マイタのブログ

新潟県新潟市西区鳥原2595-8 前田商店 TEL 025-377-6327・FAX 025-377-7981

またしても雑記。

2013年05月31日 | 日記・エッセイ・コラム

 地元新聞で明日から新潟の酒と全国新酒鑑評会に関する連載が始まるとの告知も兼ねているらしく、本日さわりの部分が載ってました。

鑑評会につきましては、過去何度も当ブログで私の考えを述べさせていただいておりますので今更どうこう言うつもりはありません。私ごときがとやかく言うのもなんですし。ただ、「今年の結果は?」との声をチラホラ耳にしたこともあり、参考までに入賞一覧をこちらに。↓

http://www.nrib.go.jp/kan/h24by/pdf/h24by_moku.pdf#search='%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%96%B0%E9%85%92%E9%91%91%E8%A9%95%E4%BC%9A+%E7%B5%90%E6%9E%9C'

お客さんがこの結果をご覧になってどう思われるのか・・・ 私はそちらに興味がありますわ。たくさんの御意見をお聞かせいただけたら幸いです。明日からの新聞の連載も含めまして。

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 ご近所の木から聞こえる鳥の声は随分楽しそうなリズムで。

 夕焼けをバックにディナーを満喫しているのかも知れませんな。晩酌出来れば もっと楽しいんでしょうけども、それは人間の特権ということでご容赦願いましょう。

 

 ごめんなさいよ。

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和製の泡果実酒を。

2013年05月30日 | ワイン

 山梨・勝沼のワイナリー 丸藤(マルフジ)さん、原料になる葡萄の誘引作業で多忙な上、24日から26日までは整備された甲府駅北口広場で春の蔵出しワインバーという催しに参加されたそうで、さぞかしお疲れのことでしょう。 が、お客さんの「美味しかったよ。」のひと言を活力源に、ますます頑張っていただきたいと思います。日本のワインも注目度が上がってきましたからね。

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                           本日入荷いたしました。

・                             スパークリングワイン

                 丸藤葡萄酒  エチュード ルバイヤート 2011

                            750ml   2,625yen

自家農園「旧屋敷」で酸味が適度になった状態で収穫したシャルドネ種から瓶内二次醗酵による本格スパークリングワインを造りました。ホールバンチプレス(房ごと搾り)によりゆっくり低圧で搾汁することにより良質な果汁を得ました。バトナージュを行いながら樽熟成を行い、その後瓶に詰め瓶内二次醗酵、デゴルジュマンを行いました。

柑橘系の果実やバニラの香り、柔らかな泡の刺激、キリッとした酸味が心地よい繊細な味わいです。果実味豊かで爽やかな味わいはお料理と合わせやすく、食前から食中にかけてお楽しみいただけます。(マルフジさんのメルマガより)

                        どうぞ宜しくお願いいたします。

               

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あめあめ降れ降れ、

2013年05月29日 | 動物・植物

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 久しぶりのお湿りに農家の方々は喜んでられるでしょうね。広大な畑に人力で水撒きなんてしてられませんから、文字通り天の恵みですわ。

それはそうと、今夜も消防団の練習がありますので、私としてはその時間だけでも止んで欲しいところ・・・ ホースが濡れると面倒ですから。 えっ、ホースって濡れるものでしょ?と言われたら返す言葉がありませんが。

 兎にも角にも夏椿の葉は青々と。

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余計な心配と思いつつ、

2013年05月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 グーグルから「あなたのアカウントが不正使用されてるかも知れないから気をつけてね。」とメールが来ました。

いよいよ来たか・・・って、何を意味するのかよくわかりませんが、それってもしかして昨今よく耳にする「なりすまし」の危険性があるってことでしょうか?だとすると、ネット上の自分が知らないところで私の名前がかたられ人さまにご迷惑がかかることがあったりして・・・

そんなことを考えていると夜もおちおち寝てられますが、ひとまず自分で出来る対策は講じておりますのでご安心ください。

でも万が一、私の名前で「ロト6の当て方教えます」とか、「1ヵ月で3000万円儲ける方法」とか、「アイドルグループのお宝画像」なんて言っている記事がありましたら間違いなく別人です。絶対あり得ませんからね。

それよりも、もし私になりすました人が本物の私より社会性のある立派な発言をしていたら、私の立場はいったい・・・

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夏になるかなぁ・・・

2013年05月28日 | 動物・植物

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 シルエットクイズのつもりではないんですよ。青紫のキレイな色を忠実に写したはずだったんですが・・・ この辺がいかにも素人の仕事ですね。

 正解はこちら・・・ って、クイズじゃないと言いながら。

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 やはり微妙に違うような気がします。もう少し深みがあるといいましょうか、実物は赤と青とその他の色の黄金比率と言っても過言ではないほどの美しさがあるのですよ。

   ・・・・     ・・・     ・・・     ・・・     ・・・     ・・・     ・・・     ・・・

 話しは変わりまして、日曜日は私にとって早い時間から一杯やれる大切な日なのですが、生憎と日曜ごとに予定が入ってしまいまして個人行動は当分叶わなそうですわ。

130528_113907  こちらのお店でほろほろと酔える日はいつになることやら。

 ちなみに、まだ断言できない段階かも知れませんが、熟成したお酒は体内で代謝される速度が若干早く、それだけ人体にかかる負担も減るのではないかと期待されるとの研究が進んでいるそうです。

 お酒と健康に関しましては これからどんどん新しい常識が生まれてくることでしょう。

 現時点で言えるのは、楽しく飲む酒が身体に良い作用をもたらすらしいということですね。

 本日の最高気温 29℃。暑さも寒さも気前のいい新潟より。

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日持ちしますし。

2013年05月27日 | 食・レシピ

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 FDなんて聞くと、ついマツダのロータリーエンジンを連想してしまいますが、フリーズドライの頭文字なんですね、当地の名物「くろさき茶豆(枝豆)」の。

そんなことを言ってはいるものの、これは美味しいのでお奨めですよ。本当に。

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あらまぁ・・・

2013年05月27日 | インポート

 5月26日 日曜日。

ブログを更新したはずなのですが、どこかに行ってしまったようで見当たりませんわ。

では改めて・・・

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 と思ったのですが、ノリで書いているので一度気が抜けると もうダメですねぇ。

決して気合の入った内容ではないのですが、そんなこんなで日曜日のブログとさせていただきます。m(__)m

 

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雑記

2013年05月25日 | 日記・エッセイ・コラム

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 昨夜の消防団の練習風景、と言いましても これでは何がなんだか分かりませんね。消防ホースを伸ばして繋いで放水までの動作を確認して終わったところです。筒先がすでに外されているから尚更わかりませんわねぇ。

このあとでホースを巻くのが私の仕事。今月いっぱい、一日おきに夜の軽い運動ですわ。

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 帰宅後はお決まりの晩酌をば。

初もののソラマメが美味しく、食べてる途中で行儀悪いと思いながらも携帯で一枚撮影。子どもと一緒の食卓では出来ない行為です。

それにしても、この豆を見ると「ジャックと豆の木」を思い出さずにはいられません。子どものころに見た絵本に描かれていた豆がちょうどこんな感じだったものですから。話しの内容はよく憶えてませんけどね。たしか空高く伸びた豆のツルを登って天空の国に住む大男の家から金目の物を盗んできて大金持ちになる少年の話しだったような・・・

そんな不道徳なおとぎ話は有り得ないので、私の記憶違いでしょうね。

そんなことを考えておりましたら、別のお話しを思い出しました。

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YouTube: 杜子春

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自家製の…

2013年05月24日 | 食・レシピ

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 かーちゃんが栽培した葉もの四種、お昼のサラダにちょうどいいのですよ。当人曰く、「植えただけで二日に一度 こうしてたっぷり食すことが出来るんだからすごいよね。」・・・ホントにありがたいですわ。苗の原価280円で何日分になるのかな?

もうじきキュウリ、そして茄子が生るはずです。私は何もしていませんので、このへんでやめときましょう。

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風物詩

2013年05月23日 | 地域

 お隣りの南区、と言うよりは白根(しろね)の呼称がなじみ深い地域で、伝統行事である大凧合戦がもうじき開催されます。http://www.niigata-kankou.or.jp/niigata-city/minamiku/event/IG0003.html

賑やかなことは大好きなのですが、数年前に大工の棟梁に招かれて見に行ったのを最後にご無沙汰しております。ともかく、素晴らしいポスターをいただきましたので早速店内に貼りましょう・・・

 ありゃ、大きすぎて貼る場所が・・・ (;一_一)

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 一升瓶が小さく見えますわ。頭をフルに使ってこのポスターを活かす方法を考えねば。ちなみに白根は果樹でも有名でして、洋梨のル・レクチェやイチゴの群を抜く美味しさは特筆ものですよ。

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 それはさておき、ようやく我が家の庭にお目見え。

 お子さまサイズは色も薄く、もしかしたら栄養不足なんでしょうかねぇ・・・

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借景にて候

2013年05月22日 | インポート

 さて、本日も良い天気です。朝の窓外には鮮やかな光景が広がり、なんとも優雅な気分ですわ。お隣さんの敷地なんですけどね。

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 私の濁った目が少なからず浄化されると言いましょうか、少しずつ毎日変わる様を眺めていると時の移ろいよりも、もののあはれを感じたりして。    ・・・ちょいとジジイっぽいですな。

 密かに菖蒲を待っているのですが色気より食い気ですのでね。ソラマメに心を奪われるであろう季節になってきたのです。

 だって酒に合いますし。

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本当に違いますか?

2013年05月21日 | 日記・エッセイ・コラム

 「叱り方検定」なるものがあると今朝の新聞で知りました。内容はよく分かりませんが複雑な心境ですなぁ・・・。

「叱る」と「怒る」は全然違うのだと、かーちゃんによく指摘されたものですが、世間を見渡しますと 本人は「叱った」つもりでも、相手は「怒られた」と感じているだろうな…という場面を度々目にしますわ。「教育的指導=叱る」で「感情的になって怒りをあらわにする=怒る」との区別は、かなり曖昧な部分がありますし。

『ゆとり世代など叱られ慣れていない部下と、パワハラを懸念して悩む上司が増えている』

『若手は理不尽な目に遭えば会社を辞めてしまう。一方、上昇意識は低く、叱ると意欲が下がる人が増えた』

などから、叱り方を学ぶ上司が増加しているそうで。

『上司の経験は部下の指導に役立たなくなっており・・・云々』 なんて言われては、確かに叱り方を学ばねばならないのかも知れませんね。家族だけで仕事をしている私には縁遠い話しのようですが、世代交代のころには やはり無関心ではいられないのでしょう。

以前知人が「新入社員がタメ口で話しかけて来ても、絶対に腹を立てるなよ。」と社長から言われていると話してましたが、そのような社員に声を荒げずに教えるのは至難の業でしょうねぇ・・・。

 あぁ そのために「叱り方検定」があるってことですか。納得です。時代の要請なんですね。

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花により、

2013年05月20日 | 動物・植物

Photo  いただきもののチューリップがこの上なく可愛らしい色合いで、店内の空気が若返ったような気がしますわ。凄い影響力ですねぇ。

 表のハナミズキは盛りを過ぎて散り時、花のように見える白い総苞弁(そうほうべん)もよれよれと、風が吹くたび飛ばされていきます。

放っておいてはご近所に迷惑だからと かーちゃんが何度も掃き集めるのですが、あとからあとから散らかりましてキリがありません。私も少しは拾いましたけども、しばらくしてから見に行くと やはり同じような光景が…。

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     目を楽しませてもらった分の代償でしょうかね。そう思えばお安いご用ですな。

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新茶の香りとともに、

2013年05月19日 | 〆張鶴

 市内の百貨店で村上の物産展が開催中で、例年の如く様子見にひとっ走り。

021  催物会場のレイアウトはあまり変わっていないようで分かり易いですね。

最近は郊外の大型店が人気ですが、やはり百貨店は雰囲気が違いますわ。私が子どものころは「デパートに行く」こと自体がひとつの催しでしたから、そのような意識が働いているのかも知れませんが、今でも憧れる部分はあります。そこが百貨店の暖簾力ですな。

 宮尾酒造さんの御三方と夏用の吟醸生貯蔵酒の図。向かって右側に立つガッチリ体型の若者は新人です。こういう場での経験も あとで役に立つでしょうね。

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 さて、これで本日の目的は果たしましたし、お仕事の邪魔をしてはいけませんから 「やま信」さんの村上牛メンチとコロッケを買って帰るとしましょう。

それではお先に失礼します。頑張って下さいませ。

  ・・・カメラの腕が悪いため、随分地味な画像になってしまいましたことお詫び申し上げます。

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深いお話しだと思います。

2013年05月18日 | 本と雑誌

008  知人に頼まれて催しもののポスター貼りました。 小さい子どもをお持ちのお母さんはご存知なのでは?うちのかーちゃんも知ってましたし、やなせたかしさんの作品とあれば。

 やなせたかしさんがラジオのインタビューに答えていた時でしたか、「絶対的な悪人は居ない」 みたいなことをおっしゃってました。戦争している当事者同士は、お互いに敵国を「悪」だと思っているけど、相手の国から見たら立場が反対になる、そんな内容だったと思います。

当たり前のようでありながら考えさせられる言葉ですわ。ついつい自分は正しいと思い込みがちの私には特に響きます。

この「やさしいライオン」は悲しいお話しですが、お母さんが我が子に伝えるときに悲しい以外のことも話してくれたらいいなぁ・・・と、やなせさんは思っていたんでしょうね。

と勝手に考えている、やさしくないオヤジ(私)でした。

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