Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ

2018-11-09 20:41:19 | 本-その他
今日、図書館で予約していた『「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書)』を受け取ったのですが、もう読み終えてしまいました…。
「独学」というと「続かないのではないのか」などと思い込んでしまい、つい難しく考えてしまいます。英会話学校や資格取得のための学校が溢れていますし、そういう所に行かないとスキルは身につかないのではと錯覚しがちです。
たしかに独学では無理なものも存在しますが、わざわざスクールに行かなくても大抵の勉強は独学でも大丈夫ですと本書では書かれています。さらには学校を卒業しても勉強は必要とも言っています。
「ラクラク勉強法」のような教材や本もありますが、そういうのに手を出してしまう気持ちは分からなくもないです。特に語学関連はそれが顕著ですよね。でも、それらに騙されないで、コツコツと楽しく勉強を続けたいですね。
英語の独学法も書かれているので、少しは参考になると思います。インターネットが普及したお陰で無料で英文を読んだり音声を聴けたりできるし、ホント語学にお金がかからなくなりました。スマホ1台あれば満員電車でも気軽にリスニングができるなんて恵まれています。

「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書)
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KADOKAWA

UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた

2018-11-06 20:36:02 | 本-その他
図書館から借りた『UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた』を読了。
私自身はUberもAirbnbも利用したことがないのですが、最近日本でも注目されているサービスなので読みたくなりました。特にAirbnbは今の仕事にも関連しているので、創業の話など多少は知っておいた方がいいかなと。
他人の家や乗用車をシェアするのはやはり抵抗があります。ただ、受け入れる側にとっては副収入になるし、顧客側もそれなりに助かるでしょうし、ホテルやタクシーの不足が解消されるし、決して悪いことではないと思います。貸した部屋が荒らされていたというニュースは話題にもなりましたが、それはほんの一握りでしょう。

UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた
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日経BP社

拡張の世紀

2018-10-28 12:51:56 | 本-その他
図書館から借りた『拡張の世紀』を読了。
550頁以上あったため読み終わるのに1週間くらいかかったけれど、その厚さがちっとも嫌になりませんでした。次は何かなと頁を次々と捲りたくなるほど面白かったです。
本書は主に近未来の世界について書かれたもの。義足を3Dプリンタで造ってしまうとは驚きですが、それほどテクノロジーは進歩しているのですね。それと運転免許証とか現金なども過去のものとなってしまうかもしれません。

拡張の世紀
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東洋経済新報社

デス・バイ・アマゾン

2018-10-26 20:48:46 | 本-その他
図書館から借りた『デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来』を読了。
この頃Amazonに関連する本が次々と出ていますが、本書もその中の1冊。ベストセラー『amazon 世界最先端の戦略がわかる』に押され気味なのか本書は思っているほど話題になっていませんが、Amazonを知る上では本書もなかなか良かったです。
本書では勿論Amazonに関する記述も多いですが、それに対抗する企業の動きについてもいろいろ書かれています。Amazonの存在がなかったら、他の企業もあそこまで進んでいなかったでしょうね。それだけAmazonは大きな影響を与えている証拠なのでしょう。

デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来
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日本経済新聞出版社

日本スターバックス物語

2018-10-16 13:15:32 | 本-その他
日本スターバックス物語──はじめて明かされる個性派集団の挑戦』を読了。
本書では日本国内でのスターバックス設立秘話が書かれています。初期のスタバは分煙だったこと、お客さん側から「スタバ」という略称が生まれたこと、「アフタヌーンティー」でお馴染みのサザビーとの合弁会社だったことなど、知らないことだらけでした。
自宅の近くにもスタバはありますがいつも混んでいます。私も含めてそれだけ居心地がいいと感じている人が多いということでしょうか。

日本スターバックス物語──はじめて明かされる個性派集団の挑戦
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早川書房

「ビブリア」シリーズ読了

2018-09-15 20:52:34 | 本-その他
断続的に読んでいた「ビブリア」シリーズ全7巻を読み終えました。
古書を巡る事件ってどんなのだろうと読み進めていきましたが、期待どおりの作品でした。太宰治やシェイクスピアなど、実存する本が続々登場しますが、それらの内容を知らなくても楽しく読めます。
あとがきによると、本シリーズは番外編などで今後も出るようですが、発売されたらまた借りて読みたいです。

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
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KADOKAWA

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから

2018-09-13 14:07:51 | 本-その他
図書館から借りた『どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』を読了。
著者はマッキンゼーやリクルートなど、12回も転職したといいます。今では転職は昔よりも当たり前になっていますが、そこまで転職するのは珍しいかもしれません。
コラムの1つ、「どこでも誰とでも働ける英語力」はとても興味深い内容でした。「Google翻訳」もありますし日常生活レベルでは英語は不要だけれど、ビジネスの場だとどうしてもある程度の英語力が必要になるとか。やはり場合によっては英語を勉強した方が有利ですね。
これから新しい仕事に就くところだし、今のところ別の会社へ履歴書を送る必要はありませんが、世の中の様子を見るために月に何度かは転職サイトを覗くのもありかななんて思いました。

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから
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ダイヤモンド社

転職します

2018-09-11 20:44:09 | 転職
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は6月末で退職していました。
前々から退職のことは考えていました。けれどお金のこととか病気のことを考えると、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
たしかに前職は人間関係にも恵まれていて無理のない仕事で良かったと思います。ただ、このまま自分の特技や能力を生かせないのは嫌だったし、数ヶ月は失業を覚悟で辞めることにしました。
知り合いの方の縁故により、在宅勤務での仕事が決まりました。その方とは1ヶ月ほど前からメッセンジャーで何度もやりとりし、実際にもお会いしました。昨晩も自宅近くのファミレスで、仕事の下準備をしてきました。今回は初の英語の読み書きを伴う仕事で、長年勉強してきたことがやっと生かせます。約1週間後には本格的に仕事が始まってくることでしょう。
1つだけ残念なことに、失業保険は1円も貰えません。自己都合による退職の場合、辞めてから3ヶ月経たないと貰えないのです。それでも早く仕事が決まった方が精神的にも安心ですよね。
Ameliaの翻訳トライアルは、仕事に支障のない程度で挑戦を続けようと思います。ただし仕事に慣れるまではしばらくお休みします。

小説 盛田昭夫学校

2018-09-11 10:35:21 | 本-その他
図書館から借りた『小説 盛田昭夫学校(上) (講談社文庫)』と『小説 盛田昭夫学校 (下)』を読了。
本書は20世紀時代のソニーの歴史を小説化したもの。タイトルに「小説」が入っているものの、事実を基にして書かれているのでほぼノンフィクションでしょうね。上下巻合わせて850頁以上あるけれど面白く、早く次の章が読みたくてウズウズしてしまいました。細かい描写があるところも良かったですね。
ウォークマンとかカラーテレビ、携帯ラジオなど今では当たり前に存在していますが、発売された時は最先端だったようですね。ソニーという企業が存在していなかったら時代は変わっていたかもしれません。

小説 盛田昭夫学校(上) (講談社文庫)
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講談社

テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

2018-08-30 20:54:13 | 本-その他
図書館から借りた『テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか (朝日新書)』を読了。
本書では日本国内だけでなくNetflixやAmazonなど、海外のTV事情が取り上げられています。日本のTV事情に割かれているページが少なくてちょっとがっかりでしたが、海外企業による影響は決して小さくありませんので読んで損はありませんでした。
このまま行くと、もしかすると従来のTV放映は過去のものになってしまうかもしれません。月額数百円または無料でいつでもどこでも好きな番組を見た方がずっと楽しいですよね。そういう私も最近、Amazonプライムビデオで「舟を編む」を楽しみました。

テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか (朝日新書)
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朝日新聞出版