Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

新・敬語論

2017-01-31 21:18:38 | 本-言語関連
新・敬語論―なぜ「乱れる」のか (NHK出版新書 508)』を読了。
自宅近くの本屋さんを眺めていたら本書が目にとまり、つい衝動買いしてしまいました。日本語検定2級を持っているとはいえ、敬語には自信のない私。やはり他人や自分の敬語が気になってしまいます。本書は期待どおりで知らなかったことも多く、けっこう参考になりました。
本書では尊敬語や謙譲語は勿論のこと、コンビニやファミレスの店員さんが使う所謂「マニュアル敬語」についてまで書かれています。一見「マニュアル敬語」は最近作られたように思えますが、時代を遡ると江戸時代にもあったとか。
それと敬語は年齢を重ねることで身につくとのこと。たしかに小学生時代は「です」「ます」すら使う機会も少ないですからね。高校時代でも「いらっしゃいますか」なんて滅多に言いません。社会に出て何年かして漸く使い分けができるレベルだと思います。
「どこまで敬語を使えばいいのか?」と度々思います。失礼かなと思ってつい使いすぎてしまったり、逆に目上の人に対して失礼な言葉を使ってしまったり。ただ、深く考えすぎるのも良くないし、他人の敬語に対して批判しすぎるのもどうかと思います。

新・敬語論―なぜ「乱れる」のか (NHK出版新書 508)
クリエーター情報なし
NHK出版

ドラッカーを読んだら会社が変わった!

2017-01-29 21:00:22 | 本-その他
図書館から借りた『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』を読了。
本書ではピーター・F・ドラッカー氏の教えを守って成功させた日本企業の例が幾つか紹介されています。日本企業だと実現は難しいかと思っていたら、そうでもないようです。利益を追うだけはダメだとか、社員の強みを生かすとか、案外忘れかけられていることかもしれません。
北海道のバス会社の例など、幾つかのエピソードは「日経電子版」にも紹介されていて知っていたけれども、本書の方がより分かりやすく書かれていました。
何だか、数年前に読んだ『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則』をもう一度読みたくなりました。

ドラッカーを読んだら会社が変わった!
クリエーター情報なし
日経BP社

アマゾンと物流大戦争

2017-01-27 21:09:11 | 本-その他
図書館から借りた『アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)』を読了。
本書ではAmazonと、ヨドバシカメラや楽天などのライバル企業との戦いが書かれています。ネット通販についてが中心で、宅配便のことにはあまり触れられていませんでした。
意外にもAmazonはアメリカにリアル書店を出店しているのですが、日本への上陸はどうなのか?もし実現したらかなりの脅威ですよね。
それと国内での当日配送は、他国と比べても凄いと思います。たしかに国土の広さの違いはありますが、他国の場合は数日もかかるのは当たり前のようですね。しかも送料無料が殆ど。それではネット通販が初めのうちは利益にならないことがよく分かります。
ネットスーパーは利用したことがないのでよく分かりませんが、便利そうですね。イオンやイトーヨーカドーはリアル店舗を持ちながら、それにも成功しているといいます。
ヨドバシカメラは通常のお店と違い、店内でスマホのバーコードスキャンが使えるそうですね。それだと「ショールーミング」化してしまってネット通販にお客さんを奪われてしまいそうですが、逆に成功しています。
私はよくAmazonを利用しているけれど、これからもお客さん中心のサービスがどんどん出てくるのでしょうね。

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)
クリエーター情報なし
NHK出版

日本語を作った男 上田万年とその時代

2017-01-23 21:02:17 | 本-言語関連
図書館から借りた『日本語を作った男 上田万年とその時代』を読了。
はぁ、本書は約550ページと長かった…。図書館で本書を受け取った時、分厚さに驚きましたもの。読み終わるのに10日近くもかかりました。
本書は国語学者の故・上田万年(うえだかずとし)氏と日本語に纏わる話。漢字廃止論とか仮名遣い、文体、標準語など、明治時代には日本語に関するいろいろな議論があったのでした。
随分本書は引用が多かったように思えます。その辺はちょっと難しかったし、大まかな意味が分かればいいやと思いさっと読んでしまいました。もう漢検1級、準1級範囲の漢字が出るわ出るわ。たしかに漢検の文章題って明治、大正時代辺りの文章が引用されていることが多いです。

日本語を作った男 上田万年とその時代
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集英社インターナショナル

雑誌の影響を受けて

2017-01-19 21:27:47 | 日記・エッセイ・コラム
図書館から『週刊東洋経済 2016年9/3号 [雑誌](不滅のリーダー 松下幸之助)』を借りてきて読んでみました。
特集は松下電器(現在のパナソニック)の創業者、松下幸之助氏について。小学校すら卒業していなかったこととPHP設立者だったことは意外と知りませんでした。でもユニクロの柳井正氏やソフトバンクの孫正義氏など、数々の著名人に影響を与えたのは事実です。
本誌では40の名言が紹介されていたけれど、どれも何十年も前に言われたことには見えませんね。主に仕事に関する名言ですが、日常生活にも有効かと。
松下氏のベストセラーの代表と言えば、『道をひらく』ですが、本誌を読んだら再度本書を読みたくなりました。1回目はさっと読んでしまったけれど、本来は少しずつ味わいながら読むのが理想かもしれません。1節が短いので、通勤時や隙間時間にも向いていると思います。

道をひらく
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PHP研究所


話が逸れますが、本誌には任天堂も取り上げられていました。3月3日に「Nintendo Switch」が発売されるけれど、スマホゲームが優勢な中でどう攻めていけるのか。私は「3DS」で十分ですので買いませんが、果たしてヒットとなるのでしょうか?

休日らしい休日

2017-01-15 20:51:06 | 日記・エッセイ・コラム
今日は6日ぶりのお休み。出勤日だと6時半過ぎに起きるのですが、今朝は7時半過ぎに起きました。
時間があったので、古いパソコンの写真データをAmazonのクラウドサービスへお引っ越し。プライム会員だと無制限に写真が保存できるので嬉しいです。旅行の写真や「漢検ブラザーズ」の幼い頃の写真など、いろいろ懐かしかったです。これでやっと古いパソコンが処分できます。アップロードは時間がかかるし、今度から写真を撮ったらすぐにクラウドへ預けた方がいいですね。
お昼は某カフェに入りました。11時半頃入ったのでそれ程混んでいませんでしたし、「勉強禁止」の張り紙が効いたのかもしれませんね。前は勉強していた学生が多かったから、午後はいつも混んでいました。食事を済ませると、ゆっくり読書をしていました。
そのついでに本屋さんへ入り、『新・敬語論―なぜ「乱れる」のか (NHK出版新書 508)』を購入。Kindle化されるか図書館に追加されるまで待とうかと思ったけれど、ど~しても読みたい気持ちを抑えきれませんでした。敬語は難しいし、私も日本語検定2級を持ちながら敬語は苦手ですし、もし本書が図書館に入ってもおそらく買ったことに後悔はしないでしょう。
勿論、「とびだせ どうぶつの森 amiibo+ (「『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』 amiiboカード」1枚 同梱) - 3DS」もゆっくり遊びました。アップデート前よりも遊べる要素やアイテムがぐっと増えて、村を作り直しても楽しいです。まだまだおうちの「借金」がありますが、マイペースで進めたいです。
はぁ、明日から6日間連続勤務のことを考えるとちょっぴり気が重たいです…(汗)。でも今日は心身ともにゆっくり休めたし、何とか乗り切りたいと思います。

新・敬語論―なぜ「乱れる」のか (NHK出版新書 508)
クリエーター情報なし
NHK出版

仁義なき宅配

2017-01-15 20:31:50 | 本-その他
図書館から借りた『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』を読了。
本書では宅配業界の裏側や、3大宅配会社のちょっとした歴史について書かれています。
私は月数回Amazonを利用しているけれども、朝注文した商品が本当にその日の夜に届いたのにはびっくりしました。でもその裏には宅配会社のいろいろな苦労があったのですね。たしかにネット通販では「送料無料」がほぼ当たり前になっていますし、利用者側としては嬉しいですが、本書を読むと複雑な気持ちになります。
再配達や時間指定配達の無料サービスは日本では普通になっているけれども、もしかしたら有料になるかもしれませんね。そうしないと宅配会社がやっていけませんもの。
人手不足や雇用条件も深刻な様子。もっと人手を増やしたいけれど、そうすると人件費がかかってしまう。サービス残業も当たり前のようですね。

仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン
クリエーター情報なし
小学館

姪のスマホデビュー

2017-01-11 20:54:28 | 日記・エッセイ・コラム
とうとう、4月に中学生になる12歳の姪が「スマホデビュー」しました。
それまでも姪と甥の専用のスマホはありましたが、あくまでも通話専用。姪だけのスマホはありませんでした。
2日前の祝日(9日)に、家族揃って某家電量販店へ姪のスマホを契約しに行ったそうです。で、その帰りにうちに寄ってきた訳です。本当に契約したてのホヤホヤで、姪と旦那さんは設定などいろいろスマホを弄くっていました。
私を驚かせてしまった姪の一言。それは…

「メールアドレスって何?」

えっ…(汗)。今までメールをしたことがありませんから当然かもしれませんが、意外すぎてちょっとびっくりしました。これでは先が思いやられます…(汗)。

今時スマホを持つ小学生は珍しくありませんが、いろいろな面で不安です。
まずは「歩きスマホ」。さんざん喚起されているのにもかかわらず、やっている人が後を絶ちません。注意が散漫するし、見ていても本当に危険です。階段から踏み外して亡くなった方もいますから、やめてほしいですね。
次に「ネットいじめ」ですが、これって中学生や高校生に多いようですね。外からは見えないので、実際の苛めよりも陰湿です。私が生徒だったときにはなかったので、防ぐのは難しいです。
それに「スマホ中毒」。1日6時間以上スマホを弄っている高校生も少なくないとか。夜遅くまでゲームやSNSで夢中になって、寝不足になったり学力低下になったら大変です。もしWi-Fiに接続していれば、料金がかからずネットで楽しめますからね。
妹はどう思っているか分かりませんが、それなりにスマホのルールが必要だと思います。大人だって夢中になってしまうスマホですから、10代だとますます怖いです。大人である私たちも、子どもとスマホの関係を知るべきでは?姪のスマホは操作など制限されているそうですが、やはり心配です。

謹賀新年2017

2017-01-02 20:42:41 | 日記・エッセイ・コラム
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いします。今は昨年末に買った、新しいパソコンで記事を書いています。
実は風邪を引いてしまいまして、ご挨拶が遅れてしまいました。年末年始は毎年のように風邪を引くのですが、今回もそのとおりになってしまいましたね(汗)。
昨日は某輸入食品店の福袋の整理券をゲットするために早起きしました。朝9時から配布開始で8時過ぎに店頭に行きましたが、既に人が並んでいました。中には7時半から整理券配布のお店もあるのでそれよりはずっとましかもしれませんが、皆さん早起きですね。整理券は2種類ありましたが、無事に両方ゲットできました。昨年は1種類しかゲットできなくて、悔しい思いをしましたっけ。
他には無印良品の「福缶」とパン屋さんの福袋を買って帰りました。「福缶」にはかわいらしいこけしと手ぬぐい、そして2017円分のギフトカードが入っていました。ちょっとしたお年賀としても喜ばれそうです。
そこまでは良かったのですが、整理券で並んでいた時に異様に寒いし体がだるいと感じたのです。それにKindleを持って行ったのですが、集中して読書ができませんでした。家に戻ってきた時にはとうとうダウンしてしまいました。「風邪かな?」と思い熱を測ってみると何と38.5度。それでは寒いわけです。食欲は殆どなく、ちょっとだけ食べ物を口にすると真っ先にベッドで寝ていました。
今では熱も下がり、何とか食べられるようになりました。でもまだ何となくだるいので、明日はゆっくりしたいと思います。