マイタのブログ

新潟県新潟市西区鳥原2595-8 前田商店 TEL 025-377-6327・FAX 025-377-7981

緑が多い土地柄です。

2016年07月31日 | 地域

昨日の「ブラタモリ」で新潟市のネタをやってくださってました。次回は佐渡なんですが、放送は1ヵ月も先なんですね。オリンピックの関係かな?








さて、稲が穂を出していると言っておきながら写真を載せなかったのは やはりよくないな…と思ったので、だいたいこんな感じですよとばかりに一枚。(昨年の8月6日の画像で恐縮です。)決していい写真とは言えませんが、出張・転勤などでふるさとを離れて暮らす人たちや、県外の大学に通う若者、かつて新潟で過ごしたことがある都会のかたがたなどに、なつかしく思ってもらえたら幸いです。




う~ん、瑞穂の国。






私はお米が大好きです。




では、本日はこれにて。

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枝豆の大吟醸やぁ~♪

2016年07月30日 | 食・レシピ

35℃超え。猛暑日ってヤツですな。

配達の道中で見た早稲の田んぼでは、早くも稲穂が薄緑の頭を垂れてました。
先を急いでいたので画像はありませんが。






さて、当店でディスプレイに使っている常に食べごろの枝豆。正確には覚えておりませんが20年くらい前に「地域の宣伝になれば…」と食材サンプルの会社にお願いして作ってもらったものです。仕上がりの素晴らしさに驚いたのを覚えておりますわ。支払代金にも驚きましたけど。




3~4年前から加水分解で表面がべたつくようになり、小学生たちが触っては面白がっております。あと何年もちますことやら。








こちらが本物の「くろさき茶豆」。ボジョレーヌーボーの宣伝文句じゃありませんけども、今年は特に旨味がのっているように感じます。



ここ数日、私の主食ですわ。



では、本日も枝豆と日本酒で乾杯!

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お暑うございます。

2016年07月29日 | 日記・エッセイ・コラム





最高気温 33℃

皆さま熱中症にお気をつけください。

当方、この陽射しを活用しない手はないとばかりに梅干しの最終段階へ。

自分で言うのもナンですが上手く仕上がりそうな感じですわ。





さて、早いもので7月も今日を入れてあと3日となりました。ということで来月のお知らせを。

 



8月 7日(日曜日)・14日(日曜日)は

AM8:00からPM6:00まで営業いたします。



 



どうぞご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

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よろしくお願い申し上げます。

2016年07月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 AM3:15






真っ暗闇に点々と灯る火は街路灯と枝豆収穫作業の農家のかたがたの足元を照らすライト。当地・黒埼地区の名物「朝採り茶豆」はここから始まります。(農家のかたがたはもっと早い時間から畑に出ているんですけどね。)この後作業場に運び込まれた枝豆は脱穀・選別・袋詰め(または箱詰めなども)を経て、いろいろな流通経路をたどってお客さんのお手もとに届きます。早ければ今日の晩酌どきに食べられるんですからすごいですよねぇ。


当然ながらお昼過ぎは農家のかたがたの貴重な休養時間。最盛期のお盆までは日増しに忙しくなるそうですので、体調を整えて頑張ってくださいませ。








さて、話は変わりまして。



なにを隠そう、隠す必要もありませんが本日は私の誕生日なのです。

 

こうして飄々として50歳を迎えられたのも、日ごろからご支援くださる

皆さまのおかげと感謝いたしております。

節目のとしということで、恥ずかしながらオヤジの顔をさらけ出してご挨拶をば。






これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは本日も日本酒で乾杯!

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これぞまさしく耳学問。

2016年07月27日 | ブログ

 毎年夏の風物詩、配達しながら車のラジオで聴く「夏休みこども科学電話相談」http://www.nhk.or.jp/radiosp/kodomoq/が、数日前に始まりました。

いつも感じることですが、小さな子どもたちの素朴な疑問に答える専門家の先生方の大変そうなことといったら・・・。説明するのに専門用語は使えませんし(使っている人もいますけど)、電話越しに言葉だけで伝えなければいけないんですからねぇ。

「この説明でわかったかな?」と聞かれて、

「・・・はい。」 と言いつつも絶対納得していない空気を漂わせる子も少なくないのです。




私だったらどうやって説明するだろう・・・?


いつもそう思いながら聴いてますので、こちらにとってもいい勉強になっているようですわ。


なってないかも知れませんけども。

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ややジメジメ。

2016年07月26日 | 動物・植物

 久しぶりの雨。






カエルにとってはいいお湿りだったんでしょうねぇ。







元気ハツラツ細マッチョの若造カエル、網戸を何秒で登りきれるか挑戦中。夜の捕食時に活躍しようと特訓ですな。















こちらはすっかり慣れた兄貴分。

虫捕り前にちょいと一服すべく、豊かな香りと上質な苦味を求めて。  でも実はセブンカフェに行こうか迷ってます。





夕方以降は世間知らずの新入りカエルたちが道路に飛び出して来ますのでご注意くださいませ。


では、本日はこの辺で。

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一杯の口福を。

2016年07月25日 | 鶴の友

 先週末、お酒の在庫が微妙な状態で心許ない感じでしたので、補充のため車で15分弱の樋木酒造さんへ。











樋木社長がちょっと前まで被っていたであろう庭仕事用の麦わら帽子、来客で中断したのでしょう。あの置き方からして長くはかからないようですね。

酒蔵の社長でありながら酒以外の相談で訪れるかたが多いのが樋木さんの人となり。このたびもきっと地域の文化財保護やボランティア関係、はたまた山野草や皿・壺などの焼きものの類か・・・根拠はありませんが きっとお酒以外の御用だと思いますわ。

たびたび寄せていただいている私はお邪魔にならぬようお酒を積んだらトンボ返りで帰宅。









「一杯飲んだら 『もう結構…』 と、盃を伏せたくなる不味い酒こそ銘酒」

そう言ってはばからない樋木社長。誤解されることが多いようですけど、お客さんがお酒を飲み過ぎて体調不良にならないようにとの思いから出た言葉です。正しく飲んでこそ「百薬の長」ですからね。

 

そうは言っても美味しい酒をホドホドで止めるのは、ある程度の経験が必要なのです。


そんなワケで、本日も日本酒で乾杯!

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今日もいい日で。

2016年07月24日 | ブログ

 ただいまPM6:00

 

 気温 27℃ 

 体感温度 29℃

 湿度 74%

 風速 5m

 快晴



 いい気候です。




これは朝の写真。さわやかな気分になれればと。











これから暑い日が続くんでしょうね。ありがたく夏の恩恵を受けたいと思います。

黙っていても半年後にはこのようになりますので・・・












では、本日も日本酒で乾杯!

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第二段階へ。

2016年07月23日 | 酒 2016年

 こんなに天気がいいのに風が強くて梅干しが干せない切なさ・・・

しかしお昼には穏やかになりましたのですかさず作業を開始しました。ちょっと時間が不足気味ですが、明日とそれ以降で調整出来そうですし。





かーちゃんが担当している「越の梅」、いい色になってますな。











こちらは私が担当している「籐五郎」。今年は薄色に仕上げるために赤紫蘇を少なめにしております。





どのように仕上がるか楽しみですわ。








話しは変わりまして時間を遡りまする。






店入り口の立て看板。書いておきながら言うのもナンですが 字が野暮ったすぎて読み辛そうだなぁ…と思っていましたが、

朝イチのお客さんが「じゃあ今日は華のある酒にしようかな。」と言いながら入って来てくださいましたのでホッとしました。



そんなこんなで 本日も日本酒で乾杯といきましょう。





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2016 大暑

2016年07月22日 | ブログ

 こちら新潟も梅雨明けしました。なるほど心なしか湿度が低いような…。



セミの抜け殻、仲の良い二匹が同じ高さで羽化したようです。ずいぶん低い位置ですが体力を温存するためなんでしょう。







そして立派に日焼けしてこの通り。










シャネルズです。

脱皮デュバデュバッ♪




















古いネタですが分かる人には分かるでしょう。


では、今日はこの辺で失礼を。

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大事な行事

2016年07月21日 | 〆張鶴

『 貯蔵している清酒を検査するため呑口(のみくち・タンクの酒の出し口)をあけて、酒を出し、鑑定することを呑切り(のみきり)という。

清酒は普通、冬期の寒い間に造られ、4月ごろに火入れをして貯蔵される。この貯蔵中の酒質の変化 とくに火落の有無、調熟の度合を調べ、個々の貯蔵タンクの酒質を判定し、出荷の順序やブレンドの組み合わせなどを造る参考とする。

酒造家の大切な行事の一つである。 』

秋山裕一・原 昌道(どちらも農学博士) 共著 「酒類入門」より

 


 
昨日はその呑切りの日でした。

とは言っても、事前に蔵の人たちで入念に検査されておりますので、我々が招かれる時点では味見としての要素のほうが強いのです。

普通酒の「花」から順に「本醸造・月」「特別本醸造・雪」「吟醸酒・吟撰」「吟醸酒・特撰」「純米吟醸・純」「純米吟醸・山田錦」「純米吟醸・越淡麗」「大吟醸」「純米大吟醸」と、同じ規格のお酒(原酒)もタンクごとの熟成加減の違いを見るために数種類ずつ並べられておりますので、集中力を維持するのが大変なのです。もっと細かく、真剣にやっている蔵の人たちの前でそんなことは言えませんけども。

(イメージ図)


何度か寄せてもらっているうちに要領がよくなった私、もっとも重点を置いたのは言うまでもなく「純米吟醸・越淡麗」。夏を越えたころに蔵出しされるお酒ですからね、そりゃあ気になりますよ。






村上産 酒造好適米「越淡麗(こしたんれい)」100%

〆張鶴 純米吟醸・越淡麗

720ml  1,903円・化粧箱付き(税込)

1.8L    3,758円・化粧箱なし(税込)


9月初旬入荷予定  ご予約承っております。

 






タンク番号 T346

秋までにさらに落ち着いた風味になることでしょう。

日本酒好きの皆さま どうぞご贔屓に。



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年に一度の催しに。

2016年07月20日 | 〆張鶴

 本日は所用につき、午後からJRで新潟県北部の村上市へ。

私が村上に行くと言ったらご推察の通り、〆張鶴醸造元の宮尾酒造さんなんですけどね。詳しいことは明日のブログにて。

こちらのお店で美味しいお料理を堪能して帰ってきました。




PM8:00の新潟駅。ここから我が家に向かうには遅い時間では便が良くないのでバスがあるうちに段取りせねばならないのですよ。




それでは只今ほろ酔い加減ですので、ボロが出ないうちに失礼いたします。

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ショートショートの神様曰く・・・

2016年07月19日 | うんちく・小ネタ

 つい先日 始まったテレビドラマを観て、SF作家の星 新一さんがずいぶん前に作られたお話しを思い出しましたわ。

マイナンバーを予言をしてた星新一(番号をどうぞ)





星 新一さんの作品が未来を予言していたかどうかはともかく、そうとう多くの人たちが何かしら影響を受けたんでしょうね。









全然関係ありませんが、日常の光景を一枚。




昨日の仕事中、海の方向に行く道すがら。



では、本日はこれにて。


 

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営業中です。

2016年07月18日 | ブログ

本日はAM8:00~PM6:00で営業しております。





「海の日」

いい天気






余談ですが、先日の鰹節はこのようにして味見しました。




酒が進みました。


では、これにて失礼を。


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日曜は呑気に。

2016年07月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 
 夏椿の枝に張り巡らされたクモの巣を掃おうと近づいて見たら、なんと「カエル天国」ですな。





みんな仲間でしょうかね?

箒を持ってウロウロしては彼らにストレスを感じさせてしまいそうなのでクモの巣の除去は後にしますわ。





では今日は簡素に この辺で失礼いたします。





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