マイタのブログ

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佐渡を味わう・・・ の巻

2019年06月11日 | 食・レシピ

 先週末のNatrium氏の釣果、佐渡にて。頑張りますねぇ~。

 


(ご本人のフェイスブックより 許可をいただいて借用)





そしてその一部を頂戴し、





日曜夜の肴に。










言葉にならない感動的な旨さでしたわ。まさに絶品!


酒はもちろん佐渡の逸品を・・・



    合うわ~~~。


ということで、臨場感をお伝えできればと佐渡の『金福』さんで以前ご馳走になったときの画像を使ったりして。↓



なんとも至福のひととき。ありがたいですねぇ・・・


ご馳走さまでした。




それでは今日も張り切って仕事して 夜は日本酒で乾杯といきましょう!

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美味しく酒を飲むために。

2019年04月22日 | 食・レシピ

 

うまそげな 画面観て鳴く 腹の虫   夕餉(ゆうげ)まで待て おぼろ月待て



 

テレビで見た「牛肉の柳川風」というものが美味しそうで腹の虫が鳴きました。でもあれは酒が飲みたくなるお料理だから夕食まで我慢しよう、虫が鳴くのは月が出てからだよ・・・とのこころの詩でございます。お粗末。


というワケで夜にでも作ってみようと思ったのは先週のことでした。そして昨日、ようやくネットで調べて書いたレシピメモを見ながら実践。出来たのが真ん中のものです。

見た目はイマイチですが味は悪くないはず。レシピ通りにやりましたから。

唯一レシピと違うのは牛肉じゃなくて豚肉を使ったことくらいですよ・・・ って、牛肉じゃなきゃ意味無いだろ! と自分を責めつつも、だって牛肉無かったし!と、もう一人の自分が肩を持ってくれて一件落着。次回はもっと忠実にやりますよ。ちなみに三ツ葉はかーちゃんが栽培したもの。実物はもっと緑がキレイです。




以上、日曜の夜の出来事でした。

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結果オーライってなもんで。

2019年03月12日 | 食・レシピ

 酒粕をそのまま焼いて食べると美味しい・・・

 よく聞く言葉ですが、私はどうも苦手。やり方が間違っているのかもしれませんが、何回やってもネチネチ感が残って歯にくっついてしまうのです。どうにかしてカラッと仕上げたいと工夫してみたのですが度が過ぎて終いには焦げ焦げに。 (;一_一)

煎餅のような歯ごたえは出せたものの、口の中でロースト臭が立ち昇ってなんとも言えない感覚。こりゃいくらひいき目に見ても失敗ですな。


しかし食べられないわけではありませんので、どうにかして活用しようと悪い頭をフル回転・・・











カリカリ感と苦味を活かす手を思いつきましたよ。




ボロボロに砕いてから溶かしたチョコレートに混ぜ込んで冷やせばサクサクチョコになるはず! その程度の発想かよって話しですが。


 



そして出来た試作品第1号がこちらです。



名付けて「焙煎酒粕の あと味ほろにがサクサククランキーチョコ」。あくまでも試作品ですので固まったチョコを砕いたままの不細工さ。でも思った通りの味と食感です。あーよかった。



ただし酒粕らしさが伝わって来ませんので新しい酒粕レシピには入れられませんな。変わり種ってことで ひとつ穏便に。


やはり酒粕は粕汁とか甘酒とか、そっち系がいいようですね。

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「平成の常識」って意味は分かりませんが。

2019年02月18日 | 食・レシピ

 昨日、テレビで「変わりロールキャベツ」を見て美味しそうだと思った かーちゃん、さっそく挑戦。




TRY娘ならぬTRYおばさんですな。感服しました。たしかに旨そうですわ。






夕食にいただきます。





調理には白ワインが必要だったらしいのですが、手元に無かったので日本酒で代用・・・  飲み用が減って残念がってました。

っていうか、店には白ワインがあるんですけどね。いちおう酒屋だし。

 



では今晩は ロールキャベツを肴に日本酒で乾杯!

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酒粕であたたかく。

2019年02月02日 | 食・レシピ

 品切れしておりました酒粕が入りました。大変お待たせして申し訳ありません。



・〆張鶴 酒粕  1kg  560円(税込)*

・金鶴 酒粕    1kg  400円(税込)



*(〆張鶴の酒粕は今期から価格が変わりました。)




我が家は毎日適量をこのようにしておいて、自分の好みの量をスプーンですくって味噌汁のお椀の中へ。



鍋の中に粕を直接入れたほうが簡単なんですけど、それだと温めなおしたときに風味が飛んでしまいますのでね、その都度好きな分量を入れることにしているのですよ。セルフサービスで。

以前も申しましたが、うちでは味噌汁のほか豚汁やラーメン、うどん、シチューなどなど、汁気があるほとんどのものに投入します。過去に酒粕を話題にブログを何回も書いているので聞き飽きたと言われそうですが。

そのうちのひとつがこちら↓

https://blog.goo.ne.jp/1420165/e/d61d7a5e8650d9ea04590df09dc45593




私がブログを始めてからの12年ほどの間だけでも何回か酒粕ブームがありましたが、ブーム云々ではなく毎日ちょっとずつ続けていらっしゃるかたが効果を実感されているようです。



それでは、本日も酒粕で暖まりましょう。

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食べ(るために拵えてくださった)もの。

2019年01月10日 | 食・レシピ

 いいことですねぇ。



詳しくはこちら↓ (新潟市役所のサイトです)

http://www.city.niigata.lg.jp/smph/kurashi/gomi/recycle/shokuhinrosu/20100undou.html




宴会が終わったときにお膳やテーブルの上に残されたお料理のなんと多いことか・・・  お料理は見るだけのものではないんですけどねぇ。

と感じる宴席にどれくらい参加してきたことでしょう? 言うまでもなく私は乾杯と同時にモリモリ食べます、周囲に遠慮すること無く。見ようによってはいやしいと思われるかも知れませんが、新鮮なお刺身が干からびるまで放置しておくことのほうが罪でしょ、と思いますので。


楽しく語らうのは素晴らしいことです。そこにお料理があるのならぜひ食べながらやりましょう。



以上、うるさい酒屋のオヤジでした。

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華の菌曜日。

2018年12月14日 | 食・レシピ

 「金鶴の麹」で醤油麹をつくっております。これが3日目の状態、あと4日ほどで丁度いい具合になります。




某マンガのおかげで麹菌もすっかり人気者になりましたねぇ。「麹は日本酒のたましい」と言ったのは酒の博士・坂口謹一郎氏、それほどまでに造り酒屋にとって麹は大切な存在なのですよ。今じゃいろんな技術が出てきて日本酒造りも近代化されましたが、品質のいいお酒を造っている酒蔵さんでは基本部分は変わっておりません。

そんな酒蔵さんがつくった麹ですからね、醤油麹も格別の味わいになるのはすでに体験済み。今回も楽しみだわ~。







足元がよくて配達もはかどりました。今日は早めに晩酌できそうです。



それでは皆さん、よい週末をお迎えください。

明日もよろしくお願いいたします。

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西区名物数々あれど、

2018年09月24日 | 食・レシピ

 煮ても焼いても そのまま生でもおいしいもの・・・ と言えば、




全国のさまざまなネギが集まる催しが、今回は新潟で行われるんですね。行ってみようかな?

時期的に連想するのは鍋物、さてどのネギが合うでしょう・・・





そんなことを考えながら、今日はAM8:00からPM6:00で営業いたしますので どうぞよろしくお願い申し上げます。

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急いでるときは・・・

2018年05月16日 | 食・レシピ

 最高気温30℃超え・・・ 暑いと思ったらそこまで上がってたのね。




ということでお昼はソーメンを。



かーちゃん作・揚げたてサクサクかき揚げ付きです。


空腹過ぎてカメラ映えなど考える余裕もなく一枚。


あっという間に完食、ごちそうさまでした。 なんにも手伝いしないでごめんなさい。






ちなみに麺つゆと天つゆは時間がないときの頼もしい助っ人、水で薄めるだけの「フタバの割烹だし」でした。



煮物やおでんにも使えるのですよ。などと珍しくお酒以外のご案内をしたりして。





皆さんも時間がないときはお試しください。1L入り 820円(税込)です。


では、本日はこれにて失礼を。 

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調和を楽しみに。

2018年04月12日 | 食・レシピ

 昨夜は静かに和食と和酒を賞味して来ました。



やはりよく合いますわ。満足感たっぷりでしたねぇ。






日ごろの適量飲酒のたまものですな。では、本日はこれにて失礼を。

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酒粕だっちゃ。

2018年03月13日 | 食・レシピ

 当店で販売している酒粕は2種類。

〆張鶴の酒粕は500円(税込)、金鶴の酒粕は400円(税込)、どちらも1kg入りです。





1kgも入ってると使いきれない・・・  とおっしゃるかたもいらっしゃいますが、何にでも入れて使っている我が家は2週間で1kgくらい必要なのですよ。

 過去のブログから数枚画像を引っ張り出したりして。

 




このほかにも

豚汁

モツの煮込み

カレー

シチュー

ラーメン

うどん

 

などなど、本当に何にでも入れております。酒粕は溶いてから入れるのがいいですね。

(簡単な溶きかたの一例です↓)

https://blog.goo.ne.jp/1420165/e/5880c9935036b5abdf7ffaf788ad471b







それよりも手っ取り早いのは定番のこちら↓



そう、酒粕を鍋で溶かして三温糖で甘味をつけた かーちゃん作・全て目分量のダイナミック「あまざけ」です。

酒粕にはアルコール分が残っておりますので昼間飲むなら数分沸騰させるのがポイントですな。






あぁ おいしい・・・



それでは、本日は甘酒で乾杯!

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塩と風の力を借りて、

2017年12月25日 | 食・レシピ

 新潟の正月といえば「塩引き鮭」。

毎年この時期になると うちのじーさんが活き活きします。塩引き作りの作業が大好きなもんで。



鮭に塩を摺り込んで数日経ったら水に漬けて塩出し、そして吊るして寒風にさらし適度に水分を飛ばす・・・ この時点である種の醗酵作用が起こって独特の旨味が醸成されるらしいです。 早い話しが「塩以外は使わない鮭の発酵食品」ってことでいいのかな? 理屈はどうあれ美味しいから昔から続けられてきた食べ方なんでしょうね。保存性を高める意味もあったでしょうけど。




北海道の鮭。身内が言うのもナンですがかなりの大もので原価もかなりです。

昭和十年生まれのじーさん、さすがに吊るす作業は大変そうなので私もお手伝い。いやはやけっこうな重さですからね、だんだん腕がプルプルしてくるほどに。


 



今日はいい風が吹いてます。   塩引き日和です。

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西区の名物さつまいも、その名も

2017年11月19日 | 食・レシピ

 日曜は定休日。

ですが仕事を少々。

 

そして隙を見て「いもジェンヌまつり」へ。

こう冷え込んだら、やはり焼いもでしょう。




会場では焼いもの他、いもジェンヌをつかったスウィーツなどがいろいろと並べられておりました。私は生の「いもジェンヌ」のみを購入して帰宅。



焼きたてが食べたかったものですからね。(本当は焼いもが買えなかったから)

ストーブ大活躍です。このレトロ感がなんともはや。





大吉はコタツで爆睡中。

「ここにいるから踏まないでねサイン」が出てます。









さあ焼けました。

ちょっとだけ湯気を飛ばしてからいただきますよ。


ありがたいですねぇ、おいしいものが身近にあるってのは。



さてと、焼いもを食べて元気を出して、明日からの新しい週もバリバリ働きますよ~。

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赤系色の風物詩

2017年11月13日 | 食・レシピ

 出先で目撃。







あぁ 今週でしたね。   って、酒屋が忘れててどうするんだって話しですが。







それはともかく こんなころでもありまして。



お誕生会の飾りではありませんよ。

吊るす場所の都合でこのようになっているのです。




申し遅れましたが、かーちゃん作・干し柿です。




だいぶそれらしくなってきました。もう少し冷たい風が吹くといいんでしょうね。




では、本日も気持ちよく日本酒で乾杯できるよう 元気に働きますわ。

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昨日の続きです。

2017年11月07日 | 食・レシピ

 ということで仕事の合間にコンニャク作りを開始。












とりあえず形になりました。








ここから先はまた今度ということで、本日は失礼いたします。

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