マイタのブログ

新潟県新潟市西区鳥原2595-8 前田商店 TEL 025-377-6327・FAX 025-377-7981

イベントにて…

2007年04月29日 | 日記・エッセイ・コラム

新潟市が政令都市になった記念に「春、祝祭」と称する催しがこの28・29日に市役所周辺を中心に行われています。Img_0363

我らが商工会青年部も、昨日は夕方からお手伝いということで祭り装束で参加しました…が、日が沈むとまだまだ寒いもんで、ケッコー厳しかったですわ。

同じ時刻に新潟スタジアムではアルビレックスの試合があったそうですから、こちらのイベントに観客が少ないのも無理ないですなぁ…でも、下駄総踊りの人たちが大勢いたおかげで、なんとかにぎやかさはありました。

ひねくれもののせいか、私は大きな催しでは脚光を浴びている人たちよりも裏方の人たちを見るのが好きです。昨日も、脚立に上がって風を受けながらジーッと構えてる照明やマイクの担当者、各団体に段取りを説明したり打ち合わせをしたりで走り回ってる係の人、交通整理のお父さん等々、だれの記憶にも残らないような沢山の人たちを見ていました。この人たちがキチンと仕事をしてくれるおかげで成り立っているんですよね。みなさん寒い中お疲れ様でした。

今朝の新聞に「市民総出 政令市に花」と、祝祭の記事が出てましたが、花を咲かすのは表舞台に出てる人だけじゃなく、裏方の人たちの地道な努力があってこそだということを通して、子供たちに新聞やメディア情報の読み方を教えていきたいと思ってます。

コメント (3)

また教えられちゃったねぇ

2007年04月26日 | 日記・エッセイ・コラム

最近 時々話題にさせていただいてる京都の先輩・T永さんに待望のお孫さんが生まれました。おめでとうございます。

「かわいいのは勿論だけど、全てを親にゆだねて 何の疑いも持たない純真無垢な赤ちゃんを見ていると、何ていうか、不思議と大人の世界のいやらしい小競り合いなんかバカバカしくて 腹も立たなくなるわな」とはT永さんの言葉、奥さんからも「丸くなったね」と言われたそうで…。100%とはいかないまでも、なんとなく分かるような気がします。Img_0345 何が得で何が損かなんて、赤ちゃんは考えないでしょうし、保身のためにウソをつくようなことも無いでしょう。あるがままの姿で格好つけたりもしない、言うなれば完全なる自然体ですもんねぇ。私もその自然体を目指して何年も努力してますが、保身や格好つけから逃れられないでいます。ナカナカムズカシィーッ!

写真は うちの改装祝いにT永さんが贈ってくれた香炉、形も模様もすごくシンプルで気に入ってます。ぱっと見は印象薄いんですけど付き合うほどに良さが分かる…  

赤ちゃんからも香炉からも学ぶことがたくさんありますなぁ。大人ぶってないで謙虚になりましょっと 肝に銘じている今日この頃です。

コメント

大ケヤキは語らず…

2007年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

先輩に誘っていただき、魚沼にある樹齢1500年の大欅(けやき)を見てきました。

でっけぇーーーーーーーっ! こりゃあ写真を撮らなきゃっ てデジカメを忘れたので携帯のカメラで撮影したんですが、ガビビーンッ逆光でダメでがんす。ということで画像無しで失礼。

1500年前っていうと… 794(なくよ)うぐいす平安京より前だな…  その前って何だっけ?  

ウィキペディアで調べたら「古墳時代後期」で、大型の前方後円墳がつくられた頃だとか、どうやら聖徳太子が生まれる前のようです。(これだけ古いことは誰も真相が解らないでしょうね) まあ そうだということにしても一体どんな世の中だったのか想像も出来ませんな。そんな時代に生まれてから、この木は今日この日まで何代にもわたる人間模様を見てきたんだねぇ~。 

いろんな出来事を見てきたんだろうなあ… 

この欅と会話が出来たら楽しいだろうなあ… 

たくさんの人間を見てきたから、私の顔を見ただけで きっとどんな人間なのか分っちゃうんだろうなあ…

などなど、黙って見てるといろんな思いが次々と湧いてきて尽きません。聞けばこの土地には様々な喜びと悲しみの物語りがあったとのこと、その全てをこの大欅は知っているのです。

六本木ヒルズやらなんやらと、時代を象徴するような豪勢な建造物は大金持ちの人ならいつでも造れます。(貧乏人のひがみじゃないですよ…) でも、1500年の歴史はどんなに大金を積んでも今すぐは造れないし、自分のものにはなりません。そう思うとこの大欅、見た目は地味だけどカッコイイわ。

人間も現場でいろんな体験をしてきた人は奥が深くて魅力的ですよね、裕福さとか地位とか関係無しに…

連れてってくれた、憧れの大先輩と大欅が重なって見えたのは、私だけではなく 同行したかーちゃんもでしょう。

さーて、私も現場でたくさん経験を積んで大先輩に少しでも近づかなくてはイカンな、今はまだ奥行き5ミリくらいの浅い男ですので…。

  

コメント (4)

北東に吉あり…

2007年04月20日 | 日記・エッセイ・コラム

10月31日のブログでご紹介しました トシさんのシクラメン。

毎年のことですが、長持ちして今でもこの通り!  すごいでしょ。

Img_0333

「北東向きの窓辺に置くといいんだよ」と、かーちゃんが場所を決め、ずーっとそこに置いてます。

「明るい部屋っていうと南向きが常識になっているが、南は光が強すぎる。それよりも一日中安定した光量の北東がいいのだ。極端な変化が無いのでこの通り植物にも良いし、子供部屋にも最適、勉強に集中できる上に情緒的にも落ち着いた人間になる。」というのが かーちゃんの理論。不動産情報誌だけは目を皿のようにして間取り研究に余念が無い…

「(工業高校の)建築科に行けば良かった」と、時々冗談っぽく言ってるけど、あの目は本気だな・・・私が一日出かけてるスキにガラリと室内の配置が変わってることなど日常茶飯事。

また何かやらかしてくれるのではないかと出かけるのが不安な私です。

そんな思いを癒してくれるトシさんのシクラメン。今年の秋は是非皆さんもハウスにお出かけくださいね。

コメント

〆張サクラ

2007年04月19日 | 〆張鶴

Img_0297

久々の晴天につき絶好のチャンス!とばかり、ちょいと早起きして車を走らすこと1時間。村上の宮尾酒造さんの裏口に咲く桜を撮ってきました。

写真右手には小さな川が流れており、その向こう岸から撮影すると仕込蔵と桜がいいアングルで撮れると思っていたのですが、実際にカメラを構えてみたら河川敷の雑木がどうにも邪魔になってNG…。止むを得ず接近して写しました。これもまた遠近感があってまあまあ良しとしよう。

県北の桜がここまで開いてますから、新潟のお花見もいいとこ終わりですね。

奥の山から飛んできたのか、川のほとりでウグイスが鳴いてます…  

                ホー  ホケキョッ…

綺麗な空気を腹いっぱい吸い込んで大急ぎで帰宅すると、かーちゃんが得意の「筍ごはん」を作ってくれてました

                      

                ・・・うちって 春らしいでしょ?

コメント (4)

歩けば ふるさと

2007年04月18日 | 日記・エッセイ・コラム

やっと桜が満開になったのに週末は暴風、週明けは気温の低下でお花見どころじゃないですわ。今日も夕方から妙に冷え込んで来ました… う~ さむっ おっと鼻水が出てきた 風邪でもひいたかな?1_1

日没は大分遅くなってきましたが、6時を過ぎると外仕事は厳しいですなぁ~ この明るさじゃあ。

日も暮れたことだし、さてと

そろそろ晩酌ターイム!  といきたいところですが、 まだ営業中なので、今晩の酒肴を想像しながら今しばらく我慢いたしましょう…  あー 腹が鳴るゥ~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

コメント (2)

金鶴の純米

2007年04月13日 | 金鶴

Img_0274 「風 和」と書いて「かぜやわらか」と読みます。

その名の通り やわらかな風のように心地よく、自然な酔いを誘ってくれるお酒で、知名度は決して高くありませんが当店では指名度の高い逸品です。

「明日、友だちのお祝いに仲間が集まって飲むんですよ」と、今日も若い男女が買ってくださいました。以前 ご自身が飲んで美味しいと思ったから買いに来てくださったとのこと… ありがたいお言葉ですねぇ。

 

                     ///               ///

           ///               ///

 

おーい「風和」、明日は皆さんに喜ばれるように頑張って飲んでもらえよー!

///           ///            ///

   ///               ///

 

 

 

 

コメント

たまには

2007年04月12日 | ワイン

                          ・  

                    

                          ・

                     

                          ・

                   

Photo_10

      

                            

                            

                         ・

                         ・

                

           丸藤葡萄酒   ルバイヤート  ルージュ樽貯蔵

                           

                                                                           

コメント

いい天気だなぁ~

2007年04月11日 | 日記・エッセイ・コラム

Img_0247_1 配達の帰りに通りかかった鳥屋野公園にて…

桜はまだ満開とはいきませんが、天気が良く気温も高いので、平日のお昼前にもかかわらず老若男女 大勢の人たちが訪れてました。芝生の上にレジャーマットを敷いてお茶を飲んでる年配のご夫婦やお子さんと追いかけっこをしている若奥さん、高そうな望遠レンズを付けたカメラを構えてジーっとしているお父さんは湖畔の木の方角を見ています… 街の雑踏の中とこことでは時間の流れ方が明らかに違うんですわ。 う~ん いい気分!

とはいえ私は仕事中、油を売ってばかりも居られないので早々に退散しましょっ。足早に駐車場に向かう道すがら、何処かの幼稚園のご一行に遭遇。

「のんびりしてると置いてかれるよー」 保育士さんの声に「わーっ 走らなきゃ!」と反応する子供たち。 そうそう、この頃はみんな素直なんだよなぁ~ なんて思ったら 今日一日私も素直になれそうな気持ちになりました。

いつも素直だからあまり変わらないかな?

コメント

続・子供の弁当 

2007年04月10日 | 日記・エッセイ・コラム

高校一年のセガレの弁当、前出の娘の弁当と比べると色気が無く、ボリューム重視です。

(マイタのブログ 9月22日 「子供の弁当」参照

070410_071023 最近は少しは食べるようになりましたが、ちょいとばかり野菜が苦手なセガレにもっと野菜を食べさせようと かーちゃんが知恵を絞って作ってます。今回のポイントは「漬けもの」のウェイトを増やしたこと、昨日は白菜・人参・紫蘇の実、今日はカブのゆかり和え。  ほほ~う なかなか美味そうだな… 私も小さいころから漬けもの好きで、漬けものがあれば他におかずは要らないくらい体に馴染んでいますが、かーちゃんが私のために漬けものを漬けてくれたことは一切記憶にありません。それが今では連日のように工夫を凝らした浅漬けを作るんですから、子を思う母ごころの強さというものをヒシヒシと感じますな。

油を使わず加熱もしない、考えてみたら超ヘルシーな弁当おかずですねぇ~ 漬けものは。さらに浅漬けだと野菜の味もしっかり残ってるし、塩分も控えめだからメタボリック症候群対策にもいいんじゃないかな?

さてさて今日のお昼は 弁当に入りきらなかった漬けものが食べられるぞ、ラッキー!

コメント

春の色

2007年04月09日 | 日記・エッセイ・コラム

咲きましたねぇ~ \(^o^)/

Img_0240

近所の公園の桜、

今日は時々雨がパラパラと当たります。でも気温が上がってきたので、これからどんどん花が開くでしょう。現在五分咲きってところかな?

この様子なら今週末は絶好の見頃になりそうですな。

さてと、そろそろ農家ではすじまきしたり、枝豆の種を蒔いたりと、忙しくなってくるころですねぇ~。今年は天候に恵まれて農作物が良く出来ますように!

コメント

下水掃除

2007年04月08日 | 日記・エッセイ・コラム

今日は早朝から町内の下水掃除でした。

高校生になったセガレに手伝いをさせたので大分楽に出来ましたが、私が住む町は高齢化が進んでいるため、ご近所にはかなり辛そうな方々もお見受けします。もちろん町内行事なのでみんなで協力し助け合ってますが、このままではあと何年できるかな?

高校を卒業し、遠方の大学に進学、そのまま遠方で就職…というパターンが最近では珍しくないようですね。「お子さん帰ってこられないんですか?」「こっちじゃ就職口が無いからね…」こんな会話も今では当たり前すぎて誰も言わないみたい。寂しいけど、それが現実かぁ。うちのセガレも3年後にはどっか行ってしまうんだろう…  まぁ成長するためには外の風に吹かれるのも大事だから、出てってもらわにゃ困るわな。その時は元気に送り出してやろう。そうなると、こうして一緒に下水掃除できるのもあと2回、、、ん? こりゃ大変だ!ご近所の方々にも指導してもらって、何処に行っても「下水掃除なら任せろ!」っていうくらいの男にしておかなきゃイカンな・・・ いや、その前に「絶対帰ってくるぞ!」と思わせるために故郷の魅力を教えてやるのが先だ、そーだ そーだ 間違いない!!

作業を終えて、朝食を食べながらそんなことを考えてたら、またもや腰痛復活!

いやはや人のことより まず自分の用心が先でしたわ。イテテ・・・ 

コメント

西からの便り

2007年04月05日 | 大黒正宗

ここ新潟ではまだまだ寒さが身にしみる毎日ですが、関西では桜が見ごろになっているとか… そんな花の便りとともに蔵元さんにお願いしていたお酒が届きました。  兵庫よりPhoto_8 『なまざけ大黒正宗』  今年の新物です。

この季節は当然のごとく「花見で一杯!」と洒落込みたいところですな。皆さんそれぞれお花見のイメージってものがあると思いますが、私のイメージはこんな感じ。 なーんだ 花が写ってないじゃないか ってお叱りを受けるかもしれませんが、時代劇に出てくる蕎麦屋さんで、暖簾の向こうに見え隠れする桜の花を愛でながら酒をちびちび飲んで、蕎麦が茹で上がるのを待つ…  池波正太郎さんの作品にありそうな情景でしょ?

この なんとなくのんびりした空間に風情を感じるんですよ。日ごろは仕事のことで頭が一杯でも、桜の花を見ると 「ああ もうそんな季節かぁ…」 って一瞬のどかな気分になるんですわ、きっと日本人のDNAなんでしょうな。

皆さんも週末のひとときだけ、お猪口を片手に そんな気分になってみませんか?

コメント (2)