マイタのブログ

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中からも美しく

2011年01月31日 | 日記・エッセイ・コラム

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朝 店を開けると、泥落とし用のマットにノラ猫が訪ねて来てくれた痕跡あり。この足型からしてブラックタイガーでしょう。http://blog.goo.ne.jp/1420165/d/20101005

最近姿を見せないのですが、達者で暮らしているなら なによりですわ。

ところで、東京では1ヶ月も乾燥注意報が継続しているそうで… 女性のお肌によくありませんなぁ。 こちらも雪が降っているとはいえ、やはり空気が乾いておりまして。そりゃぁ お江戸と比べたら潤っている部類に入るでしょうけども。

こんな季節は酒粕パックがお奨めですよ。お近くの酒屋さんやスーパーマーケットで簡単に手に入りますし、お顔に塗りながら食べてもOkとは、なんとベンリな平城京。おかげで私は人もうらやむ美肌オヤジに・・・ 冗談はさておき、もとが発酵食品ですから安心してお使いいただけますよ。

さて、今日は気温が2℃くらいまで上がったようで、然程寒くはなかったのですが、話の流れ的に夕食は粕汁で決まりですな。

作るのは私ではありませんので、あくまでも予定ということで。

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なかなか難問なのです。

2011年01月30日 | 日記・エッセイ・コラム

ご存知の方も沢山いらっしゃると知りつつ、自分自身の復習を兼ねまして一筆・・・

肉体的な疲労が溜まると「甘味」「酸味」を備えた食物を求め、精神的疲労が多いと「苦味」を欲するそうです。欲するとは「美味しさを強く感じる」ということで。

だから「会社勤めの人が仕事の後に飲むビールを美味しく感じるのも頷ける」とは、脳と味覚の関係などの著書を何冊も出されている大阪大学名誉教授・山本 隆氏のお言葉。仕事で溜まった精神的ストレスがビールの苦みを求める要因になるってことでしょうかね、なるほど。

それでは最近の若い人たちがビールを飲まなくなったのは何故? ストレスが無いはずはありませんし… 我々の業界での一般論として、以前は「選択肢が広がったから」と言われてましたが、それよりも「味覚の変化であろう」という意見のほうが 今では有力視されているようです。

「好きな食べ物・その理由」との大学生を対象にした調査では、食べ物に関してはかなり多様性が見られましたが、理由として「お母さんがよく作ってくれた」「子供のころよく食べた」との答えが男子80%以上、女子で70%以上と大多数を占めているところを見ますと、ご家庭での食事が後々まで大きく影響するってことが分かりますわ。俗に言う「おふくろの味」でしょうねぇ。

それに対し、「子供のころは全然美味しさが分からなかったお酒やビールも、社会人になると飲めるようになる・・・」のは一見矛盾しているようにも思えますが、体の成長とともに学習した味わいの記憶が味覚のキャパを広げてくれると言いますから、全然おかしいことではないのですよ。また、そのように味覚が発達していくためにも、子供のころの食生活は重要だとも言われております。

まぁ お酒は嗜好品ですから、飲まない(飲めない)ことが悪いわけじゃありませんし、お酒に強い人が人間的に勝っているわけでもありません。ましてや嫌がる人に無理強いするのは最低の行為です。

ただ、若者がお酒の美味しさに触れる機会が減った世に、自然な流れの中で「お酒がある人生は楽しいなぁ~(^v^)」 って思ってもらえるにはどうしたらよいのか・・・ それが私どもの課題なのであります。

皆さま、何か良いアドバイスがありましたらお聞かせ下さいませ。

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こういう性格です。

2011年01月29日 | 日記・エッセイ・コラム

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お天道様が早く出て来てくれるようになり、吹雪きでもない限り 朝から車のライトを点けなくてもよさそうですわ。それでも歩行者や対向車の迷惑にならないよう、まだしばらくは点灯運転を心掛けますけども。

Photo 店の入り口付近だけは開店前にアスファルトを出しておきます。

「何でここだけキレイなんです?地面にヒーターでも入っているんですか?」 たばこを買いに来て下さったお客さんの言葉に有頂天。おだてられるとすぐ調子に乗る私、このひと言で今後僅かな雪でも今の状態を保とうとするでしょうな。なんとも単純明快な思考回路でして。

Kouho_01_2 ここのところ仕事よりも雪除けのほうが多く、夕方には空腹に耐えられなくなってしまうのです。結構いい運動量なんでしょうね。

昨日も隙を見て豆もちを焼いたりして・・・。早く食べたい一心からカセットコンロと年季が入ったバーベキュー用の網を使用、しかも店内で。

地場産のもち米と豆で作られているとあって、かなり贔屓目に見てしまうのも私らしいところ。いい匂いですわ。

多分 今日も食べるでしょう。

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立春を迎えるにあたり・・・

2011年01月28日 | 大黒正宗

年度の区切りには様々な動きがあります。若い人たちは卒業や就職、社会経験が豊富な方々であれば御栄転や定年退職、更には第二の人生への第一歩などなど・・・

環境が大きく変わる春は、特に人生の節目としての出来事が多いようですね。昔からそのような時にはお酒がつきものでして、お祝いの贈答や お世話になったお礼に…とお求め下さるお客さんが御来店下さっております。

ということで、満を持して店頭に並べました。大黒正宗 大吟醸の熟成ものを…

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                               720ml  4,200円(税込)

醸造年ごとに短冊の色を変えて熟成の加減を表しております。冷やしてよし、常温でよし、燗してよし…と懐の広さと深さを感じさせてくれるお酒は、「長い間 お世話になりました。」 の気持ちを込めて贈るのによろしいかと。

若い世代には 新鮮さが身上のこちら ↓ http://maitasake.com/simeharinama.html がおすすめですわ。

連日雪除けに追われて遅くなってしまいましたが、ここに御案内申し上げます。

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目が疲れたので これにて失礼。

2011年01月27日 | 日記・エッセイ・コラム

ホームページを一部変更しようと、ガイドブックを見ながらあれこれイジッてみました。

が、望んだ通りにならず、予期せぬ変化が起こってしまいましたわ。

まぁ いいや。

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久々に、

2011年01月26日 | 酒 2011年

006 昨夜は金鶴の加藤 健社長と先輩の酒屋さんお二方、そして私の計四名で新年会もどきの飲み会を。

お邪魔したお店では、小上がりで飲んでおられたお客さん(名古屋方面から来られた六~七名の旦那さんたち)が金鶴の純米活性にごり酒をえらく気に入って下さり、お土産に買って帰りたいが何処で買えるのか…と女将さんに相談なさって居たりして。 そのような場面に出くわすと、加藤社長も我々も感謝に堪えないのであります。この時期はカモ鍋に持って来いのお酒ですからねぇ。もちろんこちらのお店のお料理が美味しいからお酒も引き立つんですけども・・・。海老しんじょうも美味しかったですし。

そんなことを言いながら、私は専ら本醸造の温燗を賞味。結構冷え込んでましたけども、お銚子二本を過ぎたころには身体の中からポッカポカなのであります。(*^。^*)

メカブや女池菜など、新鮮であっさり味の肴も満喫。なんせ私は草食系ですからね、こういうのは外すわけにはいきませんな。

まだ時間も早いし、もう一軒・・・

てなわけで、洋酒が似合うシックなお店へ。こちらの支配人のかた、ウイスキーやワインなどに造詣が深く、置いてあるボトルに面白味を感じますわ。二言三言質問すると、そのお答えから只者ではないことが伝わって来ますし、当然ご自身が納得できる品を選んでいらっしゃるのですが、自らそのようなことは言葉に出しません。そういう人を私はプロと呼ばせていただいております。

でもこちらのお店に伺った理由は これ↓

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金鶴を置いて下さっているからなのでした。モデルは加藤社長と金鶴本醸造。証拠写真として私めが撮影。ここでも私は温燗を所望。申し分のない温度で運ばれてきたお酒をチビチビ飲んで気分良く帰路に就くのでした。

どこでも日本酒に固執しているように思われるかも知れませんが、それが私のスタイルでして。お品書きにないものを求めることはありませんので…とは言うまでもありませんね。

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人さまのお耳に入れる事ではありませんが、

2011年01月25日 | 日記・エッセイ・コラム

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眩しい空を見たのは何日ぶりかな・・・ このような天気に恵まれると、モグラのようなセリフを言いたくなるのが冬の新潟県民の正直な気持ちなのです。配達に出ると、路肩や田圃に残った雪に反射して目が開けられないほどに。

「去年の今日はどんな日だったかな?」 を直ぐに知ることが出来るのは、長く、と言っても4年半くらいですが、ブログを続けて良かったと思うことのひとつなのです。てなワケで本日のこの工夫のない一枚も、立派な証拠写真となるのでした。

話は全く変わりますが、お米一合ってどのくらいの量か見当がつきますでしょうか?

ご飯を炊く時もいちいち計っていませんし、茶碗に盛ったら何杯分なんてのも ピンときませんわ。サッと調べましたら、焚き上がりで330g前後、茶碗に二杯弱ってとこらしいですな。ふ~ん、一食分ですか。

こんな話題に触れましたのも、自炊している我が家の息子が 「俺は一回の食事で米三合を消費する」とほざいた時に、「ええーーーーー!!!」 っと、おののきながらも、それがどのくらいなのか想像出来なかったものですから・・・ 言葉の響きに驚いたってことで。

 「道理で、この間お米送ったばかりなのに また送ってくれって言うと思ったら…」 ・・・かーちゃんは知っていた、の巻。

いや~、一食で茶碗六杯とは… 新潟のお米は美味しいですからねぇ… 親元を離れて それがよく分かったのでしょう。もしかしたらご飯しか食べてないのかも知れませんな。本人は料理もしていると言ってるそうですが、素直に信じられないオヤジなのです。

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ノッてる日。

2011年01月24日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜 床に就く前に外を眺めたら5㎝ほどの積雪、更に降り続きそうな予感がしましたので本日は早朝から出動する覚悟が出来ておりました。

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朝6時、取り急ぎ自動販売機の前を除雪。配達用の車はご覧のあり様ですわ。立てておいたワイパーにもたっぷり乗っかってますな。マシュマロマンよろしく、愛嬌のある白い塊はこのまま保存したいような親しみを感じます。

とは言え、予想したほど積もってませんし、周囲のご迷惑にならないようにスコップは8時ころまで使用しません。ガラガラとうるさいですからね。これは交通量の少ない住宅地の鉄則なのですよ・・・ なんちゃって。

毎度毎度この時期この状況に直面しますと、作業しながら頭の中では 「雪は降る~♪ 重いこころに~~~♪」 のフレーズがエンドレスで流れているのですよ。さすが名曲、さすがアダモ。 色あせる事のない真冬の哀愁・・・ 老婆心ながらお断りしておきますが、アダモステじゃないですよ。

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03 キリのいいところで家の中へ。あー暖かいこと。店内では木瓜(ぼけ)の花がいい具合になっております。

アサメシ前から適度な運動をしたおかげで元気モリモリですし、さーてと 今週も元気に頑張りましょう!

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たとえば座布団で、

2011年01月23日 | 日記・エッセイ・コラム

数日前に新成人向けにウチのかーちゃんが作成した「おとなのマナー五ヶ条」という、酒席でのワンポイントアドバイスがありまして。→ http://kuropita99.exblog.jp/11878366/

その中の一つ 「(お座敷での)乾杯のときは座布団の上に立たない」 という項目がどうやら意外と知られていないことを先日寄せていただいた新年会の席で思い知らされました。私は仕事の都合で乾杯には間に合わなかったので、中締めの時に目にしたんですけどね。

その場で私よりも年が若い人は3~4人、あとの80名ほどのうち、半数以上は私の親世代。隣の人との間隔が狭かったせいもあるでしょうから止むを得なかったとの見方も出来ますけども・・・ 一番下座の私からはほぼ丸見え状態、う~む…

かつてであれば社会に出た際に上司から教わった当たりまえの事柄も、もはや古(いにしえ)の語り草とでもいったところでしょうかねぇ。いい歳になってしまうと誰も注意してくれなくなるのが怖いところ。かくいう私も人さまから見れば無作法な振る舞いが多々あるであろうと思えば、偉そうなことは言えないんですけどね。

そんな中で、座布団を二つ折りにすることで狭い空間でも周囲と接触せず さりげなく畳面に立っていたのが、商工会青年部時代の先輩O沢さん。流石ですねぇ。

そんなカッコイイ人間に私もなりたいと努めておりますので、至らぬ点にお気付きの方がいらっしゃいましたら、ご面倒でもご指導下さいますようお願い申し上げます。

 

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キレ悪し。

2011年01月22日 | 日記・エッセイ・コラム

いつものように車で配達、いつものように車中でラジオ。

スピーカーから流れる曲は 鈴木雅之さん&菊池桃子さんの「渋谷で5時」・・・ もう15年も前の歌なんですねぇ。当時も今も流行歌と無縁な私でさえ、サビのパートくらいは耳にしたことがありますから結構ヒットしたんでしょう。

今日は渋谷で 5時~♪ ふたりでサボタージュ…」 夕方5時に待ち合わせって言うから どのようなご職業の方かと思えば、サボって早く帰ったってことですね。さらに最後は「今日渋谷で 5時~♪」 とは…もはや常習犯。いけませんな。

ちなみに私の夕食はだいたい9時。「今日も自宅で 9時~♪」 

                       ・・・冴えませんな、この替え歌。( 一一)Image3

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チラシ最新版

2011年01月21日 | 〆張鶴

今年初のチラシ作製です。私の感性では面白みを感じなくなってしまいましたので、今回は かーちゃんの意見をふんだんに取り入れました。

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画像の多くは過去に当ブログで使用したものです。 なぜ白黒なのかは秘密ですが、色が入ってないところがポイントでもあるのですよ。

さて、お客さんの反応や如何に・・・

       (入荷日はお酒の状態で若干前後しますので、そこはご了承くださいませ。)

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いつかそのうち、

2011年01月20日 | 日記・エッセイ・コラム

ウチのバアさん70代後半。先日 凍結した道路で転倒し、手首の骨にヒビが入ってしまいました。幸い傷めたのは左手だったので 食事や字を書くことには支障はないんですけど、車の運転が出来ないのが何よりも不都合のようですわ。

でも、歩くきっかけになってよいのですよ。こんなことでもなければ目と鼻の先ですら車で行きますし… 歩くのが億劫なのは分からないでもないんですが、足腰が弱って困るのは本人ですからね。

バアさんに歩くことを促すのは善行と思って実践しておりますが、もしかしたら傍目には老人虐待と映るかもしれませんな。

このように、人のためによかれと思って行ったことが誤解を招くというのは結構ありますよね。まぁ 自分が正しいと思っているのなら それも止むを得ないでしょう。「情けは人のためならず、巡り巡って・・・」 いつかは理解していただけるはずですのでね。

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雑記・・・でいいかな。

2011年01月19日 | 日記・エッセイ・コラム

なんだかんだと言いながら、結局本日も雪除けに従事したりして… その甲斐あって ようやく車の通行に支障が無いくらいまでになりましたわ。よかったよかった(^◇^)  そろそろ店の中に戻り、熨斗紙を書かねば・・・

筆に墨をつけ、いざ書き始めると、プルプルプルプル腕が震えて・・・ あぁそうでした。力仕事の直後は手や指の微妙な力加減が上手くいかなくなるのを忘れてましたわ、こりゃマズいですな。

全然 毛筆が思ったように運べませんもの。いやーまいりましたねぇ。勢いで最後まで書いてはみましたが、ほーら・・・ いつもより上手いじゃん。 ホエホエ~(・。・;

さて話は変わりまして、チュニジアではインターネットが国を変えるという事態が起こりましたね。「ネットは剣よりも強し」ですな。レベルは天と地ほど離れてますが、当ブログも平和利用で楽しい大人の社交場としていきたいと願っておりますので、楽しいコメントをどんどんお寄せ下さいませ。m(__)m

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まだ余裕ですな。

2011年01月18日 | 日記・エッセイ・コラム

昨日今日と ほとんど雪が降らなかったのでホッとしております。それでも雪除けはしましたけどね。

と言いますのも、当店の前の道路だけ除雪車が来てくれなかったものですから、一旦踏み固められて10数㎝になった雪がところどころ融け始め、とんでもなくデコボコ道になってしまいまして・・・ 均等に融けてくれれば何の問題も無いのですが、どっこいそうはいかないのが自然界の掟、とは いささか大袈裟ですな。 とにかく足もとが非常に悪い状態だったのですよ。私の車なんて横向きに走ってましたもの。このままにしておけませんわ… ってことでスコップとスノーダンプがまたもや大活躍なのでした。

かなり除けたのでもう大丈夫、さらに今度からは除雪車が来てくれるそうですので一安心なのです。それにしてもここ数日の除雪作業で筋肉痛が出ないのは正直 自分でも驚いたりして。

まだまだ私も捨てたもんじゃないですな。ホホホ・・・(^。^)♪

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只今 朝の7時30分、

2011年01月17日 | 日記・エッセイ・コラム

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普段はウォーキングや犬の散歩などで利用者が多い土手道も、この通り白い砂漠状態に・・・ 積雪量は30㎝以上あると思われますので、よほど粋狂な人でもなければ通らないでしょうな。足跡の一つも無い雪原を目の当たりにして素通りするのは未練が残りますが、仕事中ですので携帯のカメラで撮るだけにしておきましょう。小学生のころでしたら 大の字に倒れ込んで遊んだものですが、いい歳をして朝っぱらからそんなことしている訳にもいきませんのでね。

しかし なんだかもったいないなぁ…南国の子どもたちが見たら、きっと大喜びするんでしょうねぇ。何もないのに面白いっていうのは、ゲームの世界じゃ考えられないでしょうし・・・。

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