マイタのブログ

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復活

2009年10月31日 | 日記・エッセイ・コラム

パソコン君、本日退院してきました。

ただ、中身が先祖返りしてしまったので、随分使い勝手が変わったような・・・

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月末だというのに・・・

2009年10月30日 | 日記・エッセイ・コラム
とうとうパソコンが入院しました。しょうがないので携帯でブログを更新しようとしたところ、やり方を忘れてしまい四苦八苦。どうにかログイン出来たものの、てこずり過ぎて頭パンク状態です。
てなわけで、本日はこの辺で失礼を。

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結果オーライ

2009年10月29日 | 日記・エッセイ・コラム

気が利く人というのは周囲から好感を持ってもらえるものでして、私ども商人には不可欠な能力であります。では、どのような気の利かせ方が喜ばれるのかと言いますと・・・分かり易く私の体験談でご説明を。

まだ20代の若かりし頃、身だしなみに気を遣っていた私は、眉毛を整える専用のハサミを買おうと、化粧品も扱っているという町の薬局へ。

お店に入ったはいいものの、何処に何があるのか分からないので、手っ取り早く済ませようと店員さんにお尋ねしました。笑顔の素敵な中年の女性店員さん、明るい声で「こちらですね。」と、手にとって見せてくれました。

あぁそれです。それを下さい。と言う私の顔を なぜか怪訝そうにジロジロ見て、ハサミを渡してくれない店員さん。一瞬間をおいてから口を開き、

「眉毛以外 切らないで下さいよ。」 と意味深な言葉が・・・。理解に苦しみ返答に窮していると、「塩分のある部分には使わないで下さいね。錆びますから。」と追い打ちの一撃。

眉毛以外?塩分?    はっ!さては私が鼻毛を切るつもりだと思っているのか!クソーッ 何たる侮辱!(ーー゛)こんな思いをしてまで眉毛バサミなんか・・・・・・・  でも買いました。

しばらくして、同じ薬局に湿布薬を買いに行った時のこと。

今回は店員さんに頼らず自分で探そうと陳列棚に向かうと、一人の店員さんが私の前に立ちはだかり、こう言うのです。「小林製薬の『耳そうじ』、入りましたよ。」と。 

なんのことでしょ?そんなの頼んでないし・・・  はっ!もしかして私の耳が汚そうだって言いたいのかい!バカにすなーーーー!\(゜ロ゜\")  ・・・・・・・・・  でも買いました。

どちらの品物もとても役に立ちましたわ。結果オーライ。

以上、気が利く商人の一例でした。

その経験が今の私の接客に活かされているかどうか、皆さまのご判断にお任せいたします。

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投稿テスト・その2

2009年10月28日 | 日記・エッセイ・コラム

携帯電話からでもブログを更新できると知ってはいたものの、必要に迫られないと真剣にならない性格のお陰で、今まで無関心だったのです。が、万が一パソコンが壊れてしまった時のことも考えると、出来るようになっておいたほうがよさそうだと思いまして。

試しにやってみたのがひとつ前の「投稿テスト」の巻です。携帯のカメラですから、写真の画質はあれが限界っぽいですわ。画像のサイズも限られるし・・・ デジカメだとこんな感じになるのですが。

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こうして見ると、やっぱり携帯からの投稿は間に合わせ的な感が拭えませんな。

それでも出先からの投稿や、パソコンを修理に出している間などは、きっとこの機能に助けられることでしょう。そう思うと、不満を言っては失礼ですね。

ただ、携帯からだと文字が小さくなるんですよ。当ブログはご年配の方もご覧になられているので、文字サイズをこの大きさに統一出来ると有難いのですが・・・

また欲を言ってしまいましたわ。滅多にやることも無いでしょうから、それはそれで気にしないでおきましょうか。

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投稿テスト

2009年10月28日 | インポート

投稿テスト
投稿テスト
携帯電話からの投稿を試みました。 一体どのように更新されるのやら。

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流される人、流されない人。

2009年10月27日 | 日記・エッセイ・コラム

某銘柄のラベル文字を書かれた書家の先生。お会いする機会に恵まれたのは、いつ頃だったかな?冗談混じりの毒舌で、いつも私は構われ役なのですが、時々真面目な話もして下さいます。

「この字がレッテルになって酒屋さんの棚に並んだとき、書家仲間から悉く酷評されたんだよ。」

お酒のラベルになるってことは、大勢の人の目に触れる訳ですからねぇ・・・ 当然 書家としての誇りにかけて、全身全霊を打ち込んだ書だったはず。

それから数年後、そのお酒が押しも押されもせぬ銘酒として名を轟かせると、一転、あの時酷評した書家たちは こぞってそのレッテルの文字を褒め称えてくれたそうです。

「先生、頭にきたでしょ。」 そう言う私に、「いや、人は変わるんだよ。評価も変わる。」 ・・・それ以上の説明は無かったので、私なりの解釈で教訓にさせていただいて居ります。今から10年以上前の話しで恐縮ですが、最近やたらと思い出すんですよ。その時の光景を。

なんでかなぁ?

あっ この話と私が店内やチラシに書くデタラメな落書きとは、一切関係ありませんので悪しからず。

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鳥原消防団。

2009年10月26日 | 日記・エッセイ・コラム
  • 朝5時45分:消防車のサイレンで起床。どうやら私共の担当エリアで火災発生の模様。
  • 5時50分:地域の消防ポンプ小屋へ急行し、駆け付けた消防団員数人でポンプ積載車に乗り出動。
  • 5時56分:現場到着。本署の人たちが既に活動しており、火の手は見えず。消防車3台と救急車1台が待機中。現場に直行したK彦君と合流。
  • 6時02分:現場に来れない班長から状況確認の電話が入る。幸いにしてボヤで済み、既に鎮火した旨報告。
  • 6時11分:本来であれば分団長の指示を仰ぐところ、見当たらないので止むを得ず中隊長に直接尋ね、撤収の指示をもらう。
  • 6時18分:ポンプ積載車を納め、帰宅。

当方、鳥原消防団、年間行事に組み込まれている形式的な催しでの成績は振るいませんが、実践での機動力は決して低くないと思っております。一般の社会人、勤め先もバラバラの人たちで組織する団ですから、月曜の朝の現場出動は何人動員出来るやらと不安でしたが、活動するに十分な人員は揃いましたし。結果的には短時間で終わってよかったですわ。団員の皆もきっと素知らぬ顔をして会社に向かうことでしょう。

どうです?あなたも消防団に入って自主防災の一端を担ってみませんか?ちなみに消防団は村の青年団とは違い、大元は総務省ですので活動中の怪我などはきちんとした保険の対象となり、手厚く保障されます、多分。(その辺は総務省消防庁に聞いてね。)

おっと、ヒラ団員の私ごときが生意気な口をききまして・・・ 気分を害された方がいらっしゃいましたら ここにお詫び申し上げます。

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必要なもの。

2009年10月25日 | 日記・エッセイ・コラム

最近、格安価格のジーンズが人気らしいですね。990円に始まって今では680円のモノまで現れたそうで。ラーメン一杯分の値段でジーンズが買える時代ですよ。 価格競争というのは、資本主義社会では絶対に起こる現象ですが、ここまで行くと何だか恐ろしいですなぁ。売り手の話によりますと、「(ジーンズは)生きていく上で無理に買わなくてもいいモノだから、買ってもらうためには安くするしかない」のだとか。メーカーさんの努力の甲斐あって、かなりの売れ行きとお聞きしましたが、その一方で、デフレスパイラルが深刻化しているとの見方もあるようです。徹底したコストダウンを図るためにどんどん人件費が削られているといいますので、確かに有難いことばかりではありませんわな。だって、品物が安く買えるようになったのは、自分の給料がカットされたから・・・って人も少なくない訳ですから、価格が安くなったって買えない人が増えると言うのも頷けますよね。

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確かに生活していく上で絶対必要かと問われれば、そうでもないモノも結構買って居りますが、そういうモノのお陰で心が和んだり、気分が高揚したり・・・と、目に見えない善の作用がありますからねぇ。それらが一つもない生活なんて、何とも寂しい限りでしょうに。

私に善の作用をもたらしてくれるモノと言ったら、何と言っても先ず「酒」ですな。飲み方さえ心得ていれば百薬の長ですからね。でも、酒に並ぶくらい好きなのが、実は「花」なのですよ。笑われるかも知れませんけど。

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毎年この時期になると当ブログに登場していただいているトシさんのシクラメン。いろいろなタイプがある中で、私が好きなのはこれ。↑

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ビニールハウスの中でお仕事中の奥さん。丁寧にお手入れして下さってますわ。

ここにお邪魔すると、柔らかい空気に包まれてホントに気分が良くなるので、用事が無い時でもちょくちょく寄せていただいているのです。そう考えると、「酒」も「花」も、私にとっては絶対必要ですわ。

しばらくしてから、また覗きに行ってみようっと。

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南に向いてる窓を開け、

2009年10月24日 | 日記・エッセイ・コラム

Natriumさんが言うには 「五十嵐(地区)で朱鷺が見れる。」 そうで。うちから車で15分くらいだから、行ってみようかな。 

そういえば、かーちゃんも知り合いから聞いたって言ってましたわ。目撃情報によりますと、遠目に白サギかな?と思ったけど、羽を広げた姿がジュディ・オングさんのようなのでハッキリ分かったとのことです。これぞまさしく「魅せられて」ってヤツですな。

21日付の新聞によりますと、その朱鷺は昨年秋に放鳥されたうちの1羽で、戸籍上の名前は「カズミチャン」。新潟大学の近くに3ヵ月以上定着しているのは、「講義を聞きたいからかもしれない」と、学長が同大学の学生証を発行したそうです。なんとも粋なはからいですな。遊びごころついでに、うちの息子にも学生証をくれませんかねぇ。3ヵ月ほど大学の近くに居させますから・・・

まぁ それは追々考えるとして、白鳥も飛来して来たことですし、そろそろカズミチャンも冬支度に入るでしょうから、今のうちにその姿を一度見ておいたほうがいいかも知れませんね。

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さすが。

2009年10月23日 | 〆張鶴

入荷して一週間経過。当然のことながら、とっくに唎き酒は済んで居りまして、「どうでしたか?」とお客さんに尋ねられることしきり。しかし、口頭ならまだしも、私の表現力の乏しさもあって 酒の味を活字でお伝えするのはとても難しいのです。酒屋の端くれとして、酒を語れば相応の責任が生じますので。

ただ、それもまた酒屋の務めと言われれば誠その通り。まだ飲まれていない左党の方々に一言申し上げるとすれば…

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流石 宮尾さんが満を持して蔵出しされた酒、吟醸表示の上に もう一文字付けても恥ずかしくない一品と存じます。

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他人事のつもりが・・・

2009年10月22日 | 日記・エッセイ・コラム

「一年のうちにラーメンセットが二回、革靴一回、スーツが一回、年末には新巻き鮭があって夏はTシャツに、あとは・・・」 運送会社にお勤めのオヤジさんの言葉です。何のことかと申しますと、この辺で言う「仁義買い」。関連企業や取引業者から頼まれ、自分の意志とは関係なしに購入しなければいけないモノ。中には販売ノルマを設けられる品もあるそうで。

「トラックの運ちゃんが毎年新しいスーツや革靴なんて必要だと思うか?」 確かに。お気の毒としか言いようがありませんわ。 他の業種の人でも似たような話が結構あるようですね。大変失礼な言い方をすれば、それらは本来「必要のない商品」でして、日本中で年間どのくらいになるのか分かりませんが、売上金額にしたら相当なものでしょう。でも、この不景気の中、いつまでも仁義買いが続くことはなさそうです。

ちょっと違いますが、我々酒屋の業界でも「必要のない商品」が大量に売れたことがあります。いわゆる抱き合わせ販売という手法で。ご存知の方も多いと思いますが、「幻の酒」と呼ばれるような希少価値の高いお酒に他のお酒を付けて売るという、お客さんからしたら甚だ迷惑な行為がそれ。今や焼酎でも同様の現象が起きているようですが、お客さんを馬鹿にしたそのような販売方法がいつまでも成り立つ訳もなく、ようやく目につかなくなったように思います。

さて、仁義買いや抱き合わせ販売で流通していた「必要のない商品」は一体この先どうなるのでしょうか・・・ また、それらのお陰で生まれていた経済効果も、もしかすると馬鹿にならないのかも知れませんねぇ。

ってことは、無関係だと思っている私も回り回って恩恵を受けていたのかな… 

そうだとしたら、とんだ偽善者ですな。私は。 

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ねがいましては、

2009年10月21日 | 日記・エッセイ・コラム

さて、最近妙にパソコンが不調でして、何がどう不調なのかと聞かれても返答に困るような知識しか持ち合わせていないだけに、自分で何とか出来る筈もなし。ということですので、万が一ブログの更新がされないことがあっても驚かないで下さいませ。

パソコンが無くても私の生活に支障はないと思ってましたが、メールをくださる方に迷惑をお掛けしてしまいますので、やはり無くてはならないのでしょうね。それ以外でも よく考えてみると大変重宝しているのでして、こりゃ感謝の気持ちが足りなかったのかも知れませんな。ただ、パソコンが無くても何とかなるような状態を作っておく必要はあると思いますわねぇ。

だからという訳ではありませんが、先日、棚の上にあったソロバンを引っ張り出して、懐かしさのあまり弾いてみました。これでも小学生のころは流れるような指の動きに少なからず自信があったのですよ。しかし、ウン十年ぶりに触れた珠は思ったように動いてくれず、隣りの列まで一緒に上下したりして計算が進まないのです。指先の神経がどうかしてしまったのではないかと不安になるほどの無様さに超落ち込み・・・ どよよ~~~ん。(-_-;)

子どものころと比べて指が太くなったせいもあるのでしょうけど、この敗北感から抜け出すために何とかせねば・・・ ってことで、しばらくソロバンにハマろうと思います。

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むかし語り。

2009年10月20日 | 日記・エッセイ・コラム

収穫間もない新米を宅急便で送るため、今日は朝早くからK田さんのじいちゃんがご来店。遠方にお住まいの娘さんから頼まれるそうで、20㎏以上あるお米をダンボール箱に詰めて、キレイに荷造りして持ち込まれます。

昭和五年生まれの八十歳。よっこらしょっと腰をおろし、お茶を飲みながら始まるK田さんのお話しの面白いこと。今回は何代か前のご先祖様のお話しを聞かせてくれました。

「四町の田んぼを持っていた大農家のご先祖様、周囲のオヤジさんたちから、京詣りに連れて行ってくんなせぇと頼まれると快く引き受けるお人好しでな。無事に帰って来れるか分からないということで家族と水盃を交わして出発したそうら。」

ちょっとタンマ!それっていつのこと?と聞くと、「徳川末期らよ。」って・・・ さらっと言われてもアンタ。(;一_一)

京都まで歩いて行ったそうで、一体何日かかったことやら。全員の食費と宿泊費など、京詣りのために一町の田んぼを手放したんですと。それを三回もやっちゃったそうですから、身体的にも精神的にも相当タフな御仁だったのでしょう。

「終いにゃ 雀の涙ほどの田んぼしか持ってなかったそうら。」 ・・・そうでしょうね。

「大体おらとこ(俺のところ)の集落ってのは、元々は長篠の戦いで敗れた武田方の落ち武者が・・・」   う~む、歴史秘話ヒストリアより引き付けられますな。こうやって聞くと、教科書の中だけと思っていた出来事が妙に身近になり過ぎて不思議な感覚に捕らわれますわ。

K田さんのじいちゃん、文章にして残してくれないかなぁ…  これなら子どもたちも歴史に興味持つよ、きっと。

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墨竹と朱竹

2009年10月19日 | 食・レシピ

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9月29日にご紹介した「シシャモ」です。体長約14㎝、尾びれは焼失してしまったのですが、なかなか立派な姿。

口の悪い知人がこのシシヤモを見て「こりゃ本シシャモじゃなくて、キュウリ(ウオ)だ。」と言っておりました。元々数が少なく高価な本シシャモの代用として輸入されてきたカラフトシシャモ(キュウリウオ)のことを言っているのでしょうが、その言葉はにわかに信じることができませんなぁ。

それというのも、国内で「子持ちシシャモ」と呼ばれているものの殆んどがカラフトシシャモだということでして、その流通量の多さから、カラフトシシャモを本シシャモだと思い込んでしまっている人も少なくないのですよ。そのような人は本シシャモを見ても別の魚だと思ってしまうらしいのです。

ど素人の私がいくら言ったところで、思い込みの強い人の心を動かすことは出来ませんし、私が間違っていると言われても別に構わないのですが、しかしそれでは魚屋さんの面子が立ちませぬ。本職の誇りを踏みにじるような発言を放置しておけるほど私は出来た人間ではないのです。北海道の漁師さんにジャッジしてもらえば、こんな馬鹿馬鹿しい話もすぐカタがつくのでしょうが・・・

皆さんご存じとは思いますが、「墨竹と朱竹」という古い話を思い出しましたわ。人の間違いを指摘しているつもりが、自分のほうが間違っていることもあるという、戒め的な内容の話を。

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今さらながら、

2009年10月18日 | 日記・エッセイ・コラム

表紙のタイトルの下に当方の住所や電話番号などを入れました。これを見て連絡を下さる方はいらっしゃらないでしょうけど。

一般の方のブログでしたら許されることでも、商人という立場で記事中に人さまの実名を掲載することも少なくない以上、文章の内容に対する責任の所在とでも申しましょうか・・・「何処のどいつが書いたんだ?」ってことが無いように、というのがその理由であります。プロフィールを見ていただければ分かることなんですが、それでは少々不親切かな、と思いまして。

ブログを続けていくうちに、気付いて改善することが多々あるかと思います。その前に何かお気づきの点がございましたら、お手数でもメールでお知らせいただけたら幸いです。

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