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‘ワレモコウ’ = ‘吾亦紅’

すっかり秋風を肌に感じる頃になりました  
明るい山野では、‘ワレモコウ’ が、目一杯に秋風の中で、ゆらぎ咲いています
昨夜は曇って、名月鑑賞できませんでしたが、秋の十五夜には、‘吾亦紅’がススキと共に、良く似合っています  

若山牧水の歌  “ 吾亦紅/  すすきかるかや/  秋草の/  寂しききわみ/  君におくらむ ”  が、しっくり心に沁みます



‘ワレモコウ’は穂状花序の暗紅紫色の花を、ビッシリつけます
丸く団子状に見える花穂の表情は、とても可愛く、秋の風情を感じさせてくれます
   花は上の方から下の方に、順に開花します


花言葉 ; 「 愛慕 」   → 秋風にそよぐ態を見ると、このイメージはいいなぁ~ 
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オルゴール館 ; 群馬・伊香保温泉で

10日程前になりますか!?…群馬・伊香保温泉に 行った折、“音ミュージアム”に寄りました 
緑濃い中で、その建物は建っています
『音のテーマ館』と名づけられたこの建物の中、オルゴールの音色が響いていました



「オルゴール」の意味は、機械仕掛けの自動楽曲演奏楽器の一つで、“自鳴琴”と意訳します
蓄音機によるレコードの時代では、ジュークボックスと同じ役割を担っていたそうです
コインを入れ、その時折に流行っていた音楽を、聴くことが出来る“自鳴琴”は、現代でも充分感動を与えてくれます


      19世紀初頭に作られたと言う「ディスクオルゴール」が、当時と変わらぬ音を奏でてくれました

 
テーブルに置き物代わりに飾られた、手作りと思える「ヨット」、「オートバイ」が、好きな音楽を奏でると、思わず手に取りたくなりませんか 
こんな細工に使われている「オルゴール」は、円筒にピンを取り付けるタイプの「シリンダー・オルゴール」と呼ばれるものだそうです
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‘玉すだれ’ = ‘レインリリー’

今年も‘玉すだれ’が、畑の片隅に咲きました

‘玉すだれ’の名前は、葉が「すだれ」の様に集まって、白い花玉を咲かせる事からついたと言い、別名の‘レインリリー’の謂れは、花が雨後一斉に咲き始める事から呼ばれるようです
でもこの‘レインリリー’の呼び名は、‘玉すだれ’以外にもあるようで、ヒガンバナ科の総称なんでしょうか?
明治の初め南米ペルーからやってきて、最近ではすっかり花壇の縁取りなどの脇役には、欠かせない花になっています 



今日9月13日の誕生花は、‘玉すだれ’だそうです
純白の6枚の花弁を持ち、黄色のしべのある美しいこの花の花言葉は、『潔白な愛』
咲く花のイメージからは、いい感じです 



でもでも…水をかけるようだけど、‘玉すだれ’は全草毒草だそうです  
アルカロイド系毒を含み、間違って食べたりすると、痙攣をおこしたり、吐き気や下痢をするので、用心です
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‘ヤマホウシ’ の実で、秋を知る

朝晩めっきり涼しさが感じられ、秋らしくなってきましたね  
マイ玄関先の‘ヤマホウシ’の実が、美味しそうに色づいてきています
5円球大の実を、1個口に入れ齧ったら、中はなんとも微妙なスカスカ感 ・うん!(ほの)甘~い 
美味しい物の多い昨今では、好き好きかも…??
果実酒  にすると結構楽しめるようですが、今年はそんなに一杯は採れそうもないのが残念です  




               緑のお皿に盛り付けてみました  

中央の花がこんなに大きくなるなんて
                        2008年5月撮影 
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ミソハギと蝶

大分朝晩涼しくなり、気がつくと大分日の出が遅くなってきました
この涼しさを待ちかねてたように、マイ菜園に出ては、今頃草取りに精出ししています  
私同様に、菜園では虫たちが、短くなってきた日を惜しむように、忙しく飛び回っています
菜園の片隅に咲く‘ミソハギ’ の花は、そろそろ終わりに近づいているようです
そんな‘ミソハギ’の花に、次々に色鮮やかなチョウ達が、やって来ては、蜜を吸っています
飛び交う蝶は綺麗なんですが、これから撒く菜物をみんなこの幼虫が食べちゃうんだから~
『蝶君! 共存共栄なんだから、少しだけにする様、よく言い聞かせてね』  


  上段の蝶は、“ベニシジミ”です & 下段は、“ルリシジミ”(?)


  “モンシロチョウ”   背景左下は、菊の葉です
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‘サルビア’ = ‘緋衣草(ひごろもそう)’

先日、群馬・榛名山麓を、車 を走らせていましたら、道路横一面に真っ赤に咲く‘サルビア’畑が、広がっていました
緋色が実に…鮮やかです  
‘緋衣草’とは、言いえて妙!・実感です!
それにしても、こんなに‘サルビア’を植えるなんて、どなたか知りませんが、心豊かになりますね・・・感謝です 

  シソ科  アキギリ属   一年草  北米、南米、アジア原産
花期は初夏から秋です



茎の先端が穂状になって、花がつきます
花形は、筒状のガクから長い花筒があり、唇花がでています  
花の中の苞には蜜があり、近づくと甘い香りが一杯に匂ってました   

 

花言葉 ; 「 全て良し 」 、「 エネルギー 」 、「 燃えるような恋 」  
   →   私の造花言葉 ; 「 たぎる情熱 」 & 「 悔いる事ない人生 」
死ぬまで、ハートは『坂本竜馬』でいたいな~
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‘アメリカンブルー’ = ‘エボルブルス’

産直の花販売コーナーで見かけた青紫色の花・名前も‘アメリカンブルー’
暑さが内輪にって来たとは言え、まだまだ残暑がきつい中で、とても涼しさを感じさせてくれます

 花径が約2cm位と、大きくはありませんが、次々に日当たりの中で、咲きますから、結構存在感があります
原産地は、北アメリカで、名前の由来は単純明快・アメリカ産の「青い花が咲く」と言うところからという事だそうです
この名付けはちょっと安直、夢のなさを感じます…まぁ良いっか~ 



ヒルガオ科ということで、花の表情は‘ヒルガオ’に似て、とてもやわらかです   



  花言葉 ; 「 あふれる思い 」
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‘ヤマジノホトトギス’ が咲いてたよ  (^^♪

先日群馬・伊香保温泉に 行きましたが、温泉の流れる川の畔で、一輪の‘ヤマジノホトトギス’が咲いているのを見つけました 
通常は、山地の林の中で、30~70cm位の丈の頂茎に、1~3ヶの花をつけて咲いているのを見かけますが、こんな所でとびっくりです
ハナアブが飛んできて、ものすごい勢いで、花芯の元に顔を突っ込んで…余程美味しいのでしょう・もう夢中です
あっちを向いたり、こっちを向いたり、絶えず動いて…
『おい! モデルはジッとしていてくれ~!!』 
やっと一枚  パチリです  



温泉の、湧き出でる川の畔/ 咲く‘ヤマジノホトトギス’は、憂いを含み/ 情緒満点に、見えました

花言葉 ; 「 愛しい 」 、「 永遠にあなたのもの 」
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‘アメリカ朝鮮朝顔’ が咲きました

朝顔の呼び名は、早朝開花し、昼には萎んでしまう特徴を、朝の美人の顔に喩え、「朝の容花(かおはな)」と呼んだといいます 
‘アメリカ朝鮮朝顔’と呼ばれるこの花・朝顔そのものよりも、目も覚めるような白さで、優雅に開くのを見ると、見入ってしまいませんか 
  ナス科  チョウセンアサガオ属  大型の一年草で、木ではありません  
アメリカ・メキシコ北部原産で、日本には明治初期輸入され、野生化したようです
花期は晩夏・9月が最盛のようで、朝顔と違い、午後咲くのですが、深夜に咲くとも言われます
アメリカでは「ムーンフラワー」と呼ぶそうです…この呼び名は、花形からは合いそうですね



別名を「マンダラゲ」、「キチガイナスビ」、「ハリナスビ」と言うそうです
この名前からは綺麗な花のイメージが飛んじゃいますね 
でもこんな名前がついた理由は…強い毒性があるんですって
真っ白い優雅な花姿からは、到底想像できませんが、綺麗なものは毒があるって事ですかね~ 


毒部分は全草にあるようで、特に花は最も毒性が多いといいます
吸蜜に来ているミツバチ等は大丈夫なんでしょうか

花言葉 ; 「 愛敬 」 、「 偽りの魅力 」  → 私のイメージは「魔女の魅力」
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マイ菜園 の  ‘百日草’ 

昨日‘ジニア’を紹介しましたが、私の中では‘ジニア’と‘ヒャクニチソウ’は異なった花にどうしても思えちゃって…
何が違うかと言うと、ワイルド感です
マイ菜園の片隅で、雑草に負けず‘百日草’が、今とても元気に咲いています 
耐暑性強く、初夏から晩秋にかけて、長く花が咲く事から、‘百日草’の名以外に‘浦島草(ウラシマソウ)’と呼ばれます
  キク科  ヒャクニチソウ属   原産地はメキシコ高原
18世紀、ヨーロッパ・スペインに、最初紹介されたといいます
日本には19世紀中頃、渡来しました 


 マイ菜園に咲く‘百日草’のたくましさを見てください   

 

 

 
  この色は昨年咲かなかった気がします     イチモンジセセリが、吸蜜にやって来ました
 
   バッタの子が、遊びに来ました         蕾の座蒲団で一休み
 
花言葉 ; 「 幸福 」 、「 きずな 」 
ブラジルでは、「リオのカーニバル」等のお祭りの時に、パレードに向かって‘百日草’を投げ、魔除け&幸福を招く花とされているそうです  
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‘ジニア’ は‘百日草’の事だそうですね!

キク科ヒャクニチソウ属の総称を‘ジニア’と呼ぶそうです
マイ菜園には、「百日草」が今綺麗に咲いていますが、花屋さんの店頭で咲いている‘ジニア’とはどうも種類が違うのか、背丈も高いし、葉形も広い様にみえます
調べてみると、草丈が60cm~1m位、葉形が広いのは‘百日草’、30cm位の小振りで細葉のものは、‘ホソバヒャクニチソウ’というようです 
‘ジニア’の茎は直立し、葉は紡錘形で対生しています
花色はとても豊富で、赤、オレンジ、白、黄色、ピンク、藤紫、等が初夏から晩秋にかけて咲きます
プランター等でベランダに置く様な場合は、‘ジニア(ホソバヒャクニチソウ)’が良く似合うようです

 産直の園芸コーナーでみた‘ホソバヒャクニチソウ’を、パチリ です 
 

 

 
花言葉 ; 「 友への想い 」 、「 いつまでも変わらぬ心 」
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旅の花 ‘タカサゴユリ’ 

この季節になると、郊外を 走る時、道路沿いのお宅の庭や玄関横に、‘タカサゴユリ’が咲いているのを、良く見かけます
草丈が結構高い上、白くスマートな花形なので、フロントを通して良く目に入ってくるのです
  ユリ科  ユリ属  多年草です
別名は「タイワンユリ」、「ホソバテッポウユリ」
“タカサゴ”の名は台湾・高砂が原産地名からきた様です
「テッポウユリ」に花の形が似ているのですが、葉が細いのが、‘タカサゴユリ’の特徴です

花期は7月~9月(夏~秋)、花は白が基調ですが、花びらの外側に紫色の筋が入り、6枚ある被片根元を引き締めるように咲きます
ラッパに似た筒状の花は、やや俯き加減に咲き、花の中側を覗くと、花被片は薄く紫色が透けて、恥らうような可憐な色にみえました

 

‘タカサゴユリ’は、明るい原野や、荒地にでも育ちます
種子が出来、風に運ばれ、低地高地を選ばず広く分布するユリで、見かけより結構たくましい花ですね



時に群生して花を咲かせ、数年経つと、他の地に旅立つように去って行く花・それが‘タカサゴユリ’です
昔見たウェスタン映画・『シェーン』をイメージしちゃいました
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‘イワタバコ’ を見っけ!!

群馬・伊香保温泉街の鄙びた石垣に、群生している‘イワタバコ’を、見つけました 
‘イワタバコ’は、崖や水の滴る岩壁に、多く着生しています
葉が「タバコ」の葉形に似ているのが、名前の由来のようです
楕円状卵形の葉は、根生して垂れ下がって生えます
花期は7月~9月初めです
花は葉元から柄を10~30cm伸ばし、2~10数個咲かせます
花色は淡い紫、紫、白があるようです



花冠は約1.5cm位で、先が5裂して、星型 に開きます

 花言葉 ; 「 涼しげ 」  
万葉集の頃は『山ぢさの花』と呼ばれ、なぜか失恋 の歌が、よく詠われたようです
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秋目前 ・ 花に舞う虫たち ♪

この所すっかり秋めいてきました 
あの暑さはもう去ったのでしょうか
榛名の山懐にある伊香保温泉街の公園で、‘あざみ’の花が咲いていました
‘あざみ’の花には蜜を吸いに色々の昆虫が集まってきます
‘あざみ’の周りを舞う昆虫達は、終わり近づいた夏を忙しく、往ったり来たりです 
夏が過ぎ、そして秋深まるにつれ、彼らはどうするのでしょう
きっと一日一日が命なんですね
今、ひたすら蜜を吸っていました


 写真向かって左手は、「トラマルハナバチ」です      右は、「オオチャバネセセリチョウ」です

 「トラマルハナバチ」 ; ミツバチ科です
全体が長い毛で覆われていますので、大きく見え、羽音高く飛んでくると、怖そうです
とても長い口器を舌の様につかって、蜜を吸う事ができるので、‘あざみ’はいい餌場なんですね
 「オオチャバネセセリチョウ」 ; セセリチョウ科 胴体が太く色合いも地味なので、蛾の仲間と間違えられやすいのですが、蝶なんです
「イチモンジセセリチョウ」との違いは、白い斑点のイチモンジ模様が少しガタガタしている事で、見分けます
つぶらな瞳が可愛いと思いませんか!? 
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今咲く ‘ヤマ紫陽花’ って… (^。^)y-.。o○

言葉はいらないほど、幻想的だし、綺麗でしょう !
勝手な思い込みだと言われちゃうかも知れないけど… 

装飾花はほとんど見えませんが、淡紫色の両性花 が、両性の「しべ」を、競い寄り添うように伸ばして、咲いています
『ね~!!』 『このイメージ・ポエムの世界だべ!』



                     群馬・伊香保温泉石段の陰で、咲いているのを見つけました
                     撮影 2008年8月末
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