マイタのブログ

新潟県新潟市西区鳥原2595-8 前田商店 TEL 025-377-6327・FAX 025-377-7981

御礼申し上げます。

2019年12月31日 | 酒 2019年

 令和元年最終日、皆さまには今年も一年大変お世話になりました。

「マイタのブログ」にも多くのかたがたからアクセスしていただき感謝しております。



全然まとめにはなりませんが、今年一年ブログに載せた画像を見ながら振り返ってみたりして。

「そういえば あんなことがあったなぁ・・・」

と、一枚でも誰かの思い出に貢献できる写真がありましたら嬉しいんですが…(おこがましいですけども)































































































































新年は3日から営業いたします。

来る年もごひいきのほど よろしくお願い申し上げます。





それでは一年の締めは声高らかにご唱和願います。








本日も日本酒で乾杯!




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あぁ じょんのび。

2019年12月22日 | 酒 2019年

 今日もまた穏やかな気候だった新潟市西区です。

おかげさまでお客さんもたくさん来てくださいました。ありがとうございます。




さて、日曜の夜はじょんのび(のんびり)と晩酌を。って、この画像はちょっと前に出先で一杯ひっかけた時のものですが、くつろぎ感がにじみ出ていると思いまして。こういう雰囲気が落ち着いていいのですよ。「金鶴」の次に「鶴の友」を飲んでいるときの幸せな時間です。





話は飛びますが、「鶴の友」といえば醸造元の樋木酒造さんの奥にある「内野まちづくりセンター」のイルミネーションがキレイでした。上の文とは全然関係ありませんけど。


 


それでは本日も日本酒で乾杯!

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仕事が出来る幸せ

2019年11月23日 | 酒 2019年

 勤労に感謝しながら朝イチの配達へ・・・


何とも良い眺め。いつもこういう環境のもとで仕事しているわけではありませんので誤解なさらぬようにお願いします。

それにしてもいい天気ですわ。こういう日はご来店下さるお客さんが多いはず、早く帰るとしましょう。










そして夕方。


昨夜の我が家は「おでん」でした。今晩はなんだろな…?

 


それでは本日も日本酒で乾杯!

明日は定休日です。

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待ち遠しきは、

2019年10月22日 | 酒 2019年

 本日も張り切って営業しております。



さて、

おかげさまで秋の限定酒「〆張鶴 純米吟醸・越淡麗」と、「金鶴 純米大吟醸・上弦の月」ともすでに完売いたしましたのでお知らせ申し上げます。ありがとうございました。



今年は例年以上に待っていて下さったお客さんが多かったように感じております。特に「上弦の月」に関してはこのたびはお一人様1本の限定販売にさせていただいたのですが早かったですわ。



そしてお次は冬の酒「新酒 しぼりたて」の出番です。

(前田商店 しぼりたてのご案内)http://maitasake.com/2018sibori.html

今年の出来はどんなでしょうねぇ、楽しみですなぁ・・・ちなみにこちらは令和初の新酒なのですよ。

 





 

新酒とは何ぞや?と申しますと、今 酒造年度(7月1日~翌年6月30日)に造られたお酒にございます。

令和が始まった時点ではまだ前酒造年度でしたからね。豊穣の秋を迎え、収穫されたばかりの新米で造られた出来たてのお酒、それが「新酒 しぼりたて」なのです(他の解釈もあり)。出来上がるまで今しばらくお待ちください。当店で最速は「〆張鶴しぼりたて」、11月13日入荷予定です。

ご存知のかたも多いと思いますが、勝手ながら当店ではこの「〆張鶴しぼりたて」だけは全量予約制で承っております。その理由は、醸造元の宮尾酒造さんが「しぼりたて」の特性を重視し、鮮度を存分に味わっていただけるようにと蔵出し日を4回に決めて計画的に仕込んでいるため、ならば当店は入荷後なるべく新鮮な状態のものをお客さんにお渡ししたいと考えたからなのです。わがままと受け止められるかもしれませんが酒屋万流、どうか大目に見てくださいませ。

 



それでは本日も日本酒で乾杯!

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たぶん数値化できない経験則。

2019年10月19日 | 酒 2019年

 明日は町内の「餅つき祭り」、その準備で午後からちょっとだけお手伝いを。


それはそうと、昨夜ようやく店内の冷蔵ショーケースの新しいプライスカードができあがりました。それまでは価格の部分にシールを貼って対応していたんですけども、やはりこのほうが気持ちいいですわ。

手直しついでに「常温」マークも入れたりして。冷蔵庫内で管理していると「冷やさなければいけないお酒」みたいなイメージになってしまいますのでね、このお酒は常温でもいいんですよという目印にしていただければと。





加熱処理を施していない生酒は出来るだけ冷蔵保管をおすすめしておりますが、気温が低い時期でしたら冷蔵庫に入れなくたっていいときも多いのです。いえ、むしろそのほうがモーターの振動などの影響も受けませんから場所を選べば理想的だったりすることもあるんですよ。過去の体験から私はそう思っております。体験に優る真実無し…なんちゃって。








こちらは店頭ディスプレイ用のダミー瓶、お酒は入っていませんが気持ちが入ってますので活き活きしています。



 

今週もお疲れさまでした。それでは本日も日本酒で乾杯!

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お酒を美味しく飲むために、

2019年10月17日 | 酒 2019年

 日本酒はお米で造られます。

だから原料になるお米の品質の良し悪しは重要な問題です。

ですが、お米の品質が良くなかったからといってお酒の味も同様になるというわけではありません。

そもそも原料米の品質は毎年違いますから、それを使って出来るだけ毎年変わらぬ風味、いえ、より美味しいお酒に仕上げるのが蔵人の腕の見せどころなのです。



昨年は原料米の品質があまり良くなかった地域が多かった年でしたが、そのお米で造られたお酒(今 出回っているお酒)は美味しいものが多いです。その証拠に当店には同じお酒をお求めに定期的に足を運んでくださるお客さんが多いですし、ほぼ完売状態のお酒がちらほらと・・・。



逆に言ったら、どんなに品質の良いお米を使ってもその特性を活かせずに残念なお酒になってしまうこともあり得るのです。俗に「酒造好適米」と呼ばれているものは文字通り酒造りに適したお米であって、良いお酒が出来ることを保証しているわけではありませんから。



さて、だらだらと書いていったい何が言いたいんだよと叱られそうですので結論を申しますと、「肩書きや人の評価などの先入観にとらわれすぎず、ご自身の感性で味わってくださいね。」ということなのです。

当ブログをご覧の皆さんにはそんな心配は余計ものと百も承知の上で、出先などでときどき感じる思いを述べさせていただきました。




ブログ初期のタイトルバックにしていたお酒の原料米の写真。お気に入りだったのですがブログ運営業者さんが変わってしまったのでその瞬間にこの画像も消えてしまいました。なんだかなつかしいわ~。

 


それでは、本日も日本酒で乾杯!


追伸、

ちょうど一年前のブログでもたまたまですが主張めいたことを書いておりました。本当に偶然ですが、そういう気持ちになる時期なのかもしれません。https://blog.goo.ne.jp/1420165/e/8eabc0bad3b7f847e446bce50bc5f272

 

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乞うご期待!

2019年10月16日 | 酒 2019年

 以前も登場いただいた「こども園」の建設現場、着々と進んでますなぁ。


それにしても木造とは驚きました。きっと素敵な施設になるのでしょうね。



直接関係があるわけではない私も完成を楽しみにしています。






 



さて、

お陰さまで秋のシメハリ「〆張鶴 純米吟醸 越淡麗」は1.8L、720mlともに完売しました。

秋の金鶴「純米大吟醸 上弦の月」も そろそろ無くなりそうです。


そしてお次は いよいよ「令和初もの冬の酒」の出番です。どうぞお楽しみに。(ご予約承り中です。)

http://maitasake.com/2018sibori.html

 

それでは本日も日本酒で乾杯!

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日々勉強・・・なんちゃって。

2019年10月14日 | 酒 2019年

 なんと、入場無料ですと? 




人づてに聞いたところでは日本酒がお好きだとか。

しかも佐渡の「金鶴」を好んで飲まれているとか。




歴史の研究をされているかたのお話しはためになりますからね、行きたいわ~。





ということで本日はPM6:00まで営業しております。

 


では、日本酒で乾杯!

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歴史に学ぶ・・・の巻

2019年10月09日 | 酒 2019年

 決して読書好きではない私が本を読むのは余程興味深いものが書かれている書籍に出会ったか、ちょっとやそっとでは分からないことを調べるために まずは考え得る限り多面的に情報収集をしようと思い立ったときくらいでありまして。




昨夜から気になって読み返している本があります。

60年以上前に出版されたもので著者は日本酒業界で先生と呼ばれている大勢の中の一人。日本のあちこち赴き酒造りの指導にまわっておられたかたですので、その時代の日本酒業界の様子を知るひとつの資料として役立つと見ています。





なかなか面白いことが書かれてますわ。そういう情報をかき集めてすり合わせていくと当時の状況がうっすらと、時としてはっきりとわかるんですよ。あーそういうことだったのか・・・と。




歴史は勝者がつくると言われてますけど、勝者によって捻じ曲げられた偽りの「真実」とは違ったリアルな歴史が感じられるような気がします。




さて、今日も真実が詰まったお酒で晩酌といきましょう。

 


それでは本日も日本酒で乾杯!

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時代の変化を感じながら、

2019年10月06日 | 酒 2019年

 今朝の新聞より。昨日のブログネタと関連しております。そういう時期の到来を経済紙も伝えているんですねぇ。




越後の話は出てないようでしたが、灘酒が別格扱いされた江戸時代ですから無理はないですな。






午前中は所用につき在宅、午後からは車を走らせて日本酒のイベントを覗きに・・・





とっても長閑なところまで。








新潟で県外のお酒も揃えた試飲会は珍しいですからね。







なかなかシブいところを突いてますよ。







この他にもたくさんありましたが、写真を撮りに来たわけではありませんのでこれくらいでやめておきました。



天気は冴えませんでしたが行ってよかったですわ、庄野 真代さんの「飛んでイスタンブール」も生で聴けましたし。


その後、上越の知人のお店でお茶をごちそうになって帰宅。これより晩酌です。

 



それでは明日からの週もよろしくお願いいたします。日本酒で乾杯!

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「新酒しぼりたて」ご予約承ります。

2019年10月05日 | 酒 2019年

 早いもので、今年も新酒の季節がやって来ますねぇ。出来たての味わい、まさに「しぼりたて」の。




お酒が来るのはまだ先ですのでいささか気が早いようですが、本日店頭に吊るしました。その目印を。

ご予約承り中です。


たしか17~18年くらい前に業者さんにお願いして作ってもらった幟です。たくさんあったのですが屋外に掲げていたものは雨風で全てボロボロになって これが最後の一枚なのですよ。



ひとまず店内用のチラシを作製、お客さんにお配りするものは来週中にご用意できると思います。

http://maitasake.com/2018sibori.html





もっと見やすく分かり易く… 毎年そう思いながらチラシを作るんですが、お伝えしたいことがあり過ぎてかなり細かい文字が多くなってしまうのですよ。悪しからずご容赦くださいませ。



いや~、すでにそわそわして来ましたわ。今年はどのような出来になるでしょう?そんなことを考えつつ、本日も日本酒で乾杯です!




それでは皆さん、今週もお疲れさまでした。どうぞ楽しい週末をお過ごしください。

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日本酒の日です。

2019年10月01日 | 酒 2019年

 今日はあちこちで日本酒のイベントが行われているようです。きっとどちらの会場も盛り上がっていることでしょう。



非日常の楽しみ方のひとつとして賑やかに飲むのもいいでしょうけど、私はどちらかというと日常的に落ち着いて飲むのが好きですわ。

平日に軽~く飲んで帰るスタイルってカッコイイですよねぇ。大人の魅力というか、そういう人に憧れているのですが まだまだ小童ですわ。






昨夜は時間に追われてしまいましたので今日はゆっくりと。





それでは、日本酒で乾杯!

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雑記です。

2019年09月14日 | 酒 2019年

 10月1日から価格が変わるものはたくさんありますが、ビール券もその一つです。

ビール券って非課税でしょ?消費増税は関係ないじゃん!

と思いきや、ビールの税込価格が上がってしまうので連動してビール券の価格も上がるんですね あぁそうか、ナルホド… 

 






ちなみに10月1日に消費税率が10%に改定されなければ新券は発行されないそうです。そりゃそうですな。

でもここまで来て「増税しません!」なんてことはないでしょうからその方向で考えておかねばなりませんね。

ビール券のことではなくて、それ以外の諸々について。






それはともかく、今日の午前中にAさんのばーちゃんが高齢者用の手押し車(シルバーカーと呼ぶそうですが)を押してご来店。購入して下さった調味料あれこれ。

「Aさん、重たいけど大丈夫ら?」

「あぁ 私の自家用車に積んでくれれば大丈夫らよ。」



自家用車?シルバーカーのことね。ということでAさんの愛車「シーマ」に積載。

バブルの申し子と言われたほど売れに売れた高級車ですがな・・・スペル違うけど。











そんな長閑な酒屋です。

 



では、今週もお疲れさまでした。本日も日本酒で乾杯!

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変わる世の中、変わらない美味しさ。

2019年09月12日 | 酒 2019年

 「決済」って・・・ (;一Д一)

時代の流れですな。今ごろになってスマホを使い始めた私にはどこか遠い国の話しのように感じますが。

もしかして御香典の分割払いも? いや、まさかそこまでは・・・


深く考えないことにします。

 



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話しは変わりまして、昨夜は地域の役員会があったため遅めの夕食になりましたが、しっかりと味を見ましたよ。






秋になってほど良く熟し、美味しさが増したお酒の状態を表す言葉に「秋あがり」というのがあります。

晴れ渡った秋の どこまでも高い空と澄んだ空気を連想させてくれる大好きな言葉です。音の響きもきれいですし。



その言葉がぴったりなお酒ですわ。

凛々しくて優しく、なめらかで深みのある銘酒です。




それでは本日も日本酒で乾杯!

 

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重陽の節句

2019年09月09日 | 酒 2019年

今日は「重陽の節句」、日本酒呑みにはちょうど良い口実が出来る日です。



ススキも飾りましたし、もう少しで閉店の時間… 

 


それでは皆さん、本日も日本酒で乾杯!

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