Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

facebook

2011-02-28 22:16:52 | 本-その他

facebook』を読了。
世界最大のSNS、「Facebook」の始まりの話です。
ただ、専門的なことは触れておらず、どっちかと言うと様々な人が絡み合う「人間ドラマ」に近いです。それと創業者の生い立ちについては書かれていません。
この本は映画「ソーシャル・ネットワーク」の原作本。実は映画を見ていないのですが、そちらも面白いのでしょうね。けれども本の方が細かい描写まで書かれてあるでしょうし、どうなのでしょう。
実はFacebookのアカウントを持っているのですが、ほとんど使っていません。タイに住んでいる元英語学校の先生との連絡を取り合うためにアカウントを取得しました。せっかくのサービスなのだから、もっと活用したいです。

facebook facebook
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2010-04-06


英検1級、ネイティブの先生に教わって

2011-02-24 21:22:57 | 英検・TOEIC(R)

英検1級のプライベートレッスンですが、9日、16日、23日の3回はネイティブの先生に教わりました。前に英会話の授業を教わったことのある先生です。授業中は勿論すべて英語。いい意味で刺激になりました。
ネイティブに教わって良かったことは、英作文(エッセイ)をきちんと見てもらえること。これに関しては日本人と比べるとかなり差が出るところでしょう。いろいろな表現を教わりましたし、読む時にも強調する部分を強く発音するなどいろいろチェックさせられました。それに普通に先生の話を聴くだけでリスニング対策にもなります。
逆にちょっと困ったのが長文読解。文法など細かい部分を質問しづらいのです。
肝心の新しい先生はまだ決まっていません。とりあえず次週はネイティブの校長先生が受け持つことになりました。
横浜に住んでいた時に7ヶ月ほど通っていた1級の対策クラスに戻ることも考えました。しかし1時間ほどかかってしまいますし、体力が心配。それにそれだけの通学時間をかけても100%合格できるという保証はありません(今の学校もそうですが)。近くに大手の英会話スクールもありますが、雰囲気が好きでないし。学校の変更はもう少し様子を見てみます。
長文読解が苦手な私。3回教わった先生からとにかく英文を読むことを言われました。というわけでWebや図書館で英字新聞を読んだりしているわけですが。英検1級合格までまだまだ時間がかかりそうです。


本屋さんをはしご

2011-02-20 22:48:23 | 日記・エッセイ・コラム

今日は英検の2次試験(面接)だったのですね。受験された皆様、お疲れ様です。

さて今日の午後、近所のBOOK OFFへ行ってきました。昨日と今日と本(105円、少年コミックを除く)の半額セールがあったのです。
運よく掘り出し物が見つかりました。買ったのは以前から気になっていたこの2冊。

これら2冊は新刊でも買えますがそうすると高いし、その価格を払ってまで買いたくありません。「スターバックス」は図書館でも借りられます。しかしページ数があるので貸出期限を気にせずゆっくり読みたいし、この値段なら買ってもよかったです。「クリックしたら」は姉妹本(?)の『ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ』が面白かったので買いました。

BOOK OFFを後にして次に向かったのは某ショッピングモール。寄ったテナントは本屋さん。
BOOK OFFの袋を持って新刊の本屋さんに入るのはちょっと抵抗がありました。けれども家に本を置いてまた出るのも面倒。それに今日は本屋さんのポイントが通常の2倍。「BOOK OFF」の文字の部分を体に向けて隠すように本屋さんに入りました。それでもお店の人にはバレたと思いますが…。
買ったのは次の2冊。

漢和辞典を買ったのは常用漢字が増えたため。そして5月と11月にTOEIC(R)を受ける予定なので、公式問題集も買いました。
ショッピングモールでは抽選会がありました。3,000円以上のお買い物をすると参加できるもの。残念ながらハズレで、「うまい棒」を貰いました。
それにしてもショッピングモール内はけっこう混んでいました。土日の横浜を思い出させるくらい。

今日は久しぶりにこんなに歩いたって感じです。健康のためにいつもこれくらい歩けるといいのですが。しかし何といってもお目当ての本が買えて良かったです。


英語で話す「キリスト教」Q&A

2011-02-17 21:46:09 | 本-洋書

Amazonの中古で買った(送料込みで1,000円くらい)『英語で話す「キリスト教」Q&A (講談社バイリンガル・ブックス)』を読了。
私はかなり前から教会に通っていますが、この本を読んで目から鱗が落ちたよう。けっこう知らなかったことが多かったです。例えばプロテスタントとカトリックの違いとか、教会歴とか、日本人とキリスト教とか。
日本語でも英語でもこの本は面白かったです。英語の文章を読む時はキリスト教に関連する表現が時々出てきますから、読んで損はないはずです。クリスチャンでもノンクリスチャンでもこの本はお勧めです。
この本の著者はは明らかにノンクリスチャン。福音書の「作者」なんて書いてありますもの。「作者」なんて言うと、まるで聖書がフィクションみたい。すべて事実なのに…。
英語のレベルは英検2級~準1級、TOEIC(R)600~750点くらい。バイリンガルなので英語で分からない箇所は日本語ですぐ確認できます。「やさしい英語で解き明かした」そうですが、キリスト教独特の単語が使われていてけっこう難しいです。
この本のカテゴリーに迷いましたが、一応「洋書」にしました。厳密には洋書ではないのですが、英文が書かれていますし。

英語で話す「キリスト教」Q&A (講談社バイリンガル・ブックス) 英語で話す「キリスト教」Q&A (講談社バイリンガル・ブックス)
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2001-07-19


Wii(R)でダイエット?

2011-02-09 22:10:25 | 日記・エッセイ・コラム

Wiiスポーツ リゾート (「Wiiリモコンプラス (アオ) 」1個同梱)」をやり始めて1ヶ月強が経ちました。ほぼ毎日20~30分遊んでいます。たかがTVゲームだと思っていましたが、体にいろいろな変化が起こりました。
まず、2kg以上痩せました。去年買ったジーンズはベルトをしないとダメになるほど大きくなっていました。もしかしたら今度の夏は新しいパンツを買わないといけないかも。あと2~3kgは痩せたいです。
次に、自然とお腹を引っ込めるようになりました。引っ込めても苦しくありません。特に「アーチェリー」はそうしないとぶれてしまうので高得点に結びつかないのです。母に言わせると、その習慣が付くと太らなくなるとか。
それとお通じも良くなりました(食事中の方、済みません)。多い時で1日3回出ることがあるのです。
このゲーム、予想以上にけっこう体を動かすのです。腕を振る動作、お腹を引きしめる動作、ウエスト周りをひねる動作など。もし夏だったら汗をかくのでは。
それでは、1年間フィットネスクラブでサーキットをやったのは何だったのかと思いました。その時は体重や体脂肪は平均してプラスマイナス0でした。それだったらもっと前から「Wiiスポーツ リゾート (「Wiiリモコンプラス (アオ) 」1個同梱)」を買って遊んだ方が安上がりだったかも。

今日もゲームを楽しみました。今回やった種目は「ウェイクボード」、「自転車」、「ボーリング」。すると横で確定申告の書類を作成していた母がこんな一言。

気持ち悪い。

無意識に息をゼーゼーやっていたようです。30分くらいでこんなに疲れるとは。最後にやったボーリングは力が出なくなっていてひどい結果でした。今度はいいスコアが出るといいです。

Wiiスポーツ リゾート (「Wiiリモコンプラス (アオ) 」1個同梱) Wiiスポーツ リゾート (「Wiiリモコンプラス (アオ) 」1個同梱)
価格:¥ 5,800(税込)
発売日:2010-11-11

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Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

2011-02-07 22:08:18 | 本-洋書

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (Scholastic Readers)』を読了。このScholastic Readers」は本屋さんでたまたま知り、今回が初めて。
幾つかシリーズがあり、映画にもなったそうです。しかし小さい頃だったため、見たかどうかもはっきりしていません。
クリスタルの頭蓋骨をめぐるIndyの冒険話。裏切りのシーンあり、ドキドキのシーンあり、全体的にストーリーはなかなか良かったです。展開も比較的速く進みます。
英語のレベルは英検2級、TOEIC500~600点くらい。このシリーズでは「Level 3(Intermediate)」となっています。難しい単語が出てきましたが、そのまま飛ばし読みしてしまいました。

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (Scholastic Readers) Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (Scholastic Readers)
価格:某書店にて¥ 892(税込)で購入。
発売日:2008-09-01


パルシステム

2011-02-06 21:40:06 | 日記・エッセイ・コラム

うちでは約半年前から「パルシステム」を利用しています。
きっかけは地元のとある夏祭り。ちょうどパルシステムの宣伝しているコーナーがあって、たしかプリンを母と試食したのです。それがおいしかったので試しにやってみることにしたのです。
住んでいるマンションの隣にスーパーがあるので、そう注文する物はないと思っていました。けれども今では母はいろんなものを頼んでいます。牛乳、卵、納豆、ヨーグルト、お野菜、果物…。食料品以外にも本やCD、雑貨まで買えます。そしてテーマパークの入場券や公演のチケットも、しかも割引価格で。ちなみに先月見に行った「マッスルミュージカル」のチケットもここで買いました。前から5列目のいい席でした。
生産地はバナナやキウイなど一部を除いて国内産で安心。しかも味はおいしいです。たまに「ハズレ」もありますが、食べてみていい原材料を使っていることが分かります。
パルシステムって高そうだなぁと思っていました。けれども母に言わせると、スーパーと大して変わらないそうです。安心を買うと思えば安いのかもしれません。


大人の社会科見学in東京

2011-02-04 22:29:16 | 日記・エッセイ・コラム

Zoheikyoku 昨日、母とバスツアーで東京まで行ってきました。題して「大人の社会科見学」。

まず訪れたのは造幣局。そこではお札は作っておらず、500円玉や10円玉などの硬貨や記念コイン、勲章などが作られています。
硬貨の製造過程を見ることが出来ました。あんな綺麗な硬貨は見たことがありませんでした。
様々な硬貨の展示もありました。記念コインや勲章のほか、写真のような昔のお金も。千両箱も置いてありました。持ち上げようとしましたが、全くびくともしませんでした。20kgくらいあるそうです。時代劇で千両箱を1人で担ぐ泥棒のシーンがよくありますが、あんなこととても無理。
お土産に硬貨の形をしたお煎餅を買いました。そのほかにしおりやメダルなども売られていました。

Tokyo_sky_tree2 次に訪れたのが浅草。約2時間半、たっぷり散策ができました。
着くとすぐに東京スカイツリーの写真を取りました。去年写真を撮った時は東京タワーより少し高い程度でしたが、昨日時点では既に500mを超えていたそうです。来年の完成が楽しみです。
お昼は小さな洋食屋さんでハンバーグランチを食べました。手作り感があってなかなかおいしかったです。
お昼の後は浅草寺辺りをぶらぶら。平日にもかかわらずけっこう人がいました。特に多かったのが海外から来た人と修学旅行生。今時珍しくひざ下丈のスカートのセーラー服を着た女の子もいて、そういう子もいるんだなと何だかほっとさせられました。
お店はやはりお菓子屋さんが多かったです。雷おこしにお煎餅、お団子、人形焼き…。お昼を食べたばかりなのに、焼きたての醤油味のお煎餅と作りたての揚げ団子を食べました。まさに「別腹」です。

Kokkaigijidou そして国会議事堂へ。小学生の時に社会科見学で訪れたことはありますが、何を見たのかほとんど覚えていませんでした。
中は歴史を感じさせる作りでした。赤いじゅうたんが敷いてあって、豪華な装飾も。建物にはほぼ日本産のものが使われているそうです。
外には47都道府県から贈られた木が植えられていました。ちなみに私の住んでいる神奈川県はいちょうでした。しかし沖縄のそてつなんて維持するのが大変そう。
ついでに国会議事堂のすぐそばに国会図書館があるそうです。出版されたすべての本が置いてあるその図書館に1度は行ってみたいです。

最後に六本木ヒルズへ。最上階の42階へは1度行っているので、今回は上へ行くのをやめました。少し早目の夕食にカレーを食べました。1時間半弱しか時間がなくて、ほとんど食事で終わりました。けれどもゆっくり食べられて良かったですが。

個人だとなかなか行けない造幣局と国会議事堂を見学できて良かったです。それと天気に恵まれました。東京見物も捨てたものではないですね。


Who Was King Tut?

2011-02-02 16:54:17 | 本-洋書

Who Was King Tut? (Who Was...?)』を読了。
紀元前のエジプトの王様King Tutの生涯。といっても半分以上はお墓のことなど、彼の死後のことが書かれています。ちなみに彼は19歳くらいの若さで亡くなっています。
生前の話よりも、ピラミッドの話やお墓発見の話などの死後の話の方が興味深く読めました。イラストが豊富で、説明も分かりやすかったです。
英語のレベルは英検準2級、TOEIC(R)400~450点くらいあれば読めるでしょう。

Who Was King Tut? (Who Was...?) Who Was King Tut? (Who Was...?)
価格:某書店にて本3冊500円セールで購入。
発売日:2006-03-02