Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

翻訳トライアスロン2005

2005-08-31 17:37:12 | Amelia・翻訳トライアル

Ameliaの「翻訳トライアスロン」の課題に初挑戦することに。「翻訳トライアスロン」とは毎年夏に行われている恒例イベント。「映像」「出版」「実務」の3種目に挑戦し、順位を競います。そんなハードなイベントながら「完走」される方もけっこう多いとか。去年の会報誌にはそんな常連の方々のインタビューが載っていました。

1種目だけの参加もできます。本当は全種目参加が望ましいのでしょうが、自分の実力からしてとてもそこまでやる勇気はありません。特に「映像」なんて全くお手上げ状態。厳しい字数制限の中で翻訳しなければならないし、学習経験がなければかなりきつそう…。だからといって他の種目がやさしいかというとそうでもありませんが。

挑戦しているのは最終種目の「実務」。今日は課題の原文をざっと見たり単語を調べたりしていて、とても訳などできませんでした。この調子で本当に間に合うのか、少々不安です。

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怪しいエアメールには気をつけて!

2005-08-29 16:11:32 | 日記・エッセイ・コラム

怪しいエアメールが届きました。送り主はオーストラリアにある「プライズマスターズ」という会社ですが、なぜか消印はパプアニューギニア。本文には

あなたは顧客優良度において、最高得点を獲得されました!ぜひこの優良度をご利用になり、最高賞金総額300万豪ドル当選に向けてオーストラリアン6/45ロットーの登録チャンスを手にして下さい。

と大きく記載されていました。つまり、オーストラリアの宝くじ挑戦権が与えられたということ。「顧客優良度」ってもちろんその会社と取引したことはないし、何のことだかよく分かりません。さらに受付時間は平日午前8時~午後4時半となっていますが、それもあやしいところ。オーストラリアなら時差が生じるはずです。もちろんこんな郵便は即ゴミ箱行きです。

日本国内で海外の宝くじを買うことは禁止されています(現地で現地の宝くじを買うことは可能)。買った場合、相当の罰金が科せられるそうです。申込書裏面に当選者数人の笑顔の写真が載っていますが、その後この方たちの運命は…。

このような郵便は今までにも数回ありました。それだけ来るってことはだまされて宝くじを買ってしまった人も多いということでしょうか。申し込んだところで絶対に当選なんてありえません。送金してもお金は戻ることもなく、次から次へまた怪しい郵便が増えるだけです。それ以上被害者が出ないよう祈るのみです。


連絡メッセージ

2005-08-28 16:21:38 | Amelia・翻訳トライアル

昨日のことですが、Amelia経由で某会社から「連絡メッセージ」が届きました。未経験ながらこれまでも何度かいただいています。

「連絡メッセージ」とは、AmeliaのWebサイトを通じて協力会社から直接会員に連絡を送るシステムのこと。メッセージを受け取るにはまず専用サイトにアクセスし、翻訳学習暦や専門分野などを書き込んでプロフィールを完成させます。そしてその完成したプロフィールを「公開する」に設定。すると協力会社は「プロフィール検索」から特定の会員を選び出し、メッセージを送るというわけです。緊急な求人のときに送ってくる場合が多いそうです。なおプロフィールはAmelia会員と協力会社のみ閲覧可能ですし、本名や住所など個人を特定できる情報は掲載されませんので、その点は安心です。

さっそく翻訳学習暦や連絡先を書いてその会社に返信したのですが、既に他の人に決まってしまったと連絡が…。それも送ってから数分もたっていません。きっと定員に達するとその内容のメールが自動配信されるように設定されていたのだと思います。「何かあれば連絡します」とのことですが、本当にそうでしょうか。せっかく書いたのにこのような連絡を受けて、何だか不快感を覚えてしまいました。


翻訳仲介サイト

2005-08-26 16:21:15 | Amelia・翻訳トライアル

翻訳仲介サイト「トランスマート」を訪れました。「トランスマート」とは、翻訳者と翻訳会社を結ぶサイトです。

翻訳メンバーになるには特に資格や経験は要りませんが、「登竜門テスト」を受けて合格しなければいけません。合格し登録ということになると自動的に「道場生」というランクが与えられ、無償の翻訳作業を受注します。そして規定の成績を修めると「ランキング翻訳メンバー」に昇格し、ようやく有料の受注できます。登録メンバーの人数構成を見ると、半分以上が「道場生」。上のランクなんて氷山の一角にしかすぎません。まだ登録していないので何とも言えませんが、入ってからはかなり厳しそうですね。

早速「登竜門テスト」を受けてみました。問題は全部で10問あり、すべて正解しなければ登録できません。英文に対する正しい和訳を選択肢5つの中から選ぶのですが、なかなか手ごわい問題ばかり。実力不足のため、結局7問しか正解できませんでした(涙)。しかし今回ダメだとしても何回でも挑戦できるので、これであきらめずにもう一度チャレンジしたいと思います。


4回目の添削課題

2005-08-25 21:34:05 | Amelia・翻訳トライアル

4回目の添削課題が返ってきました。課題は1~2行の短文で、英文和訳6問・和文英訳4問の合計10問。短文ですと前後から推測できないので、かえって訳すのが難しいです。それに加えて、そのまま直訳しただけでは不自然になってしまう文ばかり。なかなか自分の訳に納得がいかず、提出期限ぎりぎりまで考えました。

昨日と今日と自分の答案と模範解答を見比べていましたが、今までの添削課題の中で今回ほど時間をかけたことはありません。電子辞書やWebで調べたりして30分以上かかってしまった問題もあります。いい評価された解答があった反面、トレーナーさんからは「やや問題あり」と指摘された解答も。赤ペンであちこち直されている答案を見ると「やや」どころではないような…。

早いもので課題は残り1つとなりました。今度はマニュアル文の和文英訳です。


意外と知らない句読法

2005-08-24 15:42:59 | 本-辞書・英語学習書

英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法』という本を買ってきました。まだ全部目を通していませんが、ざっと読んだだけでも目からうろこの内容ばかり。一応ビジネス英語向けになっていますが、その他の英文を書くときにも役に立ちます。

中でも注目なのが第3章の「句読法」。句読法とはカンマ(,)、ピリオド(.)、コロン(:)、セミコロン(;)など。あそこまで説明している本は珍しいです。文法書『ロイヤル英文法―徹底例解』でさえ、巻末付録として掲載されているものの、簡単な解説と2,3の例文しかありません。例えばピリオドがついた略語の後に句読点が必要かとか、丸括弧の前後はスペースをつけるのかとか、意外と知らないもの。翻訳する場合、コロンとセミコロンの区別をしらないだけでも大変なことになってしまいます。

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提出直前になって…

2005-08-23 00:17:56 | 通信教育(実務翻訳)

先ほど5回目の添削課題を提出しました。最後の手直しをしているうちにいつの間にか日付が変わっていました。もう少し余裕を持って提出しようと思っているのですが、なかなかそうもいきません。

今日になって大きなミスに気づきました。「ですます調で訳してください」と指示があったのに、「である調」で訳してしまったのです。慌てて直しました。これがもし本番のトライアルだったらと思うとぞっとします。こういった指示に従わなかったために、せっかく訳はしっかり書けてても不合格になった人が多いらしいです。こんなもったいないことにならないように以後も気をつけます。


続・気になる募集広告

2005-08-19 22:42:51 | 日記・エッセイ・コラム

1週間前に翻訳会社の募集広告について書きました。それ以降何度か迷いましたが、結局は応募しないことに決めました。

決め手となったのはとあるサイト記事。ここではあまり詳しいことは述べませんが、他のサイトではほとんど明かされていない仕事の実態が書かれていました。ある程度予想はしていましたが、そこまでひどいとは…。これではまるで翻訳者を都合のいいようにこき使っているとしか言い様がありません。

だいいちよく考ると、特定のツールを買わせること自体が問題です。普通、必要なツールがあれば翻訳会社から費用が出たり、もしくは借りられたりするはずです。それに経験を積めるといいますが、本当にそれが他の翻訳会社で通用するのかどうか。しかしこの会社、一応Ameliaの協力会社なのですが…(といってもAmeliaが決して怪しい組織というわけではありません)。

やはり甘い話にはすぐ乗らないほうがいいですね。日ごろから勉強したりトライアルに参加するなどして、地道にやっていくしかないのでしょうか。


女性車両

2005-08-18 18:09:14 | 日記・エッセイ・コラム

とある用事があって翻訳学校へ行きました。ずっと通信教育ですので、実際に学校まで足を運ぶのは今回が初めて。所属している学校なのになんだか緊張してしまいました。

学校へ向かう途中、初めて私鉄の女性車両に乗りました。窓には目印としてピンクのステッカーが張ってありました。その私鉄の場合は平日運行の特急・急行電車の1車両を女性車両とし、原則として中学生以上の男性は乗ることができないそうです。隣の車両を見ると立っている人が多かったですが、こちらの車両は空席がたくさんあるほどすいていました。しかも「お一人様」ばかりで静か。周りがほぼ100%女性で最初はちょっと変な感じがしましたが、痴漢などの心配がなく安心感がありました。女性にとってラッシュの込み合った電車なんて、乗ることを考えるだけで怖いですからね。

気の毒なのは男性。女性車両と知らずにうっかり乗車してきた人がいましたが、駅員さんに注意されてばつが悪そうに隣の車両へ移りました。それと家族連れもそうです。子供はそのまま乗っても大丈夫ですが、お父さんやおじいちゃんは別の車両に乗らなければいけません。しかしどうしてラッシュだけでなく日中もそんな車両を設けたのでしょう?平日の日中はすいているのに。時間帯で区切ると切り替わりの時間で混乱するからということでしょうか。


Ameliaの定例トライアル

2005-08-17 18:15:11 | Amelia・翻訳トライアル

6月に応募したAmeliaの「定例トライアル」の答案が返ってきました。1年前よりは多少進歩したものの、あまり芳しい成績ではありませんでした。先月受かったトライアルは運が良かっただけかも…。

さて「定例トライアル」とは、Ameliaで毎月行われている会員限定の翻訳トライアル。ジャンルは「映像」、「実務(メディカル)」、「フィクション」などに分かれています。ちなみに今回応募したのは「実務(テクニカル)」です。会費とは別に有料(税込1,575円)になりますが、評価付きで答案が返ってきて自分の苦手部分などが分かるので、非常に勉強になります。全体評価はAA~Eの6段階(一般の翻訳トライアルを意識して作られているのでけっこう厳しいです)。いちばん上のAA評価をもらうと「ノミネ会員」という資格を与えられ、仕事探しにかなり有利になります。私にとってその資格を受けるまでの道のりはまだまだ遠そうです(涙)

ところで今夜はサッカーW杯アジア最終予選ですね。道を歩いているとブルーのユニフォームを着た人を何人か見かけました。日本の選手がどんな活躍を見せるのか楽しみです^^)

追記--W杯アジア最終予選・試合終了1時間後

サッカー日本代表、強豪イランを相手によくあそこまでやってくれました。とりあえずBグループ1位突破、おめでとうございます。来年のW杯も期待できそうですね(^o^)/^^