マイタのブログ

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雑記

2007年07月27日 | 日記・エッセイ・コラム

「マイタのブログ」をご愛読下さっている方はご存知とは思いますが(昨年も書きましたので… えっ憶えてない?)、明日はワタクシの誕生日であります。 ジャジャーンッ 明日で41歳!一年なんて早いもんですなぁ~。そしてなんと明日は偶然にも町内の納涼会があるのです。深い意味はありませんが自分の誕生日に町内のイベントがあるっていうのもイイもんですねぇ、なんとなく皆さんに祝っていただいてるみたいで。  それはそうと、今宵はとても良い月が出ておりますわい。こんな風流な月夜に家に居るのはもったいない、ということで思い立ったら即行動、これよりウォーキングに行って参ります。早足で30分ほど(短いですかね)を目安に…  運動不足の身体には少々応えますが、たまには健康的な汗をかかにゃー、流行のトレーニングもいいけど、私はやっぱ 気が向いたときにすぐ出来るウォーキングのほうが性に合ってますな、無理しても続きませんから。

ではでは時間も時間なのでそろっと行ってきまーーーす!

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落下ー!

2007年07月23日 | 日記・エッセイ・コラム

朝のゴミ捨ての帰り道、ポトンッと何かが頭の上に…

手にとって見ると おやおや こりゃまたチビッコいセミだこと。まだ上手く飛べないのか、居眠りでもしてたのか分かりませんが、木の枝から落ちたようですな。しょうがないからウチの店頭の傘立て(と言っても酒の空樽に細工したものですが)の上に置いてあげよう、ここなら平らだから落ちることは無いでしょう。Img_0763

ちなみに この500円玉はセミのサイズを分かっていただく為に置いたものであって、いつも傘立てに500円玉が乗っかってる訳ではありませんので誤解の無いように。

比べてみると…チビでしょ?  こいつはニイニイゼミだったかな。テレビCMに出てくる「森の妖精 キコリン」みたいな顔をしてます。触ると暴れますが泣き声は発しません。ということはメスのようですな。

昨日はカエルで今日はセミ、さて明日は何が来るのでしょう?

お客さんに来て欲しいんですけど・・・ワタクシ的には。

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この辺の風物詩

2007年07月22日 | 日記・エッセイ・コラム

我が家の周りにはアマガエルが沢山住み着いております。

日が暮れるとあちこちから ゲーロ ゲーロ と大合唱が聞こえ、雨など降ろうものなら声の主たちは喜んでどんどん道路に躍り出てきますので、よけながら通過するには障害物競走ばりのテクニックが要求されます。夜型生活の彼らは日中は目に付きにくいところでご就寝… 日曜日ともなると何時に無くくつろいでる、というかダラケてるようですな。Img_0748

訪ねて来られたお客さんが「風情がありますね」と、飾り物のように呼鈴ボタンの上で寝てるカエルを見て一言。カメラを向けると寝ぼけた顔ですましてます。安眠を妨げられてムッとしているようだけど、そんなところで寝てるお前が悪い。でも、ヘビに食べられないように考えて選んだ場所なんだろうと思うと、お前も頑張って生きてるんだねぇ~って応援してやりたくなっちゃいますな。

寝室はそのまま提供してやるから、夕方になったら せっせと蚊を捕ってくれよー   期待してるぞー!

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人呼んで「湯上り娘」

2007年07月20日 | 食・レシピ

枝豆の品種の名前です。

此処 黒埼地区ではすっかり枝豆が名物として定着しましたが、農家の方々はその人気に慢心せず、常に研究を続けています。今月末か来月初旬には一番人気の「くろさき茶豆」が収穫される予定ですが、この「湯上り娘」も負けず劣らず美味であります、いや絶品ですな。Photo_19

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どうです このツヤ! その名の通り湯気を立たせて輝いてますわ。

さあ、お酒が飲みたくなったでしょ?

一足お先に いただきま~~~~す!!!  むむぅーっ これは!

もしかしたら茶豆より美味いかも・・・

 

        

   

                            

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ご心配お掛けしました

2007年07月17日 | 日記・エッセイ・コラム

昨日の地震には驚きましたが 今のところこちらは無事です。

大きな被害に遭われた方々が一日も早く普段通りの生活に戻れることをお祈りいたしております。

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純度ってナンだ?

2007年07月11日 | 日記・エッセイ・コラム

ちょっと前に某業者の方が「おいしいお水とウォーターサーバーのご紹介です。」と、資料を持ってご来店。その時は珍しくドタバタしてたので、後で目を通しておくから…と資料だけ置いていってもらったのでした。

すっかり忘れていたその資料をたまたま見つけたので、どれどれ ちょっと拝見・・・ 

おおーっ なんと これは、「山で採取した水を限界までろ過し、限りなく純水に近づけた純度99.9%の水」と書いてあります。そんなにろ過するんだったらわざわざ山の水じゃなくてもいいような気もするけど…ふーん、この水でコーヒーやお茶を入れたら美味しいんだろうね、でもウチは要らないな。

ちなみに市販されてるペットボトル入りの水も、「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」など、実はいろいろあるんです、理屈っぽい話になりそうなのでそれ以上は言いませんが…ご存知の方も多いと思いますし。

呼び名が違うということは内容も違うということでして、どれがいいとか悪いとかは好みの問題ですが、そのようなボトル入りの水よりも厳しい製造基準をクリアしてるのが水道水なんですよね。「水道水は健康に良くない」と思ってる方が まだ結構居られると思いますが、水道水だってバカにしたもんじゃないんですよ。ただ、地域によっては美味しくないがために健康に悪そうだと思われるような水道水もありますから、誤解されるのも分かりますな。

純度99.9%の水でも、純度の低いミネラルたっぷりの水でも、本人が美味しいと思うものが多分一番身体に合ってるんでしょうから、あまり細かい事を気にしないほうがいいと思うのですが、皆さんはどうです?

水も人間も、ひとクセ有ったほうが好きですけどね、私の場合は。

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伝わりますよね~

2007年07月09日 | 日記・エッセイ・コラム

名物の「くろさき茶豆」はまだ出てきませんが、味がのった枝豆がどんどん出荷され始めました。070709_142736_1

うちのかーちゃんも密かに枝豆を作っているのですが、あまりにも成長が遅いので恥ずかしくて写真は載せられません。これはご近所のK間さんの畑の枝豆、そろそろ食べごろですなぁ。

このような光景を目にしたときに、この界隈では「うんめそげ」と言います。「おいしそう」という意味で「うんめ」は「うめー(美味い)」だろうと想像がつくらしいのですが、どうやら「そげ」が他の地域の人にはわかり辛いらしいんですね。私、前に県外の人との会話で気を使って「おいしそげでしょ?」と言ったときに相手の方から返事が返ってこなかったので不思議に思ったものですが、後日「そげ」は標準語ではないんだな、と気付きました。我が黒埼地区は大都会なので、ほとんど教科書通りの標準語で話してますが、いやー無くて七癖というか盲点でしたね。

それでは改めて・・・  どうです皆さん、この枝豆

             うんめそげでしょ?

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今の悩み

2007年07月07日 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨時はジメジメと湿度が高くていやですねぇ~。

このジメジメのおかげで、我が家のアイスクリーム用ストッカーも霜が付きまくっており、毎朝 かーちゃんが霜取りをしてきれいにしてます。Photo_15

「昨日 すっかり霜取りしたのに、もうこんなになってる!」

なぜウチのストッカーはこんなに霜が付きやすいのか?かーちゃん怒りが収まりません。「古くなったからしょうがないんじゃないの?」と言っても納得できない様子。まあ、確かに霜付き過ぎだわな、温度調節もキチンとしてるし、扉の開閉も速やかにやってるのに…

間に合わせ程度の商品しか入ってないんだけど、これでも近所の子供たちにとって無くてはならない大事な設備、なんとか良い状態で使い続けたいのですが、この分だと先々が非常に不安ですな。

こんな状況ですので、どなたか霜が付かなくなる良い方法をご存知でしたらご教授くださいませ。それにしても かーちゃん最近手際が良くなったもんだ、霜取り名人と呼んであげよう。あーはっはっはっ! おっと、逆襲されると大変だから私は黙ってたほうが身のためですな。

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中身が分かるということ

2007年07月05日 | 〆張鶴

知ってる人は知っている、知らない人は憶えてねっていうお話。

お酒は光の影響で着色(変色)します。真っ暗い所で保管しても何年も経てば着色しますが、日光や蛍光灯の光を当て続けると、短期間でどんどん黄色っぽくなっていきます。そのように着色しても飲めなくなるわけではないんですけど、少々風味が変わりますし何よりも不味そうに見えるので、酒蔵さんにとってはマイナスイメージになってしまいます。もともとお酒にはうっすらと色がついているのですが、造り手はなるべく色が出ないように努力して造ってますので、我々酒屋がずさんな管理をして色をつけてしまっては蔵人の努力が水の泡になってしまうのです。そこで登場したのが茶色い瓶。これだと光の影響を受けにくいので簡単には着色しません。現在多くのお酒が茶瓶を使っているのはそのためで、金鶴に至ってはカップ酒まで茶瓶です。Img_0658_1 また、〆張鶴の宮尾酒造さんは、夏用の生貯蔵酒の透明瓶にUVカットのものを使用して、透明瓶ならではの清涼感と着色予防を両立しています。どちらのお蔵も原料や製造工程に間違いがないのは言うまでもありません。その上での気配りですから嬉しいですよねぇ…。

『品質本位』と言葉で言うのは簡単だけど、出来るだけいい状態でお客さんのお手元にお届けしたい、そんな気持ちが込められたお酒こそが本当にいい酒だと私は思ってます。もちろん、この他にも素晴らしい理念を持った酒蔵さんが全国にまだまだありますので、日本酒の奥深さを皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思っています。

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研修旅行の名の下に…

2007年07月03日 | 日記・エッセイ・コラム

大学というものに縁のない私が、PTAの方々と一緒に市内の大学視察に行ってまいりました。最初はN大学の経済学部。教授のお話を伺って、なるほど高校時代にそういう事をしなきゃいけないのかっと妙に納得。続いてお邪魔した工学部では??????だらけ。実習してるところを見せてもらって説明も聞いたんだけど全然意味分からず。070703_112459 なんとなく写真撮ったんですけど…

光の3原色がどうとかで、何とかに不純物を混ぜるとこのようにオレンジの光が云々…と、かなり分かりやすく説明してくれてるんだろうということは分かりましたぞ!

毎日毎日 研究室でこのような研究をしている君たちに頭が下がります。彼らの努力が世の中の発展につながっていくのでしょう。「高校のときからこういうことがやってみたかったの?」と聞くと、「はい、4年になってようやくやりたい研究が出来ました。もっとやりたいので院(大学院)に行きます!」

いいねー、その意欲!何の研究か全く分からんけど頑張ってねー!!

最近はクールな若者が多いけど、みんなきっと夢中になれるものが有るはずだから、それを見つけた人は突っ走れーーーー! その姿がカッコいいんだなあ。

この後 別の大学を2つ見に行ったのですが、慣れない環境に体力を使い果たしヘトヘトであります。大学って疲れるもんだわ、でも爽やかな疲労感ですな。

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