有楽町晴海通り沿いに昨年9月1日にオープンしたペニンシュラホテル東京の前の 丸の内仲通りを 晴海通りから丸ビル方向までの区間の歩、車道に日本のほぼ対せき点に位置する標題のパタゴニア産の斑岩(火成岩の一種)が使用されています。パタゴニア地方はチリとアルゼンチンの両国に跨っており南緯40度以南の地域を呼び、面積は約110万k㎡で日本の約3倍にあたります。日本からは飛行機内で約29時間過ごし、待機時間を入れると約37時間掛けて(正味=一日はブエノスアイレスで1泊しなければなりません。)、たどり着いたのがここパタゴニア地方の斑岩産出地の最寄空港トレレウです。チリ国側のパタゴニア地方はフィヨルド等の自然が複雑に入り組み観光地として有名ですが、こちらアルゼンチン側はパンパ(大平原)で不毛の大地です。更に南方向に行けば氷河地帯やマゼラン海峡を越えて地球最南端で南極観光への拠点地ウシュアイア市があります。他方、ここトレレウから北に約70km行った所に、クジラ、シャチ、ペンギン、ゾウアザラシやオタリアが生息しているバルデス半島があります。時期により見られる動物は異なりますが、ゾウアザラシやオタリアは1年中見られます。そのバルデス半島観光の拠点地の都市プエルトマドリンがアルゼンチン斑岩の原石山(石切場)の最寄の都市で、ここに多くの斑岩の生産工場があります。街の歩道の敷石はハート型や様々な形をあしらい歩く人の心を癒しております。日本でも自然石を見るとアスファルトやコンクリート舗装とは違い親しみや安らぎを感じ心が和やかになってきます。写真はトレレウ空港の到着口でここトレレウ近辺に恐竜の骨や卵の化石が発見され、それらの展示博物館もあるそうです。次回からはパタゴニア紀行です。
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