マイタのブログ

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めでたく〆ましょう。

2008年12月31日 | 日記・エッセイ・コラム

過ぎてみるとあっという間ですねぇ、一年なんて。

多くの方に支えていただいて、どうにか無事に年を越せそうです。ありがとうございました。

「マイタのブログ」をご覧になって下さった皆さま、コメントを下さった いかのあしさん、きらくあん氏、ぶ~ぶやさん、ケンサン、わかおくさま、ねねこさん、太鼓持さん、Kナリ氏、OKさん、宗村さん、あいさん、本間さん、マダムカワイさん、キューピットさん、K平さん、natriumさん(順不同です)、今年もありがとうございました。m(__)m

2009年が皆さまにとって幸多き一年になりますように。001

再び登場の「ラッキーエビス」、本日お客様のお宅に届ける際に瓶を拭いてたら発見!〆の日にはピッタリの画かも。(^v^)恵比寿様の笑顔がいつになく温かく見えます。

  

       来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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名代生そば

2008年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム

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毎年送っていただいている十日町・由屋さんの蕎麦。

今回はちょっとした運送屋さんの手違いでドタバタしましたが、由屋さんの迅速な対応のお陰で うち自体は特に困ったこともなく、 いつものように美味しい蕎麦を手にすることが出来ました。

由屋さんはきっと年越し蕎麦の準備で猫の手も借りたいほどの状態だったでしょうに、不測の事態に対する的確な行動には学ぶべきものがありますわ。蕎麦の評判も然ることながら、このようなところからも繁盛する理由が分かるような気がします。

今年も残すところあと一日なんですけど、大晦日まで待って居られないので我が家ではこの蕎麦が今晩の食卓に並ぶことでしょう。

明日はいよいよ仕事納めですし、一年の〆にふさわしい働きっぷりが出来るよう、今夜はあまり飲み過ぎないようにしなければ… 飲む前はいつもそう思うんですけどねぇ、蕎麦が合うんですよ お酒には。 

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どうでもいいけどね。

2008年12月29日 | 日記・エッセイ・コラム

NHKの大河ドラマ「天地人」がもうすぐ始まります。

ここ新潟はゆかりの地ということで それなりに盛り上がっておりまして、それはそれでいいんですが、直江兼続の髪型ってあんな感じでいいのでしょうかねぇ? ちょんまげ世代の方々にお聞きしたいところですが、あいにく身近に居られませんので確かめる術がありません。どなたかあの時代のヘアースタイルに詳しい方が居られましたら教えて下さいませ。

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お休みモードで営業中

2008年12月28日 | 日記・エッセイ・コラム

今日からお正月休みの人が多いようですが、この強風じゃ お出かけするのも大変ですな。

一回の配達中に、車が横風にあおられてヒヤっとする瞬間が何度もありましたし、食事を終えて田んぼから飛び立った白鳥が、前に進めずスーパースローカメラで見ているような状態だったり、海が時化て佐渡汽船が欠航などなど… 天気は悪くないものの、家に居たほうが無難だなって気分になりますわねぇ。(ー_ー)

そんな日は無理せず、家でくつろぎましょうよ。明日になれば風もおさまるでしょうから。

それはそうと、今日 花園で行われた高校ラグビーの結果を調べなくてはいけませんな。我らが新潟代表の新潟工業高校は果たして…。

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今度は「うすにごり」登場。

2008年12月26日 | 日記・エッセイ・コラム

時節柄、どうしてもお酒の話題が多くなってしまいまして恐縮ですが、本日もお知らせを兼ねての内容です。

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店内の冷蔵ケースにお酒を並べた時のサプライズ、「金鶴 純米しぼりたて」の瓶胴部に見慣れぬ貼り紙が… 「無ろ過 うすにごり」って、あんたナニ?

最初に仕入れた瓶(写真左)にはそんなの貼ってなかったのに。最近告知なしに変わったことをする茶目っ気が出てきたようで、それはそれで結構なことなんですけども、こりゃ杜氏さんに確認しなくては…。

一服の時間を見計らって杜氏のマサルさんに電話を。ふむふむ、なるほど… そういうことね。大変良く分かりましたわ。内緒にする必要もないのかも知れませんが、念のためにブログ上では伏せておきます。

Photo 瓶の底を覗きこむと、確かにうっすらとモヤがかかったように見えます。奥に見える瓶が通常のもの、手前と比べると中身が入ってないように見えるほど澄んでますでしょ。

様々な発想が酒造りに活かされている昨今は、このようなお酒も珍しくはありませんけれども、ひと昔前だったら「この酒、火落ちしてるんじゃないの?」って言われたかも知れませんな。似てるもんねぇ 見た感じが。

老婆心ながらご説明しますと、「火落ち」というのは、火落菌(ひおちきん)という細菌がお酒に繁殖しておこる日本酒特有の変敗現象でして、白濁して酸っぱくなったり独特の臭いが生じたりしてお酒によろしくないので、当然ですが酒造家にはえらく嫌われております。この火落菌、乳酸菌の仲間ということなんですが酒好きなヤツでして、肉汁などに他の細菌が繁殖しても姿を現さず、そこに清酒を混ぜてやると寄って来るというアルコール依存症のような菌なのです。なお、ビールやワインでは駄目だと言いますから、全くもって清酒大好き菌ということですな。日本酒蔵にとっては因果なヤツですが、現在の酒造りにおいて悪影響を受けることはほとんどなくなったそうです。熱に弱い火落菌に狙われやすい生酒も、こうやって年中流通しているのが今じゃ当たり前ですもんねぇ。

なんだか話しが逸れてしまいましたが、「金鶴の純米しぼりたて・無ろ過うすにごり」どうぞご賞味くださいませ。紙の貼り方はご愛敬ということで許しておくんなさいまし。

追伸・「火落菌はワイン造りには有用らしい」とのご指摘をいただきました。「もやしもん」の中にそう書いてあるそうで… そのマンガは読んでないもんで(DVDは見ましたが)良く分からないんですが、もしかしたら文章の訂正をすることになるかも知れませんわ。m(__)m

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これも仕事です

2008年12月25日 | 日記・エッセイ・コラム

年の瀬とあって、いろいろ段取りしてると昼食をゆっくり食べることが出来ない日が時々ありまして、その分夕食が楽しみになるんですよねぇ。

今日も仕事を終えるや、唎き酒して以来残ったままの数種類のお酒が気になって気になって、いてもたっても居られない症候群に襲われまして… 切干しをつまみながら先週末に開封した吟醸生の新酒を先ずは一杯。う~ん、口中で控え目な吟醸香と新酒特有の鮮やかな香りが溶け合って誠に良い具合ですな。続いて活性の純米にごりを、と思ったら無くなってました。いつの間に? まあいいや、お次は三年と十ヵ月熟成させた本醸造の原酒に少量の熱湯を注いで軽く一杯。これで舌の感覚をリセットして、さらにお湯を入れずに少々温めてチビリチビリと…。他にも手をつけたお酒はあるし、いや~味見だけでも結構しんどいんですよ、まいっちゃうなぁ~ホント。ヽ(^。^)ノ♪

どう見てもただの酔っぱらいオヤジっぽいんですけど、空気と触れて時間が経つとどのように変化するかとか、一応試しながら飲んでるんですよ。エヘン。

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風評被害?

2008年12月24日 | 日記・エッセイ・コラム

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球磨の米焼酎・豊永蔵の瓶肩部に貼られているラベルの文字が変わりました。

「球磨川源流域自然米焼酎(旧)」から「有機米100%使用(新)」へと。

晩夏に発覚した、一部の焼酎メーカーが汚染米を使用していた問題により、全然関係のない小さな焼酎蔵にまで影響が出ているという事の現れですな。お気の毒に…。汚染米を使っていたメーカーがお客さんからボイコットされるのは一向に構いませんが、胸を張って自慢できるほどの良質で高価なお米を使っているお蔵まで冷めた目で見られてるとしたら、なんともやるせない気分ですわ。

次から次へと重大事件が起きて、ちょっと前の話しがすぐ忘れらてしまうような御時世ですが、汚染米問題に限らずキチンと解決・公表して欲しいものです。悪事を働いても金の力で御破算にできるような世の中じゃ、子供たちが可哀そうですわ。

ということで、真面目な焼酎蔵・豊永酒造さんの商品は安心してお召し上がりください。

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スウィーツをめぐって、

2008年12月23日 | 日記・エッセイ・コラム

「うわーっおいしそー!」

今回は随分小ぶりなサイズでお願いしたんですが、これくらいならすぐ無くなるから足りない分はショートケーキにしよう…そんな思惑があるのですよ。

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「今年はお父さんの独断で生チョコになったんだからね。」 などと、最初に歓声を上げた人間の発言とは思えない言い草。譲歩してやったんだぞ、と自分の立場を上に持って行こうという魂胆が見え見えです。このような夫婦間の駆け引きはよくあることですから、当然ながら対処法も熟知しておりますよ。こんなときは、切り分けるときに大きい方を譲るだけの極めて簡単なやり方を使いましょう。

それにしても、ちょっと小さすぎたかな?私の食べる分がないかも…。

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はじめたキッカケ

2008年12月22日 | 日記・エッセイ・コラム

かーちゃんが時々発行している当店の新聞(と言っていいのかな?)、その名も「お酒漫遊記」。かれこれ12年くらい続いてるそうですが、最近ネタ切れなのか「しゃべる方がいい。」などと言っております。

そもそも「お酒漫遊記」を書き始めたキッカケは、ご近所の奥さんからいただいたバーバパパの絵本だそうで。当時まだ赤ん坊だった我が子に一日三冊絵本を読み聞かせるのが日課だったかーちゃんは、差し出されたバーバパパの絵本に大喜び。御礼も兼ねてカクカクシカジカと自身の思いを伝えたところ、そんなに本が好きだとは知らなかったと驚かれたそうです。その反応に、「これはイカン。自分という人間をもっと理解してもらわねば…」ということで、普段考えてることや今取り組んでいることなどを紙面に載せて沢山の人にお伝えしようそうしよう…と、誰も知りたがっていないのに長年書き続けているのです。ふ~ん、まぁ私のブログも似たようなものなので悪く言うことは出来ませんが…。

当然のことですが、面と向かって会話するのが一番コミュニケーションが取れるんですよね。でも、ゆっくりお話しする時間がない方にお知らせしたいことを伝えるツールとしては必要だと思うんですわ、「お酒漫遊記」も「マイタのブログ」も。

そのような事情でやっておりますので、面白みのない内容も多々あるかとは存じますが今後ともよろしくお願い申し上げます。m(__)m

追伸・かーちゃんが子供たちに絵本を読み聞かせた後の締めくくりに、季節ごとの童謡を毎日歌って聞かせてたということを最近知りました。うちの子が音痴な原因は幼児体験にあった…謎が解明されて心が晴れた思いです。

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前を見て行きましょ。

2008年12月21日 | 日記・エッセイ・コラム

江戸時代には「紙クズ屋」なる業者が居られて、武家屋敷や寺子屋などから書き損じの紙を買い集めていたのだとか…。さらに、一般庶民の家庭には紙が無かったらしいですから、紙は貴重品でゴミになるようなことはなかったとのこと。おそらく江戸時代の紙は全て和紙だったんでしょうから、溶かして再生するのも容易だったんでしょう。その部分だけ比べたら、今の時代はとても贅沢になったものですねぇ。うちくらいの規模でも商売をしていると結構な量の紙クズが出ますもの。資源ゴミとして出してはいますが、これだけ多様な紙質のものがごちゃ混ぜになって本当に上手く再生されてるんだろうか?っていささか疑問に思ったりもして。でも現代科学の技術の前には、私のような素人の心配事などナンセンスなんでしょうな。きっと上手くいっているのです。

昔の生活からは学ぶべき点が多々あることと思いますが、不便な部分を改善する努力をしてきたら今の状態になったんでしょうから、何もかも昔のほうが良かったような錯覚にとらわれないように気をつけなくてはいけませんね。「エコロジー」を考える上で重要なポイントだと思います。

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金鶴 吟醸・生

2008年12月20日 | 日記・エッセイ・コラム

本日入荷しました。

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このような状態で。

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吉報アリ

2008年12月19日 | 日記・エッセイ・コラム

明日は よくウチでお酒を買って下さっているS口さんの結婚式。おめでとうございます!  \(^o^)/ヽ(^。^)ノ\(^o^)/ヽ(^o^)丿ヽ(^。^)ノ\(^o^)/

ありがたいことに「披露宴の引き出物に付けたいので…」と、ご自身が愛飲しているお酒を早くから所望されておりまして、本日式場にお届けいたしました。

納品時に式場の方に確認していただくと、お酒に貼った熨斗紙を見るなり「わっ 手書きなんですね!」と感嘆の声が… 今どき大きい式場では綺麗な活字でプリントされているのが一般的ですもんね。こちらも決して手書きにこだわっているわけではないんですよ。「ええ、ウチは熨斗書きの機械がありませんから。」

披露宴会場に入ったのが久しぶりだったからか、なんだか妙にウキウキしてしまいました。ここで明日の今頃はS口さんと美人の花嫁さんのお披露目の祝宴が執り行われるんですなぁ。(^v^)

新郎が何回も相談してくれてお付けした引き出物のお酒。披露宴に招待された皆さまにどうかその気持ちが伝わりますように…。

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今年の味

2008年12月18日 | 〆張鶴

昨日は「〆張鶴しぼりたて」の三回目の入荷日。

毎年この回が最も盛況で、お蔵も酒屋も大忙しです。

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営業兼配送のT橋さん、私と同年代だからという訳ではないんですが、かなりワガママを聞いてもらってます。 お蔵からの自社運搬はウチが最南端なんですが、こまごまと頻繁に運んでもらっておりまして…  いつも申し訳ありません。m(__)m

028 これは入庫したお酒の一部。全量ご予約で承っておりますので、間違えたり破損したりしないように気をつけなければ。

もちろん万が一に備えて余分に発注しているんですが、例年 発注してから入荷までの間にその分も行き先が決まってしまうのです。今年こそは昨年の経験を踏まえて入念に段取りしたのでバッチリ!のはずだったんですけどねぇ。 結局この時点で余分は無くなってました。だから一本でも壊したら大変なことに… 

また今年も反省ですわ。「もっと頼んでおけば良かった…」(T_T)

などと内情を暴露してしまいましたが、ご予約下さった皆さまには心から感謝いたしております。本当にありがとうございました。

このお酒を飲んで下さる方々に喜んでいただけたら幸いに存じます。 

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ちょっとまとまってないですね。

2008年12月16日 | 日記・エッセイ・コラム

醤油醸造元の営業さんが集金に来られて言う話しでは、外食を控えて家庭で食事をする人が増えたので味噌の消費量が増えているそうです。それって外食産業よりも家庭料理のほうが味噌を使う割合が多いってことですかね?突っ込んで聞いたんですが明確な答えはいただけませんでした。ちなみに醤油の消費量は横這いだとのことで。

ご存知の方も多いとは思いますが、醤油の規格には「特級」「上級」「標準」がありまして、その営業さんのいる会社は特級醤油が主力商品。(規格の違いをここで解説するとややこしくなるので省略いたします。) もちろん嗜好品ですから、どの規格のものが良いかは使う人ごとに違うでしょう。そのへんは清酒やワイン、その他規格がある様々なものと一緒ですな。

「うちはこれ(主力商品)を造ってて良かったですわ。」営業さんが心底そう思うという表情で言います。それほど大きくない醸造元ですから、「標準」タイプを主力にしていたら大手メーカーさんとの価格競争に巻き込まれて今ごろどうなっていたか分からないと。

「特級」「上級」「標準」…それぞれの良さがあるはずですよね。「標準」があるから「特級」があるわけですし、その逆もまた然り。お互いが領分をわきまえて認め合っていれば上手くいくように思います。清酒業界では大手メーカーさんを悪く言う人も少なくありませんが、今ほどの醸造技術や流通が発達していなかった時代に、一日の労働を終えてヘトヘトになって帰宅するオヤジさんたちを癒してくれたのは、当時としては安定した品質の「大手の酒」が多かったんですから、そこは敬意を表さなければいけませんな。

「でもお前は大手の酒を売ってないだろ?」と言われるかもしれませんが、私が言いたいのはいたずらに大手批判をする人に「そういう事実があったことを認識して欲しい」ということでして、それ以上のナニモノでもありませんです。ハイ。

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なんでだろ?

2008年12月15日 | 日記・エッセイ・コラム

只今午後10時32分。

なぜか今日は異常な眠気に襲われております。

思考回路が停止寸前といった感じですわ。こりゃブログは無理っぽいので本日はこれにて失礼…(-_-)zzz まだ寝ませんけども。

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