マイタのブログ

新潟県新潟市西区鳥原2595-8 前田商店 TEL 025-377-6327・FAX 025-377-7981

今日から始まります。

2022年07月01日 | 鶴の友

「新しい年」は1月1日から。

「新しい年度」は4月1日から。

「新しい酒造年度」は7月1日から。


ということで本日は「酒造元旦」なのです。


明治のころは101日が酒造年度の始まりだったそうですが、秋から始まる酒造りの計画を立てたり、事前に準備する諸々のことを考えるともっと早いほうがいいと昭和40年(私が生まれる前の年)に71日に変更されたそうです。そうは言っても今でも101日「日本酒の日」のほうがなんとなく目立ってますけどね。


ちなみに「鶴の友」醸造元の樋木酒造さんでは、年に数回の「上々の諸白」出荷日のうちの1回を7月1日に合わせていたことがあったそうです。今年はその前に長々と品切れしてましたから酒造元旦を待たずして蔵出しされましたけども。そのおかげでとても助かりましたわ。

 

鶴の友 上々の諸白(じょうじょうのもろはく)

720ml  3,410円 税込



本日も当店は節電営業で照明を暗めにしています。でもお酒の味わいに影響はありませんのでご安心ください。皆さんのご来店をこころよりお待ちしております。

 

さて、花金の夜がやって来ますね。みなさん今日のご予定は?



あちこちで最高気温がかなり高くなってますが、爽やかな虫の声でほんの少しでも涼を感じてもらえたら幸いです。


それでは本日も日本酒で乾杯!

秋の夜の音・マイタのブログ

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鶴の友・上々の諸白、入荷しました。

2022年06月08日 | 鶴の友

 入荷のお知らせです。



鶴の友 上々の諸白(じょうじょうのもろはく)

720ml  3,410円・税込


(写真はダミー瓶なので日付が入っていません)



このお酒は製造量が多くはないので店頭から姿を消すことがたびたびあります。予めご了承ください。




「諸白(もろはく)」とは、酒造りに使う米(麹米と掛米)のすべてに白米を使用して造った日本酒のことで、平安時代中期ころに始まったとされています。麹米と掛米の両方(諸)を白く擦って使ったから「諸白」。それ以前は麹米に使う米は玄米や 良くても粗く精米されたものを使っていたと言われておりますのでかなり雑味が多かったことでしょう。そこに洗練された味わいの「諸白」造りのお酒が登場したわけですからさぞや話題になったはず。しかしその時代の酒造り用の設備を考えると精米することだけでもかなりの労力だったのは容易に想像できますので、頭では分かっていても「諸白」造りは簡単ではなかったと思いますわ。その後、江戸時代になって兵庫・灘の酒造家の人たちが地の利を活かして水車を使った精米法を発展させ、大量に良質の白米を入手できるようになるまでは。

充実のときを。 - マイタのブログ

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江戸時代、上方から樽廻船で運ばれてくるお酒は大消費地・江戸の人々に「下り酒」(上方から来るから)と呼ばれて大変人気がありました。仕込みの一部に玄米または粗白米を...

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今では精米機の性能次第でとことん小さくなるまで簡単に米を削ることが出来ます。平安時代の人たちが見たらうらやましいと思うでしょうか? いえ、もしかしたら「なんてもったいないことをしてるんだ。」と思うかもしれません。良い酒を造るには ただ米を小さく削ればいいってものではありませんからね。

 

技術の行方。 - マイタのブログ

技術の行方。 - マイタのブログ

精米歩合につきまして、過去に取り上げたことがありました。お酒に興味のない方にはどうでもいい話題であり、かつ理屈っぽくて嫌がられるのではなかろうかという気がしなが...

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理想とする酒質と環境保護の精神、自然への敬意と感謝などを自分の中で融合させ、「無駄なまでに削らなくても良い酒を造ってみせる」という酒蔵の理念と気概と技術で造られたお酒が私は好きです。

 

清酒 鶴の友


おすすめのお酒です。



それでは本日も日本酒で乾杯!

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5月23日 月曜日 友引

2022年05月23日 | 鶴の友

 朝からはっきりしない天気の月曜日ですが早い時間からお客さんがご来店。遠方に持っていくお酒を買ってくださいました。とってもありがたいですわ。(^.^)












ずっと前から日本酒が好きだったお客さん。

最近日本酒を好きになったというお客さん。


いろんなかたが来てくださいます。

皆さん、お酒の話をするときは笑顔です。

飲めば楽しくなる魅力と、飲んでなくても楽しくなる魅力、それがお酒にはあるんですねぇ。



よーし明日もがんばろう!


そういう気持ちにさせてくれる力もお酒にはあります。

もちろん飲み過ぎは厳禁、楽しく飲んで翌朝気分よく目覚めることが肝心なのです。それが長く続けられる秘訣ですな。


皆さんと楽しい要素を共有していけるよう精進しますので今後ともよろしくお願いいたします。



 

今日は友引。ということで私の晩酌酒は「鶴の友」。

では、本日も日本酒で乾杯!

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月曜日の朝はハツラツと。

2022年05月09日 | 鶴の友

 昨日の「母の日」に娘の旦那(他に良い言い方はありますか?)が かーちゃんに贈ってくれたプレゼントが好みにピッタリ合うものだったので本人は上機嫌。「母の日だからタケノコのアク抜きをしようかな。」などとほざいた私は大きく引き離されたようです。だって夕食当番だしさ。



それはさておき週明けは朝からいい感じで仕事しております。

そして早い時間にお詫びの貼り紙を作って入り口に・・・



ご迷惑をおかけしますがご了承ください。「鶴の友」の特撰・純米酒・別撰・上白は在庫がありますのでよろしくお願いします。




さて、お客さんが来られる前にちょっとだけお香を。






そのあとで入り口を開け放ち、風を循環させて新しい週らしく準備します。





今年は店内の低いところに吊るした風鈴、北寄りの風が思った通りちょうどいい間隔で鳴らしてくれます。





それでは今週もごひいきのほど どうぞよろしくお願いいたします。(^.^)

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今日も楽しく、明日も楽しく。

2022年05月04日 | 鶴の友

 みどりの日、晴天です。

久しぶりにご家族が揃ったり、

久しぶりに遠出したり、

皆さん楽しく過ごしていらっしゃることでしょう。そしてそれぞれの場面でお酒がお役に立てていたら嬉しいですわ。もちろんお酒が苦手なかた、体質的に合わないかたは無理をなさらずに。お酒は人生を豊かにするための一要素、それが無くても豊かな時間を過ごすための要素はたくさんありますからねぇ。私は私で欠かすことのできない大事な要素に位置付けてますけども。



さて、ちょっと前に また飲酒と健康に関する本を読みました。
読書は得意ではありませんがこういう類の本は出る都度読んでます。ほとんどは復習というか再確認的な内容ですが、たまに新しい情報が含まれているときもありますので目を通しておくのは酒屋の務め。インターネットでいろいろ調べられる時代とは言え、ご存知の通りネット上の情報は信憑性に欠けるものもたくさんありますのでそういうのと照らし合わせて考えるための材料としても使わせてもらっております。中には酒の長所を見ずに害悪だけを訴える情報もありますが、体調を崩してそう言わねばならない境遇にならないためにも、健康の秘訣は「飲み過ぎないこと、食事とともに飲むこと」だと思うんですよね。



そしていつも思いますわ、

「これって、樋木会長が昔からずっと言い続けていることなんだよな・・・」

と。


樋木会長とは清酒・鶴の友 醸造元の樋木酒造 樋木尚一郎さんのことです。「量を控える。空腹で飲まない。それが正しい飲み方です。」と ずーーーーーっと言い続けておられます。多分50年くらい前からではないかと…



くり返しになりますが、酒は人生を豊かにするものです。

美味しいお料理を食べながら気が合う人たちと楽しく飲んで、もうちょっと飲みたいな…というところで盃を伏せてもらえたら嬉しいですわ。続きはまた後日…で。そうやって「健康飲酒寿命」を延ばして皆さんと楽しいお付き合いを末永く続けることが私どもの願いです。




それでは本日も日本酒で乾杯!

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明日も天気が良さそうです。

2022年04月19日 | 鶴の友

 日中はそこそこ気温が上がり、車に乗っている分には暖かいです。今日もまた夕方近くに西区の酒蔵さんまで。









お酒が飲みたくなる光景ですな。黄色いラベルに鶴が二羽お酒が。


おっと、まだ仕事中ですので頭を切り替えましょう。





配達の道すがら眺める田んぼ・田んぼ・田んぼ… 田植えの準備が着々と進められております。農作業は天気に大きく左右されるでしょうから晴れてるうちにやってしまいたい仕事がいろいろあるんでしょうね。お疲れさまです。今年も豊作になりますように。

それにしても日が暮れるとやはりまだ冷えますわ、もうしばらくはコタツのお世話にならねばなりませんかね?



こういうのも居ますし。





こんな絵面が暑苦しく見える季節まで もう少しです。

 





それでは本日も日本酒で乾杯!

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むかしむかし、正しい飲み方を説いた人たちが居られました。

2022年04月05日 | 鶴の友

(紛らわしい表現がありましたので4月6日に一部修正しました。) 


尊敬する日本酒の蔵元からヒントをいただき、「酒道」というものについてあれこれ調べ出したのは何年か前のこと。室町時代(*1)に始まり江戸時代に廃れたとされる飲み方の文化は、資料の乏しさから私の中で多くの疑問が残ったままなのです。





最近になって その疑問のいくつかが解決しそうな手ごたえを感じております。古い時代のことですので断定するにはまだ相当時間がかかりそうですけども…




そんな曖昧な状態ですが わずかでも進展する都度、日本酒を通してそれぞれの時代の人たちのこころに触れることが出来たような気持ちになれるのです。もちろん歴史上の話はどんなジャンルでも諸説ありますし、後世の人たちが都合のいいように解釈してしまっているものもあるはずですから間違いなく事実だとは言えませんが、「日本酒」というものが人々の生活においてどのような存在だったのかがボンヤリと見えてきただけでも私には大きな喜びなのですよ。そういう人たちがいてくれたからこそ今でも日本酒があるんですから。




微生物の存在など知る由もなかった時代の酒好きの人たちに飲ませてあげたいですねぇ・・・

日本酒はここまで来ましたよ。そしてこれからも。









今日はウグイスの初鳴きで目覚めました。


天気は最高でした。


孫の入園式でした。

 




気分のいい日は やっぱり日本酒で乾杯です。

明日もよろしくお願いします。

 

(*1)・・・「酒道」という言葉が使われ始めたのは室町時代からと言われております。

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春の幸が出てきたことですし、

2022年03月15日 | 鶴の友

 公園で土筆を見つけました。昨年より1週間ほど遅めですね。






車の往来が少ない当店前の道路、それでも日に何台かは地域外から来てくださるかたがおられます。ありがたいですわ。





パフィオ ペディルム栽培家のHさんが店飾り用に新しいのを持って来てくれたので一輪挿しに。



ちょっと位置が低いかな・・・ということで丸太を切って台にしたりして。久しぶりにノコギリ使ったら けっこう腕に来ましたわ。その甲斐あって思った通りいい塩梅です。



Hさん愛飲の「鶴の友」といっしょに一枚。





昨日の繰り返しになりますが、休肝日の翌日はお酒が一層美味しくなります。

その他にも温度や器によっても味が変わります。

 

そしてなによりもお酒を美味しくしてくれるのは、

仲がいい誰かといっしょに美味しいお料理を食べながら飲む… その環境なんですよね。



そろそろ飲みに行こうかな? あのお店に。

そんな計画を立ててもいいころでしょう。

 



それでは本日も日本酒で乾杯!

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日本の酒だもの…の巻

2022年03月08日 | 鶴の友

 踏み込めば日本酒の何たるかに通じるところまで行くのでしょうが、難しいことは置いておき、とにかく世界に誇るべき酒造技術が昔から受け継がれているということを多くの人に知っていただける好機ととらえております。

「日本の伝統的な酒造り」(本編)






世界的に有名な 泡の出るワインの醸造最高責任者を28年務めあげたかたが、第二の人生に選んだのが「日本酒」。きっと日本酒には大きな可能性があるということなんでしょう。今では富山県に日本酒の醸造所を構えておられます。

それに関する話は先日の経済新聞にも大きく出てましたわ。







それらの流れから連想してしまう日本酒があります。瓶の肩貼りにも堂々と日本酒と書かれた「鶴の友」。

なぜ連想するのかはここでは言えませんが。













醸造元の樋木酒造さん、裏側から見た今日の外観です。






そういえば以前、ドイツの若者たちが「鶴の友」を試飲する場面に同席したときに「自然な味わいだ!」と上機嫌で言っていたのを思い出しましたわ。私は言葉が理解できませんので新潟大学の学生さんが通訳してくれたんですけどね。 あぁ外国の、それも若い人たちにも伝わるものがあるんだな…と確信した瞬間のことを。





椿の赤が仕込み蔵の白壁に映えてましたよ。

きっとこの景色の中にも外国のかたがたに伝わるものがあることでしょう。


と言って勝手に伝わるのを待つのではなくもっと頑張ってお伝えするのが私どもの役目、しかしぜんぜん足りてないのが現実です。

当店なりのやり方で努力しますので皆さんお力添えのほど、よろしくお願いいたします。

 



それでは本日も日本酒で乾杯!

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続・田舎酒屋的こころ。

2022年02月12日 | 鶴の友

 昨日は何かの手違いで同じ内容のブログが重複してしまいました。申し訳ありません。

原因は分かりませんが私のミス以外考えられませんので今日から気をつけます。






 さて、昨日来てくださったお客さんが「このお酒が雑誌に出てましたよ。」と 教えてくれたので早速その本を買ってきました。



へぇ~ 嬉しいですねぇ。   

1980年代後半からの新潟の酒ブームだったころは県内のあらゆるお酒がいろんなメディアに取り上げられたものですが、そういうところで注目されるのは斬新な話題性のあるお酒ですからね。品質は良くても人目を引く要素に欠けるお酒は徐々に掲載され難くなっていったように感じます。

見た目やストーリー性よりも品質の良さこそお客さんが求める一番大事な要素だと思うのですが…


そのような流れを感じていただけに意外だったのですよ。メディアに対する自己PRが不得手なこのお酒が取り上げられたのを見て、やっとそういう時代になったのかな・・・と。






もっと驚きました。同じ雑誌に・・・






「鶴の友」(この界隈では「ツルトモ」とも呼ばれてます)まで。もちろん品質はずば抜けていいですよ、これ。でも斬新さは微塵もありません。ずーーっといい酒。そのいい酒であり続けるために常に新しい努力もされてます。


(新潟大学方面から坂を下ると見える鶴の友醸造元・樋木酒造さんの仕込蔵)








近年、自動車や清涼飲料などのCMソングに昭和の名曲が多用されているのも、いいものは時代に左右されず受け入れられるということだと思っています。古くならないんですよね、いいものって。





今日もありがたいことに 実直にコツコツ酒造りをしている人たちが手掛けたお酒をお求めにお客さんが来てくださいました。週末の夜を楽しく過ごす一要素としてそのお酒たちが活躍してくれることを願っております。

 




それでは皆さん、本日も日本酒で乾杯!

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鶴の友・特撰 入荷しました。

2022年02月04日 | 鶴の友

立春・・・   節目を越えて寒さが明けるころ。



そう思いながら見る窓の外。






今日は金曜日、それだけでいい日になる予感がします。いえ、良い事柄に目を向ければ今日に限らず日々是好日ですね。

 





鶴の友 特撰

1.8L  3,025円(税込)

 


しばらく品切れでご迷惑をおかけしました、本日入荷です。やはり好日ですわ。


威風堂々… まさにその言葉が似合いますな、このお酒には。


それでは本日も日本酒で乾杯!

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芳醇周知世 蒼翠幾千歳

2022年02月02日 | 鶴の友

 昨日の閉店間際、車を移動する際に車内から一枚。

水っぽい雪がぼそぼそとフロントガラスに落ちてきます。ここ数日は降ったとしても綿毛のようにふんわり舞い降りて来て都会的な絵面でした。でも原住民の目にはこっちのほうが新潟っぽく写りますね。









一夜明けて「鶴の友」の樋木酒造さんまでお酒の引き取りに走ります。

幸い夜中には積もらなかったので車もスイスイ行けますわ。(^^♪



15分で到着。同じ西区ですからこちらも屋根の上や路肩、日陰などにちょっと名残があるくらいですね。





椿が咲いてます。







人の姿は見えなくとも ダクトからブワーーーーッと吹き出す蒸気で酒造りの勢いが伝わってきますわ。







その熱で溶かされた雪と風圧で飛ばされた水滴のしぶきが活き活きと踊ってますよ。いい光景だわぁ~。



おっと油を売っている場合じゃありませんな、酒屋なんですから。
早く帰って仕事をせねば… これも仕事ですけども。




お酒は嗜好品です。

美味いと思うかどうかは飲む人の感性により、

お客さんに自信を持っておすすめできる酒だと思うかどうかは酒屋の感性。   

その両方がピッタリ合ったときは心の底から嬉しくなります。




鶴の友 上白 1.8L  1,925円(税込)  自信を持っておすすめします。



それでは本日も日本酒で乾杯!

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友引の夜はゆっくりと、

2022年01月29日 | 鶴の友

 土曜の夜になりました。

なにかと落ち着かない世の中ですがゆったりとした気分で一杯やろうと思います。







思うところあって昨年の3月6日のブログを再投稿します。
よろしければご覧になってください。




【マイタのブログ】 2021・03・06  「ブレンド酒に込められた思いは、」

 

 別々の酒蔵さんの日本酒をブレンドしたコラボ商品をときどき見聞きしますね。そのたびに私の頭に浮かぶのは2002年に某ビジネス誌に書かれていた記事。

その一部を拝借してご紹介します。



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現在 内野地区の酒蔵さんは二社、その他にも当時とは変わった部分があります。20年近くも経ってますからね。このときは酒税の絡みから「その場で飲むだけに限定する」ことが条件で許可が下りたと聞きました。最近いろんなところから発売されているブレンド酒は瓶に詰めて販売されていますから、酒税法の内容もかなり変化があったようですわ。時代の流れですねぇ。

そうは言っても商人にとって「三方よし」の基本は変わりませんからね。それを再確認させてくれる素晴らしい文章だと思います。





昨夜の燗酒は久しぶりに備前風平盃で。



蕗の天ぷらを見事に引き立ててくれましたねぇ。




それでは本日も日本酒で乾杯!

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穏やかな気候の火曜日です。

2022年01月25日 | 鶴の友

 朝からいい天気の火曜日です。

蘭栽培を趣味とするHさんが店飾りに持って来てくれたパフィオペディルム。店内が明るくなりましたよ。





先日かなり雪が降った地域まで配達に。万が一の積雪に備えて助手席の足元にはこのように万全の準備をして行きますわ。・・・長靴だけに抜かりなく。



日暮れどきに「地域のお店応援商品券・第3弾」のポスターが届きましたので早速貼り付けました。春っぽく桜の模様が入ってたりして温かみのあるデザインですな。




昨年末より品切れ中の「鶴の友 特撰」、入荷まではもうちょっと日数が要りそうです。分かり次第にお知らせいたしますので今しばらくお待ちください。




明日は大安、万事よしの吉日です。それだけで気合が入りますねぇ~。(^o^)丿

 




それでは本日も日本酒で乾杯!

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今日もたくさんの喜びをいただきました。

2021年12月29日 | 鶴の友

 今日の午前中は幸運にも天候に恵まれ、と言っても晴天ではありませんが とにかく動き易かったので仕事もはかどりましたわ。

お昼前に樋木酒造さんまでひとっ走り。皆さんお元気でなによりです。

垣根の山茶花(さざんか)は花の盛りを過ぎて小休止、花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」だそうですね。まさに銘酒「鶴の友」を醸造する樋木酒造さんの姿勢そのものですな。

時期も時期ですので早々に立ち去りましたが、もしかしたら年内にもう1回くらい行くかも知れません。




そして帰宅。

今月は強い雨や風、雪などでなかなか出せないでいた店頭の立て看板も久しぶりにおてんとうさまの下へ。やはりこの場所が似合います。



それにしても、あっという間に時間が過ぎていきますね。ただ今の時刻はPM7:30をちょっと過ぎたところ、もう閉店の時間ですわ。



それでは皆さん、明日もよろしくお願いします。

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