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道草、より道、まち歩き。

思いつくまま 気の向くまま、街をぶらぶら歩いています。
ブログの内容もゆるくて、道草、より道ばかり。

USB加湿器あえなく…

2012年12月22日 23時16分12秒 | うんちく・小ネタ
先月購入したUSB加湿器は妻が会社で使っていたが、それも1週間と保たずに蒸気がでなくなった。
家に持って来てUSBケーブルを変えたりすると一瞬出が良くなったが、やっぱりすぐにダメになった。

そのためだけにお店に行くにはガソリン代も勿体ないなあと思っていたら、ちょうど看板の材料を受け取りにお店の直ぐ近くの看板屋さんに行くことになったので、ついでに販売店のDo-夢に持ち込んだ。

お店ではサポートの方でホンのちょっと確認しただけで、申し訳ありません返金しますのでとのこと、結構呆気なく返金してくれて少し驚いた。
以前にヤマダ電機でプリンタのインクが認識しなくて交換を頼んだら簡単に応じてくれたこともあった。

交換ならまだ対応も良いのかもしれないけれど、返金ってよっぽどじゃないとしてくれないのじゃないだろうか。
あまり経験はないけれど。

そういえば、書店のコーチャンフォーで息子たちと良く読んでいる漫画を買って帰ったら、こともあろうに次男がその日同じ本を買って来ていたことがあった。
幸い私の方はまだビニールから開けていなかったのだけれど、次男に言わすとコーチャンフォーは開けてなくても返金はしてくれないよと言っていて、試しに聞いてみたがやっぱり返金はしてくれないとのこと。

雑誌や単行本なら兎も角、ビニールで封をされた漫画まで返金してくれないのもどうかなあと思う。
書店は色々大変だからかなぁ。

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USB加湿器

2012年11月20日 23時34分19秒 | うんちく・小ネタ
Img_8616
USB接続の加湿器。
妻の職場がかなり乾燥しているらしく、ネットで探したらこんなのがあるらしいと言われ、札幌駅そばにあるパソコンショップのDO-夢ならあるかなと、仕入れ先からの帰りに寄ってみたらまさしくこれ。
かろうじて1点だけ残っていて購入してきました。結構な人気だったそうで次の入荷は分からないとの事。

その帰りPC-NETにも同じくUSB接続の加湿器があって、それは480円。
さすがにその値段だと安っぽくて、すぐに壊れそう。もう一つはロジテックだったか980円だった。
でもDO-夢で買った方がちょっとしっかりしてそう。

ネットで調べたら1800円くらいだったというので、ちょっと安かった♪
ネットって何でも安い訳じゃないんだよなぁ、気をつけないと送料もかかって高く付く事もあるし。

帰って試しに接続してみました。
結構な蒸気が出るので机の周辺なら効果がありそう。熱も出ないし。
お肌にも良いとか?

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冷や酒

2012年10月29日 23時39分40秒 | うんちく・小ネタ
息子からお上がりの携帯を使っておりますが、この位の画質なら結構使えます。
てことはど~でも良くて。
Dvc00261
先日の飲み会2次会にて、同じクラスには一度もなったことのない女子から。

女子S「BEM君て、モテたよね~」

来たぁ~あ

男子K、M「お~BEM来たな~、ひゅ~ひゅ~

BEM「な、こたねぇ~って~

女子S「ほら、サッカー部でさぁ」

BEM「…オレ…陸上部…だけど

女子S「あ、そうそう、Kぇ~え~(隣の女子に)」

はぁスルーかよ

K、M(くっ、くっくっく~。あ~はっはは~

(こ~なりゃやけ酒だぁ~

ま、よくある話ですか。

Dvc00333
せっかくの寿司の味もわからんて

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開眼法要

2012年10月21日 23時35分18秒 | うんちく・小ネタ
去年亡くなった義父のお墓が出来上がって、お墓の魂入れをするということで実家まで行ってきました。
開眼法要ともいうらしいが、今までもお墓参りというのは子供の頃から何度もしてきたけれど、思えばお墓にお骨を入れるということはこの歳になっても立ち会ったことはありませんでした。

約束の時間に霊園に行くと石材店の方もやってきて、こちらが持って来た骨壺から遺骨を取り出して、土に返るという布に入れ直して、納骨してくださいました。
てっきり骨壺のまま納骨すると思っていたので、ちょっとした驚き。

お墓の基礎中心部分はコンクリートがなくて土のままなので、長い年月が経って土に返っていくそう。
今のお墓はロウソク立てに風防があったり、小物を入れられるものがあったり、石もツルツル・ピカピカで祖父の代からのお墓とは随分変わっているという印象を受けます。

周りを見ると変わった墓石も多くて、お坊さんが来るまで周りの新しいお墓を見ているとサッカーボールの石があったり、墓石にトトロの絵が彫られてあったり。
それぞれ、ん~~~びゃくまん単位らしいです。

その後、ベンツでやって来たお坊さんに5分ほど…(寒かったから実際は3分だったかもしれない)お経を読んで貰って、魂を入れていただきました。
かなり冷え込んで来たので、お話も僅かで義母が包んだお布施をお渡しして、ベンツでお帰りになりました

家の庭の石でも魂入れてくれるかな

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警官が飲み逃げして乱暴

2012年09月08日 01時54分01秒 | うんちく・小ネタ
昭和41年10月31日(月)の赤旗より。

共産党の新聞だけあって、かなり偏重?してる紙面なのだけれど、社会面と思える頁の見出しが「警官が飲み逃げして乱暴」。
これも50年近く経っても警察はしょうもないのが相変わらず居るんだけれど、読むと「ええっ?」っとなったんでご紹介します。


警官が飲み逃げして乱暴
埼玉・犯人は赤羽署××巡査(新聞には実名)
二十六日夜十時ごろ、埼玉県大宮市宮町一ノ三九、バー「浮気」で酒を飲んでいた男が、ビール六本、コーラ二本、おつまみの代金二千二百円の勘定が「高い」といって逃げ出し、追いかけてきたマダムの××××さん(二三)に乱暴を働きました。かけつけた大宮署のパトカーが男をとりおさえましたが、調べてみると警視庁赤羽署浮間派出所の××××巡査(二三)とわかり、すぐ釈放しました。


さあ、どこからツッコミますか?
バー「浮気」…いきなり来ますね。
ビール、コーラ、つまみで二千円ちょい。今なら良心的価格?当時ではちょっと高いかな。
マダム…ちゅーのも時代を感じる。
マダムも巡査も同い年かあ。飲み逃げして一気に立場が逆転。

…え

すぐ釈放しましたぁああ???

なんでよ~

警官だって分かったらお咎めなしかよ!

警察の不祥事だって騒いでいるけれど、もう50年前からこうだったんだ。

この後、この警官は定年まで職務を全うしたんだろうか。

実名出てるから追っかけることも可能かもなあ。

共産党は反権力なんだろうから、ここを追求せんでどうするのか。

さら~っと流した記事だもんなあ。

いやぁ、丸々一部読みたいなぁ。

当時の赤旗新聞…1部10円、1か月280円。激安だあ。

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昭和50年9月2日

2012年09月07日 23時49分33秒 | うんちく・小ネタ
ちょっと前に手芸屋さんが店を閉めることになって、チラシに広告を入れるという事でお店に伺ったら、古い学生カバンがあって興味を示したら、持って行きなさい♪と薦められて、無下に断れない感じだったので、とりあえず貰って来て埃も被っていたので綺麗に拭いてみると、中からカバンが潰れないように厚紙とともに新聞紙が出て来た。

昭和41年10月19日の大阪新聞と、昭和41年10月31日の赤旗、昭和50年9月2日の北海道新聞。
大阪と赤旗はほとんど端切れのようだったが、北海道新聞は4頁分が比較的状態が良くて、当時の新聞はもの凄く字が小さくて、今は1行10文字になったけれど15字も入っていて、よくこんなの読んでいたなって思う。
Img201
ま~ホント、中東はこの頃から紛争に明け暮れていて、一体この地は平穏になったことがあるんだろうかと思うほど。

国内の大きな話題はなかったようで、17面の道内社会面では『手負い親子グマに戦々恐々』とあって、これは新得のニュースだけれど、保線作業をする作業員を熊から守るためハンターが銃を持って見守る写真が掲載されている。
新得の山奥ならいざ知らず、37年経って190万都市の札幌に熊が出るとは。

広告欄では流石北海道、9月になったばっかりでストーブの広告。
サンデンのオイルヒーターの新製品シェルポが128,500円。
今と変わらないような価格だけれど、当時は高かったのかな。

テレビ欄も面白くて、火曜日の平日だっちゅーのに午後2時から「理由なき反抗」をやってたり。
何と言ってもほとんど横並びで深夜?0時20分に天気予報をして、番組終了~って感じ。
う~ん。今のように朝までテレビが付いていなきゃいけないんだろうか。

あと、これは今じゃちょっとヤバいよなぁってのが、HTBお昼のアフタヌーンショーの見出し。
「14歳の若肌に魅せられた男の欲情」
ってこれはかなりマズいでしょ。犯罪でしょ。
そういえば結構きわどい再現フィルムなんてのもちょっと記憶にあるな。

今思うとのんびりしてんだか、過激なんだか、良く分からない時代だなぁ。

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透かしほおずき

2012年09月06日 23時06分48秒 | うんちく・小ネタ
ほおずきの花言葉は「偽り」なんだそうで。
最近はあまり見る事が少ないほおずき。
親の世代だとこの実を口に入れて“ギュギュ”と音を鳴らしたりできるみたい。

去年の発寒連町の文化祭で、長老に栗やくるみと一緒にもらったほおずき。
綺麗だな~と思っておいて置いていたけれど、いつまでも置いとくわけにもなぁと庭に捨てて、春になったらこれ、この通り。

こういうのを透かしほおずきと言うそうです。
きっと微生物に食われて葉脈だけになったんだろうけれど、水に漬けておくだけでもこういう風になるらしい。
葉脈がしっかりした葉っぱなんかもこんなことができて、ラミネートをかけてしおりにしたりすると綺麗。
一度やってみたい。
Img_7279

Img_7281

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こんな姿になったら“偽り”もなんもないだろうね。

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モリサワ

2012年07月20日 00時26分43秒 | うんちく・小ネタ
そういえば…と、妻が先日行った「福田繁雄 大 回顧展」で、展示を見ている時、誰と話してた?と聞いてきました。

うん?あああれか。

展示の中で福田さんが描かれたポスターが並んでいたのですが、それを見ていた時に私の右横の女性が左の方で座っていた学芸員さんの所に近寄って何か尋ねていました。

すぐ近くだったので聞くともなく耳に入ったのが、ポスター左下に書かれてあった文字の事。

「あのモリサワってなんですか?」

ん?モリサワ? 私の耳がピクッと動きました。
(耳は本当に動く。両耳、片方ずつでも♪)

その女性は他のポスターがしっかりと内容等が分るものだったのに、これに関してはモリサワ以外の言葉がなかったので、不思議に思ったようです。

学芸員さん「…え~。う~ん…」

モリサワと言えば写研とリョービと並んでかつては日本での三大フォントメーカーだ。(なんてあるか?)

と思いつつ、私のすぐ横で学芸員さんが詰まっていたので、「あの~、それは

と、モリサワについて説明してあげました。

パソコンが一般的になって、フォントはデフォルトで入っているものを使う事が多いだろうから、一般の人や学芸員さんだってフォントメーカーの名を知る事はそうないでしょう。

私は職業柄「モリサワ」という会社を知っていましたが、偶然私の前でそんな会話をしていたら説明しない訳にはいきませんよね。

ちょっとお節介かなとも思いましたが、女性も学芸員さんからも感謝されてちょいニンマリ。

妻は私が女性と何を話していたのかを、ふと後になってから思い出したようで。

あんな所でそうそう他人と話す事はないだろうけれど、私はしょっちゅう知らない人とでも話が盛り上がることがあるので、少し呆れているようです。

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あなたのためにお祈りを

2012年07月04日 22時53分14秒 | うんちく・小ネタ
スナックのあんどん看板の蛍光管の取替をするため脚立に登っておりました。

時間は午後1時でしたが、スナックは「昼カラ」ということで真っ昼間とは言え店内には歌っている人が5~6人。

脚立から降りようとしたところ、おばあさんと言ってもいい位の女性が店の入口にある灰皿の横でタバコを吸い始めました。

私に向かって「店の中になん人くらい入ってます?」「え~5、6人ですかね」

てっきりこれからカラオケをする前に一服だと思ったので。

「あなた一人でやってるの?」「ええ」「じゃ、社長さん?」「いえ、個人事業なんで社長では…」

なんて会話があり、

「こういう仕事してたら体に気をつけなきゃ」「はあ、ありがとうございます」

と、道具を片付けるのに道路の反対側に停めている車に向かったら、おばあさんが着いて来て…

「私、こういうの勧めているの」と、くれたリーフレットに『暖かい心は あいさつから』

(ひえ~宗教だったか!!)

「あなた、お名前は?」(え~なんで聞く?(--; )「はぁ、◯◯です」「下は?」

(え~、適当に言うか?)「◯◯◯です」「どういう字?」(え~そこまで聞く?(汗))

「さんずいの…」「あぁ、これね」「電話番号教えてくれる?」

(げげっ、マジか)「いや~それはちょっと(汗汗汗)」「そぉお?」

「じゃ、後であなたのこと祈っておくから」

「はい…」(今でなくて良かった~(><;))

「じゃ、元気で、祈っておくから」「…は…い」

うわぁああ~と思いながら車に乗ると、おばあさん店には入らず私の進行方向の道路のまん中んで何やら書いている。

(えぇ?名前とか、メモってる? 電話教えなくて良かった~)

出鱈目な名前を言うっていうのもあまりできるものではないので、本名言っちゃったけど、まさかネットで名前検索したり、facebookに友達申請なんてしてこないよな…なんて心配をしてしまった。

うわっ!もしかして電話帳で調べる可能性も?

恐い~~~。ヤダ~~~。

でも通りすがりのお店の前でタバコ吸って、人に教えをってもんでもないような気もしますが。

こんな時、どうするのがベターな対応なのでしょう(^^;

祈っておくって言われて、「結構です!」って言えるかな?

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ミシンで妻を見直す

2012年06月11日 23時41分57秒 | うんちく・小ネタ
少し前に古着屋でジーンズを買いました。
リーバイスが700円、セールだったのでその半額で350円。
なんとも笑っちゃう価格ですが、古着と言ってもほとんど新品同様でウエストさえあえばという感じで、ちょっとキツかったけれど、これから少しお腹を凹ませればと(^^;

そういえば、今月頭にジーンズメーカーのボブソンが倒産しました。
ずーっとエドウィンしか買ったことはないのですが、一度だけ安売りをしていたボブソンを買った覚えがあるくらい。
今じゃユニクロだけじゃなく、西友でもイオンでも1000円以下のジーンズが売られていたりして既存のジーンズメーカーはそりゃやって行かれないですよ。

昔は大した金もなかったけれど、出すものにはちゃんとしたお金を払っていたもんだけど。今はちゃんとしたサラリーマンでもユニクロの製品を買うんだからデフレを抜け出せる訳がない。

その古着のジーンズ…、そういう店なもんだから裾上げができなくて、(できたとしてもその料金の方が高くなっただろう)自宅で妻にやって貰おうと思った。

しかし、ジーンズは生地が厚いからとなかなかやってくれない。
仕方ないと自分でやることにしました。
まずアイロンをかけるだけで1日。それからまたしばらく放ったらかし。

一人だとミシンのトラブルに対応できないからと、妻が手の空いた今晩挑戦しました。
まち針を裾の折り目と平行に刺していて、これでミシンをどうやってかけるよの~(--; と悩んでいたら「垂直に刺せばいいじゃない」とのアドバイス。
なんと!それはそうだ!!いや~前に一度やったはずだったけれどすっかり忘れてた。

なるほど~。で、まち針は邪魔にならんか?と言うと、「直前に抜けば?」とのこと。
あ、そっか☆ いや~久しぶりに見直したぞ。
まずは自分の古くなったジーパンで練習。
これならいけそう♪ と本番だ。

でもやっぱりジーパンなんで布同士の折り目の部分が凄く厚くて針が通らない。無理矢理やろうとしたら針が折れてしまった。なるほど、これは嫌がるわな(--
結局その部分は手縫いで誤摩化したりして、どうにか形にしました。

いつも天然の妻で笑いを通り越して呆れる毎日ですが、さすが主婦の上に短大の被服科出身。
実家から貰ったミシンとはいえ、扱い方は尊敬しました。

ついでに息子のリュックの壊れた部分まで補修したりして。最近のリュックはなぜこうも弱いんだ?
素材がなんだか安っぽいんだよなぁ。しょせんは中国製なのかなぁ。
今着ているユニクロのパジャマは袖が伸びて、ダルンダルンになってしまった。
世は使い捨ての時代なんですかねえ。

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木型アトム

2012年02月13日 23時48分59秒 | うんちく・小ネタ
Img_5222
なんとなく浮き出てても見えます。
これに雪を入れると立体アトムの出来上がり♪

考えて見るとアトム通貨の本家本元、東京早稲田商店街でもできない、世界でただ一つのものなんだから、やっぱりスゴイかも。
冬まつりには、さんかくやまべえも来ていたけれど、アトム人気は上々でしたかな。

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一触即発

2012年01月30日 23時20分01秒 | うんちく・小ネタ
西区役所からコジマ電気へ向かうため琴似本通を歩く。

前方にデッカイ高校生が8~10人ほどが広がって歩いていた。(私と同じ方向)

向こうから歩いて来る人が通れないほどではなかったので、何も気にも止めなかったのだが、私がちょうど高校生の少し後ろに来た時に前から20代の若者が二人歩いて来た。

高校生は4列くらいに広がって歩いており、なんかヤバイな~と思った時、高校生の右側をすれ違った途端、

ガツン

と、一人の高校生の右肩と、若者の右肩がモロにぶつかった。

ホントに聞こえるくらいの音がした。

こんな典型的なぶつかり方があるのかよ! と思いつつ、これは危ない

と感じたのだが、ぶつかった二人は振り返ることもなく、進んで行った。

周りの高校生の友達の方がなんだかニヤニヤと若者の方を見ていたが、若者が相手にする訳でもなかったので、そのままで緊張の一瞬は終了した。

なんだかどちらかが

「どこ見て歩いてんだ! グゥラア~」なんて言ったら大変な事になったろうが、何事も無くホッとした。

しかし、あの制服を見ると山の方の高校だと思うが、そんな暴力事件でもあったらやっぱり全国大会にも行ってる部活に影響がないとは思えず、そんなことも考えないヤツらなんだろうなと思う。

数的にも優位に立っている高校生が軽く挑発しても勝てる見込みがあったからなのか知らないが、ホンの数センチお互い肩を避ければ良いものを、わざわざ因縁をつけられるかもしれない行為をするのはどうしたものかなあ。
私には理解できん。

しかし、もしも大乱闘にでもなったら、すぐ後ろを歩いていた自分としてはどうしたらいいのか。

全く暴力事件の渦中に巻き込まれずに生きて来て、金も力もない色男としてはどうしたら良かったものか

止めに入っても一発で終了~ってか。

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お母さん証券

2012年01月23日 23時55分14秒 | うんちく・小ネタ




「はい」

「岡三証券と申します(若そうな女性)」

はぁ、金の話か、この忙しい時に

「はい? お母さん?」

「あ、岡三証券です

「お母さん証券?」

「証券会社ですあの~、お取引している証券会社なんて~」

「はあ、お父さん証券に

「あ、あははは

「そちらの方でしたら、結構ですので

「は、はい、ありがとうございました

岡三証券は英語だと“OKASAN SECURITIES”です

バカだなあ~オレって(笑)

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睡魔

2012年01月12日 23時40分04秒 | うんちく・小ネタ


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1991

2012年01月09日 23時42分32秒 | うんちく・小ネタ
Macworld1991年1月2日から1992年1月1日に生まれの成人が今日、成人式でお祝いされました。
20歳という区切りはそれぞれで感じる所があると思いますが、高卒で就職した私にとっては何の事もありませんで、成人式も会社で行われた式に出席するため札幌市での成人式には出席しませんでした。
多分市からの招待も来ていたと思いますが、西区には会社以外での同級生や知人もいなかったので、会社の式がなくても行ったのかどうか。
テレビなどで久しぶりに同級生と会うという新成人の姿を見てもなんだかピンと来ません。

会社の成人式は東京の帝国ホテルで行われて、同期入社は300人くらい会社のお偉方もいたので、軽く400人は超える人が居たと思われ、成人式のパーティーも立食だったような気がします。
司会は当時日本テレビの德光和夫アナウンサー。ゲストにはサプライズで松本伊代ちゃんが熱唱してくれた。考えてみると伊代ちゃんは同い年だというのに、成人の日に仕事だったんだなぁ(笑)
当時は携帯電話もなかったけれど、ステージ前には黒山の人だかりに。

お祝いには狭い一人暮らしのアパートには立派すぎる置き時計を貰いましたが、その時点で色々理由があって会社を辞めるつもりでいたので記念写真も表情が硬かったりして(^^;

1991年…20年前の「MACWORLD JAPAN 創刊号」
当時のアップルCEOはジョン・スカリー。久しぶりにざっと読んでみましたが、全くスティーブ・ジョブズの名前が出てきません。もう既にアップルを追われた創業者でしたから、雑誌にも名前すら出ていないのですね。
それに、電子メールという言葉はかろうじてあったものの、インターネットと言う言葉も皆無です。
そんな時代だったんですねえ~20年前は。

それからそれから。
中にあった広告がまた面白い。
Macの本体は当然今と比べると信じられないスペックで大変高額。まだまだ一般人が変える価格ではありません。

どれだけ当時のハードウェアが高価だったかというと、先日お正月サービスで4GBのUSBメモリを398円で買ったのですが、当時のハードディスクの価格は!(メモリとハードディスクを比べるというのもちょっと変かもしれませんが、もう現在では4GBの外付けハードディスクは売っておらず、20年前は1000MB=1GBのハードディスクが最大容量なので…)

同じ容量にして計算しますと、
当時のハードディスク1GB=418,000円×4台=1,672,000円!
なんと現在400円ほどで変えるものが167万円も。
タイムマシーンがあったらごっそり買い込んで売りに行こう!と思ったら当時はまだUSBがなかった(笑)

もっと昔の昭和36年。「昭和の缶詰」といDVDに岩手県大船渡市の成人式の様子が紹介されていました。
16歳で元服の当時、まだ幼さの残る子どもたちが盃を交わし、連判状に署名までしていました。
それから50数年、相変わらず沖縄では大人になれないガキどもが騒いでおりました。
立派な成人もた~くさんいるんですけどね。

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