団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

庭でNGC7000(北アメリカ星雲)

2019-06-27 | 天体写真

梅雨最中でも6月は雨が少なく野菜の生育は今一つ。

新月期に入ってきたけれど今週後半からの予報は雨模様の日が多く本格的な梅雨入りか。5日、夕食を済ませ外に出てみると雲もなく風が心地よい。これから又雨模様で

遠征もできないので、月出は0時過ぎだがそれまで狙ってみるかとAZ-GTiを持ち出し赤道儀モードで撮影の準備。

マウントに機材をセット。1kgのウエイトだとバランスが取れないので1.9kgのものを付けてみた。

スマフォのsynscanアプリとwifiで繋ぎデネブでアライメント。そしてSharpcapを立ち上げてASI385MCを接続し極軸合わせを完了。ここまでは何ら問題なく進んでき

たが次で問題発生。以前Skysafari6PLUSはコネクトボタンを押しても接続できなかったのだがOSのバージョンアップの案内が来て8から9に更新済みなので大丈夫だろ

うと安心していたがコネクトボタンを押したのだがやっぱり反応せずAZ-GTiと接続できない(Huawai p20lite)。 家に入り古いNEXUS 5x(アンドロイド

8.8.1.0)にSkysafari6PLUSをダウンロードして試しにやってみると接続は出来たのでスマフォと相性が悪いようだ。

スマフォを使うのは電源いらずで良いのだが極軸合わせとオートガイドにはどのみちPCを使う。

なのでステラショットのASCOM経由で接続しようとしたのだがこちらも不安定。接続出来たりできなかったり。手順を間違えたのか?

結局そんなことをやっているうちに時間も23時近くになり、月が出てくるまで1時間余りとなってしまったのでAZ-GTiを使うのは諦めて重い赤道儀を玄関から庭に運ん

で慌ててセッティングし撮影開始。

すぐ前の道路のLED防犯灯が煌々と明るく、空も何とか北極星が見える程度で条件は良くないですがQBPフィルターの効果でしょうか北アメリカ星雲とペリカン星雲が

浮かび上がってきました。

コンポジットはSequatorを使ってみました。最近Sequatorは星景写真では使われていますが星野写真では使われている例が少ないようですね。ステライメージより簡

単に使えるので時々使用しています。

Borg71FL+RD/QBPフィルター/Nikon D810A

ISO1100 240秒×9枚(36分) 288mm DXクロップ(432mm)

Sequator→PhotoshopCCで画像処理

撮って出し画像でもはっきりと星雲が確認できます。

 昨日AZ-GTiとステラショットの接続が直ぐ切れてしまうので再テスト。

ステラショットを立ち上げ、接続→ASCOM Telescorp Chooser→SynscanMobileTelescorp→プロパティ画面でIPアドレスを入れるとどうも駄目らしいことが分かりました。なのでアドレス入れずにsearch device when connectingにチェックを入れてしばらく待つと接続でき、その後も切れることはないようです。

手順を書いてPCに貼付。これなら暗くても大丈夫、な筈。

 

 

 

 


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2 コメント

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Unknown (なかむら)
2019-06-28 11:21:39
アストロアーツがセルフフラット補正なる簡易法を発表してました。試してみたら、明るい星雲では使えました。
Unknown (G)
2019-06-29 12:14:12
なかむらさん>フラット補正悩ましいですね。
撮った画像からフラット補正ですが自分は最近Youtubeで見つけたAIBOUさんという方が紹介されているソフトビニングによるフラット補正を行っています。割と上手く補正できることが多いので。
紹介のアストロアーツの方法と考え方は同じようなものだと思います。


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