今年のホタルは例年になく数が多い。
先週末には雨がひどかったとはいえ、一匹すら見ることができなかった。それが・・・
数日前から数を増し、暗い夜空、小川沿いに数十匹のゲンジボタルが乱舞する。
昨年から木を切り、小川を明るくし、カワニナを放流した、その努力の成果の現れか、と思うと喜び、感動はひとしお。
我が庭の小川に蛍が飛び交う、それはとても素敵な、この上ない贅沢なことだ。
飛び交うホタルをそっと両手の窪で捕らえ、グラスの中にいれ、青い流れる光をカメラで撮らえる。
今年のホタルは例年になく数が多い。
先週末には雨がひどかったとはいえ、一匹すら見ることができなかった。それが・・・
数日前から数を増し、暗い夜空、小川沿いに数十匹のゲンジボタルが乱舞する。
昨年から木を切り、小川を明るくし、カワニナを放流した、その努力の成果の現れか、と思うと喜び、感動はひとしお。
我が庭の小川に蛍が飛び交う、それはとても素敵な、この上ない贅沢なことだ。
飛び交うホタルをそっと両手の窪で捕らえ、グラスの中にいれ、青い流れる光をカメラで撮らえる。
やっと雨が上がった。
昨日お泊りいただいた客様がお帰りになるとき、今朝アカショウビンが鳴いていた、と。
私は全く気づかなかった・・・聞きたかったな、と思っていたところ、
昼頃から日差し、森の中から、ヒョロヒョロヒョロと尻さがりのアカショウビンのあの特徴ある鳴き声、
鳴き声はさらに近づき小川の向こうのカラマツの梢の中から。
カメラを手に取り、居間の窓を開け鳴き声の主を探す。すぐそばでアカショウビンは鳴き続けるものの姿見えず。
残念ながら捉えることができずまま鳴き声は止んでしまった。
次の機会に必ず・・・
手に待ったままのカメラ、部屋の中から今や盛のフェリシアに向け、シャッターを切る。
強い日差しのあふれる庭。
クロアゲハがいつものようにやってくる。
お目当ては盛りはお気に入りのシレネ。
しばらく蜜を吸っている。
明るい庭にクロアゲハの羽ばたきがとても美しい。
明日も天気が良い。蝶道に乗って蜜を吸いにやってくることだろう。
Butterfly bush ブッドレアも咲き始めている。
いろいろな蝶の集まる庭、憧れる。
アカマツの樹上に見慣れぬ大きな鳥がいる。
なんだろうか?気になりカメラに収める。
モニターで見ればなんと、その鳥はつがいのオシドリ。
水かきを持った水鳥が高い樹上にいるとは信じられない。
早速図鑑で調べる。
すぐに水上に浮かぶオシドリしか知らなかった自分の無知を知った。
オシドリは他のカモ類よりよく木に止まり、木の枝の上をねぐらとし、カシ、ナラ類などのどんぐりを好み、
繁殖期には林の樹洞に営巣する、とある。
15m以上はあるだろうアカマツの樹上にオシドリがいたのはなんの不思議もなかったのだ。
カワニナ1kg航空便で九州より届く。
今年も小川に放つために。
川に入れるや元気に動き出す。動きは意外に早い。
早速餌をやる。カワニナは見かけに似合わず、貪欲な食欲の持ち主。
雑食性、人間の生活圏で小川に流れ込む残飯も食べる。
人里離れた山深い清流より、里山の小川に多く生息する。
したがってカワニナを捕食して成長するホタルも里山の小川をを中心に生息する。
魚の切り身の切れ端、ホタテ貝柱、じゃがいも切れ端等、流れの緩やかなところの放ったカワニナに与える。
すぐに餌に取り付き食べ始めている。その群がる姿はあまり気持ちのよいものでない。
ホタルの幼虫に食べられてしまうカワニナ、かわいそうな気がするけれども・・・
今日も小川の周りの小潅木を草刈機で刈り取った。ますます川が明るくなるように。
川に日差しが入ることにより、カワニナの餌、硅藻類やクレソンが増え、以前のように自然発生するカワニナで十分になることだろう。
そうなってほしい。
晴れ、だが気温低く寒い。
裏庭の手入れ、やっとバラの冬囲いはずし終わり、肥料、堆肥たっぷりすき込む。
一日庭で過ごす我々を見守るかのように、カラマツノ梢で、林の中で、疲れを知らぬかのようにオオルリ鳴き続ける。
明日は表庭の手入れだ。
これが終わらなければ落ち着いて遊びに行くこともできない。
朝からキビタキが飛び回っている。
姿が見えども歌声があまり聞こえない。
そろそろ巣作りに忙しいのだろうか。
今の森はオオルリ、キビタキの天下だ。
冬の森の主役だったカラたちは小さくなっているように見える。
ここ何年かカラ立ちの巣箱を置いていない。
子育てのための快適なバードハウスを作ってあげよか、思案中だ。
一日かけて裏庭のバラ花壇2区画やっと整備。来週中には表庭、裏庭すべて終わらせようと、思うが、
毎日のようにカーティスクリークの小川にやってくるカルガモ、ここ数日一羽だけで餌をあさっていた。
もしやして事故にあったのだろうか、一羽だけの姿を見るたびとても気になっていた。
が今日、小川で餌をあさるカルガモのつがいを見つけ、ほっと。
無事でよかった・・・
ツツドリが間近で鳴いている。
見上げる庭のカラマツの樹上にツツドリは居いた。
ポッポ、ポッポ、リズミカルなツツドリの鳴き声は、いかにも夏がやってくると言う感じがしてとても好きだ。
まだ庭の雪は消えていない、ヤマザクラは咲いていない、カラマツは芽吹いていない、そんな雪国の遅い春。
そして待ちに待った春はあっという間、すぐに夏に追い越されてしまう。
雪国の春は儚い。
窓の外、数百羽の野鳥が残雪の上を餌をついばみながら一定方向に向かって歩いている。雪上のカラマツの種子を食べているのだろうか。
窓辺に近づくとこちらの動きを敏感に察知しいっせいに飛び立つ。アトリだ。
芝生の上に残る野鳥をカメラに収める。写っていたものはカシラダカであった。今朝の雪上の群れはアトリとカシラダカの混成部隊だった?
北国へ帰る冬鳥、アトリ、カシラダカ、シメ、マヒワ、ツグミ等等、入れ替わりに南国からやってくる夏鳥、オオルリ、キビタキ、アカハラ、カッコウ、オオヨシキリ等等、
これから裏磐梯の森は野鳥たちで最も賑わう。
暖かい春の雨が残雪を融かしている。
どんどん融かしてくれ。
カンボクの赤い実を食べに野鳥の群れがやってきている。
どんな鳥だろうか。薪ストーブの薄い煙が邪魔してよく見えない。
窓辺においてあるビノキュラー、何だ、ヒヨドリだ。
夕方から気温ぐっと下がり、雪。すでに今は一面の銀世界、明日は4月だぞ、いったいどうなっているんだ・・・
今朝も暖かい。
森を駆け巡るリスを見かけるようになった。遠くに近づく春を感じ取っているのだろうか。
餌台にはカケスが毎日やってくる。少しこの家の主人になれたか、写真を撮る時間を与えてくれる。
ヒマワリの種を丸呑み、すごい食欲だ。丸い瞳がとても愛嬌がある。
このごろバードケーキを作っていない。このかわいいカケスのためにケーキ作りを再開しよう。
天気予想に反して雪は降らない、相変わらず今日も気温低く真冬日。
年も押し迫ってくる。スキー室の整理、不要物をボイラー室に運ぶ。怠け者はまだまだやらねばならぬことが残っている。
雪の裏庭をあっちこっち歩き回らなければならない。ヤマモミジの込み入った枝の上に鳥の巣を発見。高さは2mもない、すぐ手の届くところ。
ここに巣をつくり、卵を産み、雛を育てたのか、まったく気が付かなかった。
カラマツの小枝、プラスチックの紐、そんなもので作られている巣、いったいどんな野鳥がここで・・・
無事、雛を育て上げただろうか、巣立ちを迎えただろうか。
裏磐梯に居を移した頃、巣箱を数個カラマツの幹に取り付けた。その後毎年シジュウカラ、ヒガラ、ゴジュウカラなどが営巣し、巣立っていった。
ここ数年巣箱を庭に置かない。理由は雛が育つ頃、半数以上アオダイショウに襲われてしまうからだ。
アオダイショウの腹を満たすために巣箱を置きたくない。さらに・・・
無事巣立ちを迎えてもそれを狙うカラス、そんな残酷な光景を見たくないないからだ。
餌台に今年もにぎやかに野鳥がやってきている。
ヒマワリの種を盛んに食べている。シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、そして・・・
いつものメンバーと変わらない。餌の少ない雪国の冬、鳥たちにすっかり頼りにされているのでやめることができない。
今日は早速ホームセンターでヒマワリの種を買ってきた。この冬は何キログラム用意したらいいのだろうか。30kgでは足りないだろう。
今年は経済を考え、ヒマワリの実に加えてバードケーキを食べてもらおうと思う。とてもカロリーがあり、野鳥が好むらしい。
カラ以外の野鳥もやってくることになるだろう。楽しみなことだ。
バードケーキ、小麦粉、無塩バター、砂糖、それにアーモンドパウダーなど混ぜ合わせてつくる、
なにやらお菓子作りしているような・・・
庭の片隅に見慣れぬ赤い実を見つける。
見たことのないこのツル性の植物はいったい・・・
早速カメラに収め、図鑑で調べる。
図鑑索引のツル・・・を順に調べる。すぐにそれがツルリンドウということが解った。
ツルリンドウ科ツルリンドウ属、今度場所をしっかり覚え花の咲く季節に観察しようと思う。
開花期は8月から9月、はたしてこのツルリンドウをいつまで覚えていられるだろうか・・・