタダで暮らせるのは、韓国では私達だけだといった

そのパーティでヨンジュ父は、ミョンジュにクルーズ旅行に母と行って来いとチケットをプレゼントした(これをみな羨ましがった)

ジュンサンは、パーティが終わるとソジンに、スンヘを見ながら何もかんじなかったのか?ときくと、ソジンは、「チャ教授はミョンジュさんに、自分の妻を指導してくれと頼んでたわ」といった
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しかしジュンサンはスンヘさんは、子供をハーバードにやっても自慢しないぞというのだった
またジュンサンは、ソジンに今日のパーティにいくらつかったのか?というと、ソジンは「ヨンジュのポートフォリオは、お金で買えるものではないのよ」といった
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するとジュンサンはイェソがソウル大に行けなかったらどうするんだ!と怒るのだった

次の日ママ友同士でゴルフに行くが、そこでミョンジュはみなに「ヨンジュンのポートフォリオを公開しない」と宣言した(これにソジンたちはがっかりした)

そんな時ジュンサンは、親しい先輩がチュナム大学最高の病院長になれそうで、その先輩の後を継ぐことになりそうだと喜んでいる

ソジンたちはどうしてミョンジュがヨンジュンのポートフォリオを公開しないのか・・・何か理由があるはずだと考えていた
一方ミョンジュは夫と共にあれが公開されるとヨンジュンの私生活がオープンになるといい、心配しているのだった
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このことからソジンは、きっとチャ教授がヨンジュンの自己紹介書を手伝ったに違いないというのだった(きっとチャ教授の恩を裏切れないし、仲のよい私を裏切ることもできないからだと推測した

次の日、ソジンもスンヘもミョンジュンの所へ行き、ポートフォリオの要点だけでも・・・というが、ミンジュンは教えられないといい、合格させたいのならといい、ふたりの取引銀行を聞いた
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するとミョンジュンは、ソジンに「やはりあなたは運があるわ」といい、1通の招待状を渡してくれた

ミンジュンによると、毎年この時期になると銀行でVVIPたちに招待状を贈る そこは事実上銀行最高のVVIPとベテランの入試コーディネーターを極秘で連結してくれる席だと言われ出席した(自分の子供にぴったりな入試コーディネーターに出会えば合格率は100%だといった)

いざそこへ行ってみると、チェ教授の妻スンヘもいた(スンヘは夫から必死の思いでこの招待状を手にしたので、ヨンジュのコーディネーヤーを捕まえろ!といった)

ソジンは、ミョンジュンからヨンジュンのコーディネーターについての情報を得ているので、ゆっくりと選ぼうとしている
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そして紹介されたあとソジンは7番のコーディネーターを選んだ
スンヘは、夫に情報を送り何番のコーディネーターを選ぶべきかをやりとりしているが、なかなか夫からの返事が来ず1番を選ぼうとしていたが、すんでの所で夫から連絡が入った

番号を書いた後、それぞれの部屋に移るがソジンの部屋には3人がいたがそこへスンヘもやってきた

そんな時、ソジンの娘が「私は首席入学だから入学式で宣誓することになった」と連絡してきた(これにソジンは大喜びした)

その部屋へやって来たコーディネーターは、キム・ジュヨンと言った
ジュヨンは、「私は1年にふたりだけコーディネートするため、4人のうち二人は脱落する」と伝えた
この後、これまで子供をどう育てたかなどの話をし、ソジンは選ばれたが、スンヘは選ばれなかった

ソジンはコーディネーターにお金を支払うために、義母の所へ行きお金を都合して欲しいと頼んだ
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義母は何故かソジンを信じておらず、初めは良い顔をしなかったが、イェソを必ずソウル大医学部に入れて見せるといったため、義母はあなたへの最後のチャンスだといい、今日中に送金するといった
ソジンは義母の家の前で「お義母さん 見ていてください あなたの息子より百倍千倍立派な娘に育てます」と誓った

そんな時、ソジンはコーディネーターから「イェソは首席で入学したが、同率首位の子ウジンがいる イェソにとってそういうライバルがいることはとても良いことなので、その子のお母さんと連絡をとってみてください」と言われた(ウジンは田舎から受験したらしいので、実力は高いと言われた)

そこでソジンはすぐに連絡を取ったが、そのウジンの母という人はソジンとは全く違う生活をしているごく一般的な人でソジンの電話を受けなかった

ソジンたちはチェ教授が開いている読書討論会に子供ともども参加している

そんな時ミョンジュンがクルーズ旅行から1カ月も予定を早めて帰ってきたのに出会った
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ミョンジュンは、ソジンたちを家に招き入れ旅行先にはすでに行ったことがあったので、帰ってきたといいおみやげを渡した(スンヘにも渡してくれといった)

その日の深夜ミョンジュンは、家を出て裸足のまま雪の中ひとりで湖まで行き、銃を使って自殺を図ったのだった

こんな生活をしている人は本当に一部の人だとは思いますが、それがかえって笑っちゃえます
それにしても、ミョンジュンはどうして自殺したのでしょうか?(幸せの真っただ中なのに・・・お金?それともダンナの浮気??)
早く自殺の理由が知りたいです

SKYキャッスル 2

2019-10-15 22:23:16 | さ行
ミョンジュンは自殺し、お葬式も行われた
ヨンジェが旅行から戻ってお墓にやって来た(ヨンジェは墓の前で泣き崩れた)

ソジンやジニたちは何度考えても理由が分からなかった(ヨンジェの家族はSKYキャッスルから引っ越した)

ジニたちはヨンジェが可哀想だった パク教授はどうしてあんなに急いで引っ越ししたのかと色々想像していた

ソジン夫ジュンサンは、一番の先輩と思っていたパク教授が辞表を出したと聞き驚くのだった

ソジンは、そもそもミョンジュが19年ぶりの旅行を途中で戻ってくるのもおかしいと考えていた

ミョンジュに料理をおすそ分けしようと届けにいった時、床に薬が散乱していたためたまたま見た薬袋を見たが、ミョンジュが旅行へ行っている時にもらった物だった為、おかしいと思っていたのだった
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これから考えると、旅行には行っていない、行ったフリ迄したのに・・・と考えた(夫の浮気なんかで自殺するような人じゃないとも話していた)

ジュンサンは、先輩にこんなに辛いのだからヨンジェも苦しくしていると話すと先輩は「あの時戸籍から抜くべきだった」とい出した(そうすれば俺はこんなことにならなかったといった)
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これにジュンサンは、「何のことだ?」と聞くと先輩は「あんな奴人の子供なのか!自分の母親を殺しておいて堂々と葬式に現れるか?」と言った

ジュンサンは、「ミョンジュさんが死んだのは、ヨンジェのせいなのか?ヨンジェは、いい子なのに?」と聞いた
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ヨンジェ父は「いい子?勉強ができればいい子だ」といい、泣き崩れた

ジュンサンはソジンに「ヨンジェとミョンジュの間に何かあったのを知ってただろう?」と聞くが、何も知らないソジンは「何があるというの!」というのだたった

キムコーディネーターがやってきて、通う高校の先生たちのプロフィールを見せてくれた
勉強をする場所や送り向かいについて話し、ソジンにはイェソの健康にだけ気を遣えばいいといった
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ソジンがキムコーディナーターと勅滋をすると、ヨンジェ母の事を聞いたか?と質問するが、キムコーディネーターは、その生徒とは合格した時点で関係は切れます。もちろんイェソも同じだといわれた(コーディネーターは、ヨンジェからの電話も取らなかった)

ウジュ母とは話したか?と聞かれると、ソジンはウジュ母に電話したが出ないといった

そんな時、チェ院長がパク・スチャン教授の後任としてある医者をスカウトしたそうだという噂が入った
その医師は、地方のムジン大の出身で、チェ院長とは学校や故郷が何もかぶっていない人だというのだった

SKYキャッスルに引っ越してきた新しい医者は、ウジュの父で、ウジュ一家が引っ越してきた(ヨンジェ家族が住んでいた家に!)
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ウジュは、以前住んでいた人のタブレットを見つけ母に渡した
ウジュ父 ファン・チヨン教授も初出勤した

ファン・チヨンは、神経外科のスペシャリストで、8年前院長がエベレスト登山の時にファンの医療に対する姿を見たといった
脊髄手術の権威者だといった
なので、間もなくオープンする脊髄関節センターの為にも絶対に必要な人材だと思ったので呼んだといった

ウジュ母イ・スイムは、引っ越しの挨拶にお餅を持ってソジンの家にやって来た
スイムはソジンをみるや否や「もしかしてクァク・ミヒャン?エデン園のイ・スイムを憶えていない?」というが、ソジンは人違いだと言った
イ・スイムは、そこにいたジニやスンヘにも挨拶し、明日のお昼ウチで食事でもといい、誘うと、スンヘとジニは行くというが、ソジンは予定があり行けないと言った

ソジンは皆が買えると、昔の事を思い出していた
内臓や牛肉のの血、小骨を売っていた酔っ払いの娘クァク・ミヒャンだったことを・・・(ソジンは、昔の自分を知っている人が現れ、とても焦ったのだった)

ジニは明日スイムに会い、自分たちのコミュニティに入れるかどうか色々聞いて確かめてやるとソジンに話すのだった
こんな話をしたジニに心配になったソジンは、予定がキャンセルになったといい、スイムの家にワインを持ってやってきた
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スイムは、そんなソジンも良く来たと歓迎してくれた

スイムの家は草花が多く、庭もしっかりと作られていた
しかし、出された料理がチゲやソンジグ(牛の血のスープ)など、ちょっと自分たちの間では出されないものが出され、驚いているがスンヘはソンジクを頂きますと言った

ジニが「旦那さんとはどこで知り合ったのか?」ときくと、スイムは同じ養護施設にいたと話した(これにみな驚いた)

スイムは、ソジンに「昨日は失礼しました 故郷にクァク・ミヒャンという同級生がいて・・・」と話した
スイムは、小学校に上がるまで自分の父母が養護施設を運営していると分からなかったと話した(スンヘは、ご両親は分け隔てなくあなたを育てたのね?と言った)
そんな話しをしていると、息子がウジュだということを知ったソジンは驚くのだった
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首席で合格したウジュだとわかり、ソジンは自分がイェソの母で、連絡したはずだが・・・というと、スイムは、同級生の父兄からの電話などは着信拒否していると話すのだった
お母さんたちよ仲良くしていると、焦ってしまうし、何か習わせるべきだと思うからですと話すのだった
スイムは、私は他の人に振り回されるので、聞かない方がいいと思ったと話すのだった
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それを聞いたソジンは「天然記念物ね」というと、娘たちを迎えに行かなくてはといい、家に帰るのだった
スンヘは、「スイムさんに会えて嬉しいですが、心配です」といい去るのだった

皆塾に通わせずにウジュが首席になったことを知り、私たちをバカにしていると話した
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ソジンは、キムコーディネーターに、ウジュ母について話すと、キムコーディネーターは、自分の事を信じろと言われた
そんなソジンは、スイムの家に行きタブレットを貸していたといい、返してもらった
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そしてソジンが映画でも見ようとしたが、そこには映画はなくファイルの中にヨンジェが書いたと思われる告白文のようなものがあった
それによると、SKYキャッスルで人間らしいのはカウルさんだけだとかかれてあった
またカウルさんと話していると、幸せだ
母さんは、どうして俺を生んだんだ 悪態をついてぶつなら生まなければよかったと KMOで努力賞も取れない奴は失敗作だと?俺は前世で何をしたらこんな家に生まれたんだ
毎回、100点100点100点 俺が死んでいなくなったらスッキリするのか?本当にカッターナイフで手首を切ってやりたい
この家から必ず出て行ってやる それまでだけ静かに勉強しよう それでこそ復讐できるから・・・
俺を愛してるだと?どうせなら正直に自慢話しが必要だと言えばいい、3代目の医者だと 貧しいからとカウルさんを虫けら扱いして・・・
あんな奴が医者っていえるのか?あんな奴らが俺の親だってことが恐ろしいと書かれていた

ミョンジュ夫は、ミョンジュにどうしてクルーズ旅行に行かないのか?と聞くと、ミョンジュは子供が旅行に出て10日もたつのに電話もしないのか?と聞かれた
あなたの息子パク・ヨンジュが私達と縁を切るそうよといった(ミョンジュは、夫にヨンジュが何を考えながら生きていたか見ろとタブレットを渡した)

ミョンジュは、ヨンジュに「これ以上地獄で暮らしたくない あなたの息子として暮らすのは地獄だったから」と言われミョンジュは自分は何を信じて生きて行けばいいのかとおかしくなるのだった

ミョンジュは、夫に「あなたが子供を殴らなかったら こんなことにならなかった」と話した
ミョンジュは、ヨンジュと最後に言葉を交わしたのが、ヨンジュが旅行に発つ朝でヨンジュがお突いていたのは合格し旅行に行くからだと思っていたが、その日からヨンジェの行方が分からなくなった
ヨンジュは、旅行には行ってないことを知ったミョンジュは、人を使って探してもらうと、カウルの故郷である所にいるらしいことが分かった
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ミョンジュは急いで向かうと、ふたりが抱き合っていたため怒るが、ヨンジュは、17才からずっと勉強してきたソウル大医学部に入学することになったので、合格証を渡したろ!だからこれからは、俺の人生をいきる あなたたちとの生活は地獄だったと言った
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これを聞き、ヨンジュはいなくなり、ミョンジュはパニックになり倒れた
そしてその夜ヨンジュとカウルが島を出たと聞き、ミョンジュは自殺したのだった

しかしそんなヨンジュの告白文を見たソジンは、急いでどこかに向かうと、ある駐車場で1台の車とぶつかったため、ソジンは車から降りた
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そこにいたのはキムコーディネーターで「どうしたのですか?こんな時間に」というと、ソジンは、キムコーディネーターを殴るのだった

え~~っ!こんなことで自殺??
ヨンジュ両親は、子供を自分の所有物か何かと考え違いしていたのね!子供が一生自分の言う事をきくと思っていたのに、ひまひまは驚きを隠せませんでした
ソジンは、自分の過去を隠していたなんて・・・いつそのボロがでるのでしょうか?

SKYキャッスル 3

2019-10-15 22:22:02 | さ行
ソジンは、ヨンジェが書いた日記を読んで驚いた

ソジンは急いでキムコーディネーターの所へ行き、会うといきなりコーディネーターを叩いた
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そして「知ってたでしょ?あんたのせいでミョンジュさんが死んだのよ ヨンジェのお母さんが死んだの!人を殺しておいて 過程をめちゃくちゃにして 合格と同時に切れるですって!」といった
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これにコーディネーターは「何かを誤解しているようですが」というと、ソジンは「あんたが復讐させたんでしょ?ジュヨン先生の言う通り合格するまで我慢しましょう 我慢我慢 合格証書を渡して子の家を出よう ヨンジェの日記に書いてあったわ」といった

キムコーディネーターは「自分が教える生徒が道を外すことを望む先生はいない 私はただヨンジェが抱いている欲望を活用して学習効果を極大化しただけです ミョンジュさんは無条件に1位になることを望んでいた」と言った
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ソジンは「あんたはイェソもヨンジェのようにして私を殺そうというの?あんたは殺人教師よ!」と言った(ミョンジェさんを死なせたのはヨンジェでなくあんたよ!といった)

キムコーディネーターは「家庭内の不和は、家庭の問題でコーディネーターには関係がない」と言った
ソジンは「ソウル大医学部卒 キャリアを積んであんたは金さえもらえば終わりだから」というと、キムコーディネーターは「それでは終わらせましょう」といい、ソジンも「もちろんそうするわ あんたみたいな女に娘を頼むと思う?」と言った
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キムコーディネーターは「払い戻しをします 口座番号をメールで送ってください」というと、ソジンは「一銭も残さずに返しなさい あんたみたいなゴミを信じたなんて」と言った
イェソの迎えには、その日からチョ先生が迎えには行かなくなり、ソジンが向かった

チョ先生はキム代表に「イェソ母に気づかれたのですか?ヨンジェが入学していないことに!」といいうと、キム代表ハ「ヨンジェが入学しなかったことは、してもしなくても関係ないわ」と言った
そして私たちは入試専門家で会って子供を教えて躾ける先生じゃないの イェソから電話がかかってきても、絶対に出ないでねと言った

キムコーディネーターは、ヨンジェが勉強するのを嫌がっていた時、面白い話があるといい、昔話をした(その昔話しは、親の希望通り言う事を聞いて暮らし、親が一番幸せになった瞬間その幸せをぶち壊すの それが本当の復讐だからと話したのだった)

ヨンジェは、何度となくキムコーディネーターに電話してきているが、1度たりとも出ず削除した

イ・スイムは、運動していた時にあの家に引っ越してくる前に住んでいた人が自殺したの そして家族は皆出ていった でもSKYキャッスルの住人はみな初めから住んでいなかったように振舞っているのよとジウォンが教えてくれ、不思議に思うのだった

スイムの息子は、前妻の息子のようだ

ジュンサンの病院に芸能人が入院してきたため、ジュンサンが院長に好かれるチャンスが訪れたとチョ医師は喜んだ
ジュンサンは院長に呼ばれ出て行くが、手術室の確保のためで、本当の手術はファン教授がすることになった

そんな時スイムにピクニックに行こうとスンヘが誘いにやってきた
スイムは自分たちの住んでいる前の住人について教えてくれといった
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ミョンジュは完璧な人で、ヨンジュはソウル大医学部に合格し、これで3代続く医師となりみなが羨ましがっていた家族だったのだけれど、どうしてミョンジュが自殺したのかが分からないといった
しかしあの日、私は仲が良いといわれていたあの夫婦が夫婦喧嘩しているのを見たと話すのだった
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このキャッスルの人たちは互いに 良い部分を見せようと必死になっていると教えた
スンヘは、スイムにウジュはどんな方法で勉強し、首席となったのですか?と聞いた
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スイムは、私は子供のレベルに合わせただけだといい、自分は10年間書いていない童話作家だと話した
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するとスンヘは、読書討論会に参加しないか?と誘われ、聞いてみるとスンヘ夫のチャ教授がやっているものだと教えてくれた

ソジンは、娘イェソからどうしてキムコーディネーターをクビにしたのか?と聞かれ、ヨンジェが合格した後家族がメチャクチャになるのはどうもおかしい、あなたはあなたよ 三日以内にパーフェクトな先生を見つけるといった

ソジンはイェソのためにドンフたちのチームの先生が良いため、チームを組みたいが、ドンフ母からドンフがイェソから「こんな問題も分からないなんてバカみたい」と言われたようで多分嫌がるわと断られるが、ソジンは自分の夫が医師だから、ドフンがソウル大医学部に入る時に何か役立てるかもしれないといい、チームに入れて欲しいと頼むのだった

そのチームはドンフとソンジェとヘナの3人だけだった
このことをイェソに話すと、イェソは絶対に嫌だ今すぐキムコーディネーターに電話してくれ!というのだった

またジニからもキムコーディネーターをクビにしたことを聞き、驚きソジンに「ヨンジェの家がああなったのはキムコーディネーターがミュンジュさんに死ね!とでも言ったの?あの人のお蔭でソウル大医学部に入れたのだから考え直せ」と言われ、ソジンもどうしたものかと考えている

読書討論会にスイムとウジュも初めて参加するが、イェソが感想をのべ、それに対しチャ教授が絶賛しチャ教授の息子ドンヒが言った感想に対し「そんなに弱い考えで」と非難したためこれにスイムはこれは討論会ではなく、チャ教授の考えを押し付ける会に鹿見えない、私はチェ教授の息子の意見に賛成だが・・・と言った
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これにチャ教授は怒り、それならばこの討論会に賛成かどうか投票で決めようといい、明日2時に投票することになった(イェソの妹イェビンは、初めてこの討論会が面白いと思ったと話した)

ソジンはドンフの母に連絡をもらい、ドンフはまあ賛成しているが、ソンジェの母たちが今ここにいるので来てみては?と言われ、すぐに行くといった
そしてその場に行くと、皆ソジンが来るなら言ってくれといい、みな帰ると言い出しソンジェ母などはソジンに「イェソに嫌味ばかり言われて絶対に嫌だといい、グループには入れられない」と言われた

その頃、イェソはスイムに「無茶苦茶で大人に対する態度もなっていない」と言っていた
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こういわれたイェソは、「読書討論会がなくなったら私が大学に合格しなかったらおばさんが責任をとるのですか?」とため口で話すのだった

そこへソジンが帰宅したためスイムはソジンに「子供が自分勝手で生意気よ 親には見えていないようね」と言った
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これにソジンは「人の娘を評価するな」と言った
しかしスイムは、娘は礼儀がなっていないというと、ソジンは「討論会でイェソたちに対してコメディだといったあんたは礼儀があるの?」といった
また、「あんたが何なのよ 子供を塾にも通わせない人が口を挟むな!」というと、スイムはため口で話すのなら私もそうするわ「子供をしっかり育てなさい あんな無礼な子は初めてよ」といった
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これにソジンは「口を引き裂いてやる!」といった
この言葉でスイムは、昔の事を思いだした
そして「あんた あんたなのね」というのだった

がはは、ソジンがあんなに隠したかった過去にスイムが気づいたわ・・・
それにしてもこんなイェソのような娘になんとも思わない親なんて本当にいる?
やっぱり勉強さえできればいいなんてことないわ~

SKYキャッスル 4

2019-10-15 22:20:36 | さ行
ソジンはどうしてわざわざ入ってきて邪魔をするの?と聞くと、スインは「あなたがタメ口で話すのなら、私もそうするわ それともうひとつついでに話すけど、子供をしっかり育てなさい あんな礼儀正しくない子は初めてよ」といった
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するとソジンは「口を引き裂いてやる」といったことからスイムは、昔のことを思い出し「あんたなのね?」と笑って話すと、ソジンは「いったい何の話をしているの?」といった
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スイムは「もういいわ やめましょう」というと、ソジンは「ひとの娘をボロクソに言ったくせに」というと、スイムは「そうね人の子を悪く言ったのは私がいけなかった」といい、スイムは去った
スイムは、ソジンが学生の頃、自分の父親が酒のみで牛の血を売っていることを恥ずかしく思っていることに驚いていて、あの頃と何も変わっていないと思った

一方ソジンはスイムにバレたわ みなにバレたらSKYキャッスルで笑い物になるし、イェソやインビにバレたらと思うといてもたってもいられないのだった
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そこでソジンは、スイムの所へ行き「話がしたいの」と言った
そしてソジンは「そうよ私はクァク・ミヒャンよ 夫と姑は私がクァク・ミヒャンだってことを知っているわ でもこのキャッスルの住民と子供たちは私がハン・ソジンだと思っている お願いだから 誰にも言わないで欲しいの」といった
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これにスイムは「あの頃と変わってないわね」というと、ソジンは私にとって牛の血を売っている酔っ払いの娘クァク・ミヒャンは私の恥辱なの だからあの時みたいにバラしたら ただではおかないといったため、スイムはあの時のことは私ではないと言ったがタダでは済まないと言ったため、スイムはあれは私ではないというが、ソジンは何も聞かず帰った

そんなソジンは夫の上着のポケットからヨンジェ一家の家族写真が丸められたものを見つけ、夫にヨンジェ一家のことを何か知っているのか?と聞くと知らないといい ヨンジェは入学もしてないだろ?ヨンジェを戸籍から抜くと教授は言っていたと話すだけだった

ソジンはヨンジェ一家のことを知っていたが、何も話せなかった
そして周りからもみなにヨンジェとイェソは違うのだからと言われ、キムコーディネーターに再び任せるべきかで悩んでいた

そこでソンジェはキムコーディネーターに「先日の事は 私の早とちりでした 一度お会いして謝りたいので、時間を作っていただけませんか?」とメールを送った

SKYキャッスルでは、家族読書会の投票の事でみな色々話し考えていた
そして投票の日となり、反対が9票となりチャ教授は「オムパロスは解散する」と宣言するとイェソ父は、チャ教授のこれまでの功績を拍手でたたえようと言った

これによってイェソは、母に読書会まで無くなってしまったらと大泣きしていると、母はキムコーディネーターに電話したからというのだった
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イェソは早く始めてと母に頼むのだった

イェソの妹たちは読書会が亡くなり、すっとしたと話し、イエソは今頃大泣きをしていると言った

チャ教授は、突然息子二人をスタディールームに呼び出し、昨年の江南の高校での一番難しい問題を4分で解けと言った
キジュンはすぐに出てきたが、ソジュンはなかなか出て来ずその部屋でソジュンを殴ろうとしたが殴らず、チャ教授はこれまでの自分の育ち殻自分がどれだけ大統領を目指しているかを力説した(自分の父親がクリーニング店をやってきて、その為ピラミッドの途中までしか行きつけていないと言った
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だからビジョンを変え、子供をピラミッドの頂点にまで登らせるといった
そしてソジュンにもう少し頑張れば上まで行けると言った

チャ教授は妻スンヘの裏切りに怒るが、妻はあの読書会は問題があったし、あなたの自慢話しだった
それはあなたの劣等感にある あなただけがクリーニング店の息子という劣等感だと言った
そして2度とソジュンとキジュンを苦しめないでくれと言った

するとチャ教授は「俺が頂点に登れないのは!」といいだしたため、妻はあなたは何かあるといつも私の父のせいにするけど、国会議員と親戚になりたかったのはあなたよ
しかしそのあなたの野望のせいで選挙に無理に介入していてお父さんのせいだと?と言った
スンヘはイェソがコーディネートをやめたそうです 子供たちを頂点に上らせたければ、あなたが直接するのではなく良いコーディネーターを付けた方がましだといった

ファン教授がアイドルの手術を始めようとしたとき、インターンが間違えて頭を坊主にしてしまい大問題となった(みな医療事故だとまで話している)

ソジンは手作りの料理を作り、手紙をつけてキムコーディネートのところに届けた
その時、ソジンはチャ教授を見かけた
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チャ教授は、キムコーディネーターに、コーディネーターをやってくだされば、自分は一切手を引くのでみてもらえないかと頼んで帰った

キムコーディネーターは、ソジンが届けたお重を開けてみると最後の段にはゴールドバーが敷き詰められていた(それにキムコーディネーターはにやりとした)
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ソジンはジニに、やることはやったと話した

スイムはイェソの妹イェビンたちがコンビニで万引きし、そのあと盗んだものを食べもせず粉々にして遊んでいるのを見て、ショックを受けるのだった

キムコーディネーターが、チャ教授の家にやってきた

その間にチョ先生が、イェソの家に行きお重を返した(返されたお重が重かったため、ソジンはハッとして「先生は今どこに?私が会いに行く」といった)
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するとチョ先生は、キムコーディネーターは今、ソジュンとキジュンの家に来ているといった

これにソジンは驚くのだった

キムコーディネーターは、キジュンやソジュンの部屋を見せてもらい「防音装置までつけ子供を飼育していたのね こんな部屋で成績があがるはずはない」といい、スンヘに防音があるのだからドラムでも習わせては?といった

ソジンがお重を開けて見ると、何も手も付けず帰ってきた
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そこでソジンは車に乗り、キムコーディネーターの部屋まで急いで行き、帰ってくるのを待っていた
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そしてソジンは土下座し「本当に軽率なことをした ヨンジェの日記を読み感情的にそうなった」と話し、許してほしいといった
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するとキムコーディネーターは「ではイェソがヨンジェのような悲劇が起こってもすべて受け入れるということですね?」と聞いた
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これにソジンは「もちろんです」と答えた
キムコーディネーターは、今日からイェソをチョ先生が送り迎えする イェソは当分の間、家に帰る時間が遅くなる これまでできなかったことを補充しますといった
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これにソジンは「ありがとうございます 先生」といった
そんなところに、ヨンジュが現れたのだった

きゃ~~~ヨンジェはいったい何しにやってきたのでしょうか?
それにしてもソジンはやっぱりおかしいわ・・・イェソがヨンジェのようなっても全て受け入れるだなんてさぁ・・・

SKYキャッスル 5

2019-10-15 22:19:02 | さ行
ソジンはヨンジェのようになっても、全てを受け入れると言った
するとキムコーディネーターは、遅れた分を今日から取り返すので、暫く帰りが遅くなると告げた

そんな時、ヨンジュエがキムコーディネーターの所に乗り込んできた
ヨンジェは、キムコーディネターのいる部屋に入り、鍵を閉めた(そこにはソジンもいた)
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ソジンはナイフを持っているヨンジェを止めた
ヨンジェは「すべてあの女のせいだ 俺に復讐させた」というが、ソジンは「先生はあなたを合格させるために奮い立たせただけだ お母さんが自殺したのもあなたが2度と家に帰らないと言ったからで、先生とは何も関係ない」と言った
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しかしヨンジェの気持ちはおさまらず、ナイフを振り回しそれがソジンにあたり、ソジンは腕を怪我した(その後ヨンジェは立ち去った)
ソジンは、キムコーディネーターと共に病院へ行き傷を縫った

スイムは子供たちの万引きの事を夫に相談し、親に話すべきかというが、読書研究会の事でも目をつけられているので、止めておけといわれた
そんな子供たちが、塾の授業に遅れたのが子供たちがスイムと会う約束をしていたが、来なかったと嘘をついたのだった(このことを、イェビンはスイムに電話をかけ、母から電話が来るかもと話したのだった)

そんなことをイェビンから聞いたソジンは、スイムのいせいだと怒りソジンを呼び出した
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スイムが待ち合わせ場所に行くと、ソジンがやってきて「子供たちを勝手に呼び出すな!今後どんな形でも、子供と直接話したりしたら許さない」と言った
   ↓
そこでスイムも、イェジンの万引きの事も話そうとしたが、ソジンは全く聞く耳を持たず立ち去った

病院では、カン・ジュンサンが、手術をした後患者がやってきて、良くなっていないと訴える人が多くなっているが、それをファン・チヨンが「直接患者に会い話をし、私が必ず良くする」と伝えるのだった

こんなチヨンを見たインターンたちは、あんな先生になりたいと言い出すのだった

スンヘは、スイムに自分も子供を医者にしたいとは思うが、夫やジソン達のやり方は間違っていると思うと話すのだった(スンヘは、スタディルームに入ると、息が詰まると言った)
   ↓
そのためにどうすればいいか?とスイムに聞くと、スイムはスンヘに「お母さんなんだから子供たちにとって苦しいことは止めさせるべきで、やれることからやってみた方がいいといった)
スイムも私もできることからやる 宿題があるのといった

スイムはイェビンが万引きしている所へ行き、イェジンに万引きした品物を出させ、悪いことをしたことは知っているのよね?と聞くと、イェビンは「お金を払った」といい、スイムは「叔母さんと2人で謝りに行こう」と行くと、店の人は、お金は支払ったというのだった

ジニはスイムに会うと、「子供たちに勝手に合うな!」と再び、喧嘩をふっかけてきた

スンヘは、スイムに言われた通りに自分にできることをしようと、スタディルームに窓を付けることにした
   ↓
そしてそのことを子供たちに告げ、子供たちも父さんにストレスだと話してくれと言った

キム・ヘナは、学校の先生がすぐにネットで授業することにムカつき、先生に「普通に授業をしてくれ」と言った
   ↓
これにイェソは怒り、文句をいうが、教室の皆はヘナに賛同したので余計にむかつくのだった

チャ教授は帰宅し、スタディールームを見て驚き落ち込むのだった

キム・ヘナは、ウジュを見て一目で何かを感じ、ウジュもヘナが好きになった
しかし、ウジュが好きなイェソは、それにムカついていた(このことはチョ先生からキムコーディネーターに伝えられた)
   ↓
キムコーディネーターは、イェソの思春期が始まったというのだった

スンヘが帰宅するとチャ教授は、スンヘにクレジットカードを出せと言い、全てを切り使えなくし、今後は1週間ごとに食費を渡すと言った
そして、スタディルームを4日以内に元に戻せと言った(夫のいうことが聞けないのならこうすると言った)
   
病院では、ファン・チヨン教授がセンター長になることを受諾したとすぐに広まった

その頃ソジンは、コンビニに行き店長と話をつけお金を渡し、万引きの映像を消してもらうのだった
その帰りにソジンはスイムに会うと、わざと車をぶつけようとし止めさせた
   ↓
そして「人の家の娘を泥棒扱いするな!イェビンはあの店でストレス発散してるの!勉強ばかりしていたらストレスがたまる あれはゲームなのよ!」と言った
   ↓
これにスイムは「本気でそういってるのか?子供が大泥棒になったらどうするの?」というと、ソジンは、ならないから放っておけというのだった
あんたのように夫はよくできても、子供が医師にならないかもしれないわ!というと、スイムは「ウジュが幸せならそれでいい」というが、ソジンは「私は何としても良い大学に入れる だから他人の子に口を出すな!今度したら殺すわよ」といい去った
   ↓
こういわれたスイムは、ただ呆れるだけだった

ソジンは帰宅すると、ジニからセンター長は、ファン・チヨンが有力だと伝えた
   ↓
これを聞いたソジンは、すぐに夫の実家に行き姑に「何とか院長に頼んでもらえないか?」というと、姑は「これまで全てを嘘で塗り固めたあなたにできないことは無いでしょ?ジュンサンの初恋の人から奪って結婚までしたんでしょ?あなたがやりなさい」と言った

ヘナの母は病院で入院していて、ヘナは母の見舞いに行くのを楽しみにしている

ソジンは夫からどうして母の所へ行くんだ!と言われ、ソジンは「センター長に慣れなかったらどうするの?」と聞いたため、ジュンサンはムカつくのだった
そんな時、ジュンサンに電話がきた
   ↓
その電話を取ると、初恋の人キム・ウネからで「お願いがある」というのだった(ソジンは誰から?と気にしている)

なんてこと、ジュンサンの初恋の人キム・ウネからジュンサンを奪って結婚したとはね・・・
ただでさえ、生まれについてコンプレックスを持っているジソンには、姑に頭があがらないわけなのね
さぁ、ジュンサンはどうするのでしょうか?

SKYキャッスル 6

2019-10-15 22:17:35 | さ行
ジュンサンは、キム・ウネからの電話に驚き間違い電話だといい電話を切るが。ソジンは誰?と聞くが間違い電話だとジュンサンは言った(ウネは、突然電話してすみません お願いがあるんですと言っていた)
ジュンサンはソジンのせいでウネと別れたんだと思っていたが、実はソジンがウネに「別れろ!」といった為にウネが自分と別れたと知ったのだった
   ↓
このため、ジュンサンはずっとソジンを責めていたが、ソジンが「看護師のウネに練炭ガスで倒れた母までワンルームで養って行く自信がなかったのを私が目覚めさせてやったのに、今更私のせいだっていうの!と怒ったのだった

ジュンサンはウネの事を考えていた(ソジンはセンター長のことは心配するなとジュンサンに言った)

スンヘの所では、スンヘが夫に生活費を1週間ずつしかくれないのだったら、私も主婦を尊重してくれていないので、食事を準備するのがいかに大変か一生懸命作った夕食を食べることがどれだけ感謝することなのかを悟らせてあげようと思いますと言った(そしてカップ麺を1つ出した)
   ↓
するとチャ教授は、それなら公平に行こうといったため、スンヘは「私もあなたも子供を名門医学部に入れたいのは同じだ!あなたが子供の為だと言うなら成績をあげさせろ!」というと、チャ教授は「もちろんだ」といったため、スンヘは夫に中間テストの成績が出たらその時決めよう 成績があがったらスタディールームを元に戻すといった(これを夫もOKした)

ウジュはヘナが先生に対してガツンと発言した姿がかっこよかったと友人から聞き、そういう人を生徒会長にしなければいけないとウジュは言うのだった

ウジュは両親にもヘナの話しばかりするので、スイムは一度家に連れて来いといったが、ウジュはそこまで仲良くないといった(ただウジュは、ヘナの母親が病気で、彼女が病院の入院費の話などを心配していたと話すのだった)
   ↓
これを聞いたスイムは、夫にウジュはヘナがすきなんだというと、夫もやはりな!といい、「君は大丈夫か?」といったため、スイムはウジュが実のお母さんの話を自然と話してくれて安心したといった(夫は、自分の母が5年間病気で寝込んでいる時も1度も大変だと言ったことがない子なのに、何でも言えるようになっただけでも君は100点だよと言った)

スイムはイェビンのストレス発散の為に万引きに目をつぶっているのはおかしいと夫に話した(しかしイェビンも、母がそんなことをしているとは知らず、明日は店長に分かるように万引きしてやると思っている)

スハンの母ジニは、自分がどうしてこんなに怒りっぽいのかと反省し、すまないとスハンに話した

ソジンは姑に息子のことを院長にたのんでおいた これは自分の息子だから、あなたはイェソをソウル第にいれなさい ギブ&テイクだからと言われた

ジュンサンは自部yンが手術した患者から、足が麻痺したのはお前のせいだと言われ、ナイフを持って迫られたため、病院内を逃げ回っている
   ↓
しかしその患者と話すことになるが、文句があるなら訴訟を起こせ!と催涙ガスを噴射させ(このことがニュースになり、ソジンは「せっかく手伝ったのに・・・」と思っている)

イェビンは、店長の目の前で万引きしたが、怒られないため、「どうしてだ?」と聞くが、店長は何の話だ?といったため、イェビンは母が店長と話しあっているんだと知るのだった
   ↓
そこでイェビンは母に、どうしてこんなことが私の為になるんだ!!と食ってかかるが、母はそれなら警察に万引きしたと名乗り出ろ!といい、イェビンを交番まで連れて行くが、イェビンは何もできなかった
そんなイェビンは、成績の良い姉イェソに対してちやほやしているのをみて、ムカつくだけだった

ジュンサンは院長からあの催涙銃はいつから持っているんだ?と言われるが、ジュンサンは「私は患者を他の医師より多く診るのだから、それだけああいう患者が出るのは当たり前だ」というと、院長もまったくその通りだ!しかしだからと言って患者に銃を向けた医師をどうすればいい?と聞くのだった(人事委員会からうるさく根回ししなければ難しいと言われた)
   ↓
そんな事を言われたジュンサンは、センター長にはならないといい、センター長の椅子をファン・チヨンに手渡すことになった(部下たちは、何と言えばよいか分からず、イェソの成績がウジュに比べてまた1位だったと褒めたたえるのだった)

SKYキャッスルの住人たちは、スイム夫・ジュンサンのセンター長昇進を祝う会を開いたが、実際は、イェソが1位でウジュの成績が悪かったことを話す嫌な会となった
スイムは帰宅後、夫にテーブルをひっくり返したかったと話すが、夫は「君は十分にやっている」というのだった

ソジンはキムコーディネーターからイェソがウジュに好意を抱いていると聞き、そんなはずはない誤解だというが、反対にキムコーディーネーターは「母親は子供のことを意外と知らない」といい、今後はイェソに共感し子供とその話題を共有しイェソの気持ちをコントロールしろと言った  
   ↓
これにソジンは、イェソが本当にウジュと付き合うことになったらどうするんだ?と聞くと、キムコーディネーターは「幸いウジュはイェソに好意を持っていないから大丈夫だ」というのだった
そんな話をした帰りに、キムコーディネーターに対し「ジェニファーですよね?バージニア州フェアファックスに住んでいた 私はローラです ケイは元気ですか?」と聞いて来るひとりの女性がいた
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そう話しかけられたキムコーディネーターは、人違いだといった
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しかし、キムコーディネーターはソジンと別れた後、山奥の一軒家に向かうと、そこにはケイという女の子をひとりで住まわせ、そのケイを何人かの大人がケイを世話していた(しかしキムコーディネーターは、車から降りずチョ先生に物を届けさせ、ケイの様子を見て来させるのだった(ケイは精神を病んでいるようで、ひとりで窓に何かの数式などを書いている)

スンヘ夫(チャ教授)は、子供たちの成績が下がったことにムカつき激怒していた
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これによりスンヘは、スタディルームは約束通りに私の好きにするというと、夫はそんな約束をしていない!といったため、スンヘは録音したものを聞かせた
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以前の約束を聞かされた夫は何も言えず、スンヘは子供たちに食事に行こうといい去った

何かというと、ダメな妹だという雰囲気を出している家の中の雰囲気にイェビンはもうこの家にはいられないと考え、母の高価なアクセサリーやヨンジェの日記の入ったタブレットなどを持ち出し家を出た
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イェビンがひとりとぼとぼと歩いている所を出先から帰ったスイムが見かけたため「こんな時間にどこに行くの?」とイェビンに声を掛けた
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これにイェビンは「関係ないでしょ?」といったが、スイムが更に話を聞くと、イェビンは急に泣き出し「母さんは、私が万引きしたことに関心もなかった 万引きをお金で解決しただけだった」といったため、スイムは「イェビン 寂しかったわね」といい、イェビンを抱きしめ、家に連れ帰った(そして夕飯を食べさせた)

その頃ソジンは、家の中から高価なアクセサリーなどが無くなりイェビンがいなくなっていることに気づき、イェビンを捜していたが、スイムから「イェビンはウチにいる」とメールが届きホッとするのだった
しかし、その時ヨンジェのタブレットをイェビンが持ち出したことを知り驚き、ソジンはスイムの家に急いで向かうのだった

一方イェビンは、食後にスイムと一緒のゲームをしようとタブレットを開き、ヨンジェの日記を見てしまうのだった

ソジンはどうしてあんなにもイェソとイェビンを違うように育てるのかしら・・・
単に勉強ができないから?それはイェビンにすればちょっと耐えられないよね!
スンヘが少しずつ、子供をまともに育てようとしている姿にホッとするわ~(それにしてもあんな夫とよく生活していられるわ)
ヨンジェの日記を見られたソジンは、スンヘやイェビンにどういう風に言い訳するのでしょうか?

SKYキャッスル 7

2019-10-15 22:15:45 | さ行
ソジンは、ヨンジェのタブレットが無くなっていることに気づき、急いでスイムの所に向かった(その頃、スイムとイェビンはヨンジェの日記を読んでいた)
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イェビンは「ヨンジェさん おかしくなっている」といったため、スイムは「この家に住んでいた子じゃないの?」と聞くと、イェビンは「そうだ ヨンジェのお母さんは自殺しました」と話すのだった(それを聞いたスイムは、イェビンに「これは人の日記なので、読むのは止めよう」というのだった

そこへソジンがやってきた(イェビンはスイムに、母さんに連絡したの?と聞くが、心配しないようにといっただけだというが、イェビンは話しちゃダメでしょというのだった)
結局イェビンは、家に帰ることになるが、イェビンはヨンジェの日記をちょっと見たというと、スイムも見たの?と聞くのだった(イェビンは、おばさんが止めたので少ししか見なかったといった)

そしてソジンは、あなたがコンビニでストレス解消するのと同じで、ヨンジェもストレスがたまっていたのよ!だから日記を書いて解消していただけだといった(するとイェビンは「ストレス解消?おばさんが死んだのに?」といった)
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これにソジンは、何も言えなかった

シジンはイェビンからヨンジェはどうしてそんな風になったの?と聞かれると、「これは誰にもいってはいけないわよ!ヨンジェのためにも・・・というと、ヨンジェは病気だったの、中3の頃から心の病気だったのよ 1年位治療して治ったけど、センター試験が終わりまた再発したの」と言った
またソジンはイェビンに、大変なのは知っているといって抱きしめた だからと言ってバイオリンや勉強など全てを止めて将来はどうするの?姉さんに養ってもらうの?母さんは何もしてやれないわというと、イェビンは分かったというのだった
そしてソジンは、どんなに辛くても家で母さんとストレス解消しましょうと言った

その頃スイムは色々考えていた
ヨンジェは、母がカウルを家から追い出したことで怒り、そんなヨンジェに父は怒るため、ヨンジェは「ソウル大医学部に行かない奴は人間ではないのか!」というと、父は、これまで自分の親戚が皆ソウル大医学部に入ってきたというのに、お前はそうしないと言うなら戸籍を抜くと言ったため、ヨンジェはそうしてくれ!というのだった
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そう言ったヨンジェに、父は更に怒り、ついにはヨンジェに銃を向け「土下座して謝れ」と言った
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ヨンジェ母は、夫に落ち着けと言いつつヨンジェに一旦ここは土下座しようと言った
しかしヨンジェ父は止めず銃を1発放ち、家の傷つけるのだった

そんなヨンジェ父は今、ひとり飲んだくれ銃を持ち歩いて一人でいるのだった(そして自殺しようしたができなかった)

スイムとスンヘは、ヨンジェの日記に書かれてあったことから、いったい誰のせいでヨンジェはああなったのか・・・もしかしたらキムコーディネーターが何かを知っているかもというのだった
そこへソジンとジニがやってきた

スイムはソジンにヨンジェのコーディネーターがヨンジェ母の死に何か関わっているってことはないのか?と聞くと、ソジンは「先生がそんなことを知るはずはない あくまで家庭の問題だ」というと、スイムはそれならどうして1度キムコーディネーターを辞めようとしたのか?と聞くと、ソジンは怒り「放っておけ あんたは自分の子を心配しろ」と言った

そしてその話をスンヘがジニに話すと、それを聞いたジニもそれはきっとキムコーディネーターのせいだといい、恐ろしいことだというのだった(そこでソジンにも考え直した方がいいというが、ソジンはジニに時々一線を超えて来るので、放っておけと言った)

イェソの中間考査と模擬テストについての点数発表に各教科のトレーナーの前でキムコーディネーターが報告するが、国語以外はすべて100点で国語が2点マイナスで前回もそうだったことにキムコーディネーターは、次の試験もそうならアウトだとそのトレーナーに話すのだった

またイェソにヘナに1点勝ち1位だったことに満足しているのか?と聞くと、イェソは「ええ」といったため、キムコーディネーターは「あなたはテスト前に模擬問題まで用意されて1点勝っただけだ それで満足するな」と言った(同じ条件ならヘナが1位だし生徒会長もヘナになるぞというのだった)

イェソはキムコーディネーターに「生徒会長は止めておけ」と言われたことでムカついていた

ジニ夫(ウ教授)は、腰が悪く手術をしなければいけないほどの状態で、カン・ジュンサン教授にいつ手術する?と言われるが、ファン・チヨン教授の方が手術がうまいと聞き、カン教授に言い出せずに悩んでいる

スイムは、書くことを決めたのか、イェビンやスハンからヨンジェやカウルについて話を聞き取材している

スンヘは夫からもっと気を引き締めて子供を育てろと言われ、親が強くなってこそ子供の人生を成功させられると言われへこむのだった

ジニは、夫にヨンジェ母の死のいきさつについて話し、少しソジンの様子をみなければ!といい、夫にもカン・ジュンサンの手術は受けないでよ!というのだった

次の日、ウ教授はファン・チヨンの手術なんて受けられないよ!整形外科があるのに!!と話している所をカン科長に聞かれ、みなの評判が良いファン・チヨンに手術してもらえと言われたため、ウ教授はファン教授に「手術をしよう」と言われたからだと言い訳した

このことでカン・ジュンサンは怒っている(自分の部下の手術までするなどというとはと!怒っている)

ヘナは以前反抗したオ先生から、なにからなにまでもやらなければ気が済まない欲張りだと生徒会長までしなきゃいけないのか!と目を付けられているが、ヘナは欲張りではなく必ずやりたいことがあって出馬するんですと言った
   ↓
それは何だ?と聞かれたヘナは、「特別クラスの廃止だ」と言った
これにオ先生は「また恐ろしいことをいう うちには特別クラスなんてない!」というが、ヘナは「名前だけ精読クラスで、本当に特別クラスです 成績や応援する人がいる子供だけ集めて特別クラスを作ってその子たちだけにスペックを与えています 生徒が知らないとでも思っているのですか?」と言った
   ↓
ヘナは、どんなに学校が入試工業になったとしても、目の前で反則するのは許せないと言った(これをウジュがまたまま聞いていた)

その頃イェソは、ウジュに選挙のパートナーになってくれと頼もうと考えていた
   ↓
そしてイェソは、ウジュに一緒に選挙にでないか?と声を掛けるが、ウジュは「ごめん 俺は一緒にやりたい子がいるんだ」といい断られた(イェソはそれがヘナだと知り、悔しがった)

イェソ父はソジンに「イェソを選挙に出馬させ、ファン・チヨンの息子を踏み潰してしまえ!」と言った
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どうしてそんなことを?と聞くと、ジニ夫がファン・チヨンに手術を受けると聞き、ソジンはジニの所へ行き「何かいうことは無いか?」と聞くが、ジニはしらばっくれた
   ↓
するとソジンはジニに、私の義理母は院長たちとコネがあるのよ!派閥に入るのは大変でも落ちるのは一瞬だ よく考えろ!と言った(これにジニは夫に、ジュンサンに手術をしてもらえと言った)

ヘナは、ソジュンやギジュン達にも特別クラスを無くそうとしているなら お前に投票するといっているのを目の当たりにしたイェソはムカつくのだった(ヘナは突然言われ、少し驚いた)

そんなヘナが車にのり、誰かの所に連れて行かれるのをイェソとチョ先生は見た

ヘナはドフン母の所に連れて行かれた
ドフン母は、ヘナに「ドフンとソンジェと一緒に内申専門家庭教師をタダで受けているでしょ?それに10万Wあげてるけど、それを2倍にしろと?」と言った(ドフン母は、それを鼻で笑っていった)
   ↓
ヘナは内申用のドフンの課題を代わりにすることは私の人生をかけてやっているので、2倍にしてくれと言った(今日の英語の課題をする時、ドフンは居眠りをしていましたと言った)
このままバレたら退学なのを知っていますよね?と言った
   ↓
これにドフン母は、今まであんたに奨学金のつもりで100万Wだしていたのに!と怒ったためヘナは300万Wにあげてくれといい、これから学校の文章で書く問題は、内申に影響されるのに大丈夫か?と聞き、嫌なら止めましょうといい、帰ろうとするのだった
   ↓
するとドフンはヘナの要求通りにお金を出し、これからもドフンの課題をキチンとやってね!と言った

キムコーディネーターは、ソジンに「正直に言ってイェソは生徒会長に慣れる可能性がない」と言った
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そのために先生がいるとソジンがいうと、キムコーディネーターは「できないことにしがみつくのはエネルギーと時間の無駄だ」と言った
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これにソジンはイェソは誰よりもヘナに勝ちたいと思っているとコーディネーターに伝え、これはお願いではないと言った
   ↓
それを聞いたキムコーディネーターは「分かりました」といい、帰ろうとした
そんなソジンの所にヨンジェ父がやってきて「お願いがありますキム・ジュヨン先生の連絡先を知っていますか?」と聞くのだった
   ↓
するとその場にいたキムコーディネーターは「挨拶が遅れました 私がキム・ジュヨンです」というのだった

きょえ~~ ヨンジェ父がキムコーディネーターを殺すってことない?
それとも乱闘になりヨンジェ父が逮捕されたりするの?
本当に、こんな大人とはちょっと離れていたいと思ったひまひまです

SKYキャッスル 8

2019-10-15 22:14:29 | さ行
ヨンジェ父(スチョル)は、ソジンに「お願いがあってきました キム・ジュヨン先生の連絡先を知ってますよね?」と言った
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そこへ現れたキムコーディネーターは「ヨンジェのお父さん 挨拶が遅れました キム・ジュヨンです」と言った
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ヨンジェ父はキムコーディナーターに「ちょっと話をしましょう」と言った
そして、乱暴な運転の車に乗せ、急いで車を走らせとある湖に連れていった
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ヨンジェ父はキムコーディネーターを船着き場の先端に連れて行き、銃で脅しながら「数十億を受け取りながら、ヨンジェをそそのかし復讐させたのか!」というと、キムコーディネーターは「それは誤解だ 私がみていた3年間 あなたは父親としてどうヨンジェに接していたのか 考えてみろ」と言った

これにヨンジェ父は銃を一発撃ち「今すぐにでも殺したいが、父の役目がある こんなことになるのはウチだけにしておけ、次にまた出た時は、すぐに殺す」と言い、去るのだった(こんな二人をソジンは見ていた)

ヨンジェ父は、ソジンニ「ソジンさん あなたは妻のようになりたいのか?止めておけ」といい、去るのだった

ジソンはキムコーディネーターに「大丈夫か?」と聞くと、キムコーディネーターは「ヨンジェのお父さんに会って思いました 今までヨンジェがどれだけ大変だったか それを思うと胸が痛い」といった

ウ教授(スハン父)は、妻ジニからカン・ジュンサン教授に手術がしてもらえるようにと、ジュンサンが好きな海苔巻きなどを持って病院に行き、これで何とか話を付けろと言った

ジュンサンは、そんなウ教授からの大量のメールでほとほと参っていると、そこへヨンジェ父(スチョル)から「今夜空いているか?」とメールがきたため、会いに行った
   ↓
ジュンサンは、そろそろ落ち着いても・・・といい、ヨンジェは元気か?と聞くと、スチョルは「ヨンジェは最近ではメールを送っても返事がない 本当に縁を切りたいようだ」といった
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それを聞いたジュンサンは、そこまでなるのに何をしていた?と聞くと、スチョルは医学部に入れるには仕方がないから 子供の教育は妻の役割だから 金さえ稼いでくれば夫や父親の役割を果たすことだと思っていたからと言った
   ↓
そして全てキム・ジュヨンが俺たちを苦しめた これ以上被害者を出さないように、お前も気をつけろと言った(ジュンサンは、キム・ジュヨンという名前を聞き、ソジンが言っていた塾の先生であることに気づき、驚くのだった)

ジュンサンは、帰宅するとソジンに「今日スチョルさんに会った」と話した
   ↓
ジュンサンはソジンに、全て知ってたな!どういう事だ!!というと、ソジンは「あれはヨンジェの心の問題で、イェソにはそんなことは起きない」と言った
   ↓
しかしジュンサンは、イェソが何と言おうと、今すぐに辞めさせろ!といった
これにソジンは「何を言っているの 子供の教育なんか何の興味もないくせに」と怒った

ジュンサンはソジンに「家一軒分の金をどこで用意した?」と聞くと、ソジンは「あなたのお義母様が下さったわ」というのだった
   ↓
またジュンサンは、子供が頭が良いのならソウル大医学部に入れるだろ?というと、ソジンはあなたの時代とは違う 私に任せておけば大丈夫よといっや
   ↓
これにジュンサンは、スチョルさんも奥さんに任せていてああなったんだ!今すぐ止めさせろ!分かったな!!と言った

キムコーディネーターは色々考え、チョ先生に「イェソを生徒会長にするわ キム・ヘナを24時間徹底的に監視しろ」と言った

スイムは、ヨンジェたちの事を小説に書こうとしていて、その為にはキム・ジュヨン先生に誰かが訪ねてみるべきだと考え、ヘインに、先生の居場所を教えてくれと頼んだ
   ↓
そしてスイムが訪ねて行くが、事前に予約がない人には会わないといったため、スイムは連絡先と「ヨンジェについて話がある」と書いてチョ先生に渡してもらうことにした
これを見たキムコーディネーターは、チョ先生にウジュ母についても調べろと言った

ソジンはイェソからキムコーディネーターの所にスイムが来ていたという話しを聞き、ジニももしかしてウジュは母ヨンジェの家の事を本に書こうとしているのでは?というのだった
   ↓
そこでソジンはスイムの所へ行き、キムコーディネーターの所まで行くな! イェソの先生よというと、スイムは「どうしてあんたが私に指図するの?あんたは私位勝てないわ ミヒョン」と言った

ソジンは、キムコーディネーターにスイムがヨンジェの日記を少し読んだと話し、それで何かを書こうとしていると話すと、キムコーディネーターは、気にするな それよりイェソの生徒会長に集中しようといった

ヘナは、ドフンから「母親を恐喝するな!」と言われるが、ウジュと共に生徒会長になれるようにと選挙活動に頑張っている

ソジンはイェソにキムコーディネーターが手伝ってくれるので、あなたもパートナーにキジュンを選んで立候補しろというが、イェソはソジュンの方がましだといった

そんな時、ヘナ母の容態が悪くなり、スイム一家でヘナ母の病室へ行くと、ファン・チヨン教授(ウジュ父)は、「ここはおじさんの領域なので、何かあればすぐに言ってくれ」とヘナにいった

ジュンサンは実母に電話し、どうしてソジンに可ねを渡した!あの女はスチャンさんの家をめちゃくちゃにした女だといった
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それを聞いたソジンは、まだ話していないあことがあるとジュンサンにいい、「ヨンジェは、あの家にいたカウルと深い関係だったのよ!それをキムコーディネーターが話し聞かせ、精神科に1年入れソウル大に入れた 根本はあの2人にあるの だからキムコーディネーターのせいではない ウジュとヘナが二人で生徒会長に立候補しているが、わたしはキムコーディネーターと組んでイェソを生徒会長にするわ 見ていて!と言った(そんなことができるのか?とジュンサンは言った)

ソジンはヘインに電話し、イェソと組んで生徒会長に立候補しないか?というが、ヘインはどうも子供たちは興味がないようだといった

するとそこにヘイン夫がやってきて、ソジュンと立候補させようとというが、ソジュンが生徒会長だといった
   ↓
するとソジンは、ヘイン夫に何かおいしい提案をし、イェソが会長で、ソジュンが副会長でやるということになった(チャ教授はその提案を受け入れた)

ジュンサンは、病院で過剰手術は不要だといわれるが、それをはねのけ、帰宅すると生徒会の立候補は勝てるのか?というと、ソジンは大丈夫だ キムコーディネーターに任せておけといった

ヘナは、母のところへ行き話をするが、ヘナ父はヘナが生まれる前に死んだと話している(二人の思い出の地に、退院したら行こうと話した)

ソジンは、キムコーディネーターからヘナを選挙前に事態させると言い出し、ヘナがドフン母から援助をうけているという証拠の動画を渡した
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ソジンはそれを持ってドフンの母の所へ行き、ヘナを辞退させるために手伝えと言った
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これによって、ヘナは会長立候補を辞退した(ヘナはウジュには、母さんのそばにいたいからと断ったと話した)
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しかしヘナの母は、それからすぐに亡くなったのだった

ヘナは母の荷物を片付けている時、聖書の中から父と一緒に撮った写真が出てきた
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そこにはイェソの父が写っていたため、ヘナは驚いた
また母の携帯にイェソ父に送ったメールがあり見てみると、そこには「あなたとの間の子供(娘)がいます」と書かれていた
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これに驚いたヘナが、電話してみると、ジュンサンがでて「ウナか?」というのだった(こんな二人の電話をソジンは隠れて聞いていた)

ひょえ~~~ジュンサンがヘナの父親ってことは、ヘナとイェソは異母姉妹なのね!!
でもこれをジュンサンは認めるのか?ソジンが認めさせるのでしょうか?あ~続きが早くみたいです

SKYキャッスル 9

2019-10-15 22:13:02 | さ行
ヘナが母の携帯を開いて見ると、そこにジュンサンに向けて「あなたに話しておきたいことがあります あなたに娘がいます」と書かれていた(これにヘナは驚いている)

その頃ジュンサンは、ソジンと共に生徒会会長当選祝いのパーティを開こう!またファン教授一家の歓迎パーティもしていないのでやろうと話していた

ヘナは母の携帯からジュンサンに電話してみると、ジュンサンは「ウナか?」と言った
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これにヘナは驚くが、ジュンサンは「キム・ウナか?今更何の用だ 悪いけど君とのことは18年前に終わっている二度と電話してくるな」と言い、電話を切った(この電話の会話をソジンは、隠れて聞いている)

ソジンはジュンサンに、自分を信じてキムコーディネーターに任せてくれてありがとうといった

ヘナは電話が切れた後、母とジュンサンが写っている写真をぐちゃぐちゃにし、泣いた

ウ教授は、ジュンサンに手術してもらうことに不安を感じている

キムコーディネーターは、ソジンにスイムについて調べた事を話した
スイムは、ファン教授と再婚で、子供も自分の子供ではないということを聞いた
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それを知ったソジンたちは、自分で生んでいないのだから私達のように、子供にオールインする人たちが信じられないんだわ!と話すのだった(キムコーディネーターは、ヨンジェ一家の事がこれ以上表に出ないように止めようといった)

あれ以来ヘナは、ずっとイェソの事が気になっていてウジュを誘って一緒にランチをし、当選おめでとうと言った(イェソは、ヘナが変わったと母に話した)

そんなイェソたちは祖母がボランティアをしている所にボランティアにいくことになった

そしてソジンたちが主催したキャッスルの住民を集めてのパーティの日となった

スイムは夫に今日のパーティはただのマーティではない、私がテコンドーの特技を見せることになるかもしれないといい、出かけた
パーティが始まると、ジュンサンがスイムにヨンジェ一家について書くのはいかがなものか?と言い出したため、スイムはルポではない、私はこんな状況の中でヨンジェ一家のような人が後を絶たないことを書き、警鐘を鳴らしたいんだと言った
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これにチャ教授も、これはキャッスルの事なので名誉棄損にもなるというのだった
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これに怒ったファン教授は、ジュンサンを呼び出し、侮辱したことを謝れというが、ジュンサンは謝らずつっかかって来たため、大喧嘩となるが、ジュンサンはファン教授に全くかなわなかった

またスイムもソジンに、この小説だけは諦めない!あなたに何をされても!!といい、私はあなたの喧嘩にものらないが、今度やったらケリを入れると言った

スイムがこの小説を諦めない理由は、教育実習中にあったヨンドゥという女生徒が受験のストレスを持っていたが、心理学者の親も担任もヨンドゥに対して諦めているため、それはヨンドゥの為にならないと、ヨンドゥのことを気にかけていたのだった

そんなスイムが、キムコーディネターにヨンジェのことについて聞きたいことがあるといっていたため、キムコーディネーターが会おうと言ってくれたので、会うことになった
スイムは単刀直入に聞くといい、分かったとキムコーディネーターは言った
ヨンジェ母は、ヨンジェが精神科の診療を受けていたことを話さなかったことにより、ヨンジェ母は心から謝ったと話すのだった
   ↓
キムコーディネーターは、ヨンジェ母に「ヨンジェは勉強に対する意志がない やる気のない子に何もできない」と言うと、ヨンジェ母は「お願いします 合格すればいいんです」と言ったのだった
そしてヨンジェは、私を憎んでいます 自分が好きだったカウルを追い出したことで、私を恨んでいますと言った カウルを利用してでも、私を恨む気持ちを利用してでも、面倒を見てくれといったというのだった
   ↓
これにキムコーディネーターは、お母さんに対する憎悪心と復讐心を刺激しろというのか?と聞いたのだった

キムコーディネーターは、浅はかなことに私もミョンジュさんのように考えた 合格すれば復讐心も消えると思っていたと話した 親子の関係が回復すると信じてましたと話すのだった
そしてキムコーディネーターは「私のせいだ 2度とヨンドゥのような不幸は起きてはいけないと思っていたのに・・・」と言った
   ↓
これにスイムは「今何と?ヨンドゥ?ミソ中学校びヨンドゥか?」と聞いた
するとキムコーディネーターは、亡くなる前に家庭教師をしていたといい、ヨンドゥが亡くなりあの一家はバラバラになり、残った子供を連れカナダに移住したと言った
それよりどうしてスイムさんもヨンドゥを知っているの?と聞くと、スイムも私も少し教えていたといい、少し興奮しこれでといいスイムは帰るのだった(これはどうやら嘘のようだ)

キムコーディネーターはミョンジュに「本当に耐えられるのか?」と聞いたのだった
しかし、実際の所ヨンドゥはスイムに「先生助けてください 生きたいんです」とメールを送る途中で、車に轢かれ亡くなったのだった

ソジンは、スンヘにこれからはあなたの立場をしっかり持て、子供にオールインするかそれとも優しい親になるか・・・と言うと、スンヘは「私はあなたとは違う」というと、ソジンはチャ教授は違うわといい、これを渡してくれといい書類を渡した
   ↓
ソジンがチャ教授に渡してくれと言った物は、試験の予想問題で生徒会長の椅子は、それと交換したのだった
   ↓
これにスンヘは怒った(あなたはそこまでする人だったの?と聞いた)

ヘナはイェビンに近づき、イェビン達に勉強を教えてあげると、イェビンはこれからも教えてくれというが、ヘナはひとりにしか教えられないと言った為、イェビンはすぐに家に帰り、母にヘナに家庭教師をしてもらいたいというと、母はそれは難しいというのだった
   ↓
このことからソジンは、どうもヘナは生徒会長への妨害に気づき、近づいてきていると勘違いし、キムコーディネーターにちょっと心配だと連絡をした
   ↓
そこでキムコーディネーターはチョ先生にヘナを見張ってといった
するとチョ先生は、なんとヘナの部屋にまで無断侵入しヘナ母が持っていた写真や携帯のメールからヘナがジュンサンの娘だという事を知った(そして、そのことをキムコーディネーターに報告した)
   ↓
キムコーディネーターは、ソジンを呼び、ソジンにヘナを家に住まわせろと言った
   ↓
この提案を嫌がるソジンに、キムコーディネーターは、あなたはヘナの生徒会選挙を妨害しただけでなく、ドフン母からの援助も打ち切らせ、母も亡くなり孤独になったヘナの怖さを知らない
爆弾のしんかんは側にいて、抜いたほうがいいというのだった

これがどういう意味かよく分からないソジンは、ちょっと違和感を持つのだった
そんなソジンの前にヘナが現れた

げげげ~~
これはヘナが何かを始めようとしているんだよね?
そしてキムコーディネーターがヨンドゥを知っているというのも嘘だよね?
もう誰も信じられませんね!!

SKYキャッスル 10

2019-10-15 22:11:31 | さ行
キムコーディネーターは、ソジンニ「ヘナを家に入れろ」と言った

ヘナはもう何も怖くないというと、ソジンは「私が課題を手伝ったという証拠を持っているというのに、ヘナが怖いか?」と言った
   ↓
しかしキムコーディネーターは、ヘナがいればイェビンの成績も上がるし、イェソの助けになるというのだった
   ↓
これに対してソジンは、そんなことまで受け入れなければいけないのなら、なぜあなたに家庭教師をまかせたのか・・・というが、キムコーディネーターは考え直せといった

ソジンは、イェソにこのことを話すが、イェソは「私がどう思っているのか知ってるでしょ!どうしてそんなことを言い出すの!!」と怒った

次の日イェソは、ヘナに「妹の家庭教師になり家に住もうと思っても無理よ!」といった(これにヘナはそんなことを考えたこともないというのだった)
しかし、ヘナは住み込みの家庭教師か・・・と考えた

ヘナは、イェソを迎えに来たソジンの前に躍り出た
   ↓
そして、キム・ヘナだと言った
ヘナは、イェビンはまだ基礎クラスだと聞きました 3か月だけ家に置いてくれればイェビンを上級クラスにまで上げてみせます 3か月で上がらなければ、自ら家を出ますと言い出した
   ↓
しかしソジンは、住み込みの家庭教師は無理だわ その代わり困ったことがあればいつでも言ってといい、ヘナにお金を渡すのだった

そしてソジンはキムコーディネーターに電話し「ヘナを家に住まわせるのは無理です この話は2度としないでください」と言った
   ↓
キムコーディネーターは、ソジンがいうことを聞かないため、イェソを瞑想室に呼び出し、自分を疑い続けろ!満点が取れないのは、傲慢だからだといった

ウ教授は、ジュンサンの手術を受けた

スイムは、ソジンから10分後に総会がひらかれるので、出てくるようにと言われた
そしてスイムが行ってみると、住民がみな集まっていた
   ↓
チャ教授が住民の99%が署名した資料だといった(そして執筆を止めるようにといった)
スイムは「私は有名な作家でもないのに、私の執筆について敏感に反応する理由が分かりません」と言った
また、スンヘも「全く分からない」と言った
ヨンジェの話しをニュースや記事にするのではありません それなのにここまでしないといけませんか?と聞いた
スイムは、「一体何が怖くてこんなに集団行動までするのですか?」と聞いた
   ↓
するとソジンは、怖いのではない 貧しいか金持ちなのか騒ぎ立てるご時世だ 貧しい人々が感じる相対的なはく奪感も配慮すべきですといった
   ↓
スイムはそれは配慮ではなく無視だといった
貧しい人々が知らなくてもいいのがなぜ善意ですか?というと、ソジンは「どうせできないんだから知らない方がいい」といった
   ↓
これにスイムは「あんたらはレベルが違いから知らないで生きてろと?」と言った
ソジンが「劣等感を持ってるの?」ときいたため、スイムは「あんたこそそこまで言う必要がある?貧しい人々の気持ちを誰よりも知ってるじゃない 自分の子を大学に送るコーディネーターだから隠したい気持ちもわかるし、住民をそそのかして圧迫までするあんたの自己中心な気持ちも理解できる でも貧しい人の為とか言わないで登録金がなくて苦労した頃を忘れたの?牛の血を売っていたといった(これにみなどよめきどういうことだ?と言った)

するとソジンは「そうよ私は牛の血を売っていた 父がそんな仕事をしていた どうせならクァク・ミヒャンと呼べば 私の本名を公開すればいいわ」といった

こんなにみなが集まっている場で、公開するなんて!でもヨンジェ母が亡くなった時 私に何もできなかった そんなミョンジュさんのことを利用するの?と言った
チャ教授は、このくらいにしてスイムさんの気持ちも決まったでしょうというと、スンヘがここで決めさせるのは可哀想だといった(4日間時間を与えると言った)

総会が終わるとジニは、ソジンにどういうことだ?嘘をついていたのか?というと、ソジンはあとではなしをしようといった

ジュンサンはソジンに「スピーカーを使って叫べ アルコール中毒で妻や娘を殴っていた親の娘だと!!」と言った
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これにソジンは、そんな私が崖っぷちに置いたまま去った夫にも恵まれない私が、父親にまで恵まれなかったと騒ぐ必要はないといった
あなたもあなたの母も私が恥ずかしいからと、あなたの嘘に私ものりました 私が演技をしてきたのだからバレた時も一緒になって、少なくとも人前では私を助けるべきだと言った
   ↓
ジュンサンは「あの女はなんだ?」と聞くと、ソジンは高校の同級生だといった
   ↓
するとジュンサンは、そんな女に対して攻撃してきたのか?こうなることを予想せず、集団署名なんかをしたのか?と聞いた(きっとファン・チヨンは、裏で藁ってたさといった)
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ソジンは、イェソが帰宅するわと言った
これにジュンサンは、子供にバレるのが怖いのか?怖いなら最初から喧嘩を売らなきゃよかっただろ?と言った

この言い争いをイェソが聞いてしまった
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驚いたソジンはイェソに話そうというが、イェソはオーストラリアで会ったおじいちゃんとおばあちゃんは誰なの?誕生日に毎回プレゼントを贈ってくれたのは?ニセモノなの?と聞くと、ソジンは「あなたのためよ」といった
これにイェソは、私を口実にするなと言った

ソジンは、本当に最低な親に育てられた それでも奨学金をもらい大学までいった 貧しくて無能力で、無知な親のせいで傷つくのは母さんだけで十分だ そんな母さんがあなたたちの足かせになるのが嫌だったといった

するとイェソは、両親の遺伝子が卓越しているから 私は優秀なんでしょ!母さんの遺伝子はそんなものなの?と聞いた

ソジンは何も変わらないわ あなたはカン・イェソで私はハン・ソジンだといった

スイムは夫にソジンは貧しい人の為というようなことを言ったので、私も昔んぽ話をみなの前でしてしまったと話したが、夫は呆れている

キャッスルの皆はソジンの過去について、面白い!と噂している

キムコーディネーターは、ソジンがクァク・ミヒャンだったとチョ先生から聞いた(イェソが集中できていないといった)
しかしキム・コーディネーターは、笑いが止まらなかった(あんなに威張っていたのに、コンプレックスの塊だったと・・・)

そんなキムコーディネーターは、ヨンドゥの墓の前でスイムに再び出会った
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小説は進んでいるか?とスイムに聞いた
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スイムはヨンドゥに対する罪悪感のせいで免罪符として小説を書こうとしているのではないか?正直に言うと、ヨンジェの家の悲劇の中にキムコーディネーターがいると思っていました
私は合理的な人間だと思っていたが、偏見の塊だったと話した

キムコーディネーターは誰でもスイムさんのように考えたでしょうと言った
そして、ウジュを立派に育てましたねと言った
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これにスイムはウジュは神様からの贈り物のような子だと言った

キムコーディネーターも、自分にもそんな子がいたが、事故で失ったと嘘をついた

ファン・チヨンは、院長からキム・ヒョンジュ議員と共にグルフをしようと言われたが、断った  
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これに院長は、出世d関内玉、ファン・チヨンを切り離すのではないか?という噂がたっていた

ジュンサンは何とか院長に取り入り出世しようと考え、キム・ヒョンジュ議員とチャ教授が同じ高校出身と聞き、何とか取り持ってもらおうと思い食事に誘った

スイムはソジンに5分だけでいい、話をしようと言った
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そしてあの場で牛の血の話しなんかをしてすまなかったといい、謝った
するとシジンは、ヨンジュの話を書くのか?書かないのか?と聞いた
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スイムはソジンにキムコーディネーターを誤解していたといい、キムコーデネーターが手伝ってくれると言ったわ だからこのことに関しては謝っておくわというのだった(そしてふたりは別れた)

ソジンはキムコーディネーターに電話し、スイムの事は先生に任せると言った
するとキムコーディネーターはソジンに「最近家で何か問題が起きたのか?イェソが普段より敏感になっている テストの前にコンディションを整えてくれ」と言った

そしてテストが始まった(イェソは、色々考えているが雑念があり焦っている)
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自分で採点すると国語だけで3つも間違っていた
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ソジンはそんなイェソをなだめようとするが、イェソはヘナは全教科満点なのよ!課題も私より点数が高いのよ!と言った

スンヘの息子ソジュンもヘジョンも成績が良くなく、チャ教授は二人にあの問題異臭をやってどうしてこの成績なのか?と聞くと、テストの点数で悩んでいる友達にも見せたというのだった
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これにチャ教授は、あれが一体いくらだと思っているんだ!と怒るのだった
しかしヘインは父さんとは考えが違う、競争は自分自身とするものだ 他人とする競争は、人を寂しくさせるわというのだった

スイムはヘナが1位になったと聞き、嬉しかったといい、ウジュと共に食事をした(ウジュは2位だったが、それでも喜んでいる)

イェソは、テストがダメだったのは母さんのせいだとあたるが、イェビンは「そんなのおかしい」というのだった

そんなイェソに、ウジュが声を掛けるとイェソはちょっと嬉しそうだが、そこへヘナが来た為、ムットするのだった
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ヘナは、イェソに「やっぱりあなたの家でイェビンの家庭教師をするわけにはいかないか?今の家の契約が終わって考試院(簡易宿舎)で過ごさなければいけないの?と言った
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これにウジュは、それなら母さんに聞くよというが、ヘナはこれ以上迷惑を掛けられないと言っていると、そこへジュンサンの実母がやって来た
ソジンが義母から「隠したいのなら最後まで隠せ!出身も問題だけど大きな問題はウソだ」と言った
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ソジンは、義母が貧しいからとウネさんに何をしたか知っている 事実を話すほどバカではない お腹の子を守るために磯を突いた イェソは必ずソウル大医学部に入れます だから黙っていてくれといった
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これを聞いたジュンサンは「義母に対して何という言い方だ」と言った
あのコーディネーターにいったいいくらを払ったんだ こんな成績で!と怒るのだった

ソジンはキムコーディネーターの所へ行き、どうしてこんなに成績が落ちたのか!というと、キムコーディネーターはイェソはメンタルが弱い、お母さんの温室の中にいるからだといった
そこで大安だといった(しかし、ソジンは家では何も問題はなかったといった)

キムコーディネーターは、ヘナを言えに入れろといい、イェソは弱いままだ処方しないとこのままにしたらどんどん崩れていくと言った

イェソのようにメンタルが弱い子にはライバルを側に置くことが効果的だと言った
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しかしソジンがイェソはヘナを嫌っている これで問題が起きたら?というと、キムコーディネーターは、私は今事態収拾しているんです タイミングを逃したらソウル大医学部に合格できませんと言った
そして私のキャリアに傷がついたらお母さんが責任を取るのですか?と言った
キム・コーディネーターは、ソジンに成績にだけ集中できる環境を作れ その手段がヘナと言うことです ヘナこそイェソを強く鍛えられる最高のフェイスメーカーだと言った
そして、ヘナがイェソの家にやってきた

え~~~!まじでヘナを家に住まわせるの?そんなことで本当に成績が上がる??
それよりも、ヘナがいつウネの話を出すのかドキドキです
キムコーディネーターがスイムに話していることは、もしかすると本当の気持ちだということにはならないのでしょうか?気になる所です

SKYキャッスル 11

2019-10-15 22:09:09 | さ行
ヘナが、イェソの家に住み込みの家庭教師としてやってきた
ヘナは宜しくお願いしますと挨拶をすると、ソジンは「こちらこそ イェビンを宜しくね先生」といった

チョ先生は、キムコーディネーターに「先生はイェソをソウル大に入れるのが目標ではないのですか?ヘナは自分がカン教授の娘だと知ってます もしイェソやソジンさんが知ったら家庭がメチャメチャになります」と言った
   ↓
これにキムコーディネーターは、心配するなと言ったが、チョ先生は「ヘナはなのをするか分からない子だ 机の下に時限爆弾を仕掛けるようなものじゃないですか」というのだった)

ソジンとヘナは、イェビンの学習計画について話しあった

ヘナの部屋は、日が入る地下の荷物部屋で、家政婦は家族と一緒にご飯が食べられるのは今日だけだといい、家族と目を合わせるなというと、ヘナは御飯は一人で食べるのでここに持ってきてくれといった(ヘナは母の写真を見てやっとこの家に入ったと報告するのだった)

ジュンサンはソジンが自分自身の過去をバラしたので居候をいれることにまでなったと怒っている

ジニは息子スハンからイェビンのためにヘナが住み込み家庭教師として入ったと聞き、俺がレベルアップできなければ母さんのせいだというのだった

イェソはヘナをどうして家に!というが、両親はイェビンのためだしキムコーディネーターがそういうのだから仲良くしろと言った

そして夕食となりヘナは、初めてジュンサンの前に出た
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ジュンサンは「イェビンを宜しく頼む」といった

イェソは、ヘナにイェビンをレベルアップできないというが、ヘナはそれを納得できるように説明しジュンサンを驚かせた

チャ教授が、スイムに電話してきて、小説は書くのか書かないのか返事がないが?というと、ファン・チヨンがその電話を替わり、妻に考えを押し付けるのはいかがなものか?と言い、電話を切った

スンヘは、チャ教授にあれはソジンが考えたことだというが、チャ教授はカン・ジュンサンが頭を下げて頼んできた なのでこうするのは今後の為だと言った

スイムは、小説を書くか悩んでいるが、書くにしても1度ヨンジェ父に会ってみるといい、キムコーディネーターに連絡先を教えてくれというと、キムコーディネーターは、居場所を探して見ると言った

ジュンサンの病院の院長は、なんとしてでもキム・ヒョクジュ代表と縁を結びたいと思っているが、ジュンサンにつてがあると聞き、ジュンサンに話をしようと思っている

キムコーディネーターはスイムをヨンジェ父の所に連れて行くことにした
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そしてヨンジェ父に会うとキムコーディネーターは「私も二度とあのようなことが起きないで欲しいと思っています なのでヨンジェ父に会いたがっている人を連れてきた」と言った
   ↓
ヨンジェ父は「帰れ」というと、キムコーディネーターは「私がめちゃくちゃにしました だからと言ってこのままでいいのですか?ヨンジェ父として生きなくては」と言った

スイムはヨンジェ父がヨンジェを待っていると聞き、ヨンジェ父に声を掛けた
そして、教授の心の魂を渡しに話してみてください 辛い心情が少しは楽にするのでは?と言った
   ↓
スイムは、20年前に教育実習の時の話をし、あの時のように傍観したくないと思いやってきたと話した
自分の母親が死んで、自分のせいにして生きている まともに息するのも苦しい息子に人々の避難まで受けさせたくない 俺の息子は俺が守らなければと言った
   ↓
これにスイムはそこまで考えていなかった しかしこんな不幸がもう二度と起きないようになれば良いと言った
   ↓
ヨンジェ父は「人々が俺の家族に起きた事を通して変化すると思うか?あなたの心情は分かりますが、俺とヨンジェが苦しむだけです」と言った
そう言われたスイムは、小説は無理だと考えるようになった

キムコーディネーターは、ソジンにスイムが小説を諦めたと伝えた

ソジンはキムコーディネーターにイェソの国語をどう対策するのか?と聞くと、キムコーディネーターはソジンに「それよりあなたはストレスを与えないように配慮しろ」と言った

ヘナはイェビンを中級のクラスにレベルアップさせた

スハンは、母に成績が上がらないと怒られるが、イェビンがレベルアップしたと聞き、何とかヘナに家庭教師をしてもらおうと考えるのだった

ジニはイェビンがレベルアップしたと聞き、これまでスハンも一緒にやってきたので、一緒にヘナの家庭教師を受けさせてくれとソジンに頼むのだった
   ↓
するとソジンは、スハンはイェビンはレベルが違うので無理だと断った
   ↓
これにジニは怒り、クァク・ミヒャンのくせに!と口にしてしまい、ソジンは激怒しクァク・ミヒャンを見せてやるといい、ジニの髪を引っ張るのだった

スンヘの家の長女のセリが、クリスマスなのでハーバードから帰ってくることになり、チャ教授は喜んでいる
そしてセリが帰国した!(どうやらセリは、向うでハデな生活をしているようで、トイレで着替えて出てきた
   ↓
セリが帰国したというので、近所の人たちが集まりパーティをした(そこでセリにハーバードでの話しなどを聞いた)

しかしヘナはそんな日でも、イェビンに勉強を教えるのだった
そんなヘナがひとりで家に戻ると、自分がこの家の家族だったらと考えるのだった
   ↓
ヘナは、いつかジュンサンが見ていたホームビデオの画像などをジュンサンのPCで見てイラついているが、そこへソジンがやってきて「あなたここで何をしているの?家政婦から聞いていないのか?」と言われると、ヘナは調べたいことがありPCを借りたといい、すみませんでした気をつけますと言った(ソジンは、ヘナの行動に驚き、ムカつくのだった)

ソジンは、家政婦からヘナは奥様がいない時自分の家のように歩きまわっています
また1度私が食事を届けヘナの部屋に入ったら、怒り狂い「出て行け!」と言われたと話していたのだった
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これに怒ったソジンは、急いで家に戻りヘナの部屋を調べると、キム・ウネとジュンサンの写真が出てきたため「もしかして・・ウネの・・そんなはずはない」と思いながらも、枕についていたヘナの髪の毛を見つけ、それを親子鑑定する所に持って行き、ジュンサンとの親子鑑定をすると、99.99%の確率で親子であることが分かるのだった

こんなに早くソジンがジュンサンとヘナの関係に気づくとは・・・
これでソジンはヘナを追い出すのかしら・・・そうなると、ちょっとヘナも可哀想だわ・・・

SKYキャッスル 12

2019-10-15 22:07:32 | さ行
ソジンはDNA親子鑑定をし、その結果を見てショックを受けた
   ↓
ヘナとジュンサンが親子であることが分かった(ソジンは、ヘナは自分の父親だと知ってウチに入ってきたに違いないと考えていた)

一方ヘナは家の中を歩き周りソジンのsクセサリー部屋をみて「お義母さんの部屋になるかもしれなかったのに・・・」などと色々考えるのだった

この結果ソジンはヘナの事を敵対視するようになるが、ジュンサンは突然なソジンの態度に驚き、一緒に時々食事をさせろというが、ソジンは「あなたはヘナのことを何も知らない」というのだった

ソジンは、考えれば考えるほどヘナが恨みを持ってこの家にやって来たんだという事を知り、怒りに打ち震えるのだった

スイムは、ジニやスンヘたちにヨンジェや家族の事を考えて小説を断念したと伝えると、どうやってヨンジェ父にあったのか?と聞かれるとキムコーディネーターが連れていってくれたと話した
   ↓
すると二人はキムコーディネーターは簡単に会えません ソウル大を卒業しているVIPでもなかなか会えないといった
   ↓
スイムは、「キムコーディネーターはソウル大を卒業しているのか?」と聞くのだった(この時、スイムはおかしいと違和感を覚えた)

キムコーディネーターは、自分の娘がいる別荘に行くが、自分がしてしまったことに罪悪感を憶えるのか、また直接会わずに帰るのだった

ソジンはヘナの事を小娘のくせになんて度胸がいいの!このことはジュンサンにもイェソにもバレてはならない とにかくイェソが大学合格するまでは!と思っている

スイムはキムコーディネーターとこれまで話したことなどから色々考えている
ソウル大卒業生が大田のヨンドゥの家庭教師をしないのでは?と思うのだった
もしかしてキムコーディネーターは嘘をついた?と考え、キムコーディネーターに、小説のことで話すがあるので会えないか?とメールを送るが、キムコーディネーターはイラついていた

スイムは、キムコーディネーターに会い、ヨンドゥの事を考えてもやはり小説を書かないわけにはいかないといい、ヨンドゥの死因も知っているはずなので、カマをかけると、キムコーディネーターは知らなかったことが分かり、わざわざ小説を書くのを止めさせるために渡しに近づいてきたことが分かった
   ↓
このためスイムは、キムコーディネーターについても調べる事にしたが、スイム夫(ファン・チヨン)は「あの女に関わるのは心配だ」というのだった(しかしスイムは、ヨンジェ達の悲劇の中心にあの女がいたことが分かったのだった)

そこでスイムは、再びヨンジェ父に再び会いに行き、キムコーディネーターが小説を書くのを止めさせようとしたと話すと、ヨンジェ父は「銃で脅しても何ともなかった 恐ろしい女だ あの友人も息子をソウル第医学部に入れ1年の時に自殺で亡くしたが、キムコーディネーターに教わっていたそうだ・・・あの女は家族が一番幸せな時にどん底に落とせといった女だと教えてくれるのだった

イェソは、ヘナと一緒に食事するのは嫌だといった(ヘナを家に入れたのも、キムコーディネーターがそうしろと言ったからだと話すのだった)

スイムはソジンの家に行き「キムコーディネーターは、危険な女だ ヨンジェちちに会ってきたが、彼の友人の息子もキムコーディネーターに教わっていたが、入学後1年生の時に、キムコーディネーターに電話しそしてそれを最後に亡くなった 私にも小説を書かないように手をまわした何かがあるはずだ、とにかく危険なので・・・」とというが、全く聞かなかった

一方チャ教授の娘は嘘か誠かオバマ大統領の娘と同じでボランティアをしているといい、チャ教授を喜ばせた(この時、ソジンについての噂も聞いたのだった)

ジュンサンが務める病院の院長は、ジュンサンにキム・ヒョクジュ議員とゴルフを!と誘うが、ジュンサンはもっと自然に会う方がよいのではないかというのだった

ジュンサンとチヨンは院内でもバチバチと花火を散らしている

スイム夫ジュンサンが院長側に着いたことを知りウンザリするのだった

イェソはウジュを見て恋焦がれているが、そこへヘナがやってきて、「片思いだなんて・・・」と言って、イライラするが、そんな二人を見ていたソジンは、ヘナに話をしようといい車に乗せ、山奥に連れて行き、ヘナに降りろと言った
「あなたのお母さんは一生片思いをして亡くなったの?知っていながら私の家に転がり込んだ目的は?」とソジンは聞いた
   ↓
するとヘナは「今更分かったのですか?私が誰の娘なのか?サプライズのためではない」と言った
ソジンは「あなたのお母さんを捨てたように捨てられるのが怖いでしょ だから娘だと言えないのね?」と聞いた
   ↓
ヘナは「勘違いするな!今まで父親の存在を知らずに生きてきたのに、捨てられるのが怖いですって?」と言った

ソジンは「あなたの母親との因縁は18年前に終わったという言葉を聞いたはずだ!」と言った
   ↓
これにヘナは「そうです だから受けた分だけ返しに来ました 叔母さんにもたくさんいじめられました」と言った
ソジンは「あんたが娘だと知ったら彼がどんな反応をすると思う?」と聞いた
   ↓
人生の汚点よ!決してあなたの事を認めない 彼のプライドからしたら あんたは耐えられない汚点だからという言うのだった
   ↓
ヘナはこれを聞き「そうですか 言ってみたくなりました おばさんが言うことが本当なのか聞いてみたくなりました」というと、ソジンはヘナを叩くのだった(そして一人車で去った)
   ↓
しかしソジンは車を止めたため、ヘナは車に乗った
   ↓
ソジンはヘナに「何が望みなの?」と聞くと、ヘナは「戸籍に載せてください カン・ヘナとして生きたいです」と言った
   ↓
これにソジンは「イェソがソウル大医学部に合格するまで待って!」というと、ヘナは「その代わり条件がある」と言った
ヘナは「これからは一緒に食事させてくれ そして家の中も自由に歩き周ります」と言った
   ↓
これに対しソジンは「イェソがソウル第に入学するまで誰にも知られたらダメよ」と言った
またソジンは一つだけ聞きたい あんた私に住み込み家庭教師したいっていったでしょ? 誰に聞いたの?と言った
   ↓
ヘナは住み込むつもりはなかったが、イェソに言われた「住み込まないで!」と・・・だからこれしかないなぁと思いやったと言った
   ↓
ソジンは「キムコーディネーターに会ってないのか?」というと、ヘナは「誰のこと?」と言った

スハンが「勉強ができなくてごめんね パパママの期待に応えられなくてごめんなさい」というメモを残しいなくなった
   ↓
これに驚いたジニは、スハンを捜した
しかしどこにもおらずキャッスル内を捜している時、ファン・チヨンに出会い、事情を話すと一緒に捜してくれ、バス停にいる所を見つけるが逃げようとしたためチヨンが捕まえたのだった(チヨンはこの時、擦り傷を負った)

ジニはスハンにイェビンがレベルアップしたと聞き、少しおかしくなっていた たったひとりの子供なのに・・・これからはイェビンと比較しないとスハンに話すのだった

スンヘはセリの部屋を片付けていて、赤いかつらを発見しどうしたのか・・・と悩んでいるが、夫はセリが帰国したと聞き、友達が会いたいというので遊んだのだろうというのだった
そんな時、スンヘは姉からの電話を受けた   
   ↓
姉はスンヘに「あの子はちゃんと韓国に帰国したか?全部嘘なのハーバードに入学したって騙してたの 私もさっき聞いたところよ!あの子どうしたらいいの」と興奮して話すのだった
   ↓
この時、夫が姉にお礼を言いたいと言い出した為、スンヘはすぐに電話を切った
そしてその後、スンヘが折り返し電話すると姉に「入学式も寄宿舎にも行ったじゃない!あれが全部嘘だというの?」というと、姉は大学側から電話があり、セリが今まで偽の大学生をしていたからセリを告発するそうだと言った(ハーバードの学生のフリをして、講義を聞きカフェテリアも利用し、寄宿舎で生活してたそうよ!あの子はいったい何を考えているの!バレるのが怖くて韓国に行ったのよ!学校側が6万2000ドル賠償しろって!と言った(これにスンヘは驚くのだった)

ソジンは義母から紹介したい音楽家がいるので、すぐに出て来いといわれ、行ってみた

そんな時、そんな義母たちの前に、イェビンとヘナが現れヘナが義母に「おばあさんまた」といい去ったのが、ソジンはとても気になった

義母が紹介したいといった人は、ローラ・ジョンという人で、先日ソジンがキムコーディネーターと一緒にいるときにエレベーターホールで出会った人だった

ローラ・ジョンは、ソジンにフェニックスでは有名な人だったと話すが、ソジンはあの人はイェソのコーディネーターだと話した
   ↓
これにローラ・ジョンは、あの人に娘はいないか?とソジンに聞くが、ソジンはキムコーディネーターの私生活は知らないと言った
   ↓
するとローラ・ジョンは、「この人よ!」といい、携帯でフェニックスのジェニファーという人の写真を見せてくれるのだった
その写真の人が、キムコーディネーターとそっくりで、その記事には、その人は交通事故偽造で、夫殺害容疑で逮捕と書かれていたのに驚くのだった

ひょえ~~~~キムコーディネーターは夫を殺したの??
怖すぎるよ~~でも、それならヨンジェ母を死に向かわせたのも納得できるのですが・・・

SKYキャッスル 13

2019-10-15 22:06:08 | さ行
ヘナは、イェビンを連れて行く時に「おばあさん また会いましょう」といい、その場を去った(ソジンは、それが気になった)

ソジンが義母の知り合いであるローラ・ジョンに会いに行くと「初めまして」といったが、ローラ・ジョンは「時間を作ってくださってありがとうございます この前会いましたよね?ソウルホテルのエレベーターの前で!あの時隣にいた人とはどういう語関係ですか?知り合いのジェニファーとそっくりだったから」というのだった
   ↓
これにソジンは「あの時、キムコーディネーターが違うと言いましたよね?」と言った
しかしローラ・ジョンは、ジェニファー・キムはフェアフェニックスでは有名でした ケイという名の女の子がいませんか?と聞いて来るのだった
   ↓
ソジンは、キムコーディネーターのプライベートは知らないというと、ローラ・ジョンは「私がお見せします」といい、写真を見せてくれうのだった

その写真は、明らかにキムコーディネーターで「交通事故偽装 夫殺害容疑者 逮捕」と書かれていた
   ↓
しかし、ソジンは似ているけど別人だというと、義母もこんな人がコーディネーターになれるわけがないと言った
ローラ・ジョンはこの女の娘が9歳の時、ワシントン大学に入学するほどの天才だったというのだった そして天才を育てたとして有名で、テレビにも出ていた とにかく有名でしたが夫は交通事故で死に、娘はバカになってしまったと話すのだった

ソジンはそんな怖い女とキムコーディネーターが同じ人だと思っているような人をキムコーディネーターには合わせられないといい、その場から席を立った
   ↓
帰宅したソジンは、自分でもう1度確かめてみた
またスイムからも「あの女は危険だ」と言われたことが気になっているのだった
   ↓
そしてスイムに電話し、会いにいった
ソジンは「単刀直入に聞くが、どうしてキムコーディネーターが危険な女なの?」と聞いた
   ↓
するとスイムは、パク教授に会いにいったとき、教授の友人に会ったのだが、その人の息子もキムコーディネーターに家庭教師を受けていた
医学部に合格したが、医学部が合わず結局自殺した
その子が、死ぬ直前にキムコーディネーターと最後にメッセージをやりとりしていた
医学部には通えないので、自分が病院を継がせようとしている父親を説得して欲しいと頼んだが、キムコーディネーターは「あんたが医学部を放棄して何ができるかしら」と話したのだった
イェソに何を刺激しているか想像したことがある?とスイムはソジンに聞いた
   ↓
またそれだけではなく、20年前の私の教育実習生の時に死んだヨンドゥまで利用して私に近づいたのよ!いったいどれだけウラ調査をしてヨンドゥの所にたどり着いたのかと言った(これにソジンはヘナの裏調査もしたのかしら・・・と考えていた)

そんな嘘まで話しながら私に近づいた理由は、何だと思う?あんたは予想つくでしょ!と言った
私はあの女に会わなければいいが、あんたとイェソが心配だと言った
   ↓
ソジンは、これに無駄な心配はしないでといい帰った

ソジンはキムコーディネーターがヘナが夫の子供だと知ってて家に入れろと言ったのだろうか・・・と思うと気が気でなかった

一方スンヘは、セリがハーバードから訴えられるというのを姉から聞き、調べてみるがやはりありえないのでは?と思うのだった(そこでもう1度姉に電話してみた)
   ↓
しかし姉は、ハーバードの新聞にセリの事が載るって!そして学校側は、12カ月講義を盗み聞きしたので、全部で6万2千ドル賠償しろとって!というのだった
このことをチャ教授が知ったら誰かを殺してもおかしくない いったいどうすれば!と言った

スンヘは、夫にセリの学費は直接学校に振り込んだの?と聞くと、いいやセリの口座に振り込んだ セリのお小遣いと一緒にといった
   ↓
スンヘは、セリに電話してみるが全く通じない為、遊び周っているところまで出かけ探すのだった

そんな事とも知らずセリは遊びまくっている(そしてスンヘな泣き崩れるのだった)

ジニはスンハを一緒に捜してくれたファン教授の所に御礼に行った
そこでジニはスイムに、できるならスンハを塾にやりたくないが、ウジュのように勉強ができる秘訣を教えてくれと聞いた(するとスイムは、習った事を先生のようにスンハに自分たちを教えさせてみるのも手だと聞き、やってみることにした)

ソジンは、キムコーディネーターの所へ行き、例の記事を見せ「倫理的に解明が必要事項だと思うが」といった
   ↓
するとキムコーディネーターは「この記事をみたなら証拠不十分で釈放されたという記事もご覧になったと思うが、他に何が知りたいのか?」と質問された
そしてソジンに、午後時間はあるか?と聞くのだった

スンヘは、朝帰りして眠っているセリをみてムカついているが、ついに爆発し眠っているセリに向かって物を投げつけおでこに怪我をさせるが、そこにやって来た夫たちは「どうして!」などというが、ヘインは怒りをグッと抑えたが、セリは母が何かを知ったことに気づくのだった(夫は全く気付いていないが・・・)

キムコーディネーターはソジンを別荘に連れて行き、娘キャサリンに会せた(そして自分の娘がいかに天才だと言われていたが、そんな子供を車の故障に見せ掛けて殺そうとする親がいるか?これを見てもまだ信じられないか?というのだった)
周りの皆は、容疑が貼れた私を殺人鬼だと確信して非難した
私が、ケイを自慢していたから・・・10年もたつのに、ケイを見るのは苦しいと言った
そして優れた子をケアすることで私も癒されました イェソをケアすることが私にどれだけ重要な事か分かったか?とも言われた
   ↓
こういわれたソジンは「こんな事情があることも知らずに本当にすみません」というのだった
   ↓
キムコーディネーターは、理解してくださってありがとうと言った

ソジンはあんな悲しみを抱えているひとが、ヘナが主人の子だと知っているから家に入れようというわけがないと勝手に思うのだった

チョ先生は、キムコーディネーターに「ソジンさんが気づいたのでは?」というと、キムコーディネーターは、これからイェソの授業が終わったら毎日瞑想室に連れてきてくれといった

一方ヘナは、家の中を探りソジンに「私の部屋のインテリアを全て最高級の物にしてくれ」と頼んだが、これにソジンはムッとしている
   ↓
ソジンはイェソが大学に入るまではバレないようにと言ったのだからできないというと、ヘナは「それじゃあ カードを作ってくれ」というが、ソジンあ未成年だからそれはできないと言った為、ヘナはイェビンの部屋でイェビンと一緒に寝るというのだった

キムコーディネーターは、イェソを瞑想室に呼び、大学に入学することだけを考えろ!そしてそれを妨害する全ての物は拒否し無視しろ それがたとえお母さんだとしても!と言い聞かせている

ヘナはイェソから、キムコーディネーターから「あんたは私の大学に入れるための道具だと聞いた」といい、私が合格したら、ここから追い出されるのよ!と言われるが、そこで初めてキムコーディネーターを意識するヘナだった

そんな時、ファン教授はカン教授がもうすぐ企画調整室長になるという噂が広まっているのを聞いた(カン・ジュンサンが企画調整室長になったら、病院を商売のように運営するだろうと心配している)

そこにチャ教授が帰宅しカン教授に「ペク先生が亡くなった」と電話し、葬儀場で会おうと言った

スンヘは、セリに話をしよう伯母さんから電話があったと言った
ハーバードが6万2千ドルを払えって!賠償する必要があるの?と聞いた
あなたはいったい何をしているの?私がどうやって育てたと思っているの!親を騙すなんて。。。それでどうするの?全部知ったのだから母さんの計画を教えて!とセリは行った
   ↓
これにスンヘは、縋り付いてもいいくらいなのに!と怒ると、セリは「私が悪かったわ 母さんが悲しいのも理解できる でも私もラクじゃないわ 父さんに殺されるかもしれないし、噂が広まったら帰りたくないアメリカに帰されるかもしれない いろいろな想像としながら帰って来たのよ!と言った
   ↓
スンヘは、じゃあどうしてあんな嘘を!詐欺まがいのことをして!というと、セリは「ハーバード、ハーバードと言ったのは母さんたちでしょ!父さんや母さんはハーバード大生のチャ・セリを愛しているの」と言った
   ↓
こう言われたスンヘは、胸が苦しくなり泣き崩れた(そんな母を側で介抱するギジュンだった)
ソジュンは、セリを追いかけセリに「何かの間違いだよね?みんなを騙してハーバードに通っているフリなんかどうしてしたの?」というが、セリは「恥ずかしいの?」というとソジュンは「いったいどうするの?父さんも!!」というが、セリはその場から去った(この時、そんなふたりの口喧嘩をヘナとウジュが聞いていた)

ソジンは、チョ先生に「ケイに会いに行った時、私に何か話そうとしてましたよね?」というが、チョ先生は「いいえ」と言った
ソジンは、話そうとしたことはヘナのことではないの?と聞くが、チョ先生は「いいえ」といい、帰った

ジュンサンは院長を連れ葬儀所に行きチャ教授に会うと、チャ教授からこれを熟読して部屋に入ってきてくれと資料を渡した
   ↓
その資料が漢字で書かれていたため、ジュンサンも院長もそれを理解できず議員に売り込めなかった

ヘナは、セリがハーバードに通っていないみたいだとソジンやジュンサンの前で話をするとジュンサンはチャ教授の気持ちを考えると、ざまあみろと言わんばかりに大笑いするのだった(一方、チャ教授はジュンサンたちが漢字を読めなかった事をバカにしていた)

パク教授が住んでいる所にヨンジェが戻って来た
これにパク教授が大喜びした

スイムはパク教授から電話をもらい会いに行くと、そこにヨンジェがいて「父さんから話を聞いた 作家先生に話したい事がある」と言った
   ↓
ヨンジェは、キムコーディネーターに大学に合格後カウルの連絡先を渡したと言った
最初は合格したプレゼントだと思ったが、今となって考えると、あれが決め手だった(キムコーディネーターはヨンジェに「カウルを追いだした女よ!合格証を渡したら復讐しなさい たとえそれがお母さんでも」と言われたのだった)
   ↓
ヨンジェは、キムコーディネーターは怖い女だ、子供の心に入り込んで振り回すといった
なので、スイムに「僕の話を書いてくれ」と言った

ジニの家では、セリがハーバードに通っていなかったという噂を聞き驚き、みなの反応をうかがっている

スイムはソジンに、キムコーディネーターがヨンジェにカウルの連絡先を渡していたという話しをすると、それを聞いたソジンは驚いた
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そこれソジンはチョ先生を呼び出し「ヘナの裏調査をしたわね?」というと、チョ先生はジュンサンとヘナ母が写った写真やジュンサンへのメールを見せた
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これにソジンは「ヘナが夫の娘だと知ってて家に入れたの?」というと、チョ先生はキムコーディネーターがソジンを連れて来いと言っていると話すのだった(当のキムコーディネーターは、ほくそえんでいた)

きょえ~~本当にキムコーディネーターが怖いです
それにしても、今一つ分からないのがなぜそんなことをするのか・・・すべて自分が起こしたことでケイがああなったのに、誰かのせいにして復讐するというのがね・・・
いよいよソジンはキムコーディネーターに、反撃するのでしょうか?

SKYキャッスル 14

2019-10-15 22:04:35 | さ行
ソジンは、チョ先生に真実を話してくれと言った
   ↓
するとチョ先生は、ヘナが持っていた写真とメールを見せた
ソジンはこれを見て驚き「このことを知ってヘナを家に入れろといったんですね!」と聞いた
   ↓
これにチョ先生は、キムコーディネーターが待っています お連れするように言われましたといった

ソジンはキムコーディネーターの所に連れていかれると、キムコーディネーターは「爆弾は側においておいた方が良いと伝えました お母さんの愛で包んであげればヘナの恨みが減るかと思った おかあさんの立場では、ヘナを家に入れろと言われたのは不愉快でしょうが・・・私はイェソの大学入試の成功だけを考えていました}と言った(ヘナを外に置いておいた方が安全ですか?お母さんより先にイェソが知ったでしょうと言った)
   ↓
だからイェソが知る前に言えに入れてあげろですって!口を引き裂いてやるとソジンは言った

ソジンはキムコーディネーターに「あなたは今日で解雇よ!イェソに近づくな!!私をイ・ミョンジュだと錯覚するな」と言った
また、ソジンはヨンジェにカウルの連絡先を渡したの?といい、水を浴びせた
一家を潰す気でなければそんなことはできない ヨンジェ一家をああしたのは、あんたのせいよ!と言った
   ↓
しかしキムコーディネーターは、それならヨンジェを1年2年でも待てば良かった それが親じゃないのか?と言った為、ソジンは「だからあんたに不幸が訪れたのよ!」といい、帰った

キムコーディネーターは、先生たちを集め、今後イェソはオール100で、1問でも間違えてはいけない どんな手を使ってでも、それを目指さなければいけませんと言った

ソジンはイェソにキムコーディネーターの夫殺人容疑の記事を見せ、こんな先生にイェソを任せられない もっと母さんが調べるべきだったと言った
   ↓
するとイェソは「それじゃどうするの?こんな時こんな時こそ冷静になれって 母さんのモットーでしょ?」と言った
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ソジンは母さんが性格もよい先生を探すと言った

ジニは、スイムに「セリがハーバード生っていうのは嘘だったそうです」と教えた
そのせいでスンヘさんは落ち込んでいるとも教えた
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スイムはソンジェに連絡しドアを開けてもらった スイムとジニは、スンヘに会い食事をしているか?と聞き心配した
スンヘは「分からなくなった 自分の夢を捨ててまで子供の教育にかけてきたのに・・・私の人生の方が空っぽです こんな絶望的なのは初めてだ」と言った

スンヘは、13才の娘をアメリカに送り、成績が良いという事しか見てなかった 
自分は双子を育てるので、精一杯だったと話した
私が生んだ娘が、あんなウソをつくなんてどうせなら私が死んでしまいたいとも言った

そんな状況でもチャン教授は、セリのことを自慢している(しかし、ジュンサンはこれが嘘だと知っている為、頷きもしなかった)

キムコーディネーターはチョ先生に、イェソとのこともまだ諦めておらず、ソジンが返金しろと言っているというが、キムコーディネーターは全く相手にしなかった

そしてイェソも母に話せない事情があると言われても、母のいうことは聞かず、キムコーディネターの所で勉強すると言って聞かずに出かけるのだった

スンヘは、体調もすぐれず食事も双子が用意している
そんな時、セリは父に「顔を見て話せないから」とメールで手紙を送って来た
自分はハーバードに合格していない 今まで父さんに嘘をついていた NHIスクールに通っていたときから私の実力でアメリカ人にはついて行けなかった

ついて行けなくて昔の物をコピーして退社したが、それをしたらアイビーリーグの大学には入れないの 父さんを失望させたくなくて嘘をついたの ゴメンと書かれていた
   ↓
チャン教授は、みなに「セリがハーバードに合格したことがないそうだ」と言った(スンヘに「お前は知っていたのか?」と聞いた)

チャン教授は、義姉に電話しセリの事を聞き、ハーバードから届いた請求書を僕に送ってくれ、今日中に送金しますと言った
そんなチャン教授は、キャッスルのみながセリのことを知っていることに、ショックを覚えるのだった

するとセリは、すぐに戻って来た

チャ教授は「どうしてあんなことをした?」と聞いた
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するとセリは「初めは騙すつもりはなかった 父さんが失望すると思って喜ばせたかった」と言った
ピラミッドの頂点に登らなければいけないと父さんは言ってたじゃない!とセリは怒った
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チャ教授は、だからといって嘘をついたのか!12カ月間ハーバード大生のフリをしたのは犯罪だぞ 詐欺に業務妨害まで・・・
   ↓
セリはお父さんの希望に応えようとして、私がどれだけ苦しんだか・・・私は父さんが喜ぶから我慢したの!と言った
父さんはただのチャ・セリでは満足できなかった 成績がBだと声のトーンが変わったわ 勉強できる子供だけが自分の子供だと思わせた
バレて逆にスッキリした これ以上父さんの子として生きられない 私はもう父さんのプラン通りに生きたくないわ 父さんだって登れなかった頂上にどうやって登るの?
   ↓
こう言われたチャ教授はセリを叩いた
   ↓
そして必死で稼いでアメリカに送ったのに勉強もできずに詐欺をしていたのか?と言った
こんな子は、俺の子じゃないと言った
セリは自慢するために子供を育てるのは親じゃないといった

これに怒ったチャ教授は、セリに手をあげようとしたが、スンヘが止め「私の娘に手を出さないで!」と言った
   ↓
そしてセリに「母さんと行きましょう」と言った
双子は、怒っている父を止めた

そんな時、ファン・チヨンが病院のやり方について一石を投じたコラムがニュースとなり、ジュンサンはチヨンが刃を取り出したと怒っていた
   ↓
これに院長は、当分の間人事はないとジュンサンに行った(これに怒ったジュンサンは、チヨンに手を出そうとしたが、見つかりそうになり我慢した)

一方、ソジンはスイムのところへ行き、イェソがキムコーディネーターを信じていて、止めてくれないと相談した
またキムコーディネーターの過去についても話した(そしてイェソをあの女から引き離さなきゃいけないのと相談した)
   ↓
スイムは、ウジュに相談すると言った

スイムはウジュにイェソとふたりで勉強してみては?というと、ウジュは、ヘナも一緒ならと言った

イェビンは、週末にヘナとソンジェ島に行ってもいいか?と聞き、ヘナもジュンサンにそこに行ったことあとはあるか?と聞くと「いや ない」と言われた(ヘナは母さんの誕生日も一緒にいった思い出の地も覚えてない男をどうして恋しがっていたのか・・・と嘆いている)

そんなヘナの所へ、ソジンは行き ヘナに対して酷いことをいい、私を刺激するなと警告した
ウジュはヘナも一緒ならやると言っているといわれ、ソジンは困るのだった

ソジンはイェソにウジュと一緒に勉強するのはどうか?と聞くが、二人ならいいけど、ヘナがいるのは嫌だと言った

ヘナはソジン母からきつく言われ落ち込んでいるが、そんなヘナをウジュが心配したため、ヘナはウジュに「どうしてこんな私を好きなの?」と聞くと、ウジュは「どうして分かった?」と聞き、君は僕の事をどう思っているの?と聞かれたヘナは、イェソが自分たちを見ていることを知った上で、ウジュにキスするのだった(これにイェソは怒り狂うのだった)

帰宅したヘナは、イェソに「ウジュと組むらしいが、ウジュは私も入れた3人じゃないと嫌みたいよ!というと、イェソは怒り「そもそもあなたはSKYキャッスルにいられないのよ!父親がどこの馬の骨か分からないシングルマザーの子の遺伝子とは違うというと、ヘナは怒り「自分の父は、カン・ジュンサンだ」とバラしてしまった(イェソがヘナを叩いた為)
   ↓
ヘナはそこへやってきたソジンにバラしてしまったわ 仕方なかったのよ!と言った(これにイェソは母にどういう事だと詰め寄った)

スンヘは、これまで遊んだこともなかったセリと一緒にあそんだ

セリは、母にすまない家にはいつもどるの?と聞くと、父さんの怒りが収まったらと言った

一方、チャ教授はどうすることもできず ひとり酒を飲み耐えていた

イェソは母に「ありえない 私が一番嫌いな女が父さんの子だって!私と同じ血が流れているの?」というと、ソジンは「母さんも最近知った 父さんはヘナの存在すら知らない 父さんが若い頃付き合った女性と間違って・・・」というが、イェソは「間違う?どうしてこんなことに!!」と怒るが、ソジンはこれは私が怒ることで、あなたが怒ることではないと言った

イェソは父さんはちゃんとしていると思っていたのに!といかるが、ソジンは父さんの子はあなたとイェビンだけだといい、抱きしめるのだった

しかし、イェソは母はこれまでヘナを怖がっていて何もできなかった 笑わせないで! もう父さんも母さんもいらないわと言った

イェソはキムコーディネーターの所にかけ込み、ヘナの事を訴えると抱きしめてくれた(ソジンはイェソがキムコーディネーターの所に行ったと知りショックだった)

ソジンはヘナの所へ行き、この家を出たいの!というと、ヘナはこのこともSNSに載せましょうか?おばさんは世間に知れ渡るのが怖いんでしょ?といった
   ↓
これにソジンは、SNSに載せなさい そうすればドフンの宿題の事などがバレて、大学だけでなく人生終わるわよ!というと、ヘナは、おばさんの言う通りやってみましょう
そういうと、ソジンは「あなたはこの家から生きて出たくないでしょ?」と言った
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するとヘナは「殺したいなら殺してみれば・・・」通り言った
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ソジンは「分かったわ」といい、去った

イェソは、ソジンにだけではなく、ジュンサンに対しても態度が悪くなり、ジュンサンはソジンに甘やかし過ぎだと怒るのだった

スイムは、ソジンからイェソがキムコーディネーターを頼っていると相談され、キムコーディネーターの所に行き、話がまだ残っていると言った
スイムは、ヨンドゥを利用してまでどうして嘘をついたのか?と聞き、ヨンジェの一件にあんたも責任があるということだ!と言った
   ↓
するとキムコーディネーターは「責任?わたしは、暴かれたくなかっただけ」というと、スイムはどうして子供たちを苦しめ続けるの?あなたはもしかして天才の子を育てた母として、憧れの対象になってから一夜にしてバカになった娘の事が耐えられなくて 賢い子達を苦しめながら自分の不幸を慰労しているというのだった

そしてキムコーディネーターは、イェソにここに来いと言ったことはない、イェソから来ているそうさせたのはソジンだ!と伝えろといった

スイムは、「ヨンジェ母にもこう言ったのか?天罰を受けろ 私が止めさせてやる」といい、セリは母と共に家に戻ると土下座して父に謝ろうとするが、チャ教授は「こいつは娘ではない」といい、双子にスタディルームに来いと言った

そんな時、ヘナはイェソの部屋にある問題集をみて写真をとるが、その問題がそのまま2年2学期の期末テストの問題集から出ていて、イェソが学年1位ととったことに、ヘナは気づき「これは正当な競争じゃないわ 私は絶対に認めない」と言った

その夜ウジュの誕生日パーティが開かれた(SKYキャッスル内の友人たちがみな参加していた)

イェソは、ヘナが父の事をホームページに載せるかもしれない それは恥ずかしいとキムコーディネーターに相談し、私はキム・ヘナを殺したいですと打ち明けるのだった

ヘナはひとりパーティから抜け出し、夜風をベランダで浴びていた

そんなヘナがベランダから落ち、頭をぶつけ地面に叩きつけられるという事件が起きたのだった

え~~~~っ!ヘナは死ぬの??
でもあれは事故じゃないよね?誰が殺したの?ま、まさかイェソ??いったい誰なの~~~

SKYキャッスル 15

2019-10-15 22:02:06 | さ行
ソジンは、イェソの同級生の母親たちと再び会食した

その頃SKYキャッスルでは、ウジュの誕生日パーティが開かれていた
スンヘはその誕生会の少し前にイェソとヘナが口喧嘩をしているのを見たのだった(ヘナが明日学校のHPが更新される時に掲示板にあんたの父さんが私の父だと載せてやる!と言っているのを聞いたのだった)
   ↓
これに対しイェソは「ころされたいの?」とヘナに言い返していた(ヘナはイェソに勉強しかできないバカは、私には勝てないと話した)

スンヘは、このことを夫に話し、ヘナの事を知っていて家にいれたのだろうか?というが、夫はこのことは絶対に口外するなと言った

ウジュの誕生日は、子供たちだけで祝ってねといい、母たちはミュージカルに向かうのだった

イェソはキムコーディネーターにヘナと口喧嘩し、ヘナが明日HPに載せてやると言われたがもし載ったら恥ずかしいといい、本当にヘナを殺したいと電話で訴えた
   ↓
ソジンとジュンサン、そしてジュンサン母はキムコーディネーターと会う約束をし、待っていた
キムコーディネーターが遅れて到着し、義母はどうせ大学に受かったら捨てる参考書のようなものよ!今は威張りたいのよ 威張らせておけといった

そんな仲、ヘナがベランダから落ちた
   ↓
みな驚きすぐにヘナの所に向かった

キムコーディネーターは「このままいけばソウル大医学部の合格は間違いない」といい、ジュンサンやジュンサン母を喜ばせた
   ↓
しかし、キムコーディネーターは御礼はソジンさんに、彼女が私を信じてくれたからですと、皮肉のように話すのだった

そんな時に、ソジンはイェビンからヘナがベランダから落ち頭を怪我し血を流し病院に運ばれたという連絡が入った
ヘナはジュンサンが務めるチュナム大学の救急室に運ばれた
   ↓
救急室にはファン・チヨンしかおらず、ジュンサンもすぐに病院に向かった
ソジンも病院に向かうことになると、キムコーディネーターはヘナの状況を教えてくれと言った

ヘナが病院に到着するとウジュは父に「助かるよね!」というが、父は何があった?と聞いたため、ウジュはヘナからメッセージが来て、行ってみたら落ちていたと教えてくれた

CTなどからすぐに手術する必要があるとされた
しかしそこへヘナと同じような状況でもうひとり9歳の子供が運ばれてきた
状態も同じようで今の段階で一人しか手術することができないため、ジュンサンはファン・チヨンに「ヘナを他の病院へ移そう!」と言った(ファン・チヨンは、ヘナもすぐに手術しなければ!と言った)
   ↓
するとジュンサンは「分かっている しかしこの患者は病院長の孫だ(もし何かあったら君が責任をとるのか!とジュンサンは言った)
   ↓
ジュンサンは「企画調整室長の立場で命令する この子供を救え!」と言った(これにファン・チヨンは何も言えなかった)
そしてヘナが他の病院へ運ばれることとなるが、その時、ヘナはジュンサンを見て「お父さん」とかすかな声で話したが、ジュンサンには届かず、早く運べと言った(これにソジンは驚くのだった)

その頃、イェソはキムコーディネーターに電話し、ヘナの事を訴えるが、キムコーディネーターはイェソに「あなたは何も悪くないライバルを恨んで憎むのは自然な感情だ」と言っていた

しかしヘナは、転院する病院が見つからず、ヘナは重症患者室で死亡した
   ↓
これにウジュは泣き崩れ、ソジンも驚いた
またジュンサンもヘナが死亡したことに参っていた

その時、ウジュは救急隊員から預かっていたヘナの携帯を落としてしまった
   ↓
しかし、それをソジンが拾い自分のバッグに入れた
ソジンはイェソがまさか今朝言ったことが・・・と思っていた
あくまでもイェソは友達の話しとして、ヘナのような子がいたら父さんはどうする?と聞くと、ジュンサンは「そんな厄介者は最初から作ってはいけない 家長として許されない」とヘナを厄介者と呼んだのだった(これにイェソは笑っている)
   ↓
これを聞いたヘナは「お父さんが厄介者と呼んでは行けない その子だってそうやって生まれたくなかったはずだ」というが、ジュンサンは「何の話だ?」と言うのだった

ソジンは帰宅後、イェソに「ヘナが落ちた時あなたは何をしていたの?」と聞くと、イェソはみなゲームなんかをやっていたから、インターネット講義をイヤホンを付けて聞いていたから、ヘナが落ちたのも知らなかったと言った
   ↓
これにソジンはそれを誰かが見たか?というと、イェソは「私を疑っているの?」と聞くと、ソジンは「ヘナは亡くなった あなたと犬猿の仲で、ヘナが腹違いの兄弟だと知ったら、警察はあなたを疑う」と言った(今朝ヘナを刺激したでしょ!と言った)
   ↓
ヘナとは何もなかったのか?と聞くと、イェソは「明日学校のHPに載せるって言われた」と話した(それで喧嘩したの?今お母さんに話したことは絶対に誰にも言うなと言った)

イェビンは母に、ヘナがどうなったかを聞き、号泣するのだった

ソジンは、ヘナの部屋を探りヘナが持っていた写真などをやぶり、携帯も叩き壊した(そしてヘナの物を捨てた)

ウジュ父はウジュに「父さんが・・・ああしたのは幼い子だったから仕方なかった すまない」というとウジュは「すまない?道徳的にそう言われても・・・母さんもそうやって送っただろ?」と言うのだった
そしてウジュは父に「ヘナは父さんが殺したんです」と言った
   ↓
スイムはウジュに「わざとではないでしょ」というが、ウジュの怒りは収まらないだった

学校でもヘナが亡くなったとささやかれ、イェソが怪しいじゃないのか?と噂もたっていた(ウジュは、学校に来ていない)

チャ教授は、セリがヘナと喧嘩していたというのを聞き、驚き「警察が疑ったら」というが、セリはヘナとは仲直りしたのよ!というだけだった
チャ教授は、妻に一番仲が悪いのはイェソでも、彼女は優等生だ ハーバードに行っていたと嘘をついた詐欺師を警察がしんじるか?と言った

イェソの所に警察がやってきて、ヘナの部屋をヘナはどういう子だったか?とソジンに聞いた
   ↓
するとソジンは勉強に欲があったが、礼儀正しく賢い子だったと話した
   ↓
刑事たちはソジンにふたりの娘さんにあえますか?と聞いた
   ↓
これにジュンサンは、タンジュンな事故だと思っていないのですか?というと、刑事は「ベランダのフェンスは1m30cもあり、タンジュンな事故の可能性は低いと言った
またベランダのフェンスのペイントははがれて錆びついていたが、被害者の靴下の綺麗だったので、自殺ではないと言った

刑事は昨日の21時34分に君たちはどこにいた?と聞いた
   ↓
これにソジンは、子供たちに代わって答えると、刑事は「子供たちに聞きたい」と言った
そして、講義を聞いていたと言うならログイン記録を見せて欲しいPCを持ってきてくれといった

イェビンにも刑事がきくと、セリがヘナがマフィアゲームをして、喧嘩していたと話した(この時、二人はお互いの環境などから、お互いがマフィアだといい争いとなったのだった)

刑事はセリの所に行き、口論となったことを聞きハーバードに行っていないと噂を流したのがヘナだと知ったセリはヘナを恨んでいたのでは?と聞いた
   ↓
するとスンヘは、喧嘩したのはセリだけではない ウジュもだといったため、刑事はウジュの所にもやってきた
   ↓
しかしスイム達はふたりは仲が良かったので、喧嘩なんかしないと言った
また刑事は、救急隊がウジュにヘナの携帯を渡したそうだが、それも無くしたのか?と聞いた(スイムは、混乱のなかで落としたのだろうと言った)

刑事はウジュにどうして君が、最初にベランダに出たんだ?と聞いた
   ↓
これにウジュは「ヘナがベランダで会おう」とメッセージを送って来たからだと話した
   ↓
けいさつは、ウジュに携帯を調べさせてくれといった(イェソもセリも提供したと言った)

誕生会にやってきていた子供たちの親が集まることにした
そこでみなウジュがヘナの恋人だし、最初にやって来たんだから一番怪しいと言い出した
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それが引き金となり、親同士が言い争いの後つかみ合いの喧嘩となった

これにスイムは「子供が亡くなったのよ! 親もいない子が・・・私たちはもっと大人にならなくては!」といい、チヨンと共に帰った

そんな集まりの帰り際に、ジニは「イェソとヘナは犬猿の仲よ 昨日喧嘩しているのを見たわ!」と言った

ソジンはそれを聞き、ジニの家に向かい「今まで私が悪かった」と胸の内を明かした

イェソが大学に行くまでは黙っていて欲しいとお願いしたけど・・・
主人はヘナが自分の娘だと知らない 主人が若い時に付き合っていた女の人との間の子で、覚えていないかもしれない 主人が知ったらイェソの勉強に支障をきたすかもしれないと思い、話していないと言った
早く話せば良かった あんな幼い子が「お父さん」と1度も言えずに亡くなったと思うと・・・と話した(この時、二人は和解した)

セリがクラブで働き、帰宅するとチャ教授は「いつまでこう生きるんだ!」といい怒ると、せりは、それは父さんの考えだ ハーバードにごうっくし、卒業すれば幸せなのか!私の夢はクラブで働き、儲けて自分でクラブを開くこと、そしてそれが私の幸せなのだから、それを尊重してくれといった

不安になっているイェソはキムコーディネーターに電話し、迎えに来てもらった(これにソジンは驚き、追いかけるが二人の間に入り、キムコーディネーターは、ほくそえみイェソを連れさった)

次の日、ソジンはキムコーディネータに会いに行き「ヘナがベランダから落ちたと電話を聞いて、イェソに電話しましたよね?1時間もイェソと何を話したのですか?
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するとイェソを落ち着かせていたといい、イェソからかかってきた電話の録音を聞かせた(ヘナを殺したいと話していた)
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そしてキムコーディネーターは、あの日あそこにいた人の中で、誰が殺したと思います?(ネットを繋いでいて、講義を聞いていたというが、そこにいなくても分からないと言った)
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これにソジンは、イェソを犯人だと思っているのか?と聞くと、キムコーディネーターは「私に任せてもらった人は犯人にさせない そのためにも、犠牲者が必要だ」と言った

次の日、SKYキャッスルに、刑事たちがやってきて、ウジュをヘナ殺しで逮捕するといっているのをソジンは見るのだった

なんということ!ウジュを犠牲者にするとは!!
まさかウジュが本当に捕まったりしないよね?いったい誰が犯人なの~~~~
とても気になります