マイタのブログ

新潟県新潟市西区鳥原2595-8 前田商店 TEL 025-377-6327・FAX 025-377-7981

感謝をこめて

2011年12月31日 | ブログ

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 県外で暮らす娘と息子が帰省し、久しぶりに一家団欒の夜です。酒がはかどりますわ。ヽ(^o^)丿

皆が健康に過ごせた一年(春先にかーちゃんが入院しましたけど)、有難く最終日の営業を終えさせていただきました。それもこれも良くして下さる皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。

ところで、「マイタさんはブログに自分の顔を出していない。」とのご指摘は、実はかなり前から頂戴しておりました。でも恥ずかしいですからねぇ… 人さまにお見せ出来るような代物でもありませんし。

でもまぁ 大晦日ということで、酔いも程よく回ってきたころを見計らって1枚。

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ホント、自分の顔写真を載せるのは抵抗がありますわ。でも、これで少しは安心された方がいらっしゃるかも知れません、

どうぞ来る年も良い一年でありますように。 

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あと一日。

2011年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 充実した一日は時間の流れが速く、ハッと気付いたら もう夜の10時半ですわ。

年越し蕎麦も用意できましたし、いよいよ今年最後の営業日を前に気合い入れまくり・・・と言いたいところですが、すでに睡魔に襲われております。今日は飲んでないんですけどねぇ。

終わりよければすべてよし。明日がいい日になりますように、頑張ってよい仕事を心掛けたいと思います。

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寒気は緩んだそうなんですけど。

2011年12月29日 | 地域

 新潟市西区、天気予報によると日中は雨のはずだったんですが、ボソボソと雪混じりでして見る見る路面が白くなったりして・・・ 朝9時には県道の消雪パイプが作動しておりました。

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あの程度の散水でも効果テキメンですな。場所によっては水に含まれている鉄分で道路が赤錆色になってしまうこともあるようですが、この効果を思えば致し方ないでしょう…と言い切ってしまったら、当事者ではない身の無責任発言とお叱りを受けるかも知れませんね。

兎にも角にもあと僅かしかない年末、焦って事故など起こさないように気をつけますわ。

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ヒヤヒヤもので・・・

2011年12月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨年の暮れには、運送屋さんの手違いでお客さんに多大なご迷惑をおかけしてしまいまして、その後 発送に関しては ほぼ全てお届け確認をするなど、以前にもまして細心の注意を払っております。

私自身、失敗や間違いはよくやらかしてしまいますし、運送屋さんも悪気があるわけではないでしょうから、迅速に誠意ある対応をしていただければ問題無く終わることが多いのですが・・・ 

今日も肝を冷やしましたわ。(@_@;)

あと3日、無事に行きますように。

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海抜0メートル地帯で。

2011年12月27日 | 地域

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 平成16年7月の豪雨のときは、増水した川の氾濫を食い止めるために、夜中に消防団の人たちが土のう積みをした土手道。そのときは間一髪のところで難を逃れましたが、今年の7月に起きた豪雨では、この土手の向こうを流れる川が氾濫してしまいました。

今は道路を少しずらして堤防を高くする工事をしているようですわ。

冷たい川風が烈しく吹きつける中の作業。いろんなところで何代先までも誇れるお仕事が行われているんですねぇ。

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懐かしくもあり、斬新でもあり、

2011年12月26日 | 食・レシピ

2122 以前もご紹介しましたが、当店の隠れ人気商品、きりりオレンジ・小瓶が小学生たちの間で話題になっているのであります。

先日もお父さんと一緒に来てくれた小学校1年生の男児がご指名を… 「〇〇〇がいいんじゃないか?」と、メリケン資本の大手飲料メーカーさんのオレンジジュースをすすめる父親に向かい、「こっちのほうが旨いんだ!」とキッパリ。「ノーと言えない日本人」の名は返上いたしまするとばかりの自己主張はお見事。立派に育ったものだと溢れる涙をぬぐいもせずにレジを打つ私。(下線部は作り話です。)

ただ大きな問題が一つ、これまた先にも申しましたが、スクリューキャップ世代の子どもたちにとって栓抜きを使いこなすのは至難の業なのですよ。

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これは必ず通る道、練習あるのみなのです。

  明日のために・その1・・・「栓はてこの原理で鋭くえぐるように抜くべし。」

                                  ワシのジョ~~~\(゜ロ\)

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寒いし、

2011年12月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 気温は同じでも、風の吹き具合で体感温度はかなり違ってきますわねぇ。今日なんぞは最たるものでして、ヒュルーンどころか ピューーーッと直撃する北風小僧の寒太郎が体温を奪っていくのが分かるほどに。

こんな日に外仕事をせねばならない人たちは大変ですね。と思ったら、配達に出てもあまり見かけませんわ。あぁそうか、今日は日曜日だったのね、すっかり曜日の感覚が麻痺して分からなくなってましたわ。

今年最後の日曜日、皆さんはどのように過ごされたでしょう・・・

私はコタツでみかんを食べながら、浅田真央ちゃんを見ております。このあとでお酒を少々いただいて暖をとったりして、平凡な夜にしようと思っております。

考えようによっては、贅沢な時間でもあるのですよ。

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あのころは・・・

2011年12月24日 | 日記・エッセイ・コラム

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YouTube: JR東海X'mas Express 歴代CM 1988年~1992年

    ・・・若かりし日々を思い出しますなぁ…

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メリークリスマス

2011年12月23日 | 食・レシピ

クリスマスプレゼントをいただきました。嬉しいものですねぇ・・・\(^o^)/

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中身は私の大好きなチョコレート系の洋菓子、ありがたく頂戴します。

天気予報では今日から大荒れとのことでしたが、1日ずれたようで、「明日から・・・」と訂正されてましたね。明日も予報が外れてくれるといいんですけども。

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予報通りになっても、甘菓子を食べて元気を出しましょう。

                 いっただきま~す!

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ものには相性ってのがありまして、

2011年12月22日 | ワイン

 おかげさまで、丸藤さんのペティヤンは完売いたしました。ありがとうございます。 今夜の我が家の食卓には「生ハム ル・レクチェ」が登場するはず、是非ともペティヤンと合わせてみたかったんですがねぇ… 

ということで、私は例により温(ぬる)燗に落ち着くのでありました。かーちゃんが作ってくれた「きりぼし」が絶妙の相性なのですよ。郷土料理バンザイ!って感じで。

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新陳代謝が活発なのかな?

2011年12月21日 | 日記・エッセイ・コラム

 実は前々から気になっていたことがありまして・・・というほど気にしているわけでもないんですけどね。「じゃあどっちだよ」と突っ込まれそうないい加減な前フリで。

それというのも、私は毎晩 食事のあとにお風呂に入るのですが、入浴前と入浴後で1㎏ほど体重が違うのですよ。ええ減るんです。

少ない日で1㎏弱、多い日は2㎏近く落ちたりして… そんなに私の体の表面には汚れがたまっているのだろうかとショックを受けることもあるのですが、多分原因は違うところにあるのでしょう。体重計がおかしいとか。

誤解を招かないように申しておきますが、決して入浴中に排泄したりはいたしません。しかも1㎏も。

お食事時の皆さまには相応しくない内容になって恐縮です。明日はキレイなブログにしますのでご容赦を。

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ペティヤン到着。

2011年12月20日 | ワイン

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残念ながら、試飲は出来そうもありませんわ。

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お客様へ。

2011年12月19日 | 酒 2011年

 本日、「〆張鶴しぼりたて」の3回目分が入荷しましたのでお知らせいたします。

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年末まで全開で。

2011年12月18日 | 日記・エッセイ・コラム

本日も日曜営業、来週もう1回です。

流石に12月の第3ともなると それなりにドタバタしましたわ。ありがたいことです。

心地よい疲労感の中で晩酌しておりましたら、いささか睡魔に襲われまして・・・

意味不明の文章を書く前に失礼致します。

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丸藤葡萄酒のペティヤン

2011年12月17日 | ワイン

 欧米のクリスマスがどのようなものか体験したことが無いので、本来あるべき姿とのギャップは想像の域を超えませんが、私が連想できるのは、雪・チキン・ケーキと、そして泡の出るワインなのです。

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泡といえば、丸藤さんの「甲州 ドゥミ・セック」、昨年秋に登場した やや甘口のスパークリングワイン。年内の在庫はなんとかなるかな?ちょっと微妙ですが。

瓶内二次醗酵の「エチュード・ルバイヤート」は、先にもお伝えしました通り来春まで蔵の中ですので、この暮れは辛口は無し かと思っていました。

                        が、

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                出るんですね、別の辛口の泡が。

          〈 2011 ルバイヤート ペティヤン デラウェア 〉

菱山地区の完熟デラウェア種を使用。ホールバンチプレス(房ごと搾り)によりゆっくり低圧で搾汁することにより良質な果汁を得ました。ペティヤンは醗酵途中で瓶に詰め瓶内一次醗酵を行います。炭酸ガスをそのまま封じ込めて造るため、ぶどう本来の味が楽しめます。フレッシュ・フルーティーで柔らかな泡の刺激、キリッとした酸味が心地よい繊細なスパークリングワインです。果実味豊かで爽やかな味わいはお料理と合わせやすく、食前から食中にかけてお楽しみいただけます。

濾過や酒石処理をしていないため、ワインににごりが生じていますが、安心してお召し上がりいただけます。    

                (丸藤さんのテクニカルシートより)

この件を知った時は すごく嬉しかったですねぇ。心躍るとはまさにこのこと、とばかりに。

ただ一つ問題があるとすれば、瓶詰本数が極めて少ないことなのですよ。

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