マイタのブログ

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曇りの日は読書など。

2015年01月12日 | 

 昨夜 ちょっとだけ降った雪が残って朝はガリガリしてました。でも気温が低いわりに融け気味ですわ。







 今日は静かな営業日、こんな日は読書にもってこいです。 図書館から借りてきていた本がありますのでゆっくり浸りたいと思います。



 と言ったのもつかの間、数ページ読んだだけで肩が凝って休憩… いけませんな、完全に頭が拒絶している証拠です。

読んでも記憶に残る量が少なくなっていることに不安を感じずにはいられませんねぇ。まるで古くなった携帯電話のバッテリーのようです。脳ミソを活性化するよい方法をご存知のかたは教えてくださいませ。









オナガの日光浴か・・・ 気持よさそうですな。時々外の景色を眺めて目を休ませたりしながら、少しずつ慣らしていきましょうか。



それでは そろそろ休憩時間終了ということで、これにて失礼を。
















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待ち遠しいですねぇ。

2014年09月15日 | 

 もうすぐNHKの連続テレビ小説「マッサン」が始まりますね。とっても楽しみにしております。

かなり脚色されているとは言っても、やはり楽しみですわ。

 


YouTube: 朝ドラ【マッサン】本当の人物!竹鶴政孝&リタ物語


 まだ2週間も先ですけどね。(^。^)♪

 

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なるほどねぇ・・・

2014年07月12日 | 

 13年間 常温で保管していたお酒を先日 唎きました。

こういうお酒は開けてしまうと急速に変化しますので、日を追うごとに風味がかなり違ってきます。

Kimari

好みはハッキリ分かれると思いますが、某日本料理店で一合8,000円で提供されている あのお酒とよく似たものを感じましたわ。(そのお店に行ったことはありませんけども。)

 ともすればお酒を造って下さっている人たちに失礼な行為と受け止められるかもしれませんが、生業として実験的にいろんなことをやってお酒の底力を試させていただいております。そのおかげで沢山の発見がありましたし。そして今回も・・・ 

 なるほどねぇ、またひとつ勉強になりました。

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「ひやおろし」考

2013年09月20日 | 

 日本酒に関心をお持ちの方はご存知の「ひやおろし」。お酒の分類らしき扱いをされておりまして、

  寒い冬に仕込んで 

  春からタンクに貯蔵し、

  涼しい酒蔵の中で夏を越して程よく熟し、

  外気が品温と同じくらいになった秋に出荷されるお酒・・・   それが「ひやおろし」

ひと言で申しますと、「今の時期に味がノッて美味さが増したお酒」のことなのです。本来はもっと細かいことが言われて居ったのですが、それらは自主規制的な意味合いになり、いつの間にやらこのくらいアバウトな曖昧カテゴリーに… かと言って現在あちこちの酒蔵さんから出荷されている「ひやおろし」と銘打ったお酒を否定しているワケでは無く、なるべくお客さまが分かり易い説明を書き添えていただけたら幸いと存じます。

Kore

 家電販売店で「タブレットってどれですか?」と店員さんに聞いた際、「広い意味で言ったら これもタブレットですよ。」と、デスクトップパソコンを指されて困惑した友人がおりますが、それに等しいくらい「ひやおろし」も説明する人によって違いがあるように思います。意味よりも言葉のほうが先に歩き回ってしまっているといいますか。

 私自身も気をつけたいと思います。

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今年は日本酒の日に一斉発売。

2010年09月09日 | 

003  〆張鶴 吟醸 越淡麗 

   しめはりつる ぎんじょう こしたんれい

      720ml  1,617円(税込)

原料米 ・ 新潟県村上産 越淡麗100%  

精米歩合 ・      50%

アルコール度数 ・  16度

発売日 ・      10月1日(金)

昨秋初めてお目見え、キレのよさが際立ったお酒です。

どうぞ今回も秋上がり吟醸の出来栄えをお確かめ下さいませ。

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まだ暑いけどね。

2010年08月23日 | 

 「ボジョレー・ヌーボー」、「ボージョレ・ヌーヴォ」、「ボージョレー・ヌーヴォー」等々、日本語表記ですといろんなパターンがあるようですが、どう書くのが正しいのでしょうか・・・よく分からないので書くたびに微妙な違いがあるかも知れませんが、そこは大目に見て下さいませ。

さて、本日そのボージョレ・ヌーヴォのご案内をいただきました。気分はもう秋ですねぇ。「残暑厳しい中、とてもそんな気分じゃないわい!」と怒りの声が聞こえそうな気がしないでもないんですけど、ウチには「しぼりたて(晩秋~冬に蔵出しされる清酒の出来立て新酒)の予約、始まりましたか?」とのお問い合わせが既にありますので、猛暑如きでナーバスになってはいけませんな。紳士淑女は季節を先取りするものですよ。

てなワケで、気持ちを切り替えていきましょう。

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金鶴 純米しぼりたて

2009年12月21日 | 

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もとは「にごり酒」と同じものですが、澱(オリ)が入っていない分穏やか。なんせ今年の「にごり」は元気がいいですからねぇ。対して、ガスの刺激は無くとも金鶴特有の酸味が体験できる一品ですな。

マサルさん、お客さんの評価は上々ですよ。

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論より証拠

2009年12月13日 | 

もはや耳にタコが出来たわい!って言われそうですが、お酒は熟成することで得も言われぬ風味へと変身するのです。

その変わりようを体感するには「しぼりたて」系が最適ですな。なんてったって全然熟成せずに蔵出しになるんですから。今年入荷したばかりのものと以前から保管しておいたものを飲み比べる楽しさは格別ですわ。  一年前、二年前、三年前… 最長で何年だったかは忘れてしまいましたが、憶えていないくらい色々試したってことは憶えているのですよ。

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左・先日入荷した金鶴の「にごり酒」、右・一年前の同じ酒。御覧の通り清澄度が全然違います。澱(おり)が入った活性酒だけに、一年も経ったのは不安・・・という方もいらっしゃるでしょうね。

実は私もそうでした。いろんなお酒を長期間保存して試してきましたが、「にごり」だけは止めたほうがよかろうと敬遠してましたもの。 だけど、頭で考えたことと実際にやってみたことが違う結果になることもあるというのは、その昔 大量の雪の中に埋めたお酒と冷蔵庫で保管した同じお酒との比較で痛感したことを思い出し、ならばこれもやってみようと。

そんなこんなで時は過ぎ、先日 二年前から取っておいた「活性にごり酒」を抜栓しました。 まず酸味がこうなって、甘味・苦味はこうだろう、そしてバランスはこんな感じかな・・・ と予想していたのですが、一口含んで 

「えっ?」

これが正直な反応。やっぱり頭で考えていたのとは違いましたわ。凄いですねぇ、お酒の可能性って。\(^o^)/

おっと、予めお断りしておきますが、どんなお酒でも長く貯蔵すれば より美味しくなるわけではありません。また、保管状況の違いもお酒の品質に大きく影響しますので、もしご自宅で試してみようと思われる方は自己責任でお願いします。m(__)m

005

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続・寒風とともに。

2009年12月05日 | 

夕方到着しました。

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これでレクチェ君は御役御免と相成りまして、この棚の所有権を持つ「にごり酒」がズラリと整列。

おおっ 澱が均等に・・・! 

もう少し落ち着いてから試飲しますわ。

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〆張鶴しぼりたて

2009年12月03日 | 

008 2回目分、入荷いたしました。

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私の考えとしては・・・

2009年11月23日 | 

007

第80回関東信越国税局酒類鑑評会に関する記事が今日の地元紙に出てました。「吟醸酒の部」と「燗酒の部」に分かれており、それぞれ約20℃、約40℃の品温で審査されたそうです。審査されたのは10月の上~中旬ですから、吟醸のほうは室温に近いので比較的楽に出来たと思いますけど、燗酒の部の温度管理は大変だったでしょうな。6県合わせて221場もの製造場が出品したんですから。

受賞されたお蔵の方々にはお祝い申し上げます。ただ、前にも述べましたが、鑑評会用に特別に造ったお酒を出品されているところも少なくないようですので、「ここに名前が載っている」=「普段販売されているお酒の品質が高い」とは限らないのですよ。もちろん、中には市販酒を出品しているお蔵もありますので、そこは誤解のないように。その辺の情報も書いてあれば、より親切な情報提供だと思うんですけどねぇ。酒造技術の進歩・発展を目的とした鑑評会ですから、私のような考え方を持ち込むほうが見当違いなのかもしれませんな。

とにかく吟醸でも純米でも本醸造でも、飲んで美味い酒、それが一番です。

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明日は・・・

2009年09月30日 | 

明日は『日本酒の日』です。

業界内には「日本酒って呼び名はおかしい、清酒と呼びなさい。」と仰る方もいらっしゃるんですけど、この際大目に見て下さいな。とにかく日本酒の日なのです。毎年同じことを言っているので細かな説明は省略いたしますが、全くもって日本酒の日なのです。

だってほら、めっきり涼しくなってきましたし、そろそろ温めのお燗酒が恋しいでしょ。

湯豆腐で一杯・・・

秋刀魚の塩焼きもまだいけますし・・・

焼き茄子も捨て難い・・・

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私としては物静かな季節のイメージって こういう感じなんですが、少々暗かったかな・・・

こんなのを見てもそそられないかも知れませんが、まぁ 騙されたと思って明日は日本酒を飲んで下さいな。きっと格別な味わいを楽しんでいただけますから。

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おや、いらっしゃいませ。

2009年09月11日 | 

昨日は期せずして佐渡のケンさん(金鶴醸造元の加藤 健社長)がご来店。一部の蔵元で組織する団体の会議に出席するために本土に渡ってきたとのこと。

その団体の正式名称は「新潟清酒産地呼称協会」と言いまして、自分たちが設けた条件を満たしたお酒に対して「100%新潟産のお酒である」ことを保証するために数年前に発足した会なのですが、なかなか苦戦しているように見えます。

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この件に関しましては、かつて言うだけのことは言いましたので、もう触れる気はありませんわ。まぁ何事も前向きなのは良いことですから頑張って下さいな。

てな訳で、ケンさんとは専ら踏み入った話しを。

実はケンさん、由緒正しいお家柄のため、当主として代々受け継がれてきた「長三郎」の名を襲名するかどうかで悩んで居るのです。 歴史は大切にするべきと、私は早く襲名することを進言しているんですけど、ご本人としては「ケンさんの名で親しまれているのに、チョーさんと呼ばれると思うと、ちょっとなぁ・・・」 まるでドリフターズみたいだと気乗りしない様子。そんな理由で悩むかなぁ、フツー? 

このように、限られた時間を有意義に過ごせたのはいいのですが、問題は解決しないままで保留状態。う~む、イマイチすっきりしないんですけども、しょうがないですね。ケンさんには検討していただきたい事項をお伝えしましたし、あとはどう行動してくれるかを黙って見ていますわ。

チョーさん・・・ いい響きですけどねぇ。

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半年前のお約束。

2009年06月28日 | 

昨日、ドタバタしているところに佐渡からお酒が届きました。

金鶴の吟醸、720ml  1,600円

冷蔵庫に一晩入れて落ち着かせ、酒質確認のため本日唎酒を。

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このお酒は、昨年の暮れに発売した「朱鷺と暮らす郷づくり認証米(越淡麗)」使用の吟醸生酒を、加熱処理して熟成させたものです。当初から計画されていたことですが、今月になってから金鶴の限定酒はこれで三品目。お電話でご注文下さるお客さまには、入念に確認させていただき、間違えて別の品をお渡ししないよう気をつけなければ… 味の違いを聞かれた時は何とお答えしよう… などと考えながら気合いを入れて唎酒しております。

う~ん ナルホドね。

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お知らせいたします。

2009年06月23日 | 

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金鶴 全国新酒鑑評会受賞酒(大吟醸)  720ml  3,500円

昨年に引き続きの発売です。

遅ればせながら入荷いたしました。

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