Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

ブックストア・ウォーズ

2015-04-30 20:42:14 | 本-その他
図書館から借りた『ブックストア・ウォーズ』を読了。
本書は現在放送中のドラマの原作。「そんなタイトル聞いたことない」と思われる方もいらっしゃると思いますが、文庫本『書店ガール (PHP文芸文庫)』の元です。タイトルが違うからか予約待ちすることなくすぐ借りられました。
新婚店員とベテラン店員、そして2人が働く老舗書店を巡る物語。恋愛関係、店長交代、閉店騒動などなど、様々な出来事が。特に本屋さんが好きな人なら楽しめる内容だと思います。
最後は中途半端な終わり方。その続きは『書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)』以降でという意味なのでしょうね。5月には4巻が出るそうですし、続きが気になるところ。

ブックストア・ウォーズ
クリエーター情報なし
新潮社

寝付けない…

2015-04-27 21:29:43 | 日記・エッセイ・コラム
このところ、何故か夜はなかなか寝付けないでいます。ここ1週間の実質の睡眠時間は長くて5時間くらい、短くて3時間くらいです。因みに通常の睡眠時間は7時間~7時間半くらいです。
花粉症の薬を飲んでいた時はよく眠れ、日中でも眠くなる日もありました。ところが終わった途端にこうです。
今のところ日中の生活に支障をきたすほどではありません。ただ食欲が減り、時々頭痛がします。今日の夕方は何となく気持ち悪くなりました。これも睡眠不足のせいでしょう。女性として肌荒れも心配です。
かかりつけの先生にそのことを言ったところ、寝る前に飲む薬を出してくれました。睡眠薬というと1度飲むとやめられなくなるイメージがありましたが、現在はそういうこともないそうです。眠れるようになったら、徐々に弱い薬に変えていけば良いとのこと。花粉症の薬で眠れていたこともあり、そうでなかったらずっと眠れなかった可能性もあります。
取り敢えず2週間試してみて、漸く眠れるといいのですが。

カフェと日本人

2015-04-27 21:17:32 | 本-その他
図書館から借りた『カフェと日本人 (講談社現代新書)』を読了。
最近は行くことがだいぶ少なくなりましたがちょっと前まではよくカフェへ行っていたこともあり、本書を見つけた途端に読みたくなりました。
本書は日本のカフェの歴史やいろいろな形態のカフェ、「コンビニコーヒー」など、カフェに纏わる雑学書です。今はスタバやタリーズなどが人気ですが、様々な変遷を経てきたのですね。
カフェってちょっとした贅沢かもしれませんが、寛ぎながら本を読める「第三の場所」としていいですよね。たしかに飲み物代に数百円はかかるけれど、場所代だと思って割り切っています。

カフェと日本人 講談社現代新書
クリエーター情報なし
講談社

「見たいテレビ」が今日もない

2015-04-25 20:58:06 | 本-その他
図書館から借りた『「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊 双葉新書』を読了。
著者は元某TV局のアナウンサーで、現在はフリーで活躍中。
昔はよくTVを見ていたのですが、最近では週に1~2回程度。だからAmazonで本書のタイトルを見た時は、そのタイトルに惹かれました。ただ本書はTV好きな人でも興味深く読めると思います。
本書の内容はTV業界の裏事情と言いましょうか、元某TV局アナウンサーだから書ける内容です。それにしても随分お金が絡んできていますね。それとアナウンサーも表は華やかに見えても、裏ではいろいろ大変なのですね。

「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊 双葉新書
クリエーター情報なし
双葉社

デジタルは人間を奪うのか

2015-04-24 21:02:01 | 本-その他
昨日、図書館から借りた『デジタルは人間を奪うのか (講談社現代新書)』を読了。昨晩は何故か「gooブログ」にログインできなかったため、今日になって更新。
ロボットとか「人工知能」とか、どんどんデジタル社会が進んでいますが、ロボットに仕事を奪われたりスマホなどのメモリーに頼りすぎて記憶力が衰えたり、いいことばかりでもないようです。要は使いようなのかもしれませんね。たしかにデジタルは便利であるけれども、依存しすぎないように上手に利用したいものです。

デジタルは人間を奪うのか (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社

スカート

2015-04-21 21:12:01 | 日記・エッセイ・コラム
4月に入ってから寒い日もありましたが、漸く暖かい日が続くようになりました。
さて、最近になってからスカートを穿くことが増えてきました。冬でもスカートの日はありましたが、レギンスに合わせるものが殆ど。ロングも穿きますがこの頃は膝が見えるくらいの短めのスカートに短いソックスとスニーカーという日が多いです。
20代の頃はチェックのミニスカートに黒いソックスのことも多かったですが、30歳を過ぎたあたりからはそういう格好もしなくなり、パンツが多くなりました。だから久しぶりにタイツもレギンスも穿かないで膝を出すのはちょっと恥ずかしかったです。でもそんな姿も今では平気になりましたし、逆にそういう格好をした方が若返る気分になって外にも出たくなります。さすがに女子高生のようなあんなに短すぎるチェックのスカートは穿きませんが、だいたいフレアスカートが多いです。
やはり地味な格好をしてしまうと老け込んでしまいますし、外にも出たくなくなります。若すぎる格好も問題でしょうが、それなりにお洒落はしたいですね。

はじめての言語学

2015-04-21 20:57:16 | 本-言語関連
図書館から借りた『はじめての言語学 (講談社現代新書)』を読了。
「言語学」というと難しいイメージがありますが、本書は難しい人名や用語が使われていなくて易しく書かれています。英語などの言語に興味のある人なら楽しく読めるでしょうし、私もあっと言う間に読み終えてしまいました。文法とか発音など掘り下げていくと本当は難しいのでしょうが、本書は入門書として最適だと思います。

はじめての言語学 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社

教養としての言語学

2015-04-20 21:18:39 | 本-言語関連
図書館から借りた『教養としての言語学 (岩波新書)』(鈴木孝夫著)を読了。
本書は文字どおり言語学の本なのですが、切り口が面白かったです。例えば挨拶なんて何も考えずにしていることですが、それにもちゃんとした意味があるのですね。それと「私」や「彼」などの人称ではアガサ・クリスティの小説から多数引用されていますが、使い方にもいろいろあるものです。
でも、英語もそうだけれども、日本語もあそこまで深く考えることなんてそうそうありません。

教養としての言語学 (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店

7つの習慣(2回目)

2015-04-17 21:11:43 | 本-その他
図書館から借りた『7つの習慣-成功には原則があった!』を読了。『「時間がない」から、なんでもできる!』に本書が紹介されていたのです。
本書を読むのは2回目なのですが、読み進めるうちにだんだん内容を思い出してきました。Win-Winの関係とか、目的を持つとか、優先事項を決めるとか、人との接し方とか。やはり本書は1度だけ読むのではなく、繰り返し読むべきですね。タイトルからするとビジネスっぽいですが、誰にでも読んでほしいです。また読みたくなるかもしれないし、今、Amazonで買おうか迷っています。
で、今は新訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』が出ているらしいけれど、どう違うのでしょう?本当は図書館でもそちらを借りたかったけれど、けっこう予約待ちなので…。

7つの習慣-成功には原則があった!
クリエーター情報なし
キングベアー出版

数年ぶりの求人応募

2015-04-14 22:13:43 | Amelia・翻訳トライアル
はぁ~、終わった終わった♪
何が終わったかと言いますと、翻訳会社への応募書類の送付です。
その翻訳会社は「Amelia」のメルマガで知りました。仕事内容は在宅での翻訳コーディネーターで、メールを頻繁にやりとりするみたい。メールは仕事でもプライベートでもけっこう使っているので、やりとりは問題ないでしょう。
パソコンで履歴書と職務経歴書は作ってありましたが、数年前の古いデータなので、資格、職歴など最近のものを更新しました。しかし、英検準1級やTOEIC(R)780点はともかく、漢検(R)準1級と漢字教育士の資格を持っているなんて変わった人と思われないだろうか…(汗)。
誤字や脱字は何度も確認しました。それで落とされたら勿体ないですからね。それでもメーラーの「送信」をクリックする瞬間は緊張しました。
履歴書と職務経歴書の他、翻訳会社から送られてきた「翻訳者プロフィール」も記入。実務翻訳実績のところが「なし」なのが痛いかも。でも、嘘は絶対に書けないし…。得意分野は「専門」とまでいきませんが、好きな「コンピュータ・インターネット」にしておきました。

仮に今回の応募が通ったらの話ですが、今の仕事との両立は何とかなるでしょう。条件の1つが「メールチェックが常時出来る方」なのですが、その「常時」って土日も夜も含むのでしょうか?そのところは翻訳会社と要相談でしょうね。