人が人を食う。これが、当たり前の時代から、今変わろうとしているような気がする。アメリカ流の、人を人とも思わない、ただ金を動かすだけで、途方もない儲けをすることを、何とも思わない強欲資本主義。このために、低賃金でギリギリの状態で働かされる労働者。そして、都合が悪くなれば、直ちに、その職を奪い、その生活がどうなろうと、知ったことではないという姿勢。これがついに破綻したのである。
こういうことが、仕組みが、明らかになってきた。まずは、事実がみえなくては、改革のしようがない。まず実態が、見えてきたことが物事の始まりである。強欲が幅をきかす社会の実態がみえたのである。
そして、日本もいつの間にか、そんな情けない国になっていた。そして、まったく反省の色はない。少しばかりいい学校を出たとか、成績が良かったとか、そんな条件を武器として、人を差別し、区別し、そして、とにかく儲けたものが勝ちという考え方が蔓延している。
貧しい人びとを、アイツラアホですよ。と公言してはばからない、金持ち連中。自分の子供には、溢れるばかりのオモチャを買い与え、自らも、珍しい時計を買いまくり、何千万という金額を使っていることを誇っている。何がうれしいのか、こういう連中こそ、アホとしかいいようがない。
もう少し、上品でなければ、と誰もが思うような時代がやってきたように思う。国会の論議も、テレビの前で見られる時代になった。忙しくてみるヒマのない人が多いが、コチトラ暇人は、結構見ることができる。派遣切りに対する桝添大臣や、麻生首相の姿勢を一度見てみて欲しい。あきれるほど冷淡だ。これを見れば彼らの本音を知って騙されることはないと思うのだが、ニュースだけでは、それはとてもみられない。
報道ニュースの断片的な、中途半端な解説を聞いていては、見えない情報が、ナマでみれば、よく見える。百聞は一見にしかずである。政治家の本音がみえる。庶民をアホ扱いしている者達の素顔が見える。
こういうことが、仕組みが、明らかになってきた。まずは、事実がみえなくては、改革のしようがない。まず実態が、見えてきたことが物事の始まりである。強欲が幅をきかす社会の実態がみえたのである。
そして、日本もいつの間にか、そんな情けない国になっていた。そして、まったく反省の色はない。少しばかりいい学校を出たとか、成績が良かったとか、そんな条件を武器として、人を差別し、区別し、そして、とにかく儲けたものが勝ちという考え方が蔓延している。
貧しい人びとを、アイツラアホですよ。と公言してはばからない、金持ち連中。自分の子供には、溢れるばかりのオモチャを買い与え、自らも、珍しい時計を買いまくり、何千万という金額を使っていることを誇っている。何がうれしいのか、こういう連中こそ、アホとしかいいようがない。
もう少し、上品でなければ、と誰もが思うような時代がやってきたように思う。国会の論議も、テレビの前で見られる時代になった。忙しくてみるヒマのない人が多いが、コチトラ暇人は、結構見ることができる。派遣切りに対する桝添大臣や、麻生首相の姿勢を一度見てみて欲しい。あきれるほど冷淡だ。これを見れば彼らの本音を知って騙されることはないと思うのだが、ニュースだけでは、それはとてもみられない。
報道ニュースの断片的な、中途半端な解説を聞いていては、見えない情報が、ナマでみれば、よく見える。百聞は一見にしかずである。政治家の本音がみえる。庶民をアホ扱いしている者達の素顔が見える。