マイタのブログ

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補足です。

2019年01月31日 | 〆張鶴

 栓を開けてすぐもいいのですが、やはり今年も二日目の慣れ具合が素晴らしく、私好みです。





「変わる」を楽しむ・・・

日々の変化がたまりませんな。きれいに咲いた花が、昨日とは違う表情を見せてくれるのとよく似て。



一月も今日で終わり、皆さんお疲れさまでした。それでは今晩も日本酒で乾杯!

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二〇〇年目の「春のシメハリ」

2019年01月30日 | 〆張鶴

時は寛文(1661~1695)、越後村上には三十八軒の造り酒屋がありました。

そのころの村上のお酒がどのようなものであったかは古い資料などに基づいて想像するしかありませんが、元来よい水と米に恵まれた土地だったそうですから、中には風味の優れたお酒があったのではないかと推測されますわ。当時の藩主・松平大和守直矩(なおのり)公も季節労働者の雇用にも貢献する酒造家を擁護、樽改の焼印を捺して酒質の吟味をなし、品質の向上を図り移出を奨励したとされておりますから水準は高かったと思いますよ。

その後一〇〇年以上が過ぎ、文政二年(1819)に宮尾さんが酒造りを開始。先駆者たちとの関わり合い、さまざまな試みや体験を通して〆張鶴らしさを追及して来られたことでしょう。現在の場所で酒造りが確立されたのは三代目のころだったとか・・・

その〆張鶴から、本日「二〇〇年目の純米吟醸 しぼりたて」(二月分)が届きました。

 

〆張鶴 純米吟醸生原酒

シメハリツル ジュンマイギンジョウナマゲンシュ

720ml  1,944円(税込)





「醸道無限」

 

伝統から生まれた品位を感じていただけると思います。




それでは、本日も日本酒で乾杯!

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見た目とは裏腹に、

2019年01月29日 | 大吉 だいきち・アカネ

 陽射しがうれしい面々。




うれしそうな表情には見えませんが喜んでいるんですよ。



では、明日もいい日でありますように。

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スズメ百まで、

2019年01月28日 | 地域

 インフルエンザが流行ってますねぇ。小学校ではいよいよ学級閉鎖の学年がでてきたとか。

ありがたいことに かーちゃんも私も健康面での問題は一切あなくいつもの通り生活しております。酒粕や麹の効用か、それとも日々の日本酒摂取がいいのか・・・ 単に運がいいだけかも知れませんけど、とにかく幸いですわ。





今日の天気は曇りのち 少し晴れ のち雨。降り始める直前までスズメのグループが屋根の上でぴょんぴょんと愛らしいダンスを披露してくれてました。大吉が観たらすごく喜ぶんですけどね、生憎お昼寝中。 




こちらは昨日の夕方ちょっと前の空。


懲りもせず電柱シリーズになってしまいました、そして逆光の影絵調ときたらマイタのブログによくあるパターン・・・ 意識はしていないんですけどね。こういうのも「スズメ百まで・・・」って言うのかな?私の性格が表れていると思ってください。

明日はもう少しいい天気になりそうな予感がしますが、崩れたら崩れたで楽しみを見つけるとしましょう。



では、本日はこれにて失礼を。

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続・日本のワイン

2019年01月27日 | ワイン

 あっ 丸藤さんのワインだわ。








いやいや、20年以上前から、それよりもっともっと前から「日本ワイン」が高く評価されることを信じて突っ走ってきた人たちがいますよ。酷評されながらも。https://blog.goo.ne.jp/1420165/e/64020df36e0647c1ac4237affcdb86ca(マイタのブログ 2008年2月14日)




「歴史」とは積み重ねられてから出来るものです。最初からはありませんからね。
















現在の評価は、へこたれずに造り続けてきた人たちと、応援して飲み続けてくれた人たちの強いこころがもたらしたものだと思います。



地味ですが、やっぱりすごいワイナリーですわ。

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朝の支度を。

2019年01月26日 | 地域

 天気予報が言ってた通りになりましたね。精度高いわぁ。




開店の前にお客さんの駐車スペースの雪除けを。





これくらいでいいかな・・・ 明日にかけてまだ積るらしいですし。





雪を抱えたハナミズキ、ちょっと風が吹けば身軽になるでしょう。





それでは、本日も皆さまのご来店をお待ちしております。

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深い味わい。

2019年01月25日 | 金鶴

 「金鶴の麹」と醤油をいっしょにタッパーに入れ、1日1回軽くかき混ぜるだけで出来るスペシャルな調味料「醤油麹(しょうゆこうじ)」。

以前も当ブログでご紹介しましたhttps://blog.goo.ne.jp/1420165/e/3447452f232f3b3c0871e891c0015971し、それ以前から活用なさっている人も多いでしょうから細かいことは省略いたします。



これは店頭でお客さんにご説明する際のサンプル。もっと麹をグニャグニャにするやり方もありますが、私はこれくらいのほうが好みです。そのように加減できるのも手作りのいいところですな。


酒蔵さんが日本酒を造るときに使う麹ですからね、いわば「プロ仕様の麹」。これで甘酒をつくったらそのクリアな味わいを感じていただけますよ。ちなみに「麹」と呼ばれているのは蒸したお米に麹菌を振りかけて繁殖させたもののことです。






こちらがその麹菌を蒸米に繁殖させる部屋・麹室(こうじむろ)。作業中のT内くんがずいぶん若く見えるのは4年前の写真だから。

麹菌を「日本酒のたましい」と言ったのは酒の博士・坂口謹一郎先生。それをどのように蒸米に繁殖させるかが蔵人の腕の見せどころなのです。昔から「一・麹、二・酛、三・つくり」などと言われるように麹はまさしく日本酒の最重要ポイントなんですよ。



やや脱線してしまいましたので元に戻って。

今晩は晩酌の〆に「醤油麹の焼きおにぎり」を食べることにします。


 



では、本日も日本酒で乾杯!

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まだまだいけるよ。

2019年01月24日 | ブログ

 先日治してもらったカーポートの天板、やはり新しいところはキレイに透けて見えますねぇ。








最近はもっと頑丈なカーポートが一般的になって来ました。この手のタイプはそう遠くないうちに姿を消すのかもしれませんが、何年も雨や雪から車を守ってもらったと思うと愛着が湧いてきましてね、出来る限り治して使い続けたいものですわ。



そんなこんなで今日もいい日です。明日もいい日でありますように。

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そんな日です。

2019年01月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 カミナリがゴロゴロ、パソコン異常反応。







そんな日もありますわね。

明日もどうぞよろしくお願いします。

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あたらない… の巻。

2019年01月22日 | ブログ

 雪の朝、点々と続く黒い丸。 最近見かける茶トラねこの足あとでしょう。

 


ボールを落としたようにも見えますな。

ボールを落とすといえば

玉を落とす

おとしだま



ということで年賀はがきの当選番号を確認。


いつものことですので期待はしてませんがね、期待はしてませんがそれでもたまには驚きがあったってよさそうなもんですよってんで、え~~~っと、どれどれ・・・






てやんでぇ  おめえさん、入れ歯が合ってねえようだねぇ?   ってなもんよ。




なんだい そりゃ?




「歯、ズレてるよ。」(ハズレてるよ)  なんてね。











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自然な泡の姿。

2019年01月21日 | 金鶴

 最近では発泡性の日本酒もそれほど珍しくなくなりましたね。含まれているガスの圧力も醸造元ごとに違ったりして楽しみ方もいろいろのようです。

以前も申しましたが、ガスを含んでいるお酒を飲んだ時はアルコールの回りが早くなるのでちょっとだけご用心を。おまけにガスの刺激で口当たりがいいので飲むペースも早くなりがち。それらの相乗効果で苦い経験をなさったかたもいらっしゃいますよね?(^_^.)





 

我が家で発泡性の日本酒と言えば「金鶴 純米活性にごり酒」、随分前から造り続けているだけあって毎年いい出来です。


この細かな泡がいいですわ。また飲みたくなるお酒です。

 



では、本日も日本酒で乾杯!

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新潟名物?

2019年01月20日 | 地域

 今日は一日雨。

暗い雲の画像では気が滅入ってしまう人がいるかも知れませんので正反対の一枚を。ほぼ同じ時期のものです。





毎日通る道、毎日通る新幹線を見ながら。


そして土日祝日だけ通る新幹線がこちら↓

新潟の「のってたのしい列車」~現美新幹線・運行開始までの軌跡~

私はまだ乗ったことがありませんが、楽しそうですね。

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/genbi.html


では、本日はこれにて失礼いたします。

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明るい日々

2019年01月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 こんなにいい天気でよいのだろうかと不安になってしまう小心者の新潟市民A(私)。センター試験のころは毎年荒れ模様の天気ですからねぇ。


日の入りもずいぶん遅くなったような・・・




こういう光景が好きなのは、やはり私の前世は電柱だったからだろうとしみじみ思う今日このごろ。







いつぞやの雪が少しだけ残っているハナミズキの足元、根っこが冷たそうに見えながらも実はこのほうが保温効果あり。乾燥も防げますし。









アカネちゃんはフォークの訓練中。というよりフォークに興味津津の図。




元気でなによりですわ。


では、本日はこれにて失礼いたします。

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きれいに自然に。

2019年01月18日 | 酒 2019年

 8年間、常温で保管していたお酒を先日飲みました。寒い夜に燗をつけて。



いいお酒は冷蔵庫で管理するもの・・・ というのが今では常識となっておりますが、全てが当てはまるワケではないのですよ。体験された人は既にご存知のことですけども。

その証拠に とっても私好みの味わいになっておりました。  じわ~~~~~~~っと沁み渡る旨さに ほろほろと酔いましたわ。
どんな食材にも合うんですよ、こういうお酒は。

品質管理は大事です。当店も販売用のお酒は気をつけて管理しております。


が、一般的な冷蔵管理はお酒自体のアンチエイジング効果はあるものの、私が求めている「きれいに老(ひ)ねた酒」にはならないのですよ。

上のお酒はきれいに老(ひ)ねてましたねぇ、とっても。


新酒には新酒の、古酒には古酒の良さがあります。それを活かすためには管理の仕方も考えねばならないと思っております。

ありがたいことに最近は「常温で置いてたお酒下さい。」とか、「もっと古い日付のお酒ありませんか?」とおっしゃるお客さんが増えてくださいました。これはお酒をいろいろな楽しみ方で味わってくださるかたが増えたということで とてもありがたいです。




「鶴の友」の樋木社長からいただいた資料、こういうのも貯蔵管理の参考になります。




さすがに百年単位で考えることはできませんが、数年の話しだったら可能ですので密かに実験しております。







これもそろそろいいころのはず・・・




もうちょっと我慢しましょう。

 




では、本日も日本酒で乾杯!

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冗談ぽいけど真面目に思ったことです。

2019年01月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 うちのバアさん(私の母親)、だんだん耳が遠くなってきて最近は携帯のメールが一番確実な通信手段です。その携帯が調子悪いというので、仕事の合間に携帯ショップまで車に乗せて行きました。

 

「3Gの携帯は2020年に使えなくなるかもしれませんよ?」とお店の人に教えられて、「来年かぁ、さて困ったな・・・」と言うほど意味が分かっていない私なりにいろいろ質問したりして。その隣で当事者はウトウト・・・。 周囲を見渡すと高齢の方々ばかりで、やはり理解に苦しんでいる人が少なくないようでした。説明しているお店の人も、聞いているお年寄りも どちらも困っている状態のまま時間が過ぎていきます。う~む、なにか良い手は無いものかと解決策を模索するも思いつかず。




唯一思いついたこと。




「長時間かかる携帯ショップは(高齢者のために)トイレを近い場所に設置して欲しい」 

 

    以上、本日の気付きでした。


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