権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

「にゅう」と言う山(その1)

2011-09-10 22:07:51 | 山歩き

北八ヶ岳に「にゅう」という奇妙な名の山がある、お席亭と相談の結果、ここに連れて行ってもらうこととした。 初めての「八ヶ岳」、それだけでも興奮する。
,
P9100006_1024P9100007_1024P9100008_1024P9100009_1024苔に囲まれて「白駒の池」を目指す。
この風景は少々不気味。
,
,
,
,
P9100011_1024P9100012_1024P9100014_1024P9100015_1024すると、「白駒の池」が視界に入る。綺麗な池で、冬は氷結するらしい。
,
,
,
,
P9100016_1024P9100017_1024P9100018_1024P9100019_1024そして林を抜けて湿原に出る。
この風景の変化こそトレッキングの醍醐味。
,
,
,
P9100020_1024P9100022_1024P9100024_1024最初のは「こけ桃の実」で、食べたら旨いそう。 ここからが山登りの本番、林の中を厳しい登りが続く。
,
,
,

ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 「LOST」 | トップ | 「にゅう」と言う山(その2) »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
「シラビソの森」このフレーズが 北・八ヶ岳その... (四方山・山荘)
2011-09-11 12:14:00
「シラビソの森」このフレーズが 北・八ヶ岳そのものを言い表す最上級の言葉だと思います。
林立する木々の足元には わずかなに朝・夕の斜光しか届きません。その足元に広がる一面の苔。森を抜け  白駒の池を廻り 湿原をかすめ 岩の道を頂へ、、、、。あらゆる登山の味わいを一網打尽??に楽しむ場所が ここ八ヶ岳にはあります。山岳の持つ あらゆる要素が八ヶ岳連峰には整っているように感じています。

『山懐に いで湯アリ さて、今日はどこから登ろうか、、、』
ついの住処(スミカ)『四方山・山荘』は  この「ついの山」を廻るために建てた山小屋であります。次は  しらびそ小屋へ 次は黒百合の尾根に また稲子から本沢温泉に、、、。
四方山・山荘
ここは歩きがいのある所ですね、またじっくりと撮... (権助)
2011-09-11 15:22:08
ここは歩きがいのある所ですね、またじっくりと撮影目的にご一緒したいです。
また、マズメを狙って落日を撮影したいので、是非ご鞭撻をお願いします。
(一人で闇夜を下山する知恵と方向感覚と勇気がありませんので)
稜線の山小屋に泊まるのもいいものですヨ 秋も深... (四方山・山荘)
2011-09-11 19:05:10
稜線の山小屋に泊まるのもいいものですヨ 秋も深まると小屋にはストーブが入ります。暮れて行く景色が見られ、朝焼けの撮影も、、、。山に流れる時間にまかせて。 
今日、スパッツとストックの先に付けるキャップを... (権助)
2011-09-11 20:07:52
今日、スパッツとストックの先に付けるキャップを買っちゃいました。@エルク

コメントを投稿

山歩き」カテゴリの最新記事