マイタのブログ

新潟県新潟市西区鳥原2595-8 前田商店 TEL 025-377-6327・FAX 025-377-7981

捻りの無い文章で。

2010年05月31日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日は5月30日と言うことで「530(ゴミゼロ)」の日だったそうですね。そして6月は「環境月間」なんだとか。

それとは全然関係ありませんが、6月の第一日曜日は消防団の分団演習があります。そこでは小型ポンプを正確かつ迅速に操作することを目的とした「ポンプ操法」という競技が行われるのですが、ただ水を出せばよい訳ではなく、整列の際に待機線からはみ出していないかとか、どちらの足から踏み出すかなどといった細部に至るまで入念にチェックされるのです。

・・・なんとなく小学校のころにやった組み体操を髣髴させますわ。

そしてまたも全然関係なく写真を一枚。

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否が応でも目に飛び込んでくるパッションな色合い。下手くそな合成写真のように見えますが、画像の編集は一切行っておりません。

実物はかなり小さいんですけど、こうして見る分にはそんな風には感じませんね。

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久々の晴天・・・ですが、

2010年05月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 今日の新潟市は絶好の行楽日和、さーて何して過ごしましょうかねぇ・・・ と、ウキウキしていたんですが、ちょいと調べ物なんぞをして居りましたら あっという間に夕方に。う~む、光陰矢の如し… この言葉はちょっと違うようですが、まさにそんな気分ですわ。

明日は早くも月末、6月の声が聞こえるというのに 日陰にいると肌寒いのには困ったものです。お陰で我が家では未だにストーブが活躍してたりして。

「そんなの当たり前よ。ウチなんてまだコタツが出てるもの。」 お客さんの言葉に一瞬の安堵、でも流石にコタツは片付けてもいいんじゃないでしょうかねぇ。(~_~)

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いい趣味。

2010年05月29日 | 日記・エッセイ・コラム

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 友人のKナリ氏が庭いじりにハマってしまいまして、時間を見つけては せっせと手を加えてます。

015 ほとんど何も無かったところに「癒しの空間」を造ろうと、ここまでやったのは驚きです。全体像をお見せ出来なくて残念ですが、ブロック塀が写ると少々無粋な感じがしまして・・・でも、やりようによっては無機質なブロックも景観の一部として活かせるのかも知れませんね。いや、彼のことですから見通し風通しをよくするために、塀を壊してしまうことも考えられますな。

これからそれぞれの木々が成長して来ると密集し過ぎの箇所も目に付き始めるでしょうけど、どうやらそれは承知しているようなので、その都度何かしらの対策を講じるつもりなのでしょう。

ちなみに今日はコケ貼りをするそうで、何処かで掻き集めてきたバケツに一杯のコケを携えながら、どう配置するか考えてる様子…  邪魔しちゃいけないので、私は早々に引き上げます。

家で出来る趣味として、結構楽しそうですよね。こういうのは私も嫌いじゃないですわ。

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デジタルですな。

2010年05月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 ipad(アイパッド)ってのが本日発売されたそうですね。

今朝のニュースで見ましたが、一刻も早く手に入れたいと販売店には早朝から行列が出来てまして、先頭の人は三日前から並んで居られたとか・・・ 

先日当店でお茶飲みをしていたY田さんも予約されてたそうで、「買ったら見せてやるよ。」と言ってましたわ。その時点ではどのようなモノなのか分からなかったので「それって電話出来るんですか?」などと質問したりして。テレビで現物を操作している映像を見て、どんな用途で使うのか良く解りました。あれを耳に当てて喋ってたら変だわな。

ipadの必要性については賛否両論あるようですが、パソコンを使えないお年寄りでも馴染めそうだと、高齢の親御さんにプレゼントするという方も少なくないそうですし、電子書籍は文字の大きさが自由に変えられるので、目の不自由な方にも有難い機能らしいですから、有れば助かる人も確実にいらっしゃるのでしょう。

それにしても、私が子供のころの未来漫画に出てきたようなモノが次々と現実になって行きますなぁ。ということは、今の子供たちが社会に出るころには私の想像をはるかに超えるような世の中になっているのでしょうね。

まぁ どのように変化しても、アナログ人間の居場所は無くならないでしょ。

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そういえば、

2010年05月27日 | 酒 2010年

「良いワインは、コルクを抜いてしばらく空気と触れさせると どんどん美味しさが現れて来ます。そういうワインってなかなか無いんですよ。」

 フランスで10年以上に渡り、葡萄生産の現場からワインの勉強をなさった女性がラジオでお話しなさって居りました。ワイン好きの方でしたら常識なんでしょうけど、あまり関心が無い人には知られていない事柄かも知れませんね。パーソナリティの方々の反応からそう感じました。

その女性は、ご自身で設けた基準を満たしたワインを「大方のワインがそうであるSO2たっぷりのえぐいワインではなくて、ブドウ本来の味のする素晴らしいワイン・・・」と、コレクションしてワイン愛好家の方々にご案内なさっていらっしゃるほどの方ですので、ワインに関する発言の影響力はかなり大きいと思いますわ。

その女性がお話されているのを聞いてて、ふと気付いたこと・・・ そういえば、ワインには有名なソムリエなどが存在するけど、日本酒に関してそういう位置付けに在る人っていらっしゃいましたっけ? 一般の酒屋さんがその立場になるのかな?う~ん、ビミョー・・・

例えば前出の「・・・空気と触れてから味が出てくる」と言うのは、日本酒にも言えることでして、私が知る限り最も新しいところでは、先月末に入荷しました「〆張鶴・吟醸生貯蔵酒」などは大変よい見本なのですよ。というか、近年の宮尾酒造さんの季節商品は特にその傾向が強く出ておりますが。

全国にはそのような品質のお酒が沢山あると思いますが、それを「良い日本酒は・・・」とおっしゃってる人は少ないような気がするのですよ。まぁ、そういうことは人に求めるのではなくて、私自身がもっともっと信用される存在になればいいだけの話なのですけどね。

あっさり結論が出てしまいましたが、言うは易く 行うは難し… 気合を入れて頑張らねばなりませんなぁ。

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金鶴・純米吟醸生酒

2010年05月26日 | 酒 2010年

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                            720ml   1,400円(税込)

夏場限定、ちょっと濃いめの生酒は6月早々に蔵出しの予定です。

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ご期待下さい。

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やや夕刻。

2010年05月25日 | 日記・エッセイ・コラム

Photo

 ちょっと幅が広めの川を挟んだ対岸に見えますのは・・・ と言いたくなるくらい近くに感じますが、あの山影は佐渡が島。間に日本海があるとは思えない距離感ですわ。

水面からは薄っすらと靄が立って、白い線を引いたようですな。手前の家々の薄暗い屋根とのコントラストが面白かったので、配達の途中で高いところから一枚。

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[リッチテキストモードに変更できません。]

2010年05月24日 | デジタル・インターネット

[HTMLが複雑すぎるか フォーマットが不正です。]

 ブログを初めて早や4年、毎日のように更新しているくせに「エラー」の意味が未だに理解出来ていない私です。

昨日も上記のエラーメッセージが出まして…実は一昨日も。(・。・;  以前はこのメッセージが出ると記事を一旦削除して書き直し、文節ごとにチェックしたんですけども、そのような対処法ですとえらく時間がかかってしまうのですよ。おまけに解決できても何が原因だったか分からずじまいでして・・・

文字の色や大きさを変えたから?

挿入した写真のサイズや枚数?

酷いときには、更新を掛けた瞬間に、たった今完成した記事が全て白紙になったこともあったりりして… オオーーッ(ToT)/ ナンテコッタ

もしかしたらウチのパソコンに問題があるのでしょうかねぇ?

図々しいお願いとは存じますが、どなたか分かり易く教えて下さいませんでしょうか?お手隙のときで結構ですので。

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散策がてら。

2010年05月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 新潟市の中心市街地・古町(ふるまち)地区に、地場産の日本酒とお米を発信するお店「ナジーラ」がオープンしたということで、ちょいと出掛けてみたりして。

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この辺で「なじら」と言うと「どうですか?」とか「いかがですか?」の意でして、つまり方言を捩って店名にしたんですな。「(美味しいお酒とお米は)いかがですか?」ってな具合に。

Photo 本来の目的は別の場所ですので、先を急ぐとしましょう。

こちらは「ナジーラ」の隣りのお店。いい雰囲気ですね。

07_2 老舗の酒屋さんの店舗をリフォームした雑貨屋さん。レトロな看板はそのまま残されてますね。

06_3 中学生のころにTシャツ1枚買うために時々訪れたお店。ウチから自転車で50分ほどの距離です。あの時分と変わって無いですねぇ。

04_2 こちらも学生時代にお世話になった地下商店街。

最近 徐々に活気が戻っているそうです。

05_2 古町通りには、新潟出身の漫画家・水島新司さんの作品に登場するキャラクターの像が所々にあります。

これはドカベンの「岩鬼正美」氏。いつも口にくわえている葉っぱは「木枯らし紋次郎」をヒントにしたそうです。(お夕さんの専門分野ですね。)

随分遠回りしてしまいましたが、ようやく目的地に到着。

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百貨店で行われている「村上の物産まつり」の会場でございます。

02_2 『〆張鶴・吟醸生貯蔵酒は売り切れました。』・・・ おぉ、いい感じですねぇ。お客さんが途切れた隙に宮尾酒造さんの営業・石田さんにご挨拶、というか世間話というか… 思えばこの物産まつりに来たのは20年ぶりくらいですな。前回もここで石田さんと話したんでした。長い年月が経ってますが、同じ場所に立ったら あの時の会話を思い出しましたわ。不思議なものですねぇ。

さーて、今日の目的はこれで果たしましたので、「やま信」さんのコロッケとメンチカツを買って帰るとしましょう。

旨いんだな、これが。

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長閑な空気に包まれて、

2010年05月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 一気に夏の陽気になりましたわ。

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車の陰でデレ~~っとしたくなるのも分かりますが、タイヤに踏まれないように気をつけなよー。

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Photo 「お店のディスプレイに使ってくれない?」と、親戚のおばさんからいろいろいただきました。

これなんか涼しそうな上に明るい色でいい感じですな。

この辺が殺風景だったので丁度よかったですわ。

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うちわ型の皿ですな。季節毎の絵が描かれてて面白いのですが・・・ さて何処に飾りましょうかねぇ…

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気の利いた用途が思いつかないので、一先ずプライスカード立てにしておきますわ。

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    さーて・・・

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こりゃ このまま並べるのがよさそうですな。

しかし、こんなことばかりしていると 小間物屋さんと間違われそうですので、程々のところで止めておきましょう。

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まだまだ有るんですけど… 

ウチの雰囲気と馴染み難そうなものもチラホラと目に写ります。それを見事に使いこなすのがセンスってもんかも知れませんねぇ。

追々考えましょう。 

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付け足しておきます。

2010年05月21日 | 酒 2010年

 例えば http://blog.goo.ne.jp/1420165/d/20070525 とか、鑑評会については過去に何度も取り上げておりますので、今更私の考えを述べるのもくどいかな・・・と思ってサラッと書いたのですが、念のために今一度申し上げます。

出品用のお酒は大吟醸、それも多くの酒蔵さんが鑑評会用に特別に醸造したものです。たまに「出品酒」とか「受賞酒」などの名で市場に出ることもありますから、飲まれた経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。しかし、選に漏れて人さまの前に現れる機会を失ってしまったお酒の中にも「この酒が何でそんなに評価低いわけ?」ということが少なからずあるのですよ。もちろん一流の鑑定官の先生方が審査なさった結果ですから、厳粛に受け止めねばならないのでしょうけども。

お酒は嗜好品、百人が飲んで全員が旨いというものは存在しないというのが私の考えでして、その反対もまた然りだと思っております。

関係者の方々、生意気言ってすみません。m(__)m

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鶴でも金。

2010年05月21日 | 酒 2010年

 この春の全国新酒鑑評会の結果が発表されました。

http://www.nrib.go.jp/kan/h21by/h21bymoku_top.htm

ということは、金鶴の受賞酒が発売されますかねぇ・・・ もし出るようでしたら、追ってご案内申し上げます。

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おめでたい席には、

2010年05月20日 | 酒 2010年

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 昔は慶事に付きものだった角樽(つのだる)。

朱塗りのものは嫁入り、黒塗りが婿入りだそうですが、残念ながら黒いのは見たことがありませんわ。 さぞや艶があって美しいでしょうねぇ。かつては一升入り(一生)、五合入り(繁盛)などと語呂で遊んだそうですが、今では殆どが写真の通りの一升入りだけだと思います。お正月に使われる方もいらっしゃいますな。

この角樽の中身は〆張鶴・月。我が家の娘が嫁に行くときは、蔵元さんにお願いして大吟醸を詰めてもらいましょうかねぇ・・・ いえ、そういう無理を言うような人間は酒屋失格ですから、通常の品でお願いするのが当然のつとめですな。

その前に相手が居ればいいんですけどねぇ…。

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当地・黒埼の名所  その一

2010年05月19日 | 日記・エッセイ・コラム

005_3  平安時代、黒鳥兵衛(くろとり ひょうえ)という大悪党が居ったそうで。

資料によると武将・安陪貞任(あべの さだとう)の残党で、大男で妖術使い、真夏に雪を降らせることも出来たそうな。越後に流れ着いては放火略奪など極悪非道の限りを尽くし、討伐に来た朝廷の軍をも打ち破るほどの力を持っていたとのこと。

しかし最期は源 義家(義綱との説も)がその首を討ち取り、胴体は塩漬けにして埋め、その上に鎮めの八幡宮を建立したと言われております。

これがその緒立八幡宮。はねられて飛んで行った首を求める不気味な「胴鳴り」が聞こえたこともあるそうで。首は10数㎞離れた弥彦山まで飛んで行ったとか、カラスが弥彦まで咥えて運んだとか…

Photo

ここに埋められているのは首のほうで、胴が弥彦に埋められたとの説もありますが、どちらが真実かは知る由もありません。かなり物語的な言い伝えですしね。

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はっきり分からないところがいいんですよね、こういうのは。

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道徳塗説ではないと・・・

2010年05月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 ウチはハゲの家系だから、そのうち髪を切ってもらう必要が無くなるかもね・・・ などと、行きつけの床屋さんで散髪してもらいながら冗談ぽく言ってはみるものの、心の中では少なからず心配している私です。

その床屋さんのご主人は私より3つほど年下でして、仮にK君と呼びましょうか、そのK君が「いや、実は俺も…」と、髪が薄くなってきたことに不安を抱き、職業柄知り得る対策で最善のものを試しているそうで。見た目には全然そんな気配は感じられないのですが、分からないものですねぇ。

「若いころに髪を染め過ぎたから」とか「パーマばかりかけてたから」とか「いやストレスが」などなど、原因らしき事柄は枚挙に遑(いとま)がないのです。最近ではよく知られるようになった「シャンプー原因説」もまんざらでもないとはK君の言。

「よく宣伝している〇〇〇ってあるでしょ。あんなの使ったら最悪だよ。」 そのシャンプーの何が悪いのか、理想的な洗髪はどういうものか・・・ 本職の言葉だけあって説得力がありますなぁ。残念なことに、売ることを最優先して結果的にユーザーの不利益になる商品ってのはどの業界にも存在するようです。勝てば官軍ってことですかねぇ。別の角度から見たら違った意見もあるのかも知れませんが、なんともスッキリしませんわ。

家に帰って かーちゃんにそのシャンプーの話をしたところ、とっくに娘から聞いて知っていたとのこと。なーんだ、有名な話だったのね。

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