悲しいなあ。
ダイハードから数々のアクション映画のトップを走っていた俳優で、日本のコマーシャルにもたくさん出てくれていた。
まだ68歳なのに。
今までに何本の映画を見ただろう。
残念だけれど身体を大事にしてゆっくり休んで欲しいです。
悲しいなあ。
ダイハードから数々のアクション映画のトップを走っていた俳優で、日本のコマーシャルにもたくさん出てくれていた。
まだ68歳なのに。
今までに何本の映画を見ただろう。
残念だけれど身体を大事にしてゆっくり休んで欲しいです。
サイコー!
映画館で観ようと思っていたのに見逃してしまった映画。
レンタルでもなかなかなさそうだと思っていたので、今回Amazonプライムで観ることができて早速鑑賞しました。
想像以上の出来栄えでストーリーもキャラクターもユーモアのセンスも言うことなし!
久々満足できた映画でした。
まあ色んな映画がありますね(^^;
少々ぶっ飛んだくらいが面白いのかもしれないけれど、やっぱりツッコミどころが多い映画はちょっとな〜。
アマゾンプライムで映画を見る。昼食を食べながら気軽に見られるもの〜と思い、字幕ではなく吹き替え版で2時間以内のものを探す。
人口の約4%がなんらかの超能力を持って生まれる近未来を舞台に、迫害と貧困から犯罪に手を染めていく超能力者の運命を描いた映画。
なんでアメリカ(これはカナダだけれど)の映画とかって、X-MENだとか超能力者を迫害するとかいう発想になるんだろう? もしそんな能力があったら尊敬されるような能力ではないのだろうか?
欧米の映画ってロボットも馬鹿にしたり差別するし、宇宙人だって大体が敵対する構図になっている気がする。
ここが欧米人の心の貧しさ、深層心理に外から来るものに対しての恐怖感があるんだろうかと思ってしまう。
だから差別がいつまでたってもなくならないんだろうな。
昔の映画は面白いのもあるのだけれど、SFなんかはもう今の時代より遅れてしまった感があって、全然未来感がなかったりして。
特にコンピューターの画面とか、宇宙での事象とかは現在だとおかしいものも。
当時はショーン・コネリーの映画だけでワクワクして観たものだけれど、こればかりは仕方ないか。
映画の日、シアターキノにて。
YouTubeの予告編を見て絶対観たい! と思ったものの、札幌で上映するところがあるのか?
と調べるとシアターキノのみでの上映でした。
ま、ユニバーサルとかフロンティアはやらないだろう。昔は札幌も2番館とか名画座が何軒かあったものだけれど、今ではキノがかろうじてってところかな。
予告をみて「ピノキオだ! ピノキオだ!」と騒いでいたものだから、妻からなんでそんなピノキオが好きなの?! と言われたが、別にディズニーのピノキオが好きな訳ではなくなんでだろう?
思えば子供の頃にたまたまテレビで見たピノッキオが記憶にあったからだろうか。
とは言えそれもこの映画のように実写なんだけれど、詳細までは覚えておらずピノッキオが街を走り回ってるくらいしか記憶にはない。
今回観た「ほんとうのピノッキオ」はメイクとCGが駆使されており、木材が自分で動く所から削られて人形のピノッキオになっていく所まで怖いくらいのリアル感。
他に出てくるコオロギやキツネ、ネコ、フクロウ、ウサギ、カタツムリ、マグロも全て人間のメイクで再現されて、中世ヨーロッパのおどろおどろしさが伝わってくるよう。
イメージ的にはピノッキオはとんでもないウソつきでみんなに迷惑をかけ、そのピノッキオを騙そうとする悪い奴らが一杯で…と思ったらそうでもなく、嘘をついて鼻が伸びてくるシーンは一度だったし、許せないくらい悪い奴もキツネとネコ…主にキツネであり、人形劇の親方も涙もろい良い人だったし、子供をロバに替えた人買いもピノッキオだけにという訳でもなかった。
ほんとうの本当のピノッキオの物語はかなり残酷であり、ピノッキオ自身もとんでもなく悪い奴だったようで、これも時代背景なのかとも考えてしまう。
妖精も最初子どもで、二度目にあった時には大人になっていたが、目の下にクマらしきものがあるすごい美女というほどでもなかったのが残念なところだった。
それでもピノッキオがジェペットとサメ(見るまではクジラだとばかり思っていた)のお腹の中で再会して、そこで満足しているジェペットをサメの腹から連れ出す場面はジーンとした。
映像もさることながら久しぶり(二度目か?)に観たピノッキオはとても良かった。
帰宅後に昔見たピノッキオはなんだったのか調べてみると、どうやら1972年にイタリアで作られた「ピノッキオの冒険」というテレビ番組だったようで、1974年にNHKで放送されたらしい。
その年代だと私の年齢にもぴったりで、動画や画像を見ると、あ〜それだったのかと納得。
しかしほぼピノッキオが動く場面では思い切り人間の子どもで、時たま出てくるのはこれは完全な木の人形をちょこっと動かすものだった。
私も子どもだったとはいえ、これを夢中で見ていたのかと思うと笑ってしまう。まあ木の人形が本当に動いているとは思っていなかったろうが。
昨日泊まったのはホテルニューオータニだったが、チェックアウトしてホテルを離れる時に「007は二度死ぬ」のロケ地だったことを思い出した。
我ながらなんてうっかりな。
「007は二度死ぬ」は1967年の映画で54年も前の作品だ。
このホテルがそんなに古くからあって、メインの建物は現在もこの形だけれど外壁はかなり改修している。
最上階のスカイラウンジの上の建造物は四角だと思ったら、上から見たら三角だった。ヘリポートもあるようだけれど映画で実際に着陸したのかどうか。
看板に大里化学工業とあるのは映画のために付け替えたのでしょうか。ホテル全面協力だったのか、夜にはちゃんとライトアップもされている。会社内部はケン・アダムのデザインによるセットなので、ホテル内部は使っていなかったのかと思われる。
トヨタ2000GTは日本が産んだ伝説のスーパーカーですね。車高が低い! ショーン・コネリーには狭そうだった。
現在のホテルニューオータニ(東京)
現在は全面ガラス張りになっておりますが、車寄せのスロープも今と一緒で、チェックインの時はタクシーで横付けしました。
あ〜今度行ったら映画と同じ場所で写真を撮って来よう。
4DX初体験。
2回目の007/NO TIME TO DIEを4DXで観る!
4DXだとまた割り増しなのでなかなか観る機会はなかったのですが、IMAXで観てこれはもう一本観たいと思い、これは4DXを体験する良い機会かと思い、日程を調べると今日が4DXで上映する最後の日。もー今日しかない。
先週観たばかりなので、ストーリーはもちろん、どこでどういう場面になるかもしっかり覚えていたのだったけれど、ある場面ではシートのあまりの振動に飛び上がった。
一本体験して正直の感想はちょっとやり過ぎの感じもありました。
海や川の場面では水滴が噴き出してくるのだけれど、眼鏡をかけているのでシートのスイッチでOFFにしておいたにも関わらず、4DXの説明映像では水滴が飛んできて案の定眼鏡を拭かねばならなかった。
本編映像では登場人物が衝撃を受けたら同時にシートからの振動で、自分自身も同じような(軽くだけれど)タイミングで振動が伝わり、さながら自分も役になっているような感覚もある一方、主人公も相手の衝撃も同様に振動が来るので、どちらに感情移入して良いのか分からなくなるような感じも受けます。
また、風を感じる機能もあり、登場人物が車に乗っているシーンやヘリコプターが飛ぶ場面では風が顔に当たるのだけれど、車の窓が閉まっているんですよ。これで風が来るいう不自然さ。同様に車に乗っていると振動が伝わってくるのだけれど、あんな凄い車がこんなに揺れたりするかな? と思いました。
まあこれは有効だなと思ったのは格闘シーンで背中から落ちたり、壁に叩きつけられた時に背中からもドン! と衝撃が伝わる所、山中から川岸を車で突っ走る場面や銃撃、爆破シーンなどの振動・衝撃は実感がありました。
またちょっと座席が硬いなと言う印象も。
三男はホラー映画を4DXで観たと言っていましたがそれも跳び上がりそうですねえ。
結局4DXは映画のジャンルを考えて、効果が有効な作品を選ぶ必要があるかな。
ま、NO TIME TO DIEはDVDかブルーレイを買うのは間違いないです。
昨年に引き続きオンライン開催となっています。
自宅に居ながらにして映画を見放題というのは嬉しいけれど、やっぱりスクリーンで観たいなと感じてはおります。
映画「空のレストラン」の舞台となったせたな町。
村上牧場さんにキャストのサインが飾られてありました。
何の皮なんだろう?
チーズを買ってまいりました。