マイタのブログ

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4分の3の一人として。

2011年02月28日 | 日記・エッセイ・コラム

「中国、インド、フェイスブック」という言葉があるそうな。

フェイスブックを国にたとえれば、すでに世界で3番目の人口を持つ大国であるという意味だと雑誌に書いてありました。最新の調査では『全世界でインターネットにつながっている人口は約20億人、その4分の1以上の6億人がフェイスブックを使っている』とのこと、凄いですねぇ。日本では普及が遅れているそうですが、ネット上に実名を公表するシステムが広く受け入れられれば、個人情報保護の意味を取り違えていると指摘されている日本人の観念も変わるのでしょうね。

顔写真こそ載せていませんが、実名を公表している私としてはなんら抵抗があるはずもなく、でも まだフェイスブックは早いかな、と思っております。だってツイッター始めたばかりですし、それすらさっぱり活用してませんし・・・ まぁ肩肘張ってやることじゃないでしょうからのんびりと構えてるってことで。

ITの世界はどんどん広がっていきますが、その分世間が狭くなっていくとはこれ如何に?

面白い時代ですな。

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日曜の仕事。

2011年02月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 面倒なことは先に延ばそうとするのが人間の性(さが)だと聞いたことがありますが、どうやら私もその点に関してだけは一丁前のようでして、今年に入ってから店舗床のワックス掛けをしていないのであります。こういう姿勢をこの界隈で「のめしこき」と呼ぶことは、以前も書きましたね。

やらなきゃいけないと思いつつ目を背けてきたのはいわゆる逃避ですな。フン、この負け犬!・・・自分をそう罵ったら頭にきてやる気が出ましたわ。

ということで本日は床掃除をしております。

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かーちゃんはお出かけ、天候はまずまず。

二月最後の日曜日は なんとなく充実しているのでありました。

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懲りない性分。

2011年02月26日 | 〆張鶴

生チョコ第2弾、ついさっき出来ました。

前回よりは少しだけ良くなったと自画自賛、もしくは手前味噌とも言いますが、とにかく「酒に合う生チョコ」を目標に作りましたので その出来栄えを今晩あたり相性テストで審査しようと目論んでおります。そんな大袈裟なものでもないんですけどね。 もちろんその前にご来店下さったお客さんには試食していただくつもりですが。

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チョコの甘さや苦さとお酒のタイプの組み合わせが少しずつ見えてきました。あと数回やればある程度の根拠が持てるくらいになるでしょう。

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ブログ繋がり。

2011年02月25日 | 本と雑誌

 木枯らし紋次郎に関する非常に奥深いブログを運営されている「お夕さん」、私も幼少期は中村敦夫さんの紋次郎に憧れた一人でして、時々覗いては楽しませていただいております。その鋭い洞察力やロケ地を探し歩く行動力、並大抵のファンではありません。

先日の記事には 中村敦夫さんが本を出版なさると書かれておりました。

             『簡素なる国』  講談社出版
              2011年 4月10日発売

  ~近代と経済成長至上主義は終わった!今こそ人間回復の哲学が必要……~
           同志社大学大学院3年間の講義を紙上再現

                            (お夕さんのブログ『紋次郎気質』より引用)

       http://kogarashi1940.blog10.fc2.com/blog-entry-136.html

  読んでみたいと思います。

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気が変わったりして。

2011年02月24日 | 酒 2011年

 3月の12・13日に、今年も「にいがた酒の陣」が行われることは、お酒に関心のあるかたでしたら既にご存知ですよね。当ブログでもお知らせいたしましたし。

入場は無料ですが、試飲なさるかたは2,000円(前売1,800円)のチケットが必要です。視察がてら私も毎年覗きに行っておりますが

http://blog.goo.ne.jp/1420165/d/20100314

http://blog.goo.ne.jp/1420165/d/20090314

http://blog.goo.ne.jp/1420165/d/20080316

http://blog.goo.ne.jp/1420165/d/20070317

今年はやめておこうかな・・・ と思っておりました。ほんの数日前までは。

でも、「今年は俺の番かも知れませんわ。」  金鶴の杜氏を務めるマサルさんからこの言葉を聞いたからには家でボケっとしている訳には行きませんな。 毎年ブースに立つのを嫌がって絶対来なかった人ですし、何よりも今期の仕込中に佐渡に渡れない私にとっては、マサルさんにご挨拶する機会でもあるのです。

来るかどうかは未だ分からないと言ってましたけどね。

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楽しみですわ。

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また来てね~

2011年02月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 ご来店下さったことがあるかたでしたらご存じとは思いますが、当店に入るとすぐ左手にテーブルとイスがあります。 宅配便の伝票を書いたり、お茶飲み場になったり、近くを通った人がちょっとひと休みしたりなど用途は色々、ちょっとした本や酒米のサンプルなどを置いてご自由に楽しんでいただいております。

そんな退屈しのぎアイテムの中で一番人気なのが「ルービック キューブ」、先日も小学2年生の女の子と保育園年長の男の子が2人で遊びに来てハマってました。確かこれが流行ったのは私が中学生のころ、コンピューターゲームに慣れ親しんだ今の子には随分新鮮に見えたようですわ。しばらく頑張った末、あと二つで一面揃うところで断念。オジサンは出来るのかと尋ねられれば、当たり前だのクラッカーとばかり一面揃えて拍手喝采。傍目には馬鹿なオヤジの図でも、子供たちは尊敬のまなざしを向けてくれるのですよ。

「全部出来る?じゃなかった・・・出来ますか?」 いや、それは・・・(・。・; 

 たまに来てくれる子たちなんですけどね、以前より言葉遣いが所どころ丁寧になっていて、その成長ぶりに嬉しくなったりして。

対して、今日は時間がないから、と一先ず問題の先送りをする大人げない四四歳。その子たちが帰ってから必至で揃えて素知らぬ顔で元の場所へ。今度来たらアイツら驚くぞ、ウッシッシ・・・

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朝は寒い、けどね。

2011年02月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 連日の晴天、となると朝の放射冷却現象も慣れたものですわ。車のフロントガラスが石目調になるのも当たり前の如く・・・

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拡大すると こんな感じです。

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見事な模様ですねぇ、風呂場の窓にはめたいくらいですわ。 真夏の熱を蓄えておくことが出来れば、雪を融かしたり、暖房代わりに使えたりして省エネになるのでしょうけども、四季折々の風情を楽しめなくなるかも知れませんので、そこまで便利な世の中を望むのも いかがなものかと悩んでしまいます。 このような寒さに堪えてこそ春の温かさを有難く感じるのでしょうし・・・。

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「フン、外で生活している身になってみやがれ。」 朝日が当たる場所で暖をとるノラ猫が そんなことを呟いているようにも見えますな。

確かに、おっしゃる通りです。

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上々の晴天。

2011年02月21日 | 日記・エッセイ・コラム

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 大好きな海沿いの道路を北上してお客さんのお宅へ。立春を過ぎたと言っても、新潟では二月は未だ冬ですからねぇ… こんなにいい天気は儲けモノなのですよ。降水確率〇%なんて聞くと妙にウキウキしたりして、配達に出るのが楽しくなりますわ。

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左手から浜風を受け、ひたすら直進。

ダッシュボードにカメラを固定してオートシャッターで撮影しておりますので、運転には支障ありませんよ。

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おっと、こっちの写真が先でしたわ。高校生が散歩してます。青春だねぇ~。

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ここから下り坂。海の下を走る沈埋トンネルに突入。

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すごいスピードに感じますが、それはカメラの効果なのです。暗いところはそれなりに調整しなければいけないんですけど、私カメラに触ってませんので・・・

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ここが出口。新潟空港へはこのまま直進です。

このトンネルは脇に歩道もあるそうですが、一度も利用したことがないのですよ。いつか歩いてみたいとは思っているんですがね。

以上、今日の私の配達コースでした。

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失敗から学びますわ。

2011年02月20日 | 食・レシピ

う~む・・・010

ペットフードのようにも見えますな。

(;一_一)

これ、私が作った生チョコです。見た目は不細工ですが味はまあまあ、ただ 思ったより甘くなり過ぎて いささか、というかかなり不満が残る仕上がりです。でも改善すべき点は分かりましたので 次はもっと上手くやりますよ。

日本酒とスウィーツの相性云々は常々申しております通りで、いろいろ試しているうちに「結構いいねぇ」という組み合わせを見つけたりしているこの頃。、もっと合う味のチョコレートを探すのもだんだん面倒になってきましたので、それならば自分で作ろうという浅はかな考えが今回の試みにつながったのであります。

そのうち日本酒にピッタリ合う生チョコを作ってお客さんに味見してもらおうと思っておりますので、どうぞお楽しみに。

と、意欲だけは一丁前なんですがね。

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思うところがありまして、

2011年02月19日 | デジタル・インターネット


ツイッターを始めてみようかと思います。

でも面倒くさくなって直ぐ止めるかもしれません。

やってみないと分かりませんのでね。

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まずは味を見て。

2011年02月18日 | 食・レシピ

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最近話題の米粉(こめこ)ラーメン。半年ほど前に発売され、メーカーさんの予想を大きく上回る売れ行きで増産体制に・・・ 

017 かねがね申し上げております通り、地元贔屓の強い私ですので、「新潟県産コシヒカリ使用」の文字を見つけてしまえば素通りは出来ないのです。

「越の雅麺」という米うどんも昔からありますが、あちらは米粉ではなかったような。まぁ米を原料にしているという意味ではどちらも有難い存在ですわ。

ちなみに米粉は油を吸収し難いとのことで、天ぷらのころもに使うと時間が経ってもサクサクしているそうです。

自給率、地産地消、フードマイレージ、トレイサビリティ、TPP、FTA、EPA・・・農業や環境の問題は複雑で どうあることが皆さんのために良いのか、私なんぞでは分かりませんが、食糧を出来るだけ国産で賄うのは大事なことだと思いますので、このような流れは歓迎すべきだと思っております。

ということで、本日の昼食はこれに決定。

小麦価格が上がっているのも追い風になるかも知れませんね。

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気を使わない関係を…

2011年02月17日 | 日記・エッセイ・コラム

「マイタさん、『北斗の拳』ありますか?」 

うちは酒屋ですが、このようなお問い合わせもあります。土着型をモットーとする私としては、商人(あきんど)冥利に尽きるお言葉ですわ。「プレジデント」や「日経ビジネス」じゃなくて マンガ本ってとこが洒落てますよね。

「花の慶次」ならありますよ。あと「ワンピース」とか。

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おニュー登場。

2011年02月16日 | 日記・エッセイ・コラム

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 これが昨日つくった杉玉です。早速タケヤさんが持って来てくれました。ついでに残り物の杉の葉もお願いしまして倉庫で少々手直しをば。おかげで少しはマシになったかな?では晴れて店内にぶら下げることに・・・

見る角度によっては 結構歪んだ形をしておりますが、そこは素人細工ということでご容赦願いますわ。

ウチらしさは感じていただけると思いますよ。

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楽しい一日。

2011年02月15日 | 日記・エッセイ・コラム

 今日は朝から息子の友人が遊びに来てくれまして、と言ってもウチの息子は甲斐の国で一人暮らしをしておりますので不在。そんなことは百も承知となれば、お茶でも飲んでいくかい・・・となるのが当然の流れですな。

彼は地元の大学に通うY君、「今日は野暮用で近くを通ったので寄りました。」とは若い子とは思えない行動ですな。「丁度良かった、チョコ食べていけ。」などとバレンタインデーのいただきものを差し出して世間話を少々。 Y君とまともな会話をするのは彼が小学生の時以来ですから、実に8年ぶり。失礼ながら、大学1年生にして新潟市の財政の懸念すべき点を指摘したり、新聞やテレビ報道の「見えない部分」を見ていたりと驚かされっぱなしでしたわ。1時間半ほどくつろいで帰って行きましたが、いやはや頼もしいことと言ったら… またゆっくり遊びに来なよ。

その後は電車に乗って村上市の宮尾酒造さんへ。先週もお邪魔したばかりですが、今回は杉玉づくりのお誘いをいただいたものですからね。

2時から5時まで作業しましたけど、どうにも時間が足りませんでしたわ。正直言って不本意な出来。あとで手直ししなければ恥ずかしくて飾れたもんじゃありません。ということで証拠写真は無しです。

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作業の後は、宮尾社長、専務、営業の方々、参加された酒屋さんたちと海沿いの高台にあるあ店にて懇親会。日本海に沈む夕日は雲で隠れていましたが、この感じもまたいいものです。

   ・・・      ・・・      ・・・      ・・・      ・・・      ・・・      ・・・

私が留守の間、店はいつになく流行ったそうで、どうやら私がいないほうがお客さんが来て下さるというジンクスは健在の模様。

「1ヶ月くらいいなくてもいいんじゃない?」 歯に衣着せぬ かーちゃんの言葉に妙に納得してしまう私なのでした。       ・・・とさ。

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イメージですよ。

2011年02月14日 | 日記・エッセイ・コラム

 さて、昨日の話で恐縮ですが、日曜日だし久しぶりに買い物でも… と、普段は かーちゃん専用の自家用車を運転して ちょいとお出掛けを。 滅多に乗らないので、車中で聞く音楽も特に私好みのものを用意しているはずもなく、あるがままを受け入れるべくオーディオのスイッチを押すと、流れてきたのはモーツァルト。というのも、CDこれしか持ってませんし。 あっ いただきもののドヴォルザークも1枚だけありましたわ。

ソプラノの美声に誘われて、ついつい一緒に唱ってしまったりして…もちろんデタラメ・・・ そんなことをしていたら、何故かふと思い出したのが「魔王」。焼酎の名前じゃないですよ。ハクション大魔王でもないですよ。暗く烈しく哀しい歌曲の魔王です。無性に聴きたくなってしまいました。

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YouTube: Schubert - Der Erlkönig [魔王] (complete version.)

う~む、一気に高尚なブログになってしまいましたねぇ。

でも私には、くしゃみの合図で呑気な魔法使いが現れるほうが似合っているような気がしないでもないですが。

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