団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

久し振りの面の木遠征だったが

2019-06-09 | 天体写真

茶臼山までの高原道路途中の面の木(標高1050mm)へ行くのは4月に行って以来だからもう2ケ月振りだ。

5日のGPVやwindy予報は25時頃には曇りとなるようだったがそれまでの4時間ぐらいは大丈夫そうということで面の木へ向かいます。

途中20km行った所で忘れ物に気が付きUターン。メインのカメラを入れているケースを出しておいて忘れてしまった。まあ現地まで行ってしまえば予備カメラで撮った

のですが・・・。そんなこともあったり、必ずいつも何かあります。この日、天の川が昇ってくるのは21時過ぎ、この日撮りたかった干潟星雲、三裂星雲が高度25度を

越えてくるのが23時頃、それまでM8,M20より少し高度があるM16を狙ってみようと木立の上に表れた頃、10cm屈折鏡を向けて21時34分撮影開始。

iso1600で300秒で15枚。この撮影が終わる頃にはメインターゲットに向けられるだろうと・・・更に、雲次第で網状星雲が狙えれば言うことなしだったこの日の夜。

実は来る途中、西の方に黒い雲があるのに気が付いていてあの雲が来なければいいがなあ、と思っていたけれどM16を12枚撮ったところで一気に雲が広がってきてしま

い。ジ・エンド。予報より早く西の方にあった雲がやってきてしまいました。もうこれで梅雨明けまで駄目でしょう。

NEFファイル12枚を処理しましたが今一つ納得できる画像にはできず。根気もなくなりもうこれまでと、しかも中心部の創造の柱が潰れてしまった。

フラットも合わず周辺減光部分をトリミング。

 

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