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Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

映画『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』

2006-03-29 18:15:48 | 日記・エッセイ・コラム

映画『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』を見に行きました。
映画館は「109シネマズMM横浜」。春休みなので多少は込むだろうとある程度予想していましたが、それをはるかに超える混雑ぶり。映画館の入口前にはずらーと行列が(ほとんどが女性と子ども)。それから1F正面入口→1F廊下→非常階段(に見えました)→2F廊下→2Fロビー→2Fチケット売り場へ進み、ようやくチケットを手に入れました。まるでディズニーランドを思い出させるよう。上映開始にはギリギリ間に合いました。今度からインターネットでチケット購入したほうがいいかもしれません。

肝心の内容はというと、多少ストーリーの入れ替わり等があるものの、ほぼ原作どおりでした。とにかく白い森やお城など風景がきれい。Aslanや子供たち、白い魔女など登場人物はイメージそのものでした。
原作を読んでいるためストーリは分かっているものの、やはりAslanが白い魔女に殺されるシーンは衝撃的でした。

Disneyによると、今後はシリーズ第3作まで映画化が決定しているそうです。3作までと言わず、できたらシリーズ7作全部映画化して欲しいところです。

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英和辞典

2006-03-26 12:06:06 | 本-辞書・英語学習書

私が現在使っている英和辞典について書きたいと思います。英英辞典に関しては何度か取り上げましたが、英和辞典に関してはまだ書いたことがなかったかと思います。

ジーニアス英和大辞典
電子辞書に搭載されていて、最もよく使っています。
さすがジーニアス、大辞典では珍しく例文や語法解説がしっかり載っています。
この書籍版が発売されたとき買おうかと迷いました。しかし重量はあるしこの辞書1冊で机上が埋まってしまいそうだったので、結局は断念。今もっている電子辞書は、この辞書が入っていたから買ったようなものです。

ジーニアス英和辞典(第3版)』
書籍版を使っています。
第2版を持っていたころこの辞書がはやっていて(今でも人気ですが)、学生時代は同じ辞書の人が多かったです。
例文は「大辞典」から引用したらしく、ほぼ変わりません。
ただし、時事英語には弱いようです。例えば"CEO"を引くと「社長」と出ていました。普通は「最高経営責任者」のはずです。さらに"chief executive officer"では「最高業務執行者」(「大辞典」では「最高経営責任者」)となっていました。いったいどうなっているのでしょうか…。

「ジーニアス」との「付き合い」はもう10年以上です。初めての英和辞典が「ジーニアス」でした。
最初に出会ったのは高校入学のとき。推薦辞書として学校で『フレッシュジーニアス英和辞典(第2版)』(現在は絶版、代わりに『プラクティカル ジーニアス英和辞典』というのが出ています)を買いました。そして短大に入学したときに「ジーニアス英和」第2版を購入、その後は現在に至ります。本屋さんでほかの辞書も見ましたが、やはり「ジーニアス」が使いやすいと思いました。

リーダーズ英和辞典(第2版)』
電子辞書に搭載しているものを使っています。
地名や人名が多く収録されているので、洋書、特に古典・近代文学をよく読む人にはいいと思います。やや版が古いためか、コンピュータ用語など最新用語はそれほど多く載っていません。
文法解説や例文は少なめです。

グランドコンサイス英和辞典
書籍版を使っています。初めて買った大辞典。
コンパクトサイズながら36万項目収録。特にコンピュータ用語が豊富で、通信教育の英文和訳の添削課題を仕上げるのに役立っています。あの「英辞郎」に載っていない見出し語もありました。
「リーダーズ」と同様、文法解説や例文は少なめです。
字が小さく、派生語が引きにくいところが残念。

リーダーズ・プラス
電子辞書に搭載しているものを使っています。「ジーニアス」と「リーダーズ英和」で十分なこともあり、今のところ使う機会は少ないです。
「リーダーズ」の増補版として発売されました。
初版を元に出版されたため、第2版とは重なる部分があります。

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ビジネス技術実用英語大辞典

2006-03-25 15:03:42 | 本-辞書・英語学習書

数日前に注文した『ビジネス技術 実用英語大辞典 英和・和英/用例・文例 第4版 CD-ROM』が届きました。某家電量販店のショッピングサイトで買ったのですが少し安く買えましたし、そのうえポイントも付きました。
Webショッピングでクレジットカードを使用したのは今回初めて。セキュリティが心配でこれまでは代金引換や振込用紙を利用。カード番号を入力したとき本当に緊張しました。何度もブラウザ右下の鍵アイコンを確認したりして…。

この辞書は通称「海野さんの辞書」と呼ばれてて、実務翻訳者ではかなり有名だとか。
CD-ROM版のほかに書籍版もあります。CD-ROMは英和・和英が合併されていますが、書籍版は『ビジネス技術実用英和大辞典』、『ビジネス技術実用和英大辞典』と分冊になります。ただし両方買うのであればCD-ROM版のほうがお得ですし、見易さも違います。以前本屋さんで書籍版を見ましたが、字が小さく引きにくそうでした。

早速CD-ROMをパソコンのハードディスクにインストール。ファイルサイズは約500MBと大きいですが、操作は思ったより軽いです。ちなみに私のノートパソコンのハードディスク容量は20GB。そんな容量の少ない古いパソコンでもサクサク動作するので、新しいパソコンだったら問題はないはずです。
実務英語で出てくる用例がぎっしり。それも一般の辞書には載っていないようなものばかりです。例えば"convenience"だけでもずらっと何十もの用例が出てきます。
ただし文法事項や、一般の英和辞書で載っているような語義・例文は載っていません。したがって英和辞典や文法書と併用する必要があります。


『ナルニア国物語』ガイドブック

2006-03-23 13:41:25 | 本-その他

前から読み進めている"The Chronicles of Narnia (Chronicles of Narnia S.)"ですが、ようやく"The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia, Book 2)"に入りました。
それまでは発行順で6作目の"The Magician's Nephew (Chronicles of Narnia, Book 1)"を読んでいました。年代順で行くとこの本が最初。ナルニア国の創世記について書かれていて、Lucyが偶然入った洋服ダンスや、森の中にともされている街灯の由来が分かります。
英語のレベルはHarry Potterより若干やさしく感じます。物語のおもしろさに引かれて、多少分からない単語があってもそれほど苦になりません。ただしいきなり"You"や"I"で始まる文が出てきたり、なまりのある登場人物がいるので、読みにくい部分もあります。

昨日、母が突然『僕たちの好きな「ナルニア国物語」』というタイトルの本を買ってきました。その本はガイドブックのようなもので、ナルニア国の地図と年表、各巻のあらすじ、用語辞典などが収録。
せっかく読んでいる洋書がつまらなくなるので、あらすじ部分については『魔術師のおい』全部と『ライオンと魔女』の一部だけ読みました。
登場人物紹介はイラストつき。だいたいイメージどおりでしたが、白い魔女だけちょっと異なっていました。原作では美人と書いてあったはず。ところがイラストの魔女は何だか『オペラ座の怪人』を思い出させるような不気味な白い仮面男みたいです。確かに真っ赤な口以外は真っ白というところは原作と変わりありませんが…。
物語に出てくる"Turkish Delight"が日本語訳版『ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)』では「プリン」になっているのにはびっくり。"Turkish Delight"とは、お砂糖をまぶしたゼリー状のお菓子だそうですが、プリンとは全然別物ですよね。せめてキャラメルとかキャンディとかのほうが合っているのではないでしょうか。


模擬トライアル&最終課題

2006-03-17 23:15:07 | 通信教育(実務翻訳)

昨日、第5回添削課題をWeb提出。いつも夜遅くになってしまいますが、今回は少し早めの提出になりました。
その提出課題には「模擬トライアル(英文和訳)」が含まれていました。それに関しては合否そして5段間評価(A~E)がつけられます。

とうとう最後の添削課題が送られてきました。英文和訳が4ページ、和文英訳が1ページ、そして最終レベルチェック(英文和訳)が1ページ。これまでの3倍の量です。「できたところまででもOKです」と書いてありますが、せっかく見てもらうのだから全部仕上げたい。それに高い受講料を払っているわけですし。締切日直前は調べ物やチェック等で追われそうです。

その前に第4回添削課題の答案を見なければ。今回もあまり芳しい成績ではありませんでした。あまり落ち込まなくてもいいのでしょうが、やはり気にしてしまいます。自分では実感が全くないけれども本当に実力がついているのでしょうか。


水戸へ日帰り旅行

2006-03-14 15:44:52 | 日記・エッセイ・コラム

水戸偕楽園の梅 バスツアーで水戸まで日帰り旅行へ行きました。
当日の水戸の最高気温は8℃。寒かったけれどすっきりした天気に恵まれました。前日までの天気予報では傘マークが付いていたので心配でした。「愛・地球博」に行ったときのように雨になったらどうしようかと思いました。

まずは偕楽園を見学。梅の花がとてもきれいでした。
園内にはお土産屋さんの屋台があちこち並んでいました。納豆せんべいや納豆ふりかけなど、やはり納豆が多かったです。とにかく試食コーナーが目立ち、それだけ食べてもおなかいっぱいになりそうになりました。

Mitomitsukuni_1 偕楽園から歩いて5~6分のところには、おなじみの水戸光圀像が立っていました。案の定、その像の周辺はバスツアーの観光客でいっぱい。
写真でしか見たことがなかったので分からなかったのですが、かなり高さはあります。少し離れないとカメラに収まりきれません。

印籠弁当 お昼は名物「印籠弁当」を食べました。このお弁当、写真(戻った後に自宅で撮影)のとおり本当に印籠の形をしています。真ん中には三つ葉葵の家紋が。食べ終わった後は小物入れとしても使えます。もちろんお弁当箱としても使えますですが、かなり目立ちそう…。
お弁当の中には「そぼろ納豆」が入っていました。納豆がおしょうゆなどで味付けされているのでそのままでも食べられますが、ご飯ににもよく合います。おいしかったので、早速お土産に買いました。
帰ってきてからふと思ったのですが、中身の写真を撮ればよかったです。ふたを開けたらすぐに胃の中へ入れてしまいました。ちなみに中は先述の「そぼろ納豆」や梅ご飯などが入っていました。Webサイトを見ていると中身や容器が異なっていますが、おそらく季節に合わせて変わるのでしょうね。

その次に弘道館へ行きました。ここは今でいう総合大学のようなもの。15代将軍徳川慶喜もここで英才教育を受けたそうです。実際に慶喜が謹慎した部屋を見学できました。屋外はこちらも梅の花でいっぱいでした。

ところで水戸市内を車で移動中、「助さんたくさん」という看板を発見。そこは高齢者向けの養護施設らしいです。介助してくれる人がたくさんいる、なるほど…。

というわけであっという間に1日が終わりました。数年後にまた訪れてみたいと思いました。


きなこもちチョコ?

2006-03-09 12:51:15 | 日記・エッセイ・コラム

きなこもちchoco家のダイニングテーブルにチロルチョコの中の1種、「きなこもちチョコ」が置いてあったので試しに食べてみました。
これは本当に何個も食べたくなるほどおいしいです。外はきなこ味、中はもちもちしてて、チョコレートを食べたというよりはプチサイズの本物のきなこもちを食べたようです。ちなみに原材料は水飴、きなこ、ココアバター、もち粉など。ココアの味など全然しませんでしたけれど…。

現在チロルチョコは1個30円だそうですね。私が小学生のころ、駄菓子屋さんではたしか10円で売られていたと思います。こんなこと書くと年代が分かってしまいますね(笑)。

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辞書が届きました

2006-03-07 15:16:57 | 日記・エッセイ・コラム

先日オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付』に落丁があったことを書きましたが、今朝新しいものが届きました。
早速抜けていた部分約30ページを確認。今度はきちんと入っていました(本来はそうあるべきです)。念のためほかのページも見てみましたが大丈夫そうです。
昨日の午前中に発売元の旺文社へ電話したのですが、対応が早くてよかったです。新品の辞書にはきちんとお詫び文と不良品返信用のダンボール(郵便切手貼り付け済み)が同梱。しかもガムテープまで用意されていました。

実際に落丁本を見たのは今回が初めて。小説や参考書であれば、買う前にパラパラめくって乱丁や落丁を確認できます。けれども辞書の場合、そう簡単にいかないもの。厚いものになると何千ページにもなるし、紙自体がペラペラして薄いし、その場では確認しづらいです。


体系的に学ぶ検索エンジンのしくみ

2006-03-06 14:20:00 | 本-その他

体系的に学ぶ検索エンジンのしくみ』という本を読みました。少し前から本屋さんでこの本を何度も立ち読みしていましたが、じっくり読みたいと思って買いました。
実務翻訳の勉強には調べ物は欠かせないので、よく検索サイトは利用しています。ツールバーもインストール。入力したキーワードを何十億ものサイトの中から瞬時に見つけ出してくれる、そんな便利でしかも無料で使える検索サイトについて知りたくなりました。

タイトルには「検索エンジンのしくみ」と書いてありますが、このほかにも検索エンジンの歴史、各検索サイトの特徴、基本的な利用方法など、検索エンジンの全般が学べます。特にPage RankTMのしくみやSEO対策なんてWeb作成者なら興味あるのでは。
検索サイト関連の本は数多く出ていますが、ここまでしくみを学べる本はないと思います。多少コンピュータ用語は出てきますがそれほど文章は難しくなく、普段インターネットを使用しているのであれば軽く読めてしまいます。


英英辞典に落丁が…

2006-03-04 15:02:01 | 日記・エッセイ・コラム

昨晩、"The Chronicles of Narnia (Chronicles of Narnia S.)"を読んでいたときのこと。分からない英単語が出てきたので、先日買ったばかりの『オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付』を引きました。
ところがそれほどマイナーな単語でないはずなのに出てこない。おかしいと思ってページ数を見てみると、左側は1,332ページなのに右側は1,365ページ。これは明らかに落丁です。それにしても30ページ以上も抜けているなんてあんまりです。せっかく重たい思いをして買ってきたのに…(涙)。

交換してもらおうと早速出版社へ問い合わせと思ったのですが、今日は土曜日。月曜日にならないと連絡できません。辞書を買った本屋さんへ持っていくのも大変(だいたいレシートをビリビリに破いて捨ててしまったのでそこでの交換は無理)。しかたないので、正規のものが届くまで旧版を使います。