・・・いつもの日々と同じ様に始まりました。
① 初日の出 ・・・ 当日寝坊してその日の写真撮影を失念してしまいました。 先が思いやられます。
元日は曇っていたのですが陽が上る毎に光が射す光景は神々しかったようです。
添付写真は二日の物です。この日も元日と同様なお天気でした。が、元日と二日
目では、その価値感は「大異小同」というのでしょうか、「天と地」「雲と泥」
「月とスッポン」位の差があります。 年初にあたり、そこんところは特段の
ご配慮・ご容赦をお願いいたします。
千葉市の日の出は6:49 amの予定でしたが東の空は雲に覆われ、
この写真の時刻6:54分には御日様がどこにあるやら不明でした。
6:54 am撮影(日の出予定時刻より5分経過)

予測していた位置ではなく少し南側(右側)が明るくなってきました。
7:13 am撮影(同 24分経過)

見えてきました
7:16 am撮影(同 27分経過)

7:19am(同 30分経過)

7:21am(同 32分経過)

ほぼ全体が見えてきました。
7:22am(同 33分経過)

完
7:24am (同 35分経過)

② 初満月 ・・・ 14日(火)が2025年最初の満月(ウルフムーン)でした。
その日の空は高くて透き通ってどこまでも広がっていました。

この方向からお月さまが上がってきました。

お月さまの斜め左下にも二つ目の何かがでてきています。

モノレール

英語では1月の満月はWolf Moon(ウルフフムーン)と言います。
日本でいう陰暦の呼称 睦月や如月等 同様に生活の知恵が盛り込まれています。

③ 初詣 ・・・ 1月23日の木曜日に行ってきました。表参道は人の波でした。
1月1日から1月28日までが成田山新勝寺の初詣(他社は?)です。
写真は当日の人混みの状態です。
土日は押し競まんじゅう状態が容易に推察できます。
平日は表参道のこの道路は一方通行でバス等の車両も通行します。
半分以上はインバウンド旅行者です。

外国人は新勝寺までのこの参道の日本古来からの土産物店に興味津々です。

同上

同上

同上
人気のウナギ屋さんの前は大行列です。2時間半の待ち時間の立て札がありました。親切ですね。
他意はないと思います。

いつもの古参の裂き職人さんは休憩中? やっぱり手さばきの速さが少し違うようです。

ウナギ屋さんを通り越すと幾分か渋滞は緩和します。

ウナギの値段です。通常、この参道上のお店は「上うな重」と「うな重」の2本立てです。

このテイクアウトのウナギ屋さんは初めてみました。松・竹・梅とあります。
箱代等が含まれますので高額です。 日本語・英語と中国語で書かれています。

やっと成田山新勝寺の総門に到着です。

総門から仁王門を望む。

仁王門

仁王門から大本堂への階段

上記の途中にある亀岩。 白く光っているのはゲン担ぎの為に投げ入れられた一円玉

急階段。ここを一気に登れればまだ元気です。

常香炉

線香を焼べる人の中には相撲の「清めの砂」の様にわし掴みする人がいて香炉周りはモクモクとしています。

注連縄が飾られた大本堂

大本堂

御護摩祈祷
古い護摩木を焚き供物を火中に投げ入れお願い事の成就を祈祷します。
(護摩木は高さが35cmから約50cmまで数種あり5,000円から100,000円です)

祈祷を終えた僧侶たちが引き上げてきます。
土・日・祝日は5:30に朝護摩祈願をし、9:00~15:00まで1時間毎に祈願をします。
平日は2時間(9:00,11:00.13:00,15:00)おきになります。

大僧正には傘があります。序列の厳しい世界です。

初詣が終わると2月3日が「立春」で、その前日に「節分会」が開催されます。
歌舞伎役者(成田屋=市川團十郎)、大相撲力士や俳優・歌手が特別年男として参加します。
④ 冬期の樹々 他
いつもの場所の正月の風景(ユーカリノキとプラタナス)

同上

もみの木だけは緑です。

メタセコイアは樹形が円錐状に並んでいます。

同上

同上

スイセン

清々しい

市民の憩いの場所「青葉の森公園」
ヒマラヤスギ

プラタナス

ケヤキ

クスノキ

ユーカリノキ

ポインセチア

ロウバイ

同上、ロウバイは黄色の花の中が暗紫色です

ソシンロウバイ

同上、ソシンロウバイは花全体が黄色です。
ロウバイよりはやや大輪

青葉の森公園にある左右対称の欧州庭園
陸上競技場、野球場、テニスコート、芸術文化ホール、県立中央博物館や広大な広場や散策路がある。
またこの庭園付近には著名な彫刻も多数ある。

上記を反対方向から望む

手前の壁の上に彫刻があります。
題名は:行列

この彫刻の名前は 眩驚(げんぎょう)Ⅲ

この彫刻の
①名前はなんでしょう 中学時代の昼休みに毎日のようにやっていた「馬跳び」ではないのです。
懐かしい。みんな元気でしょうか。
②何人いますか

①元気で
②6人

以上、2025年正月の報告です。
が、下記、悲しい別れがありました。
1月24日に親友の一人が逝去したと連絡を貰いました。
1970年後半からナイジェリア国にて約2年半 同じ釜の飯を食べた会社の友人です。
退職してたまたま昨年3月から半年(9月まで)の約束で技術指導にイスタンブールに赴いていたのですが
予定が約半年延びて今年3月の帰任予定になりました。 何と言う運命なのでしょうか。
彼とは日本にいる間は3ケ月に一回、西新宿の美味しい蕎麦屋で青春会と言う呼称で旧交を暖めていました。
鹿児島県知覧出身で剛毅朴訥・寡黙沈静で頭脳明晰な本当に優秀な男でした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます
やっぱり
「こころ優しい良い人は早く死ぬものですね」 私も用心しなければ。
蛇足ですが
彼のお嬢さんは西武多摩川線の多磨霊園の付近のお寺に嫁いでいます。
そのお寺が堂内にカフェを開き本業以外に「寺カフェ」としても商いをしてマスメディアに時々紹介されている
との事でした。帰任後は連れて行ってもらうのを心待ちにしていました。残念です。
① 初日の出 ・・・ 当日寝坊してその日の写真撮影を失念してしまいました。 先が思いやられます。
元日は曇っていたのですが陽が上る毎に光が射す光景は神々しかったようです。
添付写真は二日の物です。この日も元日と同様なお天気でした。が、元日と二日
目では、その価値感は「大異小同」というのでしょうか、「天と地」「雲と泥」
「月とスッポン」位の差があります。 年初にあたり、そこんところは特段の
ご配慮・ご容赦をお願いいたします。
千葉市の日の出は6:49 amの予定でしたが東の空は雲に覆われ、
この写真の時刻6:54分には御日様がどこにあるやら不明でした。
6:54 am撮影(日の出予定時刻より5分経過)

予測していた位置ではなく少し南側(右側)が明るくなってきました。
7:13 am撮影(同 24分経過)

見えてきました
7:16 am撮影(同 27分経過)

7:19am(同 30分経過)

7:21am(同 32分経過)

ほぼ全体が見えてきました。
7:22am(同 33分経過)

完
7:24am (同 35分経過)

② 初満月 ・・・ 14日(火)が2025年最初の満月(ウルフムーン)でした。
その日の空は高くて透き通ってどこまでも広がっていました。

この方向からお月さまが上がってきました。

お月さまの斜め左下にも二つ目の何かがでてきています。

モノレール

英語では1月の満月はWolf Moon(ウルフフムーン)と言います。
日本でいう陰暦の呼称 睦月や如月等 同様に生活の知恵が盛り込まれています。

③ 初詣 ・・・ 1月23日の木曜日に行ってきました。表参道は人の波でした。
1月1日から1月28日までが成田山新勝寺の初詣(他社は?)です。
写真は当日の人混みの状態です。
土日は押し競まんじゅう状態が容易に推察できます。
平日は表参道のこの道路は一方通行でバス等の車両も通行します。
半分以上はインバウンド旅行者です。

外国人は新勝寺までのこの参道の日本古来からの土産物店に興味津々です。

同上

同上

同上
人気のウナギ屋さんの前は大行列です。2時間半の待ち時間の立て札がありました。親切ですね。
他意はないと思います。

いつもの古参の裂き職人さんは休憩中? やっぱり手さばきの速さが少し違うようです。

ウナギ屋さんを通り越すと幾分か渋滞は緩和します。

ウナギの値段です。通常、この参道上のお店は「上うな重」と「うな重」の2本立てです。

このテイクアウトのウナギ屋さんは初めてみました。松・竹・梅とあります。
箱代等が含まれますので高額です。 日本語・英語と中国語で書かれています。

やっと成田山新勝寺の総門に到着です。

総門から仁王門を望む。

仁王門

仁王門から大本堂への階段

上記の途中にある亀岩。 白く光っているのはゲン担ぎの為に投げ入れられた一円玉

急階段。ここを一気に登れればまだ元気です。

常香炉

線香を焼べる人の中には相撲の「清めの砂」の様にわし掴みする人がいて香炉周りはモクモクとしています。

注連縄が飾られた大本堂

大本堂

御護摩祈祷
古い護摩木を焚き供物を火中に投げ入れお願い事の成就を祈祷します。
(護摩木は高さが35cmから約50cmまで数種あり5,000円から100,000円です)

祈祷を終えた僧侶たちが引き上げてきます。
土・日・祝日は5:30に朝護摩祈願をし、9:00~15:00まで1時間毎に祈願をします。
平日は2時間(9:00,11:00.13:00,15:00)おきになります。

大僧正には傘があります。序列の厳しい世界です。

初詣が終わると2月3日が「立春」で、その前日に「節分会」が開催されます。
歌舞伎役者(成田屋=市川團十郎)、大相撲力士や俳優・歌手が特別年男として参加します。
④ 冬期の樹々 他
いつもの場所の正月の風景(ユーカリノキとプラタナス)

同上

もみの木だけは緑です。

メタセコイアは樹形が円錐状に並んでいます。

同上

同上

スイセン

清々しい

市民の憩いの場所「青葉の森公園」
ヒマラヤスギ

プラタナス

ケヤキ

クスノキ

ユーカリノキ

ポインセチア

ロウバイ

同上、ロウバイは黄色の花の中が暗紫色です

ソシンロウバイ

同上、ソシンロウバイは花全体が黄色です。
ロウバイよりはやや大輪

青葉の森公園にある左右対称の欧州庭園
陸上競技場、野球場、テニスコート、芸術文化ホール、県立中央博物館や広大な広場や散策路がある。
またこの庭園付近には著名な彫刻も多数ある。

上記を反対方向から望む

手前の壁の上に彫刻があります。
題名は:行列

この彫刻の名前は 眩驚(げんぎょう)Ⅲ

この彫刻の
①名前はなんでしょう 中学時代の昼休みに毎日のようにやっていた「馬跳び」ではないのです。
懐かしい。みんな元気でしょうか。
②何人いますか

①元気で
②6人

以上、2025年正月の報告です。
が、下記、悲しい別れがありました。
1月24日に親友の一人が逝去したと連絡を貰いました。
1970年後半からナイジェリア国にて約2年半 同じ釜の飯を食べた会社の友人です。
退職してたまたま昨年3月から半年(9月まで)の約束で技術指導にイスタンブールに赴いていたのですが
予定が約半年延びて今年3月の帰任予定になりました。 何と言う運命なのでしょうか。
彼とは日本にいる間は3ケ月に一回、西新宿の美味しい蕎麦屋で青春会と言う呼称で旧交を暖めていました。
鹿児島県知覧出身で剛毅朴訥・寡黙沈静で頭脳明晰な本当に優秀な男でした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます
やっぱり
「こころ優しい良い人は早く死ぬものですね」 私も用心しなければ。
蛇足ですが
彼のお嬢さんは西武多摩川線の多磨霊園の付近のお寺に嫁いでいます。
そのお寺が堂内にカフェを開き本業以外に「寺カフェ」としても商いをしてマスメディアに時々紹介されている
との事でした。帰任後は連れて行ってもらうのを心待ちにしていました。残念です。