Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

Oxford第7版&COBUILD第5版

2006-02-24 15:19:26 | 本-辞書・英語学習書

オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付』を買いに近くの本屋さんへ。
CD-ROM付の辞書が随分増えました。有バージョンと無バージョンの両方ある辞書もあります。けれども値段は数百円しか変わらないし、前者のほうがお得です。

その辞書を持ってレジへ向かおうとしたとき、偶然「辞書フェア」辞書が平積みされていました。するとそこには『コウビルド英英辞典』の第5版が…。第4版が出てからまだ2年強しかたっていなかったので、かなり意外でした。しかも買ってからまだ1年半くらいしか経っていません。たしか第3版と第4版の間も短かったですよね。
「2冊持って帰るのは重たい。でもそれぞれ長所があるから両方欲しい…」と悩んだ末、結局両方レジへ持って行きました。本当はそれぞれの長所を足して2で割った英英辞典があればいちばんいいのですが。
重たい英英辞典2冊を同時に買うなんて店員さんは少しびっくりしたかもしれません。お金を払うと、「重たいのでこちらから…」とレジの脇から辞書の入ったビニール袋を持って出てきました。

次回の記事で2つの辞書を実際に使ってみた感想を書く予定です。


新TOEIC(R)テスト特別割引受験

2006-02-23 12:47:55 | 英検・TOEIC(R)

昨日、TOEIC運営委員会から「新TOEIC(R)テスト特別割引受験のご案内」が届きました。
特別割引受験申込書を使えば、5月の試験に限り6,615円のところ、6,000円の割引料金で受けられるというものです。

ここのブログでも何度か取り上げているしご存知の方が多いと思いますが、5月の公開テストからTOEICの問題がリニューアルされます(団体受験のIPテストは来年4月から)。
いろいろなブログを見て知ったのですが、現行のテストで高得点を狙おうと駆け込み受験する人が急増しているそうです。新テストは長文が多くなり、発音もバラエティで難しいとか。そういえば近くの本屋さんでは、レジのそばに置いてあった申込書の数がいつもよりかなり少なかったような。
特別割引受験申込書を送ったのは5月の受験者激減を食い止めようと行った、運営委員会の「作戦」にちがいありません。

おそらく5月の試験は受けないと思います。レベルは変わらないと言いますが、やはり慣れていない問題を解くのは不安です。数年間700点台後半で停滞しているし、これ以上スコアは下げたくありません(涙)。
それにAmeliaのIPテストは4,725円で受験可能。交通費を考えてもこちらのほうがずっと安いし、来年の3月までであれば現行のテスト内容での受験です。
どちらにしてもいずれかは新テストを受けるのに変わりないわけですが…。


お詫び

2006-02-21 23:55:43 | 日記・エッセイ・コラム

日中に書いた記事を削除しました。怒りが治まらず、ついあんなことを書いてしまいました。

インターネットにつながった環境があれば、日本国内だけでなく世界じゅうでブログを閲覧できます。つまり様々な職業や環境、地位の人が自分のブログを見ているのです。
個人的な意見はどんどん発言してもいいと思います。しかし人を中傷したり差別したりする言葉は避けるべきです。

私が書いた記事で心を害してしまった方もいるかと思います。本当に申し訳ありませんでした。今後はあのような文書を書かないように気をつけたいと思います。

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3度目のトライアル応募

2006-02-21 15:48:59 | Amelia・翻訳トライアル

Ameliaの定例トライアルへ応募しました。実際に応募したのは3回目で、今年では初めてです。
翻訳分野は実務(テクニカル)。インターネットセキュリティに関する英文でした。『英辞郎』にも載っていないようなコンピュータ用語は出てくるし(この分野の大半はそうです)、今回も本当に大変。けれどもその反面で最新の情報を学べるし、大変な分だけ楽しくもありました。

実は締め切り前、応募をやめようかと悩みました。現在の自分のレベルでは合格ラインには到底届かないし、応募しても無駄ではないかと。応募料も決して安くありません。
けれども応募を拒否するだけではいつまでも先へは進めないと確信。このトライアルでは審査員からフィードバックをしてもらえますし、何かしら得るものはあると思います。やらないで後悔するより、実際やってみて後悔したほうがずっといいのでは。結局、時間ギリギリまで考えた末にWebから応募しました。

審査結果は数ヵ月後。今からドキドキしています。


TOEIC(R)スコア停滞中のわけ

2006-02-17 15:15:00 | 英検・TOEIC(R)

第4回添削課題をWeb提出したのは夜中の0時過ぎ。
もう少し早い時間帯に提出したいのですができないのです。「提出」ボタンを押す前になって迷いが生じてなかなか提出に踏み込めません。だから結局ぎりぎりになってしまうのです。にも関わらず成績はいつもイマイチ…(汗)。

このブログでも何度も書いていますが、今回の受講を通して、基礎英文法がまだしっかり身に付いてないことを確認しました。
これってTOEIC(R)スコアが700点台後半で停滞している理由にもつながっていると思います。リーディングのPart 5と6では多くの文法問題が出題。いくらPart 7の長文ができていても文法で大きくつまづいているためにスコアが伸びないのです。
洋書や英文和訳課題を読んでも、細かい文法はついつい後回しにしがち。難しい単語は何度も辞書を引いているのにも関わらず…。だからいつも文法ばかりあやふやになってしまいます。

「英文法は不要」なんてうたっている英会話教材が多いですが、そんなこと絶対にないと思います。基本となる英文法を知らなければ、聞き取った英文を十分理解できないはずです。

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悔いが残る添削答案

2006-02-15 15:54:21 | 通信教育(実務翻訳)

先週末返ってきた、第3回添削課題の答案を見ていました。
総合評価は「4-」(「1」~「5+」の13段階評価)というこれまでの中で最低の結果。「5-」以上でトライアル合格レベル。よほど素晴らしい訳でなければ絶対取れないレベルだそうで、道のりは厳しいです。

英文和訳は相変わらず修正だらけ。主な反省点として、たとえよく知っている単語でも念のためきちんと調べるべきでした。「英辞郎」で調べたらヒットしていたなんて用語もありました。

さらに悔やまれたのは和文英訳の問題。今回の英訳の主なポイントとして…

  • 必ず指定された用語に準拠すること。
  • 正しい冠詞を使い分けること。

私が書いた訳文ではそれらが守られていませんでした。構文は訳例とほとんど変わらなかったのに…。特に冠詞に関してはずっと悩まされていること。もう一度英文法の原点に返らなくてはダメですね、トホホ(涙)。

さてさて、第4回添削課題の締め切りが迫っています。期限は明日の午前9時。今晩も長くなりそうです。


Microsoft Manual of Style for Technical Publications

2006-02-13 15:20:00 | 本-洋書

Amazonで洋書"Microsoft Manual of Style for Technical Publications (Bpg-Other)"を買いました。
この本を買う前に「なか見!検索TM」(本の内容が検索できる、かなり便利な機能)してみると、どこかで見覚えのある内容…。と思ったら、以前通っていた英語学校でこの本をコピーしたものがプリント教材で配られていたのでした。内容が気に入ったのでプリントでなくぜひ本でほしいと思っていましたが、講師の先生から本のタイトルをきくのを忘れてしまいそれっきりに。すっかりあきらめいたところ見つかってよかったです。

この本は、テクニカルライター向けに書かれた、マニュアルを書くためのマニュアル。「一般ユーザ向けにこの単語を使ってはいけない」「この単語は1語で表記する」など、技術文章を書く際に気をつけることが書かれています。
厚ぼったい本が届くと思っていたら約400ページ(約2.5cm)と意外と薄め。ペーパーバックですが、表紙もページも割としっかりとした紙です。
前半は数字の表記のしかたや略語集、文法などのトピック別。後半はABC順の辞書配列で用語の使い方が網羅されています(注:用語の意味そのものは書いてありません)。両方とも例文(正しい例&間違った例)を多く掲載していているので、文を書く際に迷う心配はありません。
CD(e-book)が付いています。本の内容のほか、コンピュータ用語辞典とネットワーク事典が収録。「単なるおまけ」としか思っていなかったので、この内容にはびっくり。このCD目当てに買った人も多いかもしれません。CDを起動してもそれほどパソコンが重たくならない点もうれしいです。
それほど難しい文章はなく、TOEIC(R)600点前後のレベルがあれば十分読めるかと思います。書き方のマニュアルだから、それは当然ではありますが…。

少しずつ読み進めているところですが、ページを開くごとに「新しい発見」の連続。見てて楽しいくらいです。実はコンピュータ翻訳を勉強しているのにも関わらず、マニュアルでよく使われる表現をあまり知りません。「○○フォルダ内の××をダブルクリックして…」などという表現がすぐ出てこないもの。やはり買っておいてよかったです。
特にテクニカルライターやコンピュータ翻訳者を目指していなくても、英語のWebページを見るときなどこの本が役立つと思います。

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英単語

2006-02-09 12:21:51 | 英検・TOEIC(R)

英単語にはあまり自信がありません。恥ずかしい話ですが、簡単な単語でもスペリングに迷うことがあります。下手すると大学合格を目指している高校3年生に負けているかも。

実務翻訳を勉強していますが、通訳と違って翻訳は何度辞書を引いてもOK。
パソコンや電子辞書などデジタル機器に頼りすぎているのも一因かもしれません。ワープロソフトで英文を打つと、間違ったスペリングは自動で直してくれる。意味の分からない単語を調べたい場合、電子辞書なら一発でその意味が出てくる。

最近あちこちのブログで英検の話題が出ていますが、問題のレベルは難しくなっているようですね。英検、特に1級・準1級の試験ってどうして語彙問題があんなに難しいのでしょう。TOEIC(R)はそれほどでもないのに…。
数年前準1級に合格したとき、語彙問題はリスニング問題の次に正答率が悪かったです(7割強ぐらい)。もし今度の6月に再受験したら不合格になるかもしれません。
1級の語彙問題の選択肢を見ていると、英単語が意味の分からない記号に見えてきました(汗)。それだけ知っている単語がほとんどないのです。準1級の「準」が取れるのはそう簡単ではないようです。


どうしても本は増えますね

2006-02-07 15:05:19 | 日記・エッセイ・コラム

辞書 洋書(これでも一部です)

パソコン関連の本そんなに買っていないつもりですが、本っていつの間にか増えてしまうものですね。昔読んだ小説やコミックなど、読まなくなった本は古本屋さんへ持っていくようにしていますが、それでもたまります。

特に最近増えているのはパソコン関連の本と英語関連の本。写真はその一部、辞書と洋書、それにパソコンの本。写真には写っていませんが、ほかに英検やTOEIC(R)の参考書、NHKのテキスト、英語学校時代のプリント教材なども収まっています。
こうしてみるとなんだか男性の本棚みたい。お料理本やファッション雑誌なんて1冊も置いていません。

英語と翻訳の勉強をしているので英語関連の本は増えてもしかたないです。辞書は新しいものが出たら買い替えが必要。リーディング対策に洋書は何冊か欲しいです。

パソコンの本もそうです。翻訳の勉強をするときはいろいろ調べ物をしなくてはいけないので、パソコンなしでは考えられないし。
それにWebサイトを作っているので、Web関連の本も必要。先月Webデザインの本を買ったばかりです。

昨日もまた洋書を注文しました。それに関してはまた後日改めて…。


流行ばかり追わずに

2006-02-04 16:08:22 | 日記・エッセイ・コラム

このごろ新しい仕事と翻訳の勉強ばかり考えているせいでしょうか、流行のことをそれほど深く考えなくなりました。
もちろんパソコンとか英語とか興味のある分野については別です。それに流行を追うことは100%悪だとは思っていません。ただ私の場合は、分野ごとの幅が極端すぎるかもしれません。

ファッション誌は美容院で暇つぶしに読む程度で、最近のファッション用語なんてほとんど分かりません。買うものはほとんどはバーゲン品かUNIQLOなどの安いショップで済ませます。そういえば最後に服を買ったのはいつのことか…。
連続ドラマは見ても1~2年に1度見る程度。恋愛シーン、殴り合いシーン、泣くシーンなどなど、そういうのがどうしても苦手です。毎週同じ時間に縛られるのも嫌ですし。そのうえうるさいワイドショーも嫌い。ニュースは新聞かWebで十分。そんなTVをそれほどみない私は「有名俳優の○○さん」とTVで流れても、ほとんど無視状態です。
携帯電話の着メロサイトへアクセスしても、「人気ドラマ○○の主題歌」とか「話題のCMソングの××」などと書いてあってもピンと来ません。
こうして書いてみると私ってなんだか40代~50代のおじさんみたい。けれども世間ではやっていたとしても興味のあまりないことに貴重な時間をつぶすのはもったいないと感じます。

もともと他人に合わせることがあまり好きではない私。それでも中学生のころは流行に乗り遅れてはいけないという考えは少しばかりありました。その理由とは「みんながやってるから」。特に思春期って仲間意識が強いし、全員が同じ格好、同じ持ち物でなくてはいけないという考えが芽生えてしまうもの。1人だけ目立っているといじめの標的にされたり、「一匹狼」とはやしたてられたり…。
今思うとそれはとてもばかばかしい。どうしてそこまで個性を押しつぶす必要があるのか。ばりばりに流行のもので着飾って「これが私の個性」と言い張る人がいるけれど、本当にそうでしょうか。単なる他人の真似にしか見えません。無理やり流行に合わせた格好をするよりも、自分に合った服装をしたほうがよっぽど格好いいと思います。それにたった1度しかない人生。人にばかり合わせていたら、いつか「似合わないことばかりしてた…。もっと自分らしく行動すればよかったなぁ」と絶対に後悔するはずです。
多少流行を取り入れることもいいけれど、自分が本当にしたいことをもう少し考えたり実行したりしてもいいのではないでしょうか。

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