Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

沖縄旅行・2日目

2014-01-31 22:06:11 | 日記・エッセイ・コラム
沖縄旅行の2日目(27日)。

朝6時前には起きて、7時前には朝食会場へ。レストランは既に人でいっぱいでした。添乗員さんの話でレストランは込み合うと聞いていたので、早めに行って正解でした。バイキング形式の朝食を楽しみました。
地元神奈川だと7時前は既に明るいのですが、沖縄の朝はまだ暗かったです。その代わり、沖縄では日没が遅いです。

8時半にはバスが出発、5分ほどで「首里城公園」に着きました。下の写真は正殿↓
Syurijyo1
そして正殿の中にも入りました↓
Syurijyo2
写真撮影不可の場所が多くてなかなかシャッターを切れませんでしたが、昔の沖縄を感じる建物でした。ただし建物自体は平成4年に復元されたものです。

お昼は豚肉の入った沖縄蕎麦を食べました。私は味は変わっているけれども美味しいと思いましたが、母はダメだったみたい。それに母はその前に訪れた「パイン園」でたくさん試食をしてけっこうお腹がいっぱいだった様子でした。

次に「沖縄美ら海水族館」へ。この水族館は「海洋博公園」の中にあります。
Ocean_expo
この公園の凄く広いこと。時間があったら公園内を散策したいところでした。
そして水族館の中へ。
Churaumi1
Churaumi2
Churaumi3
大きな鮫が泳いでいる姿を見て「どうぶつの森」に出てくる鮫を思い出したのですが、実際は1人ではとても釣れないほど大きいのですね(当たり前!)。改めてびっくり…。
外の会場ではイルカショーが行われていて、その一部を見ることが出来ました↓
Churaumi4
ホント、見事なショーでした。
そのショーの直後、また別のイルカショーを見ることが出来ました。今度はイルカの体温の測り方とか芸の教え方と言ったちょっと変わったショーでした。それは本当にすぐ目の前で見られました。イルカの口のなんて大きかったこと。写真にも納めたかったのですが、塩水がカメラにかかると困るので写真は撮りませんでした。

最後に世界遺産の「今帰仁城跡」を見学。お城と言っても城壁しか残っていませんが、いい景色でした。
Nakijin1
1月中旬から2月上旬にかけて、桜のシーズンと言われています。
Nakijin2
Nakijin3
沖縄の桜って色が濃いのです。私も最初桜を見た時は梅かと思いました。
この城跡を訪れる時に注意したいのですが、踵の低い履き慣れた靴の方がいいと思います。途中何段もの階段を上るのですが、でこぼこした石段を歩くのが怖くて。ヒールを履いたバスガイドさんが危なげなく歩く姿を見てびっくりしました。

ホテルに着いたのは夕方6時頃。プライベートビーチのあるリゾートホテルで、お部屋はコテージタイプでした。
夕食は洋食のコースメニュー。サーモンや豚肉を頂きました。

3日目に続く…。


同時通訳者の頭の中

2014-01-30 22:23:51 | 本-言語関連

図書館から借りた『同時通訳者の頭の中』(関谷英里子著)を読了。5ヶ月ほど前に図書館のWebサイトで予約し、やっと読めました。
本書は英語学習法を纏めたもので、決して通訳者に限った内容ではありません。単にTOEIC(R)などの資格試験の学習法だけでなく、それを超えた学習法が書かれています。
ディクテーションとかリーディング、シャドーイングなどなど、特に目新しい勉強法は書かれていませんが、特にスピーキングになると実践するのが難しいかもしれません。ただ、今はWebで英会話が出来ますし、ちょっと前までよりもアウトプット出来る機会は増えましたが。
「漢字教育士」の資格が取れたら、オンライン英会話をやりたいですね。やはりインプットするだけでは限界がありますから。

同時通訳者の頭の中 同時通訳者の頭の中
価格:Kindle版で1月30日現在¥800(税込)
発売日:2013-04-01


ゼロ

2014-01-30 22:04:48 | 本-その他

Kindle本、堀江貴文著『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読了。
「ホリエモン」と言うと「金の亡者」のイメージがあったのですが、本書を読んでそれは違うと知りました。相当な努力家ですし、堀江氏の周辺の人を大切にしています。
彼の幼少~学生時代を本書で初めて知りました。九州の田舎で育ち、中学時代にはパソコンにのめりこみ成績は悪く、東大在学中に起業…。意外な過去です。
Amazonのレビューにもありましたが、私のように堀江氏を良く思えない人こそ読んでもらいたい1冊だと思います。私も何箇所も「ブックマーク」を付けました。
文体も飾り気なく率直に彼のありのままを書いている印象でした。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
価格:Kindle版で1月30日現在¥1,045(税込)
発売日:2013-10-31


沖縄旅行・1日目

2014-01-30 21:48:12 | 日記・エッセイ・コラム

26日から29日まで沖縄旅行に行ってきました。正確に言うと沖縄に滞在したのは28日までの3日間なのですが、羽田で1泊したので…。
まだ旅行の疲れが完全に取れていないし、数行書いてちゃちゃっと終わらせようとも思ったのですが、折角撮った写真を公開したいし、やはり1日ごとに分けて書こうと決めました。

まずは旅行1日目(26日)。
自宅を出発したのは遅めの朝9時頃。羽田空港には10時頃到着。ツアーの添乗員さんは那覇空港で待っているので、チケットは各自受け取りました。
それから荷物チェックへ。今回はスーツケースの中に入っているペットボトルの飲み物までチェックされました。おととしの北海道旅行の時は小さいバッグの中のペットボトルしかチェックされなかったのに…。随分厳しくなりましたね。

12時半頃には飛行機は羽田空港を出発、那覇空港には3時半頃着きました。
やはり沖縄は暖かく、コートは必要ありませんでした。その日は小雨が降っていました。Webで沖縄の過去数年間の1月の天気を見て、雨の日が多いとは知っていましたが…。ただ翌日以降は晴れの予報となっていました。
この日は30分ほどバスを走らせて、直接那覇市内のホテルへ。傘は使わずに済みました。

夕食はホテル内の中華レストラン。点心や炒飯など、美味しいコース料理を頂きました。沖縄らしくゴーヤーも出てきました。ちょっぴり苦かったですが、食べられないほどではありませんでした。
ホテル内にはつい数日前にオープンしたというファミリーマートが入っていました。9歳の姪と7歳の甥に買っていくお土産はないかと、母と一緒に入りました。
で、買ったものの一部がこちら↓
Kamenoko_senbei
左の「亀の甲せんべい」はバスの中で食べてしまいましたが、なかなか素朴な味で美味しかったです。去年の四国旅行で買ったお煎餅を思い出しました。
そしてこんなものも↓
Funasshi_gumi
千葉県のゆるキャラ、「ふなっしー」のグミキャンディーです。地元のスーパーでは売り切れと母が即買い。妹に電話したら欲しいと言うので、妹家族の分も。でも、沖縄まで来てふなっしーなんて…。因みに姪と甥にはプリッツに似た、沖縄限定お菓子を買いました。

2日目へ続く…。

辞書の仕事

2014-01-23 20:53:59 | 本-その他

図書館から借りた『辞書の仕事 (岩波新書)』を読了。『辞書を編む (光文社新書)』が面白かったので、本書も手に取りたくなりました。
『辞書を編む』には辞書の編纂の過程が書かれているのに対し、本書では商標名の対応とか、辞書そのものの作り方とか、用例とか、ちょっと違った角度から書かれています。
著者の増井元氏は国語辞典の元編集者ということで、彼からは実に辞書に関する様々なエピソードが出てくる。辞書というとあまり面白いイメージが湧きませんが、本書を読むと多少は湧いてきます。

辞書の仕事 (岩波新書) 辞書の仕事 (岩波新書)
価格:¥ 798(税込)
発売日:2013-10-19
残念ながら現在のところKindle版はありません…。


アップル帝国の正体

2014-01-20 21:26:19 | 本-その他

図書館から借りた『アップル帝国の正体』を読了。
本書はたしかAmazonのKindleコーナーで偶々知ったと思います。予約したのが数ヶ月も前で、予約した時のことすら忘れてしまっていました。でも予想以上に楽しめたのだから、良しとしましょう。
アップル製品の部品が日本のメーカーによって作られていたことは知りませんでした。しかもシャープやソニーなど知っている大手企業ばかり。それらの企業はアップルからの受注を切られることに戦々恐々だそうです。
電器店も例外ではなく、アップルのいいなりになっているようです。商品のディスプレイのしかたも決められているなんて…。
私は別にアップル製品のファンではありません。事実、パソコンは富士通、スマートフォンはこれまた富士通の「Arrows A(202F)」、デジタルオーディオはソニーの「ウォークマン」です。でも、どうしてあれだけアップルが注目されているのか知りたかったわけです。
これから先のアップルも目が離せないでしょうね。ピーク時よりもiPhoneの売り上げは悪くなっているといいますし、Googleなどの企業と闘うのではないでしょうか。

アップル帝国の正体 アップル帝国の正体
価格:Kindle版は1月20日現在¥1,100(税込)
発売日:2013-07-15


辞書を編む

2014-01-16 21:26:44 | 本-その他

Kindle本『辞書を編む』 (飯間浩明著)を読了。想像以上に面白かったです♪
本書は昨年末に発売された『三省堂国語辞典 第七版』の編纂について書かれています。因みに本書が出版された時は、この辞書は発売されていませんでした。
う~ん、国語辞典の編纂って面白そうだけれど、大変そう。出版されるまでにあんなに作業があるなんて知りませんでした。だから完成した時には、自分の子どもが生まれたように嬉しいのではないでしょうか。
つい最近、『三省堂国語辞典』を6版から7版に買い替えましたが、この辞書っていちばん分かり易いと思います。そして「ツインテール」など、最近使われる言葉も多く載っていますし。でも本書は辞書の宣伝色がそれ程強くないので、好感が持てました。

辞書を編む 辞書を編む
価格:Kindle版で1月16日現在¥756(税込)
発売日:2013-04-20

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久しぶりにお休み気分

2014-01-15 21:50:41 | 日記・エッセイ・コラム

今日は久しぶりにちゃんとしたお休みが取れた気分になりました。

土曜日(11日)の朝のこと。仕事の日はいつも朝10時前後に仕事で使うデータが送られてくるのです。しかしこの日はやけに早くメールが来ました。「何だろう?」と思ったら、データの送付がお昼頃になるというメールでした。
この日は午後に妹家族が遊びに来るし仕事をパスしようとも思ったのですが、しかたなく引き受けました。
結局メールが来たのは午後3時頃。その前にもメールチェックを2~3回行い、何だか落ち着きませんでした。そのメールを確認したのが4時前。時間的に中途半端になってしまったので、作業は翌日(12日)にすることにしました。
その翌日は日曜日。本来なら今年初めての礼拝出席の予定でしたが、礼拝後の作業は疲れるでしょうし、礼拝はお休みしました。
という訳で、土曜日は全く仕事をしなくて実質お休みだったのですが、何だか中途半端でした。

今日は特に何の予定もなく、本当に「お休み」でした。
朝は『[生声CD&電子書籍版付き] スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ&プレゼン』でリスニング。本書を使うのは今日が初めて。今回はCNNニュースの音声でした。やはり興味のある分野だと聴きやすいですね。
11時半頃、お昼を食べに普段行く所とは違うカフェへ。ちょっと時間が早めですが、その時間でないと禁煙席はすぐにいっぱいになってしまうので。天気が悪いせいもあり空席が目立っていて、運良くソファ席に座れました。630円のランチセットを食べ終わると、Kindleを取り出して『辞書を編む』を読みました。『三省堂国語辞典 第七版』の編纂について書かれていて、なかなか面白いです。周りはそれ程うるさくなく、ゆっくりじっくり読書を楽しめました。
カフェを出た後は自宅マンションに帰る予定でしたが、時間がけっこう余っていたので図書館へ行くことにしました。『NIKKEI ASIAN REVIEW』のWeb購読をしていることもあり、今年に入って図書館は殆ど行っていませんでした。英字新聞を読む代わりに、書架コーナーをぐるぐるしていました。
偶々手に取った『週刊ダイヤモンド』2013年6月22日号の特集は『生き方』の著者、稲盛和夫氏。つい『生き方』を読了したばかりで本書が良かったので、借りていくことに。自宅マンションに帰ってからちょっとだけ読みましたが、彼の生い立ちなどがよく分かりました。
白川静氏の『新訂 字統』が気になっていたので、ペラペラ捲っていました。「読む字書」として楽しめそうですが、説明がちょっと難しいし値段がやや張るし…。購入はもうちょっと考えてみます。
それでも3時前には家に着きました。暫くすると母が帰宅。おやつにミスドのドーナツを買ってきました。その中には新発売の温めて食べる「ポン・デ・リング」が。約10秒レンジで温めていただきましたが、思っていたよりも美味しかったです。

仕事がある日だと午後は何もなくても何となくバタバタしてしまうのですが、今日はそれもなくゆっくり出来ました。
今週の土曜日はどうなるか…。また日曜日が潰れるとなると、仕事の日を変えたくなるかも。


生き方

2014-01-13 21:20:30 | 本-その他

Kindle本『生き方』を読了。けっこう前に買ったのですが、読むのがつい先日になってしまいました。
京セラ設立者、稲盛和夫氏によって書かれた名著。文章からして利他的で勤勉で謙虚な稲盛氏。そんな彼の下で働いてみたいものです。
一生懸命努力しながら生きている人には、今は苦しくてもいつかは報われる時が来る。一方、悪事を行う者にはそれなりの罰が。それを信じて生きていきたいです。
現代は自分の利益しか考えない人が多い冷たい世の中ですけれども、人を思いやる気持ちなどもっと大切なことがあるのではないでしょうか。
今日、携帯電話で通話をしながら自転車を運転している男性を見かけ、つい彼に向けて罵声を浴びたくなりましたが、本当は罵ってはダメですね。反省…。今晩寝る前に、自分が彼のことを赦して、彼の行動が改まることが出来るようにお祈りしたいですね。

生き方 生き方
価格:Kindle版で1月13日現在¥1,000(税込)
発売日:2004-06-30

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ロスジェネの逆襲

2014-01-10 22:00:07 | 本-その他

Kindle本『ロスジェネの逆襲』を読了。
「半沢直樹」シリーズの第3弾。今回もまた主人公の半沢直樹がやってくれました。実際にもこういう人が会社内で居ればと多くの人が思う筈です。
「水戸黄門」が好きなので、こういう小説が楽しく読めるのでしょうね(時代は違いますが…)。まさに「勧善懲悪」ですね。

ロスジェネの逆襲 ロスジェネの逆襲
価格:Kindle版は1月10日現在¥630(税込)
発売日:2012-06-28

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