マイタのブログ

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酒と魚と温泉と人情と。

2019年07月19日 | 〆張鶴

 昨日は村上へ。

ときどきブラッと車で出かける地ですが、このたびは電車で移動。




マイタのブログで村上といえば、このお酒しかありませんな。



安定した品質の銘酒・〆張鶴です。

安定と言いましてもお酒は季節によって味わいが変わりますから いつ飲んでも同じ風味ということではなく、水準の高い領域から外れないと言う意味での安定感なのです。

通年商品でも今は紛れもなく夏の味わい。


それが日本酒の楽しさでもあるんですよねぇ。




さて、何をしに出かけたのか申しておりませんでしたが、早い話が宴会ですわ。

 

村上駅に着いたら ポツリポツリと雨。大降りになる前に走って2~3分の目的地へ。



それにしても予定の時間よりかなり早くなってしまった・・・と困っておりましたところ、
こちらでお待ちになられては?とやさしい女将さんにお声掛けいただき、お言葉に甘えて雨宿りと時間調整を兼ねて営業時間外のカフェでお世話になることに。やさしい女将さんに感謝です。





やっぱりいいなぁ、村上は。


 


それでは 日本酒で乾杯!

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令和元年 夏のシメハリ

2019年05月28日 | 〆張鶴

夏のシメハリ 入荷しております。


 


〆張鶴 吟醸生貯蔵酒

300ml  583円(税込)







「生貯蔵酒」は加熱処理を施してありますので、完全な生酒ほど温度管理に神経を使う必要はないのですが、冷やして飲むことを考えると最初から冷蔵庫に入れておいたほうがいいですよね。






それでは、本日も日本酒で乾杯!

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ウチらしく。

2019年05月10日 | 〆張鶴

 天気がよかったので午後から村上まで、コロッケを買いに。






って、それはついでの話しです。


思い付きで行動しているように見えるかも知れませんが、そうでもないんですよ?







山と川と酒蔵と。


連休後の金曜日は飲みに出るといいことありそうな予感・・・



では、本日はこれにて失礼いたします。

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お次は生貯蔵

2019年04月20日 | 〆張鶴

〆張鶴 吟醸生貯蔵酒 

シメハリツル ギンジョウナマチョゾウシュ

720ml  1,577円(税込)

 

300mlと1.8Lも来週中には入荷すると思います。ひとあし先に720mlだけ到着、青と白のラベルが目印です。




「春のシメハリ」と「夏のシメハリ」、そして「梅酒」・・・ 〆張鶴シリーズが充実して来ましたわ。

今日明日は天気がよさそうですから、やや葉桜気味のお花見にお出かけのかたもいらっしゃるでしょう。

お酒を携えて行ける環境だといいですね。





 


では、本日も日本酒で乾杯!

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シメハリの梅酒・春の分です。

2019年04月18日 | 〆張鶴

 お知らせが遅くなりまして申しわけありません。

 

〆張鶴 梅酒  500ml  1,338円(税込)

2019年4月分、入荷しております。


毎年 春と秋の2回に分けて蔵出しされるこの梅酒、当店では昨秋仕入れた分が冬の前に完売しておりましたので店に並んだのはおよそ5ヵ月ぶり。

長らく待っていて下さったお客さま、大変ご迷惑をおかけしました。このたびもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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御礼申し上げます。

2019年03月15日 | 〆張鶴

 どこまで良いものがつくられるか・・・ ものづくりに携わるかたでしたら誰でも挑戦したいことでしょう。


何を以って「良い」とするかは人それぞれ、日本酒の世界で最も上質なものがどうあるべきかも人それぞれの価値観によると思いますが、ここにひとつの答えがあるのかも・・・ そんな気持ちで200年目の酒造りに勤しむ銘酒蔵の極上のお酒を比較試飲、俗に言う唎き酒ですわ。




すべて同じ規格。違うのは貯蔵年数。








一番古いものでH3BY=平成3酒造年度(Brewery Year)、平成3年の7月1日から翌6月30日の間に醸造されたお酒。27年熟成の古酒です。


それだけの年数に渡り試作を繰り返して、尚もたった一回しか世に出さなかったのは、「純米大吟醸」という言葉が持つ重みを大切にしている酒蔵の真摯な姿勢のあらわれ。生真面目な宮尾さんらしさが感じられますわ。その思いは全ての〆張鶴製品に込められているんですよね。お客さんに提供できないお酒をブログに載せるのは失礼なことかも知れませんが、それをお伝えしたくて載せました。


蔵の考えがしっかりしているのは販売店としてとてもありがたいことなんです。

そしてなによりも200年〆張鶴というお酒を飲み継いで来てくださっているお客さんに御礼申し上げます。
これからもどうぞご贔屓くださいませ。


 



では、本日も日本酒で乾杯!

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春のシメハリ・3月分 到着しました。

2019年03月06日 | 〆張鶴

    〆張鶴 純米吟醸生原酒 (3月分)  

シメハリツル ジュンマイギンジョウナマゲンシュ  

720ml   1,944円・税込

入荷しました。

 




このたびもご愛飲のほど どうぞよろしくお願い申し上げます。

これが売り切れますと次回の入荷は来春になります。






追伸・・・ 店の桜は咲いてから一週間経ちました。

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御礼申し上げます。

2019年02月23日 | 〆張鶴

 先にご案内申しあげました「〆張鶴 純米吟醸生原酒」につきまして、おかげさまで2月分が完売となりましたのでお知らせいたします。ありがとうございました。

https://blog.goo.ne.jp/1420165/e/626abae17d1937fb1ae25b88cb7b2541





次回の入荷は3月中旬の予定です。どうぞご贔屓のほど よろしくお願い申し上げます。(ご予約も承っております。)



それでは、週末の夜も日本酒で乾杯!

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シメハリの梅酒

2019年02月19日 | 〆張鶴

 宮尾酒造さんから梅酒の案内が届きました。発売は4月中旬の予定です。

 




〆張鶴 梅酒  シメハリツル ウメシュ

500ml  1,338(税込)

アルコール度数 12度




今年で何年目かな? 

梅酒ブームはとっくに過ぎ去ったようですけど、皆さまにご贔屓いただき すっかり定番になりました。

とは言っても季節商品ですので時期によっては品切れしていることもあります。入荷は年2回(4月・9月)です。



このたびもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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補足です。

2019年01月31日 | 〆張鶴

 栓を開けてすぐもいいのですが、やはり今年も二日目の慣れ具合が素晴らしく、私好みです。





「変わる」を楽しむ・・・

日々の変化がたまりませんな。きれいに咲いた花が、昨日とは違う表情を見せてくれるのとよく似て。



一月も今日で終わり、皆さんお疲れさまでした。それでは今晩も日本酒で乾杯!

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二〇〇年目の「春のシメハリ」

2019年01月30日 | 〆張鶴

時は寛文(1661~1695)、越後村上には三十八軒の造り酒屋がありました。

そのころの村上のお酒がどのようなものであったかは古い資料などに基づいて想像するしかありませんが、元来よい水と米に恵まれた土地だったそうですから、中には風味の優れたお酒があったのではないかと推測されますわ。当時の藩主・松平大和守直矩(なおのり)公も季節労働者の雇用にも貢献する酒造家を擁護、樽改の焼印を捺して酒質の吟味をなし、品質の向上を図り移出を奨励したとされておりますから水準は高かったと思いますよ。

その後一〇〇年以上が過ぎ、文政二年(1819)に宮尾さんが酒造りを開始。先駆者たちとの関わり合い、さまざまな試みや体験を通して〆張鶴らしさを追及して来られたことでしょう。現在の場所で酒造りが確立されたのは三代目のころだったとか・・・

その〆張鶴から、本日「二〇〇年目の純米吟醸 しぼりたて」(二月分)が届きました。

 

〆張鶴 純米吟醸生原酒

シメハリツル ジュンマイギンジョウナマゲンシュ

720ml  1,944円(税込)





「醸道無限」

 

伝統から生まれた品位を感じていただけると思います。




それでは、本日も日本酒で乾杯!

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冬のシメハリ、春のシメハリ。

2019年01月07日 | 〆張鶴

 〆張鶴の冬季限定酒「しぼりたて」の最終4回目分が到着しました。

皆さまからは この冬も沢山のご予約をいただき こころから感謝いたしております。







そして2月と3月には春のシメハリ、「純米吟醸生原酒」が蔵出しとなります。

今年 宮尾酒造さんは200年目の酒造り。記念すべき年に相応しい出来となることでしょう。

http://www.shimeharitsuru.co.jp/tayori/top.html




昨年は2月分が早々に売り切れてお客さまにご迷惑をおかけしてしまいましたが、すでにご予約下さっているかたの分は間違いなくご用意いたしますのでご安心くださいませ。





それでは、本日も日本酒で乾杯!

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初荷を積んで。

2019年01月02日 | 〆張鶴

 明日からの仕事に備えてお酒の補充を。




ということで爽やかな空の下、朝から村上に向かいました。








新潟市内よりは確実に雪が多い方面ですから、それなりに想定して行きましたよ。
























到着。除雪車が出動しているとは思いませんでしたわ。

左側のガラスに映り込んだのは我が家の配達号。4WDのスイッチを入れることになるとも思いませんでした。






ということで明日から営業いたします。どうぞご贔屓に。

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春のシメハリ

2018年12月29日 | 〆張鶴

県北の城下町・村上より。







 「春のシメハリ」のお知らせです。








酒造りの原料米として評価の高い「山田錦」の中でも 特に質の良いものをつかって仕込んだ、大吟醸規格の生酒。








2019年も2月と3月の2回蔵出し予定。今しばらくお待ちくださいませ。



(写真は2018年3月のものです)





短い言葉で表現するとしたら、

「純米大吟醸並みの生原酒」 または、「純米吟醸しぼりたて」。










毎年ご好評いただいております「〆張鶴しぼりたて」の上級グレードです。








720ml   1,944円(税込)

入荷予定月  2月・3月

ご予約承り中


どうぞよろしくお願い申し上げます。

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特筆すべきは「安定感」。

2018年12月19日 | 〆張鶴

 〆張鶴しぼりたて、今期3回目分の入荷です。



くどいようですが、このお酒に関しまして当店は全量予約制にさせていただいております。その理由はお客さまに直接お伝えするべきと考えておりますので、申しわけありませんがブログ上では控えさせていただきます。




このたびもたくさんのご予約 ありがとうございました。

皆さんがお引き取りにきてくださるのを酒たちも楽しみにお待ちしております。この1本は〇〇さんの分、こっちの2本は☐☐さんの分・・・ みんな行き先が決まっておりますのでね。こうして眺めていると酒がウキウキしているのを感じます。って、のんびりしている場合ではありませんな。急いで準備しなければなりませぬ。



飲んでくださるかたがたに喜んでもらえるよう、精一杯頑張れよ~~~~。


今期最終(4回目)の入荷は1月8日の予定、ご予約の締め切りは明後日(12月21日)です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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