GRASSの日々折々

馬好きフォトグラファーが綴る日々の1ショット。

鎌倉流鏑馬

2018年11月12日 | 馬徒然
先日の日曜日、鎌倉の材木座海岸で日本古式弓馬術協会による流鏑馬が披露されました。
流鏑馬の馬として勤めていた遠野馬エクサラレディーのご縁で、今回も撮影させていただくことに。(残念ながら、エクサラレディーは亡くなったそうです)
秋の海岸で行われる天長地久の式。
空も海も輝いていました。

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全日本馬場馬術大会Ⅰ

2018年11月10日 | 遠野の馬
遠野馬・ウィルアイリス(ウィルスタッド)出場です。
午前8時、御殿場の競技場は霧の中。
いざ、競技へ向うウィルアイリス。
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2018年遠野のセリ(1)

2018年11月06日 | 遠野の馬
セリから早一週間が過ぎ、やっと膨大な写真の処理が終わりました。
雨と晴れ、時折霙になるめまぐるしい天気の合間に射す光。
セリ前日の一歳馬共励会に向う若駒たちをやさしく包んでいました。
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祝!

2018年11月02日 | 遠野の馬
遠野のセリと重なり、行くことができませんでしたが、
山梨で開催されていた全日本総合馬術大会ⅠのEV90で、日大馬術部所属の遠野馬・桜雷が見事優勝しました。
先に行われた全日本ヤング総合馬術大会のEV100の優勝に続く快挙です。
祝!
写真は2016年4月、世田谷の馬事公苑で行われたホーストライアルに出場していた桜雷です。

桜雷(せん15 セリ名・ジョイスラート)
父 フリーデンスラート
母 ジョイナー
小友町生まれ
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遠野馬通信NO.24

2018年10月26日 | 遠野の馬
10月30日(火)、遠野の乗用馬市場が開催されます。(10月29日 共励会開催)
これに先立ち、「遠野馬通信NO.24」を発行しました。
シリーズ「遠野の生産者に聞く!」第2回目は、乗用馬生産組合長に生産者としての思いを伺いました。
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一期一会

2018年10月24日 | 競馬場
2年前の同じ重賞レースで優勝したヤングマンパワー(牡6)。
今回は良い結果は出せなかったが、瞳の美しさは以前と変わらない。
この瞳に会いたくて、久々に東京競馬場を訪れた。
また会えてよかったと思った。

最近は競馬場に行く機会が減ってしまい、好きだった馬たちの最後のレースを見逃すことも。
競馬の世界はめまぐるしく、次々と馬が登場し、去っていく。
やはり競走馬は一期一会ですね。



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躍動!

2018年10月22日 | 馬徒然
東京競馬場のホースアトラクションで、アンダルシアンのガウチョの演技。
演技というより、サラブレッドとはちがう動き、力強さといったアンダルシアン独特な動きを思う存分見せてもらい、とても楽しめました。



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ちょっと退屈?

2018年10月21日 | 遠野の馬
東京競馬場乗馬センターで「馬とのふれあい」。
シュウトサブリナも「日本スポーツホース種」代表としてお目見えです。
でも、ちょっと退屈そうでした。
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ボーイのたてがみ

2018年10月20日 | 遠野の馬
東京競馬場のホースアトラクションで、久々にボーイの演技を見ました。
演技もさることながら、ボーイのたてがみに注目!
見たことがある美しい編み込みです!
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ニュージーランドスポーツホース

2018年10月02日 | 馬徒然
掛川で行われた全日本障害馬術大会で、「粕毛」とよばれる毛色の馬に会いました。
マーベリーMV(牝14・ファナウステーブル)です。

日本の在来種「どさんこ」ではよく見られる毛色ですが、競技会では珍しい。
「ニュージーランドスポーツホース種」と記されていました。
遠野で生産される乗用馬は「日本スポーツホース種」とされていますが、ニュージーランドでも「スポーツホース種」が!




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