GRASSの日々折々

馬好きフォトグラファーが綴る日々の1ショット。

白毛のご神馬

2024年02月19日 | 馬徒然
毎年2月19日は、埼玉県の武州上岡馬頭観音の例大祭で絵馬市が開催され、ご神馬が登場します。
今年ご神馬を務めたのは、元競走馬で白毛の「ユキンコ」です。
競走馬を引退後、日高市のつばさ乗馬苑へ。ここは長年、上岡馬頭観音のご神馬を管理しています。
ご神馬を務めるには、いくつかのハードルを克服しなければなりませんが、ユキンコは訓練を重ねて、ついにデビューを果たしました。

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ポニーのエミ

2024年02月17日 | 馬徒然
横浜根岸のポニーセンターに、東京競馬場からやってきたポニーのエミがいます。
野間馬のミカンと仲良し。
今日も隣接する根岸森林公園の梅まつりのイベントで、お客さんと写真撮影をするという仕事をミカンと一緒にこなしました。
高齢馬ですが、とてもチャーミングで美人さん。
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横浜ズーラシアのモウコノウマ

2024年02月14日 | 海外の馬
連休初日の2月10日、横浜のズーラシアで開催された「モウコノウマ来園記念講演会」に行ってきました。
モウコノウマは東ヨーロッパに生息していたタルパンと並び、世界で最も古い原始の血をもつといわれるモンゴルの在来馬で、別名「プジュワルスキ」、モンゴルでは精霊を意味する「タヒ」とよばれています。野生馬として生き、一度は絶滅しますが、捕獲されてヨーロッパの動物園で飼われていた個体をもとに数を増やし、再び野生馬としてモンゴルの地に戻りました。現在モウコノウマは日本の多摩動物公園で、そして横浜ズーラシアでも会うことができます。
今回は、絶滅した野生馬・モウコノウマの復活プロジェクトに従事された獣医学博士・實方剛氏撮影の写真展に合わせて、實方氏とズーラシアでモウコノウマの飼育を担当されていている中村浩隆氏による講演会で、とても有意義で勉強になる話を伺うことができました。
實方氏のモンゴル写真展は2月26日(月)までズーラシアのころこロッジで開催されています。
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遠野馬通信NO.87

2024年01月29日 | 遠野の馬
「遠野馬通信」NO.87を発行しました。
前号に続き、昨年末に行われたジャパンブリーディングホースショーのレポートです。
小さい写真ですが、出場した遠野馬全15頭を掲載しています。
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遠野馬通信NO.86

2024年01月02日 | 遠野の馬
あけましておめでとうございます。
「遠野馬通信]NO.86を発行しました。
年の最初の通信は、毎年恒例の話題、前年12月に開催される「JRAブリーディングホースショー」のレポートです。
2023年度のブリーディングホースショーは11月にリニューアルオープンしたばかりのJRA馬事公苑で開催されました。
遠野産馬15頭が出場、遠野からも関係者9名が応援に駆け付けました。
自らの生産馬に騎乗して競技出場を果たした乗用馬生産組合の菊池政光副組合長など話題多いホースショーでした。
遠野馬の里HPからもご覧いただけます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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タイトルホルダーの引退式

2023年12月26日 | 競馬場
12月24日の全レース終了後、タイトルホルダーの引退式が行われました。
タイトルホルダーは、2022年天皇賞春、宝塚記念を制し、19戦7勝という成績でした。
オーナーさんが引退式の場で「セリでは競る相手もなく、私の一声だけで落札しました。こんなに走るとは思っていなかった」と挨拶されていました。
最後のレースとなった今年の有馬記念で3着。
彼が活躍していた時期はコロナ禍で競馬場に行くことができなかったため、彼の勇姿を撮影する機会がありませんでした。
でも最後にタイトルホルダーの強さをしっかり見ることができたと思います。
お疲れさまでした。



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馬通信NO.85

2023年11月30日 | 遠野の馬
しばらくぶりのアップになってしまいました。
馬通信NO.85のお知らせです。
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遠野馬通信NO.81

2023年08月01日 | 遠野の馬
遠野馬通信NO.81を発行しました。
遠野緑峰高校の馬事研究会の活動を取材しました。
遠野産馬による乗馬レッスンだけでなく、馬の生産、育成、セリを身近に見ることができるという馬産地ならではの課外活動。
一人でも多く、遠野のホースマンジュニアが育ってほしいです。

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下総御料牧場

2023年07月17日 | 馬徒然
以前からお世話になっている競走馬の生産牧場の社長さんのお誘いで、
成田市で開催された「近代牧場の礎、下総御料牧場を振り返る」というシンポジウムに行ってきました。
成田空港建設のために閉場して那須に移った御料牧場。
けれども、今日のシンポジウムでかつての下総御料牧場の写真や映像が紹介され、
一般の人が親子馬の近くで花見を楽しむ様子や、遠足の小学生が各国大使館の大使が乗馬を楽しむシーンを間近にし、
牧場を訪問される皇室の方々の姿がそこにありました。
一般の人が、馬が放牧され、走り、それをこんなに近くで見ることができるなんて、なんとなんと、すばらしい場所だったのでしょうか。
御料牧場が成田空港建設に至るまでの経緯や、関係する小岩井農場や那須、地元・富里や成田空港会社の方々の講演やパネルディスカッション、
「牧場遺産の継承に向けて今できること」という副題がついたシンポジウム、とても興味深く拝聴しました。
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エリスケイ

2023年07月09日 | 海外の馬
スコットランド北東部に位置するシェトランド諸島に対し、ヘヴリディーズ諸島はスコットランドの西の海にあります。
このヘヴリディーズ諸島の一つ、エリスケイ島に暮らすのがスコットランドの在来馬と言われるエリスケイポニー。
エリスケイ島は大きな地図でないと名前も載っていないほど小さな島ですが、
海に囲まれ、美しい白い馬たちと共に暮らしてきた人々の歴史がそこに息づいています。

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