Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

叛骨の集団

2011-01-29 21:03:49 | 本-その他

図書館から借りた『叛骨の集団―ケータイ端末の未来を創る』を読了。
ちなみに「叛骨」という漢字は「はんこつ」と読むそうです。「この漢字どう読むんだろう?」と思いながら借りてきました。
爆発的なヒットとなったiモード。そんなiモードを開発したNTTドコモの技術者たちの奮闘記です。
発売が2005年でちょっと古いなぁと思ったのですが、こういう風にしてiモードが始まったんだとけっこう楽しく読めました。iモードが誕生するまでにいろいろな苦労があったのですね。
カバーの折り返しには過去のiモード対応の携帯電話の写真が。私が最初に使った機種「D502i」もあって、懐かしく感じました。
携帯電話で普通にメールやネットを使っている人であれば、この本は難しくありません。もちろんドコモ以外のユーザーでも大丈夫。多少インターネット用語が出てきますが、きちんと解説があります。
現在このような本を出版するとなれば、きっとスマートフォンが出てくるのでしょうね。携帯電話の進化はとどまることを知りません。

叛骨の集団―ケータイ端末の未来を創る 叛骨の集団―ケータイ端末の未来を創る
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2005-08


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先生が変わることになって

2011-01-26 22:15:50 | 英検・TOEIC(R)

今日はいつもどおり、英検1級のプライベートレッスンがありました。
授業開始直前、先生がこんなことを話しだしました。それは来週(2月2日)で先生の授業が最後ということ。今の授業が開講されてまだ約3ヶ月。まさかもう先生が辞められるのなんて全く想像していませんでした。せめて1年は同じ先生だと思っていましたから。せっかく今の先生に慣れてきたのに急にそんなことになるなんてがっかりです。
まずは単語テスト。『英検Pass単熟語1級』Part 1の形容詞から。2周目ということで難しめの単語が出題されました。10問中4問正解とやや苦戦。
そして2009年度第3回の長文をやりました。私が長文で苦手とするのが、複雑で長い文の理解。来週、先生が何か長文に関する本を紹介するそうです。英検の長文対策といえば、『英検1級 長文読解問題120』があります。しかしその本だと和訳と設問の答えは載っていますが、構文など細かい解説がありません。
授業終了後、ネイティブの校長先生に先生が辞めることについて訊いてみました。理由は学校の都合。今の先生では他の曜日への振替授業ができないこと、そして先生の住んでいる場所が遠くて交通費がかかることを挙げました。それに先生は他の学校へも行っていてかなり忙しいそうですし。
2月の残り3回の授業は、ネイティブの先生が代わりに担当するとのこと。以前、夜の英会話のクラスでお会いした女の先生です。3月以降の先生に関しては、募集をするとのことです。
これからのプライベートレッスンはどうなるのでしょう。きちんと1級合格の手助けをしてくださる先生だといいのですが。

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Who Was Harry Houdini?

2011-01-24 22:00:29 | 本-洋書

Who Was Harry Houdini? (Who Was...?)』を読了。
マジシャンであり、パイロットであり、俳優でもある彼の生涯を書いた1冊。有名な人だそうですが、名前も聞いたことがありませんでした。
幾つかのマジックはイラスト付きでトリックが書かれています。なるほど、マジックってよほど頭のいい人でないと出来ませんね。
英語のレベルは英検準2級、TOEIC(R)400~450点くらいあれば読めると思います。

Who Was Harry Houdini? (Who Was...?) Who Was Harry Houdini? (Who Was...?)
価格:某書店にて本3冊500円セールで購入
発売日:2002-07-22


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Who Was Eleanor Roosevelt?

2011-01-22 21:30:22 | 本-洋書

Who Was Eleanor Roosevelt? (Who Was...?)』を読了。
この方はRoosevelt大統領夫人。新聞のコラムを書いたり、女性や黒人差別の問題を取り上げたりと、様々なことを行います。
実は私、この方を知りません。しかしこのようにバックグラウンドがなかったにもかかわらず、楽しく読むことができました。
英語のレベルは英検準2級、TOEIC(R)400~450点くらいあれば難なく読めると思います。初めての洋書にもぴったりです。著名人の生涯が読めて、英語が学べて、まさに一石二鳥です。

Who Was Eleanor Roosevelt? (Who Was...?) Who Was Eleanor Roosevelt? (Who Was...?)
価格:本3冊500円セールで購入
発売日:2004-01-05


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マネジメント

2011-01-20 21:19:41 | 本-その他

話題の本、『マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]』を読了。
この『マネジメント』は私が生まれる前の1974年に書かれたそうですが、全く古さを感じませんでした。21世紀の現在に読んでもうんうんとうなずけてしまいます。
会社の経営者はもちろん、平社員でもこの本は読むべきだと思いました。会社や事業とは何なのか、「人」という資産、マネジメントの必要性などがいろいろ書かれています。
ちなみに「マネジメント(Management)」を手持ちの『コウビルド英英辞典』で引いてみるとこう書かれてありました。

Management is the control and organizing of a business or other organization.

要するに「マネジメントとは、企業やそのほかの団体の管理・組織」という意味(変な日本語訳で済みません)です。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本がありますが、女子高生ではこの本はちょっと難しいのでは。確かに1文が割と短めですし比較的読みやすいのですが、どうして女子高生なのでしょう。

マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版] マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
価格:¥ 2,100(税込)
発売日:2001-12-14


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マッスルミュージカルin調布

2011-01-15 21:25:14 | 日記・エッセイ・コラム

昨日、母と「マッスルミュージカル」を見に行きました。場所は京王線調布駅からすぐにある「調布市グリーンホール」でした。
公演を知ったのは「パルシステム」から。普通より安くチケットが買えたのです。希望者多数の場合は抽選だったのでどうかなと思ったのですが、当たって良かったです。
「マッスルミュージカル」はTVで一部を見たことがあるので知っていました。けれども行きたいと思いつつ、それまで一度も足を運ぶことはありませんでした。
約1時間半の公演はあっという間でした。トランポリン、ダンス、跳び箱、縄跳び…。どれも素晴らしかったです。前から5列目といういい席で見られたのでなおさら良かったです。
目玉の演目はやはり跳び箱。23段の跳び箱が出てきましたが、その高さにびっくり。TVで見た時はどのくらいの高さかあまり実感できなかったのですもの。池谷直樹さんが23段(高さ3m強)を見事に跳びました。
体を叩いたり足をドシンとしたりして音を鳴らすパフォーマンスも良かったです。出演者の皆さんはパチンと叩いたことで太ももを赤くさせていました。火をつかったパフォーマンスは冷や冷やしながら見ていました。ヘッドスピンは世界新記録に達しなかったもの、よくやったと思います。もしかしたら後日の公演で記録が出るかもしれません。
また行ける機会があったら、ぜひ行きたいと思います。今度はいつになることやら。


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トニー流 幸せを栽培する方法

2011-01-13 21:16:07 | 本-その他

久しぶりの和書。『トニー流 幸せを栽培する方法 (ソフトバンク文庫 ラ 4-1)』を読了。
BOOK OFFにて105円(税込)で買いました。文庫本が発売されていたなんて知りませんでした。
様々な国の言葉が引用されていて、さすが語学オタクだなぁという印象を受けました。世界にはいろいろな諺があって面白いですね。
一番印象に残ったのは、電車の中で座っていてお年寄りがやってきたらどうするかということ。お礼を言われて座ってくれる場合とそうでない場合があります。「間接的」に席を譲る方法が書かれてありましたが、なるほどね…。
それにしてもトニーさんの日本語って上手です。私だったらあんな風に文章が書けません。
トニーさんの配偶者である小栗佐多里さんのイラストとつぶやきも載っています。同感させられるつぶやきも幾つかありました。

トニー流 幸せを栽培する方法 (ソフトバンク文庫 ラ 4-1) トニー流 幸せを栽培する方法 (ソフトバンク文庫 ラ 4-1)
価格:¥ 630(税込)
発売日:2010-03-19


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The Michael Jackson Story

2011-01-11 21:05:19 | 本-洋書

The Michael Jackson Story―マイケル・ジャクソン・ストーリー (ラダーシリーズ)』を読了。
世界的に有名な歌手、Michael Jacksonの音楽人生を書いた本です。
私は別にMichael Jacksonのファンではありません。けれども映画館で「マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]」を見て、もっと彼のことを知りたくなったのです。
有名な歌「We Are The World」に彼が関わっていたなんて知りませんでした。それと貧しい子供たちのために慈善活動をしていたことも。プライベート用の動物園と遊園地を造ったのはびっくりです。
英語のレベルは英検準2級、TOEIC(R)400点以上。本文が約90ページと少ないので、速い人なら1日で読み終えると思います。

The Michael Jackson Story―マイケル・ジャクソン・ストーリー (ラダーシリーズ) The Michael Jackson Story―マイケル・ジャクソン・ストーリー (ラダーシリーズ)
価格:¥ 998(税込)
発売日:2010-07
マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD] マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]
価格:¥ 1,980(税込)
発売日:2010-10-27
映画館で見ましたが、Michael Jacksonの音楽への情熱が伝わってきました。彼のファンならずとも見る価値ありです。


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The Mystery of the Blue Train

2011-01-07 21:50:21 | 本-洋書

図書館から借りた『The Mystery of the Blue Train (Hercule Poirot)』を読了。
Blue Trainで殺害された既婚女性。その真相を名探偵Poirotが突きとめます。
前置きが長く、殺人は物語の3分の1くらいの所で起こります。Poirot登場もその辺りから。もう少しPoirotの出番が多かったらよかったと思います。しかし本当に最後まで誰が犯人なのか見当もつきませんでした。登場人物が多く、人が変わる度に前のページをパラパラめくってしまいました。
知らない単語があってもそのまま読み進めてしまいました。もう少し読解力があったら面白さがもっと伝わるだろうにと思いました。
英語のレベルはおそらく英検2級以上、TOEIC(R)600点以上。

The Mystery of the Blue Train (Hercule Poirot) The Mystery of the Blue Train (Hercule Poirot)
発売日:2000-06-12
写真とリンク先はペーパーバック版になっていますが、実際に借りたのはハードカバーです。

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3冊500円セール

2011-01-03 22:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

英語を本格的に再開。今年初めて『速読速聴・英単語Business 1200』を聴きましたし、カフェでAgatha Christieの『The Mystery of the Blue Train (Hercule Poirot)』を読みました。

午後、某ショッピングセンターへ行きました。思っていたよりも人でいっぱい。
目的はその中のテナントとして入っている本屋さんのセール。本が3冊で500円。本来ならそのショッピングセンターの名前をお伝えすべきですが今日が最終日で、もう閉店時間を過ぎています。
和書が中心でしたが、洋書もありました。ちなみに本は中古ではないそうです。私が買ったのは次の3冊。

子ども向けの伝記にしてみました。他のブログでこのシリーズが紹介されていて、読んでみたいと思っていたのです。シリーズ本はたくさん出ているみたいですね。
オバマ大統領の演説の本(CDまたはDVD付き)もたくさん置いてありました。買おうかどうか迷いましたがやめました。Webで演説はスクリプト付きで無料で聴けるのに、わざわざお金を払ってCDまたはDVDを買うのはどうかと思ったのです。
これは定価ですが、『I, Robot - Short Stories: 1800 Headwords (Oxford Bookworms Library)』も買いました。なかなかいい作品だそうです。
3冊で500円の本を買ったついでに定価の本を見て買う。これが本屋さんの狙いだったのかも。それにまんまと引っ掛かったのですね、私は。
本棚にはまだ未読の洋書が数冊あります。しばらくは新しい洋書を買わなくていいし、図書館に行く必要もありません。けれどもいいなと思うとつい買ってしまうでしょうし、図書館へも行きたくなるのでしょうね、きっと。

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