▲ 首里花織半幅帯(江洲なほ子) ¥50,600
ミンサーとは「木綿で織られた幅の狭い帯」と通説ではいわれ沖縄各地で様々
なミンサーが作られてきました。
首里ミンサーは、旧首里市を含む那覇市を中心に作られています。
首里の花織類の技術は、中国の影響を受けて発展し、王族や士族の衣装として
進化しました。織り方は経畝織と花織を併用し、一部の経糸と緯糸が組み合わ
ずに浮いた形で模様を表します。
両面浮花織のように綜絖統を使う方法と、竹串を使って模様を織る方法があり
ます。
▲ 風車花(カジマヤーバナ)模様
緯糸を浮かせて表現する花織の風車模様は長寿への願いが込められています。