常念が見える部屋から

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仁徳天皇の御陵に忍びこんだはなし

2012年06月23日 | 旅先の風景

大阪 堺市へ

正面に掲げられた高札

緑の濠に囲まれて鬱蒼と茂る御陵

堺市に提携クラブの慶事があって何人かでお祝いに駆つけた。

宿泊ホテルのの近くに仁徳天皇の前方後円墳があると聞き、早起きして出かけた。

御陵(みささぎ)をぐるりと回る約3時間の行程であった。

ホテルに帰ってから地元の方に聞いた話。

歴史学者にとって天皇のご稜は興味の尽きないところである。

頻繁に盗掘に晒された古墳と違い、天皇家のご稜は保存状況が特段に違う。

ある高名な大学教授は、誘惑に抗しきれず、有る夜 下帯姿で緑の濠を渡り聖域に忍びこんだ。

広大な前方後円墳の、しかるべきポイントを歩幅則で探り当て、発掘(盗掘)した。

しかし 当たり前のことだけれど、その成果は公表されなかった。

 

 

 

 

 

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