Lee's Diary

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<ドラマ>あなたのことはそれほど  第9話  *感想*

2017-06-15 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

美都(波瑠)と涼太(東出昌大)、有島(鈴木伸之)に麗華(仲里依紗)、、
メインの4人を取り巻く人達にもしっかりと焦点を当てていた今回。

チョッと驚いちゃったわ、アレ。
えっらい丁寧に、それぞれのキャラクターを描いてたねぇ。
前回のストーリーはホント薄っぺらく感じられてしまい、
テンション下がってしまっていたからさ、
打って変わっての、この丁寧さには驚かされたよ。

ドラマの視聴はキャラ重視だからさ、、
魅力的なキャラ描写がされているドラマが好きだからさ、、
(キャラクターが魅力的なら、ストーリーが多少マズくっても楽しめるしさ、、)
今回のこの感じは好感を持って見守ることができたよ。

周囲のキャラクターも疎かにせず描いてる感じって、観ていて気持ちがいいのよ、やっぱりさ。
こりゃあ、、
意外と好調な視聴率に気を良くした制作陣が、終盤の制作に目一杯力を入れてきた感じか?


小田原(山崎育三郎)、横山(中川翔子)、花山(橋本じゅん)、香子(大政絢)、悦子(麻生祐未)、、
それぞれが見せる想いや、感情や、言い分は面白かったよ。

この回になって突然、彼らが想いを語りまくっている印象も強く、
そこに違和感も感じるのだけれど、
それでも、それぞれの想いを知ることができたことへの満足感はあったよ。
香子以外はメインキャラとも上手い具合に絡ませてあって、
その絡みの中で、それぞれの想いが明らかにされているしね、、
今までには無い見応えのようなものも感じることができたわ。


「どんな奴が私なんかを選んでくるのか見たかった」
という悦子の言葉を受けての、
「選ばれなかった、、私は。選ばれなかった、、、。」
という美都の言葉が印象的。
こうきたか~と思ったなぁ、、あの流れは。

「私、いま、空っぽ、、、。」と虚しさを噛みしめる美都と、
何かを振り払うように走り続ける涼太、、
この二人、どうなるのかしらねぇ。
気になるぞ。


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