マイタのブログ

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霜が降りる月を前に。

2019年10月31日 | 〆張鶴

 「〆張鶴 純」の300mlが出ました。税込で1本 737円です。




軽く飲みたいときにいいですよ?

となりに並んだ金鶴の純米・風和(かぜやわらか)の300ml(612円)と飲み比べるのにもちょうどよさそうです。

そういう楽しみ方もアリですな、このサイズでしたら。





とにもかくにも、皆さんに10月も大変お世話になりました。11月は日本酒がより美味しく熟すころであり、限定の大吟醸や新酒がポツリポツリと蔵出しされるころでもあります。どうぞ変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。





それでは本日も日本酒で乾杯!

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うちは円満です… たぶん。

2019年10月30日 | ブログ

 以前、「妻のトリセツ」という本を買って読みました。題名から『夫が妻を自分の都合のいいように操作するためのマニュアル本』と受け取られたかたがいらっしゃったそうですが、そうではなく。『女性の思考の流れを世の男性がもっと深く理解することで、勘違いから生じる夫婦間のトラブルを減らして家庭が円満になるために男性が読むべき本』でありました。



たいへん勉強になりましたので その後息子に貸し、ウチに出入りしている業者さんに貸し、お茶を飲みに来てくれる人にも・・・ さて何人に読んでもらったことか。そのおかげで皆さん夫婦円満のはずです。一日一善ですな。





そしてこれはその続編とでも言うんでしょうか。


奥さまがたからは

「読まなくても分かる!」

「私が教えてやろうか!」

「片腹痛いわ!」

と言われるかも知れませんが、おもしろそうな気がするんですよねぇ…。








この本を読む人は きっと幸せな家庭の人だと思います。いえ、何となくそう思っただけで。




それでは、明日は月末ですので頑張りましょう。 おーーーっ!\(゜0\)

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食欲の秋ですよ。

2019年10月29日 | ブログ

 秋といえば・・・




だったり、






だったりもいいんですけど、









だったり、











なども・・・   やはり色気より食い気ですな。





寒くなってきましたので皆さん風邪にお気をつけください。火の元にもご用心を。




それでは本日も日本酒で乾杯!

 

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伝統のドライフルーツ

2019年10月28日 | ブログ

 天気のいい月曜日は気分もいいですよねぇ。





仕事の合間に かーちゃんは柿を干す作業なぞを。干し柿はカロリーが高いと思われがちですが、生の柿とさほど大きな差はないとも言われてます。自分で分析できないので断言はしませんけど一度に何個も食べなければ問題ないでしょうし、良い効果がたくさんありますから私は積極的に食べます。酒飲みには嬉しいことがたくさんあるんですよ?





黄昏どき間近、そよそよと風が吹いていい塩梅です。




それでは明日もよろしくお願い申し上げます。


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日曜雑記です。

2019年10月27日 | ブログ

 午後からパワースポットまでひとっ走り。大きな声では言えませんが、お正月のお飾りをお焚きあげしてくれる「さいの神」という地元の行事が中止されてしまったので、さてお飾りをどうしたらよいものかと悩んでいるうちに早や10月も27日、かくなるうえは・・・ということで。




こちらは随時受け付けてくださるので助かりました。次回は然るべき時期に伺います。



あーこれでホッとしましたわ。






そんな日曜日もすでに夕方、あっという間ですな。

明日からの10月最終週もどうぞよろしくお願いいたします。




おまけ画像・今日のアカネちゃんです。


ネコバカオヤジです。

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もうすぐです。

2019年10月26日 | 〆張鶴

 そろそろ11月の声が聞こえてきそうなころとなりました。

あと2週間ちょっとで令和初醸造の新酒「〆張鶴 しぼりたて(生原酒)」が蔵出しされる予定です。

楽しみですねぇ… ご予約の締切日は明後日(10月28日)ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。http://maitasake.com/2018sibori.html

 

 

 

 

 






ここ数年、一部の地酒マニアの間では「新潟の酒はもう古いよ。」といったようなことがささやかれているようです。

流行に敏感な人から見ればそうかも知れません。確かに新潟の酒がブームになったのはもう随分前のことですから。


でも、お酒は常に進化してますので「久しぶりに飲んでみて驚いた!」と、衝撃を受ける人もいらっしゃるのですよ。

たとえばこのお酒を飲んで「自分が思い描いていた〆張鶴の概念が変わった。」と言ってくださったかたも居られましたし。


私は決して新潟の酒に固執しているわけではありません。キチンと造られたおいしいお酒をお客さんに飲んでいただき健康でいてもらいたいとの思いに固執しております。(その思いが強すぎるからかおすすめの銘柄が増えませんが)

 


論より証拠、まずは一献。

 


それでは本日も日本酒で乾杯!

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10月25日 大安 雨 予想最高気温18℃。

2019年10月25日 | 大吉 だいきち・アカネ

 昨日はブログ更新中のアクシデントにより文章の一部が欠落、なにやら意味不明の箇所が生じてしまいました。数分後に修正しましたので少しは良くなったと思います。それでも意味不明の文かも知れませんけども。




さて、気を取り直しまして金曜日の朝。ようよう白くなりゆく前に起床します。日の出遅くなったし、天気悪いし。



しめしめ、大吉はまだ寝ぼけてますわ。商売屋の猫らしく寝てるときでもすぐに出られるように電話は傍らに置いて。



今のうちに顔を洗って身支度を。



ここからは擬音語で。



シャーーーーーッ



ジャバジャバッ




ゴシゴシ…




ドスッ




ガリガリ…












やはり起きてきたか・・・ 今日も元気だ 背中が軽い。




展開はご想像にお任せします。アハ体験してくださいませ。



それでは皆さん、花の金曜日を楽しく過ごしましょう!

 



そして夜は日本酒で乾杯!

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統計をどう見ましょ?

2019年10月24日 | 日記・エッセイ・コラム

今朝の新聞です。つまり「お米は買わないけど、おにぎりは買ってる」ってことですかね?


どうもよくわからないので農水省の資料を覗いたりして。





う~む、たしかにこのグラフを見ると・・・ でも回転寿司屋さんの店舗数も増えていると言いますから、「コメ離れ」と言うよりは自宅でお米を食べる機会が少なくなったと解釈したほうがいいような… 



日本酒にも同じことが言えるような…




こういうのは見方次第でいろいろ考えることが出来るはず、私も悪い頭をフル回転させてなにか捻り出しましょう。何が出るかな?



まずは当事者の人たちが率先していかねばなりますまい。酒蔵関係の人たちは日本酒を飲みましょう。体質的に合わない人は別として。

 



ということで本日も日本酒で乾杯!

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「団らんの地」ってのはどうでしょ?

2019年10月23日 | 地域

 店の真ん前で電線工事が始まりました。お客さんにはご不便をおかけしますがすぐに終わるはずですのでご容赦を。

(PM4:35に工事は終了しました。)




さて、当店の所在地であります鳥原大明(とっぱらだいみょう)という地域は、この界隈では「大明団地」と呼ばれております。

「団地」というと都会のかたはコンクリートで出来た大きな集合住宅をイメージされるようですが、地方では『広範囲に宅地造成された一戸建て住宅の密集地』のことを「団地」と呼ぶところが多いのですよ。そのようなワケですので、遠方のかたとの会話の中で「ウチの団地では」とか「この団地は」と言うとかなり違ったイメージを抱かれることもあるのです。このあたりでは日常的に使う言葉なんですけどもねぇ。

「団地」という言葉の意味を調べても厳密にどうこう言えることではないようですので玉虫色の表現と言ってもいいのかも知れませんな。



余談ですが、郵送されて来る荷物の宛先住所欄に「鳥原大明神」と書かれていたことがありました。誤記ですが格式高くなったようでちょびっと嬉しかったりして。




そんな話を肴に、本日も日本酒で乾杯!

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待ち遠しきは、

2019年10月22日 | 酒 2019年

 本日も張り切って営業しております。



さて、

おかげさまで秋の限定酒「〆張鶴 純米吟醸・越淡麗」と、「金鶴 純米大吟醸・上弦の月」ともすでに完売いたしましたのでお知らせ申し上げます。ありがとうございました。



今年は例年以上に待っていて下さったお客さんが多かったように感じております。特に「上弦の月」に関してはこのたびはお一人様1本の限定販売にさせていただいたのですが早かったですわ。



そしてお次は冬の酒「新酒 しぼりたて」の出番です。

(前田商店 しぼりたてのご案内)http://maitasake.com/2018sibori.html

今年の出来はどんなでしょうねぇ、楽しみですなぁ・・・ちなみにこちらは令和初の新酒なのですよ。

 





 

新酒とは何ぞや?と申しますと、今 酒造年度(7月1日~翌年6月30日)に造られたお酒にございます。

令和が始まった時点ではまだ前酒造年度でしたからね。豊穣の秋を迎え、収穫されたばかりの新米で造られた出来たてのお酒、それが「新酒 しぼりたて」なのです(他の解釈もあり)。出来上がるまで今しばらくお待ちください。当店で最速は「〆張鶴しぼりたて」、11月13日入荷予定です。

ご存知のかたも多いと思いますが、勝手ながら当店ではこの「〆張鶴しぼりたて」だけは全量予約制で承っております。その理由は、醸造元の宮尾酒造さんが「しぼりたて」の特性を重視し、鮮度を存分に味わっていただけるようにと蔵出し日を4回に決めて計画的に仕込んでいるため、ならば当店は入荷後なるべく新鮮な状態のものをお客さんにお渡ししたいと考えたからなのです。わがままと受け止められるかもしれませんが酒屋万流、どうか大目に見てくださいませ。

 



それでは本日も日本酒で乾杯!

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1ヵ月半経って、

2019年10月21日 | ブログ

 スマホにも慣れてきて通話とメール(LINE含む)以外にナビとして使えるようになりそうな予感… 進歩しましたよ、私も。



まだ思い通りに使えないんですけど方向オンチの私にとって強い味方になりそうです。

ということで自動車につけるスマホホルダーを買いに行ったんですが、あまりにもいろんなのがあってどれがいいのかわからないので買わずに帰ってきました。急ぐ話でも無し、ゆっくり考えましょう。




それにしても便利すぎて怖いくらいですわ。依存度が高くならないように気をつけねばなりませんな。って、この程度で言ってたら笑われそうですが。

 


とにもかくにも本日も日本酒で乾杯!

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美味なる「きなこ餅」を食しに。

2019年10月20日 | 地域

 今日は町内の「餅つきまつり」、こんなにいい天気に恵まれたのは初めてですわ。



大人も子どもも楽しく美味しく、いい一日だったと思います。



公民館の中では保健士さんによる「健康コーナー」も。おもしろそうだったので私も寄せてもらったりして。


とりあえず今の状態を維持しましょう・・・と言われたような気がしたのですが、測定器をじろじろ見ていて上の空で聞いていたのでよく覚えてません。こういうのは定期的に同じ機械で測定して比較すると参考になるのでしょうね。来年もやらねばなりませんな。




それでは明日からの週も どうぞよろしくお願いいたします。

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たぶん数値化できない経験則。

2019年10月19日 | 酒 2019年

 明日は町内の「餅つき祭り」、その準備で午後からちょっとだけお手伝いを。


それはそうと、昨夜ようやく店内の冷蔵ショーケースの新しいプライスカードができあがりました。それまでは価格の部分にシールを貼って対応していたんですけども、やはりこのほうが気持ちいいですわ。

手直しついでに「常温」マークも入れたりして。冷蔵庫内で管理していると「冷やさなければいけないお酒」みたいなイメージになってしまいますのでね、このお酒は常温でもいいんですよという目印にしていただければと。





加熱処理を施していない生酒は出来るだけ冷蔵保管をおすすめしておりますが、気温が低い時期でしたら冷蔵庫に入れなくたっていいときも多いのです。いえ、むしろそのほうがモーターの振動などの影響も受けませんから場所を選べば理想的だったりすることもあるんですよ。過去の体験から私はそう思っております。体験に優る真実無し…なんちゃって。








こちらは店頭ディスプレイ用のダミー瓶、お酒は入っていませんが気持ちが入ってますので活き活きしています。



 

今週もお疲れさまでした。それでは本日も日本酒で乾杯!

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週末は雨?

2019年10月18日 | ブログ

 日中は天気が良かったのですが、どうやら夜から明日一杯は雨のようです。



白鳥が鳴きながら頭上を横切って行き、大吉とアカネちゃんは日当たりのいいところで暖をとる・・・ 季節を感じますねぇ。




そろそろ鍋ものが恋しくなってきました。いい季節です。





では、本日も日本酒で乾杯!

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お酒を美味しく飲むために、

2019年10月17日 | 酒 2019年

 日本酒はお米で造られます。

だから原料になるお米の品質の良し悪しは重要な問題です。

ですが、お米の品質が良くなかったからといってお酒の味も同様になるというわけではありません。

そもそも原料米の品質は毎年違いますから、それを使って出来るだけ毎年変わらぬ風味、いえ、より美味しいお酒に仕上げるのが蔵人の腕の見せどころなのです。



昨年は原料米の品質があまり良くなかった地域が多かった年でしたが、そのお米で造られたお酒(今 出回っているお酒)は美味しいものが多いです。その証拠に当店には同じお酒をお求めに定期的に足を運んでくださるお客さんが多いですし、ほぼ完売状態のお酒がちらほらと・・・。



逆に言ったら、どんなに品質の良いお米を使ってもその特性を活かせずに残念なお酒になってしまうこともあり得るのです。俗に「酒造好適米」と呼ばれているものは文字通り酒造りに適したお米であって、良いお酒が出来ることを保証しているわけではありませんから。



さて、だらだらと書いていったい何が言いたいんだよと叱られそうですので結論を申しますと、「肩書きや人の評価などの先入観にとらわれすぎず、ご自身の感性で味わってくださいね。」ということなのです。

当ブログをご覧の皆さんにはそんな心配は余計ものと百も承知の上で、出先などでときどき感じる思いを述べさせていただきました。




ブログ初期のタイトルバックにしていたお酒の原料米の写真。お気に入りだったのですがブログ運営業者さんが変わってしまったのでその瞬間にこの画像も消えてしまいました。なんだかなつかしいわ~。

 


それでは、本日も日本酒で乾杯!


追伸、

ちょうど一年前のブログでもたまたまですが主張めいたことを書いておりました。本当に偶然ですが、そういう気持ちになる時期なのかもしれません。https://blog.goo.ne.jp/1420165/e/8eabc0bad3b7f847e446bce50bc5f272

 

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