マイタのブログ

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なごし酒

2017年06月30日 | ブログ

 新築のお宅の駐車スペースにて。


カーポートの雨水を誘導する樋が取り付けられた後から床面のコンクリートが施工されたのに、樋の先端下部と床面の隙間がほとんど空いてない見事な仕上がりに驚愕いたしました。左官屋さんてすごいわぁ~。

もし私がやったら(やりませんけど)雨樋にコンクリートが付着して見るも無残な姿になってしまうか、それを恐れて樋と床面の間を大きく空けてしまうでしょう。やっぱプロの仕事はキレイですねぇ。





プロといえば、佐渡の酒・金鶴の蔵で造りの親方を務めて居られる池田杜氏が先日 某所にて大役を果たされたとお聞きしましたが詳しくはまたのちほど。


明日から新しい酒造年度が始まります。酒造りの現場作業は秋からですが、杜氏さんたちはすでに仕込みのことをいろいろと考えていらっしゃることと存じます。

では、今酒造年度を無事に終えられることを祝して日本酒で乾杯して〆ましょう。

 

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咲きまして候

2017年06月29日 | 動物・植物

 今年も夏椿が咲きました。

いつもよりやや遅めに。  いえ、かなり遅れ気味です。



そこで一句、






つきずえに     急かされひとつ      沙羅(さら)の花



 



夏椿は沙羅(さら・しゃら)の花とも呼ぶのだと、以前かーちゃんから教えられていたのでカッコつけて使ってみました。

句の出来としてはどんなもんでしょう?








 






センスを磨きます。

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ネコの手も借りたいほどではないですし。

2017年06月28日 | 大吉 だいきち・アカネ

 プリンターをいたずらされないようにカモフラージュしていたのですが、稼働音でバレバレですな。












「触りたくてしょうがない症候群」の大吉。













でもダメだよ、仕事で使うんだから。


















ということで昼寝しております。では、これにて失礼を。

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ごはんを食べて日本酒を飲む

2017年06月27日 | 金鶴

 今月21日の当ブログの「金鶴 酒米日記」中で、JAバンクのCMに佐渡の画像が出ると書いたのですが、ちょっとした手違いがあったようでその時間帯に流れたCMは別の内容でした。情報を提供してくれた佐渡のクニちゃん(佐々木邦基くん)から謝罪のメールをいただきましたわ。とは言ってもブログネタにしたのは私ですので全ては私の責任、謹んでお詫び申し上げます。期待してサザエさんを見てくださった皆さま、すみませんでした。



正しい動画はこちらにありますので よろしければご覧ください。

JAバンクCM 「トキと米づくり篇」

https://www.youtube.com/watch?v=GzfaTh8JHY0#action=share

http://www.jabank.org/about/contribution/nougyochiiki/#cnts-inner2





動画を見ても日本酒に絡むような部分はありません。そこがいいんですよね。佐渡の自然や農業を知っていただくための入り口なんですから。



酒の話は酒屋がすればいいのです。





そんなワケで、今夜も米の酒で乾杯しましょう。

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晴れても暑くない日。

2017年06月26日 | 鶴の友

 またもや朝からお酒を引き取りに酒蔵さんへ。

そこで草花などについての知識を得ることも目的の一つになっております。





到着すると、正面の入り口わきには季節に合った涼しげな色合いが添えられておりました。



今日は中庭も拝見。

身を隠そうと動いたせいで葉っぱを揺らしてしまい、逆に目立ってしまったカエルが愛らしいこと。我が家周辺では最近カエルが少ないのが気になっていたのでなおのことです。鳥とヘビと気温の関係かな?雨も少ないですから野菜類の成長も遅れ気味のように感じます。

そう言いつつも先日賞味した地モノの枝豆は美味しかったですわ。やはり酒の肴にもってこいなのです。


酒の肴といえば昨日 友人のNatriumさんからいただいた鯵の写真を取り損ねてしまいました。気付いたのは美味しく腹に収めてしまったあとで・・・ ごちそうさまでした。

さらに昨夜の晩酌にはWさんのお店の串ものまで合わせたりして。

我が家の照明の下では自然な色に写らないのですが、それでも雰囲気ぐらいはお伝えできそうですので一枚。




こういう状況で適量飲酒を通している自分を褒めてあげたい・・・ ってか、自分の適量を知ると自然とそこで満足できるんですよね。



それでは、本日も日本酒で乾杯!



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天気はイマイチでしたけど、

2017年06月25日 | 地域

 職業柄というよりも、別の意味で見てみたいものがありましたので ちょいと覗きに行ったりして。








クラフトビールって かなり自由な発想が許されていて麦芽やホップ以外にもさまざまなものが原料に使われていますから、ドイツの「ビール純粋令」を貴ぶかたがたの目にはどのように写っているかわかりませんが、そもそもむかしむかしのビールは何でも有りだったらしいですからOKでしょ。

 

なによりも飲んでいる人たちが自由に楽しんでいらっしゃいますし。










いろいろと感じて帰って来ましたわ。


やっぱ行ってみるもんですね。

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子曰く、故きを温ねて新しきを知れば・・・

2017年06月24日 | ブログ

 ちょいと距離のある知人のお宅にお酒を配達。朝早くから起きている人なので開店前に出発しましたわ。


AM7:30には到着し、コーヒーをいただいて寛ぎのひとときを。



敷地内の木に生った梅がいい感じですな。もう何日かしたら梅ジュース用にもらいに来ようと心の中でつぶやきながら、全然違う話題を振って悟られぬようにトボケるセコい私なのです。

それにしても毎年たくさん実をつける木ですこと。管理している人が愛情を持って接しているからでしょうかね?


なんであろうと育てるには努力と忍耐、そして時間がかかるものだと教わっています。



お酒も例外ではなく、昔はよく「酒を育てる」という言葉を耳にしたものですわ。

宣伝力を持たない地方の銘柄を、お客さんと酒屋がいっしょになって応援し支え、酒蔵はいいお酒をつくることに専念する。それが「酒を育てる」ということだったと記憶しております。そしてそれが目指すべき酒屋の姿であります。自分の力の足りなさを棚に上げて言うのもお恥ずかしい限りですが。




なにやらヘンな話になってしまいましたねぇ。まぁ 堅苦しいことは抜きで、適量飲酒で末永く百薬の長をお楽しみいただけますようお願い申し上げます。

 



てなワケで、本日も日本酒で乾杯!

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暑くなりました。

2017年06月23日 | ブログ

 急に暑くなった新潟市西区、27℃くらいまで上がったらしいですね。






そんなワケで涼しげな画像を・・・











 

日が暮れればそれほど気にならなくなると思いますけど、さてどうでしょう?



今日はいよいよ当地の名物「枝豆」が手に入りましたので いつにも増して晩酌が楽しみですわ。

 


では、本日も日本酒で乾杯!

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西区のスイカ

2017年06月22日 | 食・レシピ

 新潟市西区赤塚地区の名物・小玉スイカを頂戴しました。ありがとうございます。

初ものですよん。

100%信頼できる人が育てたものですから食べる前から豊かな気持ちになれますわ。これぞ人的魅力、生産者の顔が見えることの本当の意味がここにあります。


比較になる物がなくて分かり難いですが、片手で一玉持てるサイズです。


スイカの効能についてはテレビなどでもよく言われておりますし、ネットで検索すればいろんな立場のかたが書かれた文章を見ることが出来ますのであえてここでは書きませんよ。(公平そうなサイトのURLをひとつ貼りつけておきます。)

http://www.kenkou-club.or.jp/genki_sh06.jsp



飲酒時にもいいのです。

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米に選ばれた国の住人として。

2017年06月21日 | 金鶴 酒米日記

 今月も佐渡の金鶴醸造元・加藤酒造店の酒米担当 佐々木邦基くんよりレポートが届きましたのでお知らせいたします。

 

 

 金鶴 酒米日記

「ササキの掲示板・その十五」

気温の低い日が多く酒米もゆっくりと生育しています。その様子は近々お便りさせていただきますが、今回は金鶴の酒米生産農家の話題を。

今度の日曜日の夕方から流れる農協系の金融機関であるJAバンクのCMに佐渡が取りあげられ、その中で酒米生産農家の斉藤真一郎さんが登場します。

斉藤さんは五百万石、越淡麗、たかね錦の三種類の酒米を生産してくれており経営する生産法人ではイチゴ、柿、ネクタリンなどの果樹も生産しています。

今回のCM映像はトキとの共生に挑戦する佐渡がテーマとなっており、実際の現場でも斉藤さんはその先頭に立つリーダーです。生きものに優しい農業の普及にとどまらず、トキに関わる多くの人々のつながりの中心に斉藤さんがいます。私はいつもその数歩後を背中を見ながら追いかけている気がしています。。CMなので短いイメージ映像のみですが、お見かけしたら心にとめていただけるとありがたいと思い、お知らせさせていただきました。25日のサザエさんから始まり、めざましテレビや笑点などで全国に向けて放映予定です。

                  

(ささき)










そういうことなんですね。ではサザエさんを観なければ。

それはそうと、数年前に佐渡の酒造好適米の田んぼにいる生きものの観察会に参加したときの写真がありましたので今さらながら添付を。決して農地を荒らしまわっている図じゃありませんよ。

どちらかが私です。

 

こちらの写真のカメラマンは佐渡の友人・きらくあん氏


では、本日も日本酒で乾杯!

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日本のワインを。

2017年06月20日 | ワイン

 本日入荷、山梨の丸藤葡萄酒さんより。




 


瓶内二次発酵のキメ細かな泡が毎年好評の純然たる日本のスパークリングワイン

【 2015 エチュード ルバイヤート 】

750ml   3,240円(税込)

 










そしてこちらは 赤のプレミアムワイン


【 2015 ルバイヤート マスカットベーリーA樽貯蔵 バレルセレクト 】

720ml   2,592円(税込)




これは・・・ 垂涎を禁じ得ませんねぇ。




どちらも限定品ですので品切れの際はご容赦くださいませ。

 

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さわやかな一日。

2017年06月19日 | 地域

 晴天の月曜日。










そしてあっという間に夕暮れどき。







 


すずめなけなけ  もう日は暮れた ♪



 

と、北原白秋さん作詞「砂山」より拝借して、本日はこれにて失礼を。


本当にスズメがたくさん鳴いている里より。

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「本みりん」ではなく「本格みりん」です。

2017年06月18日 | 食・レシピ

 戦国時代に誕生したと言われる「みりん」。

江戸時代には「甘いお酒」として飲まれていたと言われる「みりん」。

その後、料理のコクやうま味を引き出す調味料としても使われるようになった「みりん」。




愛知県の三河地方は日本一のみりん業者数を誇る みりん醸造の本場だそうで、その地で明治のころから「もち米のおいしさを、醸造という日本の伝統的な技のみで引き出した本格みりんです。」と胸を張って造っていらっしゃるのが株式会社 角谷文治郎商店さん。



http://magazine.shokuikuclub.jp/food/20161204_050038/




二年の長期熟成を経てようやく完成するのですから、手間がかかってますわねぇ。


この「三河みりん」、加熱処理されていないので瓶の中で麹の酵素がまだゆっくり働いて味のふくらみとコクを醸し出しているそうです。











さて、A君から「三河みりんをバニラアイスに掛けて食べると美味しい」と教えてもらったので早速実行。



先にも書きましたが、みりんはアルコールを含んだ「酒類」ですので、昼間使う際は煮きってノンアルコール状態にしてから。アルコールの沸点は78℃ほど、お湯を沸かすより早いので このくらいの量なら小さな鍋に入れて火にかけ泡が立つくらいでいいようです。

普通はだいたい煮物や焼き物など、熱を加えるお料理に使うので問題ないんですけどね。




で、こんな感じに。

バニラアイスって意外と白くないのね・・・掛けたみりんが全然見えませんわ。ホントに掛けたのか自分でも不安になったりして。



でもひと口でその差は歴然です。オトナの味わいだわ~。


ちなみに、このような本来の製法でつくられている「みりん」や「米酢」などは日本酒と同じく米を原料としておりますので、それらを使うことは大袈裟なようですが農業振興にもつながり公益に資するはずなのです。

なるはどねぇ~ っと思ってくださるかたがいらっしゃいましたら幸いに存じます。



 

 

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とーちゃんへ。

2017年06月17日 | 酒 2017年

 「父の日」用にお酒をお求めのお客さんがこんなに来てくださるとは・・・ と、驚きと感謝の気持ちでいっぱいの夜です。



お父さん、よかったですねぇ。(^。^)





もしお好みに合わないタイプのお酒だったとしても きっと美味しいはずです。




では、本日も日本酒で乾杯!

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雑記です。

2017年06月16日 | ブログ

 その昔「金曜日には花を買って」というテレビドラマがありました。




だからというのもナンですが、「父の日には酒を買って」と掛けてみるとお父さんは喜んでくれるかもしれませんよ?




「そんなドラマ知らない。」  で終わったらゴメンあそばせ。





テレビドラマといえば、それこそ昔流行った海外ドラマの「ツインピークス」の続編が始まったとか。

早く視たいですねぇ… 私もハマった一人ですから。

期待値高いです。




では、本日はこれにて失礼を。

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