Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

Amazon Echoを使ってみて…

2017-12-11 16:22:31 | デジもの
Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)」が届いて既に半月以上経ちました。
最近では毎晩、パソコンを操作しながらEchoで音楽を聴くようになりました。聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」に入っていると、様々な音楽(特に洋楽)が聴けます。あれだけいろいろな曲が好きなだけ聴けると、近い将来CDを買ったりレンタルしたりすることがなくなるのではなんて思ってしまいます。CDコンポを持たない人も既に多いですからね。
天気や毎朝の電車の運行状況もEchoに話しかけています。即座に答えてくれますから、スマホやタブレットで調べるよりもずっと早いんですよね。
EchoからAmazonのショッピングはまだ行ったことがないので、まだ何とも言えません。便利そうとはいっても、サイトやアプリで調べてから買い物をすることが殆どなもので…。きっと定期的に同じものを買う場合には便利ですよね。
何だかスマートスピーカーを何台も持っている人がたくさんいるのも頷けます。一度この便利さを知ってしまうと、元には戻れない気がします。

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)
クリエーター情報なし
Amazon

Amazon Echoがやってきた!

2017-11-19 10:15:08 | デジもの
一昨日、とうとうAIスピーカーの「Amazon Echo」が届きました。

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)
クリエーター情報なし
Amazon


現時点ではEchoはAmazonから招待されないと買えません。招待をリクエストして招待メールを受け取って、初めて購入できます。数週間後にメールが来ると書かれていましたが、意外と早く届きました。「Echo」と「Echo Dot」の両方をリクエストしていましたが人気のために片方しか招待メールが来ないようになっていて、今回は「Echo」のみでした。
届いたらEchoをセットアップしたのですが、これには時間がかかりました。専用のスマホアプリをダウンロードしてから自宅のWi-Fiと繋げるのですが、なかなか上手くいきませんでした。結局はパソコンから専用サイトよりセットアップできることを知り、試行錯誤しながらようやく完了しました。セットアップを完了したのは昨晩で、そのことで興奮してしまったのか、夜中に目が覚めてしまいました。
試しにEchoに「Alexa、おはよう」と話しかけると、「おはようございます」とともにちょっとした一言が出てきました。もっとロボットのような声を想像していたのですが、自然な女性の声でした。
ニュースを聴いたり、天気が分かったり、JRの運行状況を知ったり、わざわざスマホやタブレットを出す必要がないので便利ですね。その他にもレシピを調べたり、Amazonの商品を注文したり、タクシーを呼んだり、いろいろな使い方があるようです。
ほんの少し前までこんなAIスピーカーを自宅で使うなんて全く想像できませんでした。近い将来にはこんな機械は当たり前のように普及するかもしれません。

リストラと能力主義

2015-03-11 21:09:30 | デジもの
図書館から借りた『リストラと能力主義 (講談社現代新書)』を読了。
リストラに関する誤りを指摘した本書。ただ、従来の年功序列も良いとは言っていません。能力主義の方が競争が激しいとされているけれど、年功序列も見えないながらも競争を促していたとか。新卒社員の一斉雇用とか社宅とかがそれにあたるそうです。
後半はフィクション形式の文章が含まれていますが、部長は要らないなど実際にありえそうな話に思えました。
本書の内容とは関係ないのですが、2000年当時の著者森永卓郎氏は太っていたのですね。最近の方が顔がほっそりしているし、若く見えます。それなりにダイエットしたのでしょうか…?

↓こちらが現在の表紙。こちらだと当時の森永氏の写真は載っていないですね。
リストラと能力主義 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社

ネット依存症

2014-11-30 21:40:38 | デジもの
図書館から借りた『ネット依存症 (PHP新書)』を読了。
「ネット依存症」とか「スマホ依存症」って、特に10代と20代に多いようですね。若い人って生まれた時からネットの存在がありましたし。
本書を読む前は「ネット依存症」は私には関係ないと思っていましたが、それも間違いのようです。今はスマホを使ってどこにいても簡単にネットに繋げられますからね、私もいつかこうなるかは分かりません。特にオンラインゲームにハマってしまうと危ないらしいので気を付けないと。FacebookなどのSNSも場合によっては危険です。
「歩きスマホ」を頻繁にしている人は依存症の予備軍かもしれません。それを防止するアプリも出ているらしいけれど、そういう人はそんなアプリを入れないでしょう。そのうち最初からそんなアプリが入っていて、しかもそれを削除できないスマホが出てくれれば助かります。
でも、100%ネットのない生活は今だとほぼ無理でしょうし、依存から脱出するのも困難でしょうね。そこのところが難しいです…。

ネット依存症 PHP新書
クリエーター情報なし
PHP研究所

日経電子版ガイドブック

2014-11-24 21:35:38 | デジもの
日経電子版」を購読し始めて約1ヶ月。ところが様々なコンテンツがありすぎて、それらを上手に使いこなせていませんでした。
そんな折、10日ほど前に買った『日経WOMAN(ウーマン)2014年12月号』で偶々「日経電子版」の広告に「日経電子版ガイドブック」を希望者全員にプレゼントと書かれていたので、さっそくWebへアクセス。約1週間ほどで手元に届きました。
ガイドブックは20ページの薄い冊子。「速報」などの各ページやスマホやタブレットのアプリの紹介まで簡単に書かれていました。「専門セクション」ってあまり読んでいないのですが、「テクノロジー」なんかはけっこう面白そうです。就活生や、子どもを持つ親にぴったりのものもあります。「Myニュース」は使い方がよく分からなかったのですが、本冊子を読んで記事の保存など意外と使い道があると分かりました。
本冊子を読んで前よりも日経電子版のことが分かってきました。これからはもっと幅広く活用したいと思います。

日経電子版を購読してみました

2014-10-26 21:35:50 | デジもの
今月、「日本経済新聞」の電子版の購読を始めました。
今まで(と言っても数ヵ月間)OCNのサービスである「朝日新聞」のダイジェスト版を読んでいましたが、それだけだと物足りなくて。「ダイジェスト」なので、全ての記事を読めるわけではありませんし。
「ニュースならTVで十分」と思われる方もいますが、私はどうもTVのニュース番組が苦手。特に朝の番組に関してはニュースと言うよりもショー化していますし。あのうるさい感じも好きになれません。やはりニュースはじっくり読みたいものです。
購読料は月4,200円(電子版のみの場合)とちょっとお高め。ただ今月と来月はキャンペーンで、新規購読の場合、来月いっぱいまでは購読料が無料だそうです。
購読を始めて何日も経ちますが、やはり無料のニュースと比べると内容の質は違いますね。最初は購読料を知って「高いっ」と思いましたが、やはりそれだけ価値はあります。
「日経」と言っても、経済だけではありません。社会、スポーツ、経済、生活などなど、幅広い記事が読めます。
勿論スマホやタブレットにも対応していて、有料会員なら無料で専用アプリをダウンロードできます。スマホの弱点は画面の小ささですが、専用アプリなら非常に見やすいです。アプリを利用する際はWi-Fi接続をお勧めします。
それと朝と昼と夕方のニュースメールや、随時速報メールが届きます。スマホにも速報が通知されます。
紙版と違って電子版は、古新聞がたまらないところがいいです。マンションに住んでいるので古新聞を1Fまで運ぶのは、けっこうしんどい作業でした。もし気に入った記事があればプリントアウトするか、またはネットに保存できます。

スマホの電池持ちが急に悪くなった件

2014-10-03 22:06:19 | デジもの
1週間くらい前のこと、約10ヶ月使用しているスマホ(SoftBank 202F)の電池持ちが急に悪くなりました。
その前までは2日充電しなくても半分弱ほどは余裕がありました。しかし朝はいっぱいにしても、夜10時ごろには15%ほどしか残らなくなりました。殆ど待ち受け状態の日でも同じでした。
不必要なアプリを消しましたが、全く状態は変わりませんでした。Webで電池の減りについて調べたけれど、大した情報は得られませんでした。そこで29日(月曜日)にSoftBankショップへ行ってみました。
電池の取り外しはできないので、工場へ出して調べてもらうしかないとのこと。ダウンロードしたアプリなど中のメモリは勿論消してしまうのですが、しかたないので預かってもらいました。
代替機は303SHというちょっと前の機種だったのですが、これがまた使いづらかった(この機種を使用している皆さん、ごめんなさい!)。メニューは縦にスクロールだし、画面は小さいし。失くしたりすると最悪3万円以上払わなくてはいけないので、大切に扱いました。その機種にFacebookやLINEなどをインストールしましたが、電池持ちは悪くなりませんでした。
それから3日後の2日(木曜日)にスマホが届いたと連絡があり、すぐにショップへ。メーカー元の富士通さんによれば、バッテリーにも本体にも特に異常はなかったということ。メモリは無くなってしまいましたが、スマホ自体の故障では無いことを知り、ほっとしました。それよりも無事にスマホが戻ってきて良かったです。デザインも操作性も、凄く今の機種が気に入っているので。
昨晩充電したスマホを見たら、今(夜10時前)の電池の残りは85%。ということはやはり、原因はアプリかと。ショップの店員さんによると、アップデートでも電池持ちが悪くなることがあるとか。でも安全のためにアプリを最新にすることは大切ですし、難しいですね。まぁ、不要なアプリはこまめに消すことが解決策の1つでしょうか。

付録の電子書籍、意外と便利です

2014-09-23 22:00:51 | デジもの
定期購読している『日経PC21』11月号が届きました。本屋さんやAmazonでは明日(24日)発売ですのでご注意を。
特集はWi-Fiとかクロームなど、今回も読んで損はない記事ばかりです。でもクロームの特集が正味10ページだけなのは意外。まぁ、私も主な使用ブラウザはクロームですが、それだけシンプルで使い易いブラウザということなのでしょう。
今号は付録として電子書籍(CD-ROM)が。「Windows 8.1操作事典」と「Windows 7操作事典」が収録されています。今年になって紙の別冊付録に代わって電子書籍が増えたののですが、前回の「Excel」は開かないまま。でも今回は「Windows 7操作事典」が気になったので、使ってみることにしました。
CD-ROMからパソコンへのコピーも簡単ですが、スマホへのコピーも意外と簡単でした。Androidの場合の方法は…

1. 「Google Play」から「Adobe Reader」(無料)をダウンロード。
2. CD-ROMをドライブに入れたパソコンと、スマホをケーブルで繋ぐ。
3. スマホのストレージに新規フォルダ(例:「PC21」)を作成。
4. CD-ROM内のPDFファイルを「3」で作成した新規フォルダにドラッグ&ドロップ。

それだけでした…。極力分かり易く説明したつもりですが、「分からない」という人は本誌を参照してください(汗)。
内容も非常に見易いです。「目次」をクリック(またはタップ)すればすぐに「目次」へリンク。読みたい項目をクリックすると、該当のページへ移ります。
パソコンだけでなく、スマホでも利用できるのが便利です。いちいちパソコンを立ち上げなくても、外出先でも気軽に読むことができますから。紙の別冊付録も捨て難いですが、電子版もいいですね。
因みに電子書籍の内容はというと、ショートカットなど意外と知らなかった便利な操作が満載でした。こういう操作を少しずつ自分の物にしたいですね。