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Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

人口減少時代の再開発

2025-05-07 14:12:37 | 本-その他
図書館から借りた『人口減少時代の再開発』を読了。
日本国内では都心を含めてあちこちで再開発事業が進められているそうですが、その光と影を書いています。
「再開発」というとタワマンや商業施設ができたり、街が整備されて綺麗になったりと、いいことばかりだと思われます。特に古い建物の街は新しい人が入らないばかりか震災が心配ですし。ただ、地震が起きたらタワマンの高層階はどうするのかとか、没個性で金太郎飴化になるとか、病院が足りなくなるとか、小学校などマンモス校になってしまうとか、弊害もあるそうです。街を新しくして人を呼び込みたいという一方で古い街並みがいいという意見もあるし、難しいところですね。
また、コロナなどの影響で建設費用が高騰しているのも深刻な問題とか。税金で賄うのか、それとも元々の住人が負担するのか、いろいろ議論が交わされているようです。
実は母と私が住んでいるマンションも、20年以上前に行われた駅前の再開発の一環として建てられたものだそうです。その前は古い建物でひしめき合っていて、当時の住人や商店街のテナントがマンションの区画を与えられる、またはテナントとして入る権利が与えられたそうです。再開発前の写真を見たことがありますが、変わり過ぎてどこが現在の場所にあたるか全く分からない。まぁ、公共施設が出来たり、図書館の入った商業施設もあるし、駅前はそれなりに賑わっているし、Yuki地域の再開発は成功だったと思います。


ゲームばっかりしてなさい。

2025-05-05 14:22:48 | 本-その他
図書館から借りた『ゲームばっかりしてなさい。』を読了。
図書館をうろうろしていたら、たまたま本書を見つけたのです。「図書館さん、そんなタイトルの本を置いていいのでしょうか…?」と思ってしまいましたが、読んでみると案外良書でしたし、納得できました。
本書は著者の息子さんがゲームで遊んでいる様子とゲームによる彼の成長、ゲームに関するエッセイ。ゲームに対する報道の取り上げられ方やゲーム批判へ対する意見、ゲームの良さなどが書かれています。
父親である著者と息子さんが隣同士で座って、きちんとコミュニケーションを取りながらそれぞれのゲームで遊んでいるのがいいのかもしれません。普通は子ども1人で遊ばせている親御さんが多いと思いますが、著者と息子さんは「あのアイテムが欲しい」とか「あれはこうやるんだよ」などと話し合いながら遊んでいる。著者がゲーム会社に勤めているのもありますが、一緒に遊んでいるからゲームに理解できるのでしょう。ちなみに息子さんはきちんと塾や習い事にも行っていますし、夜遅くまでゲームで遊んでいるわけではありません。
私が子どもの時も「漫画を読むのは良くない」と言われていましたし、その前も「TVを見ると馬鹿になる」と言われていたそうで、ゲームも同じように否定的に叩かれています。ただ最近では「桃太郎電鉄」の教育版を学校で取り入れているケースもあるそうですし、「どうぶつの森」シリーズで化石や生き物に興味を持つ子どもたちもいるそうですし、ゲームの良さを理解している人も増えています。要は使い方ではないでしょうか。
本書が発行されたのはスマホが普及する前ですし、現在のゲーム環境は大きく変わっています。スマホでゲームを遊んでいる大人も珍しくないですし、手軽でゲームができるようになったことから、さらにゲーム人口が増えたと思います。70代の母でもSwitchで「どうぶつの森」で遊んでいますし、ゲームに触れたことのない人の方が珍しいです。Wi-Fi接続によって気軽にゲームでコミュニケーションを取れますし、利用時間や場所を弁えればゲームもきちんとしたツールになります。



このGW連休中は公式アプリを見せると20%割引すると聞いて、自宅近くのBOOKOFFへ。するとたまたま『蒼頡たちの宴』を見つけたのです。しかも帯まで付いていて新品同様。蒼頡(そうけつ)というのは漢字を発明したと言われる伝説上の人物。私は気軽に「蒼頡ちゃん」なんて呼んでいます。Amazonで見たところ、現在本書は絶版のようでなかなか手に入らないそうです。本書はベッド脇に置いて、毎晩蒼頡ちゃんを眺めて寝ようと思います。


ブログの引っ越しをします

2025-05-04 14:51:58 | お知らせ
「はてなブログ」に引っ越しします。

URLはこちら↓
https://yukinet523.hatenablog.com/

ブログタイトルの変更はありません。
まだこれまで書いてきたデータを引っ越ししていませんが、近いうちに引っ越す予定です。
暫くはこちらとはてなブログが混在する形となりますが、これからもよろしくお願いします。

英語独習法

2025-04-24 14:41:05 | 本-言語関連
図書館から借りた『英語独習法(今井むつみ著)』を読了。
リスニング、単語、リーディングなど、それぞれに適した勉強法を紹介。特に単語を多く学ぶことを強調しています。ただし「本=book」のように覚えるのではなく、文章で纏めて覚えたり、類義語とセットで覚えるなどを勧めています。「英辞郎」など英語学習に役立つサイトについても紹介されていて、活用法も書かれているので役に立ちそうです。
多くの巷の英語学校が「英会話スクール」と掲げているように、以前からずっとスピーキングが重視されているように思えますが、会話だけではなかなか上達できないということ。単語やライティングも大事だそうです。
また、私を含めて多くの人が気になっているであろう「幼い頃から英語は始めたらいいのか?」「大人から英語を勉強するのでは遅いのか?」などの疑問にも答えています。
いずれにせよ、本書だけでは英語は身に付かないし、英語学習に近道はないということです。これからも英字新聞を読むなどして、英語に触れていきたいです。
今後の参考にしたいし、Amazonで中古本を注文しました。Kindle版もあるそうなのですが、内容的に紙の方が適していると思います。


体験格差

2025-04-20 14:04:10 | 本-その他
図書館から借りた『体験格差』を読了。
旅行、習い事、キャンプなど、学校以外での子どもたちの「体験」の大切さや、親の収入による体験の格差について書かれています。子どもの頃は全く自覚していませんでしたが、何をするのにもけっこうお金がかかるものですね。
特に離婚などで母子家庭となったら、「体験」どころか普段の食事だけでも大変とか。子どもたちとファストフード店に入っても、親が我慢して彼らの残りを食べるケースも。子どもの方も、本当はやりたいことがあるのに、親に打ち明けずに我慢している場合もあるそうです。
習い事一つでも月謝が数千円もしますから、年間にするとかなりの出費。それにスポーツやピアノなどは道具やユニフォーム代などが追加されます。漢検などの試験もそれなりの金額になりますから、兄弟で受検するとなると大変です。せめて「兄弟割引」があるといいのですが。
実は私も母子家庭。私が4歳の時に父を亡くし、母、妹、私の3人で十数年を過ごしてきました。幸い当時は隣家に祖母と伯父が暮らしており、母が外出中の時は祖母が妹と私の面倒を見てくれました。また、ピアノやお習字を習い、キャンプにも行かせてもらえました。母は自営業ですが、2人も育てるなんて金銭的にも大変だったと思います。母子家庭としては恵まれた方だったと思いますし、短大、専門学校まで行かせてくれた母に感謝しなければ。
子どもの頃の経験は、年齢的にはっきり覚えていなくても、楽しいことは大人になっても思い出に残りますし、お稽古などで上達すると自信がつきます。親の貧富の差にかかわらず、子どもたちに経験をできるだけさせてあげたいですね。



最近、大学3年生の姪が自動車免許を取得。車にくっつける初心者マークを買いに、母、妹、姪の3人で100均へ。母がお店の人にそれが売っている場所を尋ねると、「こちらです」と案内された方向を見ると高齢者マーク。その隣に初心者マークが置いてあり、母が「あっ、それそれ」と2枚取ってくると、お店の人は「えっ?」という顔をしたそうです。おそらく70代の母が運転すると思い、この年で初心者マークではないだろうと思ったのでしょうね。私は運転免許を持っていないので知らなかったのですが、初心者マークって免許センターで買うものだと思っていました。

「gooブログ」サービス終了

2025-04-15 13:23:24 | お知らせ
昨日(14日)、いつものようにパソコンから「gooブログ」のページへアクセスしてみると、何と「サービス終了」のお知らせが。
OCN「ブログ人」よりブログを開設したのは20年以上前のこと。ブログ人サービスがなくなるということで途中でgooブログに引っ越しして現在に至りますが、まさかこちらのサービスも終了するなんてショックです。
こちらに保存されているデータを全て消してしまうのはもったいないので、近いうちに他のブログサービスへ引っ越す予定です。引っ越しが決まったら、またお知らせします。
やはりSNSが主流となる中、ブログは既に時代遅れなのでしょうか。2000年代は有名人がブログを開いたり、ブログから本が出版されたりと、ブログがブームだったのですけれどね。たしかにSNSの方が文章が短くて済みますし、いつでもどこでもスマホ1つで簡単に投稿できるので手軽なのですけれど、時にはSNSで書ききれないほど長文を書きたいことがあるので、私にとってはブログが発信の場の1つとなっています。
他の方はこちらのサービスが終わっても、他のサービスでブログを続けられるのでしょうか。こちらでのサービス終了までお付き合いのほど、よろしくお願いします。

元々は自己肯定感の低い私

2025-04-13 14:55:22 | 日記・エッセイ・コラム
「日経WOMAN」5月号に某ニュースキャスターのインタビューが載っていました。彼は小学生の頃に苛めを受けた理由で自己肯定感が低いとのこと。私も似たような経験があり、そんな暗い過去を何度でも思い出しますし、その度に後悔してしまいます。
褒められた経験が少ないからか、「凄い」などと褒められると素直に受け止められなかったり、「本当にそう思うの?」と疑ったりもします。中学時代、「自慢」だとけなされると思い、自分が刺繍したクッションも友達には「母が作った」と嘘をついてしまいました。また、漢検2級合格者代表として高校の表彰式で前に立つ時も、クラスメートに妬まれはしないかと当日まで黙っていました。今でもSNSなどでコメントを書いたりすると、私の意見は変なのではないか、馬鹿にされてはいないかと時々反応が怖くなることがあります。
英検準1級や漢検準1級受検も少しでも自信を持ちたかったのが理由かもしれません。合格した直後は嬉しかったですけれども、上には上がたくさんいるし、決して自慢できるほどの実力ではありません。それでも受検することで、英字新聞を読んだり、漢字の歴史の本に触れたりするなど、勉強というより趣味に近くなっています。
でも、どんなに辛かったとはいえ、過去には戻れません。過去のことでくよくよせず、今を精一杯生きることが大切なのでしょうね。死ぬ間際に後悔しないためにも「今」を大切にして、自分が本当にやりたいことをしたいです。
最初は嫌だった今住んでいるマンションへの引っ越しも、今では良かったと思っています。今の地域では過去の私を知っている人は誰もいません。引っ越し直前に近所で元苛め側から「やぁ!」と声を掛けられたのは怖かったですし、知らないふりをしてドキドキしながら無視して通り過ぎました。その当時お互い30歳前後でそれぞれの生活があるのに変ですよね。今では勿論、そういうことで怯える心配はありません。


合格証書だけが目的?

2025-04-12 14:02:58 | 日記・エッセイ・コラム
先月、日本語検定委員会から級別に「必修単語集」(2級と3級)が発行されました。残念なことに1級は出ない予定だそうです…(涙)。2級を買ってみたところ、A~Cのランクが付いていて、いわゆる「出る順」となっており、対類語、諺、四字熟語など、カテゴリー別になっています。
また、「日本語検定語彙リスト」が公式サイトにて公開中。現在は2級と3級のみですが、4級~6級も公開予定だそうです。2級と3級については「必修単語集」に収録の見出し語が出ているそうで、例文や意味は本を買って参考にしてほしいとか。東京書籍さん、なかなかの商売上手ですね。
詳細は下記のページに載っていますので、ご参考までに。

●お知らせ
https://www.nihongokentei.jp/news/notice/2025/04_01/

●機関誌「ごけん」巻頭言「今、なぜ日本語検定か?」 
https://www.nihongokentei.jp/organ/introduction/37_r07spr/

随分前にも単語集は発行されているのですが、受検者から「試験から出なかった」などとの声があり、今回発行に踏み切ったそうです。今後の試験については、基本的にこのリストから出題されるということです。
ところで、前々から思っているのですが、「語彙力を高めたい」とか「正しい敬語をマスターしたい」など純粋な目的でなく、単純に「履歴書に載せるために試験に合格したい」という目的の人が案外多いこと。もちろん「不合格になりたい」と思う人はいないでしょうが、合格証書1枚だけの目的って何だろうと疑問に思ってしまいます。もちろん合格を目標にすることは決して悪い事ではありませんが、何だか複雑な気持ちになります。
学校の勉強も「試験でいい点数を取るため」「進学や就職をするため」という人が多く、「ここはテストに出ますか?」と先生に向かって手を挙げる生徒さんも。学校って将来社会で困らないように勉強する目的なのに、いつしかそうなったのでしょう。私は英文科の短大に通っていましたが、心から英語が好きな人は少なく、単に「必要な単位を取って卒業証書を貰う」目的だけで通っている同級生が多かった気がします。
私が漢検や日本語検定の勉強をするのは、漢字や日本語そのものに興味を持っていて、広い語彙力を身に付けることが理由の1つ。これらの資格のおかげで、以前より本や雑誌の内容がスーッと理解できるようになり、多少は表現力も広がりました。たしかに合格証書を貰うのは嬉しいし自信がつきますがそれは通過点に過ぎず、決してゴールではないと思っています。仮に漢検1級に合格しても、それ以降も奥の深い漢字の世界を楽しみたいと思います。






内面の美しさ

2025-04-09 14:00:27 | 日記・エッセイ・コラム
先日、母と一緒に映画「白雪姫」の実写版を見てきました。
主人公を演じた女優さんが白人でないため賛否両論が起きたそうですが、私は全く違和感を覚えませんでしたし、寧ろ原作に忠実だと感じました。日本語吹き替え版で見てもイメージそのままでしたし、劇中の歌声は綺麗で感動しました。
ところで、原作では白雪姫の肌の白さを強調しているかと思いますが、今回の映画では内面の白さを強調していました。たしかに継母(「魔女」と言った方が近いですね)は美しいですが、それはうわべだけ。一方、白雪姫は見た目だけでなく心も美しいのです。
外見の美しさを競っているのはSNSでは顕著です。加工されたメイクにガリガリまでに細い体。特に10代~20代の女性の多くはそれらを見ることで鏡に映った自分と比べて落ち込んだり、挙句の果てに自殺に追い込まれる人もいます。
でもどんなに外見が美しくても、それに中身が伴わないと意味がないのでは? どんなにエステに何万もつぎ込んでも、全身高級ブランドに身を包んでも、心が貧しかったら虚しいだけだと思います。身なりだけが綺麗でも、言葉遣いが荒かったり、マナーが悪かったり、陰口を叩いたり、ネガティブな言葉ばかり使ったりすれば、誰からも好かれないでしょう。
時々、洗面台でハンカチで手を拭く代わりに髪の毛に濡れた手を付ける人がいますが、手に髪の毛の黴菌を付けているようなものですし、見た目も悪いですよね。食事中にスマホをずっと見ている人も多いですけれども、そういう食事はおいしく感じられませんし、食事を作ってくれた人に失礼だと思います。そういう小さなことからでも本当の性格が表れるものですよね。
別にウン万もするブランドの服でなくても、それこそ全身ユニクロの服を着ても見た目の感じがいい人ってたくさんいると思います。小綺麗にしているそういう人って意外と内面も美しいのかも。ご近所さんに挨拶をしたり、ベビーカーを押す人に「お先にどうぞ」と譲ったり、少しのことでも随分違うと思います。私も失礼な人だと思われないように、内面も磨いていきたいです。

あまりにも歌が素敵だったので、サウンドトラックCDを予約しました。

最近ではCDを買うことがめっきり減りましたが、劇中の歌は本当に良かったし、何度も聴きたくなりました。

あの頃は大変だったけれど…

2025-03-31 14:33:11 | 日記・エッセイ・コラム
先日、「NTTドコモ 歴史展示スクエア」へ行ったお話をしましたが、その時の写真を再投稿します。

はい、ドコモの携帯、「D502i」です。何が言いたいかといいますと、この携帯とともに暮らした約1年間(2000年春~2001年春)が大変だったけれど、非常に充実していたのです。このカタログを見ていて、その当時のことをいろいろ思い出しました。
2000年を迎えたその当時、コンビニのデザート工場でアルバイトをしていましたが、それがかなりの肉体労働でしたし、何しろ人使いが荒い。1度も褒められたことがなくむしろガミガミと叱られてばかりで、「馬鹿野郎!!」などと怒鳴られたこともあります。それにある女性パートさんには目をつけられて、さんざん嫌われる始末。ある男子高校生のアルバイトさんは煙草を吸っていましたが、周りのパートさんも喫煙者ばかりだったこともあって全く注意もなし。正社員の高卒の女の子たちは朝8時から働いて、帰る頃には深夜近くになったこともあったそうです。39度近くの熱でも出勤させられていた社員さんも。そんな過酷な仕事で親から会社へ苦情の電話も多々あったとか。当然人の入れ替わりが激しく、1日で辞めていく人もいました。
その合間に英検準1級合格を目指して毎週土曜日に英語学校へ通って勉強していました。単語テストの準備や予習復習が多くて大変でしたが、それでも何とか授業にはついていこうとしました。私以外の生徒さんもそれぞれ仕事や学業などをこなして、きつかったこともあったかと思います。目標があったから仕事も勉強も頑張れたのかもしれませんね。その結果、4回目の挑戦で英検準1級に合格。TOEICスコアは735点を取りました。それから数ヶ月後、工場のアルバイトを退社しました。
退社して約1週間後、登録していた派遣会社の紹介で、某インターネットプロバイダー会社で事務のアルバイトを始めました。残業が多く、帰りが夜11時になったことも。疲れが取れずに日曜日はぐったり。当然英語の勉強どころではありませんでした。ストレスで体調を崩し、約半年で退社しました。
今思うと、その時が英語学習でいちばん仕事との両立が大変でした。当時はまだ20代前半でしたし、若いからできたのではと思います。大変ながらも英語の勉強だけはやめたいとは思わず、それがあったこそ辛い仕事も乗り越えられたと思います。
旅行でも勉強でも、やりたいと思ったら、先延ばしせずにすぐに実行した方がいいと思います。特に比較的体力も時間もある若い人は即刻始めるべきですし、何度失敗してもやり直しがききます。20代前半だった当時の私もその後に精神障碍を患うとは思ってもみなかったし、早くから勉強して良かったと思います。何か1つでも打ち込めるものがあると、退屈だった生活がガラリと変わります。