▲ 昨年夏に完成した風情のある木造の黒塀
年に一度の会合の席は桑名地区会員のアテンドで、はまぐり料理の魚重楼でした。
同店のパンフレットによると、幕末の頃まで桑名の赤須賀の網元として魚介類を
扱い、明治の中頃に現在地の南魚町で料理屋を開業したとのことです。
この日は平日にもかかわらず、2階にある多くの客室が予約されており仲居さん
達は大忙しの様子でした。
▲ 蛤会席(¥6,600)の献立
▲ 前菜
▲ 酢物 蛤酢味噌・梅肉和え
▲ 蛤南蛮漬
▲ 焼物 蛤陶板焼き
▲ 蓋物 蛤茶碗蒸し
▲ 揚物 蛤磯辺揚げ
▲ 鍋物 蛤鍋
▲ 追加の一品 白魚卵とじ(1~3月限定)
▲ 蛤茶漬け 香の物
▲ デザート
蛤尽くしの料理に加えて、この季節にしか味わうことができない桑名名産の珍味
白魚をお願いしました。
質量ともに充実しており、皆さん大満足の様子でした。