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GRASSの日々折々

馬好きフォトグラファーが綴る日々の1ショット。

お知らせ

2012年01月18日 | 日本の馬
ロレックス提供webサイト「日本列島、知恵プロジェクト」に連載中の「にっぽん、馬紀行」に、「サトウキビ畑のミャーコヌーマ(宮古馬)」が新しくアップされました。

今回は、沖縄県宮古島市が舞台。
絶滅の危機にある宮古島の在来馬・宮古馬を守る土地の人々や、宮古馬の歴史にスポットをあてました。

どうぞ御覧ください。

「にっぽん列島、知恵プロジェクト」
http://www.chie-project.jp



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雪のごとく

2012年01月17日 | 日本の馬
ドサンコの撮影が楽しいのは、
いろいろな毛色の子がいることだと思う。

漆黒の青毛、陽のもとで黄金色になる栗毛や尾花栗毛、
アイボリーが美しい月毛、河原毛、
まだら模様になる斑毛も多い。
中には、左目毛(さめげ)といって、瞳の色は薄いブルー、体は真っ白という子もいる。
雪の中では、まるで保護色。

ブラッシングなどの手入れはまったくされていないのに、
あるがままの馬たちは本当にきれいである。
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ドアップ!

2012年01月15日 | 日本の馬
ドサンコの子供たちのアップです。
寄って来てくれることのシアワセ!
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開拓村のドサンコ

2012年01月14日 | 日本の馬
初めて「北海道開拓の村」を訪れた。

札幌近郊にある施設で、その名のとおり、北海道開拓時代(明治・大正期)に建設された建物を復元・再現した野外博物館。
動く展示と称して、夏は馬車鉄道、冬は馬そりが走っている。

雪の中、大勢の観光客や写真愛好家が訪れていて、真冬とは思えない賑い。
復元された町並みの全ての建物は内部も見学することができ、見応え十分だった。

さて、雪の中、町の中を走るそりを引くのは、ドサンコの「アラシ」くん。
恵庭の前山牧場で生まれ、もう1頭のドサンコ「リキ」くんと交代で、この仕事をしているという。

お客さんを10人ほど乗せたそりは、ガイドさんの説明で町の中を走っていく。
15分ほどの休憩をはさんで、何度も走る。
馬そりは大変な人気である。
「アラシ」くん、小さいながらも、なんて力持ち。
その働きぶりに拍手である。
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微笑む馬

2012年01月13日 | 日本の馬
笹探しをする、休息する、一日の大半をそうやって過ごすドサンコたちだが、
その合間に彼らは私にもかなりの興味をもってくれた。

担当の人が一日一回見回るというが、
周年放牧の彼らにとって、レンズをもって自分たちにはりついている人間は、さぞかし不思議な存在だったに違いない。

おかげで、今回の写真は、彼らの真正面顔のショットが多い。
愛くるしいドングリ眼が、いろいろな表情に変るのが、楽しかった。
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笹探し

2012年01月12日 | 日本の馬
ドサンコが森をつくる、ということは、科学的な研究データによって解明されている。

日本の森は、放っておくと笹が繁茂して、新しい木や植物が育たなくなる。
冬の間、森に放たれたドサンコが、雪の下から笹を掘り出して食べることにより、
より豊かな森が保たれるという。

とはいっても、ドサンコにとっては極寒の中、
ひたすら雪を掘って食料を見つけるのは、大変なことだ。
それでも彼らは(彼女たちは)逞しく生き抜く。
それがドサンコなのである。

この時期、森に放たれたドサンコたちは、笹探しをしながら移動を続けている。
胎内に新しい命を宿して。
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雪のドサンコたち

2012年01月11日 | 日本の馬
5年ぶりに北海道を訪れた。
雪の中のドサンコを撮影するためである。

霧氷の木々に集うのは、離乳間もないドサンコの子供たち。
現存する日本の在来馬の中でも一番数が多く、毛色も様々だ。

最初にレンズを向けたときは、皆お尻を向けて走っていってしまったが、
慣れてくると逆に好奇心いっぱいに寄ってきてくれる。
氷点下の寒さだというのに、子馬たちがあまりにも可愛くて、連日月が出る頃まで一緒にすごした。
シアワセな時間だった。

それにしても冬の北海道、絶景である。
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ドサンコたち

2012年01月03日 | 日本の馬
新年の馬の撮影は、ドサンコ(北海道和種馬)でスタート。
久々に真冬の北海道へ出かけます。

5年前に会ったこの子たち、元気かな。
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にっぽん、馬紀行

2011年11月22日 | 日本の馬
お知らせです。

時計のブランド・ロレックスが提供するwebサイト「日本列島知恵プロジェクト」で、
このたび、日本の在来馬や馬産地を取材した「にっぽん、馬紀行」を連載することになりました。

「日本知恵プロジェクト」は、いろいろな分野の方が、日本の風土や文化にそれぞれのテーマを求めて取材した記事が随時アップされています。
その中に、「馬」が加わりました。

日本各地の馬を取材する写真と記事が、隔月のペースでアップされる予定です。
初回は、日本で一番小さい在来馬、愛媛県今治市の野間馬(写真)です。

どうぞ、御覧下さい。

「日本列島知恵プロジェクト」
http://www.chie-project.jp



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騎馬像

2011年10月20日 | 日本の馬
皇居外苑にある楠木正成の騎馬像。
住友の別子銅山200年祭を記念して、明治33年(1900年)に建立された。
楠木正成は高村光雲、馬は後藤貞行の作。

改めて見ると、すごい迫力である。
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