Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

暑さが一段落

2005-06-29 17:57:00 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨らしい天気に戻りました。昨日まで暑かったせいか、今日は一段と涼しく感じます。ずっとこのくらいの気温が続くといいのですが。

ところで今回の「ブログ人のトラ場」は冷房の設定温度について。私の部屋はいつも28℃、しかもドライ設定です。といっても特に省エネを意識しているわけではなく、単に自分が寒がりなだけ。温度調節していたらいつの間に28℃になっていたというわけです。この温度でさえ寒いこともあって途中で電源を切ることも。ちなみに母もいるリビングだと26~27℃くらい。暑がりの妹が来るとそれ以下の設定(24℃くらい)になっていることが多いです。

困ったのは隣に住んでいる叔父。冷房設定を20℃くらいまで下げているし、それに加えてなぜかドアを開けているのです。これではお金と電気の無駄にしかなりません。「これじゃ無駄だよ」と何度言っても聞いてくれません。どうして節約や省エネに無関心の男性(特に仕事一筋の中高年の方)って多いのでしょうか。それとも私が単にケチなだけかも…。


クセロPDF

2005-06-28 15:42:07 | デジタル・インターネット

先日「Amelia」のサイトで、無償ソフト「クセロPDF」が紹介されている記事を偶然見つけました。数千円でPDF作成ソフトは売られていますが、無償ソフトがあるというのは初めて聞きました。買おうかどうか迷っていたしちょうど良かったです。

さてWebサイトや会社資料などでよく目にするPDF。しかし「PDFとは何ぞや?」という方もいらっしゃると思いますので、以下のとおり簡単にご説明を(分かりづらかったらごめんなさい)。

PDF(Portable Document Format)とはファイル形式の一種で、OS環境に関わらず、どのパソコンでも閲覧できます(無償ソフト「Adobe Reader」のインストールが必要)。もし相手のパソコンに自分のパソコンに入っているフォント、またはExcel・Wordがインストールされていなくても、文書が崩れることがなくオリジナルのまま表示できるのです。それにPDFファイルに変換することによってファイルを軽くできますし、印刷もきれいにできます。ただし一度変換すると、専用ソフトの使用以外は修正が難しいデメリットもあります。

さっそくそのソフトでPDFファイルを作ってみましたが、意外と簡単に作れました。セキュリティ設定など、それなりにきちんと機能は備わっています。使用するたびに会社の広告が出てきてしまいますが、無償ですしその点はしかたないですね。Web公開やメール送信などにいろいろ活用できそうです。

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暑さでダウン

2005-06-27 17:38:59 | 日記・エッセイ・コラム

このところ暑い日が続いています。去年の猛暑を思い出すほど。いったい梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか?

その暑させいですっかりダウンしてしまい、昨晩は9時半前にベッドに入りました。9時半なんて小学生より早いかもしれません。夜もまた暑くて寝苦しく、何度か冷房を入れました。おかしかったのが愛犬Riri(サイドバー右下に写真があります)。夜中にうちの母が目を覚ますと枕元に「生き倒れ」状態のRiriが。最初は死んでいるのかと思いドキッとした母でしたが、ちゃんとスースー寝ていたそうです。ちょうどそこが冷房の風が来る涼しい場所だったから、いつの間に移動してきたらしいというわけです。


夏は苦手です

2005-06-25 14:56:34 | 日記・エッセイ・コラム

涼しいうちに買い物を済ませようと思い、朝の10時前に家を出ました。ところがもう暑かったです。特に自宅から駅まで日陰が少ないのでなおさら。午前中の時点で既に30℃近くまで上がっていたそうです。

1年の中で最も苦手なのは夏です。外はものすごく暑いし、逆にショッピングセンターや電車など屋内は冷房が効きすぎるし、体温調節が難しいです。そのせいか疲れやすくなるし、何かとだらだらしてしまいます。

今年になって男性の「クールビズ」(上着&ネクタイなしのビジネスファッション)が注目されていますが、私は大賛成です。「ネクタイをしないで見苦しい」なんていう人もいますが、そうでしょうか?30℃を超す暑さの中で上着を着てネクタイを締めて、汗をだらだらかいているほうがよっぽど見苦しいです。建物内の冷房は、そんな上着を着た男性を基準に温度設定しているようなもの。一方で寒さに耐え切れず、カーディガンを着る女性がたくさんいるのは事実。これでは経済にも環境にも良くありません。ずっと前から省エネと言われていながらこんな状況はおかしいです。


古い英語教材の処分

2005-06-23 18:24:11 | 日記・エッセイ・コラム

部屋には過去に使っていた英語教材がたくさんあります。着なくなった洋服や古雑誌(1度読み終わるとゴミになるだけなので滅多に買いません)などは比較的すぐ捨てられますが、英語の教材となるとなかなかこうはいきません。

捨てられないものの例を挙げると、英検の問題集、NHK英語講座のテキスト&録音MD、英語学校で配られたプリント教材など。「いつか必要になるのでは」と考えると捨てられません(結局目を通さずに終わるのがほとんどです)。かといって部屋のスペースは限られているので、何度かNHKテキストやリスニングテープを泣く泣く処分したことがありました。英字新聞『週刊ST』も本当は全部とっておきたいところですが、半年に1度、お気に入りのコラム以外は処分しています。

何十年も語学学校などで勉強している人はどうしているのでしょうか。ちなみに過去の『ST』に「古いSTをどうするか」という読者からの質問と回答が掲載されていたことがありましたが、ほとんどの人は気に入った記事を除いて全部処分するとのことでした。

ただしその中でも辞書だけは別です。新しい版が出るとすぐに買い替えます。英語も時代と共に変わっていますので。となると教材の内容もそれだけ変化しているということだから、あまりにも古いものは処分を考えたほうがいいという結論が。近いうちに部屋の中を整理してみます。


インターネット接続が当たり前?

2005-06-21 12:08:50 | デジタル・インターネット

この間母が某雑誌を片手に私のところへ「○○へ行きたいからインターネットで地図を出して。それと△△駅の時刻表も」と頼んできました。ちなみに母は、インターネットはおろかパソコンも使ったことがありません。普通なら住所や最寄駅くらいは書いてあるものですが、その雑誌には場所の名前しか書いてありませんでした。きっとパソコンなどを持っていてインターネットにつなげられることが当たり前と考え、「場所に関する詳細はインターネットでお調べください」ということなのでしょう。今まではきちんと最寄り駅が書いてあったらしく、今回の対応には非常に困っていた母でした。

そしてこれは4年ほど前、今持っている1台目のパソコンを買ったときのこと。機種を決める前にいろいろなメーカーを比較しようと、近くの某量販店でパンフレットをもらってきました。するとどのパンフレットも当たり前のごとく「最新情報は弊社HPをご覧ください」というように記載されていました。「パソコンを持ってないのでこれから買おうとしているのに、これはなんなの?」と言いたくなりました。

翻訳のトライアルもインターネットにつながらないとお話にならない状況。求人情報を見ると、「HPより応募ください」「履歴書を添付の上下記メールアドレスまで送ってください」といったものがほとんど。一般企業への就職もそうですね。インターネット経由以外は受け付けないところも増えているようです。

たしかに現況ではインターネットのない生活は考えられないと思います。買い物をしたり、預金の残高を確認したり、電車の時刻を調べたりと、自宅に居ながらそれらがすべてできるので何かと便利です。ただいろいろな理由でパソコンや携帯電話を持たず、インターネットにつなげられない人も少なくありません。もう少しそのような人に対する配慮が必要ではないでしょうか。


1年ぶりの応募

2005-06-21 11:51:17 | Amelia・翻訳トライアル

昨日「Amelia」の定例トライアルに応募しました。約1年前に入会したてのころに1度だけ応募したことがありますがそれ以来になります。その結果が思わしくなく、自分の実力のなさを痛感し、これまで応募を控えていました。しかしせっかくお金を払って入会しているのだし、通信教育で勉強した成果を試す意味で送ってみることにしました。

どうしても訳せない文があって、締切時刻ぎりぎりまで悩んでいました。どうしようかとあきらめていましたが、辞書や参考書にあたった結果何とか解決。提出には間に合いました。

結果は約2ヵ月後に郵送。どのような評価が下されるのか、今から心配です。


トライアルを提出

2005-06-19 16:49:32 | Amelia・翻訳トライアル

先ほど、先々週の6日に某会社からメールで送られてきたトライアル(英文和訳)を提出しました。この訳でいいのだろうかと最後の最後まで迷いましたし、「送信」ボタンを押す前はドキドキでした。果たして合格できるかどうか…。

翻訳作業はいろいろな知識を吸収できて楽しいですが、分かりやすい文章にするのはかなり大変です。内容がきちんと通っているかチェックするためには、それぞれの分野に詳しい第三者に読んでもらうのがいいのでしょうね。訳した後何日か「寝かして」から読んでみるようにはしていますが、それでもうまくいきません。


E-DIC

2005-06-17 22:01:07 | 本-辞書・英語学習書

先日、『E-DIC 英和|和英 (イーディック) CD-ROM版』が発売されました。昨日本屋さんへ行くと、『英辞郎 第二版』と仲良く(?)並んで売られていました。

『英辞郎』との大きな違いは、最新の辞書データがWebサイトから無料でダウンロードできる点です。見出し語72万語+例文10万と、収録語数では130万項目の『英辞郎』にかないませんが、そのサービスは大変魅力的です。

ただ、実際買うかどうかはまだ検討中。辞典のCD-ROMはデータが大きいので、どうしてもパソコンのHDが重くなります。それに某Web書店サイトの購入者レビューを読むと、前バージョンの『SENTENCE』は『英辞郎』ほど好評ではなかったようです。今回の発売についてそれなりに改良はされていると思いますが。


知人にブログを見られたら?

2005-06-12 12:30:48 | ブログ

こちらのブログhttp://melocoton.ameblo.jp/)でこのような興味深いテーマが取り上げられていました。正直、今まであまり考えたことはなかったです。

私の場合は少なくても身内にこのブログのことは一切言っていませんし、今後も話さないつもりです。中には心の深い部分を書いた記事もあるので恥ずかしいし、やはり嫌ですね。考えるだけで顔が真っ赤になりそうです。

知人の中では唯一、数年前に英語学校でお世話になった先生が私のことを知っています。この方はフリーランスの翻訳家。実家は横浜ですがタイにも家を持ち、各地を飛び回っています。

もし家族が知ってしまったとしたら、コメントを削除しそうです。あとはここのアドレスを変更するとか。友人であれば、本名などが入ってなかったらOKとするでしょう。

勉強仲間と触れ合ったり、意見を交換したり、ブログをやっているといいことがたくさんあります。ただ、書いたことそのまま世界じゅうに公開されてしまうし、特にプライベートに近いことを書くときには気をつけないといけませんね。